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		<title>タグ“筋収縮”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%AD%8B%E5%8F%8E%E7%B8%AE/</link>
		<description>タグ“筋収縮”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[５　麻痺の観察手順]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/nursing/109317/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 看護サポート]]></author>
			<category><![CDATA[看護サポートの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 19:05:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/nursing/109317/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/nursing/109317/" target="_blank"><img src="/docs/nursing/109317/thmb.jpg?s=s&r=1388484311&t=n" border="0"></a><br /><br />５　麻痺の観察の手順
確認情報：レベルＡ
実施者　：看護師
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 手　　　順 留　意　点 四肢の麻痺の見方
　１）上肢
　　①バレー徴候
・両手掌を上にして水平挙上し、その姿勢を閉眼で保持させる麻痺側は回内するか、ゆっくり落下する
　　②アームドロッピングテスト（腕落下試験）
　　　・臥床状態で両上肢を上に持ち上げ離す
麻痺側は抵抗なく急速に落下する
健側は顔面などを避けてゆっくり落下する
　　③指折り数え試験
　　　・手指を一緒に一本ずつ折り、次に開かせる麻痺側は遅れるか一本一本が独立した動きではない
　　④握力
・指の動きはあるが、コップなど物が持てない時など、
　　　　左右の握力を測定麻痺側は健側に対し数値がかなり低い
　　⑤手首落下試験（リストドロッピングテスト）
　　　・臥床状態で両手首をつかんで、両腕を持ち上げ垂直に保持すると、麻痺側の手首は下垂する
　２）下肢
　　①バレー徴候
　　　・腹臥位で両側下肢を135℃くらいに開いた位置で挙上させる麻痺側はゆっくり落下する
　　②フーバ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[14_随意運動と表面筋電図]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100841/]]></link>
			<author><![CDATA[ by trickytime]]></author>
			<category><![CDATA[trickytimeの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 11:10:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100841/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100841/" target="_blank"><img src="/docs/947673102970@hc13/100841/thmb.jpg?s=s&r=1360030258&t=n" border="0"></a><br /><br />生理学実習NAVIという教科書に基づき、実験した際の提出レポートです。
実習14　　随意運動と表面筋電図の実験手順、結果、考察、参考文献を記しております。
実験データは私個人のもの1件となります。[276]<br />生理学実習レポート　p1
実習14　　随意運動と表面筋電図
1. 目的
2. 方法 被験者 A 性別：女　　年齢：30歳 実施日 H24年10月18日
18：00～21：10
実施場所 基礎医学実習室
室温 24℃
使用器具 □ 皿電極（銀-塩化銀電極） □ 消毒用アルコール綿
□ 電極のり □ 紙テープ
□ 握力計 □ アンプ
□ オシロスコープ □ レコーダー
実習内容
1.
2.
3.
4.
1.
2.
3.
4.
アース（接地）電極は前腕に装着し，接地（E）の入力端子に接続する．
5.
1.
2.
3.
1.
2.
3.
肘関節を屈曲・伸展させた際（等張性運動時）の筋電図を記録する．
等尺性運動時の筋電図を記録する．
実施 14-2.総指伸筋と尺側手根屈筋の筋電図測定
等尺性運動時の筋電図を記録する．
実習14　　随意運動と表面筋電図
◎方法 14-1.機器の操作
