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		<title>タグ“病弱者の心理”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【病弱者の心理・生理・病理】合格レポート（2単位目）※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107648/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 10:34:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107648/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107648/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107648/thmb.jpg?s=s&r=1383788055&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【講評】
（１）論点は明快でよく書けています。あとは教科書p119　３の①②③にあるキーワードを使って展開するとさらによくなります。
（２）についてはポートフォリオの具体的な活用の例も示しており、よいレポートであると思います。
【本文】
病弱教育の児童生徒における自己管理を支援する方法について述べる。
　病弱教育の対象となる肝臓病や心臓病、呼吸器系の病気など慢性疾患の場合は、長期にわたって自分の病気を自分え管理できる力が求められる。病弱教育では医療機関と連携し、各教科等を合わせた自立活動の時間を中心として、病気回復や再発しないための生活様式の理解、心理的な安定を図る等について具体的に自己管理能力の育成を目指した教育を行う。
　では、具体的にどのような支援の方法があるだろうか。進行性筋ジストロフィーを例にあげる。筋ジストロフィーの児童生徒は、年齢が上がるにつれて、歩行が困難になり、その後車椅子や電気椅子の活用を考えなくてはならなくなる。また、友人の病状の進行を見て自分の病状を認識している場合もある。このような児童生徒の場合、疲労を覚えない程度の範囲で体を使い筋力の維持を図る運動を取り入れた指導を展開したり、出来たことをほめて学習意欲の向上を図ったり生きがいを感じられるよう向上を図る指導が大切となる。
　また、自己管理を支援する方法の一つに、負担過重な活動を自ら制限することができるようにする。また服薬管理や薬の副作用等について健康指導と連携して指導するなどの体調管理の指導がある。
　児童一人一人の障害の程度、発達の段階等によって自立活動の内容は異なる。そのため、人間としての基本的な行動を遂行するために必要な自立活動の６つの内容は、児童生徒の実態から指導の目標を明確に設定し、その目標を達成するため、適切な項目を選定することが大切となる。
　（２）学校、保護者、地域との連携を理解し、ポートフォリオ作成の意義について述べる。
　ポートフォリオとは、学習者の過去の活動課程と正課を情報として記録、蓄積し、今度の学習目標、学習計画を構築する上でそれらの情報を活用する手段である。
　このポートフォリオは、学校、保護者、地域との連携において重要な役割を果たすのである。具体的には、保護者が学校がどのような学習目標、学習計画で学習にとりくんでいるか、また障害のある児童生徒によって必要な..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【病弱者の心理・生理・病理】合格レポート（1単位目）※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107647/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 10:34:14 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107647/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107647/thmb.jpg?s=s&r=1383788054&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【講評】

（１）については、とても端的に課題に対応した内容になっています。

（２）については、子どもの様子が目に見えるような指導案になっています。最後に評価の観点が記述されていると良かったのかなと思いました。

【本文】

（１）慢性腎疾患と筋ジストロフィーの指導の際に配慮すべき事項の要点を述べる。

　慢性腎疾患とは慢性の腎機能低下をきたしたものであってネフローゼ症候群やすい臓症があげられる。ネフローゼ症候群とは腎臓の中で血液中から尿を生成する組織の異常により、尿中から多量の蛋白が対外に失われる疾患である。指導の際は、治療に伴うステロイド剤などにより、感染症に対する抵抗力が低下している場合、インフルエンザや麻疹などの学校内での流行が起きると健常者に比べ感染するリスクが高いので教員はそのことを十分理解しておき、本人には早めに情報を提供する等の配慮が必要となる。

　また透析などに伴う欠席、長期、短期の入院などによる学習空白によって学習の遅れが生じる場合がある。その場合、少ない授業時数でも基礎的・基本的な内容が身に付けられるよう指導内容を精選し、活動量や活動時間及び休憩の取り方を適切に定めるなど負担過重にならない学習への配慮を行う必要がある。また、積極的、自主性、社会性が乏しくなりやすいという傾向がみられるため、体験的な活動を通して自信をつけさせ、心理的な安定をもたらすよう指導を行う必要がある。

　次に筋ジストロフィーについて述べる。筋ジストロフィーはその障害特性から行動範囲が制限され、経験不足となる傾向がある。それを補うために、教員は児童生徒の実態から何が経験不足で、どんな体験をさせようとするのかを明確にすること、また特定の教科等にとどまらず、学校教育全体で体験的な学習を重視するよう留意する。また病気のため実施できない体育の実技や理科の実験などの活動を実施可能な活動に替えるなど、指導内容、方法を工夫して指導する。また、教員は児童生徒同士の衝突や転倒による骨折の防止等に留意する。

（２）小学部２年　国語科学習指導案
単元名　；　いろいろな本に親しもう

単元目標　：　いろいろな人と関わる事で、対人関係の緊張を緩和し関わりを深め、学校生活をより楽しいものとする。（コミュニケーションの心理的安定）

児童館　：　治療による欠席・入院等により授業に出席している回..]]></description>

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