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		<title>タグ“異文化理解”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%95%B0%E6%96%87%E5%8C%96%E7%90%86%E8%A7%A3/</link>
		<description>タグ“異文化理解”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[明星大学異文化理解２＿２単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915398538902@hc23/153297/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じろう]]></author>
			<category><![CDATA[じろうの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 21:58:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915398538902@hc23/153297/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915398538902@hc23/153297/" target="_blank"><img src="/docs/915398538902@hc23/153297/thmb.jpg?s=s&r=1711630702&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年からの明星大学異文化理解２、2単位目の合格レポートです。参考としてのご利用とし、丸写しはご遠慮ください。 添削コメントも載せています。

【課題】
指定されている分量（&plusmn;10%）で答えよ。なお、日本語は全角で入力し、英語は半[329]<br />明星大学異文化理解２＿２単位目合格レポート

【課題】
指定されている分量（&plusmn;10%）で答えよ。なお、日本語は全角で入力し、英語は半角英数で入力するものとし、分量は日本語換算（＝全角）によって示す。
よって、例えば問２を全部、英語で答えた場合の指定分量は、日本語換算の２倍の字数ということになる。

問１　次に示す教科書の4 unitsから2 unitsを選択し、記載してある2問のComprehension Questions（以下、CQ）の正解に相当する箇所を
　　　教科書の本文から(a)英語でまるごと抜き出して書き、その抜き出した部分の(b)要旨を日本語で記せ。
　　　1 unit（(a＋b)&times;2）につき、日本語換算で700字、問１全体で同1400字で答えよ。

Unit 8: CQ2 (It can be&hellip;); CQ4 (In English&hellip;)
Unit 9: CQ3 (Construal Level Theory&hellip;); CQ4 (It can be&hellip;)
Unit 10: CQ2 (What does the passage&hellip;); CQ4 (What is&hellip;)
Unit 12: CQ2 (At what stage&hellip;); CQ3 (Which of the following&hellip;)

問２　次に示す教科書のDiscussion Questions（以下、DQ）のなかの設問から２つ選択し、英語または日本語で、
　　　1つの設問につき日本語換算で300字、問２全体で同600字で論ぜよ。

Unit 9: p. 60, DQ1 (Have you ever&hellip; State with examples.)
Unit 10: p. 66, DQ1 (What do you think&hellip;)
Unit 12: p. 78, DQ2 (What do you think students should do&hellip;)

問１
Unit 9
CQ3. Construal Level Theory suggests that
解答（1）there is a greater risk of stereotyping when there is a large psychological distance between the individual and the foreign gro..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学異文化理解２_１単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915398538902@hc23/153296/]]></link>
			<author><![CDATA[ by じろう]]></author>
			<category><![CDATA[じろうの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 21:58:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915398538902@hc23/153296/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915398538902@hc23/153296/" target="_blank"><img src="/docs/915398538902@hc23/153296/thmb.jpg?s=s&r=1711630701&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年からの明星大学異文化理解２、１単位目の合格レポートです。参考としてのご利用とし、丸写しはご遠慮ください。 添削コメントも載せています。【課題】
指定されている分量（&plusmn;10%）で答えよ。なお、日本語は全角で入力し、英語は半角英数で[339]<br />明星大学異文化理解２_１単位目合格レポート

【課題】
指定されている分量（&plusmn;10%）で答えよ。なお、日本語は全角で入力し、英語は半角英数で入力するものとし、分量は日本語換算（＝全角）によって示す。
よって、例えば問２を全部、英語で答えた場合の指定分量は、日本語換算の２倍の字数ということになる。

問１　次に示す教科書の4 unitsから2 unitsを選択し、記載してある2問のComprehension Questions（以下、CQ）の正解に相当する箇所を
　　　教科書の本文から(a)英語でまるごと抜き出して書き、その抜き出した部分の(b)要旨を日本語で記せ。
　　　1 unit（(a＋b)&times;2）につき、日本語換算で700字、問１全体で同1400字で答えよ。

Unit 2: p. 17, CQ1 (What problem&hellip;); CQ2 (The ability to&hellip;)
Unit 4: p. 29, CQ1 (Which of the following&hellip;); CQ2 (Cultural anthropologists&hellip;)
Unit 5: p. 35, CQ1 (Wilhelm von Humboldt&rsquo;s idea&hellip;); CQ2 (Sapir and Whorf&rsquo;s idea&hellip;)
Unit 6: p. 41, CQ1 (Which is important&hellip;); CQ2 (Communication between&hellip;)

問２　次に示す教科書のDiscussion Questions（以下、DQ）のなかの設問から２つ選択し、英語または日本語で、
　　　1つの設問につき日本語換算で300字、問２全体で同600字で論ぜよ。

Unit 4: p. 30, DQ1 (What do you think about the idