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		<title>タグ“老年看護”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E8%80%81%E5%B9%B4%E7%9C%8B%E8%AD%B7/</link>
		<description>タグ“老年看護”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[私の老年観]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950916438721@hc11/140974/]]></link>
			<author><![CDATA[ by りんりんrinn]]></author>
			<category><![CDATA[りんりんrinnの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 02:23:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950916438721@hc11/140974/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950916438721@hc11/140974/" target="_blank"><img src="/docs/950916438721@hc11/140974/thmb.jpg?s=s&r=1592846583&t=n" border="0"></a><br /><br />看護学校において、老年看護実習を終えての実習レポート【私の老年観】になります。評価は【優】でしたので、参考にどうぞ！[174]<br />私の老年観

私は病棟実習で、高齢者は多様な価値観を持っており、個々によって不安の要因も異なるため、高齢者のニーズにじっくりと耳を傾け、柔軟に対応していくことが安心感に結びつくことを実感しました。その人の価値観を否定せず、先入観を持たずに、まずは尊重し、ありのまま受容していくことが、長い人生を歩んできた高齢者に対して自尊心を尊重する姿勢に結びつき、その姿勢が信頼関係を築くことにつながることを学びました。そして信頼関係を築くことができなければ、いくら良い看護をしても患者さんにとっての本当の看護はできないのではないかと思います。
高齢者は個人差が大きく、身体的、精神的、社会的の様々な側面から高齢者..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[認知症レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945416626330@hc13/138322/]]></link>
			<author><![CDATA[ by KEIKO4]]></author>
			<category><![CDATA[KEIKO4の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 08:42:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945416626330@hc13/138322/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945416626330@hc13/138322/" target="_blank"><img src="/docs/945416626330@hc13/138322/thmb.jpg?s=s&r=1567986167&t=n" border="0"></a><br /><br />年々増加しつづける認知症罹患人数。
介護、看護するうえで認知症のことをよく理解することが大切です。よりわかりやすく理解してもらいたい。[200]<br />高齢者支援と認知症患者の看護 
◆高齢者が介護を受けたい場所と最期を迎えたい場所は自宅が半数近くを占める。 
その中で今後の課題は①人生の最後をどこで迎えるのか 
②どのように迎えるのか（尊厳死やエンディングノート） 
③介護者と本人の考え方の違い 
④2035 年問題 その頃には多重介護 
◆認知症の種類 
１）アルツハイマー認知症（AD） 
病変は海馬、前脳底部から側頭・頭頂葉に進行。記憶障害、高次脳機能障害、思考障害、遂行機能障害。
早期には近時記憶障害、見当識障害出現。外来などでは取り繕い反応、head turning sign 、不安困惑感
が特徴的。本人は病識乏しい。 
２）血管性認知症（VaD） 
症状の出現がまばら。脳内の病変出現がまばら。病識は保たれていることが多い。基本的にはアリセプ
ト（AChE-I）の効果あり。ただし副作用で易怒性が出現する場合もある。 
３）レビー小体型認知症（DLB） 
症状はパーキンソニスム＋幻視＋記憶障害であるが、記憶障害は目立たない。幻視はありありと見えて
いる。レム睡眠行動障害（夢遊病的）、立ちくらみや便秘などの自律神経症状も見られる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[足浴を通して学んだ、老年期にある患者の苦痛を緩和しQOL向上に向けて働きかける看護の重要性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933927155032@hc17/133145/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なかにしさん]]></author>
			<category><![CDATA[なかにしさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 20:37:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933927155032@hc17/133145/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933927155032@hc17/133145/" target="_blank"><img src="/docs/933927155032@hc17/133145/thmb.jpg?s=s&r=1520768238&t=n" border="0"></a><br /><br />回復期実習で老年期にある疼痛・浮腫のある患者への足浴援助を通した関わりから学んだことをレポートにしました。人間の四側面の視点も用いて患者さんの苦痛に対する考察を入れています。[261]<br />足浴を通して学んだ、老年期にある患者の苦痛を緩和しQOL向上に向けて働きかける看護の重要性
