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		<title>タグ“胎児”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E8%83%8E%E5%85%90/</link>
		<description>タグ“胎児”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[刑法総論_胎児性傷害／B評価合格／中央大学法学部通信教育課程]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957500395108@hc09/147912/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Sacrifice]]></author>
			<category><![CDATA[Sacrificeの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 12:22:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957500395108@hc09/147912/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957500395108@hc09/147912/" target="_blank"><img src="/docs/957500395108@hc09/147912/thmb.jpg?s=s&r=1648178563&t=n" border="0"></a><br /><br />文字数：2千文字(2,000文字)程度
課題レポートです。
中央大学法学部通信教育課程のほか、他大学の法学部、文系学部の法律系科目等の書き方の例として、参考にお使いください。（このままの引用はおすすめしません）
参考文献は文末です。[329]<br />1.問題の所在
傷害罪(２０４条以下)の客体は「人」である。胎児の段階で傷害を負い、その傷害が出生後にも影響した場合には、傷害罪が成立するであろうか。そして、胎児に関する規定は堕胎罪(２１２条以下)にあるが、胎児への傷害等についての規定ではない。傷害罪が成立する見解をとるならば、実行行為の際には客体が胎児であり、人ではないことをどのように評価することになるであろうか。
2.傷害罪および人の始期について
傷害罪は、人の生理的機能を害する罪である。これは有形力による場合に限られず、毒物により中毒を起こさせる(大判Ｍ41.2.25刑録14-134)、性病を罹患させる(最判Ｓ27.6.6刑集6-6-795)、騒音により慢性頭痛症等を発症させる(最判H17.3.29刑集59-2-54)、嫌がらせによりPTSDに陥らせる(富山地判Ｈ13.4.19判タ858-272)、等の場合にも成立が認められている。
傷害罪の対象となる人には、前述のとおり胎児は含まれず、人の始期は胎児が分娩によって母体から外界に一部露出した時点であるとされている(大藩Ｔ8.12.13刑集25-1367)。
通説もこの一部露出説を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中央通教2018 民法１ 課2 胎児権利能力]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953813741038@hc11/139985/]]></link>
			<author><![CDATA[ by こうのゆ]]></author>
			<category><![CDATA[こうのゆの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 12:50:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953813741038@hc11/139985/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953813741038@hc11/139985/" target="_blank"><img src="/docs/953813741038@hc11/139985/thmb.jpg?s=s&r=1583985055&t=n" border="0"></a><br /><br />中央通教2018民法１胎児の権利能力に関する課題です、評価はＢでした。[97]<br />1 
Ⅰ．胎児の権利能力 
民法 3 条 1 項「私権の享有は、出生に始まる」と定め、「人」は、「出生」により権利・
義務の主体となりうる地位または資格の「権利能力」を取得するとされているが、まだ、
人として出生前の胎児の時点では権利能力を有しないといえる。しかし、民法は一定の場
合には胎児にも権利能力を認めている。 
①．胎児に権利能力を認める必要性 
例として、父親が死亡した直前に出生した子は相続財産を相続し（民法 882 条）、父親
が死亡した直後に出生した子は相続できないといった事態が生じると、出生前後し権利関
係が著しく異なるため不公平であるといえる。そこで民法は、不法行為に基づく損害賠償
請求（民法 721 条）、相続（民法 886 条）および遺贈（民法 965 条）の各場面において、
例外的に「胎児は既に生まれたものとみなす」と規定されている。 
②．胎児に権利能力が認められる場面 
ア．不法行為に基づく損害賠償請求 
民法 721 条は、「胎児は損害賠償の請求権については、既に生まれたものとみなす」と
規定され、胎児にも権利能力を認めており、当該胎児は、不法行為（同法 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中央大学法学部通信教育課程　２０１8年 民法１ [総則] 第２課題 A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/135591/]]></link>
			<author><![CDATA[ by C'sf*ckin'idiot]]></author>
			<category><![CDATA[C'sf*ckin'idiotの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 21:14:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/135591/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/135591/" target="_blank"><img src="/docs/930129924854@hc18/135591/thmb.jpg?s=s&r=1538828084&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１8年度、中央大学法学部通信教育課程の民法１ [総則] 第２課題です。A評価でした。[120]<br />民法１[総則]第２課題
１.	胎児の権利能力
　民法３条１項は、「私権の享有は、出生に始まる」と定めている。この条文は、全ての人が平等に権利を持ちうるという、近代私法の３大原則である「権利平等の原則」の現れであるとともに、権利能力の始期が出生であることを明らかにしている。
　そこで、民法３条１項を反対解釈すると、胎児は出生した子ではないため権利能力を有さないこととなる。しかし、いずれは生まれる胎児に権利能力がないとされると出生後に不都合が生じる恐れがあることから、特に問題となる一定の権利については胎児も自然人同様に扱われる。具体的には、次の場合である。
①	不法行為に基づく損害賠償請求権
　民法７２１条は、「胎児は、損害賠償の請求権については既に生まれたものとみなす」と規定する。
②	相続権
　民法８８６条１項は、民法３条１項に対する例外として、「胎児は、相続については既に生まれたものとみなす」と規定している。もし、民法３条１項の規定を貫くと、胎児の父親が出生前に死亡した場合、胎児の兄弟は父親の財産を相続できるが、その後に出生した子は同じ子でありながら、相続財産を取得できないという不合..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育の心理学Ⅰ「胎児期・乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を１つ挙げて、その対応について考察せよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937422239178@hc16/129025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たけいみう]]></author>
			<category><![CDATA[たけいみうの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 13:18:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937422239178@hc16/129025/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937422239178@hc16/129025/" target="_blank"><img src="/docs/937422239178@hc16/129025/thmb.jpg?s=s&r=1492834692&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価でした。「設題についてよくまとめられており、適切にこたえられています。文章も分かりやすく、段落の内容も１つ１つ整理されています」と高評価をいただいております。[244]<br />「胎児期・乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を１つ挙げて、その対応について考察せよ」
胎児期の発達の特徴を考察していく。
胎児は、生物学的にみて、以下の３つの時期に分けられる。
①「胚期」受精の子宮への着床までの8～10日間。受精卵は分裂を繰り返しながら卵管を通過し、胚となり子宮内に達し、子宮内膜に着床し妊娠が成立する。
胚盤胞の壁はほとんどが1層の細胞でできているが、一部は細胞が3～4層に重なっている。この厚くなった部分の内側の細胞が胎芽になり、外側の細胞は子宮内膜に入りこんで胎盤になる。胎盤は妊娠を維持する各種のホルモンを分泌する。例えば、胎盤はヒト絨毛性ゴナドトロピンを産生する。このホルモンは卵巣からの排卵を抑制する一方で卵巣を刺激して、エストロゲンとプロゲステロンを継続的に分泌させる。胎盤は酸素と栄養素を母体から胎児へ、老廃物を胎児から母体へと運ぶ働きも担っている。
胎盤の細胞の一部が胎芽を包む外膜（絨毛膜）となる。受精後10～12日頃までに絨毛膜の内側に膜（羊膜）が作られて、羊膜嚢が形成される。羊膜嚢は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[総合演習【レポート】A判定 「小児の発育の一般原則と地域(生活環境)差について述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119318/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レオナルド博士☆]]></author>
			<category><![CDATA[レオナルド博士☆の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 19:44:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119318/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119318/" target="_blank"><img src="/docs/945304103039@hc13/119318/thmb.jpg?s=s&r=1427193895&t=n" border="0"></a><br /><br />【A判定】です！
教員の評価にも、「小児の発育の一般原則とその生育環境差について論理的に説明できています。段落の使い方もうまく、読みやすいレポートです。」と高評価の所見をいただいております。

皆様のお力になれる資料かと思います。 
レポー[348]<br />「小児の発育の一般原則と地域（生育環境）差について述べよ。」
近年、都市化、少子高齢化、情報化、国際化などによる社会環境や生活環境の急激な変化は、小児の心身の健康にも大きな影響を与えている。学校生活においても生活習慣の乱れ、いじめ・不登校・児童虐待などのメンタルへルスに関する課題、アレルギー疾患、性の問題行動、薬物乱用、感染症など、新たな課題が顕在化している。
　このように、小児の発育は、わが国の中の様々な環境の変化においても大きな影響を受けている。これから、小児の発育の一般原則を踏まえ、様々な地域や環境差について考えてみたい。
　1．発育の一般原則
　子どもの発育には、生物学の一般法則が当てはまり、以下のような原則がある。
　『第1原則』：発育は連続した現象である。原則としてある段階から次の段階に飛躍することはない。 
　『第2原則』：発育は秩序正しく、遺伝的に規定された一定の順序で進む。例えば、運動機能は、首座り&rarr;お座り&rarr;一人立ち&rarr;歩行へと進む。 
　『第3原則』：発育は身体の各部に均一に起こるのではなく、その速度も一定ではない。一般的に体重や身長は、乳児期に急速に伸び、幼稚園～..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[分娩期胎盤娩出]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/nursing/113138/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 看護サポート]]></author>
			<category><![CDATA[看護サポートの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 19:57:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/nursing/113138/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/nursing/113138/" target="_blank"><img src="/docs/nursing/113138/thmb.jpg?s=s&r=1401793038&t=n" border="0"></a><br /><br />分娩期　胎盤娩出　、計測
胎盤は羊膜、絨毛膜有毛部（胎児部分）、基底膜脱落膜（母体部分）が一緒になって、妊娠１６週ごろに完成する胎児付属物である。
胎盤の剥離には2種類の様式がある。
1つは、Schultze(シュルツェ)様式で、胎盤の中央部で剥離が始まり、折り畳み傘が強い風で反転するかのように胎児面から先に出て来る。
もう1つは、Duncan(ダンカン)様式で、膣に近い辺縁部から剥離が始まって上方に至り、先にちぎれた辺縁部の母体面から出て来る。
胎盤遺残とは、胎盤や卵膜が完全に娩出されずに、一部が子宮内に残っている状態。
胎盤計測の目的は①と②
&rarr;①妊娠から分娩までの胎内環境を知ることができ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[関連図　妊娠高血圧症候群 （妊娠中毒症） 31歳初産婦]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/111820/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 07:40:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/111820/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/111820/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/111820/thmb.jpg?s=s&r=1397256033&t=n" border="0"></a><br /><br />看護実習記録（看護実習レポート）における、全体関連図の作成は大変時間がかかりますよね・・・。関連図は病態関連図と全体関連図があります。全体関連図とは、患者の疾患と患者の全体像を一覧化した図です。
この事例を参考にすれば、関連図作成が早まるこ[358]<br />妊娠中毒症
の
参考表　　　　　　　
妊娠とは・・・
「妊娠とは、受精卵の着床に始まり、胎芽または胎児および付属物の排出をもって終了するまでの状態をいう」
胎児の付属物・・・羊水、臍帯、卵膜、胎盤
実際は月経の１４日目前後に排卵が起こり、妊娠が成立するため、正味の妊娠期間は３８週間である。また妊娠が成立した時点では２週０日となる。
＜妊娠期間＞
妊娠期間は最終正常月経第１日より起算し、満の日数または週数で表す。
統計学的に妊娠期間は280&plusmn;15日であり、分娩予定日は満280日（40週0日）とする。
月数で数える場合、28日間を妊娠暦の１ヶ月として、第○ヶ月と表す。
２分法・・・第１ヶ月～５ヶ月が妊娠前半期、第６ヶ月～第10ヶ月が妊娠後半期
３分法・・・第１ヶ月～第４ヶ月が妊娠初期、第５ヶ月～第７ヶ月が妊娠中期、
第８ヶ月～第10ヶ月が妊娠後期
＜妊娠のメカニズム＞
１回の射精で排出される精液量は２～４ｍｌで、その中に１～２億の精子が含まれる。精子は活発に運動し、１分間に２～３ｍｍ移動する。膣に射精された精子は数時間以内に卵管采に達し、数日間生存するが、受精能力を有するのは４８時間程度である。
毎月繰り返される月経・・・
＜受精＞
受精は精子と卵子が合体し、細胞質と核が融合して受精卵を生じる現象である。
精子と卵子は、卵管膨大部で出会う。受精卵は卵管の蠕動運動と上皮細胞の線毛運動により子宮に運ばれ、受精後４～５日で子宮腔内に到達する。受精卵は体細胞分裂を繰り返し、桑実胚から胞胚となって着床を開始する。
＜着床＞
受精卵が子宮壁に接着する現象を着床という。受精後６～７日目に開始される。
＜胎児の形態的発育＞
内胚葉&rarr;卵黄嚢
外胚葉&rarr;胚板・羊膜腔
中胚葉&rarr;胚外体腔
妊娠の診断
妊娠の早期診断法
検尿&rarr;hＣＧ（ヒト絨毛性ゴナドトロピン）が妊娠満４週以降で陽性となる。市販の試験紙においても簡単に検査できるが、子宮外妊娠や胞状奇胎でも同様に陽性となるため、内診所見などによって総合的に判断する方法が行なわれている。
経膣超音波&rarr;妊娠４～５週に胎嚢（GS）が出現したのが確認でき、妊娠５～６週で胎児心音が確認できる。最も正確に妊娠を判定できる。
BBT（基礎体温）&rarr;月経予定日が過ぎてもん２週間以上高体温層が持続している。これ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[母性看護学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951598754851@hc11/102805/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まざがる]]></author>
			<category><![CDATA[まざがるの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 22:11:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951598754851@hc11/102805/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951598754851@hc11/102805/" target="_blank"><img src="/docs/951598754851@hc11/102805/thmb.jpg?s=s&r=1366809082&t=n" border="0"></a><br /><br />母性看護学実習にむけて要点をまとめたレポートです。
分娩前後の時期に応じた症状と、その看護、よく起こる生理現象などを
表にわかりやすくまとめています。
褥婦、新生児の産褥から５日間の経過表をエクセルで添付しています。
ワードでダウンロードし[352]<br />母性看護学
　
目次
1.　分娩第1期～4期とは3
【分娩所要時間】3
1-1.　分娩第1期　～分娩開始から子宮口全開大～3
【分娩開始の特徴】3
【看護】4
1-2.　分娩第2期　～子宮口全開大から胎児娩出～5
【分娩第2期の特徴】5
【看護】5
1-3.　分娩第3期　～胎児娩出から胎盤娩出～8
【分娩第3期の特徴】8
【看護】8
1-4.　分娩第4期　～胎盤娩出から2時間～9
【分娩第4期の特徴】9
【看護】9
2.　分娩開始とは10
