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		<title>タグ“系列位置効果”の公開資料</title>
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		<description>タグ“系列位置効果”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[放送大学面接授業「心理学実験２」～「自由再生による記憶の系列位置効果」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137984/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jul 2019 07:44:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137984/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137984/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/137984/thmb.jpg?s=s&r=1563057885&t=n" border="0"></a><br /><br />資料中の図表は全て他の文献からの引用物ではなく、自ら参加した実験結果に基づいて、自ら作成したものです。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[244]<br />放送大学　心理学実験２レポート

レポート課題：
系列位置効果に対する単語親密度の影響

郵送での返却を希望する

実施日：年月　日
提出日：　　年　月　日
学生番号：
提出者氏名：
指導者：

目的
　数文字の名詞がリスト形式で１単語ずつ複数提示される場合、提示順序によって思い出せる確率が異なることは、系列位置効果と呼ばれ一般によく知られている。系列位置効果の中でも、リストの中盤に比べ、序盤が思い出しやすいことを初頭性効果と言う。また、リストの中盤に比べ、終盤が思い出しやすいことを新近性効果と言う。
　当実験では、一般に「なじみのある」（親密度の高い）名詞と「なじみのない」（親密度の低い）名詞の２通りに統一されたリストを用意し、それぞれ系列位置効果の生じ方が異なるのかを判定する。「なじみのない」名詞のリストでは、系列位置効果に特段及ぼすであろう単語の特性がないため、一般に知られたとおりの系列位置効果が再確認される結果が出ると想定する。
　しかし、「なじみのある」名詞は「なじみのない」名詞と比較して、記憶しやすい性質がある。よって、「なじみのある」名詞のリストでは、系列位置効果で覚えづ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[実験　自由再生法による系列位置効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/135672/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キャサリン2525]]></author>
			<category><![CDATA[キャサリン2525の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 13:06:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/135672/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/135672/" target="_blank"><img src="/docs/935268977013@hc16/135672/thmb.jpg?s=s&r=1539749200&t=n" border="0"></a><br /><br />S評価。自由再生法による系列位置効果について、実験から、条件別の呈示順序と再生できる確率を理論立てて比較できている。短期記憶、長期記憶の概念への言及も的確である、と評価されています。[271]<br />自由再生法による系列位置効果 
問題 
系列位置効果とは、リスト形式で呈示された材料を記銘・学習する場合、各項目の成績が、リ
スト内でのその項目の位置の影響を受けることをいう（篠原、2004）。リストの冒頭部で呈示さ
れた項目の成績が優れていることを初頭効果、終末部で呈示された項目の成績が優れていること
を親近性効果と呼ぶ（中島・安藤・子安・板野・繁桝・立花・箱田,1999）。 
系列位置効果は極めて頑強な現象であり、系列学習、自由再生など様々な実験パラダイムで観察
される。また熟語などの言語材料のみならず、音や線画など非言語材料の記憶でも見られる。 
一定の刺激材料を継次的または同時に呈示し、適当な時間経過の後に記銘された材料の再生を
求める方法を再生法という。そして、再生の順序に条件を設けず被験者の自由に任せる場合を、
特に自由再生法という（海保,2005）。 
記憶研究の古典である短期記憶と長期記憶という概念は、この研究方法から生み出されたもの
である。 
目的 
自由再生法の課題において、直後再生条件と、妨害課題を挿入したあと再生させる遅延再生条
件とを設け、それらの間で項目の呈示順序と再生できる確率を比較する。 
仮説１．各条件における親近性効果の比較（妨害課題が再生率に及ぼす影響） 
直後再生条件には効果が見られるが、遅延再生条件には見られない。 
仮説２．各条件における初頭効果の比較 
初頭効果は各条件において同程度にみられる。 
方法 
参加者 
本研究の実験参加者は、日本語を母国語とする者19 名（男性５名,女性 14 名）であった。 
日時 
本研究は2018 年８月 15 日に実施した。 
実験装置 
一定の時間間隔で学習条件を一つずつ呈示する刺激呈示装置（プリント紙１枚） 
学習材料 
課題リスト：親密度が高い（ＮＴＴデータベースで5.0以上）漢字熟語40 語、解答用紙、 
ストップウォッチ、刺激リスト（40 語の漢字熟語をランダムに10 語ずつ、4つのリストに分
けた） 
1 
実験条件 
本実験では参加者を２グループに分け、一方を直後再生群、もう一方を遅延再生群に参加させ
た。 
直後再生群：刺激呈示後、即座に再生を求めた。 
遅延再生群：刺激呈示後、90 秒間の暗算をさせ（妨害課題）、その後再生を求めた。 
手続き 
直後再生群：実..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自由再生における系列位置効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946102950168@hc13/124815/]]></link>
			<author><![CDATA[ by cherry0224]]></author>
			<category><![CDATA[cherry0224の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 May 2016 15:18:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946102950168@hc13/124815/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946102950168@hc13/124815/" target="_blank"><img src="/docs/946102950168@hc13/124815/thmb.jpg?s=s&r=1462515502&t=n" border="0"></a><br /><br />自由再生における系列位置効果に関する実験実習レポートです。図表あり（オリジナル）。