今回の回復期実習では老年期にある対象を受けもたせていただき、高齢者の価値観、生活史を理解するためには、対象の生きてきた時代背景を知っておく必要があることを学んだ。高齢化が進んでいる中で、看護の対象は老年期にある患者が多く、自分より何十年も長く生きてこられた方々に対して尊敬の念を持ち、その人の価値観や生活史を尊重して関わっていきたいと考える。また、今回の実習を通して患者の全人的な苦痛への理解を深めることができた。人間には、身体的側面&middot;精神的側面&middot;社会的側面&middot;霊的側面がある。実際にそれらの側面に苦痛が生じるとどうなるのか。「人間」にはその人の価値観があり病気になることによって、その人の身体的、精神的、社会的、霊的側面に影響を及ぼすものであると考える。また、健康は、人間の要素であり、「看護」が人間に働きかけることで、対象の持つ健康状に影響を受けると考える。
今回の受け持ち患者は、90代で肝疾患があり浮腫・疼痛の症状がある方であった。患者の部屋に訪室すると毎回、「今日も身体がだるい、苦しい。」と口にされ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[老年看護：事例から考える廃用症候群の予防]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936120234926@hc16/126377/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Uキョン]]></author>
			<category><![CDATA[Uキョンの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 17:46:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936120234926@hc16/126377/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936120234926@hc16/126377/" target="_blank"><img src="/docs/936120234926@hc16/126377/thmb.jpg?s=s&r=1474101965&t=n" border="0"></a><br /><br />医療系大学の老年看護学のレポートです。事例を交えて廃用性症候群に関して考察しています。もらった評価はAです。この程度でいいのです。数年経過しているため、レポートによっては古い考えになっているものもあるかもしれません。あくまでも参考にされて、[358]<br />廃用症候群の予防について
～患者のADL状況の把握と個別性を考えた援助への取り組み～
何らかの原因で安静臥床状態になり、いくつかの条件が重なると寝たきりになってしまう。臥床が続き、身体を動かさないでいると二次的な障害が発生する。これを廃用症候群という。廃用症候群の症状には図のようなさまざまなものがある。
　2週間の病棟実習で受け持たせていただいた私の患者は１日の大半をベッド上で過ごしており、廃用症候群の症状、リスクもいくつか見られ始めていた。
廃用症候群の予防には何よりも寝たきりにしない工夫が必要である。しかし、それは単なる一般的な寝たきり予防方法を提供するのではなく、その患者、個人に対する援助の工夫が必要であることを、実習を通して改めて学んだ。
このレポートでは私の患者の事例を紹介し、一般的な廃用症候群の予防と比較をし、個別性を考えた援助への取り組みの必要性を考えていきたい。　　　　　　　　　　　　　　　廃用症候群の症状1)
＜事例＞　Yさん78歳、男性、要介護度：3、主病名：肺炎
既往歴の一部：脳梗塞、誤嚥性肺炎、アルコール性認知症、狭心症、高血圧、廃用症候群
主訴および経過： 肺炎にて入院。現在、状態は良好であり、肺炎を起こすことなく過ごしている。入浴時や食事（車椅子に乗り、デイルームで経口摂取）以外はベッド上で過ごすことが多く、それにつれて四肢体幹の拘縮が進行しており、自らの力で動くことが減ってきている。拘縮はあるものの、指先は器用に動かすことができ、促しにより伸展も可能な状態である。（足は拘縮が強く屈曲した状態）
頑固で几帳面な性格であり、不快なことや気が向かないことに対して拒否をはっきりと示す。
＊Yさんは老人性皮膚掻痒等の主訴もあるが、今回の事例設定では除くこととする。
＜事例＞　Yさん78歳、男性、要介護度：3、主病名：肺炎
既往歴の一部：脳梗塞、誤嚥性肺炎、アルコール性認知症、狭心症、高血圧、廃用症候群
主訴および経過： 肺炎にて入院。現在、状態は良好であり、肺炎を起こすことなく過ごしている。入浴時や食事（車椅子に乗り、デイルームで経口摂取）以外はベッド上で過ごすことが多く、それにつれて四肢体幹の拘縮が進行しており、自らの力で動くことが減ってきている。拘縮はあるものの、指先は器用に動かすことができ、促しにより伸展も可能な状態である。（足は拘縮が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[老年看護課題レポート　「老いる」ということ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938677416496@hc15/122649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ｓａｃｈｉ]]></author>
