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		<title>タグ“経済”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%B5%8C%E6%B8%88/</link>
		<description>タグ“経済”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[政治学　保守政党のビジョン]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20426/]]></link>
			<author><![CDATA[ by left]]></author>
			<category><![CDATA[leftの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 23:29:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20426/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20426/" target="_blank"><img src="/docs/962877421286@hc08/20426/thmb.jpg?s=s&r=1205591356&t=n" border="0"></a><br /><br />政治学
「保守政党のビジョン」論評
　１　石田博英の視点 ― 要約的に ―
石田博英は保守党の漸進的な近代化をおこなうために、その具体的目標として、派閥解消、政治資金の公明化、選挙制度の検討の三つをあげた。そしてその方策を論文の後半で[342]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[政治学　超国家主義の論理と心理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20425/]]></link>
			<author><![CDATA[ by left]]></author>
			<category><![CDATA[leftの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 23:28:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20425/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962877421286@hc08/20425/" target="_blank"><img src="/docs/962877421286@hc08/20425/thmb.jpg?s=s&r=1205591335&t=n" border="0"></a><br /><br />政治学
「超国家主義の論理と心理」論評
１
まず、丸山真男は戦前の日本の官庁機構・官僚制をどのようにみているのだろうか。丸山はこの論文においてその特質を「セクショナリズム」という言葉でくくり、また「独善意識」の形成についてもふれている[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉実践の歴史と概念]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962891025441@hc08/20356/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bruce1234jp]]></author>
			<category><![CDATA[bruce1234jpの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 23:04:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962891025441@hc08/20356/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962891025441@hc08/20356/" target="_blank"><img src="/docs/962891025441@hc08/20356/thmb.jpg?s=s&r=1205503474&t=n" border="0"></a><br /><br />社会福祉実践の歴史と概念
はじめに
　まず社会福祉実践の歴史を簡潔に振り返りながら、近年の日本における社会福祉実践の動向と課題について触れてみる。
Ⅰ．歴史・沿革
　社会福祉実践の起源は19世紀末の慈善組織教会(Charity Organi[318]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[（教科）家庭（２分冊）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/20311/]]></link>
			<author><![CDATA[ by minminmin]]></author>
			<category><![CDATA[minminminの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 13:20:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/20311/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430395101@hc06/20311/" target="_blank"><img src="/docs/983430395101@hc06/20311/thmb.jpg?s=s&r=1205468456&t=n" border="0"></a><br /><br />自分の一日の食生活を振り返り、食生活の診断をしていく。
＜朝食＞目玉焼き　ソーセージ　納豆　水菜サラダ少々
　　　　ご飯（雑穀米）　味噌汁（わかめと豆腐）
　朝はバタバタしているため、手っ取り早く調理できるものが我が家の主流である。目玉焼き[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[高齢者が求める福祉専門職者について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428506301@hc07/20282/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maromaro18]]></author>
			<category><![CDATA[maromaro18の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 06:48:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428506301@hc07/20282/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428506301@hc07/20282/" target="_blank"><img src="/docs/983428506301@hc07/20282/thmb.jpg?s=s&r=1205444904&t=n" border="0"></a><br /><br />「高齢者が求める福祉専門職者について述べよ。」
現代は昔に比べて平均寿命が随分と伸びてきた。そして、核家族化などの家族のあり方においても変化がみられる。それは、社会的には高齢化の進展に伴う独り暮らし高齢者や、家族介護の困難な要介護高齢者の増[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第百五十一回国会における小泉内閣総理大臣所信表明演説]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428645901@hc07/18209/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tanaka1985]]></author>
			<category><![CDATA[tanaka1985の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 14:19:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428645901@hc07/18209/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428645901@hc07/18209/" target="_blank"><img src="/docs/983428645901@hc07/18209/thmb.jpg?s=s&r=1200806393&t=n" border="0"></a><br /><br />平成十七年に内閣総理大臣に任命され、平成十八年までの四年と九ヶ月の間に小泉内閣総理大臣が取り組もうとしたことは何か。それは「改革なくして成長なし」の言葉のとおりであると言えよう。小泉総理は九十年代以降の長期にわたる日本経済の低迷から、失われ[360]<br />平成十七年に内閣総理大臣に任命され、平成十八年までの四年と九ヶ月の間に小泉内閣総理大臣が取り組もうとしたことは何か。それは「改革なくして成長なし」の言葉のとおりであると言えよう。小泉総理は九十年代以降の長期にわたる日本経済の低迷から、失われた政治に対する信頼や、充満する社会の閉塞感を、経済、財政、行政、社会、政治の分野における構造改革を進めることにより、「新世紀維新」とも言うべき改革を断行することで経済を立て直し、自信と誇りに満ちた日本社会を築くことを最重要課題として置いている。
　具体的に挙げると、「小泉構造改革五つの目標」として次の目標を掲げている。第一は「努力が報われ、再挑戦できる社会」、第二は「民間と地方の知恵が、活力と豊かさを生み出す社会」、第三は「人をいたわり、安全で安心に暮らせる社会」、第四は「美しい環境に囲まれ、快適に過ごせる社会」、第五は「子どもたちの夢と希望を育む社会」です。
また国の事業について、その合理性、必要性を徹底的に検証し、「民間にできることは民間に委ね、地方にできることは地方に委ねる」との原則に基づき、行政の構造改革を実現させることを目指している。公共投..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アメリカ企業における経営者支配]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963212682732@hc08/19184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by the_north_myth00]]></author>
			<category><![CDATA[the_north_myth00の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 20:03:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963212682732@hc08/19184/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963212682732@hc08/19184/" target="_blank"><img src="/docs/963212682732@hc08/19184/thmb.jpg?s=s&r=1202209407&t=n" border="0"></a><br /><br />アメリカ企業における経営者支配
まず、経営者支配の一般的な定義として、経営者が経営者を選任する権限と、企業の広範な意思決定を行う権限を掌握する、このような状況を経営者支配と呼ばれている。
経営者支配は株式が広範に分散し、支配力を行使しうるよ[356]<br />アメリカ企業における経営者支配
まず、経営者支配の一般的な定義として、経営者が経営者を選任する権限と、企業の広範な意思決定を行う権限を掌握する、このような状況を経営者支配と呼ばれている。
経営者支配は株式が広範に分散し、支配力を行使しうるような大株主が存在しない
大規模な企業にのみ成立しうる。株主が分散することだけでただちに経営者支配が
成立するというような議論もあるが、株式の分散という量的変化が支配形態の転換
という質的変化にそのまま結びつくわけではない。大株主による支配力はその特殊比率
が減少することにともない徐々に小さくなっていくが、それにともなって、
経営者は株主総会や取締役会などの機関を通して支配力を獲得するようになるのである。
支配が所有者（株主）の手から離れ、経営者に移行した状況は一般に所有と支配の分離
とよばれている。
所有と経営および所有と支配の分離はこのように株式の分散度合いに応じて3段階で
進展していくと考えることができる。まず出資者が無機能資本家と機能資本家に
分かれた第1段階では、機能資本家においては所有と経営は結合した状態であり、
資本家による直接管理が行わ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[インターネットの光と影１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428737901@hc07/19181/]]></link>
			<author><![CDATA[ by awabi0123456]]></author>
			<category><![CDATA[awabi0123456の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 10:05:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428737901@hc07/19181/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428737901@hc07/19181/" target="_blank"><img src="/docs/983428737901@hc07/19181/thmb.jpg?s=s&r=1202173553&t=n" border="0"></a><br /><br />インターネットの光と影
　　　
　近年のインターネットの発達やそれに伴うビジネスモデルの確立など周辺の環境整備は目覚しいものである。1960年代からアメリカの国防用に研究・開発が始められてから、半世紀弱でこのように大衆化した産業は他に類をみないだろう。一方でこの急速な発展に追いつけずまだ手付かずの状態である問題も多くある。そこでこのようなインターネットの「栄光」、「影」の両方を考察し、次世代への可能性と課題を探っていきたいと思う。
　インターネットの原型となるARPAnetを開発したARPAはアメリカ国防総省内に設置された高等研究計画局であり、そこからもわかる通りもともとの目的は国防上、特に対ソ用として軍事利用可能な科学技術を開発するためであった。当時の米ソが一触即発の緊張関係であったことに加え、ソ連が人工衛星スプートニクの打ち上げに成功したことによる科学技術の遅れを取り戻すためにも、開発は急ピッチで進められたのだと思われる。
　規模や性質の面でARPAnetが今日のインターネットの様な形に形作られ始めたのは軍事用研究ネットワークであるMILNET等が分離され、ネットワークの主なユーザ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日米関係史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/19180/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tonbo789]]></author>
			<category><![CDATA[tonbo789の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 05:53:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/19180/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/19180/" target="_blank"><img src="/docs/983431631501@hc05/19180/thmb.jpg?s=s&r=1202158431&t=n" border="0"></a><br /><br />日米関係史
目次
１．日米間の国交開始　(19世紀初頭～19世紀後半)
２．帝国主義の時代　(20世紀初頭)
３．世界恐慌から日米終戦に至るまで　(1929～45年)
４．第二次世界大戦後の日米関係　(1945～年)
５．まとめ
[283]<br />日米関係史
目次
１．日米間の国交開始　(19世紀初頭～19世紀後半)
２．帝国主義の時代　(20世紀初頭)
３．世界恐慌から日米終戦に至るまで　(1929～45年)
４．第二次世界大戦後の日米関係　(1945～年)
５．まとめ
　本稿では、19世紀初めから始まった日本とアメリカの関係と交渉の流れと重要事項を外交・経済の両面に目を当てて整理していきたいと思う。
１．日米間の国交開始　(19世紀初頭～19世紀後半)
　アメリカは、19世紀に中国との通商や捕鯨のために、西太平洋方面に進出し、その中で日本近海にも出没するようになった。こうした状況下で幕府が出したものが、1825(文政8)年の異国船打払令である。1837年にモリソン号が日本の漂流民を送還して通商を求めたが、幕府の現地役人は、異国船打払令に基づきこれを撃退した。異国船打払令は、アヘン戦争の情報に接した水野忠邦が、天保の薪水給与令を発するまで効力をもった。
　1846年には東インド艦隊司令長官ビッドルが江戸湾に来航し通商を求めたが、目的を達せずに帰国した。1853(嘉永6)年、ペリーが浦賀に来航して強い態度で幕府に開国を迫り、翌年..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際社会の特徴と、国内社会との違いについて述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429621501@hc06/19079/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rei0812]]></author>
			<category><![CDATA[rei0812の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 17:38:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429621501@hc06/19079/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429621501@hc06/19079/" target="_blank"><img src="/docs/983429621501@hc06/19079/thmb.jpg?s=s&r=1201941510&t=n" border="0"></a><br /><br />　 「国際社会の特徴と、国内社会との違いについて述べよ。」
　国内社会は自国の国家だけを対象とする。国際社会は少なくとも二つ以上の国家間の関係において生じる。国際政治の場合、自国の国民的利益を優先、追求する。国民的利益の追求において他国のそ[356]<br />　 「国際社会の特徴と、国内社会との違いについて述べよ。」
　国内社会は自国の国家だけを対象とする。国際社会は少なくとも二つ以上の国家間の関係において生じる。国際政治の場合、自国の国民的利益を優先、追求する。国民的利益の追求において他国のそれと対立する場合もあれば、共通する場合もある。対立する場合、その対立や利益を調整するのが国際政治の役割といえる。
　国内社会と違う国際社会の重要な要素は、現在の世界において、国家を超えた統一権力が存在していないことである。現在の国家の領域は国境と称せられる一定の地理的な区分によって、限定されている。
　多民族国家を包含している国家には、少数民族問題が常にある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[地球温暖化の及ぼす影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963842921260@hc07/19071/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hizaki]]></author>
			<category><![CDATA[hizakiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 16:53:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963842921260@hc07/19071/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963842921260@hc07/19071/" target="_blank"><img src="/docs/963842921260@hc07/19071/thmb.jpg?s=s&r=1201938812&t=n" border="0"></a><br /><br />　
地球温暖化の及ぼす影響
　
　
地球温暖化とは、よって放出された温室効果ガスが原因となって地球全体の平均気温が上昇することであり、近年最も注目されている問題でもある。このレポートを通じて地球温暖化が与えてきた影響、また今後与えうる影響に[352]<br />　
地球温暖化の及ぼす影響
　
　
地球温暖化とは、よって放出された温室効果ガスが原因となって地球全体の平均気温が上昇することであり、近年最も注目されている問題でもある。このレポートを通じて地球温暖化が与えてきた影響、また今後与えうる影響について知りたいと思う。
地球温暖化はどんな影響を与えていたか？
現在、地球温暖化によって気象・自然環境や生態系へ影響が出ているとされている。
気象への影響としては何よりもまず気温の上昇が挙げられる。地球の平均気温は1906～2005年までの100年間で0.74℃上昇したとされている。0.74℃と言うと大した上昇ではないように思えるかもしれないが、最近50年間の長期傾向(10年あたり0.13℃)は過去100年のほぼ２倍の速さとされる。2003年の夏にはヨーロッパ中・西部は史上まれに見る亡するなど大きな人的被害を出した。熱帯の海面水温の上昇と関連した北大西洋の熱帯低気圧の増加や、ほとんどの陸域における大雨の発生頻度の増加も観測されている。暖化の兆候である可能性が示されている。
自然環境への影響としては、海水面の上昇がある(図１)。これは熱による海水の膨張..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[スターンレヴュー気候変動と経済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428999201@hc07/19045/]]></link>
			<author><![CDATA[ by caduceus]]></author>
			<category><![CDATA[caduceusの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 21:15:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428999201@hc07/19045/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428999201@hc07/19045/" target="_blank"><img src="/docs/983428999201@hc07/19045/thmb.jpg?s=s&r=1201868109&t=n" border="0"></a><br /><br />資 料 ４
スターン・レビュー ‐ 気候変動と経済：概要（イギリス財務省ＨＰから引用） 
直ちに確固たる対応策をとれば、気候変動の悪影響を回避する時間は残されている。 
今や、気候変動の科学的根拠は否定しがたい。気候変動は地球全体に対する深[342]<br />資 料 ４
スターン・レビュー ‐ 気候変動と経済：概要（イギリス財務省ＨＰから引用） 
直ちに確固たる対応策をとれば、気候変動の悪影響を回避する時間は残されている。 
今や、気候変動の科学的根拠は否定しがたい。気候変動は地球全体に対する深刻な脅威
であり、世界的規模の緊急な取り組みが必要とされている。 
方法を用いてコストとリスクを査定したものである。そして、これらの観点から辿り着
いた結論は至って単純である‐早期に断固とした対応策をとることによるメリットは、
対応しなかった場合の経済的費用をはるかに上回る。 
気候変動は、飲料水、食料生産、健康、環境など、世界中の人々にとって生活の基盤と
なる全てのものを脅かす。地球温暖化が進むにつれ、何億もの人が飢餓や飲料水不足、
公式な経済モデルの結果を使って本報告書が推定したところによれば、対応策を講じな
かった場合の気候変動のリスクとコストの総額は、現在および将来における世界各年の
GDP の少なくとも 5 ㌫に値し、より広範囲のリスクや影響を考慮に入れれば、損失額
は GDPの 20 
これに対して、気候変動の最大要因である温室効果ガスの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[外国人労働者の受け入れについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429023001@hc07/18889/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jo_dam]]></author>
			<category><![CDATA[jo_damの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 04:32:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429023001@hc07/18889/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429023001@hc07/18889/" target="_blank"><img src="/docs/983429023001@hc07/18889/thmb.jpg?s=s&r=1201635148&t=n" border="0"></a><br /><br />日本は高齢化社会を迎え、若い労働力の減少が大きな問題になっている。これから十年、二十年という長いスパンで見てみると、段階の世代を含めた年金を受け取る人たちへの年金総額がピークに達し、保険の支払額も増加するだろうし、それと反比例するように労働[360]<br />日本は高齢化社会を迎え、若い労働力の減少が大きな問題になっている。これから十年、二十年という長いスパンで見てみると、段階の世代を含めた年金を受け取る人たちへの年金総額がピークに達し、保険の支払額も増加するだろうし、それと反比例するように労働力は下降し、経済力のこれまでの勢いを維持することは難しいだろう。人口も減少の一途を辿り、様々な方面での規模縮小が予想される。経済発展の著しい中国、インドなどの経済新興国家が覇権を握り、日本は世界の中心からはじかれてしまうかもしれない。
少々大げさな話ではあるかもしれないが、日本で生活する我々の心にはこういった漠然とした不安が例外なく巣食っているのではないだろうか。
経済大国日本が経済大国であり続けるためにはどうすればよいのだろうか。最近の政治の裏側には、それに対する答えを求めて右往左往している様が見えるように思う。
日本が限られた国土と人材で、高い経済効果を生み出すために高いレベルの技術力や、投資技術を駆使してきたことは広く知られているが、それはひとえに日本人が「頑張り屋さん」であったという一点にその理由があるように思う。日本人＝働き者というイメージ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[京都議定書について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963400369997@hc08/18823/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ss_bmw_]]></author>
			<category><![CDATA[ss_bmw_の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 23:46:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963400369997@hc08/18823/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963400369997@hc08/18823/" target="_blank"><img src="/docs/963400369997@hc08/18823/thmb.jpg?s=s&r=1201531618&t=n" border="0"></a><br /><br />ましたが、ロシアが2004年に批准したことで、今回の発行に至りました。
　京都議定書とは、温室効果ガスを削減し、地球温暖化を防止するというものです。経済や産業が活発な先進国でより多くの温室効果ガスが発生します。それを削減するためには、国の活[350]<br />ましたが、ロシアが2004年に批准したことで、今回の発行に至りました。
　京都議定書とは、温室効果ガスを削減し、地球温暖化を防止するというものです。経済や産業が活発な先進国でより多くの温室効果ガスが発生します。それを削減するためには、国の活動を減らす必要があり、国益の減少や経済への悪影響につながります。このことを前提に、京都議定書に批准する国と批准しない国の理由について考えていきます。
　「名古屋大学武田教授のニュース解説」というサイトにでは、今回ロシアが批准した理由を４つ挙げています。一つ目は、ロシアは経済が停滞し、京都議定書に署名しても自国の経済活動に影響がないことです。二つ目は、米、日本..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人間関係論とリーダーシップ　要約]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963290228975@hc08/18775/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ☆ﾋﾟｰﾁ☆]]></author>
