<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“筋肉内注射”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%AD%8B%E8%82%89%E5%86%85%E6%B3%A8%E5%B0%84/</link>
		<description>タグ“筋肉内注射”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[筋肉内注射　方法と根拠]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96079/]]></link>
			<author><![CDATA[ by クリスマスローズ☆]]></author>
			<category><![CDATA[クリスマスローズ☆の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 16:28:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96079/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952790371142@hc11/96079/" target="_blank"><img src="/docs/952790371142@hc11/96079/thmb.jpg?s=s&r=1345188531&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎看護学方法論Ⅲ　単元：診察・検査に伴う援助技術
筋肉内注射　
援助内容 援助方法とその根拠 筋肉内注射の目的 ・筋層内に薬液を注入する目的として行う。 筋肉内注射の
適　　応 筋層内は血管が豊富であるので、薬液は末梢血管内に移行しやすく、薬剤の吸収速度は皮下注射の約1/2倍、静脈内注射の約5倍の時間を要する。通常、注射後３分で70～80％が吸収されるが、部位、薬剤の浸透圧などによって異なる。また、皮下組織に比べ神経の分布が少ないため、比較的疼痛を感じにくい。
薬液量は５ml程度、油性や縣濁液などの粘稠度が高い薬剤でも注射が可能である。そのため、薬剤の性状や、皮下注射より早い吸収を目的とするか否かにより、筋肉内注射か皮下注射かが決まることが多い。 筋肉内注射の
実施状の留意点 ・筋肉は血管が豊富で神経も多く分布しているため、筋層が厚く、血管や神経の少ない部位（一般的には中臀筋や上腕の三角筋）を選んで注射を実施する。注射部位は、正確に選定しやすいように、プライバシーを配慮しながら十分に露出し選定する。
・高齢者では、筋肉の委縮が進行しているため薬液の吸収が十分ではなく、また筋肉の障害を起こしやすい。そのため、できるだけ筋肉内注射の実施は避けるようにする。
・小児では筋肉が発達過程にあるため、注射により筋拘縮症を起こしたり運動障害などの後遺症を起こしやすい。そのため極力、経口薬や坐薬または静脈内注射で与薬を行うようにする。・筋肉内注射の合併症として、神経の損傷、血管の損傷、静脈塞栓、筋拘縮や運動障害を起こすことがある。
・連続して注射を実施する場合は、筋肉には組織間に間隔が少なく、薬液の蓄積による炎症や疼痛などを起こしやすいため、左右にしたり部位を変えるなどして同じ部位への注射を避ける。
・炎症や瘢痕などのある異常な組織には行わない。 対象の反応を読み取る
対象の反応に合わせた筋肉内注射ができる
【１】筋肉内注射の全過程で対象の反応を読み取る
【２】筋肉内注射の開始、中断、継続、実施後の評価をするための反応を読み取る
※健康状況、発達段階、生活状況を関連付けて反応を読み取る
【対象条件】
発達段階：５５歳
健康状況：胸部に湿疹、掻痒感がある
両上肢、下肢の可動域の異常なし
自力で腹臥位もできる
生活状況：女性　入院２日目
指示内容：ポララミン５㎎　１ml　１日１回..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>