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		<title>タグ“研究法”の公開資料</title>
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		<description>タグ“研究法”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【聖徳大学通信】心理学科_心理学研究法　第四課題　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916920076681@hc22/150444/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たんぼ。]]></author>
			<category><![CDATA[たんぼ。の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 09:52:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916920076681@hc22/150444/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/916920076681@hc22/150444/" target="_blank"><img src="/docs/916920076681@hc22/150444/thmb.jpg?s=s&r=1672102362&t=n" border="0"></a><br /><br />以下の研究テーマ➀・➁のどちらかを選び、因果関係を明らかにする研究計画を立てなさい（テキスト第14章～第17章を参照）。研究計画書の書き方、構成は第14章を参照すること。

研究計画は、以下の条件を必ず満たすこと。
・仮説および考察に[336]<br />第四課題　第一設題

　以下、仮説の設定を「同じ内容でも伝え方が異なると、聞き手が受ける印象も異なるのか」とした『研究計画書』を記述する。本研究では、社会的関係の場で相手に敬意を表す際に使用する敬語と、敬語とは対照的でカジュアルな話し方（いわゆるタメ口）の2種類の言語表現を用いて「同じ質問内容でも、異なった言語表現での伝達によって、相手への印象の変化はどのように関与するのか」を明らかにすることを目的とし、検証を行いたい。
まず研究の対象者は、無作為に選ばれた日本の大学生の男女40人である。本研究は客観性・公平さが維持できなくなってしまう恐れを避けるため、実験者と被験者は接点がない関係性である方が好ましい。場所は実験室実験を想定し、その際に外部からの騒音が実験に影響しないよう、教室のドアには実験中の張り紙、窓は完全に閉じて行う。実施する時間帯は日が明るい日中とする。次に実験計画について述べる。はじめに面接法で被験者は実験者と対話してもらい、面接後に被験者から質問紙法で調査を行う形をとる。面接では、被験者は入室の合図とともに1人ずつ実験室に入室し、面接者と対談を行う。条件はA・B・C・Dに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【聖徳大学通信】心理学科_心理学研究法　第Ⅰ課題　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916920076681@hc22/150195/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たんぼ。]]></author>
			<category><![CDATA[たんぼ。の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 09:28:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916920076681@hc22/150195/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/916920076681@hc22/150195/" target="_blank"><img src="/docs/916920076681@hc22/150195/thmb.jpg?s=s&r=1669940929&t=n" border="0"></a><br /><br />テキストの第1章～第3章を読んで、以下の➀➁について、合わせて1600字で論じなさい。
➀心理学の研究で実証が重要である理由
➁相関関係と因果関係の違い

＜評価A＞※本レポートは参考までにとどめていただき、そのままの転用はお控えく[330]<br />第一課題　第一設題

心理学は、人の精神の働きについて事実であることを科学的に明らかにする学問である。そしてその事実を理解しようとする。人間は、自らの経験や知識をもとに予測することができるが、人の精神の働きは研究者の直観を頼りに正確に説明することは困難であり、事実性に欠けてしまう。研究やその解明を事実として明らかにするには、客観的視点で科学的数値を提示し説明することを求められる。また学問にとって最も重要な条件は、直観的な最もらしさではなく、「現実をどれだけ正確にとらえているか」という妥当性である。このように事実を明らかにし現実を正確にとらえることを「実証」という。本レポートでは、実証が心理学の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【聖徳大学通信心理】心理学研究法　第２課題　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917204746719@hc22/149691/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Piyo_122]]></author>
			<category><![CDATA[Piyo_122の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 00:29:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917204746719@hc22/149691/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917204746719@hc22/149691/" target="_blank"><img src="/docs/917204746719@hc22/149691/thmb.jpg?s=s&r=1663860598&t=n" border="0"></a><br /><br />独立変数の手続き化の方法　キーワード「純化」「多重操作」
配慮すべき問題点　キーワード「パイロットテスト」[158]<br />「純化」とは１つの手続きをある独立変数だけの忠実な代表にしていくことである。例えば、採用面接の際に、受験者のアイコンタクトの数が採用の可否に影響を及ぼすのか、ということを実験したとする。その際に面接官が、受験者がアイコンタクトをした際に微笑んだり、うなづいたりすることで、受験者にアイコンタクトを促進させてしまう要因、すなわち新たな独立変数を生み出してしまうことになる。このようなことを防ぐために、姿勢や顔の表情を一定に保つようにしたり、面接官役をプロの役者に依頼したりし、独立変数の手続き化をすることで、実験の純度を高めることができる。
実験を行う時には多くの参加者に協力を仰ぐことになる。例えば「スーツ姿の人が信号無視をした際に、あなたはどうするか。」という実験をしたとする。日本人の感覚であれば「スーツ姿＝きちんとした身なり＝誠実さ」というように、実験者が意図したイメージをもつ確率が高い。しかし、過去にスーツ姿の人に裏切られ、酷い目にあった経緯のある参加者がいる可能性もある。このように参加者に協力してもらう実験を行う際には、被験者個人個人が手続きに対するそれぞれの意味をもつことを前提にする..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【聖徳大学】　心理学研究法　第３課題　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917204746719@hc22/149623/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Piyo_122]]></author>
			<category><![CDATA[Piyo_122の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 14:04:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917204746719@hc22/149623/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917204746719@hc22/149623/" target="_blank"><img src="/docs/917204746719@hc22/149623/thmb.jpg?s=s&r=1663218289&t=n" border="0"></a><br /><br />課題名：
「調査法」「観察法」「検査法」「面接法」のそれぞれの研究方法の長所と短所を1600字で論じなさい。

