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		<title>タグ“看護研究”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E7%A0%94%E7%A9%B6/</link>
		<description>タグ“看護研究”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
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		<item>
			<title><![CDATA[無為・自閉症状のある統合失調症患者の主体性を支える関わり]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946094635243@hc13/138816/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rinemo]]></author>
			<category><![CDATA[rinemoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 12:36:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946094635243@hc13/138816/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946094635243@hc13/138816/" target="_blank"><img src="/docs/946094635243@hc13/138816/thmb.jpg?s=s&r=1573184185&t=n" border="0"></a><br /><br />精神科・統合失調症に関する看護研究です。[60]<br />1 
無為・自閉症状のある統合失調症患者の主体性を支える関わり 
―患者の健康的な側面を通して― 
Ⅰ.はじめに 
私は今回精神科実習において、活動性・自発性に乏しく無為・依存的な長期入院してい
る高齢患者を受け持った。精神科病院は患者にとって治療の場であると同時に生活の場で
もあり、治療上必要とされる制限がある。鷹野
1)は日本の精神科の日常生活について、「決
められた日課をこなすのみといった生活がいまだに多い状況であると指摘し、患者は自分
で考えたり、自分のやりたいことを見つけてそれに取り組もうとするといった自律性や主
体性を失ってしまう事態が起こりうる」と述べている。受け持ち患者と個別的に関わる中
で、少しずつであるが、無為・依存的な患者の表情や言動に変化を見ることが出来た。そ
こで個別的・段階的な活動への促しをしていくことで、患者が主体性を持ちながら入院生
活を送れるように関わり、学ぶことが出来たため、ここに報告する。 
Ⅱ．患者紹介 
1）一般的事項 
患者：Ａ氏 70 歳代前半の女性 入院期間：精神科慢性期病棟に 10 年以上入院 
受け持ち期間：平成 26 年 5 月 8 日～5 月 23 日 診断名：統合失調症。50 歳代で発症 
2）社会的側面 
家族構成：母と姉妹の 4 人暮らしであった。成人後、母親との二人暮らしになり、母親
が認知症を発症し介護が必要になってからも自宅でＡ氏が一人で面倒をみていた。その母
親が他界し、その後姉を頼って単身上京するが、徐々に疎遠になっていった。 
人間関係：控えめな性格であり、あまり人との交流をしてこなかった。母親が他界した
ことで姉とも距離を取るようになり、ほとんど家に引きこもるようになっていた。 
生活環境・経済状況：現在、生活保護を受給している。病院に長期入院しており、姉夫
婦がいるもＡ氏に関与していない状況である。このため一人暮らしが出来る環境にない。 
3）精神心理的側面 
趣味：手芸、洋裁。 交友関係：面会者はおらず、病棟内で交流のある他患者はいない。 
4）発症から受け持つまでの経過 
母親が他界したこと、上京し環境が変化したことによる精神的負担が大きく、近隣に住
む姉とも疎遠となり自閉的な生活になっていった。H10年頃、徐々に食事もとらなくなり、
連絡が取れないことを不思議に思った姉が訪問する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[看護研究過程の概観・データ収集について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/132940/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 00:40:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/132940/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/132940/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/132940/thmb.jpg?s=s&r=1520091617&t=n" border="0"></a><br /><br />看護研究過程の概観
　研究は組織だった科学的な方法を用いて、系統的に、順序を踏んで行われる。
しかし、研究の目的や方法によって、その順序や経過も異なる。
研究の過程をどのように区分するかについては諸説があるが、ここでは大きく6段階に区分する。
