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		<title>タグ“病院臨床心理学”の公開資料</title>
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		<description>タグ“病院臨床心理学”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[聖徳　通信　病院臨床心理学　第１課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127688/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 01:40:11 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127688/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127688/thmb.jpg?s=s&r=1481992811&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価】A

文末に参考文献を記載してあります。

（書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載）

課題名：
病院における臨床心理士の役割とその現状について説明しなさい。[270]<br />第１課題　第１設題
　本レポートは、病院における臨床心理士の役割とその現状について説明することを目的とする。
　病院における臨床心理士の役割として考えられることは、主として、専門的職務として要請される①アセスメントと、②心理療法である。そして、これらに③地域臨床における業務が加わることがある。特に精神科や小児科では、何らかのアセスメントができないことには、その専門性は主張できないといってもよいのである。
　①アセスメントとは、クライエントの心理査定（や病状の規定）の目的で行う査定・規定のことであり、その内容は主に、ロールシャッハテスト、絵画統覚検査、文章完成法などの『投映法』や、田中ビネー知能検査、WISC、WAISなどの『知能検査』である。臨床心理士はこれらの心理査定を用いて、クライエントが直面している問題や、最適な心理療法の手段、予後の推定などを判断するのである。また、病院や関連施設によっては、そうした専門的なアセスメント以前に、予診を行う場合や、インテーカーの役割を与える場合もある。『インテーカー』とは、クライエントに、「何科にかかればよいのか」、「精神科や小児科ではどのような治..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[聖徳　通信　病院臨床心理学　第２課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127689/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 01:40:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127689/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127689/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127689/thmb.jpg?s=s&r=1481992811&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価】A

文末に参考文献を記載してあります。

（書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載）

課題名：
人間の一生における発達課題学説について代表的な学説を１つ取り上げ、各時期の発達課題についてそれぞれ説[330]<br />第２課題　第１設題
　病院の小児科や精神科において、クライエントの問題を解決するにあたり、『発達の観点』から心理査定を行うことは、非常に重要である。ここでは、エリクソンの漸成的発達論を取り上げ、各時期の発達課題を示すとする。
　フロイトの身体的発達段階を受け入れたエリクソンは、その上で、社会的・文化的発達段階の観点から、個人はそれを取り巻く社会や文化と切り離して考えることはできないと主張した。このような個人への理解にあたり、エリクソンは人の人生を8つの段階に区分し、各段階で達成されるべき課題と、それが上手く達成されなかった時の危機的状態を示した。（「課題　対　危機的状態」）
　第1段階は、出生後から１歳くらいまでの「乳児期」である。乳児は養育者の行動を通じて、自分および外界との信頼性を形成する。しかし、母親が乳児の欲求を的確に満たせない場合は、乳児は自分や外界への不信感を形成することになる。そのため、この時期は「基本的信頼　対　不信」の時期であるとした。
　第2段階は、１歳から3歳くらいまでの「幼児期前期」で、この時期では、幼児は母親からの躾によって自らの自立を学ぶ。しかし、母親からの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳　通信　病院臨床心理学　第３課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127690/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 01:52:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127690/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127690/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127690/thmb.jpg?s=s&r=1481993577&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価】A

文末に参考文献を記載してあります。

（書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載）

課題名：
設問①②ともに解答しなさい。
（分量は留意、本文の書き始めに①、②と番号を明記すること。行を空ける[326]<br />第３課題　第１設題
　①査定面接とは、病院における臨床心理的治療・援助を必要とするクライエントのための、適切な処遇の指針を立てるための面接のことである。これは、実際の治療や心理検査に先立って行われ、心理療法などで行われる『面接』とは趣旨が異なる。査定面接では、臨床心理士がクライエントの病理だけでなく、その他のクライエントに関する情報（医学的診断も含む）を収集・分析・統合を行い、この結果が、具体的な問題解決のための重要な資料・資源となるのである。そのため、このことは病院臨床心理において、「臨床心理士だけが行うことのできる能力」という意味でも重要な意味をもつのである。
査定面接は、これを行うことで、クライエントの主訴（例.お腹が痛くなり、学校へ行けない）や心理的意味が明らかになり、クライエントの抱える問題の内容や程度が理解できるようになる。これは病院臨床心理における「クライエントの『問題や問題意識』の理解」という意味を持つ。そして、査定面接を行うことで、クライエントの抱える問題の『動機や経緯』を知ることができる。また、クライエントの生活状況や家庭での状況を知ることで、「クライエントの『パー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳　通信　病院臨床心理学　第４課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127691/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 01:52:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127691/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127691/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127691/thmb.jpg?s=s&r=1481993577&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価】S

