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		<title>タグ“確かな学力”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%81%AA%E5%AD%A6%E5%8A%9B/</link>
		<description>タグ“確かな学力”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[授業研究（総合学習を含む）「確かな学力を育てる授業の確立のために必要となる、いくつかの事項について具体的に考察せよ」（A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921653849895@hc21/145595/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 元会社員先生]]></author>
			<category><![CDATA[元会社員先生の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 19:19:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921653849895@hc21/145595/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921653849895@hc21/145595/" target="_blank"><img src="/docs/921653849895@hc21/145595/thmb.jpg?s=s&r=1631355581&t=n" border="0"></a><br /><br />【概要】
2020年度　東京福祉大学　4160　授業研究（総合学習を含む）のA(100～90点)判定レポートです。

【レポート設題】
確かな学力を育てる授業の確立のために必要となる、いくつかの事項について具体的に考察せよ。

【分量】
3[312]<br />「確かな学力を育てる授業の確立のために必要となる、いくつかの事項について具体的に考察せよ」

1．確かな学力とは
小学校学習指導要領第1章「第1の2の(1)確かな学力」に、「基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かし多様な人々との協働を促す教育の充実に努めること」と書かれている。つまり、「確かな学力」とは、基礎的・基本的な「知識・技能」に加え、これからの子どもたちに必要な「学ぶ意欲」や「思考力・判断力・表現力」を含めた幅広い学力のことをいうのである。
2．確かな学力を育てる授業に必要な基本的事項
「確かな学力」を育てる授業とは、どのようなものであろう。まず、子どもの目の前の現状から出発し、子ども内にある育つ力を引きのばしていけるような授業である。同時に、教師が教えようとする価値ある内容が、子供のうちにしっかりと内面化していく授業でもある。つまり、授業づくりでは、子どもの興味ある活動と、教師が教えようとする内容が一体となることが重要である。そのような授業をつ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[授業研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928737980250@hc19/138147/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ONIGIR]]></author>
			<category><![CDATA[ONIGIRの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 00:24:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928737980250@hc19/138147/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928737980250@hc19/138147/" target="_blank"><img src="/docs/928737980250@hc19/138147/thmb.jpg?s=s&r=1566487458&t=n" border="0"></a><br /><br />評価Aでした。是非参考にどうぞ。
設題「確かな学力」を育てる授業の確立のために必要となる、いくつか(３又は４)の事項について具体的に考察せよ。東京福祉大学通信教育課程のレポートです。[266]<br />20 &times; 20 
『「 確 か な 学 力 」 を 育 て る 授 業 の 確 立 の た め に
必 要 と な る 、 い く つ か （ ３ ま た は ４ ） の 事 項
に つ い て 具 体 的 に 考 察 せ よ 。 』 
は じ め に 、 確 か な 学 力 が な ぜ 必 要 と さ れ る
か に つ い て 述 べ て い く 。 小 学 校 学 習 指 導 要 領
に お い て 、 「 生 き る 力 」 を 育 む こ と が 理 念 で
あ る 。 現 代 に お い て AI や IT の 普 及 や 発 展 等 に
よ り 生 活 の 質 の 変 化 や 社 会 の 多 様 化 が 進 ん で
い る 。 こ の よ う な 急 速 な 時 代 の 変 化 に 対 応 で
き る よ う な 資 質 や 能 力 が 必 要 と さ れ る こ と か
ら 「 生 き る 力 」 を 育 む こ と が 求 め ら れ る 。 そ
し て 「 生 き る 力 」 を 育 む た め に は 、 「 確 か な
学 力 」 「 豊 か な 心 」 「 健 や か な 体 」 を 養 う こ