3.　レオポルド触診法＆胎位胎向10
4.　NST&amp;CSTの違いと装着法　一過性除脈＆頻脈の種類11
4-1.NST（ノン・ストレス・テスト）とは11
4-1.CST（コントラクション・ストレス・テスト）とは12
■CSTの検査方法12
■適応と禁忌12
■CTG上の波形変化13
5.　適時破水・早期破水・前期破水の定義13
6.　排臨・発露の定義13
7.　胎盤娩出様式13
8.　胎児付属物の特徴（胎盤、臍帯、羊水、卵膜）13
8-1.胎盤13
8-2.羊膜.14
8-3.臍帯14
9.　産褥の子宮復古と悪露の定義14
9-1.子宮復古14
10. 母乳の分泌機序15
11. アプガースコア16
■判定点数16
引用文献18
文献目録18
1.　分娩第1期～4期とは
　分娩の経過は、分娩第1期（開口期）、分娩第2期（娩出期）、分娩第3期（後産期）、分娩第4期に区分される。
分娩経過と所要時間の目安
経過
初産婦
経産婦
分娩第1期
分娩開始
（6回以上/1時間の陣痛周期（10分以内間隔）の規則的な陣痛）
&darr;
子宮口全開大
分　娩　所　要　時　間
分　娩　所　要　時　間
10～12時間
4～6時間
分娩第2期
子宮口全開大
&darr;
胎児娩出
2～3時間
1～1.5時間
分娩第3期
胎児娩出
&darr;
胎盤娩出
15～30分
10～20分
分娩第4期
胎盤娩出
&darr;
2時間まで
―
―
【分娩所要時間】
・分娩第1期（開口期） ～　分娩第3期（後産期）
1-1.　分娩第1期　～分娩開始から子宮口全開大～
【分娩開始の特徴】
・陣痛間隔10分以内、陣痛頻度が6回/1時間以上の規則的発来となった地点（陣痛発来）
・産徴（おしるし）は頸管粘膜と卵膜剥離による出血で分娩開始前後に見られる。
・子宮口全開大に達する頃、胎胞破裂し、羊水が流出する（破水..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学_通信教育_保育科＿子どもの保健Ⅰレポート【A評価】&times;2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947040287885@hc13/103762/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NAIST]]></author>
			<category><![CDATA[NAISTの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 May 2013 10:21:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947040287885@hc13/103762/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947040287885@hc13/103762/" target="_blank"><img src="/docs/947040287885@hc13/103762/thmb.jpg?s=s&r=1369704089&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：小児の発育における胎生期の意義について論ぜよ　評価：A
課題：小児に必要な予防接種の種類と方法を述べその意義を論ぜよ　評価：A[192]<br />小児の発育における胎生期の意義について論ぜよ
胎児の発生異常（先天性異常）及び胎児の成熟について述べ、それをもとに胎生期の意義について述べる。
胎芽及び胎児の定義
器官形成が不十分で、ヒトの胎児の特徴が備わっていない妊娠8週未満の胎児を胎芽という。器官形成がある程度進み、ヒトとしての特徴を備えはじめる妊娠8週以降で娩出されるまでの児を胎児という。
胎芽期の器官形成と先天性異常
ヒトの受精卵は、胎芽期にほとんどの主要な器官の基本が形成される。この時期に何らかの発生異常が起こると、先天性異常が発現する。主な先天性異常は次の通り。
神経管異常、精神発育遅延、心房中隔欠損、心室中隔欠損、無肢症または体肢の欠如、口唇裂、性生殖器の異常、聴覚異常など。
催奇形因子による先天性異常
1957年にサリドマイドを服用した妊婦から手足の奇形（アザラシ症）がある子どもが生まれ、社会的問題となった。また、1964年に米国で風疹が流行し、母親の妊娠早期感染で、胎児に白内障、難聴、先天性の心臓病や知的障害が発症した（先天性風疹症候群）。日本では水俣病が有名で、メチル水銀が原因で脳性麻痺の子どもが多く生まれた。これらのことより、催奇形因子に関する研究が進められた。
催奇形因子となる薬剤
　妊娠中に服用することにより、胎児に先天性異常がみられる催奇形性を持つ薬剤について、例を次に示す。
リチウム（躁病治療剤）
　先天性心疾患（エブスタイン奇形）
ビタミンA
　水頭症、小頭症、精神遅滞、顔貌奇形
バルプロ酸（抗てんかん薬）
　神経管の欠損（二分脊椎・無脳症）、心臓血管系奇形、口唇裂、口蓋裂など
テトラサイクリン（抗生剤）
　歯牙黄染
ワーファリン
　軟骨形成異常、脳障害や神経障害
ペニシラミン（リウマチ、ウイルソン病治療薬）
　胎児生存率低下、外形異常、骨変異
コルヒチン（リウマチ、痛風治療薬）
　胎児生存率低下、外形異常、骨変異
先天性異常を起こす感染症
妊娠中の感染症も胎児の先天性異常の原因となる。母体感染から胎盤を経由して胎児に感染し、先天性異常を起こす。代表的な例を次に示す。
風疹
妊娠初期（5～10週）に風疹に罹患すると、胎児に白内障、聾、先天性心疾患、血小板減少、肝炎などが現れる可能性が高くなる（先天性風疹症候群）。
水痘
妊婦が水痘に罹患すると、四肢低形成、皮膚瘢痕、小頭症などが」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[刑法２（各論）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952056942926@hc11/85015/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ririy]]></author>
			<category><![CDATA[ririyの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 22:43:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952056942926@hc11/85015/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952056942926@hc11/85015/" target="_blank"><img src="/docs/952056942926@hc11/85015/thmb.jpg?s=s&r=1313761426&t=n" border="0"></a><br /><br />いわゆる「胎児性傷害」について論ぜよ。[57]<br />胎児性傷害の問題は、胎児の段階で傷害を与え、その傷害が出生後にも影響を及ぼした場合、傷害罪（刑法２０４条）・過失傷害罪（刑法２０９条）は認められるかである。
なぜなら、刑法上胎児は「人」ではない。人の始期をめぐる学説には争いがあるが、判例・通説は一部露出説であり、母体から胎児の身体の一部が出て初めて「人」と認められる。そのため傷害罪等の客体とはならず、胎児が客体となるのは堕胎罪（刑法２１２条以下）のみである。堕胎も過失堕胎、胎児傷害は不可罰であり堕胎未遂も不同意堕胎（刑法２１５条）以外は不可罰であることから、「人」については生命のみならず身体ともに包括的な保護を受けるのに対し、胎児は限定的な保護を受けるに過ぎない。したがって、胎児に対する傷害は堕胎罪に該当せず、傷害罪の客体にならないとすれば胎児の身体は保護されないという問題が生じる。
胎児性傷害を肯定する見解として、胎児傷害説、母体一部傷害説、母体機能傷害説、生まれてきた人傷害説があり、否定する見解として胎児傷害否定説がある。通説は、胎児傷害否定説であり、胎児は「人」ではなく、実行行為時に「人」ではない胎児に対する傷害を否定する。肯定..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【聖徳大学】解剖生理学　第２課題第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958965974420@hc09/83112/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harukaruhahaha]]></author>
			<category><![CDATA[harukaruhahahaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 15:20:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958965974420@hc09/83112/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958965974420@hc09/83112/" target="_blank"><img src="/docs/958965974420@hc09/83112/thmb.jpg?s=s&r=1310365251&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：2つの設問を選択して答えなさい。
１．肝臓の構造と働きについて述べなさい。
３．女性生殖器の構造を踏まえ、その周期的変化について述べなさい。

評価：S[225]<br />第２課題第１設問
＜１＞肝臓は、人体の中でもっとも重い臓器で、成人で約1000gの重さがある。肝臓には固有肝動脈と門脈などが通っている。固有肝動脈は、肝臓が働くために必要な酸素や栄養を補給し、門脈は、胃や腸、膵臓、脾臓からの栄養素や毒素を含んだ血液を肝臓に送り、肝臓はそれを処理したり貯蔵したりする。また、胆管という管が走っており、肝臓でつくられた胆汁の輸送管の役割をしている。肝臓には様々な働きがあるが、大きく分けると以下のようになる。
①代謝&hellip;栄養分を身体が利用できる形に分解・合成する。例えば、炭水化物はそのままでは吸収されないため、腸で果糖などの単糖に分解され、さらに肝臓でブドウ糖に化学処理..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[刑法答案練習殺人罪・自殺関与罪　偽装心中]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960151950503@hc09/74844/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lawyer-business]]></author>
