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		<title>タグ“社会心理学”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/</link>
		<description>タグ“社会心理学”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【聖徳大学 2023年】社会・集団・家族心理学Ⅰ 第2課題 評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939596825118@hc15/152886/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆゆたそ]]></author>
			<category><![CDATA[ゆゆたその資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 01:53:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939596825118@hc15/152886/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939596825118@hc15/152886/" target="_blank"><img src="/docs/939596825118@hc15/152886/thmb.jpg?s=s&r=1706633609&t=n" border="0"></a><br /><br />あなたが興味を持っている社会問題をひとつ取り上げ、「どのような問題か」「何が原因か」「どのような解決策があるか」について、社会心理学的に考察を加えなさい。[231]<br />第1課題　第2設題

　本稿では、私が興味を持つ社会課題として「SNSの誤った情報やデマの拡散」を取り上げ、その問題と原因、解決策について社会心理学的に考察する。
SNSの誤った情報やデマの拡散の問題についてはさまざまあるが、以下の主要な4つについて取り上げる。まず1つ目に政治的操作が挙げられる。具体的には、2020年のアメリカ大統領選挙で、バイデン氏を認知症の患者のように見せるフェイク動画が拡散されたことがある。2つ目に、経済的影響が挙げられる。具体的には、東日本大震災で基準値をクリアしているにもかかわらず、福島県産の農産物への不買呼びかけが行われたことが考えられる。3つ目に、パニックや不安の拡大が挙げられる。具体的には、進化がコロナウイルスの影響によるトイレットペーパーの買い占めがあった。4つ目に、ヘイトスピーチや暴力の助長が挙げられる。具体的には、2017年の東名高速道のあおり運転の死亡事故で、容疑者と苗字が同じで職場が近いということでデマが拡散し、誹謗中傷を受けた事件が考えられる。
　次に、これらの原因について5つ挙げる。まず1つ目に、確証バイアスが挙げられる。確証バイアスは、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学レポート作成方法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915728317444@hc23/150769/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 気まぐれよっしー]]></author>
			<category><![CDATA[気まぐれよっしーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 13:55:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915728317444@hc23/150769/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915728317444@hc23/150769/" target="_blank"><img src="/docs/915728317444@hc23/150769/thmb.jpg?s=s&r=1677041736&t=n" border="0"></a><br /><br />社会心理学レポート作成方法
社会心理学においてレポートを作成する際は、以下の手順に従うことが一般的です。

1.研究の背景や目的を明確にするまずは、自分がレポートで扱う研究についての背景や目的を明確にします。その研究がなぜ重要なのか、どのような問題点があるのか、どのような仮説が立てられているのかなどを整理しましょう。

2.研究の方法や手法を説明する次に、研究の方法や手法について詳しく説明します。どのような実験や調査が行われたのか、参加者はどのように選ばれたのか、どのようなデータが収集されたのかなどを具体的に説明しましょう。

3.研究の結果を報告する続いて、研究の結果について報告します。どの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】社会・集団・家族心理学②（東京福祉大学）「集団間葛藤について述べよ。」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150723/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 17:49:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150723/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150723/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150723/thmb.jpg?s=s&r=1676191776&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「社会・集団・家族心理学」のレポートです。A判定を採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「集団間葛藤について述べよ。」
※こちらは参考文献はありません。何卒よろしくお願いいたします。[347]<br />「集団間葛藤について述べよ。」
　集団間葛藤とは、集団と集団とが争っている状態を指し、友人グループ同士の揉め事など比較的小規模なものから、外交問題、人種差別、紛争など国家規模のものまで、時代や場所を問わず生じている。本レポートでは、集団間葛藤が生じる理由及びその解消方法について、社会心理学の理論を基に検討する。
1．内集団ひいき
　集団間葛藤を引き起こす要因について、社会心理学の視点から考える際は、「内集団ひいき」という現象に着目する。これは、自身が所属する集団（内集団）に対し特に協力的になったり、高く評価したりする一方、それ以外の集団（外集団）には非協力的であったり、低く評価したりする傾向を指す。内集団ひいきは、外集団への敵意や対立感情につながるため、集団間葛藤が生じる直接的な要因の一つであると言える。では、なぜ内集団ひいきが起こるのだろうか。以下では、内集団ひいきが生じる原理について、現実葛藤理論及び社会的アイデンティティ理論から述べる。
2．現実葛藤理論からの説明
　現実葛藤理論では、集団間に現実的な利害の葛藤があることから内集団ひいきが生じると説明される。現実的な利害の葛藤とは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】社会・集団・家族心理学①（東京福祉大学）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150722/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 17:42:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150722/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150722/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150722/thmb.jpg?s=s&r=1676191377&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「社会・集団・家族心理学」のレポートです。A判定を採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「個人が他者や集団から受ける影響について述べよ。」
※こちらは参考文献はありません。何卒よろしく[350]<br />「個人が他者や集団から受ける影響について述べよ。」
　私たちは、日々の生活で多くの人と関わり、互いに影響を及ぼし合いながら社会生活を送っている。このような社会的影響は、社会心理学の研究領域の一つであり、人と人の相互作用によって影響を受ける個人の心理や行動の仕組みに関する研究が行われている。以下では、個人の態度や行動変化に対し、他者や集団がどのような影響を及ぼすのかについて、説得、社会的勢力と服従、同調、集団意思決定という社会心理学の理論を基に述べる。
1．他者からの影響
1&minus;1　説得
　説得とは、他者の態度を変えようとする直接的な働きかけのことをいう。説得による態度変化の過程については、精緻化見込みモデル（Elaboration Likelihood Model：ELM）とヒューリスティックシステマティックモデル（Heuristic-Systematic Model：HSM）の2つの代表的な理論がある。
ELMでは、メッセージの受け手が内容をどの程度詳細に検討するかという精緻化の程度に応じて、2種の情報処理のルートが想定される。内容そのものがよく検討された結果生じる態度変化の過程は、中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[A評価] 社会心理学レポート　「集団葛藤について述べよ。」　東京福祉大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/tokyohukushi-report/140041/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レッツキャンパス]]></author>
			<category><![CDATA[レッツキャンパスの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 15:21:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/tokyohukushi-report/140041/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/tokyohukushi-report/140041/" target="_blank"><img src="/docs/tokyohukushi-report/140041/thmb.jpg?s=s&r=1584944496&t=n" border="0"></a><br /><br />教員の高評価の所見をいただいております。 皆様のお役に立てる資料になるかと思います。レポート作成などの参考資料としてご活用ください☆[196]<br />「集団間葛藤について述べよ。」

　集団間葛藤とは集団間で生じる利害対立のことを言う。この集団間葛藤がなぜ生じるのか、そしてどうしたら集団間葛藤を解消できるのかを述べていく。
社会にはあらゆる形で集団が存在していて、ほとんどの人が何かしらの集団に所属している。そして多くの場合、人は自分が所属しているとみなす集団（内集団）の成員に対しては好意的であり、そうでない集団（外集団）の成員には冷淡になりがちである。この傾向を内集団ひいきという。内集団ひいきは差別や偏見を招き、時に戦争のような暴力行為まで繋がることもある。内集団ひいきの具体例として、ヒトラーが用いたナチズムを上げることができる。ヒトラーはアーリア人種こそが世界を支配するに値すると国民に説き（これが内集団ひいき）、それが反ユダヤ主義につながって結果的にユダヤ人の大量虐殺が行われた。内集団ひいきが起こる原因として「現実的葛藤理論」と「社会的アイデンティティ理論」がある。下記にこの二つの理論を述べていく。
現実的葛藤理論とは、集団間の葛藤は現実の資源をめぐる集団の競争の結果である、と仮定する理論のことである。つまり、「外集団への敵意や敵..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[[A評価] 社会・集団・家族心理学（社会・集団）「個人が他者や集団から受ける影響について述べよ」　東京福祉大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/tokyohukushi-report/140027/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レッツキャンパス]]></author>
			<category><![CDATA[レッツキャンパスの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Mar 2020 19:26:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/tokyohukushi-report/140027/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/tokyohukushi-report/140027/" target="_blank"><img src="/docs/tokyohukushi-report/140027/thmb.jpg?s=s&r=1584872798&t=n" border="0"></a><br /><br />教員の高評価の所見をいただいております。 皆様のお役に立てる資料になるかと思います。レポート作成などの参考資料としてご活用ください☆[196]<br />個人が他者や集団から受ける影響について述べよ