と が 必 要 と さ れ 、 特 に 確 か な 学 力 は 授 業 に よ
っ て 培 わ れ る 。 こ の よ う な こ と を 踏 ま え て 、
「 確 か な 学 力 」 を 育 て る 授 業 に つ い て 述 べ て
い く 。 
「 確 か な 学 力 」 と は 具 体 的 に は 知 識 、 技 能 、
思 考 力 、 判 断 力 、 表 現 力 、 課 題 発 見 力 、 学 び
20 &times; 20 
方 、 学 ぶ 意 欲 、 問 題 解 決 能 力 等 の こ と を い う 。
こ れ ら の よ う な 力 を 育 て る 授 業 を 行 な う に は 、
ま ず 、 単 元 計 画 を き ち ん と 立 て 、 目 標 や 内 容
を 明 確 に し 、 そ れ が 児 童 に も 伝 わ っ て い る こ
と が 大 前 提 と し て 必 要 だ 。 単 元 ご と の 計 画 だ
け で な く 、 前 学 年 や 前 回 の 単 元 の 既 習 内 容 を
把 握 し た 上 で 、 次 の 学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★明星大学 中等教育課程論 PC3010 １，２単位目セット 2016 2015 2014合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122287/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 22:54:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122287/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122287/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/122287/thmb.jpg?s=s&r=1445349275&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PC３０１０ 中等教育課程論　2単位分　レポートです。
ぜひ参考になさってください。
※2016 2015 2014 2013年度に対応してい[280]<br />PC3010 中等教育課程論
1単位目
1-1 学校で編成する教育課程の意義，及び各学校が教育課程の基準を踏まえつつ創意工夫を生かして適切な教育課程を編成することの重要性についてまとめてください。
1-2 次の（１）から（３）までのうちから一つを選んで解答してください。
（１）IEA（国際教育到達度評価学会）によるカリキュラムの概念的モデル（カリキュラムの３つの次元）について教育評価と関係付けながら説明してください。
1-1
教育課程について，意義とともにその役割を述べていく。
教育課程とは，各教科や外国語活動，道徳，総合的な学習の時間および特別活動等学校で実施される教育活動全体について，学校教育の目的や目標を達成するために，教育の内容を学年ごとに児童の心身の発達に応じ授業時数との関連において，総合的に組織した学校の教育計画である。
教育内容の設定は，学習指導要領に各教科，道徳，特別活動及び総合的な学習の時間等それぞれに指導内容が示されているので，これらの基準に従うとともに，地域や学校の実態及び児童の心身の発達段階と特性を考慮して組織する必要がある。
授業時数の設定は，学校教育法施行規則第２４条の第２項に各教科等の授業時数の標準が定められているので，各学校では, これを標準として児童の実態や地域の実情を考慮して適切に定めなければならない。
以上のような基本的な要素を踏まえ，総合的に組織した教育課程が学校における教育計画であり，各学校が教育課程の基準を踏まえつつ創意工夫を生かして適切な教育課程を編成することになっている。
各学校は学校管理規則などに定めている教育指導計画が設定されている場合があるが，
その意義を十分理解して各学校において適切な教育課程の編成を行う必要がある。
教育目標の設定に当たっては，教育基本法及び学校教育法に定められている学校教育の目的や目標並びに学習指導要領の目標を基盤としながら，地域や学校の実態に即した教育目標を設定する。
教育課程が各学校で創意工夫を生かし適切なものを編成する重要性，意義はここにある。
教育活動は学校だけではなく，家族や地域がタッグを組んで行うものである。
そのため，学校レベルにおいて全教職員が子どもの実態をもとに教育活動の計画をつくっていくことが求められており，決して管理職や一部の教師によって教育委員会への届出・報告のた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★明星大学 中等教育課程論 PC3010　科目試験対策　過去問解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/121836/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 06:54:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/121836/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/121836/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/121836/thmb.jpg?s=s&r=1441749291&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点等ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PC３０１０　中等教育課程論 科目試験対策の過去問および解答例です。

