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		<title>タグ“知的財産権研究”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[京都芸術大学通信教育部　2021年・知的財産権研究【評価S】最終レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912710517625@hc24/152915/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Mizucchi]]></author>
			<category><![CDATA[Mizucchiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 22:25:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/912710517625@hc24/152915/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/912710517625@hc24/152915/" target="_blank"><img src="/docs/912710517625@hc24/152915/thmb.jpg?s=s&r=1707312349&t=n" border="0"></a><br /><br />※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。

【設問１】
ニュースで話題となった著作権が関わる事件、事例について、1例を取り上げて論評してください。その際には、以下の5つの点にすべて触れた上で1600字程度でまとめてください。[336]<br />●設問1●「金魚電話ボックス事件」について

（１）関心を持った理由
　本件が話題になった当時は「アート作品の著作権侵害事件」という漠然とした認識であったが、現在は筆者自身が事件の発端となった大学の生徒であることから、事件の経緯や判決内容を正しく理解する必要があると考えたためである。

（２）事件の争点
　本件は、水槽に見立てた電話ボックスの中で金魚を泳がせたアート作品「メッセージ」の著作権をめぐる訴訟・裁判である。裁判に至った経緯の概要を以下に記す。
1.　1998年、福島県いわき市の現代美術作家・山本伸樹氏がアート作品「メッセージ」を発表。
2.　2011年、京都造形芸術大学（現：京都芸術大学、以下「本学」とする）において、担任教授A氏の指示のもと、在学生6名が「メッセージ」に酷似したアート作品「テレ金」を制作、金魚部として「おおさかカンヴァス2011」に初出品した。本学教授B氏を含む審査員が「テレ金」を選出した。
3.　2012年、山本氏がおおさかカンヴァス事務局に抗議、本学は出品を辞退し金魚部は解散した。「テレ金」の部材を奈良県大和郡山市・柳町商店街の有志団体「金魚の会」に譲渡した。
4.　2013年、「金魚の会」が譲り受けた部材を改変し、「金魚電話」と名称を変え「HANARART2013」に出品した。山本氏は柳町商店街と「金魚の会」に抗議した。
5.　2014年、柳町商店街の地元アート団体代表のK氏が「金魚の会」から「金魚電話」の部材を譲り受け、「金魚電話ボックス」と名称を変え柳町商店街内に常設展示、メディアに大きく取り上げられた。
6.　2017年、山本氏は「金魚電話ボックス」の撤去は要求せず、自らが費用を全額負担することで、「金魚電話ボックス」を公認作品として再設置することを提案し、双方合意となる。
7.　2018年、柳町商店街が6の合意を一方的に破棄し、「金魚電話ボックス」を撤去した。
以上の経緯から、本件の主な争点は、「原告作品の著作物性」、「柳町商店街とK氏による著作権の侵害の有無」、「著作者人格権の侵害の有無［註1］」となった。

（３）法令上はどのようになっているのか
　2019年の奈良地方裁判所での一審判決では、「山本氏の作品は著作権保護の対象外」との判決であったが、2021年の大阪高裁の判決では山本氏が逆転勝訴、「金魚電話」と「金魚電..]]></description>

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