態度変化や行動変化のきっかけとなるのは様々な要因が考えられるが、今回のレポートでは他者からの働きかけによりもたらされた影響によっておこる変化について述べていく。
　他者の影響にも2種類ある。1つが1対1などの比較的少数の他者からうける個人の態度変化と行動変化である。2つ目は集団や社会など比較的マクロ的な影響による個人の態度変化と行動変化が考えられる。まずは比較的少数の他者によってもたらされる変化から述べていく。
　個人にもたらす比較的少数の他者の働きかけによる影響として考えられるものとしては、「説得・依頼」「勢力・服従」などが考えられる。
　「説得」とは意図的なメッセージを用いて、他者の意見や行動を変えるコミュニケーションのことを言う。また、説得は論拠を多用するのに比べて、論拠を多用しないのが「依頼」である。説得・依頼に関する社会心理学的知見を述べていく。
説得の際に送り手の信頼性・専門性など社会的な影響力による信憑性の高低が説得力に影響することが知られている。信憑性の高い送り手の方が説得効果は高い。これに関しては当たり前のように思えるが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学　1単位目　良評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928169142186@hc19/137150/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 白コニー]]></author>
			<category><![CDATA[白コニーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 16:26:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928169142186@hc19/137150/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928169142186@hc19/137150/" target="_blank"><img src="/docs/928169142186@hc19/137150/thmb.jpg?s=s&r=1552893963&t=n" border="0"></a><br /><br />皆様の参考の一助になれば幸いです。

東北福祉大　社会心理学　レポート　良評価

問　
対人認知における歪みがなぜ生じるのか、自分自身が経験した事柄をあげながら説明しなさい。また、その克服方法について自分の考えを述べなさい。
[334]<br />1 
社会心理学 １単位目 
対人認知における歪みがなぜ生じるのか、自分自身が経験した事柄をあげながら説明しな
さい。また、その克服方法について自分の考えを述べなさい。 
人間は生きている限り、自分以外の存在である他者と何らかの関わりを持って生きてい
る。その際、他者がどのような人か推測し、他者の特徴について判断することがある。ま
た、その反対に他者からどう見られているか、どう判断されているかを気になることもあ
る。このように他者の性格や、感情の表し方、その人が他の人に接する態度、対人関係の
持ち方などについて推測し、対人認知が行われる。その判断により、自分の行動も変わる
ため、対人認知は社会と関わるうえで、大きな影響を及ぼしているといえる。 
しかし、対人認知には歪みが生じることがある。なぜなら、対人認知をする際に、相手
に関するわずかな情報から印象形成を行っているからである。たとえば容姿や体格、服装
や話し方などから、その人の全体像を作り上げる。そして、その印象形成を元に既有知識
から他者のパーソナリティを判断する。初めて会った際の第一印象は初頭効果をもたらし、
その後に入ってくる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳 通信 社会心理学 第２課題 評価S １発合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133946/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 May 2018 00:45:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133946/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133946/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/133946/thmb.jpg?s=s&r=1526399113&t=n" border="0"></a><br /><br />評価：S
１発合格レポート

課題名：

あなたが興味をもっている社会問題をひとつ取り上げ、「どのような問題か」「何が原因か」「どんな解決策があるか」について、社会心理学的に考察を加えなさい。

参考文献：

グラフィック[322]<br />第2課題　第1設題
　私が興味をもっている、社会心理学の見地からの社会問題は、「携帯電話を使用して他人とコミュニケーションをとるためのソーシャルメディアサービスにおける、相手への気づかいから生じるストレス」についてである。
　「どのような問題か」。携帯電話を使用する者の多くは、「Facebook」や「LINE」といった、家族や友人などの他人とコミュニケーションをとるためのソーシャルメディアサービスを、電話そのものの機能と同じくらいの頻度で利用をする。それらのサービスには、携帯電話のメール機能と同じような仕様・方式で、簡単に相手にメッセージを送る機能や、「いいねボタン」や「スタンプ」といった、容易に相手へ自分の感情表現を伝える機能があるからである。それらのサービスを利用する者のほとんどは、上記の機能を用いて他人とコミュニケーションをとり、お互いの感情表現や気持ちを理解しあうことに利便性を感じている。しかし、そうしたソーシャルメディアサービスに対して利便性を感じる一方で、時にメッセージを送ることに「大変」や「面倒」などといった負の感情を抱いたり、「メッセージをいただいた相手には必ず返信をし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳 通信 社会心理学 第１課題 評価S １発合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133945/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 May 2018 00:45:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133945/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133945/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/133945/thmb.jpg?s=s&r=1526399112&t=n" border="0"></a><br /><br />評価：S
１発合格レポート

