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		<title>タグ“神経心理学”の公開資料</title>
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		<description>タグ“神経心理学”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[聖徳　通信　神経心理学 第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127680/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 00:47:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127680/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127680/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127680/thmb.jpg?s=s&r=1481989633&t=n" border="0"></a><br /><br />評価S
文末に参考文献を記載してあります。

課題名：

【第１設題】

神経心理学の研究分野について論述せよ。[159]<br />第１課題　第１設題
神経心理学の研究分野について論述せよ。
　神経心理学とは、脳の損傷などによって生じる高次機能の障害の様相と各心理機能との相関関係を、様々な検査や実験的手法を通じて解明するための学問分野である。そして、神経心理学の研究分野には、①臨床神経心理学、②実験神経心理学、③比較神経心理学の3つに大別できるが、これらの分野はそれぞれの研究対象が異なり、他の分野との比較や検討がなされることもある。
　臨床神経心理学においては、脳に損傷をもつ者を対象に、病院で知能検査や性格検査、または運動機能の検査などを行い、脳の部位と各機能の対応関係の検討を行う。その結果、クライエントの示した障害を、「失認症」や「失語症」などの心理学的見地で解釈する方法がとられる。しかし、臨床神経心理学には、いくつかの問題点が挙げられる。例えば、脳を損傷した患者の障害は、単純に損傷部位による原因を特定しにくい。また、個人の知能や性格には個人差があり、脳を損傷した時の年齢や環境、損傷する前の対象者のデータの欠如などにより、正確な検討結果が得づらい。他には、脳の損傷によって、脳の働きに以前とは変化が生じてしまったこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳　通信　神経心理学　第３設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127681/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 00:47:13 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127681/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127681/thmb.jpg?s=s&r=1481989633&t=n" border="0"></a><br /><br />評価S
文末に参考文献を記載してあります。

課題名：

【第３設題】

split brainとはどのような状態であるかを説明し、さらにラテラリティの研究方法について論述せよ。[236]<br />第２課題　第３設題
split brainとはどのような状態であるかを説明し、さらにラテラリティの研究方法について論述せよ。
split brainとは、脳梁をはじめとする、左右の大脳半球を繋ぐ交連線維が切断された状態の脳のことを指し、「離断脳」、「分離脳」とも呼ばれる。重いてんかん患者の脳梁を切断した場合に、症状の軽減がみられることがあるため、てんかん治療に用いられることもある。この場合、脳梁は外科的に切断した状態であるが、左右大脳半球間の差異を研究するラテラリティの研究では、瞬間提示法や両耳分離聴テスト等の方法を用いた健常者との比較により、一方の大脳半球が他方の大脳半球よりも優れることが認められた。これを、「ラテラリティ（機能的非対称性）が認められた」という。スペリー（Sperry, R. W.）らの分離脳研究では、左右大脳半球間の連絡が絶たれたために生じる症状が報告され、さらに左右大脳半球の機能分化に関するラテラリティ研究では、多くの知見が残された。このうちの2例を挙げるとする。
瞬間提示法とは、左右半球に繋がっている視覚神経のうち、片方の視野に視覚刺激を瞬間提示することで、片方..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳　通信　神経心理学　第４設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127682/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 00:55:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127682/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127682/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127682/thmb.jpg?s=s&r=1481990132&t=n" border="0"></a><br /><br />評価S
文末に参考文献を記載してあります。