面接法の長所としては、被験者との対話や事前調査の中で、被験者の人間関係や過去の体験、親から受け継いだ価値観など、用意された質問だけでなくより微細な被験者に関する情報を収集できることである。また、非構造化面接の場合、「yes」「no」の質問だけでなく、被験者の答えに対し「どのように感じられましたか？」「これについて詳しく教えてください」等「開いた質問」を活用することができるため、より詳細な被験者の思いや価値観に触れることができる。一方短所は、面接法は「言葉」に依存する研究法であるため、被験者の年齢や知的能力、表現能力の程度などにより、面接法を用いることが難しい場合もある。また、被験者が調査者の表情や、口調などに影響され不安や緊張を感じやすいこと、調査者が無意識的に自分の思うような回答を誘導してしまう可能性もあること等も短所であるといえる。
調査法の長所は、例えば質問紙を用いた検査であれば、質問紙多くの人に配布して実施することで、大量のデータを一度に集めることができる点である。ま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A判定】心理学研究法②(東京福祉)：心理学の研究法のうち、観察法と実験法について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Geto]]></author>
			<category><![CDATA[Getoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 14:11:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146933/" target="_blank"><img src="/docs/920591228157@hc21/146933/thmb.jpg?s=s&r=1640322687&t=n" border="0"></a><br /><br />《設題》心理学の研究法のうち、観察法と実験法について述べよ。

A判定をいただいたレポートです。  指定の教科書や参考文献を参考に記述しているので分かりやすくまとめられています。[259]<br />心理学の研究法のうち、観察法と実験法について述べよ。

観察法と実験法、それぞれの方法の特徴や利点、問題点や準備・実施上の留意点につて述べる。
　観察法とは、人の行動を注意深く観察することで対象者を理解しようとするものである。ここでは、行動のありのままを記述する行動記述、姿勢・発語・移動距離など客観的な側面の頻度記録を行う行動測定、声の大きさや注意の程度など行動の程度の評定を行う行動評定、行動から受ける印象の評定である印象評定のどれかが行われる。
観察法は大きく分けて自然的観察法と実験的観察法の2つがある。自然的観察法の特徴としては、日常生活に限りなく近い自然な状況で、人の行動を観察することができることである。自然的観察法も偶然的観察と組織的観察の2つに分けることができる。偶然的観察とは、偶然に観察できた出来事を記録することで、組織的観察とは、事前に観察対象や、時間や場面などを抽出しておき、研究目的に沿って観察することである。実験的観察法の特徴としては、観察者が意図的に条件を設定し系列的に変化させ、対象者の行動などがどのように変わるかを観察することが挙げられる。また、観察法は参加観察法..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A判定】心理学研究法①(東京福祉)：心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Geto]]></author>
			<category><![CDATA[Getoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 14:11:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146932/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146932/" target="_blank"><img src="/docs/920591228157@hc21/146932/thmb.jpg?s=s&r=1640322687&t=n" border="0"></a><br /><br />《設題》心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。