◎方法 14-2.電極の装着
実施 14-1.上腕二頭筋と上腕三頭筋の筋電図測定
アース線を接地端子に，電源コードをコンセントに接続し，主電源をオンにする．
アンプの増幅度（gain）は0.2mV，フィルターはLow cut 50Hz，High cut 300Hzにする．
被験者は上腕を締め付けることなく上肢を出せるような上衣を着用しておく．
電極の装着を良くするため，被検筋の上の皮膚をアルコール綿で拭き，脂肪分を除去する．
オシロスコープはLineの状態にし，掃引速度(sweep time）は20ミリ秒/div.にする．
レコーダーのチャートスピードは25mm/秒にする．
等張性運動（屈伸運動）や等尺性運動をしているときの筋電図を記録し，屈筋と伸筋の働きを理解する．
電極のりを電極の金属部が隠れるように十分に塗る．筋の走行に沿って一対の電極を筋
腹に装着する．
筋に装着した各々の電極のリード線（導子）をアンプの＋と－の入力端子に接続する（一
対の電極のどちらかをプラスにしてもよい）．
電極を装着後，電極のリード線を紙テープで体に固定する．電極の装着が不安定であっ
たり，リード線が動いたりすると，筋電図を記録する際に，基線が揺れることがあるので注
意する．
この時，電極の中心間距離（電極間距離）が30mm程度になるようにする．電極が皮膚表
面から浮かないように紙テープでしっかりと固定する．
安..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2_運動神経刺激による筋収縮]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100840/]]></link>
			<author><![CDATA[ by trickytime]]></author>
			<category><![CDATA[trickytimeの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 10:59:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100840/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947673102970@hc13/100840/" target="_blank"><img src="/docs/947673102970@hc13/100840/thmb.jpg?s=s&r=1360029546&t=n" border="0"></a><br /><br />生理学実習NAVIという教科書に基づき、実験した際の提出レポートです。
発展2 　運動神経刺激による筋収縮の実験手順、結果、考察、参考文献を記しております。
尚、今回、麻酔薬（ウレタン）を用いた手順以降については触れておりません。[329]<br />生理学実習レポート　p1
発展2 運動神経刺激による筋収縮
1. 目的
2. 方法 実験対象 ウシガエル 実施日 H24年12月13日
18：00～21：10
実施場所 基礎医学実習室
室温 25℃
使用器具 □ ハサミ（大，小） □ ピンセット（大，小）
□ 糸 □ ニッパ
□ シャーレ □ リンガー液
□ ゾンデ変位計 □ キャリアアンプ
□ レコーダー □ 電気刺激装置
□ 刺激電極 □ 電気ピンセット
□ スタンド □ 骨クランプ
□ 秤
準備 1.リンガー液を作製（ 1ℓ中に， NaCl：6.0g， KCl：0.075g， CaCl2：0.1g， NaHCO3：0.1g )．
2.キャリアアンプ，レコーダー，電気刺激装置の電源コードをコンセントに，
アース線を接地端子に接続し，主電源をオンにする．
3.変位計，骨クランプ，刺激電極をスタンドに固定する．
4.変位計をキャリアアンプに接続する．
5.電気刺激装置のパルス幅を0.5ミリ秒，周波数（刺激頻度）を0.5Hz，電圧を0にしておく．
刺激電極と電気刺激装置を接続する．
6.アンプとレコーダーを接続する．
レコーダーのチャートスピードは 5～10mm/秒にする．
【神経-筋標本の作製方法】
1.カエルの腹部中央の皮膚をハサミで切開し，断端をつかんで足首まで皮膚を剥ぐ．
皮膚からの分泌物は筋・神経に有害なため，ここで手指，手術道具をよく洗う．
2.
3.
腓腹筋を膝まで分離したら，脛骨を膝の近傍でニッパを使って切断する．
4.分離した坐骨神経を傷つけないようにするため，腓腹筋の上にのせておく．
大腿中央部で全面および後面の筋肉をハサミ（大）で切断し，大腿骨をニッパで切断する．
5.坐骨神経に注意しながら，膝周りの不要な筋を除去．
6.神経筋標本をシャーレの中のリンガー液に浸し，乾燥を防止．
7.アキレス腱部を糸で縛る．縛った糸の他端で輪を作り，変位計のフックにつるす．
8.変位計のフックの他端に分銅をつけバランスをとる．
9.大腿骨を骨クランプで挟み，固定．
10.坐骨神経を刺激電極の上にのせる．神経の切断端側をプラスにする．
11.筋・神経が乾燥しないよう適宜リンガー液をかける．特に神経筋接合部は乾燥し易い．
実習内容
1.
2.
