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		<title>タグ“看護大学”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【看護学生向け】ナイチンゲール「看護覚え書」を読んで要約とまとめ、レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931513834776@hc18/132818/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 社会人看護学生]]></author>
			<category><![CDATA[社会人看護学生の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 14:30:35 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931513834776@hc18/132818/" target="_blank"><img src="/docs/931513834776@hc18/132818/thmb.jpg?s=s&r=1519191035&t=n" border="0"></a><br /><br />【看護学生向け】ご覧頂きありがとうございます。
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学生さんに向けて購入しやすい価格にしておりますので、ぜひ手に取って頂ければと思います。

ナイチンゲールが看護に必要[344]<br />「看護覚え書き」レポート
はじめに
　看護大学へ入学し、学内での講義・演習、そして臨地実習を通して、看護にはたくさんの力があることを学んだ。ベッドメイキングや環境整備など、技術を用いて患者を&ldquo;安全・安楽に導く力&rdquo;や、バイタルサイン測定や身体の観察を通して&ldquo;異常を発見する力&rdquo;、そして、コミュニケーションを通して患者に寄り添い、&ldquo;精神的に支える力&rdquo;などである。そして今現在、私が考える看護とは、「患者の生きる力を信じ、その力を向上させるため、最良の方法を選択し、身体的に精神的に支えること」である。
　今回レポート課題として、ナイチンゲールの「看護覚え書き」を読む機会を頂いたため、近代看護の原点であるナイチンゲールの「看護」を知り、原点に返り、看護観を深め、新たな学びへ繋げていきたい。
ナイチンゲールの述べる病気、看護とは
　ナイチンゲールは、「病気」とは回復過程であり、必ずしも苦痛を伴うものではなく、その病気のものと思われている症状や苦痛は、実は全く別のものからくる症状だと述べている。それは、新鮮な空気や陽光、暖かさ、静かさ、清潔さ、食事の規則正しさと食事の世話などのうちいずれか、または全てが欠けていることで生じていることが非常に多いという。つまり、症状や苦痛は病気のせいではなく環境が原因で起こっていることが多いということだ。そのため、ナイチンゲールはこれらの環境を全て整え、患者の生命の消耗を最小限に抑えることが看護であると強く訴えている。
　ナイチンゲールは看護に重要な要素として１３項目を上げている。「Ⅰ．換気と保温」「Ⅱ．住居の健康」「Ⅲ．小管理」「Ⅳ．物音」「Ⅴ．変化」「Ⅵ．食事」「Ⅶ．食物の選択」「Ⅷ．ベッドと寝具類」「Ⅸ．陽光」「Ⅹ．部屋と壁の清潔」「Ⅺ．からだの清潔」「Ⅻ．おせっかいな励ましと忠告」「ⅩⅢ．病人の観察」である。
１．まず、「換気と保温」では、看護の第一原則として《患者の呼吸する空気を、患者の身体を冷やすことなく、屋外の空気と同じ清浄さを保つこと》とある。また、その空気がどこから入ってきているものなのかというところまで気を配らなければならない。換気は常に屋外から、最も新鮮な空気が入る窓を通して行う。部屋の空気を清浄に保っていなければ換気している意味はない。だが、決して患者を冷やしてはいけない。適切な掛物や湯たんぽを用いて、患者が冷えることのな..]]></description>

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