			<category><![CDATA[ｓａｃｈｉの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 14:25:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938677416496@hc15/122649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938677416496@hc15/122649/" target="_blank"><img src="/docs/938677416496@hc15/122649/thmb.jpg?s=s&r=1447565142&t=n" border="0"></a><br /><br />「老いる」ということ
「老いる」という言葉を辞書で調べてみると「年が寄る。老齢になる。体が衰える年ごろに入る。」という意味が引けた。老い衰えるとはあまりいいイメージではない。
私のような医療職から「老いる」という言葉から思い浮かぶのは「老化」や「老年期」といった言葉である。「老化」とは、生物学的には時間の経過とともに生物の個体に起こる変化であり、 その中でも特に生物が死に至るまでの間に起こる不可逆的な全身の機能低下やその過程を指す。「老年期」はＷＨＯでは、45歳以上を初老期 (または向老期。女性の場合は更年期) 、65歳以上を老年期 (または高齢期) としている。老年期は加齢の影響(生理的老化)に伴ってそれまでの生活習慣を基盤とした疾患が生じやすく、健康状態や生活機能が低下し、身体的、精神的に環境の変化に適応する能力が減退する時期とされている。
　「老い」とは否定的にとらえられやすい言葉だと思う。「生老病死」という仏教の言葉がある。人間は、生まれること、老いること、病むこと、そして死ぬこと、すなわち「生老病死」が人間にとっての苦悩であるという意味である。現在の日本では、周産期死亡率の低..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[老年看護]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953275371275@hc11/104932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みつつきん]]></author>
			<category><![CDATA[みつつきんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 14:31:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953275371275@hc11/104932/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953275371275@hc11/104932/" target="_blank"><img src="/docs/953275371275@hc11/104932/thmb.jpg?s=s&r=1373866308&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。
(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />老年期&hellip;６５歳以上を指す。
　　　　平均寿命　男性：７９．２９歳　　女性：８６．０５歳
人口の高齢化が問題視されている―高齢者の割合が高くなったからというばかりでなく
　　　　　　　　　　　　　　　　高齢化の進み方が急速であるために、必要な制度、財
　　　　　　　　　　　　　　　　源など社会資源の充実が追いつかない現状に問題が
　　　　　　　　　　　　　　　　ある。
老年看護倫理的原則
　　　　　・高齢者を一人の人間として尊重する。
　　　　　・障害は、その能力を低下としてだけとらえる。
　　　　　・様々な機能低下を｢問題」だけではなく、高齢者の特徴としてとらえる。
　　　　　・個々のレベルに応じた自己決定を尊重する。
＜老年期の特徴＞
身体的特徴　　　・成人期に比べ様々な機能低下をきたす。個人差がある。
　　　　　　　　・予備力の減少による適応力の低下
　　　　　　　　・臓器の萎縮による廃用症候群が出現しやすい
　　　　　　　　・ホメオスタシス維持機構の低下による２次的障害を起こしやすい
　　　　　　　　・免疫能の低下により感染しやすい
　　　　　　　　・身体機能の著しい低下は日常生活動作を困難にする
　　系統別
①脳・神経系
　　脳の重量・容積は減少、だがその程度は肝臓、脾臓、腎臓に比べると遅い。
　　神経は繊維数が減少し、伝達速度が低下。
　　中枢神経系では記憶の低下が起こる。長期記憶が比較的保たれているのに対し短
　　期記憶が早く喪失しやすい。記憶と密接に関係している部位に海馬があり、海馬
　　は高齢者の脳で変化が最もよくみられるところである。
②循環器系
　　血管壁の弾力性が低下し、内腔狭窄がみられ、心臓から血管を拍出するための抵
　　抗が増大し収縮期血圧が上昇する。したがって加齢とともに心臓の負担も増大す
　　る。
　　冠動脈の硬化、弁膜の線維化、石灰沈着、刺激伝導系の変調がみられ、心臓の予
　　備力が低下する。加齢による弁の障害で最も問題になるのが石灰化であり、特に
　　大動脈弁によく見られる。
③呼吸器系
　　呼吸を行なっている肺の壮肺胞表面積は、一般に３０歳以後に減少する。これ
　　は弾力線維の質的、量的変化によるもので、肺胞や肺内の気道も形態的変化を生
　　む。
　　高齢者になると誤嚥が多くなる。食物を咽頭に送る嚥下運動が鈍り、咽頭蓋を閉
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[老年看護の目標]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72588/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 13:02:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72588/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72588/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/72588/thmb.jpg?s=s&r=1287201744&t=n" border="0"></a><br /><br />老年看護の目標