課題名：

「対人認知の歪み」「社会的推論の歪み」「自己認知の歪み」の中からひとつを選び、具体例を添えて解説しなさい。

参考文献：

グラフィック社会心理学・第2版、池上知子、遠藤由美(共著[318]<br />第１課題　第１設題
　人間の対人行動や集団行動、すなわち、社会的行動に関する心理学的法則を解明する学問である社会心理学の見地から、「対人認知の歪み」について解説する。
　一般的に人間は、自身が日々出会う他者について、その人がどのような人物なのかを知ることに強い関心をもっている。人間関係をより円滑に営むためには、相手の考え方をよく理解し、その人がどのような場合にどのような行動をとるか正確に予測できるようにしておく必要があるからである。その場合、他者の容貌や行動、あるいは第三者から寄せられる風評などに注目することになる。そうしたものを手掛かりにして、他者の内面にひそむ情動や意図、さらにはもっと永続的なパーソナリティ特性などを推論しようとするのである。これを社会心理学の観点から「対人認知」という。しかし多くの人は、他者をあるがままに見るのではなく、様々な方向に歪めて見てしまう傾向にある。近年、こうした歪みを生起させている認知的メカニズムに関心が向けられているが、その中でとりわけ研究が活発になされているものを3例挙げて、以下に記す。
　「期待効果」。見る側に先入観や期待があると対人認知が歪めら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学【科目修了試験①～⑥】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123463/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちびっこギャング]]></author>
			<category><![CDATA[ちびっこギャングの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 08:10:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123463/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123463/" target="_blank"><img src="/docs/942770544647@hc14/123463/thmb.jpg?s=s&r=1454800240&t=n" border="0"></a><br /><br />設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000～1200字前後でまとめております。※AorB+評価をいただいております。[181]<br />1.対人認知に影響を及ぼす様々な要因について
対人認知に影響を及ぼす要因にはどのようなものがあるかを挙げ、その影響過程を説明すること。 
　他者に対する様々な情報から相手の内面的特徴や心理過程を推論するはたらきを「対人認知」と呼ぶ。話の内容や性格は人を見極めるための重要な判断材料だが、人の第一印象は外見（表情、服装・持ち物、容貌・体の特徴など）や表に出る行動（声・話し方、しぐさ・姿勢など）から、大部分が形成されてしまう。このように、われわれは様々な断片的な情報から対人認知を行い、その人のイメージをつくりあげていく。これを印象形成という。
　人の性格や能力を判断する印象形成には、次の２つ過程がある。一つ目は、カテゴリー依存処理による印象形成である。この過程では、対象人物をある集団やカテゴリーの一員とみなして、その集団やカテゴリーと結びついている知識や感情に基づいた印象形成する。例えば、「年寄りは頑固」といったステレオタイプや、「精神障害の人は何をするか分からない」という偏見はこれに属する。二つ目は、個別化による印象形成である。この過程では、対象人物の独特の属性を検討し、それらの情報を統合して印象を形成する。
　印象形成に影響を及ぼす要因として、結果依存性がある。結果依存性とは、自分が何らかの形で他者の行為に影響を受ける状態にあることを指す。例えば、大学の授業で、初対面の人とペアで共同研究を行い、その成果発表の内容で成績が決まる場合は、自分の成績が相手の取組結果に影響されるので、結果依存性が高いといえる。すなわち、結果依存性が高い状況では、自分に影響を与える他者は、自分にとって重要な人物になるので、対象人物の属性に注意を向けて個別化による印象形成が行われる。一方、各個人で研究を行い、その成果発表の内容成績が決まる場合は、他者の行為に影響されにくいので、結果依存性が低いといえる。この場合、対象人物を正確に判断する必要はないので、カテゴリー処理による印象形成が行われる。
　カテゴリー処理による印象形成は、既存の知識をそのまま使用するので時間や心理的な労力を必要としないが、対象人物の独自の属性を検討しないので、誤った判断をする可能性がある。これに対し、個別化による印象形成は、対象人物の属性を一つ一つ検討しそれらを統合するので、時間や心理的労力を必要とする反面、結果依存性が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学【レポート設題１】＆科目修了試験①～③セット2015年版(個人が他者や集団から受ける影響について述べよ)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123428/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちびっこギャング]]></author>
			<category><![CDATA[ちびっこギャングの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 15:11:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123428/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123428/" target="_blank"><img src="/docs/942770544647@hc14/123428/thmb.jpg?s=s&r=1454307094&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートはＢ＋評価でした。科目修了試験は、設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000～1200字前後でまとめております。※科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。[268]<br />「個人が他者や集団から受ける影響について述べよ。」
　１．はじめに
　人は単独で存在するものではなく、他者ひいては社会（集団）に影響を及ぼし合って生きている。また、人間の様々な集団の中には実力者が存在する。実力者は、いざというときに集団内の多くの人々を動かし、様々な決定を左右することができる。この実力のことを渕上克義は「社会的勢力」と呼んでいる。社会的勢力とは「他者の行動や態度、信念などを影響者の望むように変化させることのできる能力で、いわゆる対人的な影響力のこと」を指す。社会的勢力を形成している基盤として、フレンチとレイヴンは、①報賞勢力、②強制勢力、③正当勢力、④参照勢力、⑤専門勢力の5種類を挙げている。また、特定の個人や集団が、その他の個人や集団に対して、自らの位置・威信・信用・優越性等を社会的に保証し維持する目的で行使する影響力の一形態を「権威」といい、人々が規範を共有し、それに従うことで生まれる。一般に、権威者は他者に影響を及ぼしやすく、多数派は少数派に影響を及ぼしやすい。そこで、社会心理学の代表的な理論をあげながら、個人が他者や集団から受ける影響や、個人や少数派と権威者や多数派との関係について、述べていく。
　２．態度変化とは
　態度とは、「経験を通して体制化された精神的・神経的準備状態で、個人に関わりをもつあらゆる対象や状況に対するその個人の反応に、指示的あるいは力動的影響を及ぼすものである」としている。次に、態度変化は、「①誰が（送り手要因）、②どのよう内容を（メッセージ要因）、③どのような媒体を通して（チャンネル要因）、④誰に（受け手要因）、⑤どのような状況のもとで（状況要因）」の特性から分析できるとされている。同じメッセージを受けても、送り手の信憑性や魅力が高い場合、その効果は大きくなる。一般にメッセージは、論拠が強い方が受け手を説得しやすく、鮮明（具体的かつ身近なもの）である方が印象に残りやすい。
　代表的な理論に、ハイダーの認知的均衡理論とフェスティンガーの認知的不協和理論がある。前者の理論はＰ-Ｏ-Ｘ関係ともいう（Ｐは認知者、Ｏは他者、Ｘは事象）。この理論は、3つの関係（ＰＯ、ＰＸ、ＯＸ）の積が正であれば均衡、負であれば不均衡であると定義される。そして、不均衡な事態は不快な感情や緊張を与えるものであり、認知者（Ｐ）はそれを解消して均衡状..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学【レポート設題２】＆科目修了試験④～⑥セット2015年版(集団間葛藤について述べよ)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123429/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちびっこギャング]]></author>
			<category><![CDATA[ちびっこギャングの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 15:11:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123429/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942770544647@hc14/123429/" target="_blank"><img src="/docs/942770544647@hc14/123429/thmb.jpg?s=s&r=1454307095&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートはＢ＋評価でした。科目修了試験は、設題のポイントをふまえ参考文献も活用しながら、どの番号も1000～1200字前後でまとめております。※科目修了試験は、AorB+評価をいただいております。[268]<br />「集団間葛藤について述べよ。」
　１．はじめに
　社会心理学小事典によると、心理学上の集団とは、「全体的な活動に関連して、人々の間に、異なる役割（機能）を果たす分業と、枠割りの重要性の差異に基づく威光・影響力の差異である地位の分化がみられる相互依存的な関係をもつ対面的な集合態」をいう。
　レヴィンは、集団成員の相互作用と相互依存性を集団の特徴として重視している。社会心理学における集団の共通した基本的特徴や条件は、「①共通の目標があり、その達成のため成員間に相互依存関係があること、②成員の個人的欲求が満足されていること、③成員間に長期にわたる相互作用があること、④地位と役割の分化があること、⑤共通の価値基準（集団規範）があること、⑥集団所属性が成員にアイデンティティの感覚を与えること、⑦われわれの意識等、全体の一体性の認知があること」である。
　集団間葛藤は、「葛藤の概念が意味する接近、回避など背反的力の拮抗状態が集団間に存在する状態に限定せず、集団間の対立、抗争、団体競技での競争を含む集団間の緊張状態一般を意味する（社会心理学小事典から引用）。」以下、集団間葛藤が生じる理由とその解消法について述べていく。
　２．現実的葛藤理論
　人は一般に、人が自分はその集団の成員であることを認知している集団（内集団）を高く評価したり、好意的な知覚や協力的な行動が生じる。これに対し、自分が所属していない集団（外集団）に対しては、低く評価したり、非好意的な知覚や対立的・競争的な行動が生じる。内集団に対するより好意的な反応傾向は「内集団ひいき」と呼ばれ、外集団へのより非好意的な反応傾向は「外集団拒否」と呼ばれる。内集団ひいきの原因を説明した初期の理論に現実的葛藤理論がある。この理論によれば、外集団の敵意や敵対行動は、二つの集団の間で、片方が資源を得るともう片方が必ず損をする関係にあることから生じるものと考えられる。
　３．最小条件集団実験
　タジフェルらは、外集団を差別的に扱うという、内集団ひいきがどのような要因で起こるか調べる「最小条件集団実験」を行った。これは、外集団差別を引き起こすあらゆる要因を除外した最小条件集団をつくり、内集団と外集団とで報酬の配分がどのように行われるかを調べる実験である。実験の結果、日常的な集団生活に関する内集団ひいきがない条件下でも、一貫して内集団成..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学　対人認知の歪みについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120641/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Summer07]]></author>
			<category><![CDATA[Summer07の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 16:50:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120641/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120641/" target="_blank"><img src="/docs/948006451011@hc12/120641/thmb.jpg?s=s&r=1434354648&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】「対人認知の歪み」を具体例を添えて解説しています。
【評価】　A[105]<br />第一課題
対人認知とは対人知覚とも言われ、相手の容貌・行動・噂といった断片的な目に見える手がかりに基づいて、その人の意図・態度・あるいはパーソナリティといった目に見えない内面を主観的に推論する過程のことである。相手の全てを知っている訳ではなく、実際に見たり、聞いたりしたごく一部の情報で相手の全体像を作り上げて「あの人は冷たいひと、優しいひと」などと内的特性（パソナリティー）を判断している。たとえ初対面だとしても、信頼できる人かどうか、親しみやすいかなどを判断する。これを「印象形成」という。このように初対面の人に対して瞬時に作られる印象は「第一印象」と呼ばれる。この第一印象はその人に対するその後の評価や態度に大きな影響を与えるため、対人認知のメカニズムを理解するうえでとくに重要である。

