<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“社会史”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%8F%B2/</link>
		<description>タグ“社会史”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【法政通信】法政大学通信教育　34515　日本史特講(社会史)　第1回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152493/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 過去問解析部]]></author>
			<category><![CDATA[過去問解析部の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 13:07:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152493/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918113963787@hc22/152493/" target="_blank"><img src="/docs/918113963787@hc22/152493/thmb.jpg?s=s&r=1699762078&t=n" border="0"></a><br /><br />法政通信・日本史特講(社会史)　第1回[51]<br />法政大学　通信教育部

科目コード・34515
科目名・日本特講（社会史）　第1回
文字数・2000字程度
課題・1945年の敗戦から1970年代の高度経済成長の間、日本社会はどのように変貌したかについて、主に庶民の生活スタイルと社会意識の変化という観点から論じなさい

1945年の敗戦から1970年代の高度経済成長に至るまでの期間は、日本社会における大きな転換期である。この時期、庶民の生活スタイルや社会意識は、戦後の荒廃から経済復興へという大きな流れの中で、劇的な変化を遂げた。
敗戦直後の1945年から1950年代初頭にかけて、日本は深刻な食糧不足やインフラの破壊に直面した。多くの市民は、生活の基盤を一から築き直す必要に迫られた。戦後間もない時期は、基本的な生活資源の確保が第一の課題であり、多くの家庭では自給自足の生活や地域コミュニティに依存した支援体系が見られた。

