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		<title>タグ“絵巻”の公開資料</title>
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		<description>タグ“絵巻”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[美術史分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/lunalian/107650/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mevius169]]></author>
			<category><![CDATA[mevius169の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 10:56:41 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/lunalian/107650/" target="_blank"><img src="/docs/lunalian/107650/thmb.jpg?s=s&r=1383789401&t=n" border="0"></a><br /><br />美術史　分冊2
日本大学　総合教育科目
　平安時代後期は、王朝時代ともいわれ、みやびな宮廷文化が華やかに形づくられた時代である。造形芸術の領域においても日本的な抒情を展開させ、主題や表現の和様化が進められた。ここでは、その平安時代後期における彫刻と絵画についてその特徴を見ていく。
定朝は平安後期の藤原彫刻を代表する一代の名匠である。定朝の確実な遺品は、宇治平等院鳳凰堂の阿弥陀如来坐像のみであるが、文書等により数多くの造仏を 行ったことが知られており、その中で築き上げた「定朝様式」が、日本人の志向に合致し、その後の仏像彫刻の上に決定的な影響を及ぼした。
定朝は平安前期の密教系、木彫系、木心乾漆系、檀像系といった多彩な彫刻様式を見事に集大成し、真に和様と呼ぶにふさわしい仏像彫刻の一典型を完成した。尊容満月の如しと賞讃され、正に藤原時代を象徴する典雅な定朝様式は、慈悲にあふれる仏の理想の姿を完壁に具現した基準作として、永く造仏の模範と仰がれたのである。
定朝はまた、技法の面でも、十世紀までの彫刻に多くみられた一本の木を素材とする一木造から、数本の木を組み合わせて造る寄木造の手法を生み出してい..]]></description>

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			<title><![CDATA[竹取物語絵巻から考える絵本「かぐや姫」の結末について【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947547424134@hc13/108954/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かずあい]]></author>
			<category><![CDATA[かずあいの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Dec 2013 20:41:41 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947547424134@hc13/108954/" target="_blank"><img src="/docs/947547424134@hc13/108954/thmb.jpg?s=s&r=1387194101&t=n" border="0"></a><br /><br />竹取物語絵巻から考える
絵本「かぐや姫」の結末について
現在、竹取物語は広く知れ渡っている。私自身も、幼い頃に「かぐや姫」というタイトルの絵本で初めて存在を知り、中学に入ってから「竹取物語」として詳細を学校の授業で教わった。その間、昔話を集めた本や、竹取物語を題材にした小説等も読んでいる。さて、そこでかぐや姫の内容を思い返してみると、私の知る「かぐや姫」の結末は「不死の妙薬を捨てた富士山から煙が立ち上る」というものである。しかし、そのシーンの絵を思い出そうとしても全く思い浮かばない。確認の為、子供向けのかぐや姫の絵本を買ってきて最後のページを見てみると、結末は私が知っているものではなく、かぐや姫が月へと帰っていくシーンで終わりとなっていた。
そこで、かぐや姫の内容を調べてみると、最後は以下のようになっていた
　かぐや姫が献上した不死の薬に、また壺を添えて、御使いの者にお渡しになった。勅使に対し、つきの岩笠という人を召して、駿河の国にあるという山の頂上に持っていくようお命じになった。そして、山の頂でなすべきことをお教えあそばした。すなわち、お手紙と不死の薬の壺を並べ、火をつけて燃やすよう..]]></description>