一般的に、第一印象から対人認知が始まると言われており、最初が良い印象の相手に対しては、相手の良いところばかりが目につき、悪い印象の相手に対しては、悪いところばかりが目につくといった逆のことが起こる。このことは、私達は相手を知るほどの情報がない状態で既に相手のことを主観的に判断し印象形成を行っていることを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会における問題を社会心理学的に考察する]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120595/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Summer07]]></author>
			<category><![CDATA[Summer07の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 09:42:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120595/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120595/" target="_blank"><img src="/docs/948006451011@hc12/120595/thmb.jpg?s=s&r=1434242574&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】あなたが興味をもっている社会問題をひとつ取り上げ、「どのような問題か」「何が原因か」「どんな解決策があるか」について、社会心理学的に考察を加えないさい。
【評価】　B[258]<br />第二課題
多数派でいることは居心地がよいもので、自分の見解が多数派だと知ると、「みんなもこう思っているのだから、やっぱりわたしは正しい」と自信を持つことも多い。「多数派」というものには力があり、政治や思想、学問上の意見の対立のような場でなくとも、例えばインターネットで商品を購入する際に「1番売れている商品」や「10人中9人の購入者がこの商品を高く評価しています」といった「多数派の見解」が購入の決め手になったという経験がある人も多いのではないだろうか。あるテーマについての見解をまだ持っていない人は、そのテーマが熟考を要さない、取るに足りない問題である場合には「多数派」の意見に賛同することが多く、そのテーマが熟考に値する問題である場合には「少数派」に耳を傾ける場合もあるということが、心理学研究で実証されている。
認知心理学や社会心理学を学び、その中でヒトがどのように認知し解釈しているかの過程を理解した。ヒトが物事を理解する際には、その人が持っている知識や過去の経験に基づいて現況の起こっていることに関連づけを行い、理解しようとする。これはスキーマと呼ばれ、このスキーマは、ヒトそれぞれで異なり..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[集団間葛藤について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946979514639@hc13/105173/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ナルト大好き]]></author>
			<category><![CDATA[ナルト大好きの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 17:18:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946979514639@hc13/105173/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946979514639@hc13/105173/" target="_blank"><img src="/docs/946979514639@hc13/105173/thmb.jpg?s=s&r=1374740282&t=n" border="0"></a><br /><br />B＋です。訂正部分は修正済みです。[49]<br />集団間葛藤について述べよ
【はじめに】
スポーツなどの大会において、例えばサッカーや野球など自分の所属するチームを熱心に応援してしまうことがある。身近な話では、普段仲の良い韓国人と日本人がワールドカップで韓国と日本の試合となると、一変して関係性が変わってしまう話を聞く。また、サッカーの試合時に敵同士のサポーター達が白熱し、乱闘からナイフで刺し合った事件が発生している。1985年にベルギーで行われたサッカーのヨーロッパチャンピオンズカップでも、サポーター同士の衝突による死者が出た。人は、集団同士の競争になると、自分が所属する集団のメンバー同士で助け合い、競争に勝とうとする。そして、勝つと嬉しくて盛り上がるが負けると悔しくなったり、相手に敵意すら覚えたりもする。スポーツの世界であったらまだしも、このような盛り上がりには戦争や民族紛争にもつながる危険性が秘められているといえる。
　人は一般に、自分の所属している集団を高く評価したり、好意的に扱ったりする傾向がある。その一方で、自分が所属していない集団を低く評価したり非好意的に扱う傾向にある。こうした傾向は民族紛争や戦争など集団間葛藤の原因のひ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[個人が他者や集団から受ける影響について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946979514639@hc13/105148/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ナルト大好き]]></author>
			<category><![CDATA[ナルト大好きの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 23:01:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946979514639@hc13/105148/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946979514639@hc13/105148/" target="_blank"><img src="/docs/946979514639@hc13/105148/thmb.jpg?s=s&r=1374674491&t=n" border="0"></a><br /><br />B＋評価です。[19]<br />個人が他者や集団から受ける影響について
【はじめに】
個人と他者や集団との関係とは、お互いが相互に成り立ってはじめて存在すると思われる。その理由を社会心理学の知識、印象形成、多数派と少数派、自己呈示、援助行動を用いて個人が他者や集団から受ける影響について述べていきたい。
【社会心理学の知識】
　社会心理学には、個人に焦点を合わせるマイクロな領域と、集団や社会現象に焦点を合わせるマクロな領域がある。その内容について具体的に4つの水準①個人心理、②対人行動、③集団行動、④集合行動を挙げている。
個人心理
自分自身についてどう感じているか。また、身の回りの影響についてどのように捉えているか。
対人行動
私たちの日常生活は、家族・友人・知人とのコミュニケーションによって成り立っている。また、そうした人々の関わりのなかで、人を好きになったり、仲間を助けたり、他者を説得したりする。
集団行動
みんなで議論する際に生まれる特殊な雰囲気や、リーダーとして心得るべきことなど、社会生活においては個人と集団の関係も問題となる。
集合行動
　コンサート会場の熱狂や競技場における観客の暴走化。新しいファッション..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[子どもの『不適応行動』について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84945/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:22:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84945/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84945/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/84945/thmb.jpg?s=s&r=1313554954&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学「教育心理学」のレポートの参考に。[69]<br />「子どもの『不適応行動』について述べよ。」
　「心の健康」とは、どのような状態を指すのだろうか。心とは目に見えないものであり、たとえ明らかな精神疾患がみとめられなくとも、それだけで心が健康であると判断することはできない。
　人間が健全な精神生活を営むことができるかどうかは、その人が生活する環境条件と密接に結びついている。その上、環境からのさまざまな刺激や状況のちょっとした変化によっても、人の心は絶えず変化するため、社会生活を送りながら常に精神的・情緒的に安定した状態を維持していくことは不可能に近い。そのため、心の健康とは、理想的な一つの努力目標にすぎず、これを固定的に、絶対的なものとしてとらえることは適切ではない。
　適応とは、一言でいうと、個人が環境やそこに生活する人間との適切な関係を維持しつつ、しかも自己の心理的安定が保たれている状態のことをいう。人間は、環境からの要請に自らを適合させるという側面をもつと同時に、環境に能動的に働きかけ、自己の欲求に適合するよう外部の環境を変えながら成長していくという面も備えている。
　日常生活において、人々の欲求や願望が何の障害もなくすべて充足さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[集団行動の社会心理について論ぜよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84942/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:22:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84942/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84942/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/84942/thmb.jpg?s=s&r=1313554951&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学「社会心理学」のレポートの参考に。[69]<br />「集団行動の社会心理について論ぜよ。」
　人は結婚をしたいと望んだり、女の子同士でグループを作りたいと思ったりと、誰かと結びついていたいと思うものである。人間は、ひとりだと寂しく孤独感をもってしまう群居性動物であり、集団をつくって集団に所属したいという本能的欲求があるのである。ここで本能的という言葉を使用しているのは、人類は部族生活を通じて生き延びてきたという先史があることによる。人はひとりでは生きていくことができず、また、ひとりでは子孫を残していくこともできなかったのである。
　このような本能的欲求とは別に、人が集団をつくったり、集団に入ったりすることで得られる5つの魅力があることも、集団をつくりたがる背景にある。その5つの魅力とはすなわち、①集団の活動それ自体の魅力、②集団の目標に対する魅力、③集団のもっている社会的価値への魅力、④集団が自分の目的の達成手段となる魅力、⑤集団内の人間関係の魅力、の5つである。
　同じ課題を遂行するにあたって、個人で行う場合と集団で行う場合とでは、集団で行った方が大きな成果をあげられる場合がある。例えば、皆で意見を出し合った方が、多くの意見が出され..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会的相互作用について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84941/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:22:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84941/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84941/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/84941/thmb.jpg?s=s&r=1313554950&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学「社会心理学」のレポートの参考に。[69]<br />「社会的相互作用について述べよ」
　社会心理学というものは、まだ学問としては新しい学問である。それ以前からある、社会学という学問は臨床心理学の考え方が、臨床心理学という学問は社会学の考え方が、それぞれ必要だと感じたことで、社会心理学という学問が生まれたのである。
　たとえば、ある事件が起こった場合、社会学では、マクロレベルでの社会の変化と人間一般の行動傾向との関係を分析して、その事件が起こった背景を探ろうとするだろう。一方、臨床心理学としての考え方は、その事件の被害者・加害者・周囲の人など、事件にかかわった人の心の背景にはどのようなものがあって、そのような行動が起こったのかという側面から事件を探ろうとするはずである。しかし、社会心理学としての考え方は、前述した社会学の考え方や、臨床心理学の考え方、そのどちらとも異なった考え方をする。社会に、あるいは人の心に、原因追求の目を向けるのではなく、事件が起こったその状況に目を向けて考えるのである。
1974年に神戸の繁華街で高校生が撲殺された。その高校生は、若い男性3人組と肩が触れ合い、言いがかりを付けられたため、その場から逃げようとしたもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学 科目終了試験まとめ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/aya/81692/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 樺音]]></author>
			<category><![CDATA[樺音の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 May 2011 00:41:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/aya/81692/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/aya/81692/" target="_blank"><img src="/docs/aya/81692/thmb.jpg?s=s&r=1306338098&t=n" border="0"></a><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
１．都市化と人間について
序論
何を述べるのか 都市環境によって、そこに住む人々の行動様式やライフスタイル、人間関係などがどのように変化し、その要因にはどのようなものがあるのかについて考えてみたい。
本論
都市化とは何か 都市化とは、農村、などの村落が、次第に都市に変化していく過程である。それはいわゆる産業化や近代化とは異なるものとして捉えなければならない。
都市への変化とは何か この都市へ変化していくこととは、都市に特有の生活様式が浸透し、拡大していくことであり、社会構造、生活構造、意識構造の３つの側面で見ることができる。
社会構造の変化とは何か 社会構造の変化とは、人口の集中と分散、人口構成の変化、人々の階層、階級構造の流動化・均質化、家族形態の変化などである。
生活構造の変化とは何か 生活構造の変化とは、参加する集団の多様化、近隣関係の希薄化、家族機能（保育機能など）の外部への移行などである。
意識構造の変化とは何か 意識構造の変化とは、都市的パーソナリティの形成、没個性化、非行、犯罪の多発などである。
上記の都市化への前提条件 ただし、これが都市化への変化のすべてではない。また、都市への変化を把握するためには次のような前提が揃うことが必要である。
①時代は近代以降 都市への変化を見るには、近代以降の産業化に伴うものであること。
②ひとつの国のみ 都市化を文化や習慣のまったく異なる国同士で、比較することはできない。日本のように、同一の社会・文化の中でのみ都市への変化を見ることができるのである。
③都市化のレベル 社会全体が都市化されること、都市再開発などで地域社会が都市化されること、個人が都市化されること、という３つのレベルでの都市への変化を区別する必要がある。次にこれらのレベルにどのような違いがあるのかを述べておく。
社会全体の都市化とは何か 社会の地域構成が、社会的な役割分担の発展と深化、生産、流通、金融、統治機能を持つ機関などの「集積」という形で、地域毎に都市へと変化し、社会全体として地域が結びつき、都市群へと変容していくことである。つまり、都市化の大きな特徴は「集積」なのである。
地域社会の都市化とは何か いわゆる大都市周辺の地域が急激に都市へと変容していくこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉援助技術論②＜社会福祉士養成課程レポート＞]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961337781536@hc08/70380/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bass_bass_1979]]></author>
			<category><![CDATA[bass_bass_1979の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 13:26:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961337781536@hc08/70380/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961337781536@hc08/70380/" target="_blank"><img src="/docs/961337781536@hc08/70380/thmb.jpg?s=s&r=1281587176&t=n" border="0"></a><br /><br />社会福祉士養成課程で100点満点中80点評価だったレポートを加筆・修正したものです。20文字&times;30行&times;2ページ＝1200文字以内で書きあげています。ただし、参考文献のページ（３ページ目）は文字数制限には含まれておりません。
私自身の文章能力[328]<br />ここ最近、ひどく不可解な事件が多発しているように感じる。例えば、些細な口論で親や兄弟を殺す。子どもが泣き止まないなど、しつけの一環として殴ったり、蹴ったり、叩き落としたりし、挙句の果てには死ぬまで止めないなど、一般的には考えられない事件が紙面をにぎわせている。これらの事件は家族というごく当たり前で身近にあり、ほぼ全ての人が経験するグループ内で起こった事件なのである。
前述の事件に共通する一つの要因として「自己愛」が挙げられるという。社会心理学での自己愛（自己愛者）とは「もろく弱いが極度に高い自己評価を持つもの」であり、他者から低い評価を与えられると、自己愛の高い者ほどその他者に対する攻撃傾向が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会的影響の力とステレオタイプ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66805/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 18:39:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66805/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66805/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/66805/thmb.jpg?s=s&r=1273484342&t=n" border="0"></a><br /><br />社会心理学の視点から、「影響力」・「ステレオタイプ」について、身近な経験を題材に論じていく。[138]<br />社会的影響の力とステレオタイプに関する考察―日常生活経験から
　序
　「社会的影響の心理学」と「社会的認知研究」について、日常的な経験から考察を行った。前者については家電量販店における店員の承諾要請の技法から、また後者については中国人に対するステレオタイプを自らの経験を通して、分析を試みた。
　1.　日常経験における「社会的影響の心理学」の考察
　
　先日、新たに液晶テレビを買おうと、ある家電量販店に行ったときである。前もって購入予定機種をある程度定めていた私は、値札をチェックしながら漫然と商品を眺めていた。すると、一人の店員が自然に私に近づいてきた。その店員とのやり取りの中で、私は「社会的影響」の力を体感することとなった。
　客に商品を買わせることが至上命題である量販店の店員は、その目的のために様々な手法を用いる。それらの手法は分析していくと、どれもが人間行動を導く本源的な心理学の原理に基づく、以下の6つのカテゴリーに分類できる。それらは以下に述べる返報性、好意、希少性、社会的証明、権威、一貫性の6つであり、心理過程を直接的に知覚できない非意識的な影響を与え、行動へと導く原理である。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[承諾誘導の方法―社会心理学的考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 18:39:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66804/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/66804/thmb.jpg?s=s&r=1273484341&t=n" border="0"></a><br /><br />チャルディーニ著「影響力の武器」の要約と、その現代的意義について論じていく。