			<category><![CDATA[☆ﾋﾟｰﾁ☆の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 17:48:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963290228975@hc08/18775/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963290228975@hc08/18775/" target="_blank"><img src="/docs/963290228975@hc08/18775/thmb.jpg?s=s&r=1201423711&t=n" border="0"></a><br /><br />人間関係論とリーダーシップ
人間関係論は、メイヨー、レスリーバーガーらが行ったウェスタンエレクトリック社でのホーソン実験から始まりました。この実験では工場で温度、環境、騒音などを変化させ作業する職人たちの能率がどう影響するのかの実験でしたが[358]<br />人間関係論とリーダーシップ
人間関係論は、メイヨー、レスリーバーガーらが行ったウェスタンエレクトリック社でのホーソン実験から始まりました。この実験では工場で温度、環境、騒音などを変化させ作業する職人たちの能率がどう影響するのかの実験でしたが、どんな環境でも能率に変化がないことを発見しました。これは作業環境より人間の意欲、人間関係という部分が能率に大きく影響することを示しています。 この事により経営管理の前提は、「人間とは経済合理性に基づく行動、意志決定を行うものだ」というテイラーらから始まった経済人モデルの考え方から、「感情によって行動、意思決定を行うものだ」との前提にたった感情人モデルへ移行していきました。能率を高めるには感情へのアプローチが重要であるとしています。またマズローは欲求５段階説を唱えました。人間の欲望は、生理的欲求&rarr;安全安定の欲求&rarr;社会的欲求&rarr;自我の欲求&rarr;自己実現の欲求の順に、徐々に満たされていくと言うものです。 
リーダーシップ理論　
古代から1940年代頃まで主流だったのが、 リーダーシップ特性論 です。「偉大なリーダーには共通する特性がある」という前提によって、過..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生涯学習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963318374786@hc08/18309/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harukiyo7188]]></author>
			<category><![CDATA[harukiyo7188の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 12:08:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963318374786@hc08/18309/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963318374786@hc08/18309/" target="_blank"><img src="/docs/963318374786@hc08/18309/thmb.jpg?s=s&r=1201144092&t=n" border="0"></a><br /><br />私の生涯教育　沖縄県における男女共同参画社会実現に向けての取り組み
　１　生涯学習の具体的事例
那覇市は、沖縄県の県都として､ 人口30万人余を有する政治・経済・文化の中心地です｡人口密度が高く、その狭い姿勢に中小零細企業が多く、総就業人口[350]<br />私の生涯教育　沖縄県における男女共同参画社会実現に向けての取り組み
　１　生涯学習の具体的事例
那覇市は、沖縄県の県都として､ 人口30万人余を有する政治・経済・文化の中心地です｡人口密度が高く、その狭い姿勢に中小零細企業が多く、総就業人口に占める女性の就業割合は増加傾向にあります。21世紀をむかえ､ 那覇市は､ 沖縄都市モノレールを核としたまちづくりや中心市街地の再開発及び新都心の建設事業、教育福祉事業など､ これまで以上に市民本位の諸施策を展開し､創造・共生そして交流のまち・那覇の実現を目指しています｡
戦後那覇は、米軍の全面占領下にあり、立入禁止区域となっていましたが、1945年（昭和20年)11月産業復興の名目で陶器製造産業先遺隊が壺屋一帯に 入域し、1946年（昭和21年）1月3日付けで糸満地区管内壺屋区役所が設置され、那覇復興が始まった。その後民政府などの中央機関が漸次那覇に移転 し、1949年（昭和24年）12月9日日米軍政官シーツ少将は、那覇を沖縄の首都とすると発表。その後、旧那覇市街が漸次解放されるようになり那覇は、 再び繁栄をとりもどしました。
1972年（昭和47..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マクロ経済　三面等価の原則について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18323/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぶーにゃん]]></author>
			<category><![CDATA[ぶーにゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:57:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18323/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432374901@hc05/18323/" target="_blank"><img src="/docs/983432374901@hc05/18323/thmb.jpg?s=s&r=1201154225&t=n" border="0"></a><br /><br />1
「国民経済システム」レポート 
『三面等価の原則について』 
＜はじめに＞ 
＜ＧＮＰの三面等価＞ 
１．生産国民所得（国民総生産、ＧＮＰ） 
２．分配国民所得（国民総所得、ＧＮＩ） 
３．支出国民所得（国民総支出、ＧＮＥ）４．まとめ [330]<br />1
「国民経済システム」レポート 
『三面等価の原則について』 
＜はじめに＞ 
＜ＧＮＰの三面等価＞ 
１．生産国民所得（国民総生産、ＧＮＰ） 
２．分配国民所得（国民総所得、ＧＮＩ） 
３．支出国民所得（国民総支出、ＧＮＥ）４．まとめ 
＜おわりに＞ 
2
国民経済システム 
三面等価の原則について 
＜はじめに＞ 
資本主義経済のシステムの原動力は「商品」である。使用価値と交換価値の両方を併せ
持つほとんど全てのものを「商品化」し、財・サービスとして貨幣の介入により「商品」
の生産活動と消費活動が結び付けられる。この生産と消費を繰り広げる経済活動により、
経済規模が収縮したり拡大したりする。この経済規模を表す指標にＧＮＰとＧＤＰがある。 
ＧＮＰ（Gross National Product）は一国における国民によって、ある一定期間内に新た
に生産された最終生産物にその市場価格を全て加えた値である。ＧＤＰ（Gross Domestic 
Product）とは、一国内で国内に存在する生産要素によって生産された最終生産物の総額で
ある。資本主義経済の進展とグローバル化により、外国人の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アメリカ企業をめぐる経営者支配]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430717701@hc06/18251/]]></link>
			<author><![CDATA[ by s0413s]]></author>
			<category><![CDATA[s0413sの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 04:10:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430717701@hc06/18251/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430717701@hc06/18251/" target="_blank"><img src="/docs/983430717701@hc06/18251/thmb.jpg?s=s&r=1201029002&t=n" border="0"></a><br /><br />アメリカ企業をめぐる経営者支配
　個人株主支配の時代
アメリカでは株式会社は、1920年代までは、鉄道や運河、銀行や保険といった、公的な性格の強い業種に限られました。ここでは大株主がオーナー経営者として、自ら会社の経営をおこなうか、自分の息[348]<br />アメリカ企業をめぐる経営者支配
　個人株主支配の時代
アメリカでは株式会社は、1920年代までは、鉄道や運河、銀行や保険といった、公的な性格の強い業種に限られました。ここでは大株主がオーナー経営者として、自ら会社の経営をおこなうか、自分の息のかかった人物を経営者にして、会社を支配するのが普通でした。 　経営者支配の時代
1930年代から70年代ごろまで、株式会社が他の業種に広がり、会社の数が増えてくると、株主の数が多くなり、経営に参加しない一般投資家も現れてきました。株主が分散することによって、大株主の保有する持ち株比率が低くなります。一方技術の進歩、会社規模の拡大により、会社経営が高度化、専門化、複雑化してきて、オーナーである株主に代わって、プロの経営者が求められてきます。いわゆる資本と経営の分離が起こり、プロの経営者が経営の実権を握るようになります。オーナーである株主は、会社運営の基本事項のみを株主総会で決めて、あとは経営者に任せ、株主は出資の果実である配当を受け取ることで満足します。この時代を「経営者支配の時代」ということができます。　
機関投資家の出現
1970年代になると、ア..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中国経済の転換]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963373013352@hc08/18138/]]></link>
			<author><![CDATA[ by touka]]></author>
			<category><![CDATA[toukaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 04:15:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963373013352@hc08/18138/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963373013352@hc08/18138/" target="_blank"><img src="/docs/963373013352@hc08/18138/thmb.jpg?s=s&r=1200597311&t=n" border="0"></a><br /><br />中国経済の転換
　1978年の三中全会における経済体制改革が計画経済体制から市場経済体制へ移行させるポイントであったと捉えている。まずこの移行のタイミングがどういう意義があるのか考えてみたい。
　社会主義を捉える上でソ連という国は欠かせない[348]<br />中国経済の転換
　1978年の三中全会における経済体制改革が計画経済体制から市場経済体制へ移行させるポイントであったと捉えている。まずこの移行のタイミングがどういう意義があるのか考えてみたい。
　社会主義を捉える上でソ連という国は欠かせないが中国、というよりも毛沢東の理想とする社会主義がソ連のそれとマッチしていなかったことは大きい。のちに1960年の中ソ対立で明らかになるものであるが、ソ連は労働者階級を意識した社会主義であったのに対し、中国の社会主義は農民を強く意識したものであった。一つには中国の人口に対する農民比が非常に高かったことがある。1976年の毛沢東の死とともにそれらの考えは否定（文..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自由労働思想の史的展開]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428999201@hc07/17841/]]></link>
			<author><![CDATA[ by caduceus]]></author>
			<category><![CDATA[caduceusの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 18:30:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428999201@hc07/17841/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428999201@hc07/17841/" target="_blank"><img src="/docs/983428999201@hc07/17841/thmb.jpg?s=s&r=1200216633&t=n" border="0"></a><br /><br />第二章「自由労働思想の史的展開」
　　　　　　　　　　　　　　　　　
この章の目的とは？
自由主義ないし功利主義といった社会思想を、アメリカ革命期以降のより大きな歴史的文脈の中においてとらえ直し、そのうえでこの思想が奴隷制反対とどのように関[354]<br />第二章「自由労働思想の史的展開」
　　　　　　　　　　　　　　　　　
この章の目的とは？
自由主義ないし功利主義といった社会思想を、アメリカ革命期以降のより大きな歴史的文脈の中においてとらえ直し、そのうえでこの思想が奴隷制反対とどのように関わるのかを検討している。そして、奴隷制廃止の精神史的な意義やアメリカ自由主義の歴史的な特質を理解できるようにしている。
第一節　共和主義の経済倫理
１　アメリカ革命期の労働思想
ベンジャミン・フランクリンの思想（アメリカ革命期～南北戦争期の社会思想のベース）
1730年代に13の徳［節制、沈黙、規律、決断、節約、勤勉、誠実、正義、中庸、清潔、平静、純潔、謙譲］の定式化
&rarr;これをマックス・ウェーバーと大塚久雄が分析、解釈
ウェーバー・大塚理論：
正当な利潤を天職として組織的かつ合理的に追求するという「資本主義の精神」は、日常の世俗的生活の中で生活の規律化と方法化、神の道具としての生活実践の重視という「世俗内的禁欲」によって生み出された。具体的には、勤労・節約・質素という倫理的態度を実践すること自体が目的として追求されていたが、やがて自己労働の投下による..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経済学の考え方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432148501@hc05/17836/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kejiro]]></author>
			<category><![CDATA[kejiroの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 16:30:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432148501@hc05/17836/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432148501@hc05/17836/" target="_blank"><img src="/docs/983432148501@hc05/17836/thmb.jpg?s=s&r=1200209427&t=n" border="0"></a><br /><br />経済学の考え方
戦後の経済学
ケインズ革命
　第二次世界大戦後の経済学はケインズ革命に始まるといってもよい。ケインズは経済学者として、専門家だけでなく一般の人々に対しても、その思考に対して、世界的な次元で影響を与えるとともに他の様々な領域に[354]<br />経済学の考え方
戦後の経済学
ケインズ革命
　第二次世界大戦後の経済学はケインズ革命に始まるといってもよい。ケインズは経済学者として、専門家だけでなく一般の人々に対しても、その思考に対して、世界的な次元で影響を与えるとともに他の様々な領域においても、その一生を通じて天才的な活躍をした。と称えられた。
アメリカの大学とケインズ経済学
　第二次世界大戦を契機として、世界の経済学研究の中心は、イギリスの大学からアメリカの大学に移っていった。経済学の場合このような現象は大きな意味を持つ。アメリカの諸大学が、社会的、政治的、経済学的要因によってかなり直接的に影響を受けやすい制度、組織を持っているため経済学の発展の方向がこのことによってかなりの程度左右されることになってしまったということがあるからである。
マッカーシイズムと経済学
　マッカーシイズムというのは、ウィスコンシン州選出のマッカーシ上院議員が、1940年代終わり頃から50年代前半にかけて激しい反共運動を展開し、一つの政治的、社会的潮流を作り出したことにつけられた名前である。
　マッカーシイズムあるいはその延長線上にある非米活動委員会は、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国際経済論　レポート　2007&#039;07&#039;03]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430013701@hc06/17463/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo725724]]></author>
			<category><![CDATA[geo725724の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 18:17:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430013701@hc06/17463/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430013701@hc06/17463/" target="_blank"><img src="/docs/983430013701@hc06/17463/thmb.jpg?s=s&r=1199611022&t=n" border="0"></a><br /><br />国際経済論
「世界を取り巻くグローバル化」
１．はじめに
　本書では加速化するグローバル化の流れとその弊害、グローバル化に対する反発と、新たな環境への問題に対して論じ、それに対する個人の意見を述べるものとする。
グローバル化の流れ
グローバ[350]<br />国際経済論
「世界を取り巻くグローバル化」
１．はじめに
　本書では加速化するグローバル化の流れとその弊害、グローバル化に対する反発と、新たな環境への問題に対して論じ、それに対する個人の意見を述べるものとする。
グローバル化の流れ
グローバル化とはひと昔前まで「国際化」「国際経済」などと言われていたもので、「グローバル化」「グローバル経済」と言われるようになったのは冷戦構造が崩壊した１９９０年代に入ってからである。１９８９年のベルリンの壁崩壊で、西側・東側という境がなくなり、世界経済が大きな広がりを示したというのが時代的な要因である。それでは「グローバル化」はどのように進んでいったのであろうか。
第一に自由主義市場経済の支配である。８０年代末に共産圏が崩壊し、９０年代に第三世界の対外債務が激増して、西側先進国に対抗できる政治勢力は消滅した。こうしてＧ７（先進７カ国）サミットやＩＭＦ（国際通貨基金）／世界銀行、ＷＴＯ（世界貿易機関）などが推進する自由市場経済が、世界で唯一の経済原理となった。
　第二にグローバル・スタンダードの出現である。徹底した自由市場主義のもと、世界がコンピュータと情..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[1970年代における国際経済環境の変化とそれに対する日本の適応策について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431588401@hc05/17503/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aunt-mary]]></author>
			<category><![CDATA[aunt-maryの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 02:06:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431588401@hc05/17503/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431588401@hc05/17503/" target="_blank"><img src="/docs/983431588401@hc05/17503/thmb.jpg?s=s&r=1199639195&t=n" border="0"></a><br /><br />1970年代における国際経済環境の変化とそれに対する日本の適応策について
序
日本は、1950年代後半以降、技術革新投資により近代化を図り高度成長期を迎えた。しかし、1970年代に入り、国際経済環境の急激な変化が起こった。日本経済は、これら[332]<br />1970年代における国際経済環境の変化とそれに対する日本の適応策について
序
日本は、1950年代後半以降、技術革新投資により近代化を図り高度成長期を迎えた。しかし、1970年代に入り、国際経済環境の急激な変化が起こった。日本経済は、これらの変化に対してどのように適応しようとしてきたのか。以下、1970年代から1980年代前半までの国際経済環境の変化として、固定相場制から変動相場制への移行と、二度の石油ショックを取り上げ、それぞれの概要、日本経済への影響、それに対する適応策等について概説する。
国際通貨制度の変革
　1971年8月15日、アメリカのニクソン大統領は、新経済政策を発表した（いわゆるニクソン・ショック）。その内容は、金ドル交換の停止、輸入超過金の徴収、国内物価・賃金の凍結などであったが、その中でも金ドル交換の停止は国際経済に大きな影響を与えることになった。すなわち、この政策により第二次大戦後の通貨の枠組みであったブレトン・ウッズ体制が崩壊し、固定相場制から変動相場制へと移行することになったのである。実際、この発表後、同年12月のスミソニアン合意による通貨切り上げを経て、19..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本のエネルギー安全保障政策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431588401@hc05/17504/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aunt-mary]]></author>
			<category><![CDATA[aunt-maryの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 02:14:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431588401@hc05/17504/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431588401@hc05/17504/" target="_blank"><img src="/docs/983431588401@hc05/17504/thmb.jpg?s=s&r=1199639642&t=n" border="0"></a><br /><br />日本のエネルギー安全保障政策
21世紀以降、エネルギー資源をめぐる国際情勢は一層不安定になりつつある。石油輸出機構（OPEC）の石油減産政策、世界最大の石油消費国である米国の堅調な石油需要の増加、また、著しい経済成長を見せる中国やインドにお[346]<br />日本のエネルギー安全保障政策
21世紀以降、エネルギー資源をめぐる国際情勢は一層不安定になりつつある。石油輸出機構（OPEC）の石油減産政策、世界最大の石油消費国である米国の堅調な石油需要の増加、また、著しい経済成長を見せる中国やインドにおける石油需要の大幅な増加等の要因は、石油の需給バランスを崩し、原油価格の急激な高騰を招いている。一方、日本は石油、石炭、天然ガス等のエネルギー資源を自国内にほとんど有さず、国内消費エネルギーの約80パーセントを海外に依存している。このような日本にとって、いかにして安定的にエネルギー資源を確保するかというエネルギー安全保障の問題は、重要な外交的課題の一つであると言える。そこで本稿では、日本のエネルギー供給の約半分を占め、エネルギー安全保障政策の中でも特に重要となる石油資源の確保のために、日本が取るべき外交政策を中心に論を進めていく。特に、①西アジアに位置する中東諸国等の石油生産国との関係、②日本と同じ石油消費国との関係の二面から検討することとする。
まず、石油生産国との関係においては、日本や諸外国にとって、最大の輸入先である中東諸国との関係強化が肝要で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[吉田政権下における日米外交]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428651401@hc07/17218/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 縁]]></author>
			<category><![CDATA[縁の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 18:34:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428651401@hc07/17218/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428651401@hc07/17218/" target="_blank"><img src="/docs/983428651401@hc07/17218/thmb.jpg?s=s&r=1199352845&t=n" border="0"></a><br /><br />吉田政権下における日米外交
　太平洋戦争は終戦を迎え、日本はGHQによる天皇と日本政府を通しての間接統治をされることになる。その間GHQとの間で濃密な交渉が日常的に重ねられていき、戦後日本社会の基礎と骨格が決定された。その中でも戦後日本の国[346]<br />吉田政権下における日米外交
　太平洋戦争は終戦を迎え、日本はGHQによる天皇と日本政府を通しての間接統治をされることになる。その間GHQとの間で濃密な交渉が日常的に重ねられていき、戦後日本社会の基礎と骨格が決定された。その中でも戦後日本の国際的位置を基本的に定めたという点で吉田茂の外交が果たした役割は大きい。
　　講和問題は、ダレスを国務省顧問に任命した。講和交渉が始まると、安全保障に関して二つのことが問題になった。一つは日本の再軍備問題である。吉田は再軍備を拒否する構えでいた。まず再軍備のためには憲法改正をしなければならず、憲法は軽々しく改正するものではない。また再軍備の負担に経済が耐え切れ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[少子化と経済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428651401@hc07/17216/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 縁]]></author>
			<category><![CDATA[縁の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 18:31:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428651401@hc07/17216/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428651401@hc07/17216/" target="_blank"><img src="/docs/983428651401@hc07/17216/thmb.jpg?s=s&r=1199352719&t=n" border="0"></a><br /><br />少子化と経済
現在日本は未曾有の少子化に直面している。これに加え、政府の予想よりも早く国内人口の減少が始まっているのだから、余計に深刻である。未来の労働人口が少ないということは、国内産業が将来的な危機にさらされるということを示している。ま[356]<br />　　　　　　　　　　　　少子化と経済
現在日本は未曾有の少子化に直面している。これに加え、政府の予想よりも早く国内人口の減少が始まっているのだから、余計に深刻である。未来の労働人口が少ないということは、国内産業が将来的な危機にさらされるということを示している。また現在の日本で行われている年金のシステムも、その根幹から揺るがしてしまうことになる。
どうして少子化が発生したのかというと、晩婚化や未婚化というのは、結婚に対する価値観が変わってきていることから起こる現象のようである。「結婚して出産することが女の幸せ」といわれていた時代は、とうの昔に過ぎている。余計に女性の結婚意欲は期待できないものにな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ゴルバチョフ、エリツィン、プーチン政権の北東アジア政策について比較検討する]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16823/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tennistennis]]></author>
