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		<title>タグ“聴覚障害者の心理・生理・病理”の公開資料</title>
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		<description>タグ“聴覚障害者の心理・生理・病理”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[【合格レポート】明星大学 PL3060 聴覚障害者の心理・生理・病理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909860014119@hc25/154625/]]></link>
			<author><![CDATA[ by えびみそ]]></author>
			<category><![CDATA[えびみその資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 11:48:05 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/909860014119@hc25/154625/" target="_blank"><img src="/docs/909860014119@hc25/154625/thmb.jpg?s=s&r=1743216485&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。
明星大学 PL3060 聴覚障害者の指導法レポートです。2023年に提出し、合格をいただいています。

【課題】
聴力検査の方法について説明せよ。また、聴力検査の測定結果（数値）によって、学校教育[320]<br />明星大学　PL3060　聴覚障害者の心理・生理・病理　合格レポート

【2016年～2023年課題】
聴力検査の方法について説明せよ。また、聴力検査の測定結果（数値）によって、学校教育ではどのような適用になるか説明せよ。

　まず聴力検査の方法について述べる。聴力検査には、純音聴力検査・語音聴力検査・幼児聴力検査・補聴器装用閾値検査の４種類がある。純音検査は、500Hz、1000Hz、2000Hzの純音を片耳ずつ聞かせ、聞こえるかどうがを応答させる検査である。「聞こえる」と「聞こえない」の境目の音の大きさを最小可聴値といい、それぞれの周波数で得られた最小可聴値を公式に当てはめて、平均聴力レベルを求める。公式は、500Hz、1000Hz、2000HzをそれぞれA、B、Cとして、「(B&times;２＋A＋C)&divide;４」である。この際気導聴力と骨導聴力とを合わせて行い、両閾値の関係から障害が伝音難聴なのか感音難聴なのかを鑑別する。音エネルギーが内耳の感覚細胞を刺激するまでの音響物理的な障害を伝音難聴といい、感覚細胞から第一次聴覚野に至るまでの神経系の障害を感音難聴という。語音聴力検査では、音声を聞いて、そ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【明星通信】☆PL3060 聴覚障害者の心理・生理・病理　１単位目レポート☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みれい]]></author>
			<category><![CDATA[みれいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 08:55:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153772/" target="_blank"><img src="/docs/923047520425@hc20/153772/thmb.jpg?s=s&r=1723766149&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部、聴覚障害者の心理・生理・病理１単位目のレポートです。これから提出される方の少しでも参考になれると幸いです。
※追伸：丸写しはせずにあくまで参考資料としてお使いください。

◆１単位目課題
聴力検査の方法について説[344]<br />　聴力検査の方法について説明せよ。また、聴力検査の測定結果(数値)によって、学校教育ではどのような適用になるか説明する。

　聴力検査の方法には、主に純音を用いる検査法と語音を用いる検査法、そして幼児聴力検査法がある。
　はじめに、純音検査法とは、学校の健康診断の場合は500Hz・1000Hz・2000Hzの純音、医療機関などの詳しく検査する場合は125～8000Hzの純音を片耳ずつ聞かせ、聞こえるかどうかを応答させる検査である。それぞれの周波数で得られた最小可聴値を公式に当てはめ、平均聴力レベルを求めるのである。この聴力検査を気導聴力と骨導聴力で２つあわせて行い、両閾値の関係から障害が伝音難聴か感音難聴なのかを判別するのである。
　次に、語音聴力検査とは、①語音聴取閾値検査と②語音弁別検査がある。
①語音聴取閾値検査では、数字リストを様々な音の強さで聞かせ、何％正しく聞き取れたかを測定し、明瞭度曲線を求め、この曲線が50％の明瞭度を示した点の音圧をもって表示する。そして、②語音弁別検査では、あらかじめ決められた単音節リストを様々な音の強さで聞かせ、その明瞭度曲線を求め最高明瞭度をパー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PL3060】 聴覚障害者の心理・生理・病理　１ 単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/126575/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 20:36:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/126575/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/126575/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/126575/thmb.jpg?s=s&r=1475667418&t=n" border="0"></a><br /><br />2015 年度　PL3060 聴覚障害者の心理・生理・病理 １ 単位目

