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		<title>タグ“病弱者の指導法”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%97%85%E5%BC%B1%E8%80%85%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%B3%95/</link>
		<description>タグ“病弱者の指導法”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【明星通信】☆PL3040 病弱者の指導法　１単位目レポート☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153769/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みれい]]></author>
			<category><![CDATA[みれいの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 08:47:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153769/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923047520425@hc20/153769/" target="_blank"><img src="/docs/923047520425@hc20/153769/thmb.jpg?s=s&r=1723765620&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部、病弱者の指導法１単位目のレポートです。これから提出される方の少しでも参考になれると幸いです。
※追伸：丸写しはせずにあくまで参考資料としてお使いください。

◆１単位目課題
１．病弱教育の意義について述べよ。
[340]<br />１．以下では、病弱教育の意義について述べていく。

　病気療養児は、長期や短期、何度かの入院による、学習することのできない空白の期間が存在する。そのため、学習の遅れが生じてしまう。そのような学習の遅れを取り戻すために、病弱教育がある。以下にその考えられる意義についての要点をまとめる。
はじめに、①積極性・自主性・社会性の涵養である。病気療養児は、長期の療養経験からこれらの力が乏しくなる傾向が見られるため、健全な成長を促すためにもゆっくりと養い育てていく必要があるということである。
次に、②心理的安定への寄与である。病気療養児は、病気への不安や家族、友人と離れた孤独感から心理的に不安定な状態に陥りやすい。そのため、心理的安定を維持させるためにも、児童生徒に生きがいを与え、健康回復への意欲を育てることにつなげる必要があるということである。
次に、③病気に対する自己管理能力である。これは自らの病気の状態を理解し、病気を克服するための知識、技能、態度や習慣、意欲を培い、自己管理能力を育てていくということである。
最後に、④治療上の効果等である。病気療養児の教育は、健康の回復やその後の生活に大き..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星 病弱者の指導法　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131603/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meisei-repo]]></author>
			<category><![CDATA[meisei-repoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 15:10:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131603/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131603/" target="_blank"><img src="/docs/935735115069@hc16/131603/thmb.jpg?s=s&r=1511244639&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　教育学部[PL3040］
病弱者の指導法　1単位目
通信教育課程における、レポート課題です。
このレポートは「合格」の評価をいただけました。
少しでも、皆様のお力になれたら幸いです。

