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		<title>タグ“聖徳大学大学院”の公開資料</title>
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		<description>タグ“聖徳大学大学院”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[生徒指導・進路指導課題１PDF]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133776/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 15:00:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133776/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133776/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/133776/thmb.jpg?s=s&r=1524722450&t=n" border="0"></a><br /><br />聖徳大学大学院「生徒指導・進路指導」第一課題「規範意識の育成を阻む要因を3点あげ、それぞれの要因に対して学校における生徒指導はどのように機能すべきかを述べなさい。」（約3000字）
【講評：引用文献の表記を正しくすること。】[325]<br />1/3 
「規範」とは「人間が行動したり判断したりする時に従うべき価値判断の基準」であり、
「規範意識」は「そのような規範を守り、それに基づいて判断したり行動しようとする意
識」である（文部科学省・警察庁，2006）。ではなぜそのような「規範意識」が教育におい
て必要なのだろうか。宮城県総合教育センター（2008）は、「規範」と「規範意識」を以下
のように定義している。「規範」とは「集団や社会が円滑に機能するために成員が下すべき
望ましい判断、評価、行為などの基準」であり、「規範意識」とは「規範に基づいて、社会
生活の中で自律的に行動しようとする意識」である。したがって、規範意識はよりよい社会
を形成するために重要であるから、教育の必要があるのである。 
宮城県総合教育センター（2008）はまた、規範意識の育成について「規範意識の高まりの
３段階」を設定している。最初の段階が「規範の学習」で、規範を知識として知る段階であ
る。次に「規範の内面化」の段階で、これは規範の必要性を実感的に理解する段階である。
最後が「規範に基づく行動」の段階で、実際に規範を行動に反映させる段階である。このよ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[児童発達評価論課題２PDF]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133773/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 14:42:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133773/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133773/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/133773/thmb.jpg?s=s&r=1524721364&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価A】聖徳大学大学院「児童発達評価論」第2課題「基本文献２のB-4-3の学力アセスメントについて、重要な点を落とさずに要約しなさい。また、用語の説明など、その章に書いていないことも書き足してください。」※基本文献２=特別支援教育の理論と[344]<br />1/4 
学力アセスメントとは対象となる子どもについて① 学力の習得レベル、② つまずきのあ
る内容、③ つまずき方を、学習障害（LD）の症状領域である、「聞く」、「話す」、「読む」、
「書く」、「計算する」、「推論する」の６つの基礎学力について評価することである。 
また、学力アセスメントの目的は発達障害の診断、支援のための情報収集であるが、実際
には学力アセスメントのみで発達障害の診断や支援計画を立てることはなく、同時並行でつ
まずきの背景要因（認知特性、行動・情緒・環境）のアセスメントも進め、それらを総合的
に解釈することで学力のつまずきのメカニズムを推定し、発達障害の診断や効果的な支援方
法を検討していく。 
学力アセスメントを適切に行うためには、アセスメントの目的・意義や倫理的な注意事項
を認識し、目的をもった行動計画を立てることが重要である。そのためにも、以下にアセス
メントの概要と、学力アセスメントの事前段階から、実際の流れ、そしてアウトプットとし
て支援方法の提案に至るまでを具体的に説明していく。 
LD、ADHD、高機能自閉症等のある子どもたちのアセスメントは、障害の判断のためのも
のと、支援のためのものに大別できる。後者の目的においては、同年齢の子どもたちの集団
と比較する相対的なアセスメントよりも、個人の中にある発達の進んだ部分と遅れた部分、
得意な面と苦手な面のバランスといった「個人内差」をみるアセスメントが重要である。ま
た、アセスメントは時間軸、内容、方法などによって分類することができる。主要な方法と
しては行動観察の他、発達、心理、学力、行動・社会性のアセスメントがあり、それぞれの
アセスメントにおいて、領域や能力ごとに具体的な評価方法が存在する。実施に際しては、
アセスメントの実施目的に応じて適切な方法を採択していくことが必要である。 
ここからはアセスメントが行われる流れについて説明していく。 
アセスメントの契機となるのは子どもが日々の生活の中で苦戦している様子や子ども自身
の困り感に対する養育者や教師の気づき、あるいは子ども自身の気づきや訴えであり、それ
らの気づきの「確かめ」からアセスメントは始まっていく。「確かめ」以降は、「より詳しい
確かめ」（この段階で具体的な学力アセスメントを含め、採択されたアセスメントが実施さ
れ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[生涯学習特論課題２pdf]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133678/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 17:12:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133678/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133678/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/133678/thmb.jpg?s=s&r=1523952729&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価A】聖徳大学大学院、生涯学習特論第二課題「幼児教育における、生涯学習の必要性について述べなさい。（学校教育・家庭教育・社会教育の関りを明確にして論じること）」約2500字。
