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		<title>タグ“習慣形成”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%BF%92%E6%85%A3%E5%BD%A2%E6%88%90/</link>
		<description>タグ“習慣形成”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第二設題　ジョン・ロック]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/123939/]]></link>
			<author><![CDATA[ by タリいちご]]></author>
			<category><![CDATA[タリいちごの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 21:33:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/123939/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/123939/" target="_blank"><img src="/docs/937636777846@hc16/123939/thmb.jpg?s=s&r=1457958797&t=n" border="0"></a><br /><br />こちらのレポートはA判定で合格したものです。

※レポートの丸写しには厳しい処分が下されるようなので、こちらは参考程度にご活用ください！[198]<br />S0101教育原論【第２設題】ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に延べよ。
　ジョン・ロックは名誉革命期のイギリスの哲学者であり、医者、また政治思想者である。彼は母親を早くに亡くしたため父親に育てられた。ロックが幼いころ、父親は自身に最大限の尊敬を払うように促し、非常に注意深く、また厳しい教育をした。しかし、成長するにつれてその厳格さは徐々に穏やかになり、大人になると友人のような関係で接したという。彼の教育論は、自らが父親から受けた、幼い時は厳しく、成長につれて自由にという教育に影響されている。本リポートでは、習慣形成や賞罰法を中心に彼の教育論を述べる。
　はじめにロックが唱えているタブラ・ラサ説から彼の教育観を理解しておく。タブラ・ラサとは、「空白の板」という意味のラテン語であり、タブラ・ラサ説とは、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えである。つまり、人間は生まれたときは皆白紙の状態ということだ。ロックの時代の世界観は、この世はすべて神によって定められており、神に権力を授けられた王によって治められるべきであるというものだっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chika020484]]></author>
			<category><![CDATA[chika020484の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 14:24:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/" target="_blank"><img src="/docs/942103003395@hc14/121660/thmb.jpg?s=s&r=1440998674&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論　第２設題　A判定　
設題の把握　十分
テキストの理解　十分

私なりに分かりやすく、難しい言葉を使わずまとめました。[179]<br />＜設題＞ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ
＜ジョン・ロックの生涯＞
　ジョン・ロックは１６３２年イングランドのサマセットシャーで誕生。名門ウェエストミンスター・スクールに国費奨学生とし学び、オックスフォード大学で学業を修める。医学に関心をもち、実証主義・経験主義の学問精神を学ぶ。有名な著書では「人間悟性論（人間知性論）」、「当時二論」などがある。
　彼は医師でありながらも、イギリスの哲学者であり、思想家でもあった。彼の教育論である紳士教育論はイギリスの紳士教育の基礎を固めただけでなく、のちにフランスやドイツの教育にも大きく影響を与えた。
タブラ・ラサ（精神白紙説）
　ジョン・ロックはタブラ・ラサ説を唱えている。タブラ・ラサとはラテン語で「何も書かれていない書板」の意味である。「人間の精神は白紙（タブラ・ラサ）であり、教育とは精神に印象を刻み込む事である」とした。このタブラ・ラサ説とは子どもは心の中には生まれもって刻みつけられた観念や原理などはないという考え方である。そのため、子どもが成長するにつれ、教育や環境によって様々な概念を習得するのであると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】佛教大学 S0101 教育原論 Ａ評価 セットレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946524406003@hc13/108290/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hyoutanyama]]></author>
			<category><![CDATA[hyoutanyamaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 06:04:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946524406003@hc13/108290/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946524406003@hc13/108290/" target="_blank"><img src="/docs/946524406003@hc13/108290/thmb.jpg?s=s&r=1385586286&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程S0101 教育原論 Ａ評価 のセットレポートです。 
どちらも Ａ評価をいただきました。
【第1設題】　『ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。』
[所見]
テキストを深く読み、よくまとめられたレポ[326]<br />第一設題『ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ』
ペスタロッチーが考える教育の原理について考察していく。
ペスタロッチーが考える教育とは、子供には将来発展する素質が備わっており、この素質が子供のうちから発展するように助成することであると考えていた。真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子供が生まれながら有しているものであり、あたかも植物が発芽し成長し、花を咲かせ実となっていくのと同様に、教育者は子供の内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。すなわち、子供の本性は白紙ではなく、すでに将来成長する能力を内的に有しており、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であるとしている。ペスタロッチーの教育観とは、子供の内的素質を重視するという点で「有機的」であり、また自発的な成長を促している点で「発生的」でもあるとしている。
　またペスタロッチーは「直観の原理」を教育方法の重要な柱として考えていた。「直観と感情とは、子供の内的な能力を所産としてすでに本源的に人間的で、精神的かつ道徳的であります。人間は直観と感情を最初に知覚し、まさにそのことによって直観と感情それ自体と人間の内的なるものとを知覚する外界からの対象から分けて、純粋に自由に直観され、感ずるのです。直観と感情とは児童と人類の純粋に人間的な、純粋に精神的な、また純粋に道徳的な文化のすべての単純な、不変の要素となり、また要素であるのです。」と述べている。つまり直観はすべての認識の基礎であるので、教育方法はまず直観的でなくてはならないとされる。しかし直観において受け取ったものはまだ曖昧で混乱している。そのような曖昧な直観を明瞭な概念にすることが次に求められる。すなわち直観はまだ素材であり、概念的には不明瞭であるので、直観を分離・結合して、秩序を与え、明晰判明な概念にまで高めることが求められるのである。またそれゆえペスタロッチーの教育方法は段階的・漸次的な教育法でもあった。「最も容易なことからしはじめて、先に進む前に、それを完全に仕上げ、次に順序を追って進むことによって、常に、ある僅かなものだけを、既習のものに付け加える」とも述べている。
さらにペスタロッチーは直観が三つの根本的要素から成り立っていることを発見し、その三要素の基礎的部分を学習することが重要であると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論　第1設題・第2設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/107143/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kayayaya]]></author>
			<category><![CDATA[kayayayaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 11:24:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/107143/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/107143/" target="_blank"><img src="/docs/946591254436@hc13/107143/thmb.jpg?s=s&r=1381458262&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育　S0101教育原論のレポートです。
2013年9月に提出しました。最新です。
第１設題・第２設題、どちらもA判定をいただきました。