			<category><![CDATA[tennistennisの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 10:11:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16823/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16823/" target="_blank"><img src="/docs/983431251601@hc06/16823/thmb.jpg?s=s&r=1198890698&t=n" border="0"></a><br /><br />「ゴルバチョフ・エリツィン・プーチン政権の北東アジア政策について比較検討する」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
はじめに
ゴルバチョフからエリツィン、プーチンにいたるまでのモスクワの対中、対北朝鮮、対日政策をそれぞれの政権について分析[354]<br />「ゴルバチョフ・エリツィン・プーチン政権の北東アジア政策について比較検討する」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
はじめに
ゴルバチョフからエリツィン、プーチンにいたるまでのモスクワの対中、対北朝鮮、対日政策をそれぞれの政権について分析比較し、ソ連・ロシアの北東アジア政策がいかなる軌跡を描き、またいかなる成果を収めたか述べる。そして現政権であるプーチン政権の今後の政策や世界の大国の１つとして重要役割を果たすロシアの歩む方向に注目し考察する。
　では、三政権の対中、対朝鮮半島、対日の政策を比較検討していこう。
　
対中政策
　中国に対し、総合的に考えると三政権とも中ソ関係を大事にしているように思う。しかし、小泉とブッシュのような蜜月な関係ではなく、お互いの利益をさぐりあった外交ともいえる。
　まずゴルバチョフは、当初より中ソ関係改善に大いに意欲を持っていた。中ソの関係改善は中国にとって北の脅威を除去する上でも望ましく、ソ連にとっても利益は大きかった。
日本より中国に重点をおいていたと言える。
　はじめはソ連共産党中央委員会国際部の中に中国への接近を極力阻止しようという動きもあったこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マックス＝ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を社会科学の例をだして論ぜよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16822/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tennistennis]]></author>
			<category><![CDATA[tennistennisの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 10:07:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16822/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251601@hc06/16822/" target="_blank"><img src="/docs/983431251601@hc06/16822/thmb.jpg?s=s&r=1198890446&t=n" border="0"></a><br /><br />「社会科学の主要な役割は説明、理解、批判の３個とよく言われる、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の議論を例にして論ぜよ」
社会科学は社会現象を説明し、解釈し、社会を批判することをその目的としている。社会科学[358]<br />「社会科学の主要な役割は説明、理解、批判の３個とよく言われる、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の議論を例にして論ぜよ」
社会科学は社会現象を説明し、解釈し、社会を批判することをその目的としている。社会科学はこの３つの課題、説明、理解、批判を果たすための学問体系であるといってよい。
　説明とはかくかくじかじかの原因でこういう結果になったのだという類のことを指す。時間の流れとは因果関係がその中では大きな意味を持つ。このような意味での説明は、経験的な社会科学の第一の課題と言ってよい。
　これに対して解釈とは人間の行動の中に潜む意味、動機、理由といったものを読み取る、理解するという作業を指す。このような解釈と言う作業は社会科学が人間を扱う科学である限り、自然科学的な、時に無味乾燥な因果関係の分析に還元できないことが多い。むしろ、心の中の動機を探る、世界観を描きだすことが人間行動の解明に最も重要であることが多い。
　最後の課題として人間社会を批判的な目で見直すことである。自らの価値観や理想と照らし合わせて、距離を置いた観察をする所に社会科学が存在しうる。
　こ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジェンダーとは]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963610296526@hc07/16256/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chips]]></author>
			<category><![CDATA[chipsの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 16:44:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963610296526@hc07/16256/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963610296526@hc07/16256/" target="_blank"><img src="/docs/963610296526@hc07/16256/thmb.jpg?s=s&r=1198223076&t=n" border="0"></a><br /><br />ジェンダーとは
１．文法における 性 (Grammatical gender)のこと。
２．生物学的性（Sex:the fact of being male or female）のこと。
３．社会科学の分野において、 生物学 的 性 に対す[230]<br />ジェンダーとは
１．文法における 性 (Grammatical gender)のこと。
２．生物学的性（Sex:the fact of being male or female）のこと。
３．社会科学の分野において、 生物学 的 性 に対する、「 社会 的・ 文化 的な性のありよう」として使われる場合がある。
４．社会学者の イヴァン・イリイチ の用語で、男女が相互に補完的分業をする本来的な人間関係のあり方。イリイチはその喪失を批判している。
先天的 ・ 身体 的・ 生物学 的性別を示すセックス（sex）に対する、 社会 的・ 文化 的性別のことを一般に日本ではジェンダーという（この場合の「ジェンダー」という用語それ自体には、良い悪いの価値判断を含むものではない）。
一方、欧米においては&quot;gender&quot;は、生物学的性の概念を含み、また文化的な差異とも異なるものとして認められる。
語源と用法
語源は ラテン語 のgenus（産む、種族、起源）である。共通の語源を持つ言葉としてgene（ 遺伝子 ）、genital（生殖の）、genre（ジャンル：仏語）などがある。「生まれついての種類」と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[砂漠化と緑化]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/tototomato/16203/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomatosan]]></author>
			<category><![CDATA[tomatosanの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 14:52:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/tototomato/16203/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/tototomato/16203/" target="_blank"><img src="/docs/tototomato/16203/thmb.jpg?s=s&r=1198216359&t=n" border="0"></a><br /><br />砂漠緑化団体　地球緑化クラブ
当団体の目指す活動
近年の砂漠化拡大の原因は明らかに人為的なものだ。気候の変動により砂漠化している地域も含め、何らかのかたちで人々の生活習慣・生活様式などが係わっている。 　私たちの活動している中国内蒙古自治区[354]<br />砂漠緑化団体　地球緑化クラブ
当団体の目指す活動
近年の砂漠化拡大の原因は明らかに人為的なものだ。気候の変動により砂漠化している地域も含め、何らかのかたちで人々の生活習慣・生活様式などが係わっている。 　私たちの活動している中国内蒙古自治区の砂漠化に対する最大の要因はヒツジ・ヤギの過放牧である。これは自然の回復能力を上回る数の家畜を放牧することで、草が根こそぎ食べられ砂漠化するものだ。根茎も食べつくされるため翌年新しい芽が出てこなくなり、そして根がなくなることで砂の移動が起こる。露出した砂地には木や草など風を遮るものがなくなることで風が吹き抜けるようになり、あるきっかけ(木の切り株や石などのある場所）で砂が集まりはじめ、それが流動化し流動砂丘となり植生のある地までも飲み込んでいく。 　これ以外の原因に木材や薪確保のための樹木の伐採、過開墾など様々な要因があげられる。これらはいずれもその地に住む人々の生活習慣やその地の産業が大きく係わっている。そして砂漠化の進む地域には必ずといってよいほど「貧困」という問題も潜んでいる。 　貧困の原因は様々だが、私たちの活動地クブチ砂漠周辺を例にすると、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マンガについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963632963955@hc07/16154/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mayu4444]]></author>
			<category><![CDATA[mayu4444の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 01:26:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963632963955@hc07/16154/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963632963955@hc07/16154/" target="_blank"><img src="/docs/963632963955@hc07/16154/thmb.jpg?s=s&r=1197995192&t=n" border="0"></a><br /><br />　　　　　　　　05I031　
　　　　岩崎　麻由
＜目次＞
はじめに
壱　マンガとは？
弐　日本におけるマンガの影響力
参　アメリカ人から見た日本のマンガ
　　　
四　アメリカ人にもオタクがいる！という事実
伍　　結びに代えて
参考文献一[328]<br />　　　　　　　　05I031　
　　　　岩崎　麻由
＜目次＞
はじめに
壱　マンガとは？
弐　日本におけるマンガの影響力
参　アメリカ人から見た日本のマンガ
　　　
四　アメリカ人にもオタクがいる！という事実
伍　　結びに代えて
参考文献一覧
　　　はじめに
先日ブロードキャスターという某テレビ番組のビジネス関係のコーナーを見ていたら&ldquo;日本の少女マンガアメリカでブーム&rdquo;というのが放映されていた。ブームのきっかけは2002年十一月に『少年ジャンプ』アメリカで発売されたことで売り上げは三十万部を突破した。これはアメリカのコミック業界では驚異的な数字である。
それから徐々に少女マンガもアメリカに浸透し始めた。それらはアメリカの少女たちに圧倒的な支持を得た。従来アメリカコミックの主流である「スパイダーマン」や「スーパーマン」のようなアクションものに登場するヒロインたちはたいていナイスバディーのセクシーねーちゃん系のものが多く少女たちが感情移入しにくかったためあまり人気がなかった。ところが、日本の少女雑誌に掲載されている気が強くて可愛く、悩んだり失敗したりする比較的等身大の女の子に近いキャラクタ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中央アジアの現状と未来について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430091301@hc06/15722/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mai0606neo]]></author>
			<category><![CDATA[mai0606neoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 19:16:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430091301@hc06/15722/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430091301@hc06/15722/" target="_blank"><img src="/docs/983430091301@hc06/15722/thmb.jpg?s=s&r=1197281813&t=n" border="0"></a><br /><br />中央アジアの現状と未来について
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
まず現在中央アジアといわれる地域は、カザフスタン、クルグズスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンの５カ国に中国の新彊ウイグル自治区および[356]<br />中央アジアの現状と未来について
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
まず現在中央アジアといわれる地域は、カザフスタン、クルグズスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンの５カ国に中国の新彊ウイグル自治区およびその周辺地区を加えたものをいう。中央アジアのことをトルキスタンと呼ぶこともあり、これはペルシャ語で、T&uuml;rk（シベリアからバルカン半島でトゥルク語を母語とする民族）の土地という意味である。トルキスタンという名称を使う場合は、世界の屋根と呼ばれるパミール高原を境に、西と東に分けることができる。西は上記の５カ国で、東は中国の一部である新彊ウイグル自治区をはじめとした地域である。西側は元ソ連の支配下であり、ソ連が崩壊したあと、人為的に国境線がひかれたものである。東は清&rarr;中華民国&rarr;中華人民共和国と他民族からの支配を受け続け、その後ソ連から支援を受けて東トルキスタン共和国を二度立てたが、すぐにどちらも消滅した。
９世紀から１２世紀にかけてイスラーム化した中央アジアでは、それまではゾロアスター教やキリスト教などさまざまな宗教が存在したが、次第にこれらの宗教からイ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第14章パキスタン]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15455/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aoike0925]]></author>
			<category><![CDATA[aoike0925の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 16:29:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15455/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15455/" target="_blank"><img src="/docs/983432047701@hc05/15455/thmb.jpg?s=s&r=1196494197&t=n" border="0"></a><br /><br />第１４章　　パキスタン　＜持続的経済発展の基礎条件＞
　第一節　経済発展の軌跡
　第二節　マクロ経済の構造的特徴
　第三節　貧困問題と人間開発
　第四節　一つの展望
　
パキスタンは人口1億4000万人を数え、一人当たりの平均所得は500㌦[332]<br />第１４章　　パキスタン　＜持続的経済発展の基礎条件＞
　第一節　経済発展の軌跡
　第二節　マクロ経済の構造的特徴
　第三節　貧困問題と人間開発
　第四節　一つの展望
　
パキスタンは人口1億4000万人を数え、一人当たりの平均所得は500㌦を下回っており世界銀行の分類では低所得国にあたります。この数字はインド・バングラディッシュを上回りますが、他国に比べて高い人口増加率ゆえに所得の成長率では大いに見劣りします。
高い人口増加率の背景には、教育や保険衛生面での開発の遅れがあり、特に成人識字率で見るとネパール・バングラデシュの水準に近い状況です。これらを考慮すると500㌦弱という平均所得の数字は生活水準を過大評価していると見てとれます。
これまでのパキスタン経済は、農業や人的資源という大きな潜在能力を活かしきれておらず、政変に伴う経済政策の大きな揺れと、それに由来する経済パフォーマンスの大きな変動が特徴的でした。今後は単なる経済自由化ではなく経済構造を変動させる大胆な政治改革、制度改革が必要と言われています。
人口 1人当たりのＧＤＰ 100万人 伸び率 ＵＳ㌦ 成長率 2000年 90～..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第10章中国]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15454/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aoike0925]]></author>
			<category><![CDATA[aoike0925の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 16:29:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15454/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15454/" target="_blank"><img src="/docs/983432047701@hc05/15454/thmb.jpg?s=s&r=1196494197&t=n" border="0"></a><br /><br />第１０章　　中国　　＜社会主義市場経済の実像＞
　第一節　中華人民共和国の５０年
　第二節　市場移行はどこまで進んだか
　第三節　三つの課題
　第四節　中国型市場経済システムの模索
　
第一節　中華人民共和国の５０年
　１　経済発展の概要
[344]<br />第１０章　　中国　　＜社会主義市場経済の実像＞
　第一節　中華人民共和国の５０年
　第二節　市場移行はどこまで進んだか
　第三節　三つの課題
　第四節　中国型市場経済システムの模索
　
第一節　中華人民共和国の５０年
　１　経済発展の概要
　1949年の中華人民共和国建国から半世紀、この50年間で中国はどのような経路を通じ、何を成し遂げたのだろうか。中長期的に見れば、中国の経済発展はそれなりに順調に進んできたと言える。しかし、発展の道のりは決して平坦なものではなかった。この50年間に大きな変動が何度も見られるのである。
第一の変動：58年、毛沢東による大躍進運動の失敗を契機とした落ち込みによる後退。
　第二の変動：67年～68年、これまた毛沢東が発動したプロレタリア文化大革命と呼ばれる政治運動での後退。
　第三の変動：76年九月、毛沢東の死を前後する時期の政治不安定による後退。
　第四の変動：88年～89年、インフレ対策として経済引き締め政策が採られ、経済不況の中で天安門事件が起きた。こうした政治不安定を嫌った外国直接投資の落ち込みによる後退。
これら経済の落ち込みは、いずれも経済政策..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第６章マレーシア]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15453/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aoike0925]]></author>
			<category><![CDATA[aoike0925の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 16:29:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15453/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15453/" target="_blank"><img src="/docs/983432047701@hc05/15453/thmb.jpg?s=s&r=1196494197&t=n" border="0"></a><br /><br />第６章　マレーシア　＜複合民族社会の経済発展＞
　第一節　発展の軌跡
　第二節　新工業国への構造変動
　第三節　二〇二〇年ビジョンと産業構造高度化
　第四節　「バンサ・マレーシア」の形成
　第五節　多民族国家が抱える試練
天然ゴムやスズ（一[348]<br />第６章　マレーシア　＜複合民族社会の経済発展＞
　第一節　発展の軌跡
　第二節　新工業国への構造変動
　第三節　二〇二〇年ビジョンと産業構造高度化
　第四節　「バンサ・マレーシア」の形成
　第五節　多民族国家が抱える試練
天然ゴムやスズ（一次産品）の生産・輸出で有名だったマレーシアは、現在工業品の輸出国へと大きく転換した。また1980年代後半から始まった高度成長は約10年続き、経済構造を変化させ、いまやNIESのすぐ後を追う地位にまで成長した。
マレーシアは、マレー人（47％）と華人（26％）、インド人（8％）、その他先住民（12％）などから構成された典型的な多民族国家であり、その開発政策は複雑な多民族社会の問題に大きく影響されるのが通常である。しかし今日のマレーシアには特有の政治的不安と経済的混乱は少なく、経済成長を実施しながら、かつ種族別経済格差是正も行う開発政策が注目を浴びている。
　69年にマレー人と華人との間で勃発した最大規模の種族暴動（五・一三事件）を契機に、「新経済政策」（NEP）が導入された。これは「ブミプトラ政策」とも言われ、マレー人を中止としたブミプトラの商工業部門..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第２章台湾]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15452/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aoike0925]]></author>
			<category><![CDATA[aoike0925の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 16:29:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15452/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15452/" target="_blank"><img src="/docs/983432047701@hc05/15452/thmb.jpg?s=s&r=1196494196&t=n" border="0"></a><br /><br />第２章　台湾　＜岐路に立つＩＴ生産基地＞
　第一節　第二次世界大戦後の発展
　　１中華民国としての台湾の始まり（１９４０年代前半）
　　２輸入代替工業化から輸出志向工業化へ（１９５０年代と６０年代）
　　３重化学工業化と中小企業の発展（１９[352]<br />第２章　台湾　＜岐路に立つＩＴ生産基地＞
　第一節　第二次世界大戦後の発展
　　１中華民国としての台湾の始まり（１９４０年代前半）
　　２輸入代替工業化から輸出志向工業化へ（１９５０年代と６０年代）
　　３重化学工業化と中小企業の発展（１９７０年代～８０年代半ば）
　　４対外直接投資、産業の高度化、サービス経済化（１９８０年代後半～）
　第二節　ＰＣとＩＣ
　　１世界の生産を担うパソコン産業
　　２ファウンドリー主体の半導体産業
　第三節　経済発展と民主化
　第四節　中国との関係
　第五節　迫られる革新
第一節　第二次世界大戦後の発展
　１中華民国としての台湾の始まり（１９４０年代前半）
日清戦争後、台湾は清から日本に割譲され、植民地となっていたが敗戦により１９４５年に中国に復帰した。その時の中国は中華民国であり、中国国民党が権力を持っていた。その後、国民党は共産党との内戦に敗北し、４９年に台湾へと逃れた。台湾へと逃れた中華民国（国民党）はアメリカの支持を得て保持され、消滅を免れた。これにより今後西側、特にアメリカおよび日本との結びつきによって経済発展していくことになる。
　２輸入代替..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第10章メコン川流域総合開発]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15451/]]></link>
			<author><![CDATA[ by aoike0925]]></author>
			<category><![CDATA[aoike0925の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 16:27:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15451/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432047701@hc05/15451/" target="_blank"><img src="/docs/983432047701@hc05/15451/thmb.jpg?s=s&r=1196494047&t=n" border="0"></a><br /><br />第10章　メコン川流域総合開発
①地域協力とGMSプログラム
（１）メコン川流域開発
全長4425kmの大河で、その流域には中国（雲南省）、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジアおよびベトナムの6カ国が存在する。
その流域（雲南省+5カ国）に[324]<br />第10章　メコン川流域総合開発
①地域協力とGMSプログラム
（１）メコン川流域開発
全長4425kmの大河で、その流域には中国（雲南省）、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジアおよびベトナムの6カ国が存在する。
その流域（雲南省+5カ国）には約2億5000万人の人々が移住し、合計国内総生産額、1900億ドルという市場が存在している。
農業生産に適した広大な土地のみならず、人的資源、自然資源、地理的優位性にも恵まれ、大きな発展のポテンシャリティーを持っている。
しかしながら、ミャンマー、ラオス、カンボジアは世界の最後発国（ＬＤＣs）に位置づけられており、タイ、ベトナム、中国においても農村部や山岳地域には貧しい人が少なくない。
この地域で開発を妨げてきたものはイデオロギー対立を原因とする国際紛争や国内の政情不安であった。
このような状況の中、各国がばらばらに開発を進めるのではなく、互いに協力しなければという発想からGMSプラグラム＝大メコン圏開発計画が生まれた。メコン川流域国６カ国をメンバーとし、アジア開発銀行（ADB）を調整・推進機関として1992年にスタートした。
またメコン川および流..]]></description>

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			<title><![CDATA[レジ袋の有料化について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429055301@hc07/14497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by xj_7]]></author>
			<category><![CDATA[xj_7の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 07:42:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429055301@hc07/14497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429055301@hc07/14497/" target="_blank"><img src="/docs/983429055301@hc07/14497/thmb.jpg?s=s&r=1193697741&t=n" border="0"></a><br /><br />レジ袋とは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアに買い物に行くとレジで渡される袋であり、中身が見えないように乳白色で着色されていることが多く、手提げがついているポリエチレン製の袋のことを指している。通常はサービス、つまり無料のことが多い[360]<br />レジ袋の有料化について