課題名：

【第４設題】

情動について論述せよ。[135]<br />第３課題　第４設題
　情動について論述せよ。
　「情動」とは、急激に生起し、反応振幅の大きい一過性の感情状態または感情体験を指す。心理学的見地において「情動」は、「情緒」とも表現され、「情緒」と「感情」とでは意味が異なり、「感情」とは、「個々の感情に特有の反応＝emotion」を意味する。「情動」は人間を含む全ての高等哺乳類の記述に適切であるが、「感情」は人類に特徴的な、高次意識活動を記述する場合に適切であるとしている。また、「情動」は「感情」の動的側面が強調される場合に用いられるため、内分泌や内臓変化などの生理的変化を伴うことになると考えられている。
　情動の主観的経験に関する理論について、1884年と1885年に相次いで発表された、ジェームズ・ランゲ説とキャノン・バード説がある。ジェームズ・ランゲ説は、「人は悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい」と唱えた。つまり、涙腺などの末梢における身体的・生理的変化が情動を引き起こすと考えたのである。情動経験の過程は、①情動を喚起する刺激を知覚、その結果②心拍や血圧などの身体的・生理的変化が生じ、さらに③この変化が大脳皮質へと送られ、④はじ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳　通信　神経心理学　第６設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127683/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 00:55:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127683/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127683/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127683/thmb.jpg?s=s&r=1481990133&t=n" border="0"></a><br /><br />評価S
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課題名：

