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		<title>タグ“看護覚え書”の公開資料</title>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[ナイチンゲール　看護覚え書]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956125175282@hc10/155599/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Katuobusi]]></author>
			<category><![CDATA[Katuobusiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 23:08:38 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956125175282@hc10/155599/" target="_blank"><img src="/docs/956125175282@hc10/155599/thmb.jpg?s=s&r=1770386918&t=n" border="0"></a><br /><br />ナイチンゲール『看護覚え書』における13項目の要約と看護学的意義

はじめに

フローレンス・ナイチンゲールは近代看護の創始者として知られ、『看護覚え書（Notes on Nursing）』において看護の本質を体系的に示した。本書に[308]<br />ナイチンゲール『看護覚え書』における13項目の要約と看護学的意義

はじめに
フローレンス・ナイチンゲールは近代看護の創始者として知られ、『看護覚え書（NotesonNursing）』において看護の本質を体系的に示した。本書においてナイチンゲールは、看護とは単に医師の治療を補助する行為ではなく、「患者を回復に最も適した状態に置くこと」であると定義している。そのために看護師が整えるべき要素として、13の基本的項目を提示した。本レポートでは、『看護覚え書』に示された13項目を整理・要約し、それぞれの内容と現代看護における意義について述べる。

1．換気と暖かさ
ナイチンゲールは、新鮮な空気を患者に提供することが回復の基本であると述べている。不十分な換気により汚染された空気を吸い続けることは、患者の体力を消耗させて病状を悪化させる原因となる。また、換気を行う際には患者を寒くならないよう配慮し、適切な室温を保つことが重要であるとした。ナイチンゲールが強調した換気は、現代においては感染予防対策とされている。病室の換気、空調管理、空気清浄は、院内感染を防止する基本となる。また、術後患者や高齢者では..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[看護覚え書を読んで]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956125175282@hc10/152686/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Katuobusi]]></author>
			<category><![CDATA[Katuobusiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 23:57:15 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956125175282@hc10/152686/" target="_blank"><img src="/docs/956125175282@hc10/152686/thmb.jpg?s=s&r=1703257035&t=n" border="0"></a><br /><br />私が学生時代に書いた看護覚え書の感想文になります。優をいただいたレポートです。自身の経験を踏まえた感想文になります。[174]<br />「看護覚え書を読んで」
○○年　〇〇〇〇

看護覚え書が書かれたのは、1860年で今から150年も以前のことである。看護覚え書の要点をまとめると「病気というのは回復過程であり、その回復を阻害しないために、新鮮な空気・陽光・暖かさ・静かさ・清潔さ・食事の規則正しさ・食事の世話を欠かさないようにし、患者の生命力の消耗を最小限にするよう整えるべきである」というものである。単純に今の臨床現場とは時代の環境や流れが違うため、確実な比較をすることはできないため、臨床での看護は、ナイチンゲールが理想としていたものが現実化していると思う。現在、病室や病棟には空調設備が備え付けられ、日照や電球の明るさなども考慮..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【看護学生向け】ナイチンゲール「看護覚え書」を読んで要約とまとめ、レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931513834776@hc18/132818/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 社会人看護学生]]></author>
			<category><![CDATA[社会人看護学生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 14:30:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931513834776@hc18/132818/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931513834776@hc18/132818/" target="_blank"><img src="/docs/931513834776@hc18/132818/thmb.jpg?s=s&r=1519191035&t=n" border="0"></a><br /><br />【看護学生向け】ご覧頂きありがとうございます。
こちらの資料は公開以降、毎年たくさんの方にご購入頂いております⭐︎
学生さんに向けて購入しやすい価格にしておりますので、ぜひ手に取って頂ければと思います。

