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		<title>タグ“社会公民”の公開資料</title>
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		<description>タグ“社会公民”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[【2015】【明星大学】【社会・公民科教育法１】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/122267/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 21:06:44 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/122267/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/122267/thmb.jpg?s=s&r=1444997204&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１５年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />②高等学校公民科は平成元年の学習指導要領改訂により、従来の社会科を再編成して新たに設置されました。今日に至るまでの移り変わりを記述するとともに、あなたの考えを述べなさい。
1947年に誕生して以来、8回にわたる学習指導要領の改訂によって「社会科」はその姿 を変容してきた。時代によって変化する教育への要求に答えるべく、あり方をもっとも模索 してきたのが社会科である。本稿では中学校社会科の公民的分野に焦点を当ててその移り変 わりに着目し考察したい。
成立当初の社会科は学問系統に拠らず青少年の現実生活の問題を中心とし、彼らの社会的 経験を広め、深めようとするものとされた。小&bull;中学校の9年間にわたり総合社会科で、生 徒の体験的活動を重視して問題解決に迫る学習が行われた。しかし「組織的な知識や、科学 的な思考を発展させるためには、原則的な概念の把握が必要」の批判もあり、第2次改訂で は系統学習への転換が行われた。地理的分野、歴史的分野、政治&bull;経済&bull;社会的分野に分化さ れ、第3次改訂ではそれぞれの分野を学年ごとに段階的に学習させることが原則とされた。
第4次改訂が行われた1968年の日本は高度経済成長期の真っ只中であった。経済界から は教育に対し、質の高い労働力となりうる人材を育成することが要求され、能力主義的な教 育政策がとられた。社会科の基本性格を「公民的資質の基礎を養う」としたことから、政 治&bull;経済&bull;社会的分野は「公民的分野」と改称され、地理的分野、歴史的分野を基礎とした 上に、公民的分野の学習を展開するというn型の構造に改められた。しかし能力主義的教育 は生徒に「落ちこぼれ」意識を芽生えさせる弊害を生み出した。そこで第5次改訂では、ゆ とりある充実した学校生活をおくり、人間性豊かな人物を育てる方針から、授業時間と教育 内容の削減がなされた。公民的分野は従来より35時間削減され、105時間となった。
第6次改訂では国際化する社会の変化に対応できる力の育成を目標とし、中学3年次に選 択「社会」を設置し、自ら学びたい分野を選択して、自由研究的な学習、見学や調査、作業 的な学習などを行うこととした。そのための授業時数は公民的分野から捻出された。第7次 改訂では、自ら学び考え、社会の変化に対応する力を「生きる力」とし、選択「社会」を中 学1年次より実施し多様な学習ができるよう..]]></description>

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