所見欄には、
第1設題&rArr;ペスタロッチーの教育をうまく記述されています
第2設題&rArr;ジョン・[322]<br />第１設題
「ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。」
　
ペスタロッチーの生涯
幼少期
　ペスタロッチー（ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチー）は、1746年スイスのチューリッヒで生まれた。父（ヨハン・バプテスト・ペスタロッチー）は外科医であったが、1751年、ペスタロッチーが5歳の時に死去し、その後は、母（スザンナ）と家政婦（バーベリ―）によって育てられた。ペスタロッチーを含む三人の子ども達に、二人は全身全霊の愛を注ぎ、自らの生涯を子ども達の教育に捧げた。幼年期に女性に育てられたことは、ペスタロッチーの考える教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられている。
　第２節　救済事業の取組み
　祖父（アンドレアス・ペスタロッチー）は、貧しい人々の救済の為に牧師として働いていた。その祖父の姿を見て、ペスタロッチーも祖父と同じく牧師となり宗教的信仰を以て救済事業にあたることを生涯の使命としようと決意する。ラテン語学校、人文大学、神学を学ぶ大学など、様々な大学を経て貧民救済の為には宗教ではなく法学を学ぶことが重要だと悟る。そして、祖国への愛国心と政治改革に目覚め、「愛国者団」という政治結社を作り政治運動を行う。しかし、1767年政治事件に関わったとして投獄され、出世の道を絶たれることとなった。
　その結果、1769年農業改革による人々の救済を目指し、農民となり、1771年ノイホーフ農場を設立するが、土地や天候に恵まれず成功しなかった。この年、８歳年上のアンナと結婚している。
第３節　教育活動とその思想
1774年、貧民院（貧民学校）を設立し、教育活動を開始した。ノイホーフに労働力として集まった4歳から19歳の子ども達に、空いた時間を利用し教育活動を施した。しかし、不健康で生活習慣が良くない子ども達がほとんどであった為、親達の理解も得られず、経済的困窮も一層ひどくなり、1780年ノイホーフ農場は閉鎖した。
　その後、物乞いのような生活を強いられたペスタロッチーであったが、新聞紙上でこの時の教育実践『隠者の夕暮れ』『リーンハルトとゲルトルート』を紹介し、この二作が世間の評価を得て、しばらくの間文筆活動で生計を立てた。1797年に出版された『人間の発達における自然の歩みについての私の探求』では、ペスタロッチーの思想が初めて体系的に述べられてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2026年度対応】佛大　Ｓ0101教育原論　第1設題＆第2設題セット　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/105024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by victory]]></author>
			<category><![CDATA[victoryの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 11:09:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/105024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/105024/" target="_blank"><img src="/docs/948255060468@hc12/105024/thmb.jpg?s=s&r=1374458984&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程　
＜育原論レポート 第１設題＆第2設題セット＞

お得なセット販売です！

両設題ともＡ評価をいただいております。

レポート作成や試験対策に、お役立て頂ければ幸いです。

■他にもレポート、試験対策[320]<br />佛教大学通信教育課程　
＜2013年度版 教育原論レポート 第１設題＆第2設題＞
教育原論の第1設題と第2設題のレポートです。お得なセット販売です。 テキストに沿って要点をまとめており、どちらもＡ評価を頂きました。試験対策やレポート作成時に、お役立て頂ければ幸いです。
【第1設題　ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。】
【第2設題　ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。】
第1設題　ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
　教育実践家として知られるペスタロッチーは、1746年スイスの都市チューリッヒに生まれた。5歳で父親を亡くし、母親と家政婦に育てられた。相当なお母さん子で、このことは彼の後の教育観に影響を与える。また、祖父が貧困者救済のために働いているのを見て、牧師となり宗教的信仰を以て救済事業にあたることを決意する。神や自然を愛する彼の心は、ここで芽生えたといってよい。学校教育に関して言えば、当時は教師が絶対的な権力をもち、知識を詰め込む教育が行われていた。彼はこういった教育を批判的に捉えていた。その後進学し、貧民救済のために法学を学んだ。1771年イノーホフ農場を開き、その後孤児のための施設「貧民学校」を建て、彼らとの共同生活の中で、教育と労働を結びつける試みを行った。1798年、内戦による孤児のための施設をシュタンツに開き、実の親のように孤児たちを育てた。1801年にブルックドルフの初等学校教師となり、1804年にイフェルテンで学校を開き、世間から非常に高い評価を得た。数々の名著を残し、1827年81歳で幕を閉じた。
　以下に、彼の教育学について述べていきたい。彼はルソーと同様に「子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どものうちから発展するように助成するのが教育」と考えている。すなわち、ロックのようなタブラ・ラサ説と反する教育観をもっており、「子どもの本性は白紙ではなくすでに将来成長する能力を有しており、この能力を伸ばしていくことが重要である」と主張する。彼はこの能力を「有機的・発生的」と呼んでいる。
彼は初等教育の改革者でもある。当時、ヨーロッパでは労働者と知識人は完全に切り離されており、教育を受けるのは一部のエリートに限られていた。労働者には技術は必要であっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2026年度対応】 S0101教育原論 第2設題 レポート A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104451/]]></link>
			<author><![CDATA[ by victory]]></author>
			<category><![CDATA[victoryの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 16:08:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104451/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104451/" target="_blank"><img src="/docs/948255060468@hc12/104451/thmb.jpg?s=s&r=1372489730&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程、S0101教育原論 第2設題のレポートです。 
Ａ評価をいただきました。  
レポート作成の際に、ぜひご活用いただければと思います。