1)老年看護の場の多様性
看護は様々な場で、高齢者のニーズに即応して提供されている・今まで高齢者に看護を提供する主要な場は病院であつた。何らかの疾病をもち、治療を必要とする高齢者に看護が提供されることが、頻度としても最も多いものであったからである。
しかし本来、看護とは、健康・不健康を問わず、看護を必要とするあらゆる対象に提供されるものである。特に高齢者には疾病の治療に対するニーズにとどまらず、生活援助に対するニーズも高く、また退院した後も引き続き看護を必要としていることが多く、その看護はきわめて多様で広がりのあるものである。そこに病院での看護にとどまらず、地域における看護、さらに介護保険施設における看護が継続して進められる必要性がある。多様な広がりをもつ看護の場であるが、その主なものは、医療機関(主に病院)において治療が展開する過程でなされる看護、特に集中的な治療の必要はないが家庭での介護が困難な高齢者が利用する介護保険施設での看護、さらに家庭で療養している高齢者に援助を提供する訪問看護に整理されよう。
2)病院での看護
以上にあげたそれぞれの場における看護には、それ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[老年看護の原則]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72587/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 13:02:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72587/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72587/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/72587/thmb.jpg?s=s&r=1287201743&t=n" border="0"></a><br /><br />老年看護の原則
A　個別性の尊重
高齢者は社会と個人の歴史を背負った存在であり、高齢者のものの考え方や価値観は千差万別である。たとえ同じような状態にあったとしても、一人ひとりの顔が違うように、一人ひとりが歩んできた人生は異なつている。そのため、一人ひとりの高齢者には、強い個別性が刻まれているのである。したがって、高齢者を一つの固定した観念でとらえるのではなく、一人ひとりの高齢者の個別性を把握し、長い人生の歩みのなかで培ってきた価値観や生活様式、生活習慣、文化的背景をよく知ったうえで、それらに配慮した看護方法を選択しなくてはならない。
人間の生活行為は、その人が生きてきた社会や家庭の文化的背景や生活習慣の影響を受けてなされるものである。そのため、生活行為の仕方や方法は、一人ひとり異なったものである。周囲からみた場合、不合理に思われる方法であっても、本人にとっては、今までの生活習慣から形成された合理性のあるものなのである。
自らの価値観や文化的背景、生活習慣のなかで選択されてきた方法を、第三者が勝手に修正することはすべきではない。医療従事者の都合などで、そのようなことがなされるならば、高齢者は自分の主体性が無視されたり、軽視されたと受け取って、不快な思いをすることになる。たとえその場で抵抗する姿が見えなかったとしても、そのような援助者の態度は不信感を抱かせることになる。援助者の考えを押し付けるのでなく、高齢者の個々の考え方を尊重していくように心がける必要がある。
長く生きてきた高齢者それぞれの経験の蓄積は、高齢者にきわめて強い個性を与えることになる。一人ひとりの人生の歩み、すなわち生活歴(ライフヒストリー)を知ることは、具体的に一人の高齢者を知る手がかりともなる。そのような情報をもとに、一人ひとりの高齢者の個別性を的確に把握した看護計画を立案することが必要である。
病院や施設の生活は画一的になりがちで、個々の高齢者の文化的背景や生活習慣を尊重することにおいて不利な状況にあるが、できるだけ個別性に配慮するようにしていくことが大切である。老年看護の基本は個別看護である。一人ひとりの状況、ニーズに即した看護の提供が、個別の問題解決に有効となる。
B　自尊心の尊重
身体機能や精神機能が衰退して、他人の手を借りなければ生活ができないような状態にあっても、自尊心は残っている。他..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[老化と健康障害]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72584/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 13:00:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72584/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72584/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/72584/thmb.jpg?s=s&r=1287201609&t=n" border="0"></a><br /><br />老化と老年病
１．老年病とは
老年期には様々な老年病が発生する。老年病の概念は広く、
①老年期に発生する特有の疾患、
②壮年期にも発病するが、老年期にも多く発生する疾患、
③あらゆる年齢層に発生するが、高齢者にも少なくない疾患、
が含まれる。
死因統計によると、高齢者の死因は、悪性新生物、心疾患、脳血管障害、肺炎の順に多い。
２．老化と老年病との関連
老化は本来、生理的現象であるが、高齢に伴って起こる病的老化と老化現象との境界は、必ずしもはっきりとしているわけではない。