レジ袋とは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアに買い物に行くとレジで渡される袋であり、中身が見えないように乳白色で着色されていることが多く、手提げがついているポリエチレン製の袋のことを指している。通常はサービス、つまり無料のことが多い。それがこの度、有料化されるそうだ。しかし本当にゴミの削減につながるのか考えてみようと思う。
国で容器包装リサイクル法の改正が検討されているなか、スーパーやコンビニエンスストアのレジ袋を有料化することについての調査で約６割が「賛成」と答えたことが分かった。調査をした静岡市などでつくる団体は「市民の問題意識は高い」としている。
　この結果は、市や静岡商工会議所、しずおか市消費者協会など１３団体から構成される「静岡市くらしの中の４つの運動（４Ｒ）推進委員会」が３月末に発表した。今回初めて実施した「家庭ゴミ減量チャレンジ調査」の１項目で、調査は昨年８～９月に市民１５００人を無作為抽出し、３０５人から回答を得た（回答率２０・３％）。レジ袋の有料化について「賛成」は６２・３％、「反対」は３４・３％だった。結果について、推進委員会は「ゴミ..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[日本の金融政策と日本銀行]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428421901@hc07/14389/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shakara]]></author>
			<category><![CDATA[shakaraの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 13:55:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428421901@hc07/14389/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428421901@hc07/14389/" target="_blank"><img src="/docs/983428421901@hc07/14389/thmb.jpg?s=s&r=1190696144&t=n" border="0"></a><br /><br />金融政策について
金融政策とは、「中央銀行が各種の金融調節手段を活用することによって物価安定、経済成長、国際収支均衡などの政策目標を達成しようとする政策である。とくに、金融政策の運営にあたっては物価安定を基盤としたバランスのとれた持続的な経[358]<br />金融政策について
金融政策とは、「中央銀行が各種の金融調節手段を活用することによって物価安定、経済成長、国際収支均衡などの政策目標を達成しようとする政策である。とくに、金融政策の運営にあたっては物価安定を基盤としたバランスのとれた持続的な経済成長といった視点が重要である。」と定義できる。 中央銀行 が行う金融面からの 経済政策 のことを指し、具体的には、 物価 や通貨価値の安定 又景気 対策の一環として、金融引き締め、 金融緩和 を行う。手段としては、 公定歩合 （金利政策）や 預金準備率 の変更、 公開市場操作 （Open Market Operation）がある。また、中間目標として マネーサプライ 、その結果としての 為替レート などが上げられる。
日本の金融政策においては、日本経済の高度成長期である1960年代前後の金融政策は、公定歩合操作による金利政策が中心だった。その後、70年代の 田中角栄 による 日本列島改造計画 や オイルショック などによる インフレーション 、また、オイルショックの反動として起こった経済のゼロ、 マイナス成長 と、さらに為替レートが 固定相場制 か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[効率の良いシステム・「市場」の失敗]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428620501@hc07/14021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by misa20]]></author>
			<category><![CDATA[misa20の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 01:38:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428620501@hc07/14021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428620501@hc07/14021/" target="_blank"><img src="/docs/983428620501@hc07/14021/thmb.jpg?s=s&r=1184258303&t=n" border="0"></a><br /><br />課題Ⅰ：効率の良いシステム・「市場」の失敗
Ⅰ、効率の良い完全競争市場
効率の良いシステムとしてあげられる市場は「完全競争市場」と呼ばれ、このような市場での自由な取引の元で実現した生産量は、需要側の限界的評価と供給側の限界費用を一致させると[356]<br />課題Ⅰ：効率の良いシステム・「市場」の失敗
Ⅰ、効率の良い完全競争市場
効率の良いシステムとしてあげられる市場は「完全競争市場」と呼ばれ、このような市場での自由な取引の元で実現した生産量は、需要側の限界的評価と供給側の限界費用を一致させるという意味で効率的であり、需給者に最大の総余剰をもたらす。
では、このような「完全競争市場」について考える。&lsquo;完全競争市場&rsquo;とは「ある財に関して供給者と需要者の数が極めて多く、此処の市場参加が価格に影響を及ぼすことができず、売買される財は同質で、完全な市場情報が与えられており、市場への参入・退出が自由である市場」である。上記のような条件において、市場は効率的であり、ある財において一物一価の法則等が成り立つといえる。
ようするに、プライステイカーのみが存在している状態である。
Ⅱ、完全競争市場が成立しない条件
私は、市場の失敗とは「完全競争市場」が成立しない場合に生じると考える。なぜなら、前項に記述だが、最大の総余剰をもたらすことが需給者の最大の利益につながるからだ。
では、完全競争市場が成立しない場合とはどんな場合なのかを考える。
供給者の恣意的に価格..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生産の仕組み（図説）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429887301@hc06/13675/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ytakayama]]></author>
			<category><![CDATA[ytakayamaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 May 2007 21:40:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429887301@hc06/13675/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429887301@hc06/13675/" target="_blank"><img src="/docs/983429887301@hc06/13675/thmb.jpg?s=s&r=1178714424&t=n" border="0"></a><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
生産の仕組み（図説）　生産の三大要素と需要の三大要素の関係
生産の仕組み（生産システムの概念）
変換システム（例　工場）
生産の三大要素と需要の三大要素について
製品を作る場合、材料を買いサンプリン[350]<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
生産の仕組み（図説）　生産の三大要素と需要の三大要素の関係
生産の仕組み（生産システムの概念）
変換システム（例　工場）
生産の三大要素と需要の三大要素について
製品を作る場合、材料を買いサンプリング検査をし、不具合がないかチェックする(品質管理の徹底）。その後工場で生産に入る。
ここで3M（Man,Nachine,Material）生産の三大要素が重要になる。優れた製品を作るために品質がよく且つ一定な材料が必要であり、これを用いて人が、創造・判断・経験など機械には出来ないことを行い、機械で標準化(規格化)・単純化・された作業を行い、相互に効率よく生産..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[新聞は政治・経済・国防の何を語ったのか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430768901@hc06/13232/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rody777]]></author>
			<category><![CDATA[rody777の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 17:45:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430768901@hc06/13232/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430768901@hc06/13232/" target="_blank"><img src="/docs/983430768901@hc06/13232/thmb.jpg?s=s&r=1170924351&t=n" border="0"></a><br /><br />新聞は政治・経済・国防の何を語ったのか
―――「中国」「領海」「侵犯」というキーワードからみる
「中国原潜領海侵犯事件」―――　 新聞は政治・経済・国防の何を語ったのか
―――「中国」「領海」「侵犯」というキーワードからみる「中国原潜領海侵[352]<br />新聞は政治・経済・国防の何を語ったのか
―――「中国」「領海」「侵犯」というキーワードからみる
「中国原潜領海侵犯事件」―――　 新聞は政治・経済・国防の何を語ったのか
―――「中国」「領海」「侵犯」というキーワードからみる「中国原潜領海侵犯事件」―――
目次
目次 1 
要約 2 
はじめに―――中国原潜領海侵犯事件 3 
(1) なぜ中国原潜領海侵犯事件を扱うか 3 
(2) 調査方法 3 
１． 各紙の取り扱い面積比較 5 
２． 各紙の内容と姿勢の比較･検討 7 
(1) 政治（日中関係） 7 
(2) 国防 8 
ア． 主権侵害の際の法システムの欠如 8 
イ． 海上警備行動の発令・公表の遅れ 9 
おわりに―――報道の特徴 10 
要約
このレポートでは、2004年11月上旬に起こった「中国原潜領海侵犯事件」の新聞報道の比較を行う。なぜこの事件を扱うかというと、「中国」「領海」「侵犯」というキーワードから、【政治】・【経済】・【国防】といった様々な観点からこの事件を報道できると考えられるからだ。このような観点の中から、どの観点に重点を置いて報道がなされるのか。主要全国紙4紙..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中国経済と直接投資]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430750501@hc06/12890/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koko]]></author>
			<category><![CDATA[kokoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 15:07:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430750501@hc06/12890/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430750501@hc06/12890/" target="_blank"><img src="/docs/983430750501@hc06/12890/thmb.jpg?s=s&r=1169964436&t=n" border="0"></a><br /><br />　直接投資が中国経済に与える影響には直接的なものと間接的なものがある。直接的に影響を与えるものには資金や外貨の不足を補填する役割、新規雇用が増えたり、税収が増えたりすることによって受入国の経済的な発展に寄与するものがある。市場解放直後で外貨[360]<br />　直接投資が中国経済に与える影響には直接的なものと間接的なものがある。直接的に影響を与えるものには資金や外貨の不足を補填する役割、新規雇用が増えたり、税収が増えたりすることによって受入国の経済的な発展に寄与するものがある。市場解放直後で外貨が不足していた中国に外貨をもたらしたり、新しく雇われた労働者による消費によって市場が拡大されたり、増加した税収によって整えられたインフラが電力供給や運搬などの信頼性を向上させたりすることによって中国に更なる投資を呼ぶという良循環が起きる。また、生産に必要な資源や部品を現地で購入することによっても外貨獲得や雇用の創出が期待できる。
間接的に影響を与えるものには..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本のFTA論争]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/12772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by せいろん]]></author>
			<category><![CDATA[せいろんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 14:47:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/12772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/ceylon_mypage/12772/" target="_blank"><img src="/docs/ceylon_mypage/12772/thmb.jpg?s=s&r=1169531244&t=n" border="0"></a><br /><br />日本のFTA論争
課題内容
現在、日本政府は諸外国と自由貿易協定（ＦＴＡ；あるいは経済連携協定）の締結について積極的に協議を続けている。しかし、これまで日本政府はFTAに対して消極的な態度をとり続けてきた。これは国内でFTAをめぐる利害の対[338]<br />日本のFTA論争
課題内容
現在、日本政府は諸外国と自由貿易協定（ＦＴＡ；あるいは経済連携協定）の締結について積極的に協議を続けている。しかし、これまで日本政府はFTAに対して消極的な態度をとり続けてきた。これは国内でFTAをめぐる利害の対立があり、合意形成に至らなかったからである。このＦＴＡに関して次の問に答えなさい。 
問 日本国内にはFTAに対する異なる立場があるが、それぞれの主張を800～1000文字で要約しなさい。 
ＦＴＡを推進すべきだと考える人達は、相手国の貿易障壁を撤廃出来るＦＴＡを、日本企業のビジネスチャンスにつながり、低迷する日本経済の復活に貢献するものであり、また、東アジ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[グローバル化する韓国経済ー韓中経済の関係から]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431778501@hc05/12760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by diana1982]]></author>
			<category><![CDATA[diana1982の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 20:58:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431778501@hc05/12760/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431778501@hc05/12760/" target="_blank"><img src="/docs/983431778501@hc05/12760/thmb.jpg?s=s&r=1169467091&t=n" border="0"></a><br /><br />グローバル化と韓国
～中韓経済の視点から～
一、中韓経済の現状
韓国開発研究院によると、国内内需増加および国家輸出支持政策の影響を受け、2006年、韓国の経済成長は2005年の3.9％から5％まで増える見込みである。韓国経済は1997年のア[322]<br />グローバル化と韓国
～中韓経済の視点から～
一、中韓経済の現状
韓国開発研究院によると、国内内需増加および国家輸出支持政策の影響を受け、2006年、韓国の経済成長は2005年の3.9％から5％まで増える見込みである。韓国経済は1997年のアジア経済危機の打撃から徐々に回復しているが、中国経済に影響されたことは無視できない。　　
2005年6月17日、人民日報社と韓国2080CEO（最高経営責任者）フォーラムの共催による「2005中韓経済協力大フォーラム」が開かれた。中韓両国の企業関係者や専門学者など150人が出席しており、両国の経済協力問題をめぐって熱い討論を行った。
国交樹立当時、中韓両国の貿易額はわずか63.7億米ドルだったが、2004には794億米ドルにも上がれ、12年前の12.5倍である。中韓貿易額は2004年までに900億ドルを突破し、更に1000億ドルを突破する見込みである。2004年末までに、韓国の中国での累計投資プロジェクトが3万2753件、投資額が259億ドル、中国の対韓国投資プロジェクトが91件、投資額が9億ドル余りに達している。中国は韓国にとって第1の貿易相手国お..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[カナダ投資審査法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430200001@hc06/12458/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lepuy11]]></author>
			<category><![CDATA[lepuy11の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Jan 2007 16:24:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430200001@hc06/12458/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430200001@hc06/12458/" target="_blank"><img src="/docs/983430200001@hc06/12458/thmb.jpg?s=s&r=1167809089&t=n" border="0"></a><br /><br />1）はじめに、1979年カナダ投資審査法制定時前後の、カナダを取りまく国際・国内経済情勢を考慮に入れた上での、この種の法に対する実質的な観点と理念的観点からの要請についての私見を簡単に記述する。　
まず、カナダ経済の特色は圧倒的に広い国土と[348]<br />1）はじめに、1979年カナダ投資審査法制定時前後の、カナダを取りまく国際・国内経済情勢を考慮に入れた上での、この種の法に対する実質的な観点と理念的観点からの要請についての私見を簡単に記述する。　
まず、カナダ経済の特色は圧倒的に広い国土と殆ど全てのカテゴリーの天然資源を有しながら（開発余地＝固定資本投下余地・需要が大きいということ！！）、人口は1500万足らずで慢性的な資本・人口不足あるといえる。しかし、1970年代半ばまでは旧宗主国イギリスを盟主としたスターリング経済圏が維持されており、その範囲内で経済運営をしていたと考えられる。そんな折、本国イギリスで1978年にサッチャー政権が誕生し、徹底した自由化と旧植民地とのしがらみ排除により、カナダ経済も自助努力により海外からの投資を迎え入れる必要性を迫られた。ただ、当時は現在と異なり、国境を越えて資本が自由に動き回るということが「常識」としても「正義」としても認識されてはいない。それどこらか、植民地時代や植民地資本の接収といった記憶も色濃く残っていたはずである。より、現在よりも自国経済は自国の主権の実質的影響下にあるべきだという理念も現..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代のブランドブームについての思考]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430203801@hc06/11171/]]></link>
			<author><![CDATA[ by un11m1t3d]]></author>
			<category><![CDATA[un11m1t3dの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Oct 2006 18:42:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430203801@hc06/11171/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430203801@hc06/11171/" target="_blank"><img src="/docs/983430203801@hc06/11171/thmb.jpg?s=s&r=1161682928&t=n" border="0"></a><br /><br />日本をはじめ、西欧や北米の、いわゆる先進諸国では現在、かつて経験したことのないくらい、＜モノ＞が氾濫している。私たちが＜モノ＞を買うのは、必要だからというよりも、欲しいから買うという場合が多いのではないかと思われる。この＜モノ＞の洪水の時代[360]<br />　日本をはじめ、西欧や北米の、いわゆる先進諸国では現在、かつて経験したことのないくらい、＜モノ＞が氾濫している。私たちが＜モノ＞を買うのは、必要だからというよりも、欲しいから買うという場合が多いのではないかと思われる。この＜モノ＞の洪水の時代において、日本で特にブランド物が売れている理由について考えてみよう。
　本来、私たちが衣服を着るのは、寒さやその他の危険から身体を保護するという側面である。しかし、現代、私たちが流行に沿って、古い衣服を捨て、新しい衣服をどんどん買い続けるとき、私たちが実際に消費しているのは、その衣服の｢記号｣についての側面なのである。日本人はブランド好きな国民と言われてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[福祉を変える経営]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429694501@hc06/10926/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sei2324]]></author>
			<category><![CDATA[sei2324の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Sep 2006 15:22:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429694501@hc06/10926/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429694501@hc06/10926/" target="_blank"><img src="/docs/983429694501@hc06/10926/thmb.jpg?s=s&r=1158128561&t=n" border="0"></a><br /><br />福祉は障害者の面倒を見るだけではなく、経営も含んでいる。経営とはモノを作るだけではない、サービスや付加価値や流通業など合わせなければならない。
作業所の人はモノを作ったら、おしまいだ。いくら製品を作っても、売れないから、作業所で働いている[356]<br />福祉を変える経営
福祉は障害者の面倒を見るだけではなく、経営も含んでいる。経営とはモノを作るだけではない、サービスや付加価値や流通業など合わせなければならない。
作業所の人はモノを作ったら、おしまいだ。いくら製品を作っても、売れないから、作業所で働いている障害者たちの月給は１万円しかない。障害者たちの月給を上げたいなら、普通の企業と同じような経営をしないとできないと思う。モノを作るだけではない、サービスや付加価値や流通業など合わせなければならない。
日本にあるのは資本主義―市場経済だ。何を作るか、何を売るか、全部は市場によって決まる。だからモノを売る前に、消費者はどういうモノやサービスを喜ぶか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[戦後の世界と日本の経済まとめ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431508301@hc05/10620/]]></link>
			<author><![CDATA[ by タツ]]></author>
			<category><![CDATA[タツの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 22:25:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431508301@hc05/10620/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431508301@hc05/10620/" target="_blank"><img src="/docs/983431508301@hc05/10620/thmb.jpg?s=s&r=1155907502&t=n" border="0"></a><br /><br />戦後世界経済の再編構想
英米の強調と対立
?1930年代の反省　自由・無差別・多角主義的世界経済の構築
?圧倒的な政治経済的優位を持つ米国の利害　自由通商体制による経済的覇権の半永久的掌握
IMFの目的と特徴
目的
?国際通貨協[316]<br />IMF・GATT体制の成立
戦後世界経済の再編構想
英米の強調と対立
1930年代の反省　自由・無差別・多角主義的世界経済の構築
圧倒的な政治経済的優位を持つ米国の利害　自由通商体制による経済的覇権の半永久的掌握
IMFの目的と特徴
目的
国際通貨協力の促進
国際貿易の拡大の助長
為替の安定と切り下げ競争の防止
多角的決済制度の樹立と為替制限の除去
基金資金の利用による加盟国の国際収支不均衡の是正
特徴
ドル基軸通貨システム
調整可能な釘付け制度
多角的決済システム
IMFの資金利用
自由貿易体制の構築
GATTの成立
戦後再建期の日本経済
GHQによる占領
GHQによる日本の間接統治
194..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ キューバ危機について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429733601@hc06/10494/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hotcocoa]]></author>
			<category><![CDATA[hotcocoaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 15 Aug 2006 20:53:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429733601@hc06/10494/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429733601@hc06/10494/" target="_blank"><img src="/docs/983429733601@hc06/10494/thmb.jpg?s=s&r=1155642829&t=n" border="0"></a><br /><br />The Special period in Cuba
In the text, Eulina wanted both her children to attend university but said many things aren&rsquo;[122]<br />The Special period in Cuba
In the text, Eulina wanted both her children to attend university but said many things aren&#039;t possible in the current economic climate. I really wandered what the current economic climate is. Author described it was caused by special period. Therefore, I would describe the special period which I researched in detail. Then, my opinion about it would be stated as follows. 