１単位目【課題】
１．病弱教育[316]<br />使用教科書：『特別支援学校の学習指導要領を踏まえた「病気の子どもガイドブック」－病弱教育における指導の進め方－』全国特別支援学校病弱教育校長会編（ジーアス教育新社） 
　１．病弱教育の意義について述べる。
　病弱児は、入院の長期、短期、頻回により、生活の変化が余儀なくされる。その中で、学習の空白が生じ、「前に通っていた学校から取り残されるのではないか」という不安や学習の遅れが生じる。病弱児に対する教育は、「病院にある学校（学級）」や「特別支援学校」、「教員による病院訪問」、「病弱特別支援学級」等の手段により、学習の遅れなどを補完し、学力を保障することが重要である。また、病弱児は、療養が長期にわたることから、孤独や不安を抱えたり、積極性や社会性が乏しかったりため、このような傾向を防ぎ、健全は成長を促すうえでも病弱児の教育は重要である。
　病弱児の教育は、病気の状態等に配慮しつつ病気回復のための知識、技能、態度および習慣や意欲を培い、病気に対して自己を管理する能力を育てていくことに有用なものである。学校教育を受けている病弱児の方が治療上の効果があがり、退院後の適応もよく、また再発の頻度も少..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　病弱者の指導法 PL3040１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127647/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 07:34:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127647/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/127647/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/127647/thmb.jpg?s=s&r=1481754858&t=n" border="0"></a><br /><br />高評価をいただいました。スクーリングでは優を取りました。参考程度にご活用ください。[123]<br />明星大学　通信教育　　PL3040
病弱者の指導法　１単位目
【課題】
病弱教育の意義について述べよ。
病弱児に係わる指導上の配慮事項について述べよ
【講評】
課題①
病弱教育の意義について、子どもたちがおかれている状況をふまえ、学習上・生活上の困難そして、これからのことをふまえ意義について５つの観点よりまとめられている。
とてもまとめられている。
課題②
課題①とも関連付けながら、具体的によくまとめられている。
課題①、②ともとてもわかりやすい文、構成である。
課題①
本課題で病弱教育の意義を述べるにあたり、病弱・身体虚弱児の定義および病弱虚弱児の学習上・生活上の困難について説明する。その上で、病弱教育の意義について述べる。
まず、病弱とは一般的に言われていることで、医学的な用語ではなく、疾病が長期にわたっている者、又は長期にわたる見込みの者で、その間治療又は生活規則が必要なことを指す。また、身体虚弱も医学用語ではなく、一般的に「体が弱い」ことを意味する用語であり、学校の出席が不可能というほどでもないが、長期にわたり健康な者と同じ教育を行うことにより健康を損なうおそれがある状態の人の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「病弱者の指導法　2単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 17:47:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126804/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/126804/thmb.jpg?s=s&r=1476866822&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部特別支援コース「病弱者の指導法　２単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
１．病弱教育に係わる個別の教育支援計画の作成について述べよ。
２．病弱教育に係わる[334]<br />⚫️病弱者の指導法2単位目
≪レポート課題≫
病弱教育に係わる個別の教育支援計画の作成について述べよ。
病弱教育に係わるセンター的機能について述べよ。
≪ここから本文≫１、病弱教育に係わる個別の教育支援計画の作成について述べる。&nbsp; 学習指導要領には、「障害のある児童などについては、特別支援学校等の助言又は援助を活用しつつ、例えば指導についての計画又は家庭や医療、福祉等の業務を行う関係機関と連携した支援のための計画を、個別に作成することなどにより、個々の児童の障害の状態等に応じた指導内容や指導方法の工夫を計画的、組織的に行うこと。」と、している。&nbsp; 個別の教育支援計画は、病気や障害のある子どもを地域社会に生きる個人として社会全体が支援していくという考え方が背景にある。&nbsp; 病弱教育に関わる個別の教育支援計画は、学校生活だけでなく、家庭生活や地域生活も含め、長期的な視点に立って幼児期から学校卒業後までの一貫した支援を行うことが大切である。個別の教育支援計画は、1人ひとりの支援についての計画なので、子どもの最大の理解者である保護者が作成に参画する必要があると言える。作成にあたっては、関係機関と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「病弱者の指導法　1単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126803/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 17:39:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126803/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126803/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/126803/thmb.jpg?s=s&r=1476866369&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部特別支援コース「病弱者の指導法１単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
１．病弱教育の意義について述べよ。
２．病弱児に係わる指導上の配慮事項について述べよ[334]<br />⚫️病弱者の指導法1単位目
≪レポート課題≫
病弱教育の意義について述べよ。
病弱児に係わる指導上の配慮事項について述べよ。
≪ここから本文≫１、病弱教育の意義について述べる。&nbsp; 学級教育法施行令によると病弱者の障害の程度は、1.慢性の呼吸器疾患、腎臓疾患及び神経疾患、悪性新生物その他の疾患の状態が継続して医療又は生活規制を必要とする程度のもの2.身体虚弱の状態が継続して生活規制を必要とする程度のものとしている。&nbsp; 現在の病弱教育では、通学生が増加し、子どもの病気も大きくかわりつつある。白血病やぜん息、アレルギー疾患の子どもの割合が高い。また、身体の病気だけでなく、統合失調症やうつ病等の精神疾患を発症した心の病気も増えている。&nbsp; 病弱教育では、病気の状態に応じた指導の工夫がされており、5つ挙げられている。1.子どもの授業時数の制約や状態等に応じて、指導内容を適切に精選し、基礎的、基本的な事項に重点を置くとともに、各教科等相互の関連を図ったり、指導内容の連続性に配慮した工夫を行ったりして、効果的な学習活動が展開できるようにすること。2.健康状態の改善等に関する内容の指導にあたっては、特に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PL3040】病弱者の指導法　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/125238/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 20:26:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/125238/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/125238/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/125238/thmb.jpg?s=s&r=1466076394&t=n" border="0"></a><br /><br />2015 年度　PL3040 病弱者の指導法 １ 単位目