課題：
聴力検査の方法について述べよ。また、聴力検査の結果によって、学校教育ではどのような適用になるか説明せよ。

使用教科書：『特別支援教育の基礎・基本』独立行政法[322]<br />聴覚障害の発見は、個々に応じた早期からの適切な教育的対応のためにも重要である。聴力検査にもさまざまな方法があり、「聞こえる」「聞こえない」を判断する方法、発達特性や聴性反応を重視した方法などがある。
　一般的な聴力検査の方法とは、純音を用いる検査法と語音を用いる検査法があげられる。音の強さを次第に弱くしていくと聞こえる音が小さくなり、ついには音が聞こえなくなる。この「聞こえる」と「聞こえない」の境目の音の強さを最小可聴値という。最少可聴値の測定にはいくつかの種類の音を用いる方法があるが、通常用いられる方法は、純音を用い日本工業規格で定められた性能をもつオージオメータで定められた方法によって測定する検査法が行われる。これを純音聴力検査といい、1000Hz、2000Hz、500Hzの純音を片耳ずつ聞かせ、聞こえるかどうか応答させる検査である。また、最小可聴値を測定する検査のほかに、補聴器を合わせるための聴野の測定を行う事がある。最小可聴値検査は、気導聴力と骨導聴力とで行い、両域値の関係から伝音難聴であるか感音難聴であるかの判断を行う。
　語音を用いる検査法のことを語音聴力検査といい、聞い..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[■【2016-13】【明星大学】【聴覚障害者の心理・生理・病理】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/110657/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 10:59:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/110657/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/110657/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/110657/thmb.jpg?s=s&r=1392775152&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />●聴覚障害者の心理・生理・病理
PL3060

●聴力障害とはどのような障害なのか。聴力検査の放流と、聞こえの程度によってどのような困難が生じるのか説明せよ。

聴力障害・・・一般には、音が耳介から外耳道を経て大脳の第一次聴覚野に至るまでの経路のどこかに障害がある場合を指す。障害の部位により、音のエネルギーが内耳の感覚細胞を刺激するまでえの物理系の障害と、感覚細胞から第一次聴覚野に至る神経系の障害にわけることができ、前者の障害を伝音難聴、後者の障害を感音難聴と呼び、障害が両方にわたる場合を混合難聴とよぶ。
障害が生じると、環境にある音や音声の知覚に困難を感じ、音声言語のように障害のない人にとって快適な大きさで交わされ、かつ微妙な音の聞き分けが意味の理解にかかわる場合には困難も大きなものになりがちである。
聴力検査には純音を用いる検査法と語音を用いる検査法とがある。聞こえると聞こえないの境目の音の強さを最少可聴値とい、最少可聴値の測定には通常用いられる方法は純音を用い、日本工業企画で定められた性能をもつオージオメータで定められた方法によって測定する検査法が行われる。
平成１２年度から厚生労働省のモデル事業として、新生児聴覚スクリーニングがはじまり、多くの地域で実施されている。

●聴覚障害の実態把握において、聴力検査や聞こえの発達については、教師はどのようなことを理解しておかなければならないか、説明せよ。

聴覚に障害が生じると、環境にある音や音声の知覚に困難を感じ、音声言語のように障害のない人にとって快適な大きさで交わされ、かつ微妙な音の聞き分けが意味の理解にかかわる場合には困難も大きなものになりがちである。しかし、聴覚障害による聞こえの困難さには本人の主観的な困難さも考慮する必要がある。聴覚障害に対して教育的にかかわる場合、聞こえにくさに対する総合的な視点が必要となる。
教師の理解に関しては、聴覚障害の原因、部位、程度などについての基本的な理解が必要となる。聞こえに障害のない子どもについての聞こえや言葉の発達について理解することは、聴覚障害を理解する上で基本的な事柄となる。
さらに早期の聴覚スクーリニング検査で聴覚障害が発見される場合には、検査の流れや判断の基準となる聴力レベルについても理解をしておく必要がある。養育環境についての理..]]></description>

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