The special period (Spanish: Period especial en tiempo de paz) in Cuba was an extended period of ec..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[就業と失業]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431035201@hc06/10385/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yoyo777]]></author>
			<category><![CDATA[yoyo777の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 Aug 2006 23:32:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431035201@hc06/10385/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431035201@hc06/10385/" target="_blank"><img src="/docs/983431035201@hc06/10385/thmb.jpg?s=s&r=1155047553&t=n" border="0"></a><br /><br />「交換することによって生活する」近代社会では、誰もが商品を売ることによって、貨幣を取得し、これによって生活しなければならない。貨幣を取得するためには、誰もが自分の商品を売らなければならない。売るべき商品が他になければ、わが身と言えど、売らな[360]<br />就業と失業について
「交換することによって生活する」近代社会では、誰もが商品を売ることによって、貨幣を取得し、これによって生活しなければならない。貨幣を取得するためには、誰もが自分の商品を売らなければならない。売るべき商品が他になければ、わが身と言えど、売らなければならない。ひとは、生活のために貨幣を取得せねばならず、そのためには、自分自身を商品として売る、つまり労働しなければならない。
　資本が価値増殖するためには、労働者を雇用せねばならず、貨幣も土地も持たない人が生活するためには、資本の企業に雇用されなければならない。個別資本の労働者雇用の関係が、資本主義社会の根幹を作っている。資本家は資本と貨幣の所有者であり、一方、労働者は貨幣を所有せず、ただ労働力商品の所有者である。そして、労働市場で、買い手・売り手として交換し、資本家は貨幣を払い、買った労働力商品の使用価値を消費する。資本家が買った労働力商品を投下して、商品を生産する過程は、その使用価値を消費すると同時に、価値を形成する労働過程であり、前提とする労働力商品の価値を再現する必要労働時間と、超過する剰余労働力時間に分かれる。しか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[  企業とスポーツ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430360401@hc06/9867/]]></link>
			<author><![CDATA[ by axeagp2]]></author>
			<category><![CDATA[axeagp2の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 01:34:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430360401@hc06/9867/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430360401@hc06/9867/" target="_blank"><img src="/docs/983430360401@hc06/9867/thmb.jpg?s=s&r=1153326875&t=n" border="0"></a><br /><br />今回のレポートでは、アテネ五輪が8月13日に開幕したこともあり、それに関連した8月15日の日本経済新聞朝刊1ページの｢企業とスポーツ｣について考えていくこととする。
オリンピックのように公式スポンサーや、競技会の名前に企業名や商品名を使用[342]<br />社会経済学特講
2004年8月15日 日本経済新聞 朝刊1ページ 「企業とスポーツ」
企業とスポーツ
　今回のレポートでは、アテネ五輪が8月13日に開幕したこともあり、それに関連した8月15日の日本経済新聞朝刊1ページの｢企業とスポーツ｣について考えていくこととする。
オリンピックのように公式スポンサーや、競技会の名前に企業名や商品名を使用した大会は現在ではよくあることだ。このような光景がよく見られるようになったのはスポーツに商業主義が入ってきたためである。これに深く関わるのがスポンサー企業だ。
商業主義とは、スポンサー企業がスポーツを資金面等でサポートすると共に、これを宣伝、広告媒体、販売促..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 日本社会は平等か？〜日本経済における男女平等を考える]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431689901@hc05/9674/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fraisefraise]]></author>
			<category><![CDATA[fraisefraiseの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 00:37:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431689901@hc05/9674/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431689901@hc05/9674/" target="_blank"><img src="/docs/983431689901@hc05/9674/thmb.jpg?s=s&r=1152977861&t=n" border="0"></a><br /><br />　政治や経済の意思決定への女性の参加度を示す指標のひとつである「ジェンダー・エンパワメント指数：GEM」によると、日本は1996年で37位、2000年41位、2001年31位、2002年32位、2003年44位となっており、なかなか改善がみ[294]<br />日本社会は平等か？～日本経済における男女平等を考える
　政治や経済の意思決定への女性の参加度を示す指標のひとつである「ジェンダー・エンパワメント指数：GEM」によると、日本は1996年で37位、2000年41位、2001年31位、2002年32位、2003年44位となっており、なかなか改善がみられていない。現実を見るに、家庭生活、職場、政治、法律や制度、社会通念などあらゆる分野で日本社会は男女平等ではない。ここでは特に経済に的を絞り、日本経済における男女差別の現状と打開策を探る。
まず、日本の女性労働の現状を諸統計から考察しよう。女性の労働力率は、30歳で労働力率が一時期低下し、40歳以降、再び上昇するというM字型となっていることは知られているが、就業希望者を加えた潜在的労働力率は実際の労働力率と比べてかなり上昇する（図１）。これは就業を希望しても、家族単位で性分業していて、働く環境が整っていないために働くことができない女性が多いことを示している。外国と比較すると、全体の女性労働力率は、日本が49．2％、スウェーデンが76．2％（2001年）となっている。女性が働く環境が整い、個人単位..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[  市場経済の改善方法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430132201@hc06/9303/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bluecommet]]></author>
			<category><![CDATA[bluecommetの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 10:30:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430132201@hc06/9303/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430132201@hc06/9303/" target="_blank"><img src="/docs/983430132201@hc06/9303/thmb.jpg?s=s&r=1151890230&t=n" border="0"></a><br /><br />市場経済は私が思うに優れた経済システムであるが、「市場の失敗」と呼ばれる公害などの、市場機構の限界が存在するため、これらの問題を解決するために政府が必要となっている。

まず、利点だが市場経済は、何をどれだけ生産し、誰にどれだけ配分する[352]<br />市場経済の改善方法
市場経済は私が思うに優れた経済システムであるが、「市場の失敗」と呼ばれる公害などの、市場機構の限界が存在するため、これらの問題を解決するために政府が必要となっている。
まず、利点だが市場経済は、何をどれだけ生産し、誰にどれだけ配分するかという経済の根本機能においては他の経済システムより優れていると私は考える。市場経済においては需要供給の法則のから必要で不足している商品は需要の比率が供給より高まるので価格が上がり、利益水準が高まるため、生産が増加する。また、より利益の出せる効率のいい生産体制を持つ企業がより強い資源の購買力を持つため、効率的な生産を行える者へ自然と資源配分され..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ アジア諸国における地場企業　海爾集団公司について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430219001@hc06/9273/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nm0500353]]></author>
			<category><![CDATA[nm0500353の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Jun 2006 19:48:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430219001@hc06/9273/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430219001@hc06/9273/" target="_blank"><img src="/docs/983430219001@hc06/9273/thmb.jpg?s=s&r=1151664499&t=n" border="0"></a><br /><br />1）対象企業名　「海爾集団公司（ハイアール）」
　調査対象年　2001年
2）設立年　1984年の創業
3）事業内容　本社は山東省青島市にあり、中国国内に販売会社４２社と９０００店の販売店網を持つほか、欧米など３１カ国に販売拠点を持ち[326]<br />Ⅰアジア諸国における地場企業　（今回は中国企業を選択）
1）対象企業名　「海爾集団公司（ハイアール）」
　調査対象年　2001年
2）設立年　1984年の創業
3）事業内容　本社は山東省青島市にあり、中国国内に販売会社４２社と９０００店の販売店網を持つほか、欧米など３１カ国に販売拠点を持ちます。そ　　　　　　　　　のほかアメリカを始め、世界十数ヵ国に国際展開しつつ、年率80％と　　　　　　　　　いう驚異的なスピードで成長を続け、いまやPCからロボットまで製造す　　　　　　　　る中国最大の総合家電メーカーである、世界でも十大家電メーカーに　　　　　　　　も数えられる総合家電メーカーであり、AV、白物家電から、パソコン、　　　　　　　　　携帯電話、PDA、などのIT関連製品の開発および製造、販売を手がけ　　　　　　　　ている。（ちなみに冷蔵庫では世界最大の生産量と売り上げを誇って　　　　　　　　　います。）
4）売り上げ額（利益）　
　設立当初年　　１４７万元（当時のレートで約１億４０００万円）の赤字
　対象年（2001年）６０２億元（約９０００億円）　（利益）42億元（約600億円）
5..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[吉田政権下における日米外交]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/9164/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tonbo789]]></author>
			<category><![CDATA[tonbo789の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 06:02:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/9164/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431631501@hc05/9164/" target="_blank"><img src="/docs/983431631501@hc05/9164/thmb.jpg?s=s&r=1151010168&t=n" border="0"></a><br /><br />１．はじめに
　1945年8月15日に太平洋戦争は終戦を迎え、日本はGHQ(連合国軍総司令部)による天皇と日本政府を通しての間接統治をされることになる。占領下の日本は、外交権を含む主権を失ったが、その間GHQとの間で濃密な交渉が日常的に重ね[328]<br />｢吉田政権下における日米外交｣
目次
１．はじめに
２．吉田茂について
（１）吉田茂の略歴
（２）吉田ドクトリンとは
（３）吉田内閣の政治基盤について
３．冷戦の開始
４．講和条約調印まで
（１）朝鮮戦争の開始
　（２）講和交渉と安全保障問題
　（３）サンフランシスコ講和の光と影
５．サンフランシスコ講和以後
６．おわりに
参考･引用文献
１．はじめに
　1945年8月15日に太平洋戦争は終戦を迎え、日本はGHQ(連合国軍総司令部)による天皇と日本政府を通しての間接統治をされることになる。占領下の日本は、外交権を含む主権を失ったが、その間GHQとの間で濃密な交渉が日常的に重ねられていき、戦後日本社会の基礎と骨格が決定された。その中でも戦後日本の国際的位置を基本的に定めたという点で吉田茂の外交が果たした役割は大きい。
　本発表では、第二次～第五次吉田内閣(1948年10月19日～54年12月10日)の日米外交を踏み込んで見ることによって、戦後の新しい国家像(吉田ドクトリン)が形成されていったのかを明らかにしていきたい。
　第二次から第五次吉田内閣は外交の観点から大きく分けて①1951年9..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 明治以後の日本経済の特徴の要約とアジアとの比較]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430526501@hc06/8896/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pumpkinhead]]></author>
			<category><![CDATA[pumpkinheadの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 23:20:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430526501@hc06/8896/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430526501@hc06/8896/" target="_blank"><img src="/docs/983430526501@hc06/8896/thmb.jpg?s=s&r=1150035633&t=n" border="0"></a><br /><br />欧米の資本主義国におよそ半世紀ほど遅れて近代化を開始した明治政府は、「富国強兵」「殖産興業」をスローガンに政府主導による資本主義化を進めていった。地租改正の施行により、従来の収穫高を基準とする現物納入から、地価を基準とする貨幣納入に変わった[360]<br />明治以後の日本経済の特徴の要約とアジアとの比較
　欧米の資本主義国におよそ半世紀ほど遅れて近代化を開始した明治政府は、「富国強兵」「殖産興業」をスローガンに政府主導による資本主義化を進めていった。地租改正の施行により、従来の収穫高を基準とする現物納入から、地価を基準とする貨幣納入に変わった。この結果政府は安定した租税収入を確保することができたが、農民は高額の小作料に苦しみ没落し、資本主義の基盤となる労働力の一端を担う一方で地主を規制化させていった。
　また、鉱山、紡績、製糸などの分野において官営工場が創設され、先進諸国の技術導入が行われた。これらは模範工場として、その後の経済発展の基礎となった。しかし西南戦争以降の経済的危機の状況における民間への安価な引き下げは、三井や三菱といった政商を財閥へと変化させていった。
　日本の産業革命は、日清、日露戦争以降に進展した。機械制工業の発達や安価な労働力により綿工業や製糸工業が国際競争力を蓄え、その後石炭や軍需など重工業がじょじょに生産体制を確立させていった。こうした国内産業の成長や戦争による海外市場の拡大は、日本の資本主義を急速に発展させること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 戦後日本経済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430276001@hc06/8886/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yukina]]></author>
			<category><![CDATA[yukinaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 14:07:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430276001@hc06/8886/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430276001@hc06/8886/" target="_blank"><img src="/docs/983430276001@hc06/8886/thmb.jpg?s=s&r=1150002452&t=n" border="0"></a><br /><br />戦後、日本はアメリカのマッカーサーを元帥とする、GHQにより民主化が進められてきた。日本は歴史にみない、はじめての外国による占領統治下におかれたのだ。これは、サンフランシスコ講和条約が締結されるまで続いた。戦後の日本は、国土も、経済力も、国[354]<br />・戦争直後の日本経済
戦後、日本はアメリカのマッカーサーを元帥とする、GHQにより民主化が進められてきた。日本は歴史にみない、はじめての外国による占領統治下におかれたのだ。これは、サンフランシスコ講和条約が締結されるまで続いた。戦後の日本は、国土も、経済力も、国民生活も、戦争の被害で破壊されていた。そのような中での再出発だった。まず、第一歩として、GHQは五大改革指令を出し、農地改革や、労働民主化、財閥解体・独占禁止が中心となっていた。財閥解体は、1945年に戦前に力を持ちすぎていた、三井・三菱・住友・安田をはじめとする、15財閥の凍結・解散が行われた。翌年には、持ち株会社整理委員会が発足し、株式の民主化が進められた。1947年には、アメリカの法律にならった独占禁止法を公布し、その監査機関として公正取り引き委員会が設置された。同年、過度経済力集中排除法が制定され、325社の企業の分割が行われた。ＧＨＱによって行われた民主化政策は、日本のためにというより、今後復讐されないように、非武装化させ、戦争能力を奪う目的のためであったようだ。　　　　　　　　　
だが、食糧不足と貨幣増刷などにより、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[&nbsp; オーストラリアの近年の経済的変化について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430571501@hc06/7838/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 300s4043]]></author>
			<category><![CDATA[300s4043の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 21:38:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430571501@hc06/7838/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430571501@hc06/7838/" target="_blank"><img src="/docs/983430571501@hc06/7838/thmb.jpg?s=s&r=1144586319&t=n" border="0"></a><br /><br />オーストラリアは、全土が安定大地そのものであり、東海岸の山脈や中央部を除けば、連続した山地はほとんど見られない。平坦な上家に加え、中緯度高圧帯に位置することもあって沿岸部を除けば年降水量500mm以下の乾燥した地域がほとんどである。南東部や[350]<br />オーストラリアの近年の経済的変化について説明する。オーストラリアは、全土が安定大地そのものであり、東海岸の山脈や中央部を除けば、連続した山地はほとんど見られない。平坦な上家に加え、中緯度高圧帯に位置することもあって沿岸部を除けば年降水量500mm以下の乾燥した地域がほとんどである。南東部や西南部では、冬に比較的降水量が多く、夏は乾燥が著しい。このため、野山の草や牧草は冬に緑になり夏は枯れている。このような条件の下で、オーストラリアでは作物の収穫量や家畜の飼養頭数は、農場の面積よりも、降水量によって大きく異なってる。東部や南部の沿岸部では、作物栽培と牧畜を組み合わせた集約的な経営が多く、内陸部や北部では粗放的な放牧が行われている。その中間には、小麦栽培と牧羊を組み合わせた広大な農牧業地帯が広がっている。オーストラリアの標準的な農家は2000～3000haほどの農地を経営し、多くは家族労働によっている。農牧林業に従事している人々の比率は、3％ほどにすぎず、その他の業種に従事する70％がサービス業、12%が製造業、5%が工業と比べると非常に少ないのだが、、羊毛・小麦・肉類などの農作物は輸出の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 中山間地域に対する直接保障制度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/7706/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kochistudent]]></author>
			<category><![CDATA[kochistudentの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Mar 2006 16:29:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/7706/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431431101@hc05/7706/" target="_blank"><img src="/docs/983431431101@hc05/7706/thmb.jpg?s=s&r=1143271785&t=n" border="0"></a><br /><br />私は中山間地域に対する直接保障制度については実施するしかないと思います。
現在、中山間地域は経済的に悪い状態にあります。しかし、中山間地域には都市の生活基盤を支えるためのものがあります。しかし農業は外国産の農産物に押され、値段ではもはや対[356]<br />私は中山間地域に対する直接保障制度については実施するしかないと思います。
現在、中山間地域は経済的に悪い状態にあります。しかし、中山間地域には都市の生活基盤を支えるためのものがあります。しかし農業は外国産の農産物に押され、値段ではもはや対抗できない状態にあります。林業は国産材の価格が低迷している状態が続いています。他の産業も決して良い状態とはいえません。
農業は多面的機能を持っており日本の農産物の約４割を支ええいる産業としての農業、保水、治水、国土保全、伝統的景観の保持、地域社会の維持活性化、文化の伝承、「人工的」な自然管理など多くの役目を担い、中山間地域の多面的機能は総合すると３兆３百億円に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[東洋経済史] 上海機器織布局の創設過程]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430631701@hc06/7695/]]></link>
			<author><![CDATA[ by limewire]]></author>
			<category><![CDATA[limewireの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 18:36:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430631701@hc06/7695/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430631701@hc06/7695/" target="_blank"><img src="/docs/983430631701@hc06/7695/thmb.jpg?s=s&r=1143106563&t=n" border="0"></a><br /><br />・上海機器織布局の創設過程
中国最初の近代的綿紡織企業である上海機器織布局は1878年に開設が決まったものの、操業が開始されたのは1890年になってからであった。なぜ12年もの長い歳月を経たのであろうか。これには1870年代の中国に存在した[330]<br />東洋経済史
・上海機器織布局の創設過程
中国最初の近代的綿紡織企業である上海機器織布局は1878年に開設が決まったものの、操業が開始されたのは1890年になってからであった。なぜ12年もの長い歳月を経たのであろうか。これには1870年代の中国に存在した「洋布自織論」の事実認識に誤りがあったことが、自覚され是正されないままに織布局が創設されてしまったことに大きな要因があると考えられる。「洋布自織論」とは中国の豊富な綿花を原料とし、欧米の紡織機をしようして洋式綿布を生産し外国綿布の輸入を阻止するべきだという論説で、当時中国の日刊新聞であった「申報」により論説された。当時中国にはイギリス綿布市場が形成されており、それにより中国は多大な金額を払っていた。なので、中国が綿紡織工場を開設し、そこで洋式綿布を生産するようになれば、輸入による支出は減り、機械制綿紡織業を経営することの利益は必ず大きいと考えられていた。しかし、この「申報」の論説には明らかに事実を見誤っている部分があった。第一に「申報」ではイギリスの綿布の原料である綿花は中国のものと論じられていたが、イギリス綿布の主な原料はアメリカの綿花..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「経済のしくみと日本経済の現状」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/7661/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ma88127155]]></author>
			<category><![CDATA[ma88127155の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Mar 2006 22:05:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/7661/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430771701@hc06/7661/" target="_blank"><img src="/docs/983430771701@hc06/7661/thmb.jpg?s=s&r=1142687104&t=n" border="0"></a><br /><br />１．単元名
　「経済のしくみと日本経済の現状」
２．単元設定の理由
　１９８０年代の後半から９０年代の初頭にかけて日本はバブル経済と呼ばれる事態になりその後バブルが崩壊したが、その崩壊の影響は今もまだ残っている。平成生まれの生徒たちの[348]<br />１．単元名
　「経済のしくみと日本経済の現状」
２．単元設定の理由
　１９８０年代の後半から９０年代の初頭にかけて日本はバブル経済と呼ばれる事態になりその後バブルが崩壊したが、その崩壊の影響は今もまだ残っている。平成生まれの生徒たちの中にはバブル期の状態を全く知らない生徒もいるだろう。そこでバブル期に建設され、活用されないまま現在も残されている建物の資料などから『バブル経済』を捉えさせる。さらに現在にまで続くその影響と、それに対しての政府の対応策と効果の程度などをこの単元を通じて理解してもらいたい。
　経済の単元は生活と密着した題材が多いが、経済システムなどについての系統的な理解がしにくいという点もある。そこで生徒が最も身近に感じられる消費という経済活動に焦点をあててこの単元を展開することで、生産・流通・消費の要素がどのようにかかわり合って経済の流れが生まれるのか理解し、企業の仕組みや社会との関連性に気がついてもらいたい。なお、この「企業の仕組み」に関しては、株式売買のシュミレーションに主体的に参加することを通じて株式の仕組みと日本企業の特色について理解を深めてもらいたい。
　
３．単..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[  戦争経済学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/7413/]]></link>
			<author><![CDATA[ by xjapan]]></author>