幼稚園や保育園の社会的・教育的役割について考える参考になる[346]<br />1/3 
幼児教育とは、その名の通り幼児期に行われる教育のことであり、実際には、家庭での教
育はもちろん、幼稚園や保育園のように公的な場での教育や、習い事や知育教室など、様々
な形態がある。しかしながら、今回は、生涯学習と幼児教育との関わりを述べていくにあた
り、幼児教育を、幼稚園を代表とする公的な教育として考えていくことにしたい。 
では、幼稚園で行われる幼児教育とはどんなものだろうか。幼稚園の目的を確認してみる
と、学校教育法第22条には、「義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を
保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長する。」
とある。つまり、次の学習段階である学校教育に向けての基礎力を準備をすることが幼稚園
の目的なのである。そしてその基礎力の具体的な目標として、学校教育法第23条には、身体
機能、自律、自立の精神、思考力、言語力、表現力などを養うという5つの目標が定められ
ている。このように、幼児教育はその後の教育の基礎となる重要なものであるという面に加
えて、その後の学校教育に代表的な、知識教育に偏重するのではなく、子どもの..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[生涯学習特論課題１pdf]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133677/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 17:12:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133677/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133677/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/133677/thmb.jpg?s=s&r=1523952728&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価A】聖徳大学大学院、生涯学習特論第一課題「大学における生涯学習の取り組みについて、地域連携・社会貢献の視点から分析して述べなさい。（２つの大学を選び比較検討すること）」。約2500文字。東京大学と信州大学を比較しています。【先生からの[350]<br />1/3 
生涯学習の取り組みにも様々あるが、今回は地域連携、社会貢献の視点から、特に大学が
行う公開講座について具体的に検討していこうと思う。文部科学省の統計（注1）による
と、2015年には741大学中707大学が何かしらの公開講座を開設しており、その割合は95.4％
と非常に高い。実際の講座数は2015年は約30000講座にのぼり、受講生は2013年には140万人
を超えた（2014年は若干減少し、140万人を割っている）。このような事実から、公開講座は
大学にとっても取り組みやすい生涯学習についての取り組みであり、実際に地域住民にとっ
ても、参加しやすく、魅力的な生涯学習の場となっていることが伺える。 
ここからは具体的に２つの大学を取り上げ、生涯学習の取り組みについて比較検討してい
く。今回取り上げるのは、日本で最も古く、日本を代表する大学である東京大学と、「大学
の地域貢献度ランキング」で4年連続１位を獲得したことのある信州大学である。「大学の地
域貢献度ランキング」とは日本経済新聞社産業地域研究所が2006年度から2014年度まで毎年
行っていた調査である（注2）。 
では..]]></description>

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			<title><![CDATA[幼児教育学特論課題２PDF]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133676/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 17:04:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133676/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133676/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/133676/thmb.jpg?s=s&r=1523952247&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価A】聖徳大学大学院、幼児教育学特論第２課題「遊びを通して「発達を総合的に」達成するとは、どういうことか。総合性ということに焦点をあて、遊び、生活場面の具体例を挙げて述べなさい。」約1800文字。[290]<br />1/2 
幼児教育を代表して、幼稚園での教育について考えていきたい。学校教育法第22条には、
幼稚園教育の目的として、「義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保
育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長すること」
が規定され、この目的を実現するために同法第23条に5つの目標が掲げられている。幼稚園
教育要領には、その5つの目標が、5領域という形で「ねらい」に反映されており、幼稚園生
活の全体を通して「総合的に達成されるよう」に規定されている。つまり、幼稚園教育は幼
稚園での遊びや生活を通して、幼児の発達を5領域の側面で総合的に達成するように行われ
るのである。そしてその5領域とは「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5つであ
る。 
幼稚園の活動は遊びが中心であるが、遊びはどの程度&rdquo;総合的&rdquo;なのだろうか。以下に2つの
例を挙げてみたいと思う。 
まずは、幼稚園でよく子どもたちが行っている&rdquo;おままごと&rdquo;である。おままごとは基本、
一人で行うことはできない。仲間同士役割を決めて演じるのであるから、5領域の中でも特