			<category><![CDATA[lawyer-businessの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 23:01:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960151950503@hc09/74844/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960151950503@hc09/74844/" target="_blank"><img src="/docs/960151950503@hc09/74844/thmb.jpg?s=s&r=1290175261&t=n" border="0"></a><br /><br />刑法答案練習　殺人罪・自殺関与罪　
～偽装心中～
【問題】
　Ｘは、心中する意思がないのに、愛人Ａ女との関係を清算するため、Ａ女を欺罔しＸが追死すると誤信させて自殺の決意を生じさせ、自殺に至らせた。
【問題点】
　自殺関与罪における自殺の意思は自由な意思決定に基づくものでなければならないから、自殺の意思決定に瑕疵がある場合に自殺関与罪となるのか殺人罪になるのか。両罪の区別・限界をどのようにするか。
【見解】
１）行為者の追死が自殺の決意にとって本質的な意味を持つとみられ、自殺についての自由な意思決定が奪われるから、被害者を利用した殺人罪の間接正犯であるとする見解
２）被害者は、死ぬこと自体には錯誤がなく、ただその動機に錯誤があったに過ぎず、本人の意思に反して生命を侵害したことにならないから、自殺関与罪にあたるとする見解。
３）被害者に自己の生命に関する錯誤があれば、それは法益関係的錯誤であり無効であるが、被害者の生命と無関係な事情についての錯誤があっても有効であるから、自殺関与罪であるとする見解
【答案例】
１　Ｘは、Ａ女を欺罔して、自己が追死するものと錯誤に陥らせて自殺の決意を生じさ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[刑法各論　第一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955228066165@hc10/70628/]]></link>
			<author><![CDATA[ by akkina]]></author>
			<category><![CDATA[akkinaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:05:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955228066165@hc10/70628/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955228066165@hc10/70628/" target="_blank"><img src="/docs/955228066165@hc10/70628/thmb.jpg?s=s&r=1282197952&t=n" border="0"></a><br /><br />中央大学法学部通信制課程のレポートです。Ｃ評価でした。

　いわゆる「胎児性傷害」について論ぜよ。

　参考文献　大谷實　『刑法講義各論　新版第2版』　（成文堂）[237]<br />いわゆる「胎児性傷害」について論ぜよ。
　胎児性傷害とは、母体に侵害を加えてその胎児に有害作用を及ぼし、その結果として障害を有する「人」を出生させること、または、その障害のために死に至らしめることをいう。
胎児性傷害が問題となった判例として、最大判昭和６３・２・２９がある。この事件は、甲工場が人体に有害な物質を水俣湾に排出し、これにより汚染された魚介類を母親が摂取したために胎児性水俣病に罹患した子を出生した事案で、甲に業務上過失傷害罪が成立するかが問題となった。この事件を例にして、胎児性傷害についての問題を考察することにする。
　刑法204条は、他人の身体を傷害したものを傷害罪の客体としている。自傷行為は本罪を構成しない。ここで、傷害とは、人の生理的機能に対して障害を加えること、並びに人の身体の外形に対して重要な変更を加えることをいう。この事例の場合、甲の過失行為の時点では、Ａは出生しておらず、未だ「人」とはいえないため、傷害罪が成立するかどうか疑問であり、学説は分かれている。以下で諸説を見てみる。
　第一の学説は、胎児に対する傷害を認める見解である。これは、一定段階の「胎児」は人で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[出生前診断の是非]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955626118257@hc10/68946/]]></link>
			<author><![CDATA[ by プチナス／ナースの味方]]></author>
			<category><![CDATA[プチナス／ナースの味方の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 00:53:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955626118257@hc10/68946/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955626118257@hc10/68946/" target="_blank"><img src="/docs/955626118257@hc10/68946/thmb.jpg?s=s&r=1278172431&t=n" border="0"></a><br /><br />出生前診断の概要、障がい児をもつ母親へのインタビューとそれに対する私の考えを書いたレポートです。[144]<br />出生前診断の本来の意味は妊娠中にお腹の中の胎児の様子を知ることで、エコーや心音測定など全ての妊婦が受けるような検査もこれに当てはまる。しかし、一般的には母体血清マーカー試験や羊水検査などを用いて胎児の先天的異常を出産前に見つけることを指すことが多い。母体血清マーカー試験や羊水検査ではモノソミーやトリソミーなどの染色体異常を多く発見することができる。この検査は妊婦全員が受けることができるのではなく、夫婦のいずれかが染色体異常の保因者、染色体異常の子出産の経験のある人、３５歳以上の高齢出産である場合のいずれかに当てはまる妊婦が受けることができる。この検査は義務ではなく、あくまで妊婦の希望があった場合に実施する。母体血清マーカー試験は妊婦の血液の成分を調べる検査なので母体への負担が軽く、胎児にも影響がないが正確性には欠けている。羊水検査は妊婦の腹部に注射針を刺し子宮内の羊水を採取し、その中の細胞を培養し検査するので、確率は少ないが流産の危険性が伴う。結果の正確性は高いが完全ではない。１年で約１万件の羊水検査が行われており、その検査で２００から３００件の染色体異常が見つかっている。
　現在、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[出生前診断における倫理問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955626118257@hc10/68941/]]></link>
			<author><![CDATA[ by プチナス／ナースの味方]]></author>
			<category><![CDATA[プチナス／ナースの味方の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 00:36:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955626118257@hc10/68941/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955626118257@hc10/68941/" target="_blank"><img src="/docs/955626118257@hc10/68941/thmb.jpg?s=s&r=1278171402&t=n" border="0"></a><br /><br />生命倫理の授業の出生前診断のレポートです。[63]<br />出生前診断における倫理問題　
出生前診断とは、広い意味では出産に先立ってお腹の中の胎児の様子を知ることで、エコーや胎児心音測定など産科医にかかっていれば必ず受ける検査もこれに含まれる。また狭い意味では胎児に形態異常や染色体異常などの先天的異常があるかどうかを診断することをさし、母体血清マーカー試験や羊水検査などがある。そして更に狭い意味では、常染色体異常の中で最も頻度の高いダウン症候群を妊娠中に見つけることをさす。
母体血清マーカー試験、羊水検査は
１、夫婦のいずれかが染色体異常保因者
２、染色体異常児出産の既往
３、高齢妊娠(３５歳以上)
のいずれかに当てはまる妊婦が義務ではなくあくまで妊婦側の意向で行う。現在では約100万人の出生者のうち、約1万人が出生前診断を受けている。母体血清マーカー試験は妊婦から採血した血液の成分を調べる検査である。母体への負担が軽く、胎児にも影響がないが正確性には欠ける。羊水検査は腹部に注射針を刺し子宮内の羊水を採取し、その中の細胞を培養し検査する。流産の危険性が０．５～１％あるため一般的に母体血清マーカー試験で陽性だった場合に行う。国内では年間約１万例実..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『文章のみがき方』を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/56380/]]></link>
			<author><![CDATA[ by よもぎだ]]></author>
			<category><![CDATA[よもぎだの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 20:04:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/56380/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960826561932@hc08/56380/" target="_blank"><img src="/docs/960826561932@hc08/56380/thmb.jpg?s=s&r=1255777491&t=n" border="0"></a><br /><br />『文章のみがき方』を読んで