■他にもレポート、試験対策資料など多数販売しておりますので、ぜひご利用くだ[324]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ジョン・ロックの教育論は一般に紳士教育といわれている。紳士(ジェントルマン)は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであるとしている。また、理性的に適した事柄にしか同意しないように、精神を正しくすることが教育において重要であると説いている。
まずロックは親たちが幼児期の子どもを教育するに際して、子どもを可愛がるあまり、甘やかし好き放題させることで、必要な訓練が行われていないことを嘆く。子どもを甘やかすことで、子どもが生まれつき持っている性能を台無しにしてしまうからである。彼は、子どもの教育においては精神を正しくすることが重要であるとしている。精神を鍛えることによって、子どもは自分の欲望を我慢し、欲望がいろんな方向に動いても理性が最善と示すものに純粋に従うことができるのである。しかし、若いうちにその精神が鍛錬されていないと、自己の理性を活用すべき年齢になっても、自分自身の理性に傾聴し従うことは難しいのである。したがって、親は子どもが幼い時から、規則を守り、言うことをよく聞くように教育し、しつけをすべきである。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0101教育原論 第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 16:04:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104341/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104341/thmb.jpg?s=s&r=1372230244&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0101教育原論 第二設題レポートです。

『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』

2012年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただければと思います！[304]<br />S0101
　教育原論　第二設題
　　　佛教大学通信教育課程
ジョン・ロックにおける子どもの教育論、
特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ジョン・ロックは17世紀のイギリスにおいて、教育分野をはじめ、政治や法学、経済などさまざまな分野に多大な影響を与えた人物である。
　ロックの教育論の基礎となるものに、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えの「タブラ・ラサ説(精神白紙説)」がある。これは、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持ってなく、成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるという経験主義的な考えである。彼は、感覚によって一つ一つの対象について心の中に観念が起こり、さまざまな知識が得られるということから、子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張している。そして、正しい観念を持つように子どもを教育するためにも、正しい方法によって、子どもの心に習慣づけなくてはならないという。この習慣づけと訓練(身体的訓練と精神的訓練)というように、子どもの外部から諸観念を教育することによって、子どもを立派な人間にすることが可能であるという教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論（S0101）　 第２設題リポート　Ａ評価　佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950556780345@hc12/95231/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomojewel]]></author>
			<category><![CDATA[tomojewelの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 10:12:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950556780345@hc12/95231/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950556780345@hc12/95231/" target="_blank"><img src="/docs/950556780345@hc12/95231/thmb.jpg?s=s&r=1343092325&t=n" border="0"></a><br /><br />【2014年度対応】 教育原論（S0101） 第２設題「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ」のリポートです。　A評価を頂きました。
リポート作成の参考になさって下さい。[283]<br />ジョン・ロックは1632年イングランドに生まれる。若い頃から医学に
関心を持ち、その中で実証主義・経験主義の学問精神を学び取る。その
後医師になる。「権利章典」の作成に協力するなど、多数の著書を残し
ている。では、ジョン・ロックがどのような教育論を展開されているの
かをまとめていきたい。
　ロックはタブラ・ラサ説を唱えている。タブラ・ラサとは、プラトン
の『テアイテトス』や、アリストテレスの『霊魂論』にも見られる、古
くからある思想である。ラテン語で「磨いた板」を意味し、人は生まれ
たときには何も書いていない板のように何も知らず、後の経験によって
知識を得ていくというものである。つまり、心の中には生まれながらに
刻み付けられた観念や原理などはないという考えのことである。子ども
は成長するにつれて、教育によって様々な観念を獲得するのであり、こ
れは経験主義的な考えといえる。
　ロックは子どもの教育にはまず感覚的訓練からはじめるよう主張して
いる。感覚によって一つのひとつの対象について我々の心の中に概念が
起こり、様々な知識が得られる。例えば、どんな色であるか、暑いか寒
いか、どんな味か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論設問no2(A判定)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953519227007@hc11/83158/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ma12ta12]]></author>
			<category><![CDATA[ma12ta12の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 18:17:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953519227007@hc11/83158/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953519227007@hc11/83158/" target="_blank"><img src="/docs/953519227007@hc11/83158/thmb.jpg?s=s&r=1310635025&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年2月提出のレポートです。[41]<br />ジョン・ロックにおける子供の教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　&rArr;ジョン・ロック（John Locke,１６３２－１７０４）はイギリス経験論の父であるだけでなく、政治学、法学においても自然権論・社会契約論の形成に、経済学においても古典派経済学の形成に多大な影響力を与えた人物である。また、アメリカ独立宣言、フランス人権宣言にも彼の影響が見て取れる。彼の『教育論』の中では、人間の態度や才能の違いは何においてよりも教育に負うところが大きいということを述べられ、子供の精神の形成、および一生涯に影響を及ぼすであろう重要なことについては、早期からその方針を定めるべきであるとされている。イギリスのジェントルマン階級の中で家庭教師として長い経験を積んだジョン・ロックは、世間を生きる現実的で本質的なモラルの教育の重要性に着目したのである。
ジョン・ロックは、子どもの心の中には生まれながらに刻みつけられた観念や原理など先天的なものは存在しないため、産まれながらには白紙である子供に外部から内的本性に備わっていないものを注入することが教育であるとするタブラ・ラサ説を唱えた人物である。すなわち、子ど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　リポート　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953509764003@hc11/79836/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yu_u7]]></author>
			<category><![CDATA[yu_u7の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 19:58:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953509764003@hc11/79836/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953509764003@hc11/79836/" target="_blank"><img src="/docs/953509764003@hc11/79836/thmb.jpg?s=s&r=1300445938&t=n" border="0"></a><br /><br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、
　　　　　　特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
　教育について、人間が生まれつき持っている能力を重視する説と、環境が人間に影響することを重視する説との２つに分けることができる。環境が人間に影響することを重視した説の代表的な提唱者として、イギリスのジョン・ロックが挙げられる。彼は、イギリス経験論の有力者であり、「権利の章典」の作成にも協力していた哲学者であり、アメリカ独立宣言やフランス人権宣言にも大きな影響を与えた。そんな彼の教育論の基盤はタブラ・ラサ（政審白紙説）である。これは、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持っておらず、成長するにつれて、教育によって様々な観念を獲得するようになるというものであり、経験主義的な考えということができる。子どもの教育はまず感覚的な訓練から始め、感覚によって一つ一つの対象について心の中に観念が起こり、様々な知識が得られると考えた。感覚を通して様々な知識や観念が真っ白な心に入り、記憶し、一つ一つの名前を教わるという過程を経て、心の中に植えつけられる。しかし、もしも幼少期の子どもが誤った複合観念を持つならば、その..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第二設題（１）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957761672428@hc09/77529/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hifumiya]]></author>
			<category><![CDATA[hifumiyaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 22:11:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957761672428@hc09/77529/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957761672428@hc09/77529/" target="_blank"><img src="/docs/957761672428@hc09/77529/thmb.jpg?s=s&r=1295269872&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101　　教育原論　　第２設題（１） 