「直後再生条件と遅延再生条件における系列位置効果が自由再生に与える影響」

目的
　自由再生法の課題において、直後再生条件と、30秒間の課題を挿入したあと[346]<br />直後再生条件と遅延再生条件における系列位置効果が自由再生に与える影響
目的
　自由再生法の課題において、直後再生条件と、30秒間の課題を挿入したあと再生させる遅延再生条件とを設定し、項目の呈示順序と再生できる確率との関係を明らかにし、その理論的背景について検討する。
方法
　被験者　被験者は2名で、被験者Aは28歳女性、被験者Bは25歳女性であった。
　材料　漢字2文字の熟語を記す刺激カードを40枚作成し、それぞれに熟語を記した。そして、40語をランダムに10語ずつ４つのリストに分けた。その際、明らかに意味的な関連のある語を同一リストにできるだけ入れないようにし、また、読み誤りを防ぐために漢字にフリガナをつけた。なお、被験者Aと被験者Bは同じ学習材料を用いた。
　実験条件は、直後再生条件と遅延再生条件の2つを設けた。直後再生条件では、被験者は項目呈示の直後に再生し、遅延再生条件では、被験者は項目呈示後、30秒の挿入課題を行ってから再生した。なお、挿入課題としては、150から始めて、前の数から７引いた数を次々と答える課題を行った。
　手続き　
被験者Aに対しては、直後再生条件第1試行、遅..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理実験「系列位置効果」合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85507/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 16:17:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85507/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85507/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85507/thmb.jpg?s=s&r=1315034226&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の心理実験の授業で行った実験「系列位置効果」のレポートです。
単語を記憶し、再生する課題を並べる順番によってどのように影響を及ぼすかについての実験です。
心理学科の学生さん、心理学に関心がある方にオススメ☆
合格をいただきました。[345]<br />1 
第1章 序 論 
人は記憶 するため、覚えたいことを繰り返して覚えることがある。例えば、
子どもが親にお使いを頼まれて、「だいこん、にんじん、じゃがいもを買ってき
て」と頼まれれば、子どもは繰り返し「だいこん、にんじん、じゃがいも、だ
いこん・・・」と繰り返して覚えようとすることがある。これを復唱（rehearsal ）
と呼ばれている。Atkinson と Shiffrin(1968)は、復唱の機能として、情報が短
期記憶に滞在する時間を長くする、情報を長期記憶に移送する、の 2 つを挙げ
ている。 
この前提として同じく Atkinson と Shiffrin(1968)によって二重貯蔵モデル
が提案されている。この二重貯蔵モデルは、感覚貯蔵(sensory registers)、短
期記憶(short-term memory)、長期記憶(long-term memory)の 3 つのシステム
からなる。外界からの刺激は、2,3 秒感覚貯蔵で維持される。注意を向けられ
た感覚貯蔵内の刺激痕跡は、短期記憶にコード化される。コード化された情報
は、先ほど述べた復唱などによって短期記憶内に保持される。しかし、短期記
憶の容量に制限があり、新しい情報が入ってくれば保持されていた情報は失わ
れる。また、復唱を妨害されることで復唱による情報保持の力は弱まるとされ
ている(西山･浮田,2008) 。 
このような仕組みがよく表れる現象に系列位置効果がある。系列位置効果
（serial position effect）は、リスト形式で提示したものを記憶し、再生する
際に提示された順序によって影響を受ける効果のことである。そのなかでもよ
く知られる効果として、初頭効果(primacy effect)と新近性効果(recency effect)
の二つがある。初頭効果は最初の項目がよく再生されることをいい、新近性効
果は最後の項目がよく再生させる効果のことである。新近性効果は短期記憶を
反映すると考えられ、初頭効果はおもに長期記憶に起因するものと考えられる
2 
(心理学実験指導研究会,1985) 。 
そこで 本実験では、自由再生法において系列位置とそれによって項目が再生
される確率（再生率）との関係を明らかにすることを目的とする。また、新近
性効果が短期記憶を反映する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理実験「系列位置効果」同意書]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85508/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 16:21:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85508/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85508/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85508/thmb.jpg?s=s&r=1315034497&t=n" border="0"></a><br /><br />授業で行った「系列位置効果」の実験の同意書です。
人対象の実験では同意書をとりますので、その参考にしてください。[166]<br />実験同意書 
私は、実験の説明・個人情報に関する説明を聞いた上で、実験に参加することを同意します。 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自由再生法における系列位置と再生率の関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミルク]]></author>
			<category><![CDATA[ミルクの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 17:33:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59949/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59949/" target="_blank"><img src="/docs/983430078201@hc06/59949/thmb.jpg?s=s&r=1259397234&t=n" border="0"></a><br /><br />自由再生法における系列位置と再生率の関係
本実験では、自由再生法の課題において、直後再生群と挿入課題の後再生させる延滞再生群を設定し、項目の系列位置と再生の確率の関係を明らかにして理論的背景を検討することを目的とした。その結果、直後再生群と延滞再生群共に、系列の先頭での再生率が高くなっており、初頭性効果がみられた。また、系列の終末部分では、直後再生群の場合には再生率が著しく高くなり、親近性効果が認められ、延滞再生群では短期記憶からの直接再生が妨げられることからこの効果は認められなかった。