【第６設題】

神経心理学の研究法について説明せよ。[156]<br />第４課題　第６設題
　神経心理学の研究法について説明せよ。
　かつて大脳病理学と呼ばれた脳機能の研究法は、「神経心理学」の名称が一般化する頃から目覚ましく変化し、今日に至る。神経心理学の研究法には、脳損傷による研究、電気刺激法、画像診断法、電気生理学的方法、神経心理学的検査などがある。しかし、これらの個々の研究法では問題を解明するのに限界があり、解明のためには他の研究法との比較や検討を行う必要がある。
　脳損傷による研究は古くから用いられ、人間の行動に何かの障害が起きた場合、その原因に脳の損傷を想定し、脳の部位と機能の関係を推定する方法である。脳損傷の操作や機能の統制は倫理的に不可能であるため、似たような障害を示す患者を集めてデータを取ることや、損傷部位が同じ患者を集めて障害の共通性を探ることが求められる。そのため、損傷部位の明確化が難しいことや、代償作用による影響を排除しにくいなどの短所がある。
　これに対し、「電気刺激法」は、大脳皮質の表面に直接電気刺激を与えて、その刺激によって生じる運動や感覚を計り、脳の部位と機能との対応関係を明らかにする研究方法である。ペンフィールド（Penf..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[一側性失書に関する考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952740854954@hc11/117576/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lemoneds]]></author>
			<category><![CDATA[lemonedsの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 10:30:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952740854954@hc11/117576/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952740854954@hc11/117576/" target="_blank"><img src="/docs/952740854954@hc11/117576/thmb.jpg?s=s&r=1419211834&t=n" border="0"></a><br /><br />神経心理学における脳梁損傷による一側性失行性失書に関するレポート。「A+」評価[113]<br />神経心理学　レポート
一側性失書は、「左右大脳半球間の連合の離断によって生じる。通常は左手のみ生じるので一側性失書の名がある。」（島田、1991）から定義されているように、右手には障害が見られないと思われる。また、この患者の場合と同様に、脳梁損傷では、左手だけに失書がみられることがあり、これは書字機構が左半球に偏在するためであるという(大島、2002)。
一方、開眼時の左手の場合や閉眼時の左手の場合、明らかに異なる文字になっている。開眼時の左手の場合では、余計な点が入っていたりしている。これは、視覚情報が視覚野には届いているが、運動連合野から筋肉までの過程で何らかの障害が生じたと思われるが、こ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　通信　神経心理学６]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96773/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当麻紗綾]]></author>
			<category><![CDATA[当麻紗綾の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 04:55:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96773/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96773/" target="_blank"><img src="/docs/953946579180@hc11/96773/thmb.jpg?s=s&r=1347047756&t=n" border="0"></a><br /><br />第4課題　第6設題
神経心理学の研究法について説明せよ。
　神経心理学の研究法には、脳損傷研究、電気刺激法、画像診断法、電気生理学的方法などがある。しかし、これら個々の研究法で神経心理学的問題は解明できない。複雑な神経心理学的問題を解明するには、各研究法で得られた結果の比較、検討をする必要がある。
　脳損傷研究の歴史は古く、外側からの観察によって脳損傷者の示す障害と、それに対応する脳の部位を推定するという方法である。脳損傷を人為的に操作することは許されないので、データの収集は似た障害を示す患者を集め、そこから共通する部位を推定するか、損傷部位が同じ患者を集め、そこから共通する障害を特定することになる。倫理的に統制は不可能であるため、損傷部位の明確化が難しく、脳損傷による他の部位に与える影響から、単純に損傷個所が障害を引き起こしているかの断定がしにくいなどの短所がある。
　これに対し、電気刺激法は脳に直接電気刺激を与えて、脳の部位と機能との対応関係を明らかにしようとするものである。例えば、ペンフィールドが行った実験では、覚醒状態にある被験者の大脳皮質表面に電気刺激を直接与え、言語報告によ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　通信　神経心理学４]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96772/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当麻紗綾]]></author>
			<category><![CDATA[当麻紗綾の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 04:55:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96772/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96772/" target="_blank"><img src="/docs/953946579180@hc11/96772/thmb.jpg?s=s&r=1347047755&t=n" border="0"></a><br /><br />第3課題　第4設題
情動について述べよ。
　情動とは、急激に引き起こされる一時的な強い感情を指す。情動には大脳辺緑系、特に扁桃体や扁桃体と密接な連絡をもつ視床下部が重要な役割を果たしている。また、情動には大脳も関与しているが、大脳皮質より大脳辺緑系が中心的役割を占めている。
　人の気持ちを表す語は多い。例えば、「心理学事典　新版」(平凡社1981)を引くと、人の気持ちを表す言葉は「感情」と「情動」という用語で解説されている。かつて日本では、これらの用語の使い分けを区別することなく用いてきたようであるが、荘厳舜哉(新・心理学用語の基礎知識p243)は語源を遡って検討すれば、情動はヒトを含むすべての高等哺乳類の記述に適切であるが、感情は人類に特徴的な、高次意識活動を記述するときに適切であるとしている。
しかし、「情動」と「気分」の違いに関しては区別されており、「気分」が「楽しい、憂うつなどのように永続的なある程度長さをもった弱い感情」であるのに対し、「情動」は「一過性の急激に起こる強い感情」という区別がされる。そのため、情動には内分泌や内臓反応の変化などの生理的変化を伴うということになる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　通信　神経心理学１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96771/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当麻紗綾]]></author>