A判定をいただいたレポートです。  指定の教科書や参考文献を参考に記述しているので分かりやすくまとめられています。[268]<br />心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。
面接法・質問紙調査法、それぞれの方法の特徴や利点、問題点や準備・実施上の留意点につて述べる。
　面接法とは、面接する人が対象者に直接会い双方向のコミュニケーションをすることでデータを集めることができる方法である。直接会って行うものであるため、質問紙調査法のように直接会わない調査法に比べて、より深い情報が得やすく、質の良いデータを集めることができることが特徴である。
面接には1対1で行われる個人面接とグループで行われる集団面接がある。方法としては、対象者の内側深くにある欲求などを探るための深層面接法、対象者の持つ意見や情報などを知るための詳細面接法や焦点面接法がある。面接構造の特質としては構造化面接と非構造化面接に分けられる。構造化面接とは、前もって質問項目などを決めておき、マニュアル通りに面接を行うものである。特徴としては異なる事例を対象に一定の測定方法によって1つの変数を導き出せること、信頼性が高いこと、面接者の言葉遣いの違いで生じる問題を回避できることが挙げられる。非構造化面接とは、前もって決められた質問をするだけでなく、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学通信　神経心理学第二課題第三設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947219488518@hc13/101953/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ホルモン野郎]]></author>
			<category><![CDATA[ホルモン野郎の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 16:41:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947219488518@hc13/101953/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947219488518@hc13/101953/" target="_blank"><img src="/docs/947219488518@hc13/101953/thmb.jpg?s=s&r=1363074106&t=n" border="0"></a><br /><br />聖徳大学通信、心理学科の神経心理学第第二課題第三設題のレポートです。評価はSでした。
&lt;参考文献&gt;
・「脳のはたらきと行動のしくみ」,八田武志,医歯薬出版株式会社,2008年8月10日出版[254]<br />第二課題第三設題
　　まず、sprit brain(離断脳)とはどの様な状態であるかについてであるが、この状態は難治性のてんかん患者の左右半球を繋ぐ脳梁を、治療の為に切断した状態の事である。
　ラテラリティの研究法については、⑴視覚機能の研究法、⑵聴覚機能の研究法、⑶触角機能の研究法について述べる。
　⑴については、健常者の視覚機能に於ける左右大脳半球の働きを調べる方法として離断脳研究でスペリーらが用いた瞬間提示法が一般的に用いられている。彼らの研究により、瞬間提示された材料を認知する時に左右の視野に成績の差が出るのは末梢的な理由ではなく、左右の大脳半球の機能差が反映されているとされた。又、視..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【評価A】児童学研究法特論Ⅱ第一課題pdf]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/132840/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 聖徳大学院生]]></author>
			<category><![CDATA[聖徳大学院生の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 19:38:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/132840/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931581572425@hc18/132840/" target="_blank"><img src="/docs/931581572425@hc18/132840/thmb.jpg?s=s&r=1519382282&t=n" border="0"></a><br /><br />聖徳大学大学院、通信課程、児童学研究法特論Ⅱの第一課題です。佐藤郁哉「質的データ分析法　原理・方法・実践」を読んでの要約。約2枚半。【評価A】【講評:小見出しをつけた方がより良くなる。】[273]<br />1/3 
かつて研究や調査と言えば、いわゆるアンケートや統計調査あるいは実験などの量的研究が「保守本流」
とでも言えるような位置づけを占めていた。それに対して、１０数年前からは、質的な方法を用いた研究の
成果が次々に発表されるようになり、質的研究が一種のブームになっている。質的研究ブームは、一面で
は、研究成果という点で豊かな実りをもたらしてきたが、一方で、研究を通して得られる知見の適切さや深
さ、あるいは方法面での厳密性といった点で深刻な問題を抱える研究が増加するという問題を引き起こし
た。それゆえ、いま日本では質的研究のクオリティを問う時期にさしかかってきているのである。 
すぐれた質的研究がもつ特徴のひとつとして、「分厚い記述」というものがある。これはもともと米国の人
類学者クリフォード・ギアツが提唱した言葉であり、主に、調査現場でつけるフィールドノーツの詳細な記
述などを通して現地社会の生活と人びとの行為の意味を明らかにしていくことを指していた。それがいまで
は、すぐれた質的研究の報告書に盛り込まれる、調査対象や調査現場の状況に関するリアルできめ細かい記
述を指す意味でも使用さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学研究法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948074311881@hc12/99210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rew1978]]></author>
			<category><![CDATA[rew1978の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 15:41:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948074311881@hc12/99210/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948074311881@hc12/99210/" target="_blank"><img src="/docs/948074311881@hc12/99210/thmb.jpg?s=s&r=1355294481&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べたものです。[96]<br />心理学研究法　設題①「心理学研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」
１．はじめに
(1)心理学研究法とは
研究とは、1つの問題意識のもとに明確に設定された1つの課題を解決するために、計画的・系統的に情報を収集したのち，それを適切な認識的枠組み－理論・仮説－により分析･解釈し，さらにその成果を第三者がアクセスできるようまとめて社会に公表する，という一連の知的活動のことをいう。（しかし，学術的研究だけを真の研究とみなすような学問至上主義的な立場はとらない。） 　　
(2)研究の手続き 　研究の手続きは以下のように進行していく。
①第１の段階；問題意識の発生（研究以前） 　②第２の段階；課題の設定と定式化（枠組　　　
み） 　③第３の段階；データの収集と分析 　④第４の段階；結果の発表と公共化 　
(3)研究の種類
心理学研究法の種類は、大きく分けて以下の4つに分類される。
①観察法･･･直接研究対象と接し、対象の
行動や言語的なやりとりを、主に視覚的観察により記録し、それに基づいて検討する方法。
②面接法･･･研究者が対象に直接会い、様々な質問をして、その回答を記録、検討する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学授業　「人間の行動観察」　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85529/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 19:46:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85529/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85529/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85529/thmb.jpg?s=s&r=1315046764&t=n" border="0"></a><br /><br />大学の「心理学基礎実習」のレポートで、
「人間の行動観察」をテーマに書いています。
動物の行動観察のレポートも別にアップロードしていますが、
それとは異なり、人間対象であるため、
より実際の心理学に活かしやすいと思います。