に人間関係に関する発..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【評価S】幼児教育学特論課題１PDF]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133675/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 17:04:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133675/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133675/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/133675/thmb.jpg?s=s&r=1523952246&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価S】聖徳大学大学院、幼児教育学特論の第一課題「幼児期の教育は幼児期の特性をふまえ「環境を通して行うものである」ことを基本とするが、特性を具体的に挙げ、それはどういうことか述べなさい。」約2400文字。
幼児、保育を学ばれる方は必ず聞[346]<br />1/3 
幼児はこの時期特有の、大人とは異なる認知・思考特性を持っている。例えば、大人は自
分の主張を伝える方法として言葉を使うのは当たり前であるが、やっと単語を言うことがで
きるようになってきたばかりの、語彙数の少ない年少児などは自分の主張を言葉に置き換え
ることができず、それを泣いたりわめいたりして、感情とからだで伝えようとするのであ
る。また、この時期の子どもは自己中心性から脱しておらず、相手の考えていることや見て
いる視点が自分と異なっているということを理解していない。つまり、心身の諸機能が未分
化の状態なのである。幼児期にあたる3歳〜5歳は、心理学者ピアジェの発達段階によると、
前操作期にあたる。この時期は他にもアニミズムという万物に命、こころがあると考える思
考性を持っていたり、象徴機能の発達により、あるものを別のものに見立てる（例えば、葉
っぱをお皿に見立てる）ことが徐々にできるようになっていく。この段階での思考は具体
的・直接的であるものに限られ、抽象的な概念や、「今、ここ」ではない事柄の理解は困難
である。このように、幼児は大人とは異なった特性をもっているために、学習..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[保育社会学課題1-2PDF]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133674/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 16:58:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133674/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133674/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/133674/thmb.jpg?s=s&r=1523951897&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価A】保育社会学演習の第一課題の課題番号２「近代社会において家族の在り方が変容する中で、幼児に対する教育はどのように変化してきたか。」約1600文字。[221]<br />1/2 
&rdquo;幼児に対する教育&rdquo;とは、親が子どもにどういった教育を与えるか、ということである。
もちろん親は地域のコミュニティや社会制度といった社会環境の中に存在するのであるか
ら、親はそれらの影響も受けた上での、子どもに対する教育を行っていくである。したがっ
て、親の子どもに対する見方・考え方が変化することで、子どもへの教育が変化していくの
である。つまり、幼児教育の変化というのは、親や社会の子ども観の変化によって起こって
くるものといえる。 
近代化以前の農林漁業中心の社会では、幼児期の子どもたちは、家族の一員として、食べ
物や物を生産するための一人の生産人として、訓練という形で教育されていた。というの
も、学校制度が普及する以前は、乳幼児期を過ぎた子どもは貴重な労働力として、大人社会
に参加しなければならなかったのである。したがって、親は子どもに生産人としてその社会
に必要な言葉、知識、技術を教えていったのである。そしてその教育とは、親が子どもに見
本を見せるという形と、子どもが実際にその能力に応じてできることを手伝っていくという
形で、実践を通して行われていたのである。また、この..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[保育社会学演習課題1-1PDF]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133673/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 16:58:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133673/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/133673/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/133673/thmb.jpg?s=s&r=1523951897&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価A】保育社会学演習の第一課題の課題番号１「社会学の観点から、社会化とは何か。社会科環境の変容の中で、社会化の過程はどのように変化してきたか。」約1500文字。[236]<br />1/2 
社会化とは、個人と社会を結びつける概念のひとつであり、新教育社会学辞典（注１）に
よると、個人がその所属する社会や集団のメンバーになっていく過程、例えば子どもが大人
になり、社会的存在になっていく過程を指す。かつて社会化という用語が使われ始めた頃
（１９世紀終わり頃）は&rdquo;どうすれば秩序ある社会を形成することができるか&rdquo;、という、個
人が社会に同調していく側面が強調されていた。しかしその後は&rdquo;どのように個人がその社会
にとって重要な行動のモデルを獲得していくか&rdquo;という個人の行動変化や性格の社会的形成に
着目されるようになった。現在では、この両方の側面、つまり、社会によって個人がつくら
れるという文化的伝達（注２）の面と、個人が学習によって、社会的に重要な行動モデルを
個々人に特有な型として発達していくという個性化の面という両方の視点で現象を捉えるこ
とが一般的になってきている。 
また、社会とは一般に、人々の関係のあり方や組織や制度のことであり、これらは時代に
よって変化する。したがって、社会化の具体的な過程も、時代によって変化してきた。 
近代以前の社会では、行動モデルは生ま..]]></description>

		</item>

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