			<category><![CDATA[xjapanの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Mar 2006 15:20:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/7413/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430668701@hc06/7413/" target="_blank"><img src="/docs/983430668701@hc06/7413/thmb.jpg?s=s&r=1141885216&t=n" border="0"></a><br /><br />現代戰爭は軍需物資の大量消費を行う総力戦なので、経済力の如何で戰爭の奇数がきまってしまう。
如何にして自国経済を戰争に向かわせるか、また、戰争をどうファイナンスするかは非常に大きな問題である。
総力戦を遂行するために自由経済から統制経済[352]<br />戰爭經濟學 現代戰爭は軍需物資の大量消費を行う総力戦なので、経済力の如何で戰爭の奇数がきまってしまう。 如何にして自国経済を戰争に向かわせるか、また、戰争をどうファイナンスするかは非常に大きな問題である。 総力戦を遂行するために自由経済から統制経済へ移行し、民需と軍需の関係を明らかにしなければならない。 １、戰争による需要の抑制 ・民需は軍需生産の妨げ&rarr;民需抑制し、軍需生産に寄与。 民間消費、民間投資抑制。 ＃１生産品の蓄積は現在の生産を減少させるおそれあり。 ＃１代用品使用政策は財貨の供給を更に低下させる（？） ＃１第一次大戦において民間消費は逆に増えるという ・軍事支出をどうファイナンスするか？ &rarr;租税及び公債発行、通貨増発。 ＊英米では公債、日本では通貨増発が主。 独逸はヒトラーの命令で通貨増発しようとしたが、中央銀行総裁が斷乎として拒否しインフレーションは平時の２倍程度で收まったとか。（總裁は１０年ほど刑務所だそうで・・） 貨幣數量増加は生産増加を伴わないという学説もあり、現在も論争の続くところである。 しかし財政整理の手法としてインフレという面もある。 ２、供給基礎の變化 短..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 経営情報システム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6780/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 23:21:18 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6780/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6780/thmb.jpg?s=s&r=1139926878&t=n" border="0"></a><br /><br />　情報収集、分析から意思決定に至るまで、経営活動の広範囲に渡って活用される情報システムには、情報技術による情報システム、つまり機械による情報システムと人間による情報システムが存在する。情報技術による情報システムは、効率化と省力化、そしてヒト[360]<br />　情報収集、分析から意思決定に至るまで、経営活動の広範囲に渡って活用される情報システムには、情報技術による情報システム、つまり機械による情報システムと人間による情報システムが存在する。情報技術による情報システムは、効率化と省力化、そしてヒトの支援を主な目的とした情報システムである。情報技術の側面から見た経営情報システムの歴史はEDPSの省力化、効率化から始まり、MISの意思決定支援へと発展した。しかし、技術不足の為に定型的な意思決定の支援しかできなかったので、Management Misinformation Systemと皮肉られることもあった。しかし、技術不足の問題が解決するとDSSになり..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[ デジタルディバイト]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6779/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 23:17:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6779/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6779/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6779/thmb.jpg?s=s&r=1139926636&t=n" border="0"></a><br /><br />　近年、大企業のIT化に伴い、中小企業のデジタルディバイトが問題になっている。デジタルディバイトが起こることによって中小企業に以下のような問題が生じると考えられる。
　まず、大企業のIT化が進むことにより、各中小企業が、リーダー格の中小企[348]<br />　近年、大企業のIT化に伴い、中小企業のデジタルディバイトが問題になっている。デジタルディバイトが起こることによって中小企業に以下のような問題が生じると考えられる。
　まず、大企業のIT化が進むことにより、各中小企業が、リーダー格の中小企業の元一つになり、大企業に対抗しようとすることである。現在、中小企業は「ロダン２１」等のように中小企業同士が集まって、プロジェクトを展開させ、大企業に負けないような商品開発に取り組んでいる。しかし、大企業のIT化に伴い、中小企業も対抗してITを取り入れてしまったらどうなるだろうか。ITを取り入れることにより、市場の情報は現在よりも多く入ってくることになるだろう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[CS]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6776/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 23:11:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6776/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6776/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6776/thmb.jpg?s=s&r=1139926277&t=n" border="0"></a><br /><br />　CSを行う上で一番大切なことは、いかに消費者の視点から物事を判断できるか、ということである。企業から見れば当然のことでも、消費者である私たちにとっては、理解できないことも多い。この両者の認識の差が、消費者の不満となって現れると考えられる。[356]<br />　CSを行う上で一番大切なことは、いかに消費者の視点から物事を判断できるか、ということである。企業から見れば当然のことでも、消費者である私たちにとっては、理解できないことも多い。この両者の認識の差が、消費者の不満となって現れると考えられる。
例えば、インターネットのトラブルなどの時に利用するお客様サービスセンターの電話応答。東洋経済の１２月１３日号にも同様のクレームが寄せられていたが、この電話応答によるサービスは、多くの人が利用するせいもあり、大変つながりにくく、また、つながったとしてもその応答時間が長い。更に、応答のサービスマンがアルバイトだったりした場合はマニュアル通りのことをもたもたとやっているだけでかなり腹立たしいものがある。これは企業側から言わせてみれば、アルバイトを使用する事により経費を削減し、その浮いたお金で他のサービス（新しい製品の開発やコストを下げ、製品自体の価格を下げるなど）で私たちにフィードバックしているのかもしれない。しかしそれははっきり形になるわけでもなく、また確実に自分の所に帰ってくるわけでもない。インターネットのように、工事を伴う大型の契約は、一度信用を失..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[顧客価値創造]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6775/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 23:08:23 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6775/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6775/thmb.jpg?s=s&r=1139926103&t=n" border="0"></a><br /><br />　顧客価値とは、消費者側からみた、その商品やサービスに対する価値の事を指す。顧客価値を高める事により、企業側は消費者の満足度を高めることが出来、更に、その消費者をロイヤルカスタマーへと進化させることにより、消費者が口コミによる宣伝をしてくれ[360]<br />顧客価値とは、消費者側からみた、その商品やサービスに対する価値の事を指す。顧客価値を高める事により、企業側は消費者の満足度を高めることが出来、更に、その消費者をロイヤルカスタマーへと進化させることにより、消費者が口コミによる宣伝をしてくれるため、企業側は利益を大きく伸ばすことが出来る。また、消費者にとっても、自分に満足を与えてくれるので、利益となる。つまり、顧客価値とは、企業側、消費者側、どちらにとっても有効なものなのである。では、どのようにして顧客価値は作られていくのだろうか。
消費者にとって、商品やサービスの価値は「期待価値」と「使用価値」の二つがある。これら二つの価値がどちらかが欠けては顧客価値は創造できないと言えるであろう。なぜなら、「期待価値」がなければ、消費者はその商品、サービスを購入しないし、「使用価値」がなければ、消費者に不満を与えてしまうであろう。近年、消費者が感じる価値は「時間」、「ブランド」、「サービス」、「安全」へと変わってきている。消費者にとってこの4つが満たされていない商品はもはや価値のないものとなってきているのである。つまり、近年は、商品、サービス自体の価..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[経験経済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6773/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 23:05:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6773/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6773/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6773/thmb.jpg?s=s&r=1139925935&t=n" border="0"></a><br /><br />　「経験経済」とは従来までのマーケティングに新しい要素を付加したものである。されるマーケティング方法である。従来までのマーケティングは質や性能、価格、ブランドと言った刺激を消費者に与え、購買意欲を掻き立てるものだったが、「経験経済」を取り入[360]<br />「経験経済」とは従来までのマーケティングに新しい要素を付加したものである。されるマーケティング方法である。従来までのマーケティングは質や性能、価格、ブランドと言った刺激を消費者に与え、購買意欲を掻き立てるものだったが、「経験経済」を取り入れたマーケティング方式は刺激的体感、空間的体感という刺激を与える事により、消費者に購買意欲を与える。更に、それに従来までのマーケティング方式による刺激も付加し、双方の刺激を与える事により消費者を満足させるのである。実際にディズニーランドでは以下のような取り組みがされている。
ディズニーランドは、「未完成である」という考え方を持っている。これは変化し続けること、つまりアトラクションを変化させ続けることを意味している。またエンターティンメントにも常に新鮮さが必要である、という考えの下、毎年新しいダンサーのオーディションをしている。つまり、アトラクション同様、変化をし続けるのである。この変化により、消費者はディズニーランドに何度行っても、新しい刺激を得ることが出来るのである。更に非日常空間を演出する事によりディズニーランド特有の世界観を作り、「お迎えするのは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[意思決定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 23:02:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6772/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6772/thmb.jpg?s=s&r=1139925729&t=n" border="0"></a><br /><br />　意思決定について初めに論じたのはバーナードだと言われている。バーナードの説は意思決定には個人が個人的な問題について行う「個人的意思決定」と組織の目的達成の為に行われる「組織的意思決定」があるというものであった。このことを経営の重要要素とし[360]<br />意思決定について初めに論じたのはバーナードだと言われている。バーナードの説は意思決定には個人が個人的な問題について行う「個人的意思決定」と組織の目的達成の為に行われる「組織的意思決定」があるというものであった。このことを経営の重要要素として取り上げたのがサイモンである。サイモンは意思決定に重要なのはプロセスであるとし、意思決定の一般モデルを提示した。
以下はサイモンの意思決定プロセスである。
情報活動
環境を検索して意思決定すべき問題を発見、認識する。
設計活動
情報活動で認識された問題を解決する為に可能な代替案を設計する。
選択活動
設計活動で得られた代替案の中から特定のものを選択する。
検討活動
選択活動で選択された代替案を実行した結果を評価、検討する。検討したことは次の意思決定への参考にする。
このサイモンの意思決定モデルはどのポジションにいる人にも利用できる一般的なものである。一方、チャンドラーは「戦略的決定」（企業の長期的な体質に関する意思決定）と「戦術的決定」（日常の諸活動に関する意思決定）との二つに分けた事により、ポジションによる意思決定の差を与えた。これにより、サイモン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ノンバーバルコミュニケーション]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 22:59:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6771/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6771/thmb.jpg?s=s&r=1139925540&t=n" border="0"></a><br /><br />　ノンバーバルコミュニケーションとは、言語を伴わない遺書表現の事を指す。実際ビジネスでもこのノンバーバルコミュニケーションを上手く利用して取引されていることが多い。実際、日本人の会話の約７０％は言語を伴わないコミュニケーションによって成立っ[360]<br />ノンバーバルコミュニケーションとは、言語を伴わない遺書表現の事を指す。実際ビジネスでもこのノンバーバルコミュニケーションを上手く利用して取引されていることが多い。実際、日本人の会話の約７０％は言語を伴わないコミュニケーションによって成立っている。言語を伴わない会話とは、ジェスチャーや表情、態度などがある。諸外国に比べ、日本人はこのようなノンバーバルコミュニケーションを非常に重視している。その理由は、日本の会話文化が高コンテクストだからである。
日本人の会話は言葉に含まれる情報が少なく、相手の素振りや表情からその言葉の真の意味を見出すことが多い。また、昔から日本人は、他人から見た自分を良く見せようとする傾向がある。その為、はっきりと物事を言えない。もし、はっきりと何かを伝えてしまったら、相手にとって失礼かもしれないし、又、相手から見る自分のイメージも変わってしまうかもしれない。つまりこの時点で他人に対し、対人恐怖的心性の過剰配慮を行ってしまっているのである。これらの要因が高コンテクスト文化を産み出しているのである。
一方、アメリカの場合は、言葉に含まれる情報と素振り、表情が一致している為..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[サービスマーケティング]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6770/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 22:55:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6770/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6770/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6770/thmb.jpg?s=s&r=1139925307&t=n" border="0"></a><br /><br />　サービス・マーケティングは、所得の増大、週休二日制、労働時間の短縮、情報化の進展、国際化の進展、女性の社会進出、高齢化社会の到来、規制緩和などの影響により、無体財の比率が上昇し、そのマーケティング問題に対処するために生まれてきたものである[360]<br />サービス・マーケティングは、所得の増大、週休二日制、労働時間の短縮、情報化の進展、国際化の進展、女性の社会進出、高齢化社会の到来、規制緩和などの影響により、無体財の比率が上昇し、そのマーケティング問題に対処するために生まれてきたものである。主に70年代に北米とヨーロッパで始まり、80年代になって盛んに研究されるようになった。サービス・マーケティングは従来のマーケティング方法に比べ、戦略的なものも複雑になり多くの問題を提示し続けている。
実際、従来のマーケティングはProduct （品質、特徴、ブランド、保証、返品など）、Price （標準価格、割引、差別化、支払期間など ）、Promotion （広告、パブリシティ、販売促進、人的販売など）、Place （立地、チャネルタイプ、ターゲット市場など ）といった４Pを主体としていた。サービス・マーケティングはその４Pに更に、Physical Evidence （施設デザイン、サイン、物の配置、色など）、Process（業務フロー、手順、教育・報奨制度など）、People （従業員、顧客など ）といった新しく３Pを加えたものである。新しく加え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アフターサービス、ビフォアサービス]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6769/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 22:51:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6769/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6769/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6769/thmb.jpg?s=s&r=1139925093&t=n" border="0"></a><br /><br />　サービスにおいて最も重要なものは何だろうか、そう考えるとき、大抵の人はサービスの「中身」だと考えるだろう。では、その「中身」とは一体なんなのだろうか。ここで言う「中身」とはサービスの第二段階である「真実の瞬間」を指す人が多い。「真実の瞬間[360]<br />サービスにおいて最も重要なものは何だろうか、そう考えるとき、大抵の人はサービスの「中身」だと考えるだろう。では、その「中身」とは一体なんなのだろうか。ここで言う「中身」とはサービスの第二段階である「真実の瞬間」を指す人が多い。「真実の瞬間」とは実際にサービスを受けている時のことを言う。サービスにはこの第二段階を含む、三つの段階で構成されている。第一段階がサービスを開始する前に行う「ビフォアサービス」である。これはサービスの打ち合わせ、といったところである。消費者と生産者の絆をつなぐ重要な役割を持っている。第二段階が先ほども触れた「真実の瞬間」である。ここでのサービスがそのサービスの質を決める。サービスの柱ともいえるポジションである。第三段階が「アフターサービス」である。これはサービスのケアを行うものである。最後に消費者に好印象を与えるかどうかはここで決まると言っても過言ではない。
さて、一通りサービスについて説明したわけだが、サービスにとって一番大切なことはなんだろう。本当に「中身」なのだろうか。答えは「NO」である。確かに「中身」は非常に大切である。しかし、「中身」が輝くためには「ビ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PPM]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6768/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 22:46:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6768/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6768/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6768/thmb.jpg?s=s&r=1139924776&t=n" border="0"></a><br /><br />　PPMとはプロダクト・ポートフォリオ・マネジメントの略称であり、1960年代以降に多角化を行っていく企業が増加したため、多様化した事業や製品の管理が困難になり、これを解決するために誕生したものである。
　PPMには前提条件が二つある。一[336]<br />PPMとはプロダクト・ポートフォリオ・マネジメントの略称であり、1960年代以降に多角化を行っていく企業が増加したため、多様化した事業や製品の管理が困難になり、これを解決するために誕生したものである。
PPMには前提条件が二つある。一つは経験曲線効果が発生するものに当てはめることである。これは累積生産数増すごとに、実質コストが１０～３０％減る、つまり、マーケットシェアが拡大し累積生産量が多くなるほどコストダウンが可能となるものを指す。このことが発生する要因として習熟による労働者の能力の向上、作業の専門化と方法の改善、生産工程の開発、改善、生産設備の能力向上、製品設計の合理化などが考えられる。
もう一つの前提条件はプロダクト・ライフ・サイクルである。PPMはこの二つの前提条件が成立したときに使用できるマトリックスモデルである。経験曲線効果よりマーケットシェアの最大化志向が生まれ、プロダクト・ライフ・サイクルからは市場成長率が把握することが可能になった。PPMはこの「マーケットシェア」と「市場成長率」の2次元マトリックスによって現金の流出入を把握するのである。
以下はPPMのマトリックスモ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[情報システム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6767/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hoshino234]]></author>
			<category><![CDATA[hoshino234の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 22:41:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6767/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430756701@hc06/6767/" target="_blank"><img src="/docs/983430756701@hc06/6767/thmb.jpg?s=s&r=1139924491&t=n" border="0"></a><br /><br />　企業の経営活動を語るにあたって最も重要なのはヒトとそれに携わる情報である。企業は情報により経営方針を決定し、情報によって戦略をたてる。ではその情報とはどのようなものなのだろうか。またどのように情報を得ることが出来るのか。以上二つについて考[360]<br />　企業の経営活動を語るにあたって最も重要なのはヒトとそれに携わる情報である。企業は情報により経営方針を決定し、情報によって戦略をたてる。ではその情報とはどのようなものなのだろうか。またどのように情報を得ることが出来るのか。以上二つについて考えていきたいと思う。
意思決定を行う場合、情報はとても重要な役割を果たす。例えば、ある日、外出しようと思い、外を見ると曇りであったとする。傘を持っていくか持っていかないか、私達はこれをどうやって判断するのであろうか。通常、私達はこのような場合、新聞やテレビの天気予報を見て、降水確率を確認して持っていくか否かの意思決定を行うのである。この場合、天気予報が「情報」となるのである。またこの情報により「洗濯物を干すか否か」など異なる意思決定も行われる。しかし、もし家にいて何もしない場合、その天気予報が他県のものだった場合、その情報不必要なものとなる。つまり、情報とは利用する人間によりその価値や意図が異なるのである。
　では組織の場合はどのような意思決定を行うのか。例えばとある販売企業でバーゲンを行うとする。このような大きな事柄を決めるのは一人で意思決定を行う..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[上海の国有資産国有企業改革に外資を導入の現状と今後]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431080301@hc06/6130/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bld1362]]></author>
			<category><![CDATA[bld1362の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 01:09:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431080301@hc06/6130/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431080301@hc06/6130/" target="_blank"><img src="/docs/983431080301@hc06/6130/thmb.jpg?s=s&r=1138810141&t=n" border="0"></a><br /><br />一．上海の国有資産国有企業改草の現状
１９９３年７月、上海では国有資産の専門管理機構 上海市国有資産管理弁公室が設立され、市の国有資産管理体制の枠組みが初歩的に築かれた。去年、中国共産党第十六回全国大会の精神の下で、国務院の『国有資産監督[354]<br />上海の国有資産国有企業改革に外資を導入の現状と今後
　
一．上海の国有資産国有企業改草の現状
１９９３年７月、上海では国有資産の専門管理機構
上海市国有資産管理弁公室が設立され、市の国有資産管理体制の枠組みが初歩的に築かれた。去年、中国共産党第十六回全国大会の精神の下で、国務院の『国有資産監督管理暫定条例』の規定に基づき、上海市国有資産監督管理委員会が設立され、上海市政府を代表して、市の国有資産出資人の責務を履行し、「人員、事務と資産」の統合管理を実現させた。
　十数年にわたる国有資産管理体制の研究、模索と実践を通して、上海は国有
資産国有企業の改革、国有経済構造の調整などの面において、速い発展を遂げ
た。総じて見れば、主に以下の面に現れている。
（一）．国有資産の総量が健全かつ快速に成長する
１９９５年末におよそ１５４９億元だった上海の地方国有経済の総量は、２００３年末現在、６２００億元余りまで成長し、八年間で３倍も増えた。そのうち２００３年上海の地方国有経済は２００２年より１２．９％あがった。
　何年もの調整と誘導を通して、上海の地方国有経済の分布と構造の合理化が進み、第二次産業と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[温暖化による気候の変動および経済的影響とその対策について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430881901@hc06/6076/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ukezeki]]></author>
			<category><![CDATA[ukezekiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 02:24:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430881901@hc06/6076/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430881901@hc06/6076/" target="_blank"><img src="/docs/983430881901@hc06/6076/thmb.jpg?s=s&r=1138728243&t=n" border="0"></a><br /><br />１.課題の意義などについて
近年における急速な温暖化とそれによるあらゆる環境への影響は今後誰もが大いに注目しているところであろう。それは急激な温暖化は地球全体の環境の大きな変化をもたらし、その変化はわれわれの生活にも影響してくる恐れがある[354]<br />温暖化による気候の変動および経済的影響とその対策について
１.課題の意義などについて
近年における急速な温暖化とそれによるあらゆる環境への影響は今後誰もが大いに注目しているところであろう。それは急激な温暖化は地球全体の環境の大きな変化をもたらし、その変化はわれわれの生活にも影響してくる恐れがあるからであると思われる。現に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の２００１年の報告書では、４２０件もの温暖化による自然界での影響―氷河の後退、海氷の減少、集中豪雨の増加、海面上申による海岸侵食、降雨量の変化―が指摘され、国によっては洪水や干ばつの増加、感染症の蔓延、食料生産量の減少などが予測された。しかし、今後の地球環境や我々の社会の運命の鍵を握る重要な事柄であるにもかかわらず、その変化による影響などの詳しいことはわかっていないことが多い。今回のレポートでは最近の研究や調査によって明らかになってきた影響の実態を見ていき、今後の展望や我々がどのような行動をとるべきかについて書いていくことにする。