　いい文章を書くための条件には、大切な要素がたくさんあり、それらはどれ１つとっても、到達点が霞んで見えぬ、はるかな道である。文化勲章を受章した井伏鱒二ほどの作家が、文末1つとって「てこずっている」といったのだか[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[流産・早産]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960549504692@hc08/54321/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rapis]]></author>
			<category><![CDATA[rapisの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 05:48:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960549504692@hc08/54321/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960549504692@hc08/54321/" target="_blank"><img src="/docs/960549504692@hc08/54321/thmb.jpg?s=s&r=1250887706&t=n" border="0"></a><br /><br />1. 流産
妊娠初期に妊娠が中絶した状態。胎児が母体外生育が不可能である妊娠第24週未満の分娩。
流産の頻度は全妊娠の10％前後とみられているが、その大部分は妊娠第15週までにおこる。すなわち、胎盤が完成される妊娠第15週以後にはおこり[330]<br />1. 流産
妊娠初期に妊娠が中絶した状態。胎児が母体外生育が不可能である妊娠第24週未満の分娩。
流産の頻度は全妊娠の10％前後とみられているが、その大部分は妊娠第15週までにおこる。すなわち、胎盤が完成される妊娠第15週以後にはおこりにくくなる。妊娠初期の心得として流産予防に重点を置くのも、このためである。また、胎盤完成を境として徴候や経過に大きな差異がみられることから、妊娠第15週以前のものを狭義の流産、以後のものを未熟産といって区別することもある。なお、妊娠第4か月（妊娠第12週）以後の流産については、死産としての届出が必要となる。 
原因
多種多様であるが、卵性原因と母性原因に大別して考えられる。卵性原因は受精卵そのものが病的な場合で、受精前の卵や精子に異常があったり、正常な受精卵が激しい細胞分裂を繰り返すのに適した環境が得られないために発育異常をおこしたり、あるいは受精卵の着床異常などが考えられる。近年は受精卵の染色体異常が多くみつけられ、注目されている。母性原因としては、熱性感染症や糖尿病など全身疾患によって母体が甚だしく害された場合をはじめ、ホルモン作用の不良のため性器の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[胎児の自立性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53392/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:42:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53392/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53392/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/53392/thmb.jpg?s=s&r=1249141379&t=n" border="0"></a><br /><br />最近の胎児研究の成果として、胎児の「自立性」が明らかにされてきた。つまり、胎児は母体に一方的に依存し子宮内で眠っているだけの、無力で受動的な存在であるという認識を改め、自ら胎内で成長しようとする積極的存在として胎児を捉える必要性が強調されて[360]<br />最近の胎児研究の成果として、胎児の「自立性」が明らかにされてきた。つまり、胎児は母体に一方的に依存し子宮内で眠っているだけの、無力で受動的な存在であるという認識を改め、自ら胎内で成長しようとする積極的存在として胎児を捉える必要性が強調されてきたのだ。「胎児の自立性」には以下のような例が挙げられる。
胎児は子宮内において、羊水を飲みそれを腸で濾過することで胎内の「浄化」を行っていることが知られている。すなわち、胎児は排尿を通して胎内環境の清浄性を自ら保っているのだ。また胎児は自ら血液を作りだし、それを胎盤へ送り出していることはよく知られている。母親の血液が胎児の体内に直接入り込むことなどありえな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[妊娠期の看護(ｗｏｒｄ形式)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ktemt2008/51956/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ktemt2008]]></author>
			<category><![CDATA[ktemt2008の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 15:06:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ktemt2008/51956/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/ktemt2008/51956/" target="_blank"><img src="/docs/ktemt2008/51956/thmb.jpg?s=s&r=1246687590&t=n" border="0"></a><br /><br />妊娠期における看護
Ａ．妊婦と胎児のアセスメンント
　
【妊婦の経過と診断】
１．月経の停止（無月経）
　　性生活を有する健康女性の月経が停止　&rarr;　妊娠の可能
　　　　しかし、月経は　　・環境の変化
　　　　　　　　　　　　　[332]<br />妊娠期における看護
Ａ．妊婦と胎児のアセスメンント
　
【妊婦の経過と診断】
１．月経の停止（無月経）
　　性生活を有する健康女性の月経が停止　&rarr;　妊娠の可能
　　　　しかし、月経は　　・環境の変化
　　　　　　　　　　　　　・心理的要因
　　　　　　　　　　　　　・急激な体重減少
　　　　　　　　　　　　　・甲状腺機能の異常
　　　　　　　　　　　　　　　　などでも停止するので、月経停止だけでは確定診断にならない。　
２．基礎体温
　　プロゲステロンの影響で、排卵後は基礎体温が上昇して高温相となる。
　　　　　　　　　　　　　
　　　　・高温相が１６日以上持続、月経の発来がない　&rArr;　妊娠の兆候（確定診断ではない！）
　　　　・　　　　１９日以上持続　　&rArr;　妊娠　
３．つわり
　　妊婦の５０～８０％に認められる。妊娠６週に始まり６週間ほど続くが個人差が大きい。症状
　は吐き気や嘔吐などの消火器症状が主である。
　朝や空腹時に強くなる傾向がある。好きなものを好きなときに回数を増やしてでも摂取する。
　　　　　
　体重減少・脱水・ケトン尿がみられる　&rArr;　症状が強い　＝　妊娠悪阻
　　　　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[妊娠の生理的変化]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39422/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 00:59:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39422/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39422/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39422/thmb.jpg?s=s&r=1238515141&t=n" border="0"></a><br /><br />妊娠の生理的変化
妊娠週数 4～7週 8～12週 12～15週 16～19週 
母体の身体的変化
・月経がない・神経質になる
・乳房が張る
・めまい・鼻出血・心悸亢進
・体温2～3分上昇（高温相持続） ・つわりがおこる・へガール徴候
・乳房[304]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[新生児看護全般]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39571/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 01:17:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39571/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39571/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39571/thmb.jpg?s=s&r=1238516263&t=n" border="0"></a><br /><br />新生児の看整
生後 24時間以内の新生児の特性と看護
1.1.呼吸 ・循聴系
1.2.体温
1.3.賠帯血流
1.4.発育状態
1.5.糖代謝
1.6,消化器系
1.7.泌尿器系
1.8.免疫能
1、9,分 娩障害
1.10.新生児の精神反[248]<br />新生児の看整

生後24時間以内の新生児の特性と看護
1.1.呼吸・循聴系
1.2.体温
1.3.賠帯血流
1.4.発育状態
1.5.糖代謝
1.6,消化器系
1.7.泌尿器系
1.8.免疫能
1.9.分娩障害
1.10.新生児の精神反応

2.
