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		<title>タグ“病態生理”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%97%85%E6%85%8B%E7%94%9F%E7%90%86/</link>
		<description>タグ“病態生理”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[小児の脱水と看護ケア]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936076761896@hc16/126266/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おたまさん＠看護師]]></author>
			<category><![CDATA[おたまさん＠看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 11:14:37 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936076761896@hc16/126266/" target="_blank"><img src="/docs/936076761896@hc16/126266/thmb.jpg?s=s&r=1473560077&t=n" border="0"></a><br /><br />小児看護学のレポートです。全9ページ。[55]<br />小児の脱水
脱水における小児の特徴
小児の脱水の原因としては下痢や嘔吐などによる消化管からの体液の喪失がもっとも多い。(二次的症状としての脱水)
乳児期は上気道感染や胃腸炎などの感染症に罹患しやすく、感染を受けると下痢や嘔吐を起こし、直ちに哺乳量や水分摂取量に影響がおよび、容易に水分の喪失量が摂取量を上回る。
小児は水分の体内分布が成人の55~60%に比べ新生児で80%と多く、年少児ほど細胞外液の割合が多いため体液喪失の影響が大きく、脱水に陥りやすい。
新生児
3か月乳児
1年乳児～成人
全体水分量
80
70
60
細胞外液
40
30
20
細胞内液
40
40
40
水分量(体重%で表す)(高津忠夫編「小児看護学」による)
1日当たりの体水分の出納率が大きく、水の生理的必要量が成人より多い。
乳児
幼児
学童
成人
不感蒸泄量
50
40
30
20
尿量
90
50
40
30
水の生理的必要量
150
100
80
50
水の排泄量と必要量(ml/kg/日) (中山健太郎編「小児科学」による)
摂取水分量の低下が起こりやすい。
小児はのどの渇きなどを感じてもそれを表現することが難しく、摂取量の不足が起こりやすくなる。
乳幼児は腎機能が未熟なため、水分電解質バランスが崩れると影響を受けやすく、尿濃縮力や酸塩基平衡調節機構が未熟であるため水分出納のアンバランスに十分に対処できない。
脱水の病態生理
脱水：体液の量の減少と浸透圧の増加。
脱水症：体内からの水分の喪失、あるいは水分摂取不足により体液の欠乏した状態。脱水症は細胞外液の浸透圧により3つのタイプに分類される。
低張性脱水(Na欠乏型)：細胞外液の浸透圧が低いため、水は細胞外液から細胞内液へ、反対に電解質は細胞内液から細胞外液へ移動する。その結果、細胞外液がさらに減少する。低ナトリウム血症性。
高張性脱水(水分欠乏型)：細胞外液の浸透圧が高いため、水は細胞内液から細胞外液へ、反対に電解質は細胞外液から細胞内液へ移動する。細胞外液は多少増加する。高ナトリウム血症性。
等張性脱水(混合型)：浸透圧は同じで、水と電解質の移動は起こらない。等ナトリウム血症性。
血清ナトリウム濃度
脱水タイプ
130mq/ℓ≧Na
低張性脱水
130＜Na＜150mq/ℓ
等張性脱水
150mq≧Na
高張性脱水
脱水の程度・..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[呼吸不全の病態生理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938677416496@hc15/122630/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ｓａｃｈｉ]]></author>
			<category><![CDATA[ｓａｃｈｉの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 12:57:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938677416496@hc15/122630/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938677416496@hc15/122630/" target="_blank"><img src="/docs/938677416496@hc15/122630/thmb.jpg?s=s&r=1447559824&t=n" border="0"></a><br /><br />呼吸不全の病態生理
呼吸不全：室内空気吸入時の動脈血酸素分圧(ＰａＯ2)が60mmHg以下になった状態
呼吸不全が続くと、脳・心臓などの重要臓器の組織中酸素濃度が低下して生命の維持に危険をきたすので、速やかな治療が必要である。
肺胞低換気とガス交換障害
低酸素血症をきたす病態には以下の2つがある。
肺胞低換気：肺胞内に十分酸素が入っていない場合
ガス交換障害：肺胞内には酸素が十分入っているにも関わらず肺毛細血管に酸素が送られていない場合
&rarr;動脈血二酸化炭素分圧(Paco2)が上昇している&hellip;肺胞低換気
　肺胞動脈血酸素分圧較差(AaDo2)が開大している&hellip;ガス交換障害
肺胞低換気
肺胞低換気は分時換気量の低下あるいは死腔換気量の増加によって起こるが,とくに前者の場合には換気量を増やすだけで低酸素血症は改善する。例えば呼吸筋力低下などにより低酸素血症をきたしているときには人工呼吸器を使って換気量を増やすだけでよく、逆に不用意に酸素投与を行うとCO2ナルコーシスを起こす恐れがある。
ガス交換障害
ガス交換障害がある場合には、どれだけ換気量を増やしても肺胞内の酸素分圧は大気中の酸素分圧(150..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[第２回　精神疾患とその治療]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/99910/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mas400h]]></author>
			<category><![CDATA[mas400hの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 23:21:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/99910/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/99910/" target="_blank"><img src="/docs/983429663501@hc06/99910/thmb.jpg?s=s&r=1357741303&t=n" border="0"></a><br /><br />『統合失調症、気分障害の病態生理、治療予後についてテキストを中心にまとめ、精神保健福祉士としての関わりを考察しなさい。』
　統合失調症とは、主として思春期、青年期に発症し、人格、知覚、思考、感情、対人関係などに障害をきたす脳の疾患である。かつては、精神分裂病と呼ばれていたが、誤解や偏見を助長していることなどから2002年に統合失調症と名称を改めた。
　生涯有病率は0.7～0.8％で、世界各国でほぼ一致し男女差もない。生物学的原因には未だ定説がないが、ドーパミン過剰仮説は有力なひとつである。しかし、陰性症状に対する治療効果等の面からの批判があり、他の神経伝達物質のバランスの崩れなどの影響もわかっている。実際には、神経発達の異常や個体の脆弱性、ストレスなど多くの要因が絡み合って発症に至ると考えられている。
　症状は、陽性症状と陰性症状に分けられる。陽性症状は、幻覚妄想、滅裂思考、興奮、奇異な動作など、外から見て明らかに正常ではないとわかる症状で、陰性症状には、感情鈍麻、会話の貧困さ、意欲低下、無為、自閉など外から見てはっきりしない症状がある。
　発症後数か月～数年間を前駆期といい、非特異的..]]></description>

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