承諾誘導の方法－社会心理学的考察
序
　他人の承諾を得るプロ、例えばセールスマン、募金勧誘者、広告主などが用いる承諾誘導の手法は、その多くが６つのカテゴリーに[350]<br />承諾誘導の方法－社会心理学的考察
序
　他人の承諾を得るプロ、例えばセールスマン、募金勧誘者、広告主などが用いる承諾誘導の手法は、その多くが６つのカテゴリーに分類できる。それらは以下に述べる返報性、一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性の６つであり、人間行動を導く根本的な心理学の原理に基づくものである。
　そのような原理に基づく人間行動の自動性は、複雑な社会環境において行動を決定する際に無駄な労力、時間を省くために有用であるが、他者に意図的に操作されることによって、いとも簡単に過ちを犯してしまう危険性がある。
　つまり、彼らは人間行動の自動性をうまく利用して承諾を巧みに導き出しているのだ。その手法を知ることによって意思に反する承諾を未然に防ぐことができるだろう。
1、返報性
　返報性の原理は、人間社会の中で最も普遍的な規範とされる。これは、他者から「何か」を与えられたら自分も同じように他者に「何か」を与えなければならないという原理である。このルールは、持続的な人間関係や交換の文化の発達には不可欠なのだ。それゆえ私たちは幼いころからこのルールを守るべきだと教えられ、守らない場合は社会的孤..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[集合行動の社会心理について論ぜよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956516680187@hc10/64932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by erementis]]></author>
			<category><![CDATA[erementisの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 17:19:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956516680187@hc10/64932/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956516680187@hc10/64932/" target="_blank"><img src="/docs/956516680187@hc10/64932/thmb.jpg?s=s&r=1269159586&t=n" border="0"></a><br /><br />1.	集団・集合とは
　集団の概念的定義は明確でないが、単なる人々の集まりを集合とするならば、集団とはそこに含まれる人々の間に何らかの相互依存関係ないし相互影響過程が存在するものとして研究の対象としてきた。集団を以上の様に定義した場合、集[350]<br />集合行動の社会心理について論ぜよ。
集団・集合とは
　集団の概念的定義は明確でないが、単なる人々の集まりを集合とするならば、集団とはそこに含まれる人々の間に何らかの相互依存関係ないし相互影響過程が存在するものとして研究の対象としてきた。集団を以上の様に定義した場合、集合とは単なる人の寄せ集めであり、自然発生的で組織としては不十分であり、特に目標や目的を持たない集まりであるといえる。
集合行動とは
　集合行動とは不特定多数の人が、一時的に目的を持ち、相互に作用し合い、ややルーズなまとまりと方向性をもって行動する事である。集合行動の特徴は、明確な目標の欠如や相互作用も明確には組織されておらず、既存の社会体制に沿った集団行動様式から逸脱している事、集団規範がない等があげられる。
ブルーマーは集合行動の感染説を唱えた。
ブルーマーは人々の集合体を群衆・公衆・大衆の三つに分けた。
群衆は更に四つに分けられる。街頭で一時的に形成される集団を日常的群衆とし、第二として野球観戦・観劇の観客を習慣的群衆とし、革命やリンチに加わる攻撃的な集団を活動的群衆とし、カーニバルや踊りのような肉体的開放感を味わう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験レポート　質問紙法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/60887/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sou_]]></author>
			<category><![CDATA[sou_の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 17:35:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/60887/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430327701@hc06/60887/" target="_blank"><img src="/docs/983430327701@hc06/60887/thmb.jpg?s=s&r=1261125353&t=n" border="0"></a><br /><br />１．目的
　本実験では、「公的自意識」のパーソナリティ特性に着目し、「公的自意識が高い人は人に好かれたいという願望が強い」という仮説を設定し、検証を行った。
　公的自意識（public self-consciousness）とは、自意識（s[304]<br />１．目的
　本実験では、「公的自意識」のパーソナリティ特性に着目し、「公的自意識が高い人は人に好かれたいという願望が強い」という仮説を設定し、検証を行った。 　公的自意識（public self-consciousness）とは、自意識（self-awareness,self-consciousness）のうちのひとつである。自意識には私的なものと公的なものがあり、自分の動機を分析してみたり、自分の気持ちや感情に注意を払ったり、といった意識の向け方である私的自意識（private self-consciousness）に対して、公的自意識とは他の人に自分はどう見られ、動思われているか、といった意識の向け方である。つまり、自分の外面（外的なあらわれ）に焦点づけられた意識のあり方であるといえる。バス（Buss,Arnold H.）によると、公的自己（容姿容貌や外見行動などのように、他者にも観察可能なパブリックな自己）に注意を向けると、「社会的な対人不安」と「自己評価の低下」が生じやすいという。具体的には、①他者からも観察可能な自己の容姿要望や外見行動などに注意を向けやすく、②集団的・社会的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[判断に及ぼす他者からの社会的・情報的影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430315101@hc06/59224/]]></link>
			<author><![CDATA[ by かなみ]]></author>
			<category><![CDATA[かなみの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 14:43:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430315101@hc06/59224/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430315101@hc06/59224/" target="_blank"><img src="/docs/983430315101@hc06/59224/thmb.jpg?s=s&r=1258609424&t=n" border="0"></a><br /><br />態度の形成や行為の決定に関して人々は相互に影響を及ぼし合う。そのような影響は社会的影響と総称されている。この内の情報的影響についてその作用の仕方を定量的に検討した。[246]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[承諾誘導の方法-『影響力の武器』-]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53388/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:42:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53388/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53388/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/53388/thmb.jpg?s=s&r=1249141377&t=n" border="0"></a><br /><br />承諾誘導の方法
参考文献：『影響力の武器[第二版]』　ロバート.Ｂ.チャルディーニ　著
　
他人の承諾を得るプロ、例えばセールスマン、募金勧誘者、広告主などが用いる承諾誘導の手法は、その多くが６つのカテゴリーに分類できる。それらは以下に述べ[346]<br />承諾誘導の方法
参考文献：『影響力の武器[第二版]』　ロバート.Ｂ.チャルディーニ　著
　
他人の承諾を得るプロ、例えばセールスマン、募金勧誘者、広告主などが用いる承諾誘導の手法は、その多くが６つのカテゴリーに分類できる。それらは以下に述べる返報性、一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性の６つであり、人間行動を導く根本的な心理学の原理に基づくものである。
　そのような原理に基づく人間行動の自動性は、複雑な社会環境において行動を決定する際に無駄な労力、時間を省くために有用であるが、他者に意図的に操作されることによって、いとも簡単に過ちを犯してしまう危険性がある。
　つまり、彼らは人間行動の自動性をうまく利用して承諾を巧みに導き出しているのだ。その手法を知ることによって意思に反する承諾を未然に防ぐことができるだろう。
1、返報性
　返報性の原理は、人間社会の中で最も普遍的な規範とされる。これは、他者から「何か」を与えられたら自分も同じように他者に「何か」を与えなければならないという原理である。このルールは、持続的な人間関係や交換の文化の発達には不可欠なのだ。それゆえ私たちは幼いころからこの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会的影響の力とステレオタイプに関する考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53382/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:42:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53382/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53382/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/53382/thmb.jpg?s=s&r=1249141375&t=n" border="0"></a><br /><br />社会的影響の力とステレオタイプに関する考察―日常生活経験から
　
　
「社会的影響の心理学」と「社会的認知研究」について、日常的な経験から考察を行った。前者については家電量販店における店員の承諾要請の技法から、また後者については中国人[348]<br />社会的影響の力とステレオタイプに関する考察―日常生活経験から
　
　
「社会的影響の心理学」と「社会的認知研究」について、日常的な経験から考察を行った。前者については家電量販店における店員の承諾要請の技法から、また後者については中国人に対するステレオタイプを自らの経験を通して、分析を試みた。
　Ⅰ.　日常経験における「社会的影響の心理学」の考察
　
　先日、新たに液晶テレビを買おうと、ある家電量販店に行ったときである。前もって購入予定機種をある程度定めていた私は、値札をチェックしながら漫然と商品を眺めていた。すると、一人の店員が自然に私に近づいてきた。その店員とのやり取りの中で、私は「社会的影響」の力を体感することとなった。
　客に商品を買わせることが至上命題である量販店の店員は、その目的のために様々な手法を用いる。それらの手法は分析していくと、どれもが人間行動を導く本源的な心理学の原理に基づく、以下の6つのカテゴリーに分類できる。それらは以下に述べる返報性、好意、希少性、社会的証明、権威、一貫性の6つであり、心理過程を直接的に知覚できない非意識的な影響を与え、行動へと導く原理である。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「感情労働」と「マニュアル化」に関する社会心理学的考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53361/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:42:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53361/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53361/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/53361/thmb.jpg?s=s&r=1249141364&t=n" border="0"></a><br /><br />現代社会の労働においては、従来の肉体労働、頭脳労働に加えて新たに「感情労働」なるものが出現し、サービス産業化が進む中であらゆる職種に広がり始めているという。「感情労働」とは、労働力商品として感情を表出したり制御したりすることが労働者に求めら[360]<br />現代社会の労働においては、従来の肉体労働、頭脳労働に加えて新たに「感情労働」なるものが出現し、サービス産業化が進む中であらゆる職種に広がり始めているという。「感情労働」とは、労働力商品として感情を表出したり制御したりすることが労働者に求められるもので、相手（＝顧客）に合わせた高度な感情コントロールが必要とされる仕事をさす。その典型例としては客室乗務員や看護関係者、クレーム処理担当者などが挙げられる。そこでは、労働者は本来の感情を押し殺すことで、日常生活における感情表出が阻害（疎外）されている。「感情労働は賃金と引き替えに売られ、交換価値を有する。現代社会は、感情の商品化、すなわち感情の売買を組織的に、広範に推し進める社会であるという意味では過去に類をみない社会である。」（１）という。
　自分は、あるスーパーのレジうちのアルバイトに数ヶ月従事した経験があるが、今思えばそこで「感情労働」をある程度実体験していたようだ。具体的には、客からの度重なるクレームへの対応、「理不尽」な要求、来店者への作り笑いと愛想のよい「いらっしゃいませ」等といった言葉がけである。たしかに、当初は自分の感情を無理に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学　社会的相互作用について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961284933958@hc08/39159/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shingen3759]]></author>
			<category><![CDATA[shingen3759の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 18:56:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961284933958@hc08/39159/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961284933958@hc08/39159/" target="_blank"><img src="/docs/961284933958@hc08/39159/thmb.jpg?s=s&r=1238061415&t=n" border="0"></a><br /><br />社会的相互作用について述べよ。
Ⅰはじめに
　「社会心理学」とはどんな学問であろうか。私達は、色々な「社会」に常に属している。その「社会」が、大規模な社会集団（国単位の社会制度や構造等）であったり、小規模な社会集団（個人、学校、地域社会[352]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ネットいじめ原因と対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961217270127@hc08/28198/]]></link>
			<author><![CDATA[ by らんな]]></author>
			<category><![CDATA[らんなの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 02:54:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961217270127@hc08/28198/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961217270127@hc08/28198/" target="_blank"><img src="/docs/961217270127@hc08/28198/thmb.jpg?s=s&r=1225302886&t=n" border="0"></a><br /><br />ネットいじめ原因と対策
現在青少年による、ネットいじめが問題となり日々、新聞を賑わせている。具体的にどのような問題かというと、ネット上に存在する掲示板やサイトに特定個人の誹謗中傷を書込んだり、個人の尊厳を著しく傷つける画像や動画を載せ、相手[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[対人認知の歪み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961217270127@hc08/28196/]]></link>
			<author><![CDATA[ by らんな]]></author>
