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		<title>タグ“胃癌”の公開資料</title>
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		<description>タグ“胃癌”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[胃癌]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950211269621@hc12/92137/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かおかお]]></author>
			<category><![CDATA[かおかおの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 09:40:21 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950211269621@hc12/92137/" target="_blank"><img src="/docs/950211269621@hc12/92137/thmb.jpg?s=s&r=1333586421&t=n" border="0"></a><br /><br />胃癌
■疫学
　・男女比2:1
　・好発年齢60歳代後半で、高齢化しつつある
　・部位は、幽門部(下部)、胃体部(中部)、胃底部(上部)の順に多い
　・原因は不明だが、食生活を中心とした生活環境、喫煙、増悪因子としてヘリコバクタ
ー・ピロリ[326]<br />胃癌
■疫学
　・男女比2:1
　・好発年齢60歳代後半で、高齢化しつつある
　・部位は、幽門部(下部)、胃体部(中部)、胃底部(上部)の順に多い
　・原因は不明だが、食生活を中心とした生活環境、喫煙、増悪因子としてヘリコバクタ
ー・ピロリ感染が誘因の1つとして考えられる
■病態
　・胃癌のほとんどは腺癌
　・胃壁の層は、粘膜層(M)、粘膜下層(SM)、固有筋層(MP)、漿膜下層(SS)、漿膜(S)の5
層に区分される
　・粘膜層から発生した癌は粘膜筋板(MM)を破り、粘膜下層～漿膜へと侵潤する。粘膜下
層まで侵潤するとリンパ節転移の可能性が生じる。さらに漿膜に達すると腹腔内に癌
細胞が散布(腹膜播種)されたり、隣接臓器に侵潤する可能性が生じる
　
■転移
血行性転移
・癌細胞が新生血管に入り込み、血液中を流れて、全身の各臓器に
運ばれる
・胃壁の静脈より血行に入り、肝、肺、骨(骨髄)、脳や皮膚などへ
転移する
リンパ行性転移
・胃壁のリンパ管に入った癌細胞が、リンパ流によって運ばれ、遠
隔リンパ節に転移する
・大動脈周囲のリンパ流から胸管を経由して左鎖骨上リンパ節へと
転移する(ウィルヒョウ転移)
腹膜播種性転移
・漿膜を突き破った癌細胞が腹腔内に遊離して、腹腔内の腹膜に生
着して転移する
・癌性腹膜炎となり、腹水が出現する。ダグラス窩へ転移するシュ
ニッツラー転移がある
・胃癌が卵巣へ転移するクルッケンベルグ転移が有名であるが、血行性、リンパ行性の転移とも考えられている
■分類
(1)早期癌・・・粘膜下層(SM)までに癌が留まっているもの
　　進行癌・・・癌の侵潤が固有筋層より深いもの
　(2)肉眼的分類
0型
表在型
病変の肉眼形態が軽度な隆起や陥凹を示すにすぎないもの
1型
腫瘤形成型
隆起性でかつ限局性であり、周囲粘膜との境界が明瞭なもの。進行癌のうち最も少ない。他の型より予後良好
2型
潰瘍限局型
潰瘍を形成し、潰瘍の周囲辺縁が隆起して周堤を形成している。周堤と周囲の正常粘膜との境界は明瞭である。よく分化した癌が多い
3型
潰瘍侵潤型
潰瘍を形成し、潰瘍の周囲辺縁が隆起して周堤を形成しているが、一部は侵潤傾向を示し周堤との周辺粘膜との境界が不明瞭なもの。最も多い型であるが、予後は2型よりも不良
4型
びまん侵潤型
びまん性に侵潤する型。明らかな潰瘍形..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[胃癌の病態整理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429520801@hc06/12160/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kiki]]></author>
			<category><![CDATA[kikiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 23 Dec 2006 09:20:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429520801@hc06/12160/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429520801@hc06/12160/" target="_blank"><img src="/docs/983429520801@hc06/12160/thmb.jpg?s=s&r=1166833255&t=n" border="0"></a><br /><br />胃癌の病態生理
胃癌は、胃粘膜から発生する悪性腫瘍である。
胃癌の進展度は、胃壁の各層への進展で表現されている。進行の程度によって早期胃癌と進行胃癌に分けられる。
早期胃癌・・・がんの浸潤が粘膜または粘膜下層までのもの
　　　　　　　胃癌の[352]<br />胃癌の病態生理
胃癌は、胃粘膜から発生する悪性腫瘍である。
胃癌の進展度は、胃壁の各層への進展で表現されている。進行の程度によって早期胃癌と進行胃癌に分けられる。
早期胃癌・・・がんの浸潤が粘膜または粘膜下層までのもの
　　　　　　　胃癌の30～50％を占め、良好な予後が期待できる
早期胃癌の分類