8題分の過去問解答例です。合格解答も[318]<br />PC3010中等教育課程論 科目修了試験
●平成20（2008）年の学習指導要領の改訂の基本的な考え方や主な改善事項についてまとめてください。（2014/6月/巣鴨）（2015/6月/巣鴨）（2015/2月/日野）（2014.上期）（2014.下期）
平成20年の学習指導要領改訂について，基本的な考え方の柱となる方針は次の6つである。
1つ目は「生きる力」という理念の共有
2つ目は基礎的・基本的な知識・技能の習得
3つ目は思考力・判断力・表現力等の育成
4つ目は確かな学力を確立するために必要な授業時数の確保
5つ目は学習意欲の向上や学習習慣の確立
6つ目は豊かな心や健やかな体の育成のための指導の充実
上記の基本的な方針に沿って，各種改善が実施された。キーワードとして「生きる力」,「確かな学力」，「豊かな心，健やかな体の育成」などがある。「ゆとり教育」の基本理念であった「生きる力」とは，平成20年の改訂についても, 国際的な学力調査や国内における学力調査の結果を受けて巻き起こった「学力低下」問題を背景として，理念の共有が引き続き重要とされている。ＯＥＣＤが「知識基盤社会」の時代に必要とされる能力として定義付けた「主要能力（キーコンピテンシー）」の考えを先取 りしたものである。具体的に「生きる力」を読み込んでいくと，それは自ら課題を見つけ，自ら学び自ら考え主体的に判断・行動し，よりよく問題を解決する資質や能力，いわゆる問題解決能力や，自らを律しつつ，他人とともに協調し，他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性，たくましく生きるための健康や体力などを指している。
これら「生きる力」は，知識基盤社会ではもちろん，少子高齢化や都市化，こういった様々な社会の変化の状況の中，求められている能力となっている。
「確かな学力」については，小学校高学年に「外国語活動」の時間を新設したことや,総合的な学習の時間の削減，ことわざ，古文・漢文の音読など古典に関する学習 の充実化による言語活動の充実が図られている。
その他，算数や数学，理科については反復（スパイラル）による指導，観察・実験，課題学習の充実化等が挙げられる。「豊かな心，健やかな体の育成」については，道徳教育の充実，保健体育における武道の必修化などが挙げられる。また，人間としてやてはならないことをしない，きまりを守るとい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[授業研究（総合学習含む）【レポート】A判定 「確かな学力」を育てる授業の確立のために必要になる、いくつか(3又は4)の]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119309/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レオナルド博士☆]]></author>
			<category><![CDATA[レオナルド博士☆の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 19:44:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119309/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119309/" target="_blank"><img src="/docs/945304103039@hc13/119309/thmb.jpg?s=s&r=1427193843&t=n" border="0"></a><br /><br />【A判定】です！
教員の評価にも、「設題に対して、1.子ども理解を深める～などの項目立てにより分かりやすくまとめられています。～より意欲的に学び学力の向上と定着がうかがえる内容のレポートです。」と高評価の所見をいただいております。

皆様の[348]<br />『「確かな学力」を育てる授業の確立のために必要になる、いくつか（3又は4）の事項について具体的に考察せよ。』
　近年の教育現場では、情報化やグローバル化、核家族化や少子高齢化など変化の著しい社会に対応するために、学校で学んだ知識のみで社会生活を営むのではなく、子どもたち一人ひとりが自ら個性を発揮し、困難な場面に立ち向かい、未来を切り拓いていく力が求められる。そのために必要であるのは、自ら学び自ら考える力などの「確かな学力」、他人を思いやる心や感動する心などの「豊かな人間性」、たくましく生きるための「健康や体力」などの「生きる力」である。
　子どもたちの「生きる力」は、学校だけでなく、家庭や地域と一緒になって育むものであるが、学校では、これからの生涯学習社会の中で、社会に出た後も生涯学び続けることができる基礎的な資質や能力を育むことを重要視している。
確かな学力は、この「生きる力」の知的側面である。中央教育審議会答申によると、確かな学力とは、「知識や技能はもちろんのこと、これに加えて、学ぶ意欲や、自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力等ま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[算数【レポート】 「算数教育における学習指導要領変遷の概略について述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119357/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レオナルド博士☆]]></author>
			<category><![CDATA[レオナルド博士☆の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 13:16:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119357/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119357/" target="_blank"><img src="/docs/945304103039@hc13/119357/thmb.jpg?s=s&r=1427256984&t=n" border="0"></a><br /><br />教員の評価にも、「改訂年度を小見出しに置き、項目立て構成にしてよくまとめられています。」と高評価の所見をいただいております。