1950年代の日本は、高度経済成長期の幕開けとなる重要な時期である。この時代を理解するには、その時代の経済、社会、および政治の側面を考慮に入れる必要がある。
経済面では、1950年代の日本経済は戦後復興から成長への転換..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ロックとルソーの比較]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84457/]]></link>
			<author><![CDATA[ by houcheck]]></author>
			<category><![CDATA[houcheckの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 22:07:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84457/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952186677794@hc11/84457/" target="_blank"><img src="/docs/952186677794@hc11/84457/thmb.jpg?s=s&r=1312463266&t=n" border="0"></a><br /><br />2300字程度のレポート。ロックとルソーの「自然状態」「人民のあり方」についての思想の比較を通して、当時がどのような社会だったのか、二人が何を目指したのかを考察する。また、ルソーにとっての国家の目的である「公共の福祉」の観点から、現代はどう[352]<br />本レポートではロックからルソーの時代までの両者の「自然状態」に対する思想の流れを考察する。
ロックは市民政府論の第一章で政治権力を「所有権の規制と維持のために、死刑、したがって当然それ以下のあらゆる刑罰のついた法を作る権利であり、そうしてこのような法を執行し、また外敵に対して国を防禦するために協同体の力を用いる権利であり、しかもこれらすべてはただ公共の福祉のためにのみなされるものである」（ロック　1968，p.9）と定義している。そしてそれがどこから生まれるかといえば、自然状態にある全人民の同意に由来するとし、「政治権力を正しく理解し、またその起源を尋ねるためには、われわれは、すべての人間が天然自然にはどういう状態に置かれているのかを考察しなければならない」（ロック　1968，p.10）としている。
ロックのいう自然状態とは、何よりも完全に自由な状態であり、自らの信じるところにしたがって自らの行動を決め、自らの財産と身体とを自分の判断で処置することができる状態、また、同じ種、同じ級の被造物が生まれながらに無差別に全て同じ自然の利益を享受し、同じ能力をもつ、従属や服従のない平等な状態であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「病気の社会史」〜文明に探る病因〜　について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430276001@hc06/11898/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yukina]]></author>
			<category><![CDATA[yukinaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 00:56:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430276001@hc06/11898/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430276001@hc06/11898/" target="_blank"><img src="/docs/983430276001@hc06/11898/thmb.jpg?s=s&r=1165334208&t=n" border="0"></a><br /><br />「病気の社会史」～文明に探る病因～　について
この本の中で著者はまず、なぜ病気の歴史を問題とするのか、ということを明確にしている。
「病気は、紛れもなく「私」という人間の病気である。つまり、病気というものが単独にあるのではなく、病気の人間、[356]<br />「病気の社会史」～文明に探る病因～　について
この本の中で著者はまず、なぜ病気の歴史を問題とするのか、ということを明確にしている。
「病気は、紛れもなく「私」という人間の病気である。つまり、病気というものが単独にあるのではなく、病気の人間、として存在するのである。病気が人間のものである以上、人間の属している社会の病気であり、文明の病気である。よって社会に文明に歴史があると同じように、病気にも歴史がある。」
と著者は述べ、以下、なぜ病気の歴史を問題にするのかという問いに対する答えをこのように結論付ける。
　「病気は文明がつくり、病気は文明を変え、社会を動かしていく。つまり、病気の歴史は、文明、社会の歴史と非常に深くかかわりをもつ。文明の光と影、歴史の明暗を見極めるうえで、ひとつの鋭いレンズとなるのである。」
私がこれまで読んだことのある歴史に関する文章の中に、このように「病気」を主要なファクターとして、文明、社会の歴史にアプローチを試みたものはなかったように思われる。その点、「医学」に関して多少興味があり、この本を手に取った私は非常に本の内容に引き込まれた。
次に、難解な答えの多いアテナ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[太平洋戦争時の人種主義とアメリカ社会]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10389/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sugiyama]]></author>
			<category><![CDATA[sugiyamaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 11:32:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10389/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10389/" target="_blank"><img src="/docs/983432196501@hc05/10389/thmb.jpg?s=s&r=1155090746&t=n" border="0"></a><br /><br />１　日米の「敵」イメージの創出
この文献は第二次世界大戦期のアメリカと日本における双方の「敵」の見方について記してあるものである。アメリカ、日本の両側ともプロパガンダにより「劣った人種としての敵」を創出し、国家総動員体制を作っていったとい[356]<br />「太平洋戦争時の人種主義とアメリカ社会」
選択図書：「容赦なき戦争」
　
１　日米の「敵」イメージの創出
この文献は第二次世界大戦期のアメリカと日本における双方の「敵」の見方について記してあるものである。アメリカ、日本の両側ともプロパガンダにより「劣った人種としての敵」を創出し、国家総動員体制を作っていったということが克明に記してある。
　日本は有名な「鬼畜米英」の標語に表されるように、欧米列強は17世紀以来アジアの諸民族を隷属させ搾取し続けてきた極悪非道の国家であり、その国民は鬼畜であるという敵のイメージを創出した。そのイメージはニュース映画や新聞、雑誌、ラジオといったマスメディアや教育の場で国民に刷り込まされていった。その一方で日本はそのような欧米諸国や諸国民と自らを対置するようなイメージを作り上げる。日本はアジアを「鬼畜」の帝国主義者から開放する国家であり、その国家を構成する「大和民族」はアジアの指導的民族であり、世界でも最も優秀な民族であるという自民族優越主義を唱えた。「大東亜共栄圏」のキャッチフレーズに代表されるような思想がそれである。
　一方でアメリカも同様に日本に対して「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[健康帝国ナチスについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10388/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sugiyama]]></author>
			<category><![CDATA[sugiyamaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 11:29:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10388/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10388/" target="_blank"><img src="/docs/983432196501@hc05/10388/thmb.jpg?s=s&r=1155090590&t=n" border="0"></a><br /><br />現在の日本の医療にドイツ生まれの言葉が数多く用いられているのからもわかるように、18世紀後半から19世紀前半のドイツは世界の中でも最先端の医療水準を誇っていた。特にがん研究はその象徴として組織的に行われた。現在でもがんは難病として、簡単に根[352]<br />「健康帝国ナチス」を読んで
　第二次世界大戦期のナチス・ドイツでは、ナチスに無条件で嫌悪感を示しがちな我々からすると意外に思うような、国民の健康のための政策が次々と実行されていた。現在の日本の医療にドイツ生まれの言葉が数多く用いられているのからもわかるように、18世紀後半から19世紀前半のドイツは世界の中でも最先端の医療水準を誇っていた。特にがん研究はその象徴として組織的に行われた。現在でもがんは難病として、簡単に根治できる病気には至っていないが、当時のドイツのがん研究者たちは世界に先駆けて、タバコとがんが深い関係にあることを突き止め、特に肺がんの発症率は喫煙により飛躍的に高まることを論文にま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アメリカ社会史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673101@hc05/3292/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hallowed]]></author>
			<category><![CDATA[hallowedの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Nov 2005 19:22:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673101@hc05/3292/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673101@hc05/3292/" target="_blank"><img src="/docs/983431673101@hc05/3292/thmb.jpg?s=s&r=1132482169&t=n" border="0"></a><br /><br />　１．今回は講義で興味を持った内容として、アメリカ・スペイン戦争とアメリカ・フィリピン戦争について取り上げようと思う。スペインでは16世紀以降世界的帝国としての地位が低下しており、多くのスペインの植民地は独立し、また植民地として残ったキュー[356]<br />アメリカ社会史総論
　１．今回は講義で興味を持った内容として、アメリカ・スペイン戦争とアメリカ・フィリピン戦争について取り上げようと思う。スペインでは16世紀以降世界的帝国としての地位が低下しており、多くのスペインの植民地は独立し、また植民地として残ったキューバ、フィリピンでも独立運動が盛んに行われていた。しかし当時のスペインには独立運動を止めるのに十分な人的、金的資源を持っていなかったため、反逆者と疑われた人物を処刑し、ゲリラと民衆を切断させ、人々には残虐な扱いを行った。このような様子を当時の新聞は、部数を伸ばすためにもセンセーショナルに報道し（いわゆるイエロー・ジャーナリズム）、世論もキューバへの介入を求める声が強まった。　　
　またこの時代には既に西部への拡張は達成したためフロンティアは消滅し、アメリカの国力も増強してきたため、以前からアメリカにとって経済的にも魅力的であったキューバをわがものにしようという意図もあり、財界人のなかにも開戦を主張する者もいた。
　そんな中1898年2月にアメリカ海軍の戦艦メイン号がハバナ湾で爆発し沈没するというメイン号事件が起きた。この事件の原因は..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>