早期胃癌は、粘膜面から所見によって３つの基本型に分類される。すなわち、癌が正常粘膜面よりも２倍以上のかたまりを示しているものをⅠ型、正常粘膜面からの凹凸が軽度であるものをⅡ型、そして潰瘍形成性のもの（陥凹型）をⅢ型としている。また、Ⅱ型はさらに３亜型に分類されている。すなわちⅡa型は粘膜面からの軽度の隆起を示すもの、Ⅱb型は粘膜面と同じ高さのもの、Ⅱc型は粘膜面より軽度の陥凹がみられるものである。早期がんはこれらの分類を組み合わせたり（たとえば、Ⅱa＋Ⅱc,Ⅱｃ＋Ⅲなど）単独で用いることによって表現される。
進行胃癌・・・がんの浸潤が粘膜下層を越えるもの
　　　　　　　周囲臓器への浸潤や遠隔地への転移を起こしやすく、予後は悪い
進行胃癌の分類
肉眼的には、１型～４型にわけられる。この分類はボ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[胃ガン]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429950601@hc06/12234/]]></link>
			<author><![CDATA[ by natumame]]></author>
			<category><![CDATA[natumameの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 14:43:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429950601@hc06/12234/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429950601@hc06/12234/" target="_blank"><img src="/docs/983429950601@hc06/12234/thmb.jpg?s=s&r=1167111821&t=n" border="0"></a><br /><br />《はじめに》
以下に胃癌の事前学習の課題として、胃癌の病態生理、胃癌の検査・治療、胃癌の看護の原則について述べる。
１．胃癌の病態生理　
【胃癌とは】
胃癌は、胃粘膜に発生する悪性腫瘍で、9割以上が腺癌である。
胃癌での死亡者は、すべての癌[348]<br />《はじめに》
以下に胃癌の事前学習の課題として、胃癌の病態生理、胃癌の検査・治療、胃癌の看護の原則について述べる。
１．胃癌の病態生理　
【胃癌とは】
胃癌は、胃粘膜に発生する悪性腫瘍で、9割以上が腺癌である。
胃癌での死亡者は、すべての癌死者の約2割を占める。好発部位は、胃角部や前庭部弯などで、胃体部大弯には比較的少ない。
　転移で多いケースには、リンパ性転移、肝転移、腹膜幡種性転移があり、三大転移と呼ばれている。
【胃癌の分類】
　胃癌には、肉眼型、進行程度を中心に分類し、「胃癌取り扱い規則」でまとめられている。
　まず、早期癌と進行胃癌に大きく分けられる。早期胃癌は、転移の有無にかかわらず癌の浸潤が粘膜下層（sm）にとどまるものをいう。それ以上に浸潤したものは、すべて進行癌と呼ぶ。
　肉眼分類では、早期癌、進行癌とも基本的に隆起型と 型に分類される。病理学的には、腺管を形成する程度により、分化型と未分化型とに分けられる。
　リンパ節転移やほかの臓器への転移の有無を加えて、癌の進行度を総合的に判断し、これらをstageⅠからstageⅥbまで分類している。
【原因】
　胃癌は、胃炎..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[胃癌の自然史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1243/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 22:12:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1243/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1243/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/1243/thmb.jpg?s=s&r=1121865149&t=n" border="0"></a><br /><br />○胃癌の自然史を知る目的
　　臨床的視点から胃癌の自然史を知る目的として
〔１〕	微小な早期癌の発見効率を高める
〔２〕	発育速度の速い、悪性度の高い癌の特徴を知る
〔３〕	胃癌の発育速度から、検診の検査間隔を設定する
〔４〕	胃[332]<br />胃癌の自然史　　　　　　　　　　
○胃癌の自然史を知る目的
　　臨床的視点から胃癌の自然史を知る目的として
微小な早期癌の発見効率を高める
発育速度の速い、悪性度の高い癌の特徴を知る
胃癌の発育速度から、検診の検査間隔を設定する
胃癌のうち穏やかな発育をするものを内視鏡的粘膜切除術の適応に設定する
　などが考えられる。
早期胃癌の経過観察
　内視鏡生検で早期がんと診断され、６ヶ月以上追跡された71例を対象とした観察で、56例が長期間追跡された。経過中、20例は早期胃癌のままであったが、36例は進行癌へと進展した。早期癌から進行癌への進展に要する時間は44ヶ月であり、5年間の観察期間中進行癌へ移行する累積確立は63％と見積もられた。また、手術がされなかった38例の５年間の累積死亡率は37％と見積もられた。この結果、早期胃癌は放置されると死に至る疾患であるが、その発育経過にはばらつきがあり、比較的穏やかであると考えられた。
(Tsukuma.H et al:Natural historyof early gastric cancer. Gut 47:618-621 2000)
○胃癌の進展..]]></description>

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