ナイチンゲールが看護に必要[344]<br />「看護覚え書き」レポート
はじめに
　看護大学へ入学し、学内での講義・演習、そして臨地実習を通して、看護にはたくさんの力があることを学んだ。ベッドメイキングや環境整備など、技術を用いて患者を&ldquo;安全・安楽に導く力&rdquo;や、バイタルサイン測定や身体の観察を通して&ldquo;異常を発見する力&rdquo;、そして、コミュニケーションを通して患者に寄り添い、&ldquo;精神的に支える力&rdquo;などである。そして今現在、私が考える看護とは、「患者の生きる力を信じ、その力を向上させるため、最良の方法を選択し、身体的に精神的に支えること」である。
　今回レポート課題として、ナイチンゲールの「看護覚え書き」を読む機会を頂いたため、近代看護の原点であるナイチンゲールの「看護」を知り、原点に返り、看護観を深め、新たな学びへ繋げていきたい。
ナイチンゲールの述べる病気、看護とは
　ナイチンゲールは、「病気」とは回復過程であり、必ずしも苦痛を伴うものではなく、その病気のものと思われている症状や苦痛は、実は全く別のものからくる症状だと述べている。それは、新鮮な空気や陽光、暖かさ、静かさ、清潔さ、食事の規則正しさと食事の世話などのうちいずれか、または全てが欠けていることで生じていることが非常に多いという。つまり、症状や苦痛は病気のせいではなく環境が原因で起こっていることが多いということだ。そのため、ナイチンゲールはこれらの環境を全て整え、患者の生命の消耗を最小限に抑えることが看護であると強く訴えている。
　ナイチンゲールは看護に重要な要素として１３項目を上げている。「Ⅰ．換気と保温」「Ⅱ．住居の健康」「Ⅲ．小管理」「Ⅳ．物音」「Ⅴ．変化」「Ⅵ．食事」「Ⅶ．食物の選択」「Ⅷ．ベッドと寝具類」「Ⅸ．陽光」「Ⅹ．部屋と壁の清潔」「Ⅺ．からだの清潔」「Ⅻ．おせっかいな励ましと忠告」「ⅩⅢ．病人の観察」である。
１．まず、「換気と保温」では、看護の第一原則として《患者の呼吸する空気を、患者の身体を冷やすことなく、屋外の空気と同じ清浄さを保つこと》とある。また、その空気がどこから入ってきているものなのかというところまで気を配らなければならない。換気は常に屋外から、最も新鮮な空気が入る窓を通して行う。部屋の空気を清浄に保っていなければ換気している意味はない。だが、決して患者を冷やしてはいけない。適切な掛物や湯たんぽを用いて、患者が冷えることのな..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[ナイチンゲール　看護覚え書　読書感想レポート　仮題「２つのH」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952465773215@hc11/82811/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rrororo]]></author>
			<category><![CDATA[rrororoの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 13:44:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952465773215@hc11/82811/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952465773215@hc11/82811/" target="_blank"><img src="/docs/952465773215@hc11/82811/thmb.jpg?s=s&r=1309668297&t=n" border="0"></a><br /><br />HospitalとHomeには、看護師（家族）に課せられる共通点がある。「何を観察するか、どのように観察するか、何が事態（病状）を改善し悪化させるか、重要な事、不注意な事が何か」を知る事だ。特別な能力が求められる訳ではない。だが、怠慢があってはならない。
　埃だらけで湿気の多い、臭気を放つような不潔な空気を換気し部屋を適温に保つ。陽光による室内空気の浄化を怠らない。カーテンや床、壁、テーブル、寝具、そして何よりも身体、特に皮膚の清潔を保つ。不必要な音で対象者を悩まさない。対象者が努力しすぎた後の影響に気付く。朝になって湯たんぽの交換を忘れない。「悦び」や「気分転換をもたらすもの」を与える。対..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[看護覚え書　フロレンス・ナイチンゲール]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954052725029@hc10/77011/]]></link>
			<author><![CDATA[ by grace hill]]></author>
			<category><![CDATA[grace hillの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 21:31:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954052725029@hc10/77011/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954052725029@hc10/77011/" target="_blank"><img src="/docs/954052725029@hc10/77011/thmb.jpg?s=s&r=1293798693&t=n" border="0"></a><br /><br />「はじめに」から「15.補章」までの各章ごとの要約、また各章ごとに対する自分の意見を記載しています。
　この資料は看護学校に実際に提出されたものです。そのため、提出などする際は要約の文章は必ず多少変更して使用してください。また、意見は参考程[352]<br />『はじめに』
　この覚え書は、他人の健康について責任を負っている女性たちに、考え方のヒントを与えたいという目的で書かれたものである。専門家のみが身につけうる医学知識とは区別される日々の健康上の知識や看護の知識は、誰もが身につけておくべきものである。女性からが看護の仕方を自ら学ぼうとする際のヒントを述べる。
【自分の考え】
ナイチンゲールがこの覚え書を記した当時、健康上の知識は女性のみが身につけていればよかったのであろう。しかし医療費の増大や高齢社会の現代においてはこの覚え書に記されている内容は自己管理の観点から、自立しているすべての大人にとっても知っておいた方が良いと思われるものとなっている。
『序章』
　すべての病気の性質は、回復過程であるということである。つまり病気とは毒されたり衰えたりする過程を癒そうとする自然の努力の現われである。または以前から気付かれずに始まり、進んできた過程の結果として現れた現象である。病気を観察した際、その病気特有の症状や苦痛と考えられていたものが、別の原因によって引き起こされている場合が非常に多いということは注目しなければならない。患者が冷えている、熱がある、食後の嘔気、褥瘡の発生などはたいていの場合原因は、病気ではなく看護のせいである。
　看護とは環境を適切に整え用いることや、食事を適切に選択し与えることの全てを、患者の生命力の消耗を最小にするよう整えることを意味すべきである。衛生上、建築上、管理運営上の不備が、看護することを不可能にしているようなこともある。しかし看護の技術［art］は、それら不備の調整を行い看護が実地できるようにすることも含んでいるべきである。病気に対して用いられる医薬や療法の正確な価値はけっして厳密に確かめられていないが、病気の成り行きを決定する上において、注意深い看護が重要であることは経験に基づいて得られた事実である。
　健康人の中に働く健康の法則と、病人において働く法則は、実のところ同一である。
　文明国である英国における、子供の死亡率について。一歳になるまでに七人に一人の割合で死んでいる。ロンドンでは五歳になるまでに五人に二人が死亡し、ロンドン以外では二人に一人の割合になる。この原因は家庭衛生の欠陥である。具体的には清潔への取り組みが不充分、換気の不足、食事や衣服についての不注意、家の壁塗りの不備など..]]></description>

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