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		<title>タグ“社会科指導法”の公開資料</title>
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		<description>タグ“社会科指導法”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432274701@hc05/145377/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yummy7272003]]></author>
			<category><![CDATA[yummy7272003の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 14:28:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432274701@hc05/145377/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432274701@hc05/145377/" target="_blank"><img src="/docs/983432274701@hc05/145377/thmb.jpg?s=s&r=1630301306&t=n" border="0"></a><br /><br />現役中学校教師　玉川大学提出　小学校免許取得用　合格論文[84]<br />科目コード 0880 3「社会科指導法（小）」 
「①自分の周囲の地域で教材ウォッチングを実施し、その成果を教材化しなさい。 
②そしてその教材を活用する小単元の指導計画を作成しなさい。」 
①自分の周囲の地域で教材ウォッチングを実施し、その成果を教材化しなさい。 
自分の周囲の地域で教材ウォッチングをしたとき、「身の回りの福祉」を探してみる
のはどうかと考えた。 
○高齢者・子ども向けの福祉施設 
近隣には、このところ、高齢者福祉施設、デイサービスセンターなど、お年寄り向け
の福祉施設が増えてきていることに気づいた。また、高齢者向けの施設だけでなく、就
学前の子どもが交流できる子育て支援施設子どもステーションなどもある。また、児童
老人福祉センターでは、０歳から１８歳までの児童が遊びを通じた健全育成を行ってお
り、学校帰りの子どもが読書をしたり、同世代の子ども同士が遊んだりする場として使
われている。この施設では高齢者向けには、６０歳以上を対象にした趣味のサークル活
動や軽いスポーツなどを行える場所として提供されている。 
○障がい者向けの福祉施設 
障がい者向けの施設としては、障が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[地理歴史科指導法Ⅱ テーマ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938460902408@hc15/143022/]]></link>
			<author><![CDATA[ by manabe280]]></author>
			<category><![CDATA[manabe280の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 19:03:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938460902408@hc15/143022/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938460902408@hc15/143022/" target="_blank"><img src="/docs/938460902408@hc15/143022/thmb.jpg?s=s&r=1611569006&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の本授業を受けるにあたり、指定されたテーマで①学習目標・②学習内容・③学習方法のそれぞれについて、あなたが
実際の授業づくりで重視したいことをレポートにまとめ、それを反映させたことが明確な単元指導計画案・学習指導案・教材を作成すること[356]<br />レポートのテーマ
教科書『中等社会科 100 のテーマ＜地理総合・歴史総合・公共＞授業づくりの手引き』を読んで学んだことのうち、①学習目標・②学習内容・③学習方法のそれぞれについて、あなたが実際の授業づくりで重視したいことをレポートにまとめ、それを反映させたことが明確な単元指導計画案・学習指導案・教材を作成しなさい。

はじめに
2018 年 9 月 6 日に北海道胆振地方を襲った大地震（以下、北海道胆振東部地震）は、私たちの生活は大きく痛感させられた出来事でもあった。あれから2 年迎えようとしている。
これまでも社会科教育においては、過去の災害に触れる授業展開も行われてきた。例えば、1995 年の阪神淡路大震災をきっかけに防災教育が取り組まれるようになり、2011 年 3 月11 日に起こった東日本大震災は日本国内の防災・減災に対する意識が高まり防災教育の重要性を再認識し、その推進に向けた具体的な準備・実践的な防災・減災教育が取り組まれるようになってきた。その中で私（以下、筆者）は住んでいる地域である最近起こった北海道胆振東部地震を教材テーマとして取扱い、子どもたちに考えさせるアクティブ・ラーニングの視点に沿った授業を検討していくことにした。
防災教育が注目されたきっかけとなったのは 1995 年の阪神淡路大震災であるが、それまでは安全教育の流れから単発的な避難訓練を実施することが防災教育の大部分を占めていた。
また総合的学習の時間を使って防災教育が行われる事が多かったようである。（河田・城下、2005）防災・減災に関しては、資料やデーǿなどの科学的根拠に基づき、批判的に検討し、思考・判断して、行動に表すことは今の学校教育において最も求められる課題と認識する。このことに関して、社会科学習指導要領下における小学校、中学校、高等学校における地理教育の役割を明らかにしたいが、どれも一貫した教育が取り組まれていない課題がある。本件は、高等学校段階においてどのような地理教育を展開するべきかを筆者なりにまとめていきたい。