２.研究および調査報告(学術論文要旨)
Ⅰ.北半球における地上気温急変現象の気候学的研究
この研究は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 所得倍増と貿易自由化]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/6049/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sugiyama]]></author>
			<category><![CDATA[sugiyamaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:46:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/6049/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/6049/" target="_blank"><img src="/docs/983432196501@hc05/6049/thmb.jpg?s=s&r=1138700819&t=n" border="0"></a><br /><br />　1960年は安保の年だった。新中間層が岸内閣の非公開政治、冷戦重視、権力志向の体質を忌避したことから大規模なものになった。岸内閣の退陣は政治指導層における戦前との決別であった。また、1960年は三池の年でもあった。三池が終わったときに一応[344]<br />所得倍増と貿易自由化」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　1960年は安保の年だった。新中間層が岸内閣の非公開政治、冷戦重視、権力志向の体質を忌避したことから大規模なものになった。岸内閣の退陣は政治指導層における戦前との決別であった。また、1960年は三池の年でもあった。三池が終わったときに一応の清算を迫られたのは甘えを伴っていた労使双方の古い体質であった。安保と三池は1960年代の日本経済近代化への通過儀礼であった。この騒乱を通り抜けて、過激派と高度成長の推進者であり享受者でもある新中間層の社会があらわれてくる。それは高度成長で日本経済が完全雇用に近づき、二重構造..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[戦後中国経済について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431080301@hc06/5584/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bld1362]]></author>
			<category><![CDATA[bld1362の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Jan 2006 02:06:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431080301@hc06/5584/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431080301@hc06/5584/" target="_blank"><img src="/docs/983431080301@hc06/5584/thmb.jpg?s=s&r=1137776775&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに
　戦後世界経済は大きく改編し、ヨーロッパを北アメリカといった資本主義諸国とソ連、東ヨーロッパ、中国を中心にした社会主義諸国に分けられ、それぞれの経済発展を目指した。半世紀あまりが立ち、経済面において、資本主義各国は一層的に経済発[356]<br />戦後中国経済について
はじめに
戦後世界経済は大きく改編し、ヨーロッパを北アメリカといった資本主義諸国とソ連、東ヨーロッパ、中国を中心にした社会主義諸国に分けられ、それぞれの経済発展を目指した。半世紀あまりが立ち、経済面において、資本主義各国は一層的に経済発展を進めた。その一方、社会主義諸国は経済発展の停滞、あるいは後退の局面に陥った。
　ここで、資本主義成立の歴史を振り返ってみると、近代国家と世界市場は不可分に結びついており、両者は表裏の関係の下で発展してきたことは明らかである。戦後、世界市場に背を向け、国家所有や経済統制を基本としてきた東欧、ソ連、中国など多くの社会主義国家は、20世紀末に至ってようやくその弊害に気づき、旧体制を放棄して、「計画経済から市場経済への移行」路線に転換することによって、経済のグローバル化を促進すると同時に、こられ諸国経済を世界市場と結び付けようとする努力を開始した。
　特に、30年近くの経済混乱期を終え、経済開放・対外開放以来、20年間の高成長をつつけてきた中国経済の形成と発展は、国際的に注目を集めている。その基本的な理由は旺盛な成長力にある。経済の近代..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ヨーロッパ主要国の歴史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431754501@hc05/5423/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tsujiken]]></author>
			<category><![CDATA[tsujikenの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Jan 2006 05:01:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431754501@hc05/5423/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431754501@hc05/5423/" target="_blank"><img src="/docs/983431754501@hc05/5423/thmb.jpg?s=s&r=1137441710&t=n" border="0"></a><br /><br />１．イギリス
（１）戦後福祉国家への道
第二次世界大戦後の膨大な被害&rarr;「太陽の沈まぬ国」の地位は大幅に低下
戦後、イギリス経済再建のためにクレメント・アメリー労働党政権によって
主に　・基幹産業の国有化　・包括的な社会保障制度　・無[344]<br />ヨーロッパ主要国の歴史
１．イギリス
（１）戦後福祉国家への道
第二次世界大戦後の膨大な被害&rarr;「太陽の沈まぬ国」の地位は大幅に低下
戦後、イギリス経済再建のためにクレメント・アメリー労働党政権によって
主に　・基幹産業の国有化　・包括的な社会保障制度　・無償の健康保険制度の確立　・計画経済の導入　などの政策を実行
アメリーは「ベヴァリッジ報告」を受け入れ、国民保険制度（NHS）法案を成立
&rarr;医療サービスが無料
他に、、基幹産業を次々と国有化。
１９５１年　チャーチルの保守党が政権の座に返り咲く　&rarr;　アメリー政策を踏襲
　　　　　　　　　２大政党の政治にはまり違いが無かった。
（２）ポンド危機とイギリス病
１９５７年　ハロルド・マクミラン内閣の経済拡大政策　
&rarr;　「ストップアンドゴー政策」がとられたため、重要な課題はなにも解決せず。
また、一大外交問題はEEC加盟問題。
マクミランは従来の強い反対の立場を大転換。
&rarr;EEC加盟国の経済的成長とイギリスの経済的困難をヨーロッパという、より大きな枠組みの中で解決を図ることの容易さとにひかれ正式にEEC加盟を申請。
しかし、シャルル・ド・ゴール..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[グローバル社会と３E研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431292801@hc06/5330/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chisato]]></author>
			<category><![CDATA[chisatoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Jan 2006 23:30:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431292801@hc06/5330/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431292801@hc06/5330/" target="_blank"><img src="/docs/983431292801@hc06/5330/thmb.jpg?s=s&r=1137249026&t=n" border="0"></a><br /><br />?	中国における３Ｅのこれまでと現状
・	経済発展
　近年における中国の著しい成長は現在も止むことなく、失われた10年を今もなお引きずっている日本と対照的に、中国はその目覚しい発展と共に途上国から後発先進国への転進を果たした。具体的に中[342]<br />グローバル社会と３E研究
中国における３Ｅのこれまでと現状
経済発展
近年における中国の著しい成長は現在も止むことなく、失われた10年を今もなお引きずっている日本と対照的に、中国はその目覚しい発展と共に途上国から後発先進国への転進を果たした。具体的に中国はどのように成長を遂げていったのか。
まず経済発展の指標となるのがGDP成長率である。中国統計年鑑からの数値によると、実質GDP成長率は(全国平均) 
1992年＝14.2%、1993年＝13.5%、 1994年＝12.6%、1995年＝10.5%、
1996年＝ 9.6%、1997年＝ 8.8%、 1998年＝ 7.8%、1999年＝7.2%、　
2000年＝8.4%、 2001年＝ 7.0%、 2002年＝ 8%　　　 となっている。
また一人当たりのGDPは（全国平均） 
1992年＝412㌦、 1993年＝507㌦、1994年＝453㌦、1995年＝578㌦、 
1996年＝667㌦、 1997年＝730㌦、1998年＝770㌦、1999年＝791㌦、
2000年＝856㌦、 2001年＝911㌦、2002年＝963㌦ となって..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[外部不経済による環境問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431149701@hc06/5101/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hikotaka0204]]></author>
			<category><![CDATA[hikotaka0204の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2006 15:28:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431149701@hc06/5101/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431149701@hc06/5101/" target="_blank"><img src="/docs/983431149701@hc06/5101/thmb.jpg?s=s&r=1137133687&t=n" border="0"></a><br /><br />　私たちの国家経済は市場経済を中心にして動いている。いろいろな欠陥があるにせよ、市場経済は他のどんなシステムよりも全般的によりよい経済的結果をもたらすといえる。しかし、市場が社会的な観点から見て、資源を効率的に配分することに失敗する場合、例[360]<br />　私たちの国家経済は市場経済を中心にして動いている。いろいろな欠陥があるにせよ、市場経済は他のどんなシステムよりも全般的によりよい経済的結果をもたらすといえる。しかし、市場が社会的な観点から見て、資源を効率的に配分することに失敗する場合、例えば企業が私的な利潤を生む代わりに大きな外部費用を社会にかけてしまう生産物を生産するなど（市場の失敗）がある。この市場の失敗が起きるひとつの理由に、外部性があげられる。私はこれから外部性と、外部性（特に外部不経済）の問題や現状、またその問題に対する政府の対応策について考えていきたいと思う。
　ある人あるいはある企業の行動が、許可なく他の主体に影響を与えるとき、外部性が存在する。もし、Aさんがステレオを大音量にするのがすきであれば、Aさんの隣人であるBさんもそれを聞かなければならない。もし、クリーニング店が製鉄所の隣にあるならば、ほこりと煤煙が発生する製鉄という行為はクリーニングの費用を増大させる。渋滞している高速道路にもう１人運転手が入ってくることにより、他のすべての運転手に対して外部性が生まれる。これが負の外部性である。もちろん正の外部性も存在する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[年金改革案〜分かりやすい制度を目指して〜]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431437201@hc05/4913/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jpak1983]]></author>
			<category><![CDATA[jpak1983の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 00:21:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431437201@hc05/4913/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431437201@hc05/4913/" target="_blank"><img src="/docs/983431437201@hc05/4913/thmb.jpg?s=s&r=1136992893&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに
　20世紀を変えた思想家、ジョン・メイナード・ケインズは、それまで常識であると思われていたアダム・スミス以来の「古典派経済学」に対して、たった一人で批判の声を上げました。「国家が需要を作り出すことで、不況を乗り切れる」という彼の経[354]<br />年金改革
　　　　　　　　　　　～分かりやすい制度を目指して～
はじめに
20世紀を変えた思想家、ジョン・メイナード・ケインズは、それまで常識であると思われていたアダム・スミス以来の「古典派経済学」に対して、たった一人で批判の声を上げました。「国家が需要を作り出すことで、不況を乗り切れる」という彼の経済理論は、20世紀を変えた経済思想の大革命と言われています。
ケインズが生まれた、ケンブリッジにあるハーヴェイ・ロード。ケインズ自身もそうでしたが、この地には知的エリート、すなわち高貴な義務（ノブリス・オブリージェ）を持った知識階級が多く、「国家を導く政治エリートは間違いを犯さない」という信念（ハーヴェイ・ロードの前提）を彼が持っていた所以と言われます。
　さて、ケインズの思想を学ぶ時、私はいつも日本の政治を考えてしまいます。日本の政治はどのようなイメージを持たれているのでしょうか？汚職、天下り、癒着&hellip;官のみならず政までもが公共心を忘れ、私欲を貪っている―経済学的に言えば『ハーヴェイ・ロードの前提』が崩れている、となりますが―「政治」という言葉にそんなイメージが植えつけられたのはいつからな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[1986〜2001年における日経225種平均株価の変動について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431213701@hc06/4775/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tommy1214]]></author>
			<category><![CDATA[tommy1214の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 11:23:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431213701@hc06/4775/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431213701@hc06/4775/" target="_blank"><img src="/docs/983431213701@hc06/4775/thmb.jpg?s=s&r=1136859785&t=n" border="0"></a><br /><br />１．	はじめに
　我が国の代表的な株価指数である日経225種平均株価（以下、日経平均と略す）は、１９８９年末に38915、87円という最高値をつけた後、いわゆるバブル崩壊で急落し、今日、その３分の１以下の一万円余りを推移している。株価の低[334]<br />1986～2001年における日経225種平均株価の変動について
はじめに
我が国の代表的な株価指数である日経225種平均株価（以下、日経平均と略す）は、１９８９年末に38915、87円という最高値をつけた後、いわゆるバブル崩壊で急落し、今日、その３分の１以下の一万円余りを推移している。株価の低落は、地下の定価と相まって、企業や個人の資産を大幅に目減りさせ、日本企業の体力を大きく減退させる事となった。今日の日本経済がなお不振にあえいでいる原因の一つに、この株価低迷が挙げられる事は疑いがない。
ここでは、株価の変動の特徴を改めて考える事をテーマとして、1985年１月～2001年6月における日経平均の日次変動について分析を試みたので報告する。
日経平均の推移
図１に1985年1月4日から2001年6月25日までの日経平均の推移を示している。1985年1月に11558.06円で始まった日経平均は、その後の世界的な株価の高騰と歩調を合わせるように上昇し、1987年のアメリカにおける株価暴落、いわゆるブラックマンデーの影響も乗り越えて、1989年末には４万円をうかがうまで急騰した。
この時期には地..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[経営戦略と経営的意志決定との関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431648401@hc05/4216/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 未熟児の卵]]></author>
			<category><![CDATA[未熟児の卵の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 17:28:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431648401@hc05/4216/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431648401@hc05/4216/" target="_blank"><img src="/docs/983431648401@hc05/4216/thmb.jpg?s=s&r=1135153680&t=n" border="0"></a><br /><br />＜序論＞　企業の経営目的は主に経済的目的と社会的目的に分けられる。経済目的は、さらに成長制目的、収益性目的、生産性目的、安定性および弾力性目的から構成されている。
　経営戦略とは企業が外部環境にどのように働きかけていくかを決定することであ[356]<br />＜序論＞　企業の経営目的は主に経済的目的と社会的目的に分けられる。経済目的は、さらに成長制目的、収益性目的、生産性目的、安定性および弾力性目的から構成されている。
　経営戦略とは企業が外部環境にどのように働きかけていくかを決定することである。すなわち、組織体としての企業が、経営活動の長期的基本プランを策定するに当たって、外部環境とのかかわりに最重点をおくことを定義できる。さらに経営戦略は大きく分けて競争戦略と事業構造戦略とに２分される。競争戦略はまた事業戦略ともいわれ、企業が活動している事業分野のなかで、いかに競争するかに焦点をあてた戦略で、競争優位をめざす手段と資源の配分、展開方法が分析される。それに対して、事業構造戦略のほうは全社的戦略ともいわれ、企業全体の将来のあり方にかかわるもので、自社が基本的にどの事業分野で活動すべきかについて選択する戦略である。
　戦略的意思決定とは、企業構造に関する問題、具体的には、企業が創り出す製品と市場の組み合わせをこれからどうするか、そのタイミングと規模をどうするかについての意志決定をいう。意思決定の対象となる課題が否定型的であるところに特徴がある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会人との対話による社会実践論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3990/]]></link>
			<author><![CDATA[ by red]]></author>
			<category><![CDATA[redの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 19:22:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3990/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3990/" target="_blank"><img src="/docs/983431709401@hc05/3990/thmb.jpg?s=s&r=1134469351&t=n" border="0"></a><br /><br />　自分は株について興味を持ったことが何度かあった。小学校くらいのころ、まず株式会社と有限会社の違いを不思議に思ったことからはじまる。幼いころの自分のイメージでは、株式会社のほうがリスクが高くて危ないのに世の中には何でこんなにも株式会社が存在[360]<br />社会人との対話による社会実践論
　自分は株について興味を持ったことが何度かあった。小学校くらいのころ、まず株式会社と有限会社の違いを不思議に思ったことからはじまる。幼いころの自分のイメージでは、株式会社のほうがリスクが高くて危ないのに世の中には何でこんなにも株式会社が存在しているんだろう、と思っていたが、次第に株式会社の意味を正しく理解するようになっていった。しかし株というものの実態については依然として理解しておらず、自分とは縁の遠い世界であると思っていた。
　今回株というものがどのようなものになっているかが多少理解できたよう気がする。実際に、株式公開することで会社の知名度が上がり人気が高まる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本の現在のデフレについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431531201@hc05/3716/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maritaro]]></author>
			<category><![CDATA[maritaroの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Dec 2005 17:48:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431531201@hc05/3716/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431531201@hc05/3716/" target="_blank"><img src="/docs/983431531201@hc05/3716/thmb.jpg?s=s&r=1133945318&t=n" border="0"></a><br /><br />◆　デフレとは何か　◆
（１）需要不足で物価が下落
（２）企業の生産縮小や収益悪化
（３）雇用・所得環境が悪化
（４）家計部門の悪化で物価が一層下落
以上のような事柄が悪循環を繰り返しながら不況が深刻化する事。
　政府は、戦後の[336]<br />◆　デフレとは何か　◆
（１）需要不足で物価が下落
（２）企業の生産縮小や収益悪化
（３）雇用・所得環境が悪化
（４）家計部門の悪化で物価が一層下落
以上のような事柄が悪循環を繰り返しながら不況が深刻化する事。
政府は、戦後の日本では発生していないとの見解。金融危機で景気が急速に悪化した９８年当時も否定している。しかし、今年になって消費者物価が継続的に下落するなか、ＩＴバブル崩壊による輸出の急減など企業部門の悪化が鮮明になっていて、日銀が「注意深く情勢を点検していく局面」と発言するなど、デフレが本格化してきている。
◆　デフレに至る日本の経済状況　◆
１９４５～１９５５　　・１０％以上続く高度経済成長期
１９５５　　　　　　　・第二次世界大戦後、焼け野原
１９５６～１９７０　　・朝鮮戦争によって、アメリカ軍の滞在　&rarr;　急激な成長
　　　　　　　　　　　・地方から東京への移住が進む
１９７０　　　　　　　・オイルショック
～１９８０　　　　　　・低成長
１９９２　　　　　　　・不況が続く&rarr;　消費が現象・設備投資も減少
１９９７　　　　　　　・消費税３％から５％へ&hellip;
◆　デフレの原因は何か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[これからの地域経済を考える]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431494801@hc05/3653/]]></link>
			<author><![CDATA[ by totokichi]]></author>
			<category><![CDATA[totokichiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Dec 2005 12:45:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431494801@hc05/3653/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431494801@hc05/3653/" target="_blank"><img src="/docs/983431494801@hc05/3653/thmb.jpg?s=s&r=1133754332&t=n" border="0"></a><br /><br />　「東北がこれほど注目されたことはなかった」東北楽天ゴールデンイーグルスが新規参入したシーズンが開幕し、浅野史郎宮城県知事はこう語った。新球団を商機につなげろと関連ビジネスが盛んになり、全国に比べて回復感が乏しかった東北経済に強い追い風が吹[360]<br />『これからの東北経済を考える』
「東北がこれほど注目されたことはなかった」東北楽天ゴールデンイーグルスが新規参入したシーズンが開幕し、浅野史郎宮城県知事はこう語った。新球団を商機につなげろと関連ビジネスが盛んになり、全国に比べて回復感が乏しかった東北経済に強い追い風が吹いている。「東北が本拠地の球団」と三木谷浩史オーナーが言うだけに、本拠地のフルキャストスタジアム宮城がある仙台市ばかりではなく、東北各県の経済業界が熱い視線を送っている。
　このような全国の注目を集める東北地方において、今後の経済発展の鍵を握っているのが、産学官の連携を軸とした地域産業の強化や育成と、東北楽天ゴールデンイーグルス..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[GDP速報（１１月１１日発表）の分析レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3455/]]></link>
			<author><![CDATA[ by red]]></author>
			<category><![CDATA[redの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 04:01:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3455/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431709401@hc05/3455/" target="_blank"><img src="/docs/983431709401@hc05/3455/thmb.jpg?s=s&r=1133118066&t=n" border="0"></a><br /><br />　今回のＧＤＰ速報を見るにあたって私は日本経済新聞の１１月１１日の夕刊を買った。そして、それでは情報が足りなかったので１２日の朝刊も購入した。それら二つを見ながら、ＧＤＰ速報について見ていこうと思う。
１．ＧＤＰ（国内総生産）（実質、名目[356]<br />経済統計
～ＧＤＰ速報（２００５年１１月発表）レポート～
今回のＧＤＰ速報を見るにあたって私は日本経済新聞の１１月１１日の夕刊を買った。そして、それでは情報が足りなかったので１２日の朝刊も購入した。それら二つを見ながら、ＧＤＰ速報について見ていこうと思う。
ＧＤＰ（国内総生産）（実質、名目）の伸び率（前期比、年率換算）
ＧＤＰ伸び率
実質　前期比　０．４　年率　１．７
名目　前期比　０．２　年率　０．７
２．主な需要項目（民間最終消費支出、民間企業設備、公的固定資本形成、輸出、輸入）の伸び率。
日本経済新聞では民間最終消費率は個人消費、民間企業設備は民間設備投資、公的固定資本形成は公的投資と書かれていた。
ＧＤＰ伸び率（日経新聞のデータより）
実質 名目 寄与度 民間最終消費支出 ０．３ ０．２ ０．２ 民間企業設備 ０．７ ０．４ ０．１ 公的固定資本形成 １．０ １．０ ０．０ 輸出 ２．７ ４．１ ０．４ 輸入 ３．９ ６．６ ▲０．５ 
３．今回公表されたＧＤＰ速報の数値の特徴は何か。また、その数値は、日本経済の現状についてどの様な事を示していると説明されているか。
まず大きな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人事労務管理論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431606301@hc05/3343/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ruuuuuchan]]></author>