第1段階　研究課題の選択
第2段階　研究課題と概念枠組みの明確化
第3段階　研究方法の選定
第4段階　研究データの収集
第5段階　研究データの分析
第6段階　結果とその解釈および研究の発表
研究によってはこういう段階を順序を追って進めるとは限らない。
特に演繹的な研究ではこの段階を踏むことが多いが、機能的な研究では第2段階の概念枠組みをもたないことが多い。
第1段階：研究課題の選択
1.研究課題の見つけ方
研究課題は、人から与えられることもあるが、多くの場合は自分で探してこなければならない。看護の領域にはまだまだ分からないことが多く、少し気を付けていれば、いろいろなところから研究課題が見つかる。
a.臨床の場における課題発見
臨床の場は研究課題を発見するのに一番適した場所である。普段行っているケアがうまくいかなかったとき、あるいは新しい看護師に手順を教えているときなどに、ふと、どうしてこうするのだろうという疑問が生まれることがある。そうした時に、科学的な裏付けや、理論的な説明を求めようとすることが研究につながる。
b.先行研究からの課題発見
文献の中から、研究課題を見つけることもできる。すでに行われた研究からアイディアを得て、さらに発展させるような研究を行うのもその例である。
　発表された研究結果に疑問を持つことも、研究の出発点となる。ある概念や理論に基づいて、研究課題を考えることもできる。
2.研究課題の絞り方
①研究課題を大づかみにとらえる
　自分がなぜその問題意識をもったかを手掛かりとしながら、研究できるようなものに絞る。
②研究の意義を考える
　この研究によって自分の看護がどう変わるのだろうか、患者にどのような利益があるのだろうかということを考えることによって、その問題が看護研究の対象として値するものかどうかを吟味する。すでに書いてあるようなことを繰り返すだけでは看護の発展はないし、ただ自分の好奇心を満たすためだけに、患者のためにならないような問題を研究することも避けなければならない。
　その問題は、研究によって答..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[看護研究【転倒転落の危険性のある児への援助の工夫】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/123291/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 15:12:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/123291/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/123291/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/123291/thmb.jpg?s=s&r=1452751921&t=n" border="0"></a><br /><br />【すぐ使える！印刷で完成！】[42]<br />転倒転落の危険性のある児への援助の工夫
～ 成長発達段階に応じた援助 ～
はじめに
子供は大人への成長・発達の過程にあるため、その成長発達に応じた援助が必要である。
1人の患児の事例を元に、その必要性について学びを得たのでここに発表する。
　情報
＜対象＞：B氏　7歳7ヶ月の男児
＜発達段階＞：学童期
＜現病歴＞：自転車に乗車中に車と衝突事故を起こし、左大腿骨遠位骨幹部骨折にて入院となる。
　情報
＜受け持つまでの経過＞
・入院5日目に観血的骨接合術を行い、牽引施行。
・現在は牽引は終了し、ADL拡大のため積極的にリハビリを行っていた。
・日常生活はすべてベッド上。しかし、患肢への荷重がかからなければ車椅子移乗は可能であった。
　アセスメント
家族からの情報　&rarr;　明るくて活発な性格
牽引で活動が抑　　　 抑制解除の反動
　制され動けない　　&rarr;　により、活動拡大し
　ストレス　　　　　　　　 　児自らが動く可能性
学童期の特徴　　&rarr;　知的好奇心や知識
　　　　　　　　　　　　　　　欲の大盛な時期で
　　　　　　　　　　　　　　　何事にも興味津々
　アセスメント
実際の行動　　&rarr;　ベッドの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[胸水貯留・肺炎を患った高齢独居患者の自宅退院に向けて筋力低下予防への介入]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953084822941@hc11/123104/]]></link>
			<author><![CDATA[ by eri_chan_084]]></author>
			<category><![CDATA[eri_chan_084の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 23:27:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953084822941@hc11/123104/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953084822941@hc11/123104/" target="_blank"><img src="/docs/953084822941@hc11/123104/thmb.jpg?s=s&r=1451312835&t=n" border="0"></a><br /><br />胸水貯留、肺炎を患った患者。高齢独居での生活を送っていたが、入院中の長期臥床により筋力低下が著しかった。もともとＡＤＬは自立していたが、このままでは自宅退院を困難にしてしまう。そのため、筋力低下予防について介入した事例。[330]<br />胸水貯留・肺炎を患い日常生活動作が低下した患者の看護