骨格筋に運動神経がついた状態の神経筋標本を用いて，運動神経を刺激した際..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心筋梗塞（疾患）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950842144486@hc12/89242/]]></link>
			<author><![CDATA[ by homura]]></author>
			<category><![CDATA[homuraの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 11:37:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950842144486@hc12/89242/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950842144486@hc12/89242/" target="_blank"><img src="/docs/950842144486@hc12/89242/thmb.jpg?s=s&r=1325903838&t=n" border="0"></a><br /><br />心筋梗塞
概念
冠状動脈硬化があり、狭くなった冠状動脈がアテロームの破綻により血栓を生じ内腔が完全に閉塞すると、その動脈から先の血流が遮断される。
このようなことが心筋におこると心筋は壊死を起こし、心筋細胞も破壊される。
このような状態が心筋梗塞である。
部位別分類
閉塞の生ずる冠状動脈の流域によって、左室の前壁・前壁中隔・下壁梗塞とよぶ。
STEMIと
NSTEMI
■心表面を走る冠状動脈主分枝の完全閉塞によって、心内膜層から心外膜層まで心室壁に塊状の壊死が生ずる場合を貫壁性梗塞とよぶ。
貫壁性梗塞は、病変部の心電図に典型的ST上昇と異常Q波をみとめるため、ST上昇型心筋梗塞という。（STEMI）
■側副血行路のある場合や、細い冠状動脈の完全閉塞では、心内膜層を主病巣とする比較的小さな散在性の壊死を生じ、これを心内膜下梗塞と呼ぶ
心内膜下梗塞は、心電図上典型的なST上昇をきたさない場合がある。
これは非ST上昇型心筋梗塞という。（NSTEMI）
概要
・死亡率は３０％
・多くは発作直後から１２時間以内に死亡する
・CCUとは冠状動脈疾患の集中治療室である
・心筋梗塞による死亡はその合..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[体幹機能に対する理学療法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954348189105@hc10/75724/]]></link>
			<author><![CDATA[ by カリガリ]]></author>
			<category><![CDATA[カリガリの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 16:45:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954348189105@hc10/75724/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954348189105@hc10/75724/" target="_blank"><img src="/docs/954348189105@hc10/75724/thmb.jpg?s=s&r=1290843905&t=n" border="0"></a><br /><br />体幹機能に対する理学療法
Ⅰ．はじめに
今回、体幹に着目した理由として臨床実習の中で多くの脳卒中片麻痺患者（flaccidity）により麻痺側の腹筋群の筋収縮が上手く発揮できない患者を多く経験したためである。ここで述べる体幹機能とは体幹前面筋群（腹筋群）の機能と構造、また腹筋を促通するための概念を中心に進めていく。
Ⅱ．腹筋群の解剖
＜基礎知識＞
筋名 起始 停止 作用 神経支配 外腹斜筋
第5~12肋骨前面から外側面
腸骨稜前方1/2、鼠徑靱帯、白線
胸郭引き下げ、体幹前屈、同側に側屈、反対側に回旋、胸郭固定での骨盤引き上げ 肋間神経
(T5~T12)
内腹斜筋
鼠徑靱帯、腸骨稜中間線
第10~12肋骨下縁、腹直筋鞘、白線
胸郭引き下げ、体幹前屈、同側に側屈、同側に回旋、胸郭固定での骨盤引き上げ 腹横筋
第6~12肋軟骨の内面、胸腰筋膜、腸骨稜内唇、鼠徑靱帯外側部 腹直筋鞘
第6~12肋骨を引き上げる
腹直筋
恥骨結合前面、恥骨上縁 第5~7肋軟骨、胸骨剣状突起、肋剣靱帯 体幹前屈
＜構造の特徴＞
外腹斜筋、内腹斜筋および腹横筋は、体幹の外側面を斜走または横走する３層の板状の筋である..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[筋収縮の機構]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74120/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 23:24:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74120/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74120/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/74120/thmb.jpg?s=s&r=1289485496&t=n" border="0"></a><br /><br />筋収縮における滑走説についてまとめたもの[60]<br />筋収縮の機構　―スライディング（滑走）説　sliding theory
はじめに