			<category><![CDATA[らんなの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 02:32:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961217270127@hc08/28196/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961217270127@hc08/28196/" target="_blank"><img src="/docs/961217270127@hc08/28196/thmb.jpg?s=s&r=1225301547&t=n" border="0"></a><br /><br />対人認知の歪み
人間対人間の関係を築く時、まず初めに外見や、自己紹介などで、「第一印象」が出来上がり、次からは、この第一印象に合わせた対人認知が始まる。
　第一印象で良い人だと思い込むと、その人の良いことばかりが目に付き、色々なことを良い方[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学基礎論期末試験レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962252892237@hc08/24341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chouko3n]]></author>
			<category><![CDATA[chouko3nの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 13:53:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962252892237@hc08/24341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962252892237@hc08/24341/" target="_blank"><img src="/docs/962252892237@hc08/24341/thmb.jpg?s=s&r=1221800009&t=n" border="0"></a><br /><br />社会心理学基礎論　期末試験レポート
学籍　　　学科　　　氏名　　　　　科目名　社会心理学基礎論　　　担当名糟谷知香江
市川淳章　1995　人間の社会化の課程　小川一夫（編）　新・くらしの社会心理学
福村出版　第6章
　私は日頃から子供たちの[342]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学１　A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962898436969@hc08/22514/]]></link>
			<author><![CDATA[ by banana0114]]></author>
			<category><![CDATA[banana0114の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 16:09:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962898436969@hc08/22514/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962898436969@hc08/22514/" target="_blank"><img src="/docs/962898436969@hc08/22514/thmb.jpg?s=s&r=1216192191&t=n" border="0"></a><br /><br />社会的相互作用について述べよ。
社会心理とは「個人の思想、感情、行動がどのように他の人間の現実の存在、あるいは想像ないし暗黙の存在によって影響を受けるかを理解し、説明することを企図するもの」である。このような人と人との相互作用のあり方を研究[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[レポート　自己概念の同定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430551701@hc06/21353/]]></link>
			<author><![CDATA[ by maisakumiho]]></author>
			<category><![CDATA[maisakumihoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 10 May 2008 18:03:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430551701@hc06/21353/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430551701@hc06/21353/" target="_blank"><img src="/docs/983430551701@hc06/21353/thmb.jpg?s=s&r=1210410220&t=n" border="0"></a><br /><br />自己概念の同定
―「自己イメージ」の歪みの検証―
実施日　平成18年5月15日
序　論
　
人間は自分の本当の姿を知りたいという欲求（自己確証動機）を持つと同時に、「自分が価値ある人間である」と信じたいという欲求（自己高揚動機）を持っている[340]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会　心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431858301@hc05/17395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by khagigi0104]]></author>
			<category><![CDATA[khagigi0104の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 18:14:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431858301@hc05/17395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431858301@hc05/17395/" target="_blank"><img src="/docs/983431858301@hc05/17395/thmb.jpg?s=s&r=1199438053&t=n" border="0"></a><br /><br />集合行動の社会心理について論ぜよ。
⑴ル・ボンの『群集心理』
①「群集とは」；ル・ボンは「暴動」熱狂的な「流行」「社会運動」といった行動を、共通の特性を持つものとみなし、１つの領域に属する事象として把握し分析した最初の社会学者である。著書『[356]<br />集合行動の社会心理について論ぜよ。
⑴ル・ボンの『群集心理』
①「群集とは」；ル・ボンは「暴動」熱狂的な「流行」「社会運動」といった行動を、共通の特性を持つものとみなし、１つの領域に属する事象として把握し分析した最初の社会学者である。著書『郡衆心理』（1895年）の中で、19世紀末を「群衆の時代」と表現し、国家の運命をも左右する「群衆」たちの野蛮で愚かな心理特を詳細に分析し、「政治家」たちへの方便を提供した。ル･ボンの言う「群衆」の集団とは、個人の意識に取って代わった「集団的精神」に支配され、そのような精神を体現した指導者に屈服している諸個人の集合体をさす。「群衆」はそれ以前にも存在していたが、19世紀後半に、「文明のあらゆる要素が由来する宗教的・政治的・社会的な信条の破壊」「科学上・産業上の近代の発見よって生じた全く新たな生活状態・思想状態の創始」により優勢となった。ル・ボンは産業化・都市化の進展に伴い台頭してきた民衆階級を、群衆と同一視した。更に、大衆デモクラシーの愚劣さに対する危惧を表明し、それがファシズムへと転落する可能性を予見していた。彼は、社会のエリート階層の代弁者として貴..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第一印象を決める要因]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428857601@hc07/13753/]]></link>
			<author><![CDATA[ by d420w4133p]]></author>
			<category><![CDATA[d420w4133pの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 May 2007 13:44:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428857601@hc07/13753/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428857601@hc07/13753/" target="_blank"><img src="/docs/983428857601@hc07/13753/thmb.jpg?s=s&r=1180241049&t=n" border="0"></a><br /><br />　私は、初対面の相手との今後の付き合いを考えたとき、最も重視するのが相手の第一印象である。私だけに限らず、ほとんどの人は人間関係を築いていく上で第一印象を重要視するのではないだろうか。ではなぜ、第一印象を気にする人が多いのか、また、そんな第[360]<br />　私は、初対面の相手との今後の付き合いを考えたとき、最も重視するのが相手の第一印象である。私だけに限らず、ほとんどの人は人間関係を築いていく上で第一印象を重要視するのではないだろうか。ではなぜ、第一印象を気にする人が多いのか、また、そんな第一印象な何によって決定されるのであろうか。
　まず、第一印象とは一体どういうものなのだろうか。第一印象とは、初めて会った人に対してもつ、一番最初の印象のことである。つまり、相手の外見や肩書き、身体的動作など、視覚から得られる情報によって相手を自分なりに理解しようとすることだと思う。この、「自分なりに」というところで、一人一人が相手に対して抱く第一印象の違いをもたらしているのではないだろうか。一人一人がなぜ同じ人間に対して違う印象をもつのだろうか。それには、人がそれまでの生活で経験してきたレッテルを貼り付けているからではないのだろうか。経験し、学習してきたことを基に、相手を理解しようとするから同じ人間に対してもつ第一印象が変わってくるのだと思う。
　では、人を理解するということは、どういうことなのだろうか。『人は人を理解するとき、目や耳などの&ldquo;感覚器官..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Importance of Socialization with American Culture and Its Strategies]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429718501@hc06/10826/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tt1036]]></author>
			<category><![CDATA[tt1036の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 04:02:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429718501@hc06/10826/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429718501@hc06/10826/" target="_blank"><img src="/docs/983429718501@hc06/10826/thmb.jpg?s=s&r=1156186920&t=n" border="0"></a><br /><br />How can international students succeed in overseas college life?  Together with the increase number of overseas students[120]<br />Importance of Socialization with American Culture and Its Strategies
Introduction
How can international students succeed in overseas college life? Together with the increase number of overseas students in the US, this question has been in the spotlight of the research (Ying, 2003, p.2, para.1). Following that, this paper tries to find salient elements that lead international students for successful overseas college life. 
Needed first is to define what we mean by &quot;success&quot; in college life. Accor..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 安心カップルと信頼カップル]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430433301@hc06/8285/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pandakun]]></author>
			<category><![CDATA[pandakunの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 May 2006 17:39:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430433301@hc06/8285/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430433301@hc06/8285/" target="_blank"><img src="/docs/983430433301@hc06/8285/thmb.jpg?s=s&r=1147077543&t=n" border="0"></a><br /><br />　あの人は変わった、あいつは変わってしまった、恋人と別れた後によく聞く話であるが、これは果たして真実をあらわしているだろうか？今まで一緒にいたものが別れるのだから、相手も自分も何かが変わったには違いないが、その原因として相手だけが変わってし[360]<br />安心カップルと信頼カップル
　あの人は変わった、あいつは変わってしまった、恋人と別れた後によく聞く話であるが、これは果たして真実をあらわしているだろうか？今まで一緒にいたものが別れるのだから、相手も自分も何かが変わったには違いないが、その原因として相手だけが変わってしまい、自分は前の通りなのでうまく行かなくなったのだろうか？どうもいいわけじみてしか聞こえてこない。
　これは、「予言の自己実現」や「条件付け」などで説明できる事柄ではないだろうか？一例を挙げると、女が偶然昔の男の友人と喫茶店にいるところを恋人である男が目撃、女の浮気を疑ったとする、そうすると女の行動に逐一疑問を持ち始める男の態度が生まれる、女も1人の人間、機嫌の悪いときがあれば良い時もある、またいくら恋人だからといって男に会いたい時もあれば1人になりたいときもある。そういった行動に疑問をさしはさみ始める「会いたいと言ったのになぜ会ってくれないのか」などである、男が女の思いを何も疑っていなかったときには、そんなことは気にせず明るい態度で接していたのだが、疑念という予言を持ち出した事で女の行動が気になり始める。そうすると、女は..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[バンド活動と社会心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673101@hc05/6209/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hallowed]]></author>
			<category><![CDATA[hallowedの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 05:14:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673101@hc05/6209/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673101@hc05/6209/" target="_blank"><img src="/docs/983431673101@hc05/6209/thmb.jpg?s=s&r=1138911298&t=n" border="0"></a><br /><br />　このレポートでは、今私が最も時間を費やしていることの一つであり、最も身近でもあるバンド活動（私はバンドでドラムを演奏している。）、特にその中でもこの学校のサークル内で行っているバンド活動について「社会的影響の心理学」の観点から論評しようと[360]<br />バンド活動と社会心理学
　このレポートでは、今私が最も時間を費やしていることの一つであり、最も身近でもあるバンド活動（私はバンドでドラムを演奏している。）、特にその中でもこの学校のサークル内で行っているバンド活動について「社会的影響の心理学」の観点から論評しようと思う。なぜならバンドサークルの中においては、バンドという数人単位の小さな集団、そしてサークルという数十人単位の大きな集団という２つの大小異なる集団の中で様々な社会的影響が働いていると考えるからである。
　私の所属するバンドサークルでは、まず部会を開きそこでお互い誘い合いバンドを組み、そのバンドで１ヶ月程度の期間週１回程度のペースでバンド全体で合わせて練習をして、その後ライブハウス等で発表する、というのが一連の流れになっていて基本的にはそれを繰り返している。そこでまず誘い合ってバンドを組む第一段階、そのバンドをバンドで練習していく第二段階、そしてバンドの発表をする第三段階、といった３つの段階に分けてそれぞれその段階で起こるバンド内での社会的影響の心理学を考察する。
　まずサークルでバンド活動を行うには、部会に行ってお互い誘い合っ..]]></description>