生後24時間以降の新生児の特性と看護
2.1,生理的費疸の診断と治療
2,2.黄疸時の看護
2,3.新生児の皮膚

1.生後24時間以内の新生児の特性と看護
1.1.呼吸・循環系
1.1.1.生理・現象
分娩直後&hellip;第一呼吸の開始
呼吸は、分娩経過中、産道を通るときの圧迫による細胞液の排出や呼吸中枢の刺激、分娩直後の外界の環境刺激、気適確保のための適切なケアによつて開始し、肺サーファクタントにより機能的残器量を確保しながら呼吸が維持される。
空気の吸入により、肺血管床は拡大し、肺血管抵抗は低下する。それによって、心拍出量のほぼ全量を受け入れる。肺の血流量の増加により左房への肺静脈血液量が増し、左房圧が上昇して橋円孔が機能的に閉鎖される(出生後2〜3分)。動脈血酸素分圧の上昇に伴い動脈管が収縮し、ポタロー管は出生後24時間で機能的に閉鎖される。

①出生直後直ちに呼吸開始が見られ、1分以内に正常な呼吸状態になる。

呼吸数40〜50/分、心拍数100〜160/分。第一呼吸開始後はチアノーゼは消失し、四肢末端に残るのみとなる。
出生後2〜3分以内に正常な呼吸が確立しない場合は、重篤なハイポキシアに伸展する。
呼吸が確立せず低酸素状態になると、肺血管収縮による肺血流減少、右&rarr;左シヤントのような悪循環をきたし、低酸素症を助長して代謝不全の状態に陥る。
③分泌物による起動開塞の危険性がある。

新生児の起動は細いため、分泌物や起動粘膜の炎症などによつて起動が開塞されると無気肺や肺気腫を引き起こす。
生後24時間以内&hellip;第一呼吸開始後の呼吸・循環系確立肺によるガス交換が確立するためには、肺胞液ができるだけ早く空気で置換されて肺が拡張しなければならない。その一部は産道通過時に周辺部を圧迫されて絞り出されている。残りの肺胞液は肺胞内への吸気による圧力やコロイド浸透圧、低い静脈圧などによって吸収される。肺胞液の吸収が遅れると換気量が少なくなり、呼吸数が早くなる。
循環器系の変化としては、呼吸開始によってPa02(動脈血酸素分圧)の上昇、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[分娩第1期の産婦ケア]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39596/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 01:18:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39596/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39596/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39596/thmb.jpg?s=s&r=1238516315&t=n" border="0"></a><br /><br />分娩第1期の産婦ケア
入院直後の産婦ケア
妊娠経過に異常があったか否かを把握し、分娩進行が正常に経過するか、あるいは逸脱する可能性を含む￥情報があるか把握する。
　入院後には母子手帳を受け取り、産婦の陣痛周期や子宮収縮時間の強さを測定し、陣[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[母性看護事前学習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39615/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 01:19:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39615/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39615/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39615/thmb.jpg?s=s&r=1238516345&t=n" border="0"></a><br /><br />母性看護事前学習
妊婦検診時の看護
別紙参照
●妊婦自らが生活を整えられるようにセルフケアの方法を一緒に考えることが大事である。妊娠によるマイナートラブル（不快症状）はセルフケアよって軽減できるように支援する。また、妊娠よって身体的変化や生[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[母性事前・産婦～分娩]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39616/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 01:19:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39616/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39616/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39616/thmb.jpg?s=s&r=1238516347&t=n" border="0"></a><br /><br />〔産婦〕　～分娩～
１）分娩の前兆とは（分娩が近づいたサイン、症状など）
胎児の下降感・・・児頭の下降、子宮体部の前方への傾斜により上腹部の圧迫感が軽減する。
　　　　　　　また、膀胱部への圧迫・刺激により頻尿となる
産徴（おしるし）・・・[352]<br />〔産婦〕　～分娩～
１）分娩の前兆とは（分娩が近づいたサイン、症状など）
胎児の下降感・・・児頭の下降、子宮体部の前方への傾斜により上腹部の圧迫感が軽減する。
　　　　　　　また、膀胱部への圧迫・刺激により頻尿となる
産徴（おしるし）・・・粘液が混じった少量の出血
子宮頚部の熟化・・・子宮頸管成熟度は、開大度、短縮度、子宮膣部の硬さを指標とする
　　　　　　　　頸管の成熟により、分泌物が増加し、膣分泌物の増加として自覚される場合もある
前駆陣痛の頻発（不規則で、１時間に２～３回程度、短く自然に消失する陣痛が出現し、しだいに規則的になってくる。
胃が楽になる
呼吸がしやすくなる
胎動が少なくなる
おなかの張りが増える
腰痛・鼠径部のつっぱり感がある
尿が近くなる・残尿感がある
便秘がちになる
ももの付け根がつる
おりものが増える
２）分娩開始とは
分娩とは、胎児及びその付属物が母体外に完全に排出される現象をいう。
陣痛周期１０分あるいは陣痛頻度１時間６回をもって臨床的な分娩開始時期と定義される。
＊分娩開始徴候として
・規則的子宮収縮
・破水
・おしるし
３）分娩所要時間の計算
フリードマン曲線・・・・子宮口開大と分娩時間の標準的な関係
分娩各期 分娩第１期 分娩第２期 各期 潜伏期 活動期 加速期 極期 減速期 子宮口（㎝） 2.0～2.5 2~3or4 急速に9まで開大 9～10 10 合計 初産婦 平均8.5時間 ２時間 2時間 2時間 1.5~2時間 16～16.5時間 経産婦 平均5時間 1時間 1時間 数分 0.5～1時間 7.5～8時間 
平均分娩所要時間
第１期 第２期 第３期 初産婦 １０～１２時間 １～２時間 １０～３０分 １２～１６時間 経産婦 ４～６時間 ３０分～１時間 １０～３０分 ５～８時間 フリードマン曲線は、微弱陣痛や分娩遷延など分娩経過の異常を診断するのに使われる
分娩第1期・・・分娩開始（10分に1回か、1時間に6回の規則的陣痛の開始）から子宮口が全開大するまで
分娩第2期・・・子宮口全開大（10cm）から、胎児が産道を下降し娩出されるまで
分娩第3期・・・児娩出から胎盤ならびに卵膜の娩出が完了するまで
分娩第4期・・・分娩終了後約2時間。産道の裂傷、子宮の弛緩による異常出血に注意！！（500ml以内）
４）分娩の３要素とその関..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[胎児期、新生児期の呼吸、体温、血圧、便などの特徴の説明]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39964/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:06:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39964/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39964/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39964/thmb.jpg?s=s&r=1238519195&t=n" border="0"></a><br /><br />呼吸（呼吸数４０～５０回/分）
胎児期の肺は肺水（肺液）で満たされており，ガス交換は胎盤で行われ肺では行われていない。しかし胎児は肺水を体外に出す，呼吸をしているような動き（胎児呼吸様運動）をしながら，肺呼吸ができるように準備をしている。
[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[妊娠中の検査]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40138/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:19:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40138/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40138/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/40138/thmb.jpg?s=s&r=1238519944&t=n" border="0"></a><br /><br />妊娠中の検査
＜腹囲・子宮底測定＞
胎児の発育状態を評価すると共に、子宮内胎児発育遅延(IUGR)、羊水異常等の早期発見のために行われる。
＊腹囲の測定＊
　両膝を伸展させ、臍の位置で腹部周囲を測定する。
＊子宮底の測定＊