１、高等学校学習指導要領からみる 
2019 年に告示された高等学校学習指導要領地理歴史科によると、地理 A に学習内容の中項目として「自然環境と防災」が新たに設定されることが記述されている。

（1）自然環境と防災
人間と自然環境との相互依存関係や地..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[地理歴史科指導法Ⅰ テーマ１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938460902408@hc15/143021/]]></link>
			<author><![CDATA[ by manabe280]]></author>
			<category><![CDATA[manabe280の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 19:03:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938460902408@hc15/143021/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938460902408@hc15/143021/" target="_blank"><img src="/docs/938460902408@hc15/143021/thmb.jpg?s=s&r=1611569006&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の本授業を受けるにあたり、指定されたテーマで①従来の学習指導要領と比較しながら説明し、②それらの特徴をもつ次期学習指導要領を、あなたが学んだ時期の学習指導要領との比較や、あなた自身の地理歴史科教育体験から評価しなさい。というテーマに沿っ[360]<br />レポートのテーマ
教科書『中等社会科 100 のテ ーマ＜地理総合・歴史総合・公共＞授業づくりの手引き』を読んで学んだことを元に、2 018 年３ 月に出された次期学習指導要領（第 9 次 改訂学習指導要領）の特徴について、①従来の学習指導要領と比較しながら説明し、②それらの特徴をもつ次期学習指導要領を、あなたが学んだ時期の学習指導要領との比較や、あなた自身の地理歴史科教育体験から評価しなさい。 

はじめに 
2018 年２月 14 日文部科学省の中央教育審議会に置いて、次期学習指導要領（平成３０年度）改訂(以下、今次の改訂)における方向性が発表された。その内容は、これまでの改訂とは全く異なる大きな変容であり、特に地理歴史科が注目を浴びている。なぜなら、従来の「地理 A・B」、「日本史 A・B」、「世界史 A・B」の６科目構成から新しく「地理総合・探究」、「歴史総合」、「日本史探究」、「世界史探究」の５科目構成と変わったことである。また「世界史」のみだった必修科目を「地理総合」、「歴史総合」の２科目計４単位分とすることへ大幅に改定された特徴が表れている。 
私が着目するのは、「歴史総合」の中で従来の科目「日本史 A」と「世界史 A」でそれぞれ扱っていた 18 世紀以降の近現代史を１つの科目として新たに学ぶという全く異なる試みが、非常に関心をもっている。しかし、今次の改訂では数々の問題が含まれていることを指摘したい。それは、改めた数の見出しが改まっていないなどの軽微な部分もある。近現代史の歴史を諸課題の形成に関わる中で考察、構想する科目として記載していることが今次の改訂で明らかになっている。その中の一文を例に挙げたい。 
国語の学問的知識からみていくと、「歴史を・・・構想する」とあるが、意味はどういうことなのか。これは濱川（2 020）が述 べていた内容と同じ気付きなので、以下の通り、引用する。『「これから〜しようとする事柄について考えを組み立てること」（スーパー大辞林） 「これから〜しようとする物事について、（中略）考えをまとめ上げること」（新明解） と辞書の定義では、こう解釈されている。一方、歴史では過去の出来事を対象とする営為である。そもそも歴史を構想するなど、論理矛盾ではないか。』と挙げられている。 
私が学生の頃は、歴史の基本的な捉えとしては、過去の出..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法 テスト対策 近大姫路大学　通信教育過程]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957793460384@hc09/111715/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星・近大姫路・教員採用試験]]></author>
			<category><![CDATA[明星・近大姫路・教員採用試験の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 13:40:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957793460384@hc09/111715/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957793460384@hc09/111715/" target="_blank"><img src="/docs/957793460384@hc09/111715/thmb.jpg?s=s&r=1396759219&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学 通信教育 のテスト対策です。
過去問および模範解答を示しています。
最低限しなくてはいけない問題ばかりです★