問題
　私たちは、日常生活を送る中で様々なことを記憶し、その知識をあらゆる場面で活用しながら生きている。例えば、飲み会などの席で出会い仲良くなった友人の電話番号を口頭で教えられたとき、私たちは瞬時にその電話番号を覚えなくてはならない。しかし、私たちはその時覚えていたはずの番号をずっと覚えているかといえば、多くの場合覚えていないだろう。かといって記憶全てがすぐに消え去っていくものでもない。例えば、自宅の住所、親しい友人の顔や名前などの記憶は、何年経っても私たちの頭の中に残っているだろう。記憶が存在しなけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自由再生と系列位置効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428824701@hc07/13755/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sorairo0719]]></author>
			<category><![CDATA[sorairo0719の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 May 2007 20:02:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428824701@hc07/13755/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428824701@hc07/13755/" target="_blank"><img src="/docs/983428824701@hc07/13755/thmb.jpg?s=s&r=1180350131&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
　　試験時には、ある程度の情報を覚え、そして思い出さなければならない。記憶には情報を覚えこむ符合化、情報を保持する貯蔵、情報を思い出す検索の3つの過程があり、試験の際に問われるのはこのうち主に検索である。論文試験をイメージすると分かり[356]<br />目的
　　試験時には、ある程度の情報を覚え、そして思い出さなければならない。記憶には情報を覚えこむ符合化、情報を保持する貯蔵、情報を思い出す検索の3つの過程があり、試験の際に問われるのはこのうち主に検索である。論文試験をイメージすると分かりやすいかもしれないが、試験の際には手がかりをなしに、貯蔵した順番に関係なく情報を検索する必要がある。この方法で検索することを自由再生という。情報をある一定の系列で符号化すると、その順序は検索頻度である再生率に大きく影響する。なぜなら、情報の初頭部が多く記憶される初頭性効果と、情報の末尾部が多く記憶される親近性効果が含まれるためである。逆に中央部の成績はそういった効果が起こらないため、成績が悪くなる傾向がある。これらを総じて系列位置効果と呼ぶ。この効果が起こっているため、再生率を系列位置の関数としてプロットするとU字型の曲線がえられる。これを系列位置曲線と呼ぶ。(藤永ら,2001)
今回の実験では、多数の情報を順序を問わず検索する自由再生法の課題として、60個の二字熟語を4つのランダムなリストに分けた物を用いた。課題提示直後に再生を行う直後再生条件と、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習系列曲線]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/s-style0208/12188/]]></link>
			<author><![CDATA[ by satoko0208]]></author>
			<category><![CDATA[satoko0208の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 00:48:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/s-style0208/12188/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/s-style0208/12188/" target="_blank"><img src="/docs/s-style0208/12188/thmb.jpg?s=s&r=1166888901&t=n" border="0"></a><br /><br />[目的]
記憶には、短期記憶が存在することを立証するとされる、系列位置効果について確かめる。同時または継時に呈示された一定量の記名材料を再生する自由再生法における、記名材料のリストを呈示直後再生と系列位置曲線に与える影響について検討すること[354]<br />[目的]
記憶には、短期記憶が存在することを立証するとされる、系列位置効果について確かめる。同時または継時に呈示された一定量の記名材料を再生する自由再生法における、記名材料のリストを呈示直後再生と系列位置曲線に与える影響について検討することを目的とする。
[方法]
実験装置
パーソナルコンピューター（Microsoft WindowsXP　IBM　ThinkPad）
使用ソフトSuperLab　Memory.xpt　RUN　Experiment
記名材料
検査項目は、清音2文字音節の無連想価分類表Ⅰ～Ⅲ（梅本ほか、1995）から無連想価40～50%の範囲の物を60項目を選び、ランダムに15項目ずつ4組のリストがパーソナルコンピューター内にセットされていた。
リハーサルを防ぐために、保持時間中には挿入作業を行った。挿入作業用の項目は、2桁と1桁の数字加算作業を30秒間（あらかじめ15課題のプリントを配布する）で行った。
記録用紙
自由再生用紙1人4枚の人数分、合計44枚
計算用紙1人3枚の人数分、合計33枚
実験群
実験者
被験者　　3年女子大学生11名。
直後再生群　記名材料呈示の直後..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 系列位置効果について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430490001@hc06/9856/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hashin]]></author>
			<category><![CDATA[hashinの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Jul 2006 19:28:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430490001@hc06/9856/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430490001@hc06/9856/" target="_blank"><img src="/docs/983430490001@hc06/9856/thmb.jpg?s=s&r=1153304932&t=n" border="0"></a><br /><br />１９世紀末にウィリアム・ジェームズ（William James）は記憶とは二つの要素からなるという二分割説を発表している。これは、一つの要素は一時記憶（短期貯蔵庫）であり、もう一つの要素とは二次記憶（長期貯蔵庫）である。この二重貯蔵モデル―[334]<br />系列位置効果について