～独居高齢者の自宅退院に向けて筋力低下予防への介入～
はじめに
近年、高齢者が増加し超高齢社会に突入している。高齢者のいる世帯は全世帯の43.4％を占め、そのうち23.3％独居高齢者世帯である。高齢者が独居生活を送るにあたって必要なことは身の回りのことを自分で行える能力である。そのうちほぼ全てのベースとなるのは筋力であると考えた。筋力は排泄や食事といった日常生活行動だけでなく、呼吸などを行い生命を維持する為にも重要である。肺炎患者は年間約188万人おり、そのうち7割が高齢者である。肺炎は高熱・呼吸状態悪化といった症状がみられる為に入院加療が必要となるケースも多く長期臥床を余儀なくされることも多い。病気による長期臥床によって筋力が低下することで生活能力が低下し自宅へ帰れなくなるケースが多くみられている。
今回、胸水貯留・肺炎のA氏を受け持った。A氏は倦怠感から長期のベッド上臥床患者である筋力低下がみられており日常生活行動の低下がみられていた。A氏は独居高齢者であり、自宅への退院を希望していたため筋力低下予防について介入した。その結果ベッドから離床し、トイレ歩行したり、洗面所での洗面・歯磨きなどを行えるようになった。また、痰の喀出もスムーズにできるようになり、貯留量の減少が見られたので呼吸状態が改善した。本人も状態が改善したことを自覚出来、リハビリにも意欲的に取り組むことが出来た。また、多職種と連携することによりそれぞれの専門性を生かしより深く効率的に患者に関われるという学びを得たため、ここに報告する。
1・患者紹介
　 A氏、７０歳代、男性
　 病名：左下肺肺炎、膿胸
　 既往歴：左被殻出血、胆石、脂肪肝、C型肝炎、左被殻出血後遺症（右不全麻痺、構音障害、嚥下障害、高次脳機能障害）、高血圧
独居でアパート暮らしをしていた。身の回りのことは主に自分で行えるが右不全麻痺があるため要介護２の認定を受け短期デイサービスの利用、週１回のヘルパーの利用をしていた。
　受け持ち期間：10月15日～31日
　倫理的配慮：Ａ氏へ症例の趣旨について説明し同意を得る、プライバシーに関することは一切口外しないこととする。
2・入院までの経過
９月２３日に左側腹部痛、歩行困難、呼吸苦、痰がらみの症状が出現した。自宅には電話がなく、外部と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[看護研究レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956571374092@hc10/122044/]]></link>
			<author><![CDATA[ by amgellll000]]></author>
			<category><![CDATA[amgellll000の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 12:57:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956571374092@hc10/122044/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956571374092@hc10/122044/" target="_blank"><img src="/docs/956571374092@hc10/122044/thmb.jpg?s=s&r=1443758275&t=n" border="0"></a><br /><br />看護研究Ⅱ研修レポート
　
今回の研修では、これまでの自己の看護を振り返り、関心を持った課題を取り上げて研究的な視点で分析し、その結果を発表した。
　対象としたのは、自分がプライマリーナースとして患者を受け持つようになって、半年程たってからの事例であった。リハビリ目的で入院する患者のニーズをできるだけ的確にとらえ、それに見合ったゴールを設定し、セラピストと情報を共有しながら入院生活を整えていくことに非常にやりがいを感じていた。その人その人のそれまでの生活習慣を大切にすること、家族の持っている力を見出すこと、必要な社会資源を活用すること、など退院に向けて看護師の役割は大きいと感じていた。
　病棟..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[実習計画　母性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953084822941@hc11/113729/]]></link>
			<author><![CDATA[ by eri_chan_084]]></author>