一方、生理的老化は自覚症状がなく、日常生活に支障がない加齢変化であるが、高齢になると、耐糖能の低下、肥満などの危険因子をもつ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[老いとは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72583/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 13:00:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72583/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72583/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/72583/thmb.jpg?s=s&r=1287201608&t=n" border="0"></a><br /><br />老いとは
A　老いのイメージ
１．加齢・老化
人はこの世に生を受けて以降、時間の経過とともに成長・発達を続け成熟期を迎える。その後、衰退が始まり、最後には死を迎え、生命は消滅する。これが人間の一生の過程の自然な姿である。
最も直接的・具体的に老いの印象を与えるのは、容貌や外観そして動作に現れる変化
人によって、これらの変化の現れる時期や程度に差はあるものの、高齢になると一般に現れる特徴である。いずれにしても、これらの容貌や外観動作の変化が&quot;老人らしさ&quot;を表現することになる。
２．老いの受け止め方
高齢者が、自らの変化を&quot;老い&quot;として感じることを指して老性自覚とよぶ。人によって、この老性白覚のき..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[身体的特徴]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72582/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 13:00:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72582/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72582/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/72582/thmb.jpg?s=s&r=1287201607&t=n" border="0"></a><br /><br />身体的特徴
1)呼吸・循環機能の低下
(1)呼吸機能の低下
呼吸器では、気道は線毛活動の減少が起こるために、分泌物の排出機能が低下し、誤嚥性肺炎が発生しやすくなる。
また、ガス交換を行っている肺胞が減少し、肺胞がまとまった形の気腫が生じて残気量の増加が起こり、呼吸面積が減少して肺活量の減少をきたすが、この程度が大きいと肺気腫という病態を生じる。
肺の外側の胸郭では、肋軟骨の石灰化などにより弾力性の低下が起こり、呼吸筋の運動が不十分になり、やはり肺活量の減少を招く。
これらによって咳噺能力が低下し、誤嚥性肺炎の発生につながる。
(2)循環機能の低下
循環器については、心筋線維の増大に基づく心臓の肥大が起こり、機能的には、ポンプ機能の低下、心筋収縮力の低下、心拍出量の低下が生じる。
特に肺気腫などの肺病変が存在する場合は右心室肥大が出現しやすい。
血管については、「ヒトは血管とともに老いる」といわれているように、その老化の程度は、生命維持に大きくかかわっている。加齢により動脈硬化が起こり、病理学的には、粥状硬化、中膜石灰化、および細動脈硬化が現れる。
動脈硬化による血管の内腔狭窄と壁の弾性..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理的特徴]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72581/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 13:00:05 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72581/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/72581/thmb.jpg?s=s&r=1287201605&t=n" border="0"></a><br /><br />心理的特徴
A　高齢者心理の背景
老いが体験の外にあるということを謙虚に受け止め、一方的・画一的に高齢者の心理や行動を断定する誤りは避けなければならない。
老いの体験のない者は、高齢者の心理についての正しい知識を学ぶとともに、一人ひとりの高齢者に向き合うことから、高齢者の心理状態や感情のありようを学びとることが大切である。
１．時間的蓄積を理解する
高齢者は、長い過去をもっていることが第1の特徴である。100歳であれば100年、80歳であれば80年、看護する私たちの優に2倍から5倍もの長い長い過去の時間を身体に、また、言葉遣いに、習慣に刻み込んでいる存在なのである。そして過去の時間的蓄積が、現在の健康状態や生活習慣、価値観に深く反映されているのである。
顔面のしわ一つとつても、見事にその人の「歴史」を物語っている。過去を反映した高齢者の現在は非常に複雑かつ個性的であり、表面からだけでは推し量ることのできるものではない。高齢者を理解するためには、過去が理解されなくてはならない。ここでいう過去とは、個人の生活史であり、家族史であり、また社会の歴史でもある。
高齢者が長い過去をもっているということは、その一方で短い未来しかもっていないことを意味している。このことも、また高齢者のこころのひだをつくり上げている。高齢者を、過去をめぐる時間的総体として理解することが大切なのである。看護師は、そこから高齢者の個別性をとらえていかなくてはならない。
２．衰退・損失への理解
高齢者の身体的能力の衰退や、家庭や社会における地位や役割の変化は、高齢者の心理にネガティブな影響を与えやすい。年をとるにつれて気力が衰え悲観的になり、寂しがったり、愚痴っぽくなったり、また自信の喪失からひがみっぽくなり、周囲との摩擦が頻発し、対人関係がスムーズにいかなくなる、といったことも起こりうる。これらのストレスや危機に感情やエネルギーが消耗し、肉体を弱らせる。
３．人生の豊かさ