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			<title><![CDATA[授業中の私語に関する調査]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/5987/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi-ho]]></author>
			<category><![CDATA[mi-hoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 17:06:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/5987/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/5987/" target="_blank"><img src="/docs/983431260701@hc06/5987/thmb.jpg?s=s&r=1138608418&t=n" border="0"></a><br /><br />【問題と目的】
　近年、教育現場での規範の乱れが問題となっている。大学も例外ではない(片岡・喜多村，1989)。具体的には、遅刻、私語、飲食、居眠り、化粧、携帯電話での会話・メールなどが挙げられるだろう。とりわけ授業中の私語に関しては、不快[346]<br />２００５年度　卒業論文
授業中の私語に関する調査
教室内の雰囲気および大学生の価値観との関連
【問題と目的】
　近年、教育現場での規範の乱れが問題となっている。大学も例外ではない(片岡・喜多村，1989)。具体的には、遅刻、私語、飲食、居眠り、化粧、携帯電話での会話・メールなどが挙げられるだろう。とりわけ授業中の私語に関しては、不快感を覚える人も多い(片岡ら，1989)。岩淵・小牧（1996）では、周囲の学生は多少しているが自分はしてはいけないと思っている&ldquo;許容的反規範行為&rdquo;として、私語に対して6～7割の被験者が強い規範意識を持っていることを示している。そして、多くの学生は注意されるべき反規範行為の第1位に私語を挙げ、教師が注意すべき行為であると同時に、学生同士でも注意すべきであると認知している(岩淵・小牧，1997)。人が「迷惑だ」と感じる行為の内、私語はルール・マナー違反行為に当たり(安藤・斎藤・藤田・北折・吉田，1998) 、斎藤(1999)は、社会を考慮する人ほど、ルール・マナー違反行為を迷惑だと認知する傾向があることを示している。森・廣岡・石田・元吉・吉田（1998）では、自..]]></description>

