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		<title>タグ“臨床こども学”の公開資料</title>
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		<description>タグ“臨床こども学”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[臨床子ども学　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940270117888@hc15/123864/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ssk2082]]></author>
			<category><![CDATA[ssk2082の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 15:47:46 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940270117888@hc15/123864/" target="_blank"><img src="/docs/940270117888@hc15/123864/thmb.jpg?s=s&r=1457765266&t=n" border="0"></a><br /><br />平成27年度近大姫路大学通信教育課程「臨床こども学」合格レポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：こどもが自己発達を遂げるとはどのようなことを言うのか、その実現のためには何を踏まえなければならないかについて1,500字程[342]<br />臨床子ども学
設題２
こどもが自己発達を遂げるとはどのようなことを言うのか，その実現のためには何を踏まえなければならないかについて1,500字程度で述べてください。
　こどもが自己発達をしていくにあたって，異なった時期に出現する４つの自己感覚領域がある。最初にこの４つについて説明を行っていく。
　1つ目は，新生自己感である。視覚，聴覚，触覚、味覚、嗅覚の五感を通じて体験できる知覚の世界である。生後約2カ月で芽生えるもので、外界からの体験を形や時間，強さとして知覚することで自己感の形成が行われる。生まれつき乳児は，１つの感覚を他の感覚様式へ変換・統合し，その抽象表象を作りだすことで、それに基づいて行動が可能になる。たとえば舌で触ったおしゃぶりを見分けられるのは触覚から視覚への翻訳である。
　2つ目は，生後２～６カ月より始まる中核自己感である。これは自分が境界をもった独立した存在という感覚である。この感覚は，行為を行なう主体者は自分であるという感覚の自己発動性，自分とは別に他者がいるという感覚の自己一貫性，自己の行動をコントロールできるという感覚の情動は自分で決められるという感覚の自己情動..]]></description>

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			<title><![CDATA[臨床こども学　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940270117888@hc15/123862/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ssk2082]]></author>
			<category><![CDATA[ssk2082の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 15:36:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940270117888@hc15/123862/" target="_blank"><img src="/docs/940270117888@hc15/123862/thmb.jpg?s=s&r=1457764616&t=n" border="0"></a><br /><br />平成27年度近大姫路大学通信教育課程「臨床こども学」合格レポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：今、家庭や学校で生じている子どもの問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げあな[352]<br />設題１
今、家庭や学校で生じている子どもの問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げ、あなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について１５００字程度で述べてください。
子どもをめぐる環境が大きく変化している中で心の問題を抱える子どもが増加してきており、不登校や問題行動のある子どもとその保護者に対してどのように対応するかということが重要になっている。
こういった支援が必要な子どもについて、過去の自分の体験から考えてみたい。
私が大学生の頃に養護学校に介護体験に行っている時、小学生の男の子が自分の二の腕を噛むという自傷行為を行っている場面に出くわした。学級の先生がその男の子に話しかけていたときのことだった。私はその男の子のことについてはあまり関わることがなかったため男の子のことをよく知らないが、その要因や対処法について考察したいと思う。
　まず要因としては、主に３つあると考えられる。
　１つ目は、その男の子とその子の親や先生などの外的環境との相互のかかわり合いが上手くいかなかったことである。親や先生は普段は愛情を持ってその男の子に接しているだろ..]]></description>

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			<title><![CDATA[臨床こども学　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112770/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 May 2014 23:00:51 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112770/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112770/thmb.jpg?s=s&r=1400508051&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「臨床こども学」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：子どもが自己発達を遂げるとはどのようなことを言うのか、その実現のためには何を踏まえなければならないかについて150[342]<br />設題２：子どもが自己発達を遂げるとはどのようなことを言うのか、その実現のためには何を踏まえなければならないかについて1500字程度で述べてください。
　S.フロイトの発達理論によると、０～２歳までの子どもは母親に全面的に依存した存在であると同時に、自分と母親の区別が出来ておらず、母親が差し出すものを自分の一部が思うように動き欲求を満たしてくれている様に感じるという。そして２歳を過ぎると、トイレット・トレーニングなどを通してそれまでの母親への依存から少しずつ自立へと向かい、母子の別考、性差などを知りながら自己意識が高まっていくとした
　また、彼の娘であるA.フロイトは、直接的な資料に基づく発達論の確立を試み、乳幼児期から青年期までの発達の様相を８段階に分けた以下のような発達ラインを提唱した。
①母子の生物学的一体性（母子は生物学的統合対として存在し、それぞれの自己愛が互いに他を包み込む。）
②欲求充足的な依存関係（母子は、子が必要や本能を満たそうとしたときにだけ依存関係をつくる。）
③対象恒常性の達成（対象（母親）のポジティブなイメージが心に確立し、対象に対する瞬間的な満足・不満足を超え..]]></description>