			<category><![CDATA[当麻紗綾の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 04:55:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96771/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96771/" target="_blank"><img src="/docs/953946579180@hc11/96771/thmb.jpg?s=s&r=1347047754&t=n" border="0"></a><br /><br />第1課題　第1設題
神経心理学の研究分野について論述せよ。
神経心理学の研究分野には、臨床神経心理学、実験神経心理学、比較神経心理学がある。これらの分野は、それぞれ研究対象が異なり、ある分野での知見は、他の分野との比較や検討がなされ、それぞれの研究分野で一致した結果が得られたとき、その知見は神経心理学においてより信頼のおけるものとなるのである。
臨床神経心理学では、脳損傷者を対象に、脳機能の局在を前提として、障害の原因に脳損傷を想定し、脳の部位と機能の対応関係を明らかにしていこうとする。例えば、脳損傷患者は損傷個所によって多様な障害を呈する。そこで知能、性格、運動検査などを行い、脳のどの部位の損傷によって、どのような機能が損なわれるのかを検討し、患者の示す障害を「失語」などの心理学的な用語で記述するという方法がとられる。
しかし、臨床神経心理学的研究には問題もある。第一に、脳損傷は他の部位にも少なからず何らかの影響を与えているはずで、そのことを考えると脳損傷患者の障害は単純に損傷部位による原因かを断定しにくい。第二に、知能や性格には個人差があり、脳損傷を生じた年齢の影響や、脳損傷前の対..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　通信　神経心理学 ３]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96770/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当麻紗綾]]></author>
			<category><![CDATA[当麻紗綾の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 04:55:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96770/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96770/" target="_blank"><img src="/docs/953946579180@hc11/96770/thmb.jpg?s=s&r=1347047754&t=n" border="0"></a><br /><br />第2課題　第3設題
Split　Brainとはどのような状態かを説明し、さらにラテラリティの研究法について論述せよ。　
　Split brainとは、左右大脳半球を繋ぐ脳梁を切断した状態を指し、左右大脳半球間の差異を研究するラテラリティの研究では、瞬間提示法や両耳分離聴などの方法を用いた健常者との比較によって、一方の大脳半球が他方の大脳半球よりも優れることが認められた。
Split brainは離断脳、分離脳とも呼ばれる。てんかん患者の脳梁を切断すると症状が改善することから、てんかん治療に用いられた。脳梁をはじめとする左右の大脳半球の間を繋ぐ交連線維を外科的に切断した状態である。この状態では左右大脳半球は相互に独立した状態で存在しているということになる。スペリーらの分離脳研究では，左右半球間の連絡が絶たれたために生じる症状が報告され，さらに左右大脳半球の機能分化に関するラテラリティ研究で多くの知見を残した。
瞬間提示法は、左右半球に繋がっている視覚神経のうち、一側の視野に視覚刺激を瞬間提示することで、一方の半球にのみ視覚刺激を入力させるものである。
このとき、例えば「ハサミ」を分離脳患..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[神経心理学と認知神経心理学の違い]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/bcs/22897/]]></link>
			<author><![CDATA[ by solar system]]></author>
			<category><![CDATA[solar systemの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 19:02:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/bcs/22897/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/bcs/22897/" target="_blank"><img src="/docs/bcs/22897/thmb.jpg?s=s&r=1218535348&t=n" border="0"></a><br /><br />神経心理学と認知神経心理学
神経心理学は臨床症状と病巣との対応を切り口として、機能局在という考え方の元で、脳の構造と機能を対応させていくことを目的としている。機能局在とは、特定の機能を実現するために脳内に特定の部位が存在するという考え方で[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[失語症について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/11637/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 12:50:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/11637/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/11637/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/11637/thmb.jpg?s=s&r=1164167422&t=n" border="0"></a><br /><br />『失語症』について　　　　　
　まず『失語』という言葉であるが、この言葉に対して、さまざまな意見がなされてきた。『大脳の一定領域(言語領域)の器質性病変に由来する、言語シンボル(口頭言語と書字言語)の表出と了解の障害である。』とした大橋の意[350]<br />『失語症』について　　　　　
　まず『失語』という言葉であるが、この言葉に対して、さまざまな意見がなされてきた。『大脳の一定領域(言語領域)の器質性病変に由来する、言語シンボル(口頭言語と書字言語)の表出と了解の障害である。』とした大橋の意見をはじめ、Bensonや山鳥、笹沼などの意見である。彼らの意見はいずれも構音器官の麻痺等による構音障害や、器質的発声障害、痴呆に伴う言語症状などは失語症ではないことを示している。
　次に、言語における脳のはたらきを見てみたいと思う。
　脳内において、言語をつかさどるのは言語野であり、その大多数は左大脳半球に存在している。そして言語中枢には、運動面をつかさどるブローカー領域、聴覚的理解をつかさどるウェルニッケ領域、視覚的理解をつかさどる角回領域があり、これらの各領域が密接につながりあうことによって、聞こえた言葉を受け止め、それに答えて言葉を表出したり、文章を見て、理解したり発話したりすることが可能となっているのである。つまり、繰り返しになるが、失語症はこれらの領域が脳血管障害や外傷、脳腫瘍などによって犯されることでこれらの機能が失われる症状のことなの..]]></description>

		</item>

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