　筋が収縮するときはタンパク質の鎖が短縮すると考えられた時代もあった。しかし１９５４年頃からは太いフィラメントと細いフィラメントの長さは収縮・弛緩時でも変わらず、筋節が短縮する場合、Ａ帯は同じ長さのままで、Ｉ帯が短縮することが明らかとなった。そこで細いフィラメントがスライドして太いフィラメントの間に入り込むというスライディング説（滑走説）sliding theoryがA.F.HuxleyとH.E.Huxleyによって独立に提出され、現在これが正しいと考えられている。そして、滑走説は骨格筋だけでなく心筋や平滑筋にも大きく関与し、生命が生きていくにはとても重要な働きを担っている。そこで、この滑走説の仕組みと筋収縮の関係を考えると共に、心筋と筋収縮について考えてみたい。
１．筋収縮の仕組み
　運動神経から収縮の命令（活動電位）が到達すると、引き続き筋にも活動電位が発生する。収縮が起こるのはこの電位が発生してから数ms後なので、活動電位が筋収縮の引き金になっていると考えられる。この引き金を興奮―収縮連関（E‐C coupling）という。この機構の大略はつぎのように理解されている。筋細胞に生じた活動電位が横行小管（Ｔ管）の膜に伝えられると、これに接する筋小胞体（ＳＲ）からＣａ２＋イオンが遊離し、フィラメントの間に拡散する。このＣａ２＋イオンが細いフィラメント上のトロポニンと結合すると、太・細フィラメント間の収縮機構を解発する。活動電位が終わるとＣａ２＋イオンは再びＳＲに回収される。
　　　　　　　　 
（図・・・やさしい生理学　Ｐ２３１　図１３・２）
筋収縮時に筋の微細構造を観察すると、筋節の長さが短縮し、両フィラメントが互いに滑り込んでいるのがみえる。これは両フィラメント間に結合が生じ、これが次々に移動していくことで説明できる。ただし、結合点の移動方向は、太いフィラメントの中央部を境に逆であって、細いフィラメントは両側からこの中央に向かう。これを滑走説（sliding theory）といい、多くの指示が得られている。
筋収縮のエネルギーは筋中に高濃度に存在するATPの分解によって得られるが、これを触媒するのが太いフィラメントを構成するミオシンであって、このATPase作用はＣＡ２＋イオン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[運動麻痺と回復過程]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955770357437@hc10/69121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＊柚花＊]]></author>
			<category><![CDATA[＊柚花＊の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 01:13:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955770357437@hc10/69121/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955770357437@hc10/69121/" target="_blank"><img src="/docs/955770357437@hc10/69121/thmb.jpg?s=s&r=1278864806&t=n" border="0"></a><br /><br />運動麻痺
Ⅰ運動麻痺の概念
①運動麻痺とは随意運動に直接関与する上位運動ニューロンか下位運動ニューロンあるいは筋の病変による運動障害である。
　※上位運動ニューロンとは大脳皮質細胞から脊髄前角細胞に接続するまでの中枢神経の事
　※下位運動ニューロンとは脊髄前角細胞から筋肉との接続部までの末梢神経の事
②下位運動ニューロンと筋病変による末梢性麻痺では筋力低下が障害の主体となる。
③上位運動ニューロン病変による中枢性麻痺では共同運動など異常運動パターンが運動障害の主体となる。
　
Ⅱ中枢性運動麻痺の特徴
■上位運動ニューロンというと皮質脊髄路か錐体路の障害をさすことが多い。しかし中枢神経系の麻痺にはほとんどの場合、錐体路と錐体外路の障害が混在している。
麻痺は最初は弛緩性麻痺だがだんだんと痙性と固縮の混在する麻痺へと移行する。
錐体路は簡単にいうと筋の収縮を促す役割を果たし、錐体外路は運動を円滑に進める、運動の速度や強度の調節を行っている。
　
　①錐体路の障害による症状
　筋収縮に関しては随意的に筋を収縮させる事が出来なくなる随意的筋収縮の障害が起り、
　筋緊張に関しては痙性が見られ、伸..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[骨盤骨折]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956057297173@hc10/67144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たかも!!]]></author>
			<category><![CDATA[たかも!!の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 May 2010 22:59:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956057297173@hc10/67144/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956057297173@hc10/67144/" target="_blank"><img src="/docs/956057297173@hc10/67144/thmb.jpg?s=s&r=1273759196&t=n" border="0"></a><br /><br />骨盤骨折
骨盤骨折は非常に大きな外力によって起こる。同時に合併している血管損傷・腎臓・腹くう臓器の損傷が多く、受傷直後の全身状態が一見良さそうでも１～２時間くらいのうちに急変する事がある。死因原因の５０％は出血である。
骨盤を形成する骨が海綿骨であり、保存的治療でも骨癒合はスムーズに進み、偽関節などとなることは少ない。　例外として、臼蓋に骨折線が及んでいる場合には、後に変形性股関節症を招く可能性があり、観血的整復を行う必要がある。
分類
骨盤は骨盤輪によって体を支えている。骨盤輪の一部が切れると体の安定性が崩れる。骨盤輪の連続性が保たれているか否かで分類される。
・単独骨折
　①裂離骨折