　両膝を伸展させ[336]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[胎児心拍モニタリング（ＮＳＴ：ノンストレステスト）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39966/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:06:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39966/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39966/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39966/thmb.jpg?s=s&r=1238519198&t=n" border="0"></a><br /><br />胎児心拍モニタリング（ＮＳＴ：ノンストレステスト）
対象
スクリーニング：妊娠34週～ 
ハイリスク妊娠：妊娠31週～ 
切迫早産、前期破水、子宮内胎児発育遅延、妊娠中毒症等の症例では更に早期より 
目的 
子宮収縮等のストレスを胎児に付加[332]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[オキシトシンチャレンジテスト（ＯＣＴ：Oxytocin Challenge Test）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40267/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:23:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40267/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40267/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/40267/thmb.jpg?s=s&r=1238520199&t=n" border="0"></a><br /><br />オキシトシンチャレンジテスト（ＯＣＴ：Oxytocin Challenge Test）
目的 
オキシトシンにより子宮収縮を起こして、この負荷による児心拍数の変動から胎児予備能を評価する。 
対象または適応 
妊娠中毒症、過期妊娠、子宮内胎[300]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[84回薬剤師国家試験問70]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/38914/]]></link>
			<author><![CDATA[ by clever1106]]></author>
			<category><![CDATA[clever1106の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 16:44:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/38914/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/38914/" target="_blank"><img src="/docs/959727324067@hc09/38914/thmb.jpg?s=s&r=1237621445&t=n" border="0"></a><br /><br />84回問70
　　脂溶性ビタミンに関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
ビタミンAを過剰摂取すると、胎児に奇形を起こす危険性がある。
ビタミンD3は、肝臓と腎臓で二段階の水酸化を受けて活性型となる。
ビタミンEには、過剰症が知ら[336]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[先天性障害について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428864901@hc07/22378/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mirai0903]]></author>
			<category><![CDATA[mirai0903の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 09:50:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428864901@hc07/22378/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428864901@hc07/22378/" target="_blank"><img src="/docs/983428864901@hc07/22378/thmb.jpg?s=s&r=1215651058&t=n" border="0"></a><br /><br />先天性障害について
１、先天性障害とは
　先天性障害とは、生まれる前に起こった異常のために生後障害を残す障害の総称であり、福祉分野においては遺伝障害、退治障害および周生期障害の三つに大別されている。
２、遺伝障害
　遺伝障害は、染色体に以上[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[傷害の罪]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429692801@hc06/19095/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sana1005]]></author>
			<category><![CDATA[sana1005の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 00:56:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429692801@hc06/19095/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429692801@hc06/19095/" target="_blank"><img src="/docs/983429692801@hc06/19095/thmb.jpg?s=s&r=1201967804&t=n" border="0"></a><br /><br />～傷害の罪～
・保護法益：人の身体の安全である。
一　客体
１　他人の身体である。自傷行為は本罪を構成しない。
２　胎児性傷害と傷害の罪の成否
【胎児性傷害と傷害罪の成否】
＊肯定説
胎児に対する傷害を認める見解　
（理由）
一定段階の「胎[342]<br />～傷害の罪～
・保護法益：人の身体の安全である。
一　客体
１　他人の身体である。自傷行為は本罪を構成しない。
２　胎児性傷害と傷害の罪の成否
【胎児性傷害と傷害罪の成否】
＊肯定説
胎児に対する傷害を認める見解　
（理由）
一定段階の「胎児」は人であるという「解釈」が不可能とはいえない
（批判）
胎児を人とする類推解釈であり、罪刑法定主義に反する母体に対する傷害を認める見解
・その１　母体一部傷害説（判例）
（理由）
胎児は母体の一部であり、かかる胎児を侵害するのであるから、胎児性傷害は母体に対する傷害になる
（批判）
①胎児が母親の体の一部であるとすれば、自己堕胎は自傷行為として不可罰となるはずである。しかし刑法は、自己堕胎罪を処罰する規定（212）を置いている。②判例は錯誤論に関する法定的符合説的な考え方をとっているものと評することができるが、錯誤論が適用できるのは、実行行為の時に他の客体が人として存在することを要することは明らかであり、解釈論として無理がある。
・その２　母体機能傷害説
（理由）
傷害は広く生理機能の障害と据えられている
（批判）
母親の生理機能の一部が侵害され..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生命・身体に対する罪における人の始期]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429692801@hc06/19092/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sana1005]]></author>
			<category><![CDATA[sana1005の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 00:48:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429692801@hc06/19092/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429692801@hc06/19092/" target="_blank"><img src="/docs/983429692801@hc06/19092/thmb.jpg?s=s&r=1201967316&t=n" border="0"></a><br /><br />～生命・身体に対する罪における人の始期、終期～
一　はじめに
　行為の客体は堕胎の罪を除き「人」である。
　この点に閲し、人の始期を確定する必要がある。堕胎の罪の行為の客体は胎児であり、堕胎の罪との関係で人と胎児を区別する基準の確定が重要だ[354]<br />～生命・身体に対する罪における人の始期、終期～
一　はじめに
　行為の客体は堕胎の罪を除き「人」である。
　この点に閲し、人の始期を確定する必要がある。堕胎の罪の行為の客体は胎児であり、堕胎の罪との関係で人と胎児を区別する基準の確定が重要だからである。
　一方、人の終期を確定する必要もある。人が死亡すれば生命・身体に対する罪の客体とはならないから、原則として殺人・傷害等の罪は成立しないからである。
二　人の始期
1　人の始期は出生である。
出生前の生命体を胎児といい、胎児の生命は堕胎の罪によってのみ保護される。
＜学説＞
・陣痛説
出生の時期は、分娩作用の開始としての規則的な陣痛の始まった時である。
（理由）
「自然の分娩期に先立つ胎児の人工的排出」という堕胎の定義を前提とすれば、堕胎罪と殺人・致死傷罪の領域を「自然の分娩期」をもって区別すべきである
（批判）
①分娩開始の確認が困難②胎児がまだ母体内にあって、直接その生命・身体に対する攻撃の客体となりえない段階で、これに対する殺人罪まで認めることは、早きに失する
・一部霹出説（判例）