行動観察をしな[348]<br />電車内における 
子供の行動観察 
●観察の概要 
内容：電車内における子供の行動を観察し、考察する。 
目的：考察結果より、どのようにすれば子供がおとなしく着席するかを検討する。 
●方法 
観察日時：2008 年 1 月 5 日 12 時 10 分～12 時 25 分（15 分間） 
場所：京都市営地下鉄烏丸線 急行近鉄奈良行き（地下鉄線内は各駅停車） 
対象：小学校低学年くらいの男子 
（家族連れ 構成は、父,母,兄,本人） 
対象として選んだ理由： 
対象者 に選んだ男子は小学校低学年くらいであった。 
この位の年齢の男子は、行動が活発であり、 
様々なことに興味を示すので車内でも興味..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『通論考古学』を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957586691839@hc09/59412/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zenimaru]]></author>
			<category><![CDATA[zenimaruの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 10:41:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957586691839@hc09/59412/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957586691839@hc09/59412/" target="_blank"><img src="/docs/957586691839@hc09/59412/thmb.jpg?s=s&r=1258940482&t=n" border="0"></a><br /><br />今回課題図書として指定された、浜田耕作著『通論考古学』（雄山閣、1996年6月）を読み、特に私が興味を持ったのが、型式学的研究方法に関する記述である（第4編　研究、第2章　特殊的研究法、142～156ページ）。考古学は、遺物の型式的変化と遺[334]<br />『通論考古学』を読んで 
今回課題図書として指定された、浜田耕作著『通論考古学』（雄山閣、1996 年6 月）を読み、
特に私が興味を持ったのが、型式学的研究方法に関する記述である（第4 編 研究、第2 章 特
殊的研究法、142～156 ページ）。考古学は、遺物の型式的変化と遺構の切り合い関係や前後関
係による層位から出土遺物の通時的変化を追う個々の遺跡の編年を縦軸とし、横軸に同時代と
推察される遺物の施文技法や製作技法、表面調整技法などの比較を通して構築される編年論を
基盤として、遺物や遺構から明らかにできるひとつの社会像、文化像の提示を目指している。 
第一節 型式学的研究法の定義 
型式学的研究法について、江坂輝彌・芹沢長介・坂詰秀一編『日本考古学小辞典』（〈ニュー
サイエンス社、1983 年9 月〉103 ページ）では、｢層位学的研究とならんで考古学における最
も基本的な研究方法の一つである。すべての考古資料のうち、同形式と認めうる資料を取り上
げ、その中における相違点と類似点を摘出し、共通な要素を持ついくつかの形式に分類する。
こうして得られた各型式の、時間的前後関係や空間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学研究法　面接法と質問調査法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432372701@hc05/15226/]]></link>
			<author><![CDATA[ by オリーブ]]></author>
			<category><![CDATA[オリーブの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 21:43:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432372701@hc05/15226/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432372701@hc05/15226/" target="_blank"><img src="/docs/983432372701@hc05/15226/thmb.jpg?s=s&r=1195562616&t=n" border="0"></a><br /><br />「心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」 Ⅰ．はじめに 私たちは人間を理解するとき、主に見る・聞く・話すことによって行っている。そしてさらに人間の知覚、感情、動機などを知るには言語を媒介とする、面接法や質問紙法[348]<br />「心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」
Ⅰ．はじめに
私たちは人間を理解するとき、主に見る・聞く・話すことによって行っている。そしてさらに人間の知覚、感情、動機などを知るには言語を媒介とする、面接法や質問紙法が有効かつ必要とされるのである。以下、研究法の中の面接法と質問紙法について述べる。
Ⅱ．面接法
１．臨床的面接法
この技法は、被面接者の方に動機づけがある。研究目標にそって行うのではなく、個々の事例に対して治癒という目標に向かいつつ、その中で分かったことを体系化していく。
面接では、被面接者の事例史(生活歴)を把握し、診断を行なうための受理面接から始まり、次に治療面接が行なわれる。また診断に基づいて治療仮説を立て、経過の中でそれを検証し、時に応じて仮説を変更するということが求められている。
２．調査的面接法 
この技法は、調査者の方に動機づけがある。対面調査は質問への誤解や疑問を解消することができ､また被面接者の意識や経験を文脈として捉えることができる｡ 
①構造化面接法
あらかじめ質問項目を決め、面接者は言葉遣いや順序を変更しないマニュアル化された診断面接..]]></description>

