<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“経済変動論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%A4%89%E5%8B%95%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“経済変動論”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信 経済変動論 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933091350020@hc17/130351/]]></link>
			<author><![CDATA[ by とわくん]]></author>
			<category><![CDATA[とわくんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 23:28:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933091350020@hc17/130351/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933091350020@hc17/130351/" target="_blank"><img src="/docs/933091350020@hc17/130351/thmb.jpg?s=s&r=1503412136&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應通信 経済変動論 合格レポート

お題「内生的成長論は外生的な技術進歩を想定することなく、どのように持続的な経済成長を説明するだろうか。新古典派の経済成長理論(ソローモデル)との違いを明確にし、具体的な事例を挙げながら説明しなさい。[344]<br />経済変動論
内生的成長論は外生的な技術進歩を想定することなく、どのように持続的な経済成長を説明するだろうか。新古典派の経済成長理論(ソローモデル)との違いを明確にし、具体的な事例を挙げながら説明しなさい。
序
　経済は、常に循環・成長しており、様々な経済変動にさらされている。国民経済・世界経済の経済成長についての動態、その要因の分析、説明を行う経済学の一分野に経済成長理論がある。現在に至るまで様々な経済成長理論のモデルが発表されてきたわけだが、本論では内生的成長理論と新古典派の成長理論(ソローモデル)の違いを明確にし、事例を挙げて説明することとする。
新古典派の経済成長理論(ソローモデル)について
まず、労働増加的(ハロッド中立的)技術進歩を伴った新古典派型の成長理論では、均斉成長下(恒常状態)において経済成長率は労働人口の成長率と技術進歩率の和に等しくなるというものである。特徴としては、労働人口の増加率も技術進歩率も外生的に与えられているという点である。次に、新古典派の経済成長理論(ソローモデル)の一つの考え方に「条件付き収斂」がある。これは、ある条件が整えば初期の所得が低い国は、所得が高い国にも追いつくというものであり、新興国は、先進国よりも明らかに速いスピードで成長しており、両者の差は縮まってきている。図1を参照すると新興国は、先進国と比べても経済成長率が高く、次第に先進国と同じ推移になっていくことが分かる。これは、1労働者あたりの資本設備が増加することによって、成長が生まれて労働力と資本設備の組み合わせがGDPを決める。
図1. 先進国と新興国の実質経済成長率の推移(1)
資本と労働の代替が仮定され、生産物は資本と労働を生産過程に投入することによって得られるのであるが、この技術的関係を表現したのが生産関数であり、資本をK、労働をN、総生産物(国民所得)をYと表す。
Y=F(K,N)・・・(1)
が成立するならば、tY＝F(tK,tN) t&gt;0 が成立する。
資本と労働を同時にt倍すると、得られる産出量もt倍になる。この条件が満たされるとき、生産関数は、1次同次の性質をもち、以下の式が成立する。(同次性に関するオイラーの定理)
Y=FKK+FNN
FK,FNはそれぞれ&part;F/&part;K、&part;F/&part;Nのことを表す。資本、労働の限界生産力が正である。
FK&gt;0、FN&gt;0..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信経済学部レポート経済変動論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117296/]]></link>
			<author><![CDATA[ by GODSEEK]]></author>
			<category><![CDATA[GODSEEKの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 23:49:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117296/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941632202343@hc14/117296/" target="_blank"><img src="/docs/941632202343@hc14/117296/thmb.jpg?s=s&r=1418050190&t=n" border="0"></a><br /><br />慶應大学通信教育学部・経済学部の経済変動論の評価Bのレポートです。設問　内生的成長理論は外生的な技術進歩を想定することなくどのように持続的な経済成長を説明するだろうか。新古典派の経済成長理論（ソローモデル）との違いを明確し、また具体的な事例[358]<br />経済変動論
はじめに
新古典派の経済成長理論（ソローモデル）と内生的成長理論との違いは、前者が、技術進歩を外生的なものなものとみなしていたのに対し、後者は技術進歩を内生的なものとみなしていることである。技術進歩を内生化するモデルは多数ある。ここでは、主に代表的なものに絞って　研究開発（R＆D）モデル、人的資本モデル、知識蓄積型モデルの三つを取り上げることにする。また、ソローモデルと内生的成長理論の違いを分かりやすく表すために、まずは、ソローモデルを取り上げてその性質を分析することにする。またここでは時間は連続的であるとする。
ソローモデル
ソローモデルは主に、ある時点の総生産量Y（ｔ）を労働L（ｔ）、資本K（ｔ）、知識、技術または、労働の効率性Ａ（ｔ）の三つのパラメーターの関数で表される。よってＦ（・）をその関数とすると、Y（ｔ）＝Ｆ（K（ｔ），L（ｔ），Ａ（ｔ））となる。また、ＡとＬの商ＡＬは労働効率と呼ばれる。ここでは、生産関数が知識、技術または、労働の効率性Ａ（ｔ）が労働L（ｔ）に増加的であるハロッド中立的（または労働節約的と呼ばれる）であると仮定とすると、この式はY（ｔ）＝Ｆ（K（ｔ），L（ｔ）Ａ（ｔ））となる。また、生産関数は規模に関して、収穫一定とする。つまり、資本Ｋと労働効率ＡＬをそれぞれｃ倍すると、生産量Ｙもｃ倍となる。よって、Ｆ（ｃＫ，ｃＡＬ）＝ｃＦ（Ｋ，ＡＬ）となる。この性質から、ｃ＝１／ＡＬと置くと、Ｆ（Ｋ／ＡＬ，１）＝Ｆ（Ｋ，ＡＬ）／ＡＬとなる。この性質は、具体例を挙げれば、容易に理解できるだろう。例えば、プログラマーがパソコンを使ってプログラムを作る仕事があるとしよう。ここで、この仕事の生産量を二倍にするには、パソコンとプログラマーの人数をそれぞれ二倍にしなければならない。なぜならば、パソコンを二倍に増やしただけでは、それを使う人員が足りないので、生産量は二倍にならず、逆に人員だけを二倍にしただけでは、増えた分の人が作業に使うパソコンが足りないからである。ソローモデルの性質に当てはまる生産関数としては、Ｙ（ｔ）＝Ｋ（ｔ）＾ａ・｛Ａ（ｔ）Ｌ（ｔ）｝＾（1－ａ）とする形のコブ＝ダグラス関数が挙げられる。ここで、両辺の対数を取ると、InＹ（ｔ）＝ａＩｎＫ（ｔ）＋（1－ａ）Ｉｎ｛Ａ（ｔ）＋Ｌ（ｔ）｝となるので、技術革新が起こり、&Delta;A分だけAが上..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>