胎児の身体の一部が母体から露出した時が出生の時期で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[妊娠人工中絶の考え方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431063001@hc06/12784/]]></link>
			<author><![CDATA[ by popochan]]></author>
			<category><![CDATA[popochanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Jan 2007 01:43:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431063001@hc06/12784/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431063001@hc06/12784/" target="_blank"><img src="/docs/983431063001@hc06/12784/thmb.jpg?s=s&r=1169570627&t=n" border="0"></a><br /><br />人工妊娠中絶の考え方
生命倫理
はじめに
　妊娠人工中絶について、日本では刑法によって禁止されている。しかし平成８年に制定された母体保護法によって母性の生命健康を保護することを目的として事実上、妊娠第21週目の終わりまで(22週未満)の中絶[342]<br />人工妊娠中絶の考え方
生命倫理
はじめに
　妊娠人工中絶について、日本では刑法によって禁止されている。しかし平成８年に制定された母体保護法によって母性の生命健康を保護することを目的として事実上、妊娠第21週目の終わりまで(22週未満)の中絶は当事者の同意があれば自由に行なうことができる。
母体保護法に記されている人工妊娠中絶とは、胎児が、母体外において、生命を保持することのできない時期に、人工的に、胎児及びその附属物を母体外に排出することをいう。
この法律では、１．妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの、２．暴行若しくは脅迫によって又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの妊娠人工中絶を行えるとしている。この条件を満たした場合に限って、妊娠人工中絶を擁護しているのである。
しかし中絶にはいろいろな問題が絡んでくる。私は妊娠人工中絶問題について擁護論を唱えているトムソンの考え方に賛成である。トムソンの考え方をみていきながらさらに自分の意見を掘り下げて行きたいと思う。
本論
１．望まない妊娠をしたら中絶は是か否か
２．殺..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 乳幼児の心理について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429959901@hc06/9752/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micaelle]]></author>
			<category><![CDATA[micaelleの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Jul 2006 19:23:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429959901@hc06/9752/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429959901@hc06/9752/" target="_blank"><img src="/docs/983429959901@hc06/9752/thmb.jpg?s=s&r=1153131811&t=n" border="0"></a><br /><br />乳幼児の心理についてまとめなさい。

乳幼児とは、人が誕生してから生後6年（小学校入学前）までの子供のことである。
誕生する前の胎児は、少なくとも妊娠の最後の2ヶ月には聴覚的に反応する力を備えており、外部の音声があまり変化せずに胎児に[344]<br />乳幼児の心理についてまとめなさい。
乳幼児とは、人が誕生してから生後6年（小学校入学前）までの子供のことである。
誕生する前の胎児は、少なくとも妊娠の最後の2ヶ月には聴覚的に反応する力を備えており、外部の音声があまり変化せずに胎児に達するため、音に反応して胎児の心拍数は変化し体動が生じる。それは、子宮内で聞いていた母体の血管の音を録音したものを聞かせると泣き止み、眠りに入ることから分かる。スペンスとディキャスパーは、胎児期後期に聴覚と記憶能力もあることを示した。聴覚に加えて、胎児は甘味を見分けるため味覚も存在する。胎児の視覚・嗅覚などがどのように発達していくのか、詳細には明らかでないが、母親の食事・精神的な動揺に反応して、胎児の心拍や胎動は変化する。このことから、胎児は自分を取り巻く環境の変化に敏感に反応し、これが生後の能力にも影響していることが予想される。母と子の関係は子が母体にいるときから密接に始まっている。妊婦の喫煙や飲酒は、低体重児を産む原因となるし、出生後の子供の能力の差を生むなど影響を与えるので、胎内にいるときの健康管理も重要である。
新生児は生まれたばかりでも、感度はあま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[遺伝子の希望と危険性、人工生殖、体をめぐる医療]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432388301@hc05/3214/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fearless]]></author>
			<category><![CDATA[fearlessの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 09:40:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432388301@hc05/3214/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432388301@hc05/3214/" target="_blank"><img src="/docs/983432388301@hc05/3214/thmb.jpg?s=s&r=1132188038&t=n" border="0"></a><br /><br />＜遺伝子の希望と危険性、人工生殖、体をめぐる医療＞
主な単語；クローン、ES細胞、遺伝子情報、ヒトノゲノムの前塩基配列解読、臓器売買
＜幹細胞の代表的なもの＞
･　受精した胚（受精卵）から取りだした「胚性幹細胞」（ＥＳ細胞＝Embry[334]<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
＜遺伝子の希望と危険性、人工生殖、体をめぐる医療＞
主な単語；クローン、ES細胞、遺伝子情報、ヒトノゲノムの前塩基配列解読、臓器売買
＜幹細胞の代表的なもの＞
･　受精した胚（受精卵）から取りだした「胚性幹細胞」（ＥＳ細胞＝Embryonic Stem Cell） 
･　胎盤や成人の骨髄から取りだした「骨髄性幹細胞」 など。
＜問題点＞
取り出すときに授精した胚（初期の赤ちゃん）を殺してしまうため、研究上や医療上の
問題がある。 
※　 胚性幹細胞（ES細胞）による再生医療を 「水子（みずこ）」をばらばらにして臓器をこしらえるのだ と嫌悪を抱く表現もできる。
＜受精と授精の違い＞
IVF：人工受精 (in-vitro [in vitro] fertilization)
もしくは、体外受精：卵子を体外に取りだして受精させる 
AI,AID：人工授精 （artificial insemination ）採取した精液を女性の子宮に注入して受精させる 日本では受精と授精の言葉が似ているため、頻繁に混同されている。 
＜不妊治療＞
　不妊であること..]]></description>

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			<title><![CDATA[民法;胎児の権利能力]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/364/]]></link>
			<author><![CDATA[ by luckchan]]></author>
			<category><![CDATA[luckchanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 22:17:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/364/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/luckchan/364/" target="_blank"><img src="/docs/luckchan/364/thmb.jpg?s=s&r=1119100633&t=n" border="0"></a><br /><br />解除条件説によれば、胎児は権利能力を有するものとして取り扱われることになり、死産であった場合に限って遡及的に権利能力を取得しなかったものとされる。したがって、胎児が生きて生まれる可能性と死産の可能性を比較するならば、死産の可能性が低いと考え[360]<br />民法課題レポート 11 
１．問題 
胎児の権利能力の始期をめぐる解除条件説と停止条件説について、それぞれの長所および短所を論
ぜよ。 
２．回答 
解除条件説によれば、胎児は権利能力を有するものとして取り扱われることになり、死産であっ
た場合に限って遡及的に権利能力を取得しなかったものとされる。したがって、胎児が生きて生ま
れる可能性と死産の可能性を比較するならば、死産の可能性が低いと考えられるため、出生前にお
いて、胎児が権利能力を有することを前提として権利義務関係を処理したとしても、死産の場合に
限りその処理を見直せばよいのであるから、そのような処理の見直しが必要となる事例は比較的少
な..]]></description>

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	</channel>
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