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			<title><![CDATA[作家作品研究中世課題３]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958976010830@hc09/64670/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kosino]]></author>
			<category><![CDATA[kosinoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 00:47:49 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958976010830@hc09/64670/" target="_blank"><img src="/docs/958976010830@hc09/64670/thmb.jpg?s=s&r=1268408869&t=n" border="0"></a><br /><br />『宇治拾遺物語』の中から四話と、一一四話を取り上げて論じてみたい。両話はともに、伴善男に関連するものである。四話では、伴善男が、佐渡国の郡司の従者だったとき、東大寺と西大寺に足を置き、またぎ立つ夢を見、それを妻や郡司に話すと、郡司は良い夢だったが、妻に話したのが過ちである。出世はするが、罪を被り失脚するだろう。という予言をし、伴善男は大納言まで上り詰めるが、やはり罪を被ってしまうので、郡司の言葉に偽りは無かった。という話である。この罪というのは、一一四話に出てくる、応天門の放火であり、その放火を発端とする一連の政変が応天門の変である。
『宇治拾遺物語』では、この応天門の変を詳細に記しているのが、この説話を絵巻にしたものとして、四大絵巻の一つである国宝『伴大納言絵詞』がある。この絵巻は後白河法皇が安元三年（一一七七）頃、蓮華王院宝物庫に納めるために、常盤光長という人物に描かせたという説があるが、事実は不明である。しかし、絵巻の中の人物の服装などから、だいたいの年代として、後白河法皇の院政期前後であるとされている。絵巻の内容と一一四話はほぼ同様であり、文末の記述がほぼ一致することから一一..]]></description>

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			<title><![CDATA[ 日本人の独自性とは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432418101@hc05/9938/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bin0225]]></author>
			<category><![CDATA[bin0225の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Jul 2006 23:46:41 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432418101@hc05/9938/" target="_blank"><img src="/docs/983432418101@hc05/9938/thmb.jpg?s=s&r=1153579601&t=n" border="0"></a><br /><br />日本は二十世紀の二回の大戦中、自国が侵略の戦場となったことがなく、反対に日本は東アジアにおいてもっとも強い国となった。もちろん日本が島国で、陸続きではなかったことも侵略を回避した一因ではあるが、私は日本が侵略されなかったのはやはり日本人の民[360]<br />日本は二十世紀の二回の大戦中、自国が侵略の戦場となったことがなく、反対に日本は東アジアにおいてもっとも強い国となった。もちろん日本が島国で、陸続きではなかったことも侵略を回避した一因ではあるが、私は日本が侵略されなかったのはやはり日本人の民族性がその防護壁をすばやく造り上げたのだと思う。侵略された清（中国）、朝鮮の両国の力はかつて日本よりもはるかに強力であった。しかし彼らは列強に侵略され、敗北したのである。それは彼らが鎖国政策をとり、外国との関係を断ってしまったからである。関係が断たれたから悪いのではなく、外界の進歩した技術を取り入れようとしなかったことが一番の間違いであった。特に清国は中華思想に自惚れていた。彼らは外国が自分たちを越えることはできないと自信満々でいたのである。しかし実際は制度が古いままで、科学技術もさほど進歩していなかった。一方、欧米諸国は産業革命のもとで、技術革新を行い、急速に近代化を遂げてきた。その結果、清は欧米諸国に抵抗する力がないまま、気づいたときには、もうすでに領土は分割されていたのである。海の向こうの日本は清国の敗北を「自国の戒」と受け止めたのである。自国..]]></description>

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			<title><![CDATA[大絵巻展を見て]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Chesirecat]]></author>
			<category><![CDATA[Chesirecatの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 22:06:48 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431725001@hc05/8771/" target="_blank"><img src="/docs/983431725001@hc05/8771/thmb.jpg?s=s&r=1149512808&t=n" border="0"></a><br /><br />今回の京都国立博物館での「大絵巻展」では数多くの素晴らしい作品が展示されていた。これらの展示のどこが素晴らしいのかというと、まず第一に挙げられる点として、色彩の美しさなどにも関係することであるが、保存状態が非常に良いということが挙げられる。[360]<br />大絵巻展を見て
今回の京都国立博物館での「大絵巻展」では数多くの素晴らしい作品が展示されていた。これらの展示のどこが素晴らしいのかというと、まず第一に挙げられる点として、色彩の美しさなどにも関係することであるが、保存状態が非常に良いということが挙げられる。京都国立博物館の説明にもあったように、「絵巻とは巻物の形に絵画と詞書を配列して物語をあらわした作品で、我が国で独自の展開を遂げました。」（引用）とある。しかしこのような物の他に、絵巻作品の中の一部にもあった描写では、巻物には絵画だけを載せ、物語を冊子に表したものもあり、当時の貴族の間では女房に冊子の物語を読ませてその描写の絵画を眺めるのが流行していたという記述もあった。これらから言えることであるが、絵巻は展示のように常に伸ばした状態で観賞するものではなく、その時々でその場面を何度も眺めたりするために、ところどころで痛みが激しくなる部分があるものなのである。しかし、破れなどのそのような痛みはほとんど見られず、保存や、もしくは修復の技術の高さが保存状態の良さに繋がっていると思われる。
次に挙げられる点として、その色彩の美しさが挙げられるだ..]]></description>