　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[93回薬剤師国家試験問132]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/50850/]]></link>
			<author><![CDATA[ by clever1106]]></author>
			<category><![CDATA[clever1106の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 01:25:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/50850/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/50850/" target="_blank"><img src="/docs/959727324067@hc09/50850/thmb.jpg?s=s&r=1244391923&t=n" border="0"></a><br /><br />93回問132
心不全治療薬に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
リシノプリルは、心不全状態におけるレニン-アンギオテンシン系の亢進を抑制する。
フロセミドは、循環血流量を減少させ、心不全状態における前負荷の増大を軽減する。
ジ[340]<br />93回問132
心不全治療薬に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
リシノプリルは、心不全状態におけるレニン-アンギオテンシン系の亢進を抑制する。
フロセミドは、循環血流量を減少させ、心不全状態における前負荷の増大を軽減する。
ジギトキシンは、心筋収縮力を増大させ、心拍数を減少させる。
ピモベンダンは、収縮タンパク質のCa2＋感受性を低下させ、心筋酸素消費量を減少させる。
カルベジロールは、アドレナリン&beta;受容体を刺激し、心不全患者の予後を改善する。
　　１（ａ，ｂ，ｃ） ２（ａ，ｂ，ｅ） ３（ａ，ｃ，ｄ）
　　４（ｂ，ｄ，ｅ） ５（ｃ，ｄ，ｅ）
解答　１
○　リシノプリルは、アンギオ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[93回薬剤師国家試験問121]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/49832/]]></link>
			<author><![CDATA[ by clever1106]]></author>
			<category><![CDATA[clever1106の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 29 May 2009 01:41:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/49832/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959727324067@hc09/49832/" target="_blank"><img src="/docs/959727324067@hc09/49832/thmb.jpg?s=s&r=1243528902&t=n" border="0"></a><br /><br />93回問121
細胞膜に存在する受容体に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
神経筋接合部のニコチン性アセチルコリン受容体の刺激は、筋細胞内へのNa＋流入を引き起こし、膜電位は脱分極側に変化する。
交感神経節後線維末端に存在するア[340]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[頭痛について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40034/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:11:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40034/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40034/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/40034/thmb.jpg?s=s&r=1238519495&t=n" border="0"></a><br /><br />頭痛について
筋収縮性頭痛
①精神的緊張
&rarr;一般に攻撃やストレスがあると，頭頸部の筋肉を収縮させ、自己を守ろうとするメカニズムが働く．この筋の持続的収縮が頭痛を引き起こす。
②頭蓋筋の挫傷，頭頸部外傷（むち打ち症）
&rarr;頭部外傷後遺症，頭部打[350]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 筋収縮と加速度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430201301@hc06/9208/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かおかおさま]]></author>
			<category><![CDATA[かおかおさまの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 22:59:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430201301@hc06/9208/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430201301@hc06/9208/" target="_blank"><img src="/docs/983430201301@hc06/9208/thmb.jpg?s=s&r=1151330351&t=n" border="0"></a><br /><br />【実験目的】
　人間の身体に加わる様々な力を加速度として置き換え、運動の経過を観察し、加速度・速度・変位を分析し力と重心位置の移動について理解する。