「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」　評価A[180]<br />「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」
　ジョン・ロックが自らの教育論として唱えていたことはラブラ・ラサである。ラブラ・ラサとは、心の中には生まれながらに刻み付けられた概念や原理などはないという考え方、「精神白紙説」である。ラブラ・ラサの観念は「およそ人間はすべて思考するとみずから意識するし、思考する間に心が向けられるのは心にある概念である。」とロックは述べている。よって、概念なくては人間は思考できないと考えることができる。それでは、概念を持たずに産まれた人間が、どのように概念を得ていくのだろうか、ジョンロックはこう述べている「どのようにして心は概念を備えるようになるのか。人間の忙しく果てしない心像が心にほとんど限りなく多種多様に描いてきた、あの膨大な蓄えを心はどこから得るのか。どこから心は理知性推理と知識のすべての材料をわがものにするか。これに対して、私は一語で経験からと答える。」である。然るに、人間は成長する過程で得られた経験により、概念や原理を形成していくということになる。最初は白紙状態にある子どもの概念や原理を、教育によって様々な概念や原..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第２設題（A評価）最新版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955461629354@hc10/69906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 大阪教育大学卒]]></author>
			<category><![CDATA[大阪教育大学卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 17:04:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955461629354@hc10/69906/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955461629354@hc10/69906/" target="_blank"><img src="/docs/955461629354@hc10/69906/thmb.jpg?s=s&r=1280217883&t=n" border="0"></a><br /><br />2010年提出の最新版です。A評価です。[50]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ジョン・ロックは心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えであるタブラ・ラサ説を唱えていた。この考えに従えば、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持っていないということになる。子どもは成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるのであり、これは経験主義的な考えと言い得る。そしてロックは子どもの教育はまず感覚的な訓練から始めるように主張している。感覚によって一つ一つの対象についてわれわれの心の中に観念が起こり、さまざまな知識が得られ、われわれの真っ白な心に入るのである。そしてその知識と観念を記憶し、一つ一つの名前を教わる。しかしもし幼児期の子どもが誤った複合観念を持つならば、その子は一生間違った観念を持つかもしれない。それゆえ正しい観念を持つように子どもを教育することが重要である。生得的な性質を重視しないロックの人間観からは、正しい教育さえすれば子どもを立派な人間にすることができるという楽観主義的教育観が導き出される。
　また、ロックの教育論は一般に紳士教育論と言われ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　通信教育部　教育原論　第２設題　ジョン・ロック]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959117251472@hc09/67671/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ako]]></author>
			<category><![CDATA[akoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 May 2010 16:45:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959117251472@hc09/67671/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959117251472@hc09/67671/" target="_blank"><img src="/docs/959117251472@hc09/67671/thmb.jpg?s=s&r=1274427950&t=n" border="0"></a><br /><br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
　ジョン・ロックが提唱した教育論は、一般的に「紳士教育論」と言われている。ロックは「紳士は健全な身体と道徳と知識をもっているべきである」と説いている。この理想の紳士（大人）へと子どもが成長していく過程でロックが重要としている子どもへの教育について考察していく。
　ロックは、子どもには「経験」させることが必要であるとしている。それは成長するとともに徐々に獲得していく観念をできるだけ正しく結びつけるために、「経験」を通して教育することが必要不可欠だと考えたからである。
子どもは生まれた時にはまだ何の観念も持っておらず、成長するにつれ、教育によってさまざまな観念を獲得していく。この根底にある「心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはない」というタブラ・ラサ説（精神白紙説）をロックは唱えた。タブラ・ラサとはラテン語で「磨かれた板」と訳され、何も刻み込まれていない空白の板（紙）を表す。これは子どもの精神（心）はどんな色にでも染まる白紙の状態であると考え、その白紙の精神に様々な「経験」を重ね、色づけしてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｓ０１０１　教育原論　第２設　Ａ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957058128940@hc10/64309/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みう]]></author>
			<category><![CDATA[みうの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:10:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957058128940@hc10/64309/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957058128940@hc10/64309/" target="_blank"><img src="/docs/957058128940@hc10/64309/thmb.jpg?s=s&r=1267366252&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、
特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ジョン・ロックは、１６３２年にイングランドに生ま
れた。若い頃から医学に関心を持ち、その中で実証主義
・経験主義の学問精神を学び取った。１６７５年、医師
になった。１６８３年には政争にまきこまれ、オランダ
に亡命しアムステルダムに住んだ。１６８８年に英国で
名誉革命。翌年イングランドに帰国。「権利の章典」の
作成に協力した。著書には、「寛容に関する書簡」、「
人間知性論」「統治論二編（市民政府二論）」「教育に
関する考察」などがある。死去は１７０４年１０月２８
日である。
　【１】教育論
　ロックの教育論は紳士教育論と言われている。紳士は、
健全な身体と道徳と知恵を持っているとし、健全な身体
における健全な精神は、人生の幸福を言い尽くしている
と彼は考えた。
　■タブラ・サラ（精神白紙説）
　タブラ・ラサとは、心の中には生まれながらに刻み付
けられた観念や原理などはないという考えのことである。
子どもは、生まれたときはまだ何の観念も持っておらず、
成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得
する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第二設題ほ[1]..]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957671824101@hc09/57698/]]></link>
			<author><![CDATA[ by asuka0308]]></author>
			<category><![CDATA[asuka0308の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:18:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957671824101@hc09/57698/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957671824101@hc09/57698/" target="_blank"><img src="/docs/957671824101@hc09/57698/thmb.jpg?s=s&r=1257607118&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第２設題　ジョン・ロックにおける子どもの教育論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429195401@hc07/57581/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 虎三郎]]></author>
			<category><![CDATA[虎三郎の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 00:56:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429195401@hc07/57581/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429195401@hc07/57581/" target="_blank"><img src="/docs/983429195401@hc07/57581/thmb.jpg?s=s&r=1257522988&t=n" border="0"></a><br /><br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、
特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ』
【はじめに】
　人間の態度や才能のちがいは何よりも教育に負うところが大きいことを述べ、子どもの精神を形成すること、および一生涯に影響を及ぼすようなことにつ[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960870239673@hc08/57093/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pic-_-nic]]></author>
			<category><![CDATA[pic-_-nicの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 12:40:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960870239673@hc08/57093/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960870239673@hc08/57093/" target="_blank"><img src="/docs/960870239673@hc08/57093/thmb.jpg?s=s&r=1257219652&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961389469145@hc08/54449/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 7084igarasi]]></author>
			<category><![CDATA[7084igarasiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 21:27:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961389469145@hc08/54449/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961389469145@hc08/54449/" target="_blank"><img src="/docs/961389469145@hc08/54449/thmb.jpg?s=s&r=1251203259&t=n" border="0"></a><br /><br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
①ロックの紳士教育論と習慣形成
ジョン・ロック（1632－1704）は、イギリスの哲学者・思想家・医学者であり、教育学においても活躍した人物である。彼の教育[336]<br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
①ロックの紳士教育論と習慣形成
ジョン・ロック（1632－1704）は、イギリスの哲学者・思想家・医学者であり、教育学においても活躍した人物である。彼の教育論は一般に紳士教育論と言われており、「紳士（ジェントルマン）は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきである」としている。健全な身体における健全な精神とは、言葉では簡単であるが、人生の幸福を言い尽くしている。ロックの子どもに対する紳士教育論は、当時の親たちが幼児期の子どもを教育するに際して子どもを可愛がるあまり必要な訓練を行っていないことに対する嘆きがきっかけとなっている。
ロックによれば、理性的に適した事柄にしか同意しないようにし、精神を正しくすることが教育において重要であるとし、精神を鍛えることによって子どもは自分の欲望を我慢し、理性が最善として示すものに純粋に従うことができるようになる。逆に、「若い時に、自己の意思を他人の理性に服従させることになれていない者は、自己の理性を活用すべき年齢になっても、自分自身の理性に従うことはめったにない」とも言って..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第二設題レポート　S0101]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/39006/]]></link>
			<author><![CDATA[ by utsunomiya]]></author>
			<category><![CDATA[utsunomiyaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 17:08:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/39006/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/39006/" target="_blank"><img src="/docs/959665232863@hc09/39006/thmb.jpg?s=s&r=1237709331&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ジョン・ロックは、１６３２年８月２９日、イングランドの西南部ソマセットのリントンという村に生まれた。１６４６年、十四歳の時ウエストミンタースクールに入学し、初め[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論レポート第２設題：「ジョンロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428838201@hc07/38158/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kei]]></author>