１９世紀末にウィリアム・ジェームズ（William James）は記憶とは二つの要素からなるという二分割説を発表している。これは、一つの要素は一時記憶（短期貯蔵庫）であり、もう一つの要素とは二次記憶（長期貯蔵庫）である。この二重貯蔵モデル―dual storage model(Atkinson and Shiffrin,1971 ) ―において、リストに提示された一連のアイテムを覚える際に、リストの冒頭と末期のアイテムは最も覚えやすく、中間は最も覚えにくいという系列位置効果(Serial Position Effect)の影響がある。（注1）これは、私たちの生活の中でも動揺に当てはまる。例えば、車のナンバープレートを見てその場で復唱することはできても、別の話題に移り、数分間会話を交わした後では全てを完璧に思い出すことはできないといったことは私にも、誰にでも経験があるだろう。それでは、系列位置効果について考察していきたいと思う。

この系列位置効果は、初頭効果と新近性効果からなる。前者ではリストのはじめの方の単語は比較的高い再生率を示し、後者ではリストの終わりの方..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[系列位置効果]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sayuri1202]]></author>
			<category><![CDATA[sayuri1202の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 19:05:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432343001@hc05/644/" target="_blank"><img src="/docs/983432343001@hc05/644/thmb.jpg?s=s&r=1120039511&t=n" border="0"></a><br /><br />自由再生法の課題を用いて、記憶における系列位置効果を確認する。系列位置効果とは、文脈を構成しないいくつかの単語の系列をひとつずつ順番に提示した直後に、それらの単語を思い出すままに再生させると、提示された順番によって単語の再生されやすさは異な[360]<br />系列位置効果
目的
自由再生法の課題を用いて、記憶における系列位置効果を確認する。系列位置効果とは、文脈を構成しないいくつかの単語の系列をひとつずつ順番に提示した直後に、それらの単語を思い出すままに再生させると、提示された順番によって単語の再生されやすさは異なるということである。実験条件として、学習した単語を提示直後に再生させる条件と３０秒の計算課題の後再生させる条件を設定する。これらの条件の間で、各系列位置の項目が正しく再生される確率を比較することによって、系列位置効果が起こる理論的背景について考察する。
被験者
○○大学の学生７人
実験刺激および装置
　実験条件として、「直後再生条件」と「..]]></description>

		</item>

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