私はこれだけを覚えて合格しました（*^_^*）  また、レポートを書く参考にもなりますよ。 

問題一覧は下記の通[328]<br />社会科指導法テスト対策 近大姫路大学　通信教育過程
1．日本の社会科の学習原理が問題解決学習から系統学習へと移行した経緯を説明しなさい。
2．中学年社会科の学習内容6項目とその取扱いを述べ、地域学習の意義を論じよ。
3．「教科書を学ぶ」ことと「教科書で学ぶ」こととはどう異なるのか、具体的に説明しなさい。
4．「なぜ」を主発問とした授業作りが社会諸科学を生かすことになる理由を述べ、社会諸科学の方法を生かした授業作りの留意点を論じよ。
5．新学習指導要領「県（都・道・府）の学習」における重要な指導事項を具体的に述べ、その指導ポイントを論じよ。
6．なぜICT教育が学校教育に求められているのかを述べ、社会科の学習指導におけるICT活用の留意点を論じよ。
1．日本の社会科の学習原理が問題解決学習から系統学習へと移行した経緯を説明しなさい。
我が国の社会科は昭和２２年版の学習指導要領を出発点とするが、それは、問題解決学習を原理とするものであった。問題解決学習は、教育における経験の役割を重視する「経験主義」の考え方（プラグマティズム）に基づくものである。子どもは生活上の問題を解決するという経験の積み重ねの中で、知識をより確実で体系的なものとすることができ、人格的にも成長すると考えられていた。
　しかし、その後、このような問題解決学習は、知識の客観性や科学の系統性を軽視していると批判される。「問題解決学習では基礎学力が低下する」、「体系的な社会科学的認識を形成する必要があるのではないか」といった声があがった。また、問題解決学習は、子どもの表面的な活動にだけ注目した低次元の学習にとどまる「はいまわる社会科」という評価がなされてしまった。
そういった声を反映して、昭和３０～３３年の学習指導要領改訂の際、社会科の教育内容は、子どもの直面する問題を中心に構成されるのではなく、地理、歴史、政治、経済などの社会諸科学の体系性や系統性を重視し、それらの基礎・基本となる知識を構成した。このような学問の論理を優先した学習を系統学習と呼ぶ。
2．中学年社会科の学習内容6項目とその取扱いを述べ、地域学習の意義を論じよ。
1)　身近な地域や市の地形、土地利用、公共施設などの様子
観察、調査した結果を地図に表したり、地図を読み取ったりする際に必要になる「方位や地図記号」を理解し、活用できるようにする。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　レポート　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104750/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 16:57:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104750/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104750/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/104750/thmb.jpg?s=s&r=1373183845&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題２「小学校中学年の目標と学習内容の取り扱いを明らかにして、地域を学ぶ意義を説明しなさい。」
　小学校学習指導要領（平成20年）の、中学年の社会科の目標は以下のようになっている。
〔第3学年及び第4学年〕
(1)地域の産業や消費生活の様子，人々の健康な生活や良好な生活環境及び安全を守るための諸活動について理解できるようにし、地域社会の一員としての自覚をもつようにする。
(2)地域の地理的環境，人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについて理解できるようにし，地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにする。
(3)地域における社会的事象を観察，調査するとともに，地図や各種の具体的資料を効果的に活用し，地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力，調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。
　今回の改訂でも引き続き、第３学年と第４学年の目標が２学年まとめて示された。これは、第３学年および第４学年が共に地域社会を対象に学習が行われることを考慮したからであり、２年間を見通して指導計画を作成することによって、学校や地域の実態に合わせた弾力的な学習が意図されているためである。そのために各学校は、第３学年、第４学年のそれぞれの目標を設定する必要がある。
　中学年の目標は、自分たちの住んでいる地域社会（市や県）の学習を通して、児童に理解、態度、能力の統一的な育成を目指している。目標(1)および(2)それぞれの前半には理解目標が示され、自分たちの住んでいる市や県を中心にした地域の人々の生活や諸活動、その生活舞台である地域の地理的環境と、地域の人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについての理解を図ることが目指されている。目標(3)は、能力目標である。中学年では、観察力や資料活用力育成のために、地域における社会的事象を観察、調査するとともに地図や各種の具体的資料を効果的に活用することができるようにすることが目指されている。また、社会的な思考力や判断力育成のために、地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力を、表現力育成については、調べたことや考えたことを表現する力を育てるようにすることを求めている。
　学習内容の取り扱いに関しては、以下のようになっている。
内容(1)：身近な地域や市の地形、土地利用、公共施設などの様子
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　レポート　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104748/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hphpg]]></author>
			<category><![CDATA[hphpgの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 16:53:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104748/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946931039010@hc13/104748/" target="_blank"><img src="/docs/946931039010@hc13/104748/thmb.jpg?s=s&r=1373183638&t=n" border="0"></a><br /><br />近大姫路大学（姫路大学）通信教育学部の合格レポートです。 学習の参考資料としてご活用下さい。[136]<br />設題１「日本における社会科の成立過程と初期社会科の特色を下記の語を使って説明しなさい。
（敗戦　占領　ヴァージニア・プラン　経験主義　問題解決学習）」
　日本における社会科は、第二次世界大戦後に成立した。1945年の敗戦後に日本を占領したGHQは、国家神道の思想と結び付けられ軍国主義に利用されてきた戦前の終身、国史、地理の三教科の授業の停止などを命じた。その一方で国史、地理の暫定教科書の編修を進めるとともに、日本史研究者に新しい日本史教科書の作成を命じ、終身以外の、国史、地理が再開された。一方、日本側も、独自に社会認識教育の変革を行うため、1945年10月の文部大臣の方針に基づき「公民教育刷新..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　第１分冊　２０１２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950806281992@hc12/101113/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nekomimi]]></author>
			<category><![CDATA[nekomimiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 00:07:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950806281992@hc12/101113/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950806281992@hc12/101113/" target="_blank"><img src="/docs/950806281992@hc12/101113/thmb.jpg?s=s&r=1361286462&t=n" border="0"></a><br /><br />１公民的資質の基礎
　「公民的資質」とは、国際社会に生きる平和で民主的な国家・社会の形成者、すなわち市民・国民として行動する上で必要とされる資質を意味している。したがって、公民的資質は、平和で民主的な国家・社会の形成者としての自覚をもち、自他の人格を互いに尊重し合うこと、社会的義務や責任を果たそうとすること、社会生活の様々な場面で多面的に考えたり、公正に判断したりすることなどの態度や能力であると考えられる。こうした公民的資質は、日本人としての自覚をもって国際社会で主体的に生きるとともに、持続可能な社会の実現を目指すなど、よりよい社会の形成に参画する資質や能力の基礎をも含むものであると考えられる。
２単元の意義
　環境保全の必要性が声高に叫ばれて久しい。日常生活において水を大切に使うことやごみを減らすことは、環境を保全するための市民の役割の一つになっている。本単元で、市民の健康なくらしを維持し向上するために様々な活動が関係諸機関や地域住民などの協力で進められていることを理解することは、自分も市民の一員として協力しようとする態度を育てる上で意義がある。
目標
　市民の健康な生活の維持と向上..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　第2分冊　評価B]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91071/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 0131Micky]]></author>
			<category><![CDATA[0131Mickyの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 16:42:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91071/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91071/" target="_blank"><img src="/docs/952841275798@hc11/91071/thmb.jpg?s=s&r=1330674152&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：学習過程