皆様のお力になれるかと思います。 
レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪ [326]<br />「算数教育における学習指導要領変遷の概略について述べよ。」
学習指導要領とは、小学校・中学校・高等学校・養護学校などの各学校が編成する教育課程の基準として定められているものであり、学校教育法施行規則に基づき、文部科学大臣により告示されるものである。このことを踏まえ、現代に至るまでの算数教育における学習指導要領変遷の概略について考えてみたい。
1．1947年の学習指導要領（試案）
学習指導要領の今日的形態は第二次世界大
戦後、連合国軍最高司令部Ｇ．Ｈ．Ｑ．の一部局である民間情報教育局Ｃ．Ｉ．Ｅの指示で編集されたものが最初である。これは1947 年3月発行学習指導要領一般編（試案）であり、暫定的に作成されたという意味で試案となっている。
　そして、1947 年5月には、学習指導要領算数科・数学科編（試案）が発行された。ここには、義務教育としての小学校と中学校共通の算数・数学科の目的として、「日常の色々な現象に即して、数・量・形の観念を明らかにし、現象を考察処理する能力と、科学的な生活態度を養うことである。」と示されている。また、この目的を具体的に示した20項目の目標が列挙されている。
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0104教育方法学 試験６題ｘ解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/112898/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 May 2014 23:08:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/112898/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/112898/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/112898/thmb.jpg?s=s&r=1401199708&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0104教育方法学 試験対策 ６題分の解答です。

教科書の内容をわかりやすく、「最低限覚えるべきこと」をまとめているため、文字数は少ないかもしれません。
少ないからこそ完璧に覚え、実際の試験時には個人的な意見を混ぜ[338]<br />S0104 教育方法学　科目最終試験
課題習得学習と課題発見・解決型学習を定義し、それぞれの違いと学校のカリキュラムとの関係を具体的に説明しなさい。
学習意欲が「確かな学力」としても非常に重要視されている。ARCSモデルを基に、学習意欲に影響を及ぼす４つの要因を、それぞれに具体的な事例を１つ以上挙げて説明しなさい。
教えることを中心とした指導形態、および学ぶことを中心とした学習形態をそれぞれ３つ挙げ、その内容を説明しなさい。
「国際数学・理科教育動向調査TIMSS」と「生徒の学習到達度調査PISA」で評価されている学力の違いを説明し、そこからわかる日本の子どもたちの学力の状況や課題と、新学習指導要領で求められる能力との関係を説明しなさい。
変動社会において主体的な学習能力が求められる理由を述べなさい。また、その能力を学校教育で育成するにあたって工夫すべき教育方法を説明しなさい。
目標準拠評価の定義および長所と短所(留意点を含む)を説明し、そこで重要と考えられるポートフォリオ評価とパフォーマンス評価についてその内容を説明しなさい。
参考文献
『新しい教育の方法と技術』 篠原正典・宮寺晃夫 編著
１．課題習得学習と課題発見・解決型学習を定義し、それぞれの違いと学校のカリキュラムとの関係を具体的に説明しなさい。
課題習得型学習
この学習のねらいは、基礎・基本となる知識や技術の習得である。それらは主に、教師から与えられた課題や問いを子どもたちが解決することによって、計画的・系統的に身に付くものである。短い時間でより多くの知識や内容を習得するのに効果的で、教育実践に関する蓄積を全国的に共有できるメリットがある。教師と子どもの関係は、「教える―教えられる」であり、教師は指導者としての役割を持つ。
しかし、子どもたち側としては、「教えられる」という態度が積み重なることで、「教えなければ学ばない」という受動的な学習態度が形成される可能性がある。教師側から一方的に指導され、学習者の授業参加が積極的に行われにくいというデメリットもある。
課題発見・解決型学習
この学習のねらいは、生きる力の育成である。自らの興味・関心に基づいて子どもたちが学習課題を発見し、「学ぶための問い」をつくることが求められている。教師と子どもの関係は「助ける―学ぶ」あるいは「見守る―学ぶ」となり、教師は支援..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育課程論　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112014/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 20:59:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112014/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112014/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112014/thmb.jpg?s=s&r=1397649562&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「教育課程論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：学習指導要領の役割と平成20（2008）年度改訂の学習指導要領の特色について論じなさい。