			<category><![CDATA[keiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 01:00:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428838201@hc07/38158/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428838201@hc07/38158/" target="_blank"><img src="/docs/983428838201@hc07/38158/thmb.jpg?s=s&r=1237046457&t=n" border="0"></a><br /><br />「ジョンロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」
１．教育論
　まずはタブラ・サラ説から始める。タブラ・サラとは、心の中には生まれながらに刻みつけられた観念や原理などはないという考えのことである。この考えに従[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論・第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/09050721860maimai/35880/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ☆舞舞♪]]></author>
			<category><![CDATA[☆舞舞♪の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 13:59:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/09050721860maimai/35880/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/09050721860maimai/35880/" target="_blank"><img src="/docs/09050721860maimai/35880/thmb.jpg?s=s&r=1233464398&t=n" border="0"></a><br /><br />「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」　ジョン・ロック（以下、ロックとする。）は、当時の親が「子どもが泣きわめいて何かを欲しいと要求すると、その欲しがったものを与える事」に嘆いていた。　彼は、子ど[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大レポート　教育原論第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961097451220@hc08/34112/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nojitetu]]></author>
			<category><![CDATA[nojitetuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 17:16:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961097451220@hc08/34112/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961097451220@hc08/34112/" target="_blank"><img src="/docs/961097451220@hc08/34112/thmb.jpg?s=s&r=1232352999&t=n" border="0"></a><br /><br />「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」
　ジョン・ロックの子どもの教育論は簡単にいうと「ジェントルマン（紳士）を育てる」ということである。もう少し詳しく書くと「健全な身体と道徳と知識を持っているべき[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962267451391@hc08/21694/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピー]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 15:08:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962267451391@hc08/21694/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962267451391@hc08/21694/" target="_blank"><img src="/docs/962267451391@hc08/21694/thmb.jpg?s=s&r=1212646117&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョン・ロックにおける子供の教育論、
特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ジョン・ロックは、１７世紀から１８世紀に活躍したイギリスの哲学者・思想家である。ロックは、哲学・思想のみならず、教育学においても
代表される人物であった。ロックは母[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962718446965@hc08/20807/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sharp]]></author>
			<category><![CDATA[sharpの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 22:17:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962718446965@hc08/20807/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962718446965@hc08/20807/" target="_blank"><img src="/docs/962718446965@hc08/20807/thmb.jpg?s=s&r=1207142221&t=n" border="0"></a><br /><br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
　ジョン・ロックは自らの教育論の中で「子どもの精神は白紙のごときものであり、この白紙は経験により、また観念の結びつきにより色づけされる」と述べ、方法さえ確実なら[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジョン・ロックの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429698701@hc06/19652/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kjp]]></author>
			<category><![CDATA[kjpの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 23:54:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429698701@hc06/19652/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429698701@hc06/19652/" target="_blank"><img src="/docs/983429698701@hc06/19652/thmb.jpg?s=s&r=1203692043&t=n" border="0"></a><br /><br />「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」
　ロックの教育論では、紳士像すなわち「健全な身体における健全な精神」を持った人間を理想としている。
　「健全な身体」を持つための方法として、ロックは、衣服や飲食[356]<br />「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」
　ロックの教育論では、紳士像すなわち「健全な身体における健全な精神」を持った人間を理想としている。
　「健全な身体」を持つための方法として、ロックは、衣服や飲食物、病気への対処などについて、なるべく自然のままの生活をし、甘やかしを排除した鍛錬主義の提案をしている。
　「健全な精神」を持つためには、まず、学問よりも道徳（性格）の教育が大切であると述べている。その方法は、子どもをしつけ、自制力を持たせることである。自制力とは、自らの欲望を制して、理性に従う能力である。理性がまだ発達していない幼いうちは、親や教師の意志に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430040101@hc06/14587/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bd]]></author>
			<category><![CDATA[bdの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 14:10:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430040101@hc06/14587/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430040101@hc06/14587/" target="_blank"><img src="/docs/983430040101@hc06/14587/thmb.jpg?s=s&r=1194239454&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ジョン・ロックの教育論は一般的に紳士教育論と言われています。
　紳士教育とは紳士（ジェントルマン）は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであるという考え方で、理[356]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ジョン・ロックの教育論は一般的に紳士教育論と言われています。
　紳士教育とは紳士（ジェントルマン）は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであるという考え方で、理性的に適した事柄にしか同意しないように、精神を正しくすることが教育において重要であると説いています。またジョン・ロックは当時の家庭における教育の状態はまったく逆で、親が幼児期の子どもを教育する際に、子どもをかわいがるあまり、甘やかし必要な訓練を行っていないと批判しています。その内容について身体的な側面では非常に具体的に述べており、戸外の空気に親しむ事、運動、睡眠はたっぷりとる事、厚着やぴったりした衣類はさけるようにし、薬は殆ど用いないようにする事、足は普段から冷たくし、湿気にさらしておく事などをあげています。また礼儀作法についても適切な礼儀を習得することは社会生活上必須であるとし、経験によって習慣とすることとしています。
ジョン・ロックは子どもをどのように捉えるかという考え方についてタブラ・ラサ説を唱えました。タブラ・ラサとは「白い紙（消された石版）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジョンロックの教育論について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428742801@hc07/13896/]]></link>
			<author><![CDATA[ by andy440]]></author>
			<category><![CDATA[andy440の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 15:28:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428742801@hc07/13896/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428742801@hc07/13896/" target="_blank"><img src="/docs/983428742801@hc07/13896/thmb.jpg?s=s&r=1182925701&t=n" border="0"></a><br /><br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、
特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
はじめに
ロックの人間像は、要約すると「可謬的な人間」ということである。彼の心の底にいつも思い浮かぶ人間は、有限で弱い存在である。人間は、理性を含む知性を持つ[354]<br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、
特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
はじめに
ロックの人間像は、要約すると「可謬的な人間」ということである。彼の心の底にいつも思い浮かぶ人間は、有限で弱い存在である。人間は、理性を含む知性を持つが、その知性も誤りやすい。彼は自分を含めて、そうした人間を愛し、抱きしめている。彼は人間を人間以上の超越的な何かにすがらせたり、人間を理解するのに人間以外の原理をもってすることを避け、人間を自分自身の主人公にしようと努めた。
タブラ・サラ（精神白紙説）
彼は哲学主著の第一巻で生得観念について取り上げた。心に生まれつき印された生得の観念ないし真理のないことを克明に論じ、実体の観念や神の観念すら、その生得性を大胆に否定した。つまり、ロックは子どもは生まれた時はまだ何の観念も持っておらず、さまざまな観念は、成長するにつれて経験主義的に獲得し、その白紙の上に書き込まれたものであると主張した。「まったく文字を欠いた白紙」いいかえると「何も書き込まれていない書板」の意味のラテン語tabula rasaが彼のこの思想を表す語として有名である。ただし彼の著書である『..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[ジョン・ロックにおける子ども教育論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431243401@hc06/13875/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kakaka2188]]></author>
			<category><![CDATA[kakaka2188の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 00:13:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431243401@hc06/13875/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431243401@hc06/13875/" target="_blank"><img src="/docs/983431243401@hc06/13875/thmb.jpg?s=s&r=1182525227&t=n" border="0"></a><br /><br />「 ジ ョ ン ・ ロ ッ ク に お け る 子 ど も 教 育 論 、 特 に 習 慣 形 成
や 賞 罰 法 を 中 心 に 述 べ よ 」 
ジ ョ ン ・ ロ ッ ク は 、 1 7 世 紀 か ら 1 8 世 紀 に 活 躍 し[232]<br />「 ジ ョ ン ・ ロ ッ ク に お け る 子 ど も 教 育 論 、 特 に 習 慣 形 成
や 賞 罰 法 を 中 心 に 述 べ よ 」 
ジ ョ ン ・ ロ ッ ク は 、 1 7 世 紀 か ら 1 8 世 紀 に 活 躍 し た イ
ギ リ ス の 哲 学 者 ・ 思 想 家 で あ っ た 。 彼 は 、 哲 学 ・ 思 想 の
み な ら ず 、 教 育 学 に お い て も 代 表 さ れ る 人 物 で あ っ た 。
彼 が 提 唱 し た 教 育 と は 、「 紳 士 教 育 」 で あ る 。 
紳 士 教 育 と は 何 か 。彼 が 求 め る 「 紳 士 」そ れ は 、「 紳 士
は 健 全 な 身 体 と 道 徳 ・ 知 識 を 持 っ て い る 者 」 で あ っ た 。
彼 は 、 こ の 者 こ そ が 本 来 の 紳 士 で あ り 、 そ れ を 最 終 目 的
と し た も の が 、「紳 士 教 育 」で あ る 。紳 士 は 、理 性・宗 教 ・
良 き 躾 を 基 礎 と し て 育 成 さ れ る も の と し 、「日..]]></description>