思考力・表現力を育成するために、どのような学習過程を作成したらよいでしょうか。ある学年の小単元を例に、指導に用いる学習活動、指導技術にも触れながら、具体的に述べなさい。

学校側のチェックもあるので、参考程度にしてください[352]<br />１、思考力・表現力を育成するための学習過程
　社会科の学習では、身近な社会的事象を素材とし、それを自分自身の生活と結び付けて児童は社会認識を形成していく。その学習過程で欠かせないことが、思考過程を大切にする問題解決型の学習過程理論や発見学習型の学習過程理論などである。
　問題解決型の学習過程理論は、単元の目標と学習方法を一体化させた学習方法で、児童の主体的な探究活動を通して知識理解と情報処理能力を一体的に養成していくものである。この学習の学習過程では、「つかむ」「調べる」「まとめる」の３段階を構成する。その中で思考力や表現力を育成する上で大切なことは、「つかむ」の段階での教師の資料などの提示によって生じた疑問や驚きを、「調べる」の段階での観察や見学、別の資料などの比較活動などを通して、児童なりの新しい考えとしてまとめさせ、「まとめる」の段階で、新しく分かったことや新たな疑問をカードやノートに整理・表現していくことである。
　言い換えれば、疑問や驚きを明確に意識し、それを資料の「活用」などを通して深化・発展させる活動が重要である。そのため、この学習過程上で実施される学習活動や指導技術の工夫が、思考力や表現力を養成するには密接な関わりをもっている。　
学習活動には、直接的に目で見たり、耳で聞いたりする１１０３１３６３　千葉　幹
観察や調査、それが不可能な場合には資料の提示などの活動がある。観察や調査の実施前には、児童一人一人に体験中の目的を明確化させ、事中における解決したい問題を明確にしておくことで、児童が事中の雰囲気に十分に浸ることができ、その場所でしか得られない情報を収集することができる。大切な事は、現地の学習で解決できない問題を残し、後の話し合い活動や発表会、新聞づくりに生かすことである。
解決できない問題は、適宜、教科書や副読本、時には、インターネットや図書館での調べ学習を通して解決し、知識を深化させていくことで、後の話し合い活動では、自分の意見をしっかり述べたり、他人の意見と自分の意見を比較したりと、児童の思考力や表現力を高めることができる。そのため、ここでは教師が子供の意見の対立や共感を引き起こすような発問や板書を行うことも大切になってくる。
以上のような活動を適切なタイミングで実施する事が、思考力や表現力を養成する上で大切なことである。
２、社会科の学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法 第1分冊 評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91057/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 0131Micky]]></author>
			<category><![CDATA[0131Mickyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 17:13:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91057/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952841275798@hc11/91057/" target="_blank"><img src="/docs/952841275798@hc11/91057/thmb.jpg?s=s&r=1330589581&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：公民的資質の基礎