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			<title><![CDATA[集団心理学の諸概念と理論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/4941/]]></link>
			<author><![CDATA[ by junskymaker]]></author>
			<category><![CDATA[junskymakerの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 09:59:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/4941/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/4941/" target="_blank"><img src="/docs/983431203101@hc06/4941/thmb.jpg?s=s&r=1137027575&t=n" border="0"></a><br /><br />はじめに(Preface)
　本レポートにおいて、私は教科書の第11章から13章「集団」の部分を選択し、レポートすることにした。レポートを書くにあたって、教科書を読みながら、どのような内容のレポートにすればよいか考えたが、結局無難に、教科[330]<br />集団心理学の諸概念と理論
はじめに(Preface)
本レポートにおいて、私は教科書の第11章から13章「集団」の部分を選択し、レポートすることにした。レポートを書くにあたって、教科書を読みながら、どのような内容のレポートにすればよいか考えたが、結局無難に、教科書で紹介されている重要と思われる理論についていくつか絞り、集団に言及している別の本も参考にしながら、理論の把握と論争点などをできる限り客観的に記述することを本レポートの課題とした。
本レポートを書くにあたって教科書以外に目を通した書籍は以下のとおりである。
R.ブラウン 1993『グループプロセス』北大路書房
ル.ボン (1895)2001『群衆心理』講談社学術文庫
Atkinson1996『Hilgard&rsquo;s Introduction to Psychology』Harcourt Brace College Publishers chapter18
集団(Group)
集団やそこでの力学などを研究するにあたって、集団とは何か、その定義が問われることになるが、現状において集団の定義は研究者により様々であり一致してはいない。しかし..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[ＴＶアニメにおける家族関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4666/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mi-ho]]></author>
			<category><![CDATA[mi-hoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 19:36:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4666/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431260701@hc06/4666/" target="_blank"><img src="/docs/983431260701@hc06/4666/thmb.jpg?s=s&r=1136543779&t=n" border="0"></a><br /><br />　家族関係は時代と共に変化するものである。同様に時代を反映すると考えられるアニメにおいて、描かれる家族関係はどのように変化しているのか。今回は、家族関係の中でも「力関係」と「役割」を中心に、テレビアニメを分析する。
　研究対象として、家族[356]<br />　家族関係は時代と共に変化するものである。同様に時代を反映すると考えられるアニメにおいて、描かれる家族関係はどのように変化しているのか。今回は、家族関係の中でも「力関係」と「役割」を中心に、テレビアニメを分析する。
　研究対象として、家族が描かれているアニメ『サザエさん』（1969年～フジテレビで放映）、『ちびまる子ちゃん』（1990年～フジテレビで放映）、『あたしンち』（2002年～テレビ朝日で放映）を選んだ。
　まず、家族構成について調べた。『サザエさん』では拡大家族、7人＋1匹（父・母・主人公・夫・子・弟・妹＋猫）。『ちびまる子ちゃん』では拡大家族、6人（祖父・祖母・父・母・姉・主人公）。『あたしンち』では核家族、4人（父・母・主人公・弟）であった。現実でも核家族化が進んでおり、アニメに反映されていた。また、家族関係から離れるが、住む場所も『サザエさん』と『ちびまる子ちゃん』では一軒家だが『あたしンち』ではマンションになっており、これも現実がアニメに反映された形になっていた。
　次に、家族内の「力関係」について分析した。結果、以下のようになった（図1-1,1-2,1-3）。
図1..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会的相互作用の観察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2356/]]></link>
			<author><![CDATA[ by coh517]]></author>
			<category><![CDATA[coh517の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Oct 2005 16:45:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2356/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431871701@hc05/2356/" target="_blank"><img src="/docs/983431871701@hc05/2356/thmb.jpg?s=s&r=1129189522&t=n" border="0"></a><br /><br />そこで今回の実験では,観察をとおしてリーダーと非リーダーを区別するにはどのような事実に着目すればよいかを考えるとともに,観察による測定の信頼性を高めるにはどのような考慮が必要かを検討する.[276]<br />社会的相互作用過程の観察
目的
　一般に,課題を共有し,課題の解決のために相互に依存し合う関係にある人びとの間には地位と役割の分化が生じる.Stogdill（1950）によると, リーダーシップとは「あるまとまりをもった人びと（集団）の活動の目標の設定や,目標達成に影響を与える過程（行為）」と定義される.その働きを主として担うリーダーの出現は,地位と役割の分化の1つの主要な側面である.しかし,影響力の行使ということを具体的な場面で考えてみると,影響を受け入れさせるための条件が存在しなければならないなど,リーダーシップを成立させるための複雑な過程を背後に考えなければならなくなる.換言すれば,目標を設定しようとし,影響を与えようとする試みと,それがどれだけ実際に影響力をもつかということ,さらにその影響力は集団の課題の達成にどれほど有効なものであったかなどの区別が問題になってくる（Hemphill,1961）.要するに,以上のことは,集団または人と人との関係をとらえる視点が必要であるということである.
　さて,ある集団で誰（と誰）が主としてリーダーシップの役割を担っているかを知る1つの方法は..]]></description>

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