高齢者は、これまで生きてきた人生に対して、到達感、成就感、充実感といったポジティブな感情をもっているし、また豊かな人生体験から、思慮深さ、寛容、忍耐力、生活の知恵、伝統的な技術の習得などの、プラス面の性格や生活態度を身に付けてもいるからである。
４．時代背景と生活史
高齢者に対する場合には、先入観や偏見をもたずに、あるがままの姿..]]></description>

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			<title><![CDATA[社会的特徴]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72580/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 13:00:03 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72580/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/72580/thmb.jpg?s=s&r=1287201603&t=n" border="0"></a><br /><br />社会的特徴
A　社会的役割の変化
１．定年後の生計
壮年期が社会の生産活動(就業や子育て)に直接かかわっている時期だとすれば、老年期は社会における生産活動からは一歩後退する時期ともいえよう。
多くの企業や役所では定年制が敷かれているため、勤労者は一定の年齢(国家公務員などは60歳)に達すると職業からの引退を余儀なくされる。
社会の第一線からの引退は、高齢者の生活や健康に様々な影響をもたらす。このように、定年制により引退を余儀なくされた勤労者は、まだ体力や精神力は働くのに十分であること、年金だけでは生計の維持が難しいことなどの理由で、第2の職場を求めて就職することも多い。今日のわが国では、60～64歳では約7割、65～69歳の年齢では約6割の人が何らかの職業に就いている。
年金だけでは生計の維持が難しく、稼働所得*に頼らざるをえない状況にある。
高齢者世帯のなかには一部に高収入の世帯がみられるものの、全世帯をみると低収入の世帯の割合が多くを占めている。
２．働き続けること
勤労者の職業からの引退は、一方では義務や束縛からの解放を意味しているが、その一方で、経済力の低下ばかりでなく、社会的..]]></description>

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			<title><![CDATA[老年期とは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72578/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JAM-NEKO]]></author>
			<category><![CDATA[JAM-NEKOの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 12:59:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72578/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956813613950@hc10/72578/" target="_blank"><img src="/docs/956813613950@hc10/72578/thmb.jpg?s=s&r=1287201599&t=n" border="0"></a><br /><br />ライフステージとしての老年期
加齢の様相が顕著に現れ、社会生活や役割に変化が生じる時期を老年期という。そして老年期は死で閉じられる。
A　老年期とは
１．老年期の幅
世界保健機関(WHO)の定義や人口動態統計などでは、現在のところ65歳と定めてはいるものの、これも高齢者をとらえるための一つの指標にすぎないといえる。
老人福祉法は65歳を老年期の開始時期としており、年金の支給も60歳や65歳からである。一方、老人保健法による老人医療制度の適用年齢は75歳であり、また国家公務員の定年は60歳である。
個人レベルにおける老化の進行はもとより、社会生活上の変化のもたらすものも、決して画一的なものではな..]]></description>

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			<title><![CDATA[老年看護学実習課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958695404338@hc09/58949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomoko-u-]]></author>
			<category><![CDATA[tomoko-u-の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 04:53:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958695404338@hc09/58949/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958695404338@hc09/58949/" target="_blank"><img src="/docs/958695404338@hc09/58949/thmb.jpg?s=s&r=1258314826&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ．高齢者の特徴とその生活について
１）老年期の発達段階・発達課題
　発達課題は、
①人間の生物的・生理的条件を重視する。
②社会的役割を重視する。
③人間の精神や自我の次元を重視する。
という３つの発達観が混在していると考えら[336]<br />]]></description>

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