文末に参考文献を記載してあります。

（書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載）

課題名：
教科書の各論Ⅰ・Ⅱの中で、特に関心をもった領域を２つあげ、それぞれにおける心理臨床の特徴についてまと[330]<br />第４課題　第１設題
1.各論Ⅰ:小児科における心理臨床
　小児科における心理臨床の特徴として、その対象が『子ども』であることによる、『特殊性・多様性』があるという点が考えられる。通常、小児科の領域は、生後間もない乳児から、16～17歳くらいまでの子どもに対応する。病気の症状も風邪などの軽度なものから、重篤な身体の病気、ダウン症や脳性まひなどの障害をもった子どもにも対応することもある。また、単なる身体的な病気にとどまらず、それに伴うことで生じてしまった、心の病気に対するケアを行わなければならないこともある。臨床心理士はそれらの複雑多岐にわたる症状をもった子どもに柔軟に対応できることが重要な点であり、求められる課題でもある。そのために、クライエントの家族をはじめ、主治医、担当看護師、学校関係者、関連機関などとの連携体制も必要となる。その中で、子どもを育てる立場にある保護者（主に母親）への心のケアは特に重要で、なんらかの病気や障害をもった子どもをもつ保護者は、保護者自身も心の病を抱えてしまうことがあるので、臨床心理士は、保護者の同席治療や家族療法を積極的に取り入れることが望ましいと考えられる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　通信　病院臨床心理学４]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96777/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当麻紗綾]]></author>
			<category><![CDATA[当麻紗綾の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 04:56:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96777/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96777/" target="_blank"><img src="/docs/953946579180@hc11/96777/thmb.jpg?s=s&r=1347047760&t=n" border="0"></a><br /><br />第4課題　第1設題
心理臨床と死の問題は、気付かれないだけで実は普通の心理臨床の場でも密接にかかわっている問題であるといわれる。樋口(山中康弘、馬場禮子2001)によれば、表面的な問題がたとえ日常的な簡単なケースであっても、その裏に死の問題が抱えられていて、いつ臨床過程で死に転回するかわからない事例は多いと述べている。とは言え、この死の問題は病院臨床において、がん病棟や終末期医療などの領域で特に多く直面する問題である。
また、山中(山中康弘、馬場禮子2001)は30年間の臨床活動のなかで治療中に自死を選ばれた方が9人おり、そのなかには必然としかいいようのないケースだけでなく、自身の未熟さによる..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[聖徳大学　通信　病院臨床心理学３]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96776/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当麻紗綾]]></author>
			<category><![CDATA[当麻紗綾の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 04:55:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96776/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96776/" target="_blank"><img src="/docs/953946579180@hc11/96776/thmb.jpg?s=s&r=1347047759&t=n" border="0"></a><br /><br />第3課題　第1設題
１　査定面接とは、心理査定において生活史面接や心理検査に先立って行われる面接である。この査定面接は、クライエントの抱える問題を明らかにするとともに、生活史面接の資料と合わせて心理検査の組み合わせを考慮する際の資料や具体的な援助方法を選択する際の資料にもなる。
　査定面接では、まずクライエントの主訴を明らかにする。例えば、動悸がして外出できない、などである。クライエント自身は問題の心理的意味を自覚していないので、面接者はそれがクライエントにとって、どのような心理的意味を持っているのかを意識することが重要である。また、いつ頃から問題を認識するようになったのかを聞くと、何らかのライフイベントが契機になって問題が顕在化している場合も多く、それらの情報は重要な意味を持つ。
　さらに、クライエント自身が問題にどのように関わり、対処しているか、あるいはどの程度日常生活が阻害されているかを聴くことも、クライエントの病態水準や現実検討力の程度を知る上で重要な情報となる。また、このような聴取は現在の生活状況を把握することもでき、どの程度健全な生活機能が保たれているかを知ることができる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　通信　病院臨床心理学２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96775/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当麻紗綾]]></author>
			<category><![CDATA[当麻紗綾の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 04:55:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96775/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96775/" target="_blank"><img src="/docs/953946579180@hc11/96775/thmb.jpg?s=s&r=1347047758&t=n" border="0"></a><br /><br />第2課題　第1設題
　発達の観点からクライエントの問題を理解することは非常に重要である。クライエントがどの時期にどのような課題に直面しているかを知ることは、適切な援助方針を行う上で有用な情報となる。ここではエリクソンの漸成的発達論を取り上げ、各時期の発達段階とその特徴を示す。
　エリクソンの人間理解の特徴は、文化、社会的要因を強調したことである(森谷,竹松2010)。個人はそれを取り巻く社会と切り離して考えることはできないと主張し、このような人間理解にあたってエリクソンは、人の人生を8つの段階に区分し、各段階で達成されるべき課題と、それが上手く達成されなかった時の危機的状態を示した(図1)。
　第1段階は、出生後から１歳くらいまでの乳児期である。乳児は自分の欲求がどのように満たされるか、または満たされないかによって基本的信頼、あるいは不信を学習する。
図 1岡堂哲雄「心理学ヒューマンサイエンス」
　第2段階は、１歳から3歳くらいまでの幼児期初期で、この時期には着衣や排泄の訓練を受け、自分の意思による選択や自己制御を学習する。あるいは自分でできることについて疑惑を持つか恥を抱くようになる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　通信　病院臨床心理学１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96774/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 当麻紗綾]]></author>
			<category><![CDATA[当麻紗綾の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 04:55:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96774/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953946579180@hc11/96774/" target="_blank"><img src="/docs/953946579180@hc11/96774/thmb.jpg?s=s&r=1347047757&t=n" border="0"></a><br /><br />第1課題　第1設題
病院における臨床心理士の役割は、日本臨床心理士資格認定協会が提示する4つの業務と基本的に変わりはない。つまり、①臨床心理アセスメント、②臨床心理面接、③臨床心理的地域援助、④臨床心理学的研究の4業務である。
臨床心理アセスメントは、面接や観察、各種心理検査を通じて、その人をよく知り、どのような援助が適切であるかを総合的に判断する専門行為である。
臨床心理面接は、必要に応じて、さまざまな専門的技法を用いながら、こころの問題に対する援助を行うことである。この臨床心理学的技法には精神分析、遊戯療法、クライエント中心療法、行動療法、箱庭療法、家族療法、認知療法、ゲシュタルト療法など..]]></description>

		</item>

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