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			<title><![CDATA[ジョン・ロックにおける子どもの教育論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429342901@hc06/12842/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mika118]]></author>
			<category><![CDATA[mika118の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 12:26:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429342901@hc06/12842/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429342901@hc06/12842/" target="_blank"><img src="/docs/983429342901@hc06/12842/thmb.jpg?s=s&r=1169781995&t=n" border="0"></a><br /><br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
ジョン・ロックは、タブラ・ラサ(精神白紙説)をとなえた。タブラ・ラサとは、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や理念はないという考えである。この考えに従[352]<br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』
ジョン・ロックは、タブラ・ラサ(精神白紙説)をとなえた。タブラ・ラサとは、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や理念はないという考えである。この考えに従えば、子どもは生れた時はまだ何の観念も持っていないということになる。すなわち、子どもは成長するにつれて、教育によって様々な観念を獲得するようになるのであり、これは経験主義的な考え方だと言える。
　ロックは、子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張した。感覚を通して様々な知識や観念が、我々の真っ白な心に入り、そして我々はその知識と観念を記憶し、一つ一つの名前を教わる。このような過程を経て、一つ一つの知識や観念が植え付けられる。しかし、幼児期に誤った複合観念を持たせてしまえば、その子は一生誤った観念を持つかもしれない。それゆえに正しい観念を持つよう正しい方法で教育することが重要なのである。生得的な性質を重視しないロックの人間観から、教育さえすれば子どもは立派な人間にすることができるという楽観主義的教育観が導き出される。そして彼は習慣づけと訓練(身体的..]]></description>