			<category><![CDATA[eri_chan_084の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 00:03:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953084822941@hc11/113729/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953084822941@hc11/113729/" target="_blank"><img src="/docs/953084822941@hc11/113729/thmb.jpg?s=s&r=1403967794&t=n" border="0"></a><br /><br />【平成　　年度課題別実習・実習計画書】
名前　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
【テーマ（自己課題）】
初産婦と経産婦への不安の軽減
【このテーマ（自己課題）を選定した理由】
領域別実習では、初産婦と経産婦を受け持った。
双方と関わるうち、初産婦と経産婦では育児に対する不安の内容に違いがあることが分かった。初産婦では、育児に漠然とした不安を抱えており、「赤ちゃんが具合が悪くなったときに気づけるだろうか&hellip;」「授乳のタイミングがよく分からない」また「何が分からないのか分からない」というような発言がみられた。経産婦では「上の子もまだ動き回る年なんだけど、うまく２人を見れるかしら？」「上の子に寂しい思いをさせない様に出来るかしら？」等のように、既にいる新生児の兄姉のことが多かった。
文献においても、初産婦・経産婦では退院時の不安の内容に違いがあった。しかし、１ヶ月健診時には共通の不安が上位にあげられていた。
病院においては退院時に指導は行われているが理解しきれない部分があったり、退院後の生活が具体的にイメージできないということもあるのではないかと考えた。そこで、退院後の生活における不安の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心不全患者様の大腿骨転子間骨折における看護研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75570/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆっくん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆっくんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 20:03:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75570/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/all_stars/75570/" target="_blank"><img src="/docs/all_stars/75570/thmb.jpg?s=s&r=1290769433&t=n" border="0"></a><br /><br />看護研究(ケーススタディ)の資料です。
教員からは大変良い評価をいただきました。ぜひ、参考にしてください。
実習や課題と大変ですが頑張ってくださいね★[219]<br />心不全のある患者の大腿骨転子間骨折
術後早期のリハビリテーションについて
はじめに
高齢社会が進むにつれ、高齢者の転倒事故などをはじめとする大腿骨頸部骨折患者が増加しつつある。特に女性は閉経後、エストロゲンの分泌低下により、骨産生の低下、また骨からカルシウムが溶け出すことで骨量が減少し、骨粗鬆症がおこりやすくなる一因であることが知られている。この骨粗鬆症による骨の脆弱化に加え、加齢に伴う神経機能の低下から姿勢の反射的な平衡能力を失わせて転倒を生じやすく、骨折が起こりやすい。また、心身の生理的老化現象による予備能力の低下から何らかの形で複数の疾患を合併しているケースが多くなり、回復力の低下があいまって、寝たきりに陥りやすくなる。この内科的合併症について主なものを列挙すると①虚血性心疾患、②高血圧症、③痴呆症、④脳梗塞、⑤不整脈、⑥心不全などであり、心疾患に関するものがその半数以上を占める傾向にある。今回、受持たせていただいたＧ氏についても既往歴に慢性心不全があり、その症状である労作性の呼吸困難をはじめとする下肢の浮腫、末梢部位でのチアノーゼなどが入院期間中にうかがわれた。その軽減方法としてリハビリテーションが重要となってくる。そこで今回は慢性的な疾患や症状を合併したうえで治療やリハビリテーションを行っていく患者が今後増加していくと考えられることから本事例ではＧ氏の心不全症状を踏まえた上で術後早期のリハビリの進め方について考察したことをここに報告する。
Ⅰ．患者紹介
氏名 ： Ｇ・Ａ
年齢 ・ 性別 ： ８１歳、女性
入院月日 ： 平成１５年 ６月７日
受け持ち期間 ： 平成１５年 ６月７日～７月３日
診断名 ： 左大腿骨転子間骨折・骨粗鬆症
既往歴 ： 平成１２年　慢性心不全・下肢静脈血栓症　※※病院にて入院。心不全については現在、外来にてフォロー中。
家族関係 ： 息子夫婦とその子供３人の６人暮らし
職業 ： 無職
入院までの経過
　　入院前日の夜間、排尿のために自室ベッドから起き上がり、トイレに向かおうとした際、
立位になり、歩行し始めようとして体のバランスを崩して転倒する。その際に左大転子部を強
打し、そのまま自らの力で動けなくなる。明け方に孫が気づき、ベッド上に介助し座位にする
ものの、左股関節の疼痛・腫脹が強いことから救急車を呼び、そのまま入院に至る。
..]]></description>

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