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		<title>タグ“美学”の公開資料</title>
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		<description>タグ“美学”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[今日の美学に求められていること]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430123601@hc06/9875/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marijb]]></author>
			<category><![CDATA[marijbの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 15:58:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430123601@hc06/9875/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430123601@hc06/9875/" target="_blank"><img src="/docs/983430123601@hc06/9875/thmb.jpg?s=s&r=1153378692&t=n" border="0"></a><br /><br />これらの弊害と歪みは、&ldquo;首尾一貫した&rdquo;合理性の信仰という点で過去のそれとは根本的に異質なものである。例えば、科学還元主義的な立場に立脚する原子核物理学や分子生物学が、技術・経済・産業・医療などの分野へ経済優先の視点だけで安易に応用されると、[360]<br />　今日、近代科学文明の頂点に立っているはずの我々は、&ldquo;倫理観・正義感・寛容性・環境意識&rdquo;など人間性の根本にかかわる課題、いわば人間存在の真実についての認識の欠如が、環境・社会・政治・経済などの未来に、一向に先が見定まらない&ldquo;不安の影&rdquo;を投げかけている。
だから、人間存在の根本にかかわる「美の存在」とそれを「評価する感性」を考察対象とする美学が、我々の未来に対して必ずしも無力だとは言い難いのではないか？これからの美学には何が出来るのか？を考える。
そもそも美学とは、鬼丸義弘著『字動画のロゴス』(系草書房)によると、子供の画の発達段階には&ldquo;三つの画期&rdquo;があるという。
第一期は&ldquo;描かれたものが、大人の目に何を現しているのかわからない時期&rdquo;、第二期は&ldquo;描かれたものが何を現すかおおよそ大人の目にも分かるようになるが、その描き方が普通の大人の描き方と非常に違っている時期&rdquo;、第三期は&ldquo;ほぼ一般の大人が常識的にもっている普通の描き方かそれに近い仕方で描く時期&rdquo;と言っている。この三つの画期には科学的・合理的・発達史観的な価値評価を当てはめることができないことである。
我々の美意識の原点とも言える、これら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ニーチェ『悲劇の誕生』を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429007101@hc07/13476/]]></link>
			<author><![CDATA[ by e562istv]]></author>
			<category><![CDATA[e562istvの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 15:34:51 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429007101@hc07/13476/" target="_blank"><img src="/docs/983429007101@hc07/13476/thmb.jpg?s=s&r=1171780491&t=n" border="0"></a><br /><br />1
ニーチェ『悲劇の誕生』を読んで 
はじめに 
ニーチェは、『悲劇の誕生』の、ワーグナー宛ての最初の序言草稿（のちに廃棄されたも
の）の中で、次のように述べている。 
「[&hellip;]かかる関連において私は、彼らのうちでもっとも優秀な人士に次のこ[338]<br />1
ニーチェ『悲劇の誕生』を読んで 
はじめに 
ニーチェは、『悲劇の誕生』の、ワーグナー宛ての最初の序言草稿（のちに廃棄されたも
の）の中で、次のように述べている。 
「[&hellip;]かかる関連において私は、彼らのうちでもっとも優秀な人士に次のことを知らせた
いと思う者である、すなわち、諸君は、日の光に隈なく照された澄み切った湖水を覗き込
んで、湖の底が、あたかも手を伸ばせば届くかのごとく、極く間近にあるように思い誤る
人々と同様であると。真に美しい表面というものは、必ず恐るべき深層を持つものである。
このことをギリシア芸術はわれわれに教えたのである。[&hellip;]」
1 
まさに、ここで言及されている、「美しい表面」と「恐るべき深層」こそが、ニーチェの
言うところの「アポロン的なるもの」「ディオニュソス的なるもの」である。処女作『悲劇
の誕生』においてニーチェは、「アポロン的なるもの」と「ディオニュソス的なるもの」と
いう２つの世界観の対立と統一の原理によって、ギリシア悲劇の起源と本質を鋭く問うた。
ニーチェは、「ディオニュソス的」な「音楽の精神」を、ギリシア悲劇の歴史的命運を支配
する根源的なも..]]></description>

		</item>

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