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			<title><![CDATA[ジョン・ロックにおける子どもの教育論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430618701@hc06/11243/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maru12]]></author>
			<category><![CDATA[maru12の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Nov 2006 19:12:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430618701@hc06/11243/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430618701@hc06/11243/" target="_blank"><img src="/docs/983430618701@hc06/11243/thmb.jpg?s=s&r=1162462329&t=n" border="0"></a><br /><br />イギリスのジョン・ロックの教育思想は、実証主義・経験主義哲学者と言われている。子どもたちを善くするという場合の善さについてみれば、ロックが考えているのはイギリス中産上層階級の善さであり、それを子どもたちに身につけさせようというのである。
[356]<br />　イギリスのジョン・ロックの教育思想は、実証主義・経験主義哲学者と言われている。子どもたちを善くするという場合の善さについてみれば、ロックが考えているのはイギリス中産上層階級の善さであり、それを子どもたちに身につけさせようというのである。
　ロックの教育論は、一般に紳士教育論と言われている。内容は以下のとおりである。まず、体育論である。「健全な身体における健全な精神」と言われ、身体の健康と体育の行きとどいた配慮が必要だと考えられる。次に、訓育または徳育の論である。ロックは教育と教授を区別して、教育の本来の目的は徳育であり、知識の教授は付随的なものにすぎないと考える。また、訓練が形式的なしつけや..]]></description>

