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		<title>タグ“聖書学”の公開資料</title>
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		<description>タグ“聖書学”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[イスラエル王国史レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11465/]]></link>
			<author><![CDATA[ by revelation]]></author>
			<category><![CDATA[revelationの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 09:31:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11465/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11465/" target="_blank"><img src="/docs/983430304901@hc06/11465/thmb.jpg?s=s&r=1163377871&t=n" border="0"></a><br /><br />イスラエル王国史レポート
王国史の資料と内容
申命記派歴史家が&ldquo;王国史&rdquo;を記す際、用いた資料・伝承
a「イスラエルの王の歴代志の書（列上14：19）」「ユダの王の歴代志の書（14：29）」
　　――イスラエル王国とユダ王国の宮廷で編[326]<br />イスラエル王国史レポート
王国史の資料と内容
申命記派歴史家が&ldquo;王国史&rdquo;を記す際、用いた資料・伝承
a「イスラエルの王の歴代志の書（列上14：19）」「ユダの王の歴代志の書（14：29）」
　　――イスラエル王国とユダ王国の宮廷で編纂された編年記を資料として作成された歴史書
　＊列王記に記録された事件以外の各王の事績について、これらの歴史書を参照するよう著者は読者に勧めている（14：19,29）
　b各預言者サークルで形成された伝承
　・北王国エリヤ・エリシャ伝承／南王国イザヤ伝承／神殿記録を用いて作成された祭司的資料
シンクロニズム
南北両王国の王に関する記述を交互に配列する方法によって、両王国の歴史を対観的に叙述
年代的枠組
・各王の治世年数と両国のシンクロニズムが南北両王国の年代的枠組を設定する主要なデータである。
――しかし年数を単純に加算しても、整合的クロノロジーは成立しない
整合的クロノロジーを得るための四つの問題
1、列王記自身の矛盾
2、列王記と歴代志の記録の食い違い
3、南北両王国間のシンクロニズムに矛盾
4、王国の絶対年を決定するアッシリア・バビロニアの記録と旧約資..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[旧約聖書釈義　サムエル記上&nbsp; 17章 38-40節]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11334/]]></link>
			<author><![CDATA[ by revelation]]></author>
			<category><![CDATA[revelationの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Nov 2006 00:24:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11334/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11334/" target="_blank"><img src="/docs/983430304901@hc06/11334/thmb.jpg?s=s&r=1162826693&t=n" border="0"></a><br /><br />17章1―58節における「ダビデとゴリアトの戦い」はダビデ物語の中でも最も有名なものの一つであるが、伝承史的・文献学意的に問題を提出している箇所でもある。つまり、サムエル記下21章19節にはダビデの家臣エルハナンが「ガト人ゴリアト」を倒した[342]<br />旧約聖書釈義　サムエル記上 17章 38-40節
【釈義】
17章1―58節における「ダビデとゴリアトの戦い」はダビデ物語の中でも最も有名なものの一つであるが、伝承史的・文献学意的に問題を提出している箇所でもある。つまり、サムエル記下21章19節にはダビデの家臣エルハナンが「ガト人ゴリアト」を倒した記事が存在する。これは本来、ダビデの家臣の手柄であったものが、伝承の過程でダビデ自身を主人公とする英雄譚へと変化していったと考えられる。
一方、LXXにおけるこの物語は短く、1-11,32-40,42-48、51-54節のみであるが、それだけで一続きの筋を持った物語を構成している。それに対しLXXにないヘブライ語本文は、別の全体煮立つ、独立した物語の筋がある。それゆえこの「ダビデとゴリアトの戦い」の物語は異なる二つの伝承が一つに編集されたものであることがわかる。そしてこのことは、後の時代に至るまでテキストにそのような編集がなされたことを示唆するものである。
37節までのサウルとダビデの会話において、ダビデはヤハウェを信頼し、その身を委ねる大胆な信仰者として、そして神の摂理の道具として描かれて..]]></description>

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			<title><![CDATA[旧約聖書ダビデ王・ソロモン王政研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11333/]]></link>
			<author><![CDATA[ by revelation]]></author>
			<category><![CDATA[revelationの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 23:43:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11333/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430304901@hc06/11333/" target="_blank"><img src="/docs/983430304901@hc06/11333/thmb.jpg?s=s&r=1162824206&t=n" border="0"></a><br /><br />ダビデ王位継承史の主題と構成
・ダビデ王位継承史の主題――ソロモンの王位継承の弁護
 Ｌ・ロストの研究・・・サムエル記下9&minus;20／列王記上1&minus;2を中核とする物語群がそれを主題とし、首尾一貫した構成の文学作品を形成している。
　 ソロモ[334]<br />旧約聖書ダビデ王・ソロモン王政研究
ダビデ王位継承史の主題と構成
・ダビデ王位継承史の主題――ソロモンの王位継承の弁護
(Ｌ・ロストの研究・・・サムエル記下9－20／列王記上1－2を中核とする物語群がそれを主題とし、首尾一貫した構成の文学作品を形成している。
　(ソロモンのライバルの存在が継承史の構成を複雑化
　①ソロモンの異母兄弟――どのようにして長男アムノンが殺され、三男アブサロムが殺され、最後に兄アドナヤが何故王位継承史者にふさわしくなかったかが報告される。
②ヨアブ――継承史は&ldquo;ダビデの王位&rdquo;そのものは批判の対象外。問題は&ldquo;ダビデの王
位&rdquo;をダビデ自身が正しく守らなかったこと。
③サウル家の残党――&ldquo;ダビデの王位&rdquo;の正統性そのものを批判する勢力。
・継承史の結論――列王記上2章（元来の終結部分は2：12にあり、2：13以下は付加）
　継承史の始まり――サム下2章&ldquo;ダビデの王位&rdquo;、サウル家残党との戦い、ヨアブの台頭
・ダビデ王位継承史のテーマ
　ⅰサウル家残党との戦い（サムエル記下2－4章、21：１－14、9）
ⅱソロモンの紹介（5－7、10－12）
ⅲアブサロムの反乱（13－1..]]></description>

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