			<category><![CDATA[ruuuuuchanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Nov 2005 11:35:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431606301@hc05/3343/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431606301@hc05/3343/" target="_blank"><img src="/docs/983431606301@hc05/3343/thmb.jpg?s=s&r=1132713310&t=n" border="0"></a><br /><br />賃金管理について
　労働の対償として使用者が労働者に支払うものすべてが賃金である。たとえば客が個人的に渡す純粋なチップは賃金ではありませんが、店が受け取り従業員全員に配分されるサービス料は賃金です。任意的、恩恵的給付や福利厚生給付は原則と[356]<br />賃金管理について
　労働の対償として使用者が労働者に支払うものすべてが賃金である。たとえば客が個人的に渡す純粋なチップは賃金ではありませんが、店が受け取り従業員全員に配分されるサービス料は賃金です。任意的、恩恵的給付や福利厚生給付は原則として労働の対償とはなりません。また実費弁済給付の出張費や作業備品、設備等も賃金ではありません。現物給与、たとえば定期乗車券給付や極めて安価な食事給付等は賃金とみなされます。企業が労働者に賃金を支払うのは、その労働者を雇うことにより、利益を上げることができると考えるからである。企業が自らの靴堂目的にもっともあった労働者を雇い、その労働者の持っている能力を十分に発揮してもらい、企業の利益につなげていくには、労働者が魅力を感じる賃金水準と支払い基準を用意しなければならない。
　最もふさわしい賃金制度は、企業ごとに異なるのが普通である。その企業の従業員が能力を十分に発揮し、企業業績が上がっていれば、賃金体系はどんな形をしていてもかまわない。大切なのは、世の中の流行にあった制度をつくり上げることではない。その企業の従業員が納得し、かつ働く意欲が高まる賃金体系を作..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「地域再生の経済学」&minus;書評&minus;]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2502/]]></link>
			<author><![CDATA[ by saduck]]></author>
			<category><![CDATA[saduckの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2005 02:03:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2502/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431908101@hc05/2502/" target="_blank"><img src="/docs/983431908101@hc05/2502/thmb.jpg?s=s&r=1129568624&t=n" border="0"></a><br /><br />　大量生産・大量消費の工業社会は地域内部の自給率を低下させ、地域文化を壊してしまった。安い原料やより良い立地を求めて拠点を海外に移すことで工業が衰退すると、工業都市も衰退してしまう。新しく迎えた時代は知識社会である。工業社会では人の移動のた[360]<br />「地域再生の経済学－豊かさを問い直す－」　書評
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　大量生産・大量消費の工業社会は地域内部の自給率を低下させ、地域文化を壊してしまった。安い原料やより良い立地を求めて拠点を海外に移すことで工業が衰退すると、工業都市も衰退してしまう。新しく迎えた時代は知識社会である。工業社会では人の移動のための交通整備などで中央集権的だったが、知識を互いに与え合うためには人間同士の結びつきが重要になってくる。それが共同体である。地域再生には市場によるものとよらないものがあるが、市場は工業社会の成立でできたものであるから市場によらない地域再生が成功する。それは、その地域にしかない独自の文化を築くことである。また課税やサービスについて、政府と地方自治体のどちらが行うべきかを数値や図を用いて説明している。以上が本書の要約である。
　　私が本書で注目したのは、p.174の「地域社会再生のポイントは、地域社会の構成員によるグラスツールの草の根運動である。」という部分である。市場の力によらず、環境を良くしていくことで再生をはかろうとする地域について調べてみた。『環境に配慮した..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[地球温暖化とその解決のための取り組み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432344101@hc05/2094/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hosi1639]]></author>
			<category><![CDATA[hosi1639の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 14:37:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432344101@hc05/2094/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432344101@hc05/2094/" target="_blank"><img src="/docs/983432344101@hc05/2094/thmb.jpg?s=s&r=1122788251&t=n" border="0"></a><br /><br />現在、人間の経済活動の副産物として排出される大量の二酸化炭素などによって引き起こされている地球温暖化が、異常気象・海面上昇など顕著に見られる自然現象で、現実味を帯びてきている。
　国際エネルギー機関（ＩＥＭ）がこのほど発表した「2004年[348]<br />2005年2月1日
Ｇ9502　環境問題と経済社会
地球温暖化とその解決のための取り組み
　　　　
一、　問題提起
　現在、人間の経済活動の副産物として排出される大量の二酸化炭素などによって引き起こされている地球温暖化が、異常気象・海面上昇など顕著に見られる自然現象で、現実味を帯びてきている。
　国際エネルギー機関（ＩＥＭ）がこのほど発表した「2004年版世界エネルギー見通し」（World Energy Outlook 2004）によると、2030年になっても世界の化石燃料依存の傾向は変わらず、エネルギー関連の二酸化炭素排出量は現在と比較し、60％以上も増加するという予測がでた。これは各国の政策が変わらないことを前提とした予想だが、これが予想どうり、現実のものとなれば恐ろしいことである。
　日本でも政府や関係省庁、企業は環境問題に対して、以前にもましてセンシティブになっている。対策を怠れば、取り返しのつかないダメージを被ることになるのは明白である。我々にも、できる限りの行動をおこし、考えていくことが求められている。そこで、身近に行われている温暖化対策や、新エネルギー政策を考えた上で、我..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[外航海運の経済における役割と機能、及び外航海運の今後のあるべき姿について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432367501@hc05/2060/]]></link>
			<author><![CDATA[ by spiritwey]]></author>
			<category><![CDATA[spiritweyの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 02:07:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432367501@hc05/2060/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432367501@hc05/2060/" target="_blank"><img src="/docs/983432367501@hc05/2060/thmb.jpg?s=s&r=1122743266&t=n" border="0"></a><br /><br />国際貿易収支のうち、金額単位だと７０％ほど、重量単位だと９７％が外航海運によるものです。この高は、日本に限ると、重量ベースで９９．７％という驚きの数字になるそうです。現在、飛行機が発明され、船よりもはるか早くに目的地にたどり着くことができる[360]<br />テーマ
『外航海運の経済における役割と機能、及び外航海運の今後のあるべき姿について』
国際貿易収支のうち、金額単位だと７０％ほど、重量単位だと９７％が外航海運によるものです。この高は、日本に限ると、重量ベースで９９．７％という驚きの数字になるそうです。現在、飛行機が発明され、船よりもはるか早くに目的地にたどり着くことができるのにもかかわらず、日本だけでなく、世界においても海運がいまだ大きな役割を果たしていることがよく分かるといえるだろう。それは、やはり飛行機は主に食料品、機械類といった重い貨物を運ぶことができないが大きな要因を言えるが、さらに日本においては、島国であるために、古代から海運技術に力を入れなくては貿易をすることが不可能であったため、いまだその技術が高く、貿易業界に海運が大きな利益や大きな貢献をもたらしているといえるであろう。さらに近年のポイントとしては、BRICｓやNIESといったアジアを中心とした国々の発展によって、アジア発着のコンテナの増加。 さらに近年では隣国である中国が急速な経済発展を遂げているため、中国による工業の発展が必要のため、中国のコンテナ荷動きや輸出や輸入..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[The welfare state and the economy of England]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432148001@hc05/1828/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ojojo8]]></author>
			<category><![CDATA[ojojo8の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 17:19:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432148001@hc05/1828/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432148001@hc05/1828/" target="_blank"><img src="/docs/983432148001@hc05/1828/thmb.jpg?s=s&r=1122538755&t=n" border="0"></a><br /><br />Clement Attlee (1883-1967) is the first prime minister from Labour Party (1946) and he established the social security s[120]<br />(THE WELFARE STATE)
Clement Attlee (1883-1967) is the first prime minister from Labour Party (1946) and he established the social security system. He was the leader of this party from 1935 to 1955. 
NHS (The National Health Service) is a governmental medical insurance system that the medical treatment expense is free in principle. It has been executed since 1948. The diagnosis was free with NHS, but now it needs little money. You can stay in the hospital, get medicines very cheaply and the docto..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[不完全競争市場と独占について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432149901@hc05/1798/]]></link>
			<author><![CDATA[ by plalahina]]></author>
			<category><![CDATA[plalahinaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 11:45:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432149901@hc05/1798/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432149901@hc05/1798/" target="_blank"><img src="/docs/983432149901@hc05/1798/thmb.jpg?s=s&r=1122518717&t=n" border="0"></a><br /><br />NTT が「独占」企業として取り上げられることが多いが、それはかつての電電公社は電話サービスのあらゆる面で「独占」企業であったといえる。しかしながら、NTT は一部の資産、サービスを除けば「独占」企業でないと私は考えている。一部の資産、サー[344]<br />設問 
本講義にて学んだキーワード或いは、キーコンセプトを選択し、実際の経済問題にどのよ
うに解釈できるかを考えよ。 
■ 不完全競争市場と独占について 
キーワード：完全競争市場、不完全競争市場、独占 
「不完全競争市場」では生産者が生産量を変化させることによって、価格を動かすこと
のできる「プライスメーカー」となる。そして、価格支配力の他に企業、或いは生産者の
数、さらには生産物の差別化などによって「独占」、「独占的競争」、「寡占」にわけること
ができる。 
ここでは「独占」とは何か、「独占」の弊害について触れることとする。 
「独占」とは文字通り１社で全ての生産を行っている状態を指しており、独占的地位に
ある企業は生産物の価格を自由に設定できる価格支配力をもっている。そして一方では、
供給量も事由に決めることができる。新規参入も困難であることから、製品の差別化も必
要性がない。このような「独占」企業について日本の企業のなかでからかつての独占企業
であった電電公社を事例とし、民営化後の効果を含め概観をしてみたい。 
NTT が「独占」企業として取り上げられることが多いが、それはかつ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[需要、価格の弾力性について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432149901@hc05/1797/]]></link>
			<author><![CDATA[ by plalahina]]></author>
			<category><![CDATA[plalahinaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 11:41:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432149901@hc05/1797/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432149901@hc05/1797/" target="_blank"><img src="/docs/983432149901@hc05/1797/thmb.jpg?s=s&r=1122518502&t=n" border="0"></a><br /><br />キーワード： 需要、価格の弾力性
はじめに、本講義ノートより、「需要」の「価格弾力性」（ 以下、&epsilon;） を使って価格の
変更による需要の変化を試算してみる。
某ハンバーガーチェーン店が1 個200 円のハンバーガーを毎日10 万個販売し[323]<br />設問 
本講義にて学んだキーワード或いは、キーコンセプトを選択し、実際の経済問題にどのよ
うに解釈できるかを考えよ。 
■ 需要の価格弾力性とその予測について 
キーワード：需要、価格の弾力性 
はじめに、本講義ノートより、「需要」の「価格弾力性」（以下、&epsilon;）を使って価格の
変更による需要の変化を試算してみる。 
某ハンバーガーチェーン店が1個200円のハンバーガーを毎日10万個販売していると改
定する。これより、一日の売上高は 2000 万円である。 
ここで、&epsilon;＝2.5 と仮定する。 
① 価格を 2％値下げした場合 
価格は 196 円、販売個数は（２％&times;&epsilon;＝）５％増加して 10 万 5000 個となる。 
これより売上高は 2058 万円。 
② 価格を 2％値上げした場合 
価格は 204 円、販売個数は（２％&times;&epsilon;＝）５％減少して 9 万 5000 個となる。 
これより売上高は 1938 万円。 
従って、&epsilon;が１より大きい「弾力的」である場合は値下げをすることによって売上げを増
やすことができるといえる。 
次に、&epsilon;＝0.5 と仮定する。 
① 価格を 2％値下げした場合 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中国の経済発展と今後の展望]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1318/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Jul 2005 04:58:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1318/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/1318/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/1318/thmb.jpg?s=s&r=1121975890&t=n" border="0"></a><br /><br />中国はその長い歴史の中で、１９７８年以降から今に至るまで、社会主義市場経済という理念の下で、過去に類を見ない目覚しい経済発展を遂げてきている。１９７８年からの改革開放政策の実施により、中国経済は漸進的な市場化改革を通して大きな経済成長を遂げ[360]<br />中国の経済発展と今後の展望
中国はその長い歴史の中で、１９７８年以降から今に至るまで、社会主義市場経済という理念の下で、過去に類を見ない目覚しい経済発展を遂げてきている。１９７８年からの改革開放政策の実施により、中国経済は漸進的な市場化改革を通して大きな経済成長を遂げた。２００３年までの２５年間で、中国のGDPの年平均成長率は世界経済の年平均成長率と比べて3倍に達した。（※図Ⅰ参照）また、同期間における1人当たりGDPは、中国のGDP年平均成長率が１%高まるにつれて約０．２５％上昇している。この論文では主に改革開放政策以後の中国の経済発展と２００１年WTO加盟を契機とした今後の中国経済のあり方について述べることにする。
改革・開放政策に転じた１９７８年以降の中国の経済成長率は、天安門事件による経済停滞を除けば、ほぼ順調に伸張し、高度成長期の日本やNIES諸国と比較しても、決して見劣りするものではない。いや、それ以上に順調に推移していると見るべきだろう。また、同じ計画経済から市場経済への転換を目指しているロシアや東欧諸国の低迷や混乱とは、全くの好対照をなしている。１９９３年以降、中国は高..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[公共投資の有用性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/862/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 21:38:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/862/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/862/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/862/thmb.jpg?s=s&r=1121085513&t=n" border="0"></a><br /><br />素朴なマクロ経済モデルでは、政府支出増加は確かにＧＤＰを増加させる効果があり、しかも、その効果は減税よりも大きい。単純化されているため政府支出はどのような形でも差はなく、極論すれば、穴を掘って埋めるという将来的に有用ではないことでも構わない[360]<br />　まず素朴な閉鎖マクロ経済モデルから公共投資（ここでは政府支出Ｇと置く）を増やした場合と減税（租税はＴと置き所得に無関係）をした場合とで比較してみる。　
ＧＤＰをＹ、基礎消費を&alpha;、限界消費性向を&beta;（ただし0&lt;&beta;&lt;1）と置く。&Delta;Ｇをした時の&Delta;Ｙ、すなわち政府支出乗数は になる。　減税の乗数効果は、 であり、&beta;は１以下なので、政府支出を増加させた場合の方が、景気刺激効果が大きい。これは、Ｇの増加の場合、それが第一ラウンドでは全額が有効需要の増加となるのに対して、減税の場合には、減税によって増加した可処分所得のうち、第一ラウンドの（１－&beta;）兆円がさきに貯蓄として漏出してしまうことに原因がある。
　以上のように、素朴なマクロ経済モデルでは、政府支出増加は確かにＧＤＰを増加させる効果があり、しかも、その効果は減税よりも大きい。単純化されているため政府支出はどのような形でも差はなく、極論すれば、穴を掘って埋めるという将来的に有用ではないことでも構わない。
　しかし、当然のことながら現実はそう簡単ではない。
まず、財政支出を増加させることは否応がなしに財政赤字を生む。この赤字は、いつかは返さなければ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ナチスドイツにおける強制売春]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432366401@hc05/318/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riuriu]]></author>
			<category><![CDATA[riuriuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 20:00:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432366401@hc05/318/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432366401@hc05/318/" target="_blank"><img src="/docs/983432366401@hc05/318/thmb.jpg?s=s&r=1119092407&t=n" border="0"></a><br /><br />事実と真実とは同じようなものでいて、異なるものである。そして、それは語られ方、伝えられ方によってもまたおおきくことなるものとなっていくことになる。歴史とはその事実を単につみかさねていくものではなく、その時代時代の権力者の力によってねじられた[360]<br />事実と真実とは同じようなものでいて、異なるものである。そして、それは語られ方、伝えられ方によってもまたおおきくことなるものとなっていくことになる。歴史とはその事実を単につみかさねていくものではなく、その時代時代の権力者の力によってねじられたり、時の権力者にとって不都合な過去の歴史は消されたり、かえられてしまうものでもある。我々は物事の真実を歴史だけから見てくみとることはできない。様々な事実の中から真実を汲み取るようにしていかなければならないのである。一つの出来事にいくつもの事実はあっても真実はひとつしかないからである。そして、歴史はある出来事の真実ではなく、ある出来事の様々な面をとらえた一面である事実を積み重ねてできたものでしかないのである。つまり、歴史はその事実の捉え方一つの違いでその見解もおおきくかわっていくものなのである。
今日、日本及びアジアに置いて、日本兵による従軍慰安婦強制連行の謝罪問題ひいては強制連行の存在の有無に関して様々な議論がなされている。この件に関してもどうようであり、真実は一つしかない、しかし、様々な事実は存在しまたその事実を基に歴史は作られている。ここで論じる..]]></description>

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			<title><![CDATA[ケインズの一般論とヒックス]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432366401@hc05/315/]]></link>
			<author><![CDATA[ by riuriu]]></author>
			<category><![CDATA[riuriuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 19:54:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432366401@hc05/315/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432366401@hc05/315/" target="_blank"><img src="/docs/983432366401@hc05/315/thmb.jpg?s=s&r=1119092042&t=n" border="0"></a><br /><br />1929年にニューヨークのウォール街に始まった大恐慌は、瞬く間に世界的な規模の不況に発展するところとなり、それ以後の経済学にも大きな影響を与えることになったのである。1929年代からすでに失業問題に苦慮してきたイギリスでは、30年には早くも[340]<br />ケインズの一般論とヒックス
1929年にニューヨークのウォール街に始まった大恐慌は、瞬く間に世界的な規模の不況に発展するところとなり、それ以後の経済学にも大きな影響を与えることになったのである。1929年代からすでに失業問題に苦慮してきたイギリスでは、30年には早くもこの問題解決のための経済諮問委員会が労働党政府により設置されている。このときの労働党政府はきわめて短命なものではあったが、委員会そのものは経済情報委員会に会組みされて、その後10年余りに渡って経済学者に意見公表の場を提供することになったのである。このような環境のもとで醸成された極めて政策思考の強い経済理論は、やがて1936年にケインズの『一般理論』としてひとつの頂点を迎えるところになるのである。
利子率に関する理論ひとつをとってみても、フィッシャーがこれをいわばミクロ経済学の視点から捉えようとしたのに対し、ケインズはこれにより政策合意を見出しやすいマクロ経済の視点から捉えようとしたのである。『一般理論』の中でケインズはフィッシャーよりも明確に古典派の利子率理論を批判したわけであるが、ここではその批判の骨子をまず整理しておく..]]></description>

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			<title><![CDATA[日本経済の現時点について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432456701@hc04/10/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k101]]></author>
			<category><![CDATA[k101の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Dec 2004 16:16:37 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432456701@hc04/10/" target="_blank"><img src="/docs/983432456701@hc04/10/thmb.jpg?s=s&r=1103094997&t=n" border="0"></a><br /><br />99年から2000年にかけての前回景気回復期は、「緩やかな成長にとどまる」といった事前の予想に反して、Ｖ字型回復となったが、今回も、生産や輸出、業況判断など多くの指標が、その99年を上回る急回復ぶりを見せている。例えば鉱工業生産指数のボトム[344]<br />日本経済の現時点について
日本経済の現時点－アメリカの影響を考えながら－
99年から2000年にかけての前回景気回復期は、「緩やかな成長にとどまる」といった事前の予想に反して、Ｖ字型回復となったが、今回も、生産や輸出、業況判断など多くの指標が、その99年を上回る急回復ぶりを見せている。例えば鉱工業生産指数のボトム（2001年11月）から直近（2002年５月）まで６カ月間の増加率は年率14.2％に達し、前回回復期のボトム（98年12月）以降６カ月間の伸び（年率5.1％）の約３倍である。同様に、輸出数量の伸びも約３倍であり、製造業所定外労働時間の伸びや業況判断指数（大企業製造業）に至ってはケタ違いの急回復となっている。
　一方で、市場の関心はすでに、この回復がいつまで続くかに移っている。その理由は、言うまでもなく、今回の景気回復が前回以上に輸出依存という性格を強く持っているからであり、また輸出をめぐる環境がここへ来て不透明になってきているからである。
まず、景気回復の輸出依存ぶりは、１－３月期の実質経済成長率（前期比1.4％）の半分が輸出の寄与であったことが示されている。また、先述した生産..]]></description>

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