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			<title><![CDATA[ ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429607101@hc06/11001/]]></link>
			<author><![CDATA[ by naotan328]]></author>
			<category><![CDATA[naotan328の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 13:39:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429607101@hc06/11001/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429607101@hc06/11001/" target="_blank"><img src="/docs/983429607101@hc06/11001/thmb.jpg?s=s&r=1159763952&t=n" border="0"></a><br /><br />「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」

ロックは『人間知性論』で、人間の精神を白紙に見立てて経験論を主張した。この主張に基づき、教育でもっとも大事なことは「習慣」の形成である、と述べた。
ロッ[348]<br />「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」
ロックは『人間知性論』で、人間の精神を白紙に見立てて経験論を主張した。この主張に基づき、教育でもっとも大事なことは「習慣」の形成である、と述べた。
ロックは、精神は白紙のごときものであり、この白紙は経験により、換言すれば観念の結びつきにより色づけされると考えるのであるから、その根底には、方法さえ確実ならば子どもの心はどのような方向にでも決定される、という楽観主義的教育観が潜んでいるといえる。言い換えれば子どもの心は先天的に方向が決定されているのではなく、すべて後天的に決められるということである。
ロックの教育論は一..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[  ロックの教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673501@hc05/10336/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lka9i3ak]]></author>
			<category><![CDATA[lka9i3akの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 10:37:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673501@hc05/10336/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673501@hc05/10336/" target="_blank"><img src="/docs/983431673501@hc05/10336/thmb.jpg?s=s&r=1154828257&t=n" border="0"></a><br /><br />コメニウスは学習内容の実際的な価値に注目し、実生活の中で役に立つ具体的・個別的な知識・技能の獲得を目指した「実質陶冶」の立場をとる。それに対してロックは、学習内容の習得よりもそれを手段として精神的な諸能力（記憶力・創造力・問題解決能力・判断[360]<br />コメニウスは学習内容の実際的な価値に注目し、実生活の中で
役に立つ具体的・個別的な知識・技能の獲得を目指した「実質
陶冶」の立場をとる。それに対してロックは、学習内 容の習得よりも
それを手段として精神的な諸能力（記憶力・創造力・問題解決
能力・判断力・推理力・観察力・意志力・感情）の形式的な側
面の育成を重視 した「形式陶冶」の立場をとる。ロックの著書『教
育論』の中で「紳士教育論」を提唱している。「この世の幸福とは、
健全な身体に宿る健全な精神の状態」であり、「紳士は健全な
身体と道徳と知識を持つべきである」というものである。 
ルソーが、教育者は子どもの中の「自然」にあわせて、いつ・どこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ロックの子ども教育論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431202001@hc06/7572/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nkgmsst2005]]></author>
			<category><![CDATA[nkgmsst2005の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Mar 2006 11:54:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431202001@hc06/7572/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431202001@hc06/7572/" target="_blank"><img src="/docs/983431202001@hc06/7572/thmb.jpg?s=s&r=1142391248&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　哲学者・医学者としての側面をもつロックの教育論には、戦前の日本の教育になじみの深い「健全なる身体にやどる健全なる精神」という言葉の持つ複雑な教育的意味が存在して[356]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　哲学者・医学者としての側面をもつロックの教育論には、戦前の日本の教育になじみの深い「健全なる身体にやどる健全なる精神」という言葉の持つ複雑な教育的意味が存在している。この教育的意味を持つ教育論を、身体と教育、精神の形成の２つの角度から考察してみる。
　ロックは身体の健康こそ最大の教育目標とし、健康は個人主義的原理に立つ欲望追求を可能にすると同時に、健全な身体と道徳と知識を持っている紳士として、国家社会における責務を遂行し得るための身体の基本的要件としての状態を意味していた。
　さらにロックは、健康が疾病の回復に限定さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジョン・ロックの教育論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431775801@hc05/2803/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aibo1979]]></author>
			<category><![CDATA[aibo1979の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 02 Nov 2005 10:39:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431775801@hc05/2803/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431775801@hc05/2803/" target="_blank"><img src="/docs/983431775801@hc05/2803/thmb.jpg?s=s&r=1130895587&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョン・ロックの提唱した教育論、すなわち紳士教育とは一体どのようなものであろうか。
まず、『紳士が健全な身体と道徳と知識を持っている者(1)』であることを押さえなければならない。そしてそれを最終目標としたのが紳士教育である。ロックは紳士が[350]<br />『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ』。
ジョン・ロックの提唱した教育論、すなわち紳士教育とは一体どのようなものであろうか。
まず、『紳士が健全な身体と道徳と知識を持っている者(1)』であることを押さえなければならない。そしてそれを最終目標としたのが紳士教育である。ロックは紳士が『理性、宗教、良きしつけを基礎として育成されるものとした(2)』。そしてそれは『日々の道徳教育機関である家庭によって達成しうる(2)』と説いた。すなわち、ロックは家庭教育こそ教育の原点であると考えたのである。
では、その紳士を目標とした教育はどのようなものだったのか。ロックは、子ど..]]></description>

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