1．病弱教育の意義について述べよ。
2．病弱児に係わる指導上の配慮事項について述べよ。

使用教科書：『特別支援学校の学習指導要領を踏まえた「病気の子どもガイドブック」－病弱教育に[318]<br />１．病弱とは、一般的に疾病が長期にわたっている者、長期にわたる見込みの者で、医療又は生活規則が必要な者を言う。我が国における病弱児の現状では、入院患者は減少傾向にあるが、外来患者数に大きな変動は無く、病気の子どもが減っているわけではない。子どもたちは入退院を繰り返したり、在宅療養や通院治療が必要であったり、安静・服薬・食事・運動等の諸活動についての制限も多く、学校に通うことだけでなく、学習上や生活上の多くの困難を持つ。
　学習上の困難では、学習の空白・学習時間の制限・身体運動や実技の制限・集団活動の不足などが挙げられ、生活上の困難では、食事制限・身体活動の制限・運動・遊びの制限等による経験不足と偏りが挙げられる。これらの中でも学習の空白は、病気による長期欠席や断続的な欠席、治療や検査等のため学習すべき各教科等の内容を系統的または部分的に学習しておない状態を指し、学習の遅れや学習意欲の低下をきたす。また、みんなとちがうこと一緒に行動できないことなどから心理的な不安定もきたす。
　病弱教育には病弱児が抱える困難の改善や克服が求められており、項目ごとに見ると①長期・短期・頻回の入院等による..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【PL3040】病弱者の指導法　２単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/125234/]]></link>
			<author><![CDATA[ by big_star]]></author>
			<category><![CDATA[big_starの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 20:26:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/125234/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940586749474@hc15/125234/" target="_blank"><img src="/docs/940586749474@hc15/125234/thmb.jpg?s=s&r=1466076391&t=n" border="0"></a><br /><br />2015 年度　PL3040 病弱者の指導法 ２ 単位目