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			<title><![CDATA[心理学実験法（自分の問題意識に沿った実験のテーマ・方法）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430768801@hc06/7036/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomo25]]></author>
			<category><![CDATA[tomo25の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 Feb 2006 20:56:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430768801@hc06/7036/" target="_blank"><img src="/docs/983430768801@hc06/7036/thmb.jpg?s=s&r=1140436569&t=n" border="0"></a><br /><br />１．実験の利点と欠点について
(実験の利点)
　?自然場面では生起しにくい条件を、人為的に作り出す事ができる。?心理現象の生起に寄与していると予測されるさまざまな変数を組織的に操作する事により、それらの効果を系統的に検討することができる[344]<br />｢心理学実験法（自分の問題意識に沿った実験のテーマ・方法）｣
１．実験の利点と欠点について
(実験の利点)
①自然場面では生起しにくい条件を、人為的に作り出す事ができる。②心理現象の生起に寄与していると予測されるさまざまな変数を組織的に操作する事により、それらの効果を系統的に検討することができる。③実験結果を歪ませる可能性のある条件を統制することができる。④仮説を検証するのに適した条件を作ることができる。⑤事象の客観的な測定が可能である。⑥測定結果を定量的に分析し、問題となる変数の効果の有無を客観的に決定することができる。⑦様々な測定を試みる事により、一つの現象に多方面から接近することができる。⑧測定を繰り返す事により、研究結果の信頼性・一般性を高めることができる。
　(実験の欠点)
　①実験は多少とも人工的な環境下で行われる。そのため被害者の自然な行動が望みにくい。②現実場面と実験室では、被害者が取り組んでいる課題が表面的には同じであっても、被害者の処理や方略は異なっているかもしれない。ゆえに、実験室で見出された法則は、実験室内での行動にしかあてはまらないかもしれない。③測定自体が行..]]></description>

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			<title><![CDATA[心理学基礎実験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432045201@hc05/2257/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kaori0115]]></author>
			<category><![CDATA[kaori0115の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Sep 2005 01:58:27 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432045201@hc05/2257/" target="_blank"><img src="/docs/983432045201@hc05/2257/thmb.jpg?s=s&r=1126025907&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学実験法とは、被験者（対象者）に厳密に統制された環境に入ってもらい、自然な状況では統制困難な変数を意図的に操作し、その効果を厳密に観察しデータ収集を行う事である。心理学における実験は自然界の物理的な現象解析と異なり、複雑多岐にわたる人間[360]<br />心理学実験方についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察しなさい。
心理学実験法とは、被験者（対象者）に厳密に統制された環境に入ってもらい、自然な状況では統制困難な変数を意図的に操作し、その効果を厳密に観察しデータ収集を行う事である。心理学における実験は自然界の物理的な現象解析と異なり、複雑多岐にわたる人間心理を対象にすることから、しばしば、統制困難な場合がある。心理学が近代科学としての立場を取る事になって以来、実験的方法は客観的な解をもとめるための重要な方法となった。 　データ収集法には、観察法、面接法、質問紙法などがあるが、実験法は、他の方法とは違い仮説検証型の研究に都合の良い手法である。実験はフィールドで行う事も可能であるが、自然条件では制約が多いため、さまざまな変数を効果的に操作できるような設備を整えた実験室で行われるのがふつうである。実験では，観察法・インタビュー法・質問紙法も併要することもある。実験で得られた情報は数量化しやすい。データの分析に，質問紙法同様、さまざまな統計学的手法や数理モデルを用いた解析法が積極的に利用される。実験法は一般に最も厳密..]]></description>

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