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			<title><![CDATA[臨床こども学　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112769/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 May 2014 22:55:15 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112769/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112769/thmb.jpg?s=s&r=1400507715&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「臨床こども学」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：今、家庭や学校で生じている子どもの問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り[348]<br />設題１：今、家庭や学校で生じている子供の問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げあなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について1500字程度で述べてください。
　文部科学省の調査（平成24年12月5日）によると、全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、学習面で困難を示す、落ち着きがない、人とのコミュニケーションがうまく取れないなど、発達障害の可能性のある小中学生は全体の6.5％に上るという。推計で約60万人に上り、40人学級で１クラスにつき２３人の割合になる。この調査結果から、発達障害とは一部の特別な子どもやその家族だけの問題ではなく、保育園・幼稚園・学校・地域など、子どもに関わる全ての人にとって身近な問題であるといえる。
　しかし、同調査では、対象の児童生徒のうち、38.6％は教員や学校から適切な支援を受けていないこともわかった。同省は児童生徒に発達障害の可能性がある場合、個々の状況に応じた指導計画を作成するなどの対応方法を示している。しかし、計画が策定された児童生徒は11.7％にとどまるという結果であった。このような結..]]></description>

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			<title><![CDATA[臨床こども学　レポート　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/107709/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 03:47:08 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/107709/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/107709/thmb.jpg?s=s&r=1383936428&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題２「こどもが自己発達を遂げるとはどのようなことを言うのか、その実現のためには何を踏まえなければならないかについて1500字程度で述べてください。」
　アンナ・フロイトの乳幼児の発達理論について、高橋（1988）は次のように述べている。
１．母親と子どもは生物学的結合体として存在し、母子それぞれの自己愛が互いに他を包み込む。
２．母親とこどもは、こどもが必要を満たそうとしたり、本能を満たそうとしたりしたときにだけ依存関係を作る。
３．対象（母親）のポジティブなイメージが心にしっかりと確立し、対象に対する瞬間的な満足・不満足を超えて、心象が恒常性を持つようになる。
４．前エディプス期：愛する対象に対して両価的な態度が強くなり、対象に向かう態度は、しがみつき、支配的、統制的、という特徴を持つ。
５．男根－エディプス期：子どもは異性の親を、あるいは親が異性の子どもを所有しようとする。嫉妬、保護欲、興味、賞賛を求める顕示的態度が強くなる。女の子は、父親を所有しようとするエディプス期の関係に入る前に、母親に対して男の子のようにふるまう時期がある。
６．潜伏期：本能衝動に伴う緊張性が弱まり、親に..]]></description>

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			<title><![CDATA[臨床こども学　レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/107708/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 03:40:37 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/107708/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/107708/thmb.jpg?s=s&r=1383936037&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題１「今、家庭や学校で生じている子どもの問題で特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げ、あなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について1500字程度で述べてください。」
　家庭や学校で落ち着きのないこども、忘れ物の多いこども、授業中にどこかに行ってしまうこどもなどは、以前から学校で見られたこどもであるが、親や教師によってはこどもの怠けのせいとしたり、人の話を真剣に聞いていないためと訴えたりして叱責の理由となっていた。しかし、障害という視点から考えると、叱るとできるという類のものではなく、もしできたとしてもその領域では多大の努力を要するか、もしくはそもそもできないことを強要されているということになる。
　ADHD（注意欠陥多動性障害）は多動、不注意、衝動性の三症状のいずれかを継続的に示し、かつそれが生活上の支障になる場合に診断する。それは特定の診断基準を満たす場合であって、単に「多動だからADHDだろう」とするのは誤りである。規準は満たさないがその特徴を幾つか示している場合、&ldquo;特定不能のADHD&rdquo;と診断することもある。特定不能とは、典型的ではな..]]></description>

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