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		<title>タグ“精神科疾患”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[事前学習　統合失調症]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942484755577@hc14/132314/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 神楽ちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[神楽ちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 16:44:36 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942484755577@hc14/132314/" target="_blank"><img src="/docs/942484755577@hc14/132314/thmb.jpg?s=s&r=1515915876&t=n" border="0"></a><br /><br />看護学生の実習の事前学習です。[45]<br />統合失調症の病態生理及び症状（陽性･陰性）の特徴
１．発病年齢と頻度
発病年齢は、おおむね16~40歳で、過半数は20歳前後と言われている。10歳以下谷40歳以降で発症するケースは多くない。男女比は１：１であるが、男性の方が女性に比べて、発病時間が早いと言われている。罹病危険率は文献によって異なるが、一般人口の0.7~1.5％。100人に一人くらいの割合で発症すると言われている。
２．病因
統合失調症の病因について根本的なものは不明で、現在さまざまなものが考えられている。それらにストレスー素因説、遺伝的要因、生物学的要因、心理社会的要因などがある。
ストレスー素因説とは、統合失調症の患者は、病気になる以前から特異的な生物学的脆弱性または素因を持ち、何らかのストレスが引き金となって発症するという考え方である。また、統合失調症の発症には遺伝的要因が関与するとされている。例えば家族内の発症率は、一般人口における割合より高く、一卵性双生児の一致率の方が二卵性双生児の一致率よりも高いと言われている。しかし、同時に一卵性双生児でも、一方が発症して、もう一方が発症しない率も30~50%ぐらいあるとの指摘から、発症には遺伝だけでなく環境要因がかかわるとされている。現在統合失調症の発病にかかわる遺伝子の研究が進められている。
生物学的要因としては、神経伝達物質であるドーパミンにより作動する。神経ニューロンの過剰活動によって発症する。いわゆるドーパミン仮説が知られている。さらにセロトニン仮説など、他の神経伝達物質との関連の研究も進められている。
心理社会的要因では、統合失調症の発症に日常生活上の変化が関係するとの考えがある。また、家族の感情表出に関する研究が知られており、例えば干渉的で否定的な感情表出の多い家族のもとでは、統合失調症患者の再発率が高くなると言われている。
３．症状
統合失調症では、認知、行動、感情などの様々な精神機能に広範囲な障害が生じ、多様な症状がみられる。これまでにクロウが症状の分類を試み、陽性症状、陰性症状という分類がされるようになっている。
①陽性症状（普段ないものがある）
　陽性症状とは、表面上、際立って出現する症状で、幻覚、妄想、その他の思考障害、興奮などを指す。これらの症状は特に急性期に顕著にみられる。
　幻覚は知覚の障害で、現実には見えたり、聞こえた..]]></description>

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			<title><![CDATA[事前学習　うつ病]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942484755577@hc14/132313/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 神楽ちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[神楽ちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 16:44:35 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942484755577@hc14/132313/" target="_blank"><img src="/docs/942484755577@hc14/132313/thmb.jpg?s=s&r=1515915875&t=n" border="0"></a><br /><br />看護学生の実習の事前学習です。[45]<br />うつ病の病態生理及び症状（急性期・回復期）の特徴、予後
うつ病の有病率は10~20%と高く、特別な人が罹患する病気ではない。性差では女性が男性のおよそ2倍と言われている。日本では1998年から14年連続年間3万人を超える自殺者があった。2012年には3万人を下回ったものの、依然自殺者が多い背景には、うつ病の存在が大きく影響している。
１．病態生理
　うつ病では脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの働きが低下した状態になっていると考えられる。
　脳内の神経終末シナプスかんげき間隙のセロトニンやノルアドレナリンの濃度が減少しているという仮説（神経伝達物質欠乏仮説）とセロトニンやノルアドレナリンを受け取る受容体の感受性が亢進（結合部位の数が増加）しているという仮説（神経伝達物質受容体機能亢進仮説）がある。前者は後者の一因とも考えられる。
　セロトニンやノルアドレナリンの働きが低下し、情報伝達がうまく行われなくなるために、気分が落ち込んだり、意欲が低下するといったうつ病の症状が現れると考えられている。
２．症状
　うつ病の基本症状は、気分（感情）、意欲・行動・思考面での障害および身体症状という形で現れてくる。
気分（感情）：憂うつ、自責、悲哀、自尊心の低下、劣等感、絶望感、えんせいかん厭世感、不安、しょうそうかん焦燥感、希死念慮などのさまざまな抑うつ気分が出現する。これらの症状には日内変動があり、一般的には午前中は調子が悪く、夕方になると徐々に回復してくる傾向がある。抑うつ気分が強い時、回復期、退院後1か月間は、特に希死念慮が強くなって自殺を図る場合もあるため注意が必要である。
意欲・行動：おっくう億劫、意欲の低下、興味や関心の低下、混迷、制止、かげん寡言、かどう寡動、自殺などの意欲・行動面での症状が現れ、活動性が低下する。
思考：集中力の低下、思考制止、記憶力の低下、微小的（ざいぎょう罪業・貧困・心気妄想）などの症状が現れ、高齢者の場合には認知症の症状と間違われることもある。
身体症状：睡眠障害（入眠障害、浅眠、途中覚醒、熟眠障害）食欲不振、体重減少、性欲減少、倦怠感、易疲労感、頭痛、腹痛、腰痛、肩こり、めまい、動機など、身体症状の現れ方は多彩である。
３．予後
　うつ病は、回復しても再発しやすい傾向があり、薬物療法は寛解したと判断された後も、４～９カ..]]></description>