【実験方法１】
　・ヒンズースクワット
体重計の上に立ち、直立&rarr;膝関節屈曲(し[338]<br />【実験目的】
　人間の身体に加わる様々な力を加速度として置き換え、運動の経過を観察し、加速度・速度・変位を分析し力と重心位置の移動について理解する。
【実験方法１】
　・ヒンズースクワット
体重計の上に立ち、直立&rarr;膝関節屈曲(しゃがみこむ)&rarr;膝関節伸展(立ち上がる)という動作を行う。
&lt;相区分&gt;
１相：直立位
２相：膝関節軽度屈曲位（直立位から膝関節屈曲位へ向かって下方への運動。）
３相：膝関節屈曲位、体幹は軽度前傾している。
４相：膝関節軽度屈曲位(しゃがみこんだ状態から直立位へ向かって上方への運動)
５相：直立位
時間の経過を、１相：０秒、２相：0,5秒、３相：１秒、４相：1,5秒、５相：２秒とする。
　各相での体重を計測し、グラフに表す。体重＝力＝加速度と考え、加速度と時間をもとに変位をもとめる。
&lt;結果&gt;
１相：50.8kg
２相：49.1kg
３相：55kg
４相：61kg
５相：49kg
体重＝力の大きさとすると、１相から２相で一度力は小さくなる。そして３相でやや大きくなった後、４相で最大になる。そして５相でまた小さくなる。
　これをもとに速度の次元について計算する。
　速..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神性発汗・筋電図(ヒト)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1009/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Jul 2005 16:39:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1009/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1009/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/1009/thmb.jpg?s=s&r=1121499543&t=n" border="0"></a><br /><br />ヒトを対象として，精神的ストレスにより発汗が起こる仕組みを理解する．また，筋電図を記録し，筋収縮と活動電位を観察する．

手掌の観察では，汗腺から汗が分泌される様子がよく分かった．また，指先を見ると，指紋の腹の部分に汗腺が並んでいた．汗[352]<br />精神性発汗・筋電図(ヒト)
　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　実習年月日　2002.7.25　13：20～16：30　(気温　26.5℃)
１．目的
　　　ヒトを対象として，精神的ストレスにより発汗が起こる仕組みを理解する．また，筋電図を記録し，筋収縮と活動電位を観察する．
２．方法
　2.1〈対象〉精神性発汗：ヒト(女，21才)
　　　　　　 　　筋電図：ヒト(女，20才；女，20才)
　2.2〈手順〉 精神性発汗　①顕微鏡(175倍)のレンズ部を手掌に当て，汗腺から発汗する様子を観察した．
　　　　　　　　　　　　　②手掌に1対の電極を装着して皮膚電位反応(汗腺活動)を記録し，精神的ストレス(早口言葉)を加えた場合の変化を観察した．早口言葉は1回目と2回目で異なるものを行った．1回目は1回のみ，2回目は5回くり返した．
筋電図　①上腕二頭筋の走行に沿って1対の電極を装着し，等張性運動や等尺性運動を行った際の筋電図を観察した．
＊等張性収縮&hellip;筋の一端を固定して刺激すると筋は短縮し，張力を発生する．このとき張力は収縮..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[運動神経刺激による筋収縮(カエル)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1006/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Jul 2005 16:27:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1006/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/1006/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/1006/thmb.jpg?s=s&r=1121498878&t=n" border="0"></a><br /><br />運動神経による骨格筋の支配様式を理解するとともに，骨格筋の収縮の性質について学ぶ．

＊骨格筋&hellip;全身の骨に付着し，脳脊髄神経の支配を受けて随意的な収縮を行う．筋は骨格筋線維の束より成る．線維の内部を満たす筋原線維には，暗く見えるA帯と，[350]<br />運動神経刺激による筋収縮(カエル)
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　実習年月日　2002.7.18　13：20～16：30　(気温　25.5℃)
1．目的
　　運動神経による骨格筋の支配様式を理解するとともに，骨格筋の収縮の性質について学ぶ．
2．方法
2.1〈対象〉食用ガエルの坐骨神経と腓腹筋
2.2〈手順〉①カエルの神経標本を作成した．
　　　　　 ②骨を固定し，坐骨神経を刺激電極の上に乗せ，次の項目について測定した．
　　　　　　（1）刺激電圧を少しずつ増加させ，単収縮の閾値及び最大刺激強度を調べた．
　　　　　　（2）最大刺激で刺激頻度(2～3秒間)を変え，単収縮，加重，不完全強縮，完全強縮を記録した．
　　　　　　（3）最大刺激で，刺激頻度2Hzの刺激を長時間行い，収縮高を観察した．また，筋が収縮しなくなったらしばらく刺激を休止し，再開したときの様子を観察した．
＊骨格筋&hellip;全身の骨に付着し，脳脊髄神経の支配を受けて随意的な収縮を行う．筋は骨格筋線維の束より成る．線維の内部を満たす筋原線維には，暗く見える..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>