・・・・・・・・・・・・・・[336]<br />設題１：学習指導要領の役割と平成20（2008）年度改訂の学習指導要領の特色について論じなさい。
学習指導要領とは、学校教育法等に基づき、教育課程を編成する際の基準が定められたものである。各学校では、この学習指導要領や年間の標準授業時数等を踏まえ、地域や学校の実態に応じて教育課程を編成している。学習指導要領は法律そのものではないが、法に準ずる性格をもつと考えられ、法的拘束力があるとされている。法的拘束力を有するということは、日本全国で同じ水準の教育課程を維持できるため、地域や学校間の格差の減少を図ることができる。
また、学習指導要領は約10年ごとに改訂されており知識・技能の取捨選択の見直し、子どもの生活実態、保護者の期待、社会からの要望、それまでに実施されてきた学校教育への反省、新しい教育課題への対応などを踏まえ、子どもに「どのような人間に育ってほしいか」「どのような知識や技能や態度を身に付けてほしいか」等、その時代に合った基準が示されたものとなっている。教師が学校で授業を行う際はこの基準に沿った授業を実施することが求められており、そういった意味では、学習指導要領とは教師が悩んだとき、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0527学校教育課程論 試験６題ｘ解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/110133/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 22:13:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/110133/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/110133/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/110133/thmb.jpg?s=s&r=1390741980&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0527学校教育課程論 試験対策 ６題分の解答です。

教科書の内容をわかりやすく、「最低限覚えるべきこと」をまとめているため、文字数は少ないかもしれません。
少ないからこそ完璧に覚え、実際の試験時には個人的な意見を[338]<br />S0527 学校教育課程論　科目最終試験
新学習指導要領が改訂される背景として「学力の低下」をめぐる論争が考えられる。「学力」とは何かについて論じなさい。
学習指導要領を定める理由はどんなところにあるのか。そして今回の改訂された新学習指導要領(2011年施行)について各々論ぜよ。
新学習指導要領で「基礎基本の確実な定着(つまり基礎学力)」をはかる指導方法にはどんな工夫が要るだろうか。具体的に論じなさい。
学習指導要領の変遷を見るに、1958年の改訂によって学習指導要領の性格は大きく変容した。この変容について述べなさい。
学習指導要領など教育課程の今日的課題について、具体的に論じなさい。
学習指導要領の法的拘束力について、学習指導要領の変遷を振り返りながら論じなさい。
参考文献
『学校教育課程論〔第2版〕』 原清治 編著
１．新学習指導要領が改訂される背景として「学力の低下」をめぐる論争が考えられる。「学力」とは何かについて論じなさい。
　さまざまな学力低下の議論が交わされる中で、学力低下を実証するデータがいくつか提供されている。その中に、2002年４月にスタートした学習内容の大幅な削減を受けた以前のカリキュラムで教育を受けた世代に、すでに深刻な学力低下の兆候が見られるとするデータがあり、学力の定着を目指すような転換が求められた。
　ここでいう「学力」とはこれまでのものとは異なる。学力を単なる知識量で捉えるのではなく、自分自身で学び考えることができるかどうかということに重点を置いた。そのためには「基礎基本の確実な定着」を徹底して行うべきとされた。さらに、現在の教育施策では、「生きる力」を重視するとともに「確かな学力」の育成を目指している。この「確かな学力」とは、知識や技能に加え、思考力・判断力・表現力などまでを含むもので、学ぶ意欲を重視したこれからの子どもたちに求められる学力のことである。学習指導要領では、基本的なねらいとして「生きる力」の育成を挙げているが、各学校で家庭・地域社会との連携の下、「生きる力」を知の側面から捉えた「確かな学力」育成のための取り組みの充実が必要であるとされている。また、「確かな学力」の育成はこれまでにあったようなゆとり教育ではなく、詰め込み教育でもない教育によって伸ばされるべきであると、新学習指導要領で述べられている。
　新学習指導要..]]></description>