公民的な資質を養うために、どのような学習指導計画を作成したらよいでしょうか。ある学年(5～8時間程度)を例に具体的に説明しなさい。


学校側のチェックもあるので、書きかえて提出してください。[309]<br />１、公民的資質を養うための指導計画や小単元
　公民的資質を養うためには、児童が積極的に社会の一員としてかかわり、社会に存在する問題を見付け、その問題を自分の問題として関わりをもっていけるような資質・能力を育成する必要がある。そのため、社会科では、広い視野で地域社会・我が国の国土・我が国の歴史や文化などを扱い、その際、コンピューターや図書館からも資料を収集するだけでなく、観察や実験などの活動においては、作業的・体験的・問題解決的な学習を充実させ、社会認識能力を深めさせる必要がある。また、地図帳なども活用し、比較したり、関連付けたりする作業なども行うことや、調査を行った際にはポスターなどを作成するなど、考えた事を表現したりし、身に付けた知識や技能により一層の広がりを持たせる活動が重要である。
　上記の事項を効果的に実施するためには、指導計画作成や単元構成を効果的に計画していく必要があるが、指導計画の作成の際は、まず目標を設定し、その目標に対し、地理的・歴史的・公民的領域の観点から多面的に社会機能を見て学習内容を決定し、学年が進展するにつれ、学習内容を徐々に拡大していくことが大切である。そして、学年的配列を定める際は、児童の発達に十分に考慮することも大切である。内容を取り扱う際には、児童が興味を抱けるように教師が地域特有の実態をよく把握し、例えば、地域にある歴史博物館のような施設も活用し、実物や本物に体験的に触れ、社会的事象を適切に把握する事が大切である。図書館やインターネット、地図帳なども有用に活用し、児童の主体性や問題解決型の学習を充実させた指導計画を多面的に作成することが重要である。
したがって、単元構成の際は、調べ学習や問題解決学習、基礎的な知識学習を一体的なものと考え、知識レベルにの階層性にも配慮し、教師は「抽象から具体へ」「概念から事実へ」という論理で単元を作成していくことが大切である。
２、この学年、小単元を選択した理由
１１０３１３６３　千葉　幹
　児童は、１，２年生の生活科を通して自然体験をし、３、４年生では、地域の生産活動として、農家や食品工場の仕事について学習してきた。しかし、これらの活動は、いずれも身近な地域を対象としてきたため、日本全体との関わりからみた食料生産という観点までは視点が向いていない。そのため、写真や地図、統計などの資料を収集・選..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[東洋大学通信教育　社会科指導法（公民）　課題４（学習指導案）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951366381787@hc11/90925/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かつかつかつ]]></author>
			<category><![CDATA[かつかつかつの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 23:17:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951366381787@hc11/90925/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951366381787@hc11/90925/" target="_blank"><img src="/docs/951366381787@hc11/90925/thmb.jpg?s=s&r=1330352239&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />⑩本時の展開 
時間
（分） 学習指導・内容 学習活動 指導上の留意点 評価の観点 
導
入
（１５） ○国境を越えるモノ・ヒト・カネ
・「Q１、尖閣諸島における漁船衝突事件後に、日本と中国との関係にどのような影響があったと思いますか？」という質問をする。
・質問前に「尖閣諸島における漁船衝突事故」についての、平成22年9月8日（水）の四国新聞に記載された記事を配布資料として生徒全員に配布する。
・配布された資料から、質問された影響について班毎に意見をまとめ発表する。
T：資料配布
T：発問
S：思考
S：意見集約
S：発表 ・授業に関心を持ってもらうため、導入段階で時事問題として班毎に考えさせる。全員に意見を考え述べてもらい、意見をまとめて発表させる。
・予想される答えとして、日中間の領土問題、中国内での反日デモ、両国間の国境警備強化などがあるが、ここでは日本経済の国際化がテーマであることから、レアアースの輸出規制を意見として期待したい。但し、中国側は衝突事件との因果関係を認めていないことも説明する。 ・班毎に活発に話し合いができたか（①③）
・時事問題を身近な問題として捉えることが..]]></description>