1．病弱教育に係わる個別の教育支援計画作成の意義について述べよ。
2．病弱児に係わるセンター的機能について述べよ。

使用教科書：『特別支援学校の学習指導要領を踏まえた「病気の子ど[318]<br />１．個別の教育支援計画とは、病気や障害のある子どもを学校生活だけでなく家庭生活や地域生活も含めて、生涯にわたって支援するための計画である。子どもが生活を送るすべての場面で行われる支援は、一貫した支援で行うことが重要となる。作成の中心となるのは学校等の教育機関であるが、長期的な視野に立ち、家庭や医療、福祉など子どもにかかわるすべての関係機関と連携し、さまざまな側面からの支援を明確にすることが大切である。個別の教育支援計画は、病気や障害のある子どもを地域社会に生きる個人として、社会全体が支援していくという考え方に基づき作成するものである。 
　個別の教育支援計画の作成は、就学前は保護者・保育機関・特別支援学校・福祉および医療等関係機関・ＮＰＯなどが連携して協議を行い、就学中では保護者・小中高・大学・によって作成されなければならない。さらに、卒業後は保護者・特別支援学校・大学・企業・特別支援学校・ＮＰＯ・福祉および医療や労働等関係機関による連携および協議が求められるのである。これらの関係機関が、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、共通の理解に基づき適正な支援を効果的に実施することが重要であり..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【病弱者の指導法】合格レポート２単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107445/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107445/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107445/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107445/thmb.jpg?s=s&r=1382483971&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
１．病弱教育に係わる個別の指導計画作成手順に[350]<br />（１）　病弱教育に係わる個別の指導計画作成の手順について述べる。
個別の指導計画作成の手順については、個々の児童生徒の実態（障害の状態、発達や経験の程度、生育歴等）を的確に把握すること。個々の実態に即した指導の目標を明確に把握すること。小学部･中学部学習指導要領第５章第２の内容の中から、個々の指導の目標を達成させるために必要な項目を選定すること。選定した項目を相互に関連付けて具体的な指導内容を設定すること。なお、自立活動の内容は、人間としての基本的な行動を遂行するために必要な要素と障害に基づく種々の困難を改善・克服するために必要な要素をあげ、それを分類･整理したものである。自立活動の５つの区分は、実際の指導を行う際の指導内容のまとまりを意味しているわけではない。つまり、健康の保持、心理的な安定、環境の把握、身体の動き又はコミュニケーションのそれぞれの区分や項目に従って指導計画が作成されることを意図しているわけではないのである。
　個別の指導計画の作成に当たってのステップは、事前に主治医や保護者などから得た児童生徒の病状や障害についての詳しい情報をもとに、また個々の児童生徒の学校生活における様子を注意深く観察することで、より的確な実態把握を行うのである。そして、実態把握をもとに、個々の児童生徒が自立を目指し、病気や障害に基づく種々の困難を改善･克服するための指導の目標を設定する。まず始めに個々の児童生徒の発達段階、病気の種類、病状等を考慮しながら、児童生徒の将来を視野に入れた長期目標を設定し、その上でさらに長期的な指導の目標にいたる道程をいくつかの段階に区切り、それぞれの段階に応じた短期目標を設定するのである。その後、設定された指導目標を達成するために必要な指導内容についての検討をし、自立活動の時間における指導内容や、教科や道徳、特別活動、総合的な学習の時間における自立活動の指導内容がここで決定されるのである。その検討過程においては児童生徒の運動や食事の制限、服薬などの医療的要素、児童生徒の興味･関心や学習意欲などの教育的要素に十分配慮した指導計画が作成されるのである。また、指導内容ごとにフィードバックを行い、そのつど指導計画に反映させていくことが大切である。
（２）　病弱教育に係わるセンター的機能について述べる。
　保護者とは入院中、退院後の病気の子どもを学級に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【病弱者の指導法】合格レポート１単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107444/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107444/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107444/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107444/thmb.jpg?s=s&r=1382483970&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
１．病弱教育の意義について述べ、病弱児への支[350]<br />（１）　病弱教育の意義について述べる。
　病弱児は、長期、短期、頻回の入院等による学習空白によって学習の遅れが生じるため、回復後、学業不振となることも多くあり、病弱児に対する教育は、このような学習の遅れなどを補完し、学力を保障する上で重要である。病弱児は、療養が長期にわたることから積極性、自主性、社会性が乏しくなりやすい等の傾向も見られるので、このような傾向を防ぎ、健全な成長を促す上でも病弱児の教育は重要である。病弱児は、病気の不安や家族や友達と離れた孤独感などから心理的に不安定な状態に陥り易く、健康回復への意欲を減退させている場合が多いと言われているので、このような児童生徒に生き甲斐を与え、心理的な安定をもたらし、健康回復への意欲を育てることである。病弱児の教育は、病気の状態等に配慮しつつ病気回復のための知識、技能、態度および習慣や意欲を培い、病気に対して自己を管理する能力を育てていくことに有用なものである。学校教育を受けている病弱児の方が治療上の効果があがり、退院後の適応もよく、また再発の頻度も少なく、病弱児の教育が健康の回復やその後の生活に大きく寄与するのである。また、教育の実施は病弱児の療養生活環境の質の向上にも資するものである。病弱児の活動には病気回復のための制限があり、校外に出かけての体験や観察活動等が不足しているので視野を広める教育として様々な体験活動が用意されているのである。自立活動を通じて自分の病状を理解し自己管理をしながら、体力の維持や増強に努めることを目的として、様々に工夫されたスポーツなどに親しむこともできるのである。
　病弱児への支援と配慮について、各教科の指導に当たっては、一般に病状等に伴う学習時間の制約があり、また、病院の日課との関係で在校時間が限られており、授業時数が制約される場合が多いのである。このため、各教科の指導内容を適切に精選し、基礎的･基本的な事項に重点を置いて指導を行うこと。個々の児童生徒の学習空白やそれに伴う学習の遅れの状況を的確に把握し、それらを補完するよう配慮した指導を行うこと。児童生徒の中には、生活規制として運動をはじめ各種の身体活動が制限されたり、運動･動作の障害のため身体活動が困難であったりする場合もある。このため、特に体育をはじめ実技や実習を伴う教科では、指導内容の取扱いや教材･教具、指導法などを創意工夫..]]></description>

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