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		<title>タグ“社会福祉方法論4”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[Ｗ0324　社会福祉方法論4　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/132470/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 16:20:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/132470/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/132470/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/132470/thmb.jpg?s=s&r=1517469644&t=n" border="0"></a><br /><br />W0324　社会福祉方法論4

科目最終試験のまとめ。

レポートA評価、試験100点にて満点合格(受験試験④)

テキストに即して800-1000字前後でまとめた答案6題です。[219]<br />①アセスメントにおけるニーズの捉え方について、例示をしながら述べなさい。
②アセスメントにおける情報収集の方法および留意点について述べなさい。
③アセスメントの定義と目的に触れながら、援助の展開過程におけるアセスメントの役割について述べなさい。
④アセスメントにおいて求められる技能について説明しなさい。
⑤アセスメントに用いられるツールについて、アセスメント用紙以外の3つの概要を説明しなさい。
⑥アセスメントにおけるストレングス視点の意義について述べなさい。

①｢アセスメントにおけるニーズの捉え方について、例示をしながら述べなさい。｣
　アセスメントにおいてニーズを捉える際は、クライエントとの協働作業により、収集した情報から本人のニーズを導き出していくことが重要である。

　まず、アセスメント情報として得られた個人の身体機能・精神心理・社会環境状態を元にして、クライエントと一緒に理解・整理をする。そこから｢生活を遂行するのに困っている状態｣と、次に｢その状態を解決する(時には維持する)必要｣を導き出していく。その際に収集した情報が役に立ち、情報を分析していくことで、問題となっている状態が明らかにされ、さらにそれが生活ニーズへと移行していく。以下に具体的な事例を示す。

　Aさんは、右半身麻痺のため、和式トイレでは自力で排泄できないが、洋式トイレであれば自力で排泄可能な身体機能的状態にある。同時に、Aさんは自分で排泄したいという精神心理的状態にある。しかし、Aさんの自宅のトイレが和式であるという社会環境的状態がある。

　事例より、Aさんは｢自宅トイレでは自力で排泄できない｣という問題状況が導き出される。そして、アセスメント情報から導き出されるニーズは、｢他者に頼らず排泄したい｣である。広義のニーズは問題状況も含めて捉えることができるが、狭義のニーズは｢他者に頼らず排泄したい｣という、｢問題状況を解決する必要｣のみを指す。

　このニーズは、クライエントとソーシャルワーカーの協働により導き出すが、Aさんが自身の生活困難を十分に把握しており、ニーズを伝えてくれる場合には、ニーズの背景である身体機能・精神心理・社会環境状態について共に確認し合意することになる。逆に、アセスメント資料を元に、ソーシャルワーカーからAさんに、｢自宅トイレでは自力で排泄できずにお困りではご..]]></description>

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