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			<title><![CDATA[事前学習　アルコール依存症]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942484755577@hc14/132312/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 神楽ちゃん]]></author>
			<category><![CDATA[神楽ちゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 16:44:35 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942484755577@hc14/132312/" target="_blank"><img src="/docs/942484755577@hc14/132312/thmb.jpg?s=s&r=1515915875&t=n" border="0"></a><br /><br />看護学生の実習の事前学習です。[45]<br />アルコール依存症の病態生理および症状
１．病態生理
アルコール依存症は薬物依存症と同様に、物質関連障害と呼ばれる。
物質関連障害とは、人が物質を摂取することにより起こりうるすべての精神と行動の障害を含む。
乱用、依存、中毒は下図のように区別する。
薬物乱用：社会規範から逸脱した目的や方法で、薬物を自主摂取することである。
薬物依存：乱用の繰り返しの結果として生じた慢性的な状態であり、その結果の使用をやめようと思っても、渇望に抗しきれずに自己防御が出来なくなった状態である。
　
出典) 井上智子/佐藤千史編集：疾患別看護過程,第２版,P1243,医学書院,2012.
出典) 井上智子/佐藤千史編集：疾患別看護過程,第２版,P1243,医学書院,2012.
依存は、精神依存と身体依存に分かれる。
精神依存：薬物摂取に対する強い欲求をもつことである。
身体依存：身体が薬物に慣れる（体制が生じる）ことをいい、例えば薬物使用を停止すると離脱症状が出現してくるなどである。
薬物中毒とは薬物が心身に毒性のある物質として働くことで、急性中毒と慢性中毒とに分かれる。
急性中毒：アルコールを一気飲みして急性性意識障害を呈する。
慢性中毒：アルコールを長期連用してウェルニッケーコルサコフ症候群や肝硬変になったりする。
依存形成には報酬系の中心核である側坐核が大きく関与する。
中脳の腹側被蓋野にあるA10ニューロン群からドーパミンを分泌する神経が側坐核に軸索を送っている。
ジョギングハイであろうと、中脳辺縁系ドーパミン経路が報酬系の最後の共通過程である。
抗精神病薬が統合失調症に改善をもたらすのはこの中脳辺縁系ドーパミン経路に対する作用である。薬物中毒による精神病症状に対して統合失調症に対する薬物（抗ドーパミン薬）を使用するのはこの理由からである。
出典) 井上智子/佐藤千史編集：疾患別看護過程,第２版,P1244,医学書院,2012.
出典) 井上智子/佐藤千史編集：疾患別看護過程,第２版,P1244,医学書院,2012.
２．症状
　アルコール依存症では大量飲酒中に幻覚に支配され、被害妄想が顕著になる
①アルコール幻覚症
　大量飲酒中に、意識は清明であるにもかかわらず活発な幻覚（幻聴または幻視）に支配され、被害妄想が顕著になる。
②アルコール離脱早期
　最終飲酒から1&sim;2日目頃より..]]></description>

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