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		<title>タグ“社会福祉方法論”の公開資料</title>
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		<description>タグ“社会福祉方法論”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[W0104　社会福祉方法原論　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/137076/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 21:38:17 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/137076/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/137076/thmb.jpg?s=s&r=1551789497&t=n" border="0"></a><br /><br />W0104　社会福祉方法原論　科目最終試験のまとめ。
レポートA評価、試験98点。

科目最終試験の答案まとめ6題です。
テキストに即して、900-1200字前後でまとめています。[232]<br />＜過去問題＞
①社会福祉援助実践における記録の目的、種類について整理し、有用な記録とはどのような点に着目してなされる必要があるのかについて述べなさい。
②社会福祉実践におけるケアマネジメントの意義と役割について、ケアマネジメントが登場した歴史的な背景を踏まえて述べよ。
③社会福祉のアセスメントの視点と方法について述べよ。
④社会福祉制度における利用契約制度への移行が、利用者・家族の暮らし、福祉施設・事業所の運営・経営、福祉実践へ与えた影響を整理した上で、福祉専門職に求められる課題について述べよ。
⑤当事者活動と社会福祉援助の連携について述べよ。
⑥福祉労働・福祉実践の特徴と固有の専門性について述べよ。

①｢社会福祉援助実践における記録の目的、種類について整理し、有用な記録とはどのような点に着目してなされる必要があるのかについて述べなさい。｣

　記録は、援助の過程を記して残すだけでなく、利用者と職員の援助関係を確立していくうえでも大切である。記録の目的として、第一に、職員間で利用者の情報や課題を共有し継続的な支援の提供を可能とするための資料として、第二に、職員が援助計画に基づいて実施した行為の判断及び根拠の正当性を問うための資料として、第三に、福祉現場におけるスーパービジョンや現任訓練などの教育資料として活用するために書かれる必要がある。
　記録には以下の種類がある。
⑴ケース記録
a.フェイスシート：利用者の基本情報を、その属性や状況を中心に1枚のシートに記入する。
b.ケース・ヒストリー：福祉施設・事業所等を利用するまでの生い立ち、本人を取り巻く状況について記入する。
c.アセスメントシート：共通のアセスメントシートを用いて、生活全般にわたる問題状況を記入する。援助課題を導き出すために必要不可欠である。
d.プランニングシート：アセスメントの結果に基づいて立案された長期・中期・短期それぞれの援助計画を記入する。
e.プロセスシート：利用者や家族、他機関との関わりを時間的経過に即して記入する。
⑵報告記録
　利用経過記録とも呼ばれる。日々の援助活動で実施されているグループもしくは個別プログラムの状況について記入する。
⑶関連記録
　利用者の健康診断の検査記録、心理検査の報告、診断書など利用者に関わるもので他機関から入手した多様なデータを記入する。
⑷実践記録..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[W0323　社会福祉方法論3　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/136678/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 22:13:07 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/136678/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/136678/thmb.jpg?s=s&r=1549372387&t=n" border="0"></a><br /><br />W0324　社会福祉方法論3

レポートA評価、試験80点。

科目最終試験の答案まとめ6題です。
テキストに即して800-1000字前後でまとめています。[193]<br />①コミュニティワークの展開プロセスとソーシャルワーカーの役割について述べなさい。②社会福祉実践におけるソーシャルアクションの機能について論述しなさい。
③ソーシャルグループワークの社会福祉援助活動としての特性を説明した上で、グループへの専門的介入についてグループワークの展開過程とともに述べなさい。
④ノーマライゼーションや自立生活運動の主張がコミュニティケアに与えた影響について述べなさい。
⑤欧米でのケースマネジメントの誕生と発展の歴史的経過を述べた上で、ソーシャルワークにおけるケアマネジメントの意義について論述しなさい。
⑥ソーシャルワークの成立における慈善組織協会(COS)とセツルメント活動の役割について述べなさい。

①｢コミュニティワークの展開プロセスとソーシャルワーカーの役割について述べなさい。｣

　コミュニティワークには、5段階の展開プロセスがある。第1段階は、活動主体の組織化である。問題を抱えている人々、関連する機関、専門家、団体に働きかけ、組み入れ、解決活動推進の主体を組織することである。この段階でのソーシャルワーカーの役割は、組織化において、地域のガバナンスと密接に関連した地域団体の力関係の把握を踏まえた組織化支援をすることである。
　第2段階は、問題把握である。地域特性、福祉水準、問題および社会資源についての基礎的把握や、社会的協働により解決を図るべき問題の明確化とその実体の把握をすることである。そして、問題を周知し、解決活動への動機づけを行うことである。この段階でのソーシャルワーカーの役割は、エンパワメントアプローチにより地域が潜在的に持っている力を発見し、引き出すことである。
　第3段階は、計画策定である。推進課題を決定し、課題実現のための長期・短期の具体的達成目標の設定を行う。そして、具体的実現計画の策定を行う。この段階でのソーシャルワーカーの役割は、住民リーダーが｢客観的な問題状況｣と｢活動主体の力量｣や｢地域住民の育ちと反応｣を総合的に判断できるよう支援することである。
　第4段階は、計画実施である。住民の参加、機関・団体の協力を促進し、計画の実施促進を行う。また、社会資源の動員・連携・造成をし、ソーシャル・アクションを行う。この段階においては、人権の問題から逸脱しない限り、住民の試行錯誤の即応的な実践の動きに柔軟に寄り添いながら..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　W0323　社会福祉方法論3　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133582/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 13:56:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133582/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133582/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/133582/thmb.jpg?s=s&r=1523508987&t=n" border="0"></a><br /><br />w0323　社会福祉方法論3　リポート第1設題

評価Ａ

｢リポートの組み立て方が非常に分かりやすいものになっている｣とコメントを頂きました。

テキスト以外にも、参考文献を記載していますので、リポートを作成される際の参考にし[322]<br />｢ソーシャルワークの展開過程を概観すると共にアセスメントのもつ意義について論述しなさい。｣

はじめに
　ソーシャルワークの展開過程においてはしばしば、援助を行うソーシャルワーカーが主体とされ、援助を受けるクライエントが対象とされることがある。しかし、実際には逆であり、援助関係における対象者としての側面を持つクライエントこそが、自らの生活における主体者なのである。つまり、クライエントは自身の生活のために主体的に援助を利用しており、ソーシャルワークの全過程において、ソーシャルワーカーはクライエントと共に解決していくという視点を持つことが大切である。したがって、展開過程の中におけるアセスメントは、生活主体であるクライエントのニーズを協働して見つけ出す重要な作業なのである。
　本稿では、ソーシャルワーク展開過程の一連の流れと必要な視点を踏まえて、各過程におけるアセスメントの役割、機能を考察し、アセスメントの持つ意義について述べる。
ソーシャルワークの展開過程
ソーシャルワークにおける一般的な援助過程としては、まず、受理面接であるインテークから始まる。この時期を導入期といい、具体的なアセスメン..]]></description>

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