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			<title><![CDATA[ 道成寺縁起絵巻]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431739701@hc05/8341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by qwerty99]]></author>
			<category><![CDATA[qwerty99の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 May 2006 10:05:52 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431739701@hc05/8341/" target="_blank"><img src="/docs/983431739701@hc05/8341/thmb.jpg?s=s&r=1147309552&t=n" border="0"></a><br /><br />『道成寺縁起絵巻』の元になったといわれるものについては、『大日本国法華経験記』『今昔物語集』『元亨釈書』などが挙げられる。『大日本国法華経験記』は、平安時代末期に成立した、法華経の威力を実証するための、法華持経者の伝および霊験説話を集成した[360]<br />1
『道成寺縁起絵巻』の元になったといわれるものについては、『大日本国法華経験記』『今
昔物語集』『元亨釈書』などが挙げられる。『大日本国法華経験記』は、平安時代末期に成
立した、法華経の威力を実証するための、法華持経者の伝および霊験説話を集成した仏教
説話集、『今昔物語集』は、平安時代末期に編纂された、日本最大の説話集であり、説話の
総集的な性格を持つとされる。『元亨釈書』は鎌倉時代末期、日本に仏教が伝わってからの
仏教の歴史や高僧の功績を記録したものとされる。これらと室町時代に成立したと思われ
る『道成寺縁起絵巻』を
比較することによって、その成立を考えることができる。
『道成寺縁起絵巻』は、主のある女が旅の若い僧に恋をして迫るが、その気のない僧は
女を欺いて逃げ出してしまう。女は裏切られたと怒って追う間に大蛇に変身し、道成寺ま
で追いつめる。寺僧たちは若い僧を大鐘の中に匿うが、大蛇となった女は鐘に巻きついて、
炎で鐘ごと若い僧を焼き尽くしてしまう。その後、法華経の御利益により成仏することが
できた、という概要である。
以下、内容について検討する。
まず、女が蛇になった部分について..]]></description>

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			<title><![CDATA[絵巻を読んでみる]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/6171/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi-ho]]></author>
			<category><![CDATA[mi-hoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 16:02:45 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/6171/" target="_blank"><img src="/docs/983431260701@hc06/6171/thmb.jpg?s=s&r=1138863765&t=n" border="0"></a><br /><br />○絵巻の特徴の考察：実際に絵巻を読んで気づいたことを思いつくだけ書き出してみましょう。
・常に、開くのと巻くのを繰り返すので、とても腕が疲れる。また、読後も巻きなおさなければならないので、手間がかかる。
・座らないと、読めない。
・巻[348]<br />文学環境論
１：絵巻について
○知っていることを書き出してみましょう。
　・紙（横長）をつなげて、1枚にしたものを巻いてある。・1枚1枚の紙は、５０～６０ｃｍくらいの幅。・物語が多い。・軸のある巻物。軸は杉材が多い。・絵が描かれている。・表紙がある。・材料が高価なものが多い。・表紙には、題箋がついている。・1巻は、訳１０ｍ～２５ｍの幅がある。
○構成
　絵と詞。絵は、詞が絵画化されたもの。様々な構成のものがある。①詞&rarr;絵&rarr;詞&rarr;絵&rarr;&hellip;と繰り返されるもの。②絵と詞が別々の巻になっているもの。③画中詞。絵と詞が混ざっている。漫画の原形といえる。
○鑑賞方法
　机の上に置き、肩幅くらいを開いて見る。右..]]></description>

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