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			<title><![CDATA[『確かな学力』を育てる授業の確立のために必要となる、いくつかの事項について具体的に考察せよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84940/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:22:29 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84940/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/84940/thmb.jpg?s=s&r=1313554949&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学「授業研究」のレポートの参考に。[66]<br />「『確かな学力』を育てる授業の確立のために必要となる、いくつかの事項について具体的に考察せよ。」
　平成15年の学習指導要領の一部改正にみられる「確かな学力」は、「生きる力」を知の側面からとらえたものである。この「確かな学力」について、中央教育審議会では次のように定義している。「『確かな学力』とは、知識や技能はもちろんのこと、これに加えて、学ぶ意欲や、自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力等までを含めたものであり、これを個性を生かす教育の中ではぐくむことが肝要である」。
　では、「確かな学力」のという言葉の中にある、「確かさ」とは、どのようなことを指すのであろうか。一般的には、「知識の確かさ」や、「技能の確かさ」がイメージされ、それは「記憶の確かさ」や「技能の正確さ」として、「くり返し学習」や反復練習によって生み出されるものと考えられがちである。しかし、「確かな学力」を考える場合における「確かさ」には、これ以外のものも含まれている。例えば、「思考の確かさ」とは、知識や技能の確かさとは異なっており、この「確かさ」は、反復練習ではなく、思考..]]></description>

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			<title><![CDATA[「生きる力」について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10650/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chiyuki]]></author>
			<category><![CDATA[chiyukiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 14:38:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10650/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10650/" target="_blank"><img src="/docs/chiyuki/10650/thmb.jpg?s=s&r=1155965880&t=n" border="0"></a><br /><br />１．学習指導要領でいう「生きる力」とは
中央教育審議会は、1996年7月の第一次答申で、〔生きる力〕とは、?「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力」、「自らを律しつつ、他人ととも[344]<br />「生きる力」について
　１．学習指導要領でいう「生きる力」とは
　中央教育審議会は、1996年7月の第一次答申で、〔生きる力〕とは、①「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力」、②「自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性」、③「たくましく生きるための健康や体力」であると述べている。
この〔生きる力〕の育成は、1998年に改訂された新学習指導要領で「基本的なねらい」として位置付けられ、これ以降も審議会は、〔生きる力〕の意味を一貫して上記のように述べている。
２．今なぜ「生きる力」を育むことを目標とするのか
　１で参考にした97年の答申によると、中央教育審議会は、教育には、『時代を超えて変わらない価値のあるもの（不易）』と、『時代の変化とともに変えていく必要があるもの（流行）』があり、「これからの時代を拓いていく人材の育成のため」、また、「子どもたちが、それぞれ将来、自己実現を図りながら、変化の厳しいこれからの社会を生きていくために必要な資質や能力を身につけていく」ためには、教育における「..]]></description>

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