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			<title><![CDATA[社会科指導法「児童が社会的事象に興味・関心をもち、確かな学力を身に付ける社会科授業について」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958746032648@hc09/79760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by snowchild]]></author>
			<category><![CDATA[snowchildの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 00:05:53 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958746032648@hc09/79760/" target="_blank"><img src="/docs/958746032648@hc09/79760/thmb.jpg?s=s&r=1300115153&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ評価。参考までにお使いください。[51]<br />「児童が社会的事象に興味・関心をもち、確かな学力を身に付ける社会科授業について」
近年は、新しい知識や情報、技術が社会のあらゆる領域で基礎とされる、｢知識基盤社会｣の時代となっている。また、情報化やグローバル化、核家族化や少子高齢化など、社会は著しく変化しており、このような環境に社会に対応するため、今日の教育現場では子ども達に「生きる力」を身につけさせることが求められている。
確かな学力は、この「生きる力」の中核を占めている知的側面である。中央教育審議会答申によると、確かな学力とは、「知識や技能はもちろんのこと、これに加えて、学ぶ意欲や、自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力等までを含めたもの」と定義されている。つまり、確かな学力は、単に知識の量だけでなく、思考力、判断力、表現力や学ぶ意欲までを含めた総合的な力のことをいい、これらを全体的にバランスよく身につけさせることが重要なのである。
しかし、OECDの国際学力調査によると、我が国の子どもたちの学力は、全体として思考力・判断力・表現力を問う読解力や記述式問題に課題があること、成績中位..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[社会科指導法Ⅰ／Ⅱ科目試験集]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962350986988@hc08/38906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by anthem]]></author>
			<category><![CDATA[anthemの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:07:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962350986988@hc08/38906/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962350986988@hc08/38906/" target="_blank"><img src="/docs/962350986988@hc08/38906/thmb.jpg?s=s&r=1237597664&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[社会科指導法　第２分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/59392/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mojo]]></author>
			<category><![CDATA[mojoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 01:36:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/59392/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/59392/" target="_blank"><img src="/docs/958613310798@hc09/59392/thmb.jpg?s=s&r=1258907795&t=n" border="0"></a><br /><br />今回は具体的には第4学年の「ごみのしまつと再利用」の単元の、特にごみ処理を中心とした内容に沿いながら、問題解決的な学習指導の進め方について考察していくこととする。
　まず第一の段階の児童が問題に気づく段階であるが、ともすればこの段階こそが[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　第１分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/59391/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mojo]]></author>
			<category><![CDATA[mojoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 01:36:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/59391/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958613310798@hc09/59391/" target="_blank"><img src="/docs/958613310798@hc09/59391/thmb.jpg?s=s&r=1258907784&t=n" border="0"></a><br /><br />学習指導は一般的に、指導目標、学習指導、評価、という一連の過程によって展開される。教材研究はこの指導目標を達成するためにはどうすればよいかという計画の一つである。ここで教材研究は大きく二つに分けることができる。一つ目は指導内容を研究史、教師[360]<br />]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[社会科指導法１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983427442401@hc07/20080/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きんぞう]]></author>
			<category><![CDATA[きんぞうの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 17:03:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983427442401@hc07/20080/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983427442401@hc07/20080/" target="_blank"><img src="/docs/983427442401@hc07/20080/thmb.jpg?s=s&r=1204445032&t=n" border="0"></a><br /><br />1947年に新設された社会科には占領軍総司令部の軍国主義、国家主義の徹底的な追放を求める立場から生まれた。特色は、第一に従来の修身・公民・地理・歴史の内容を融合し一体として学ぶべきものとした。デューイの経験主義に基づき、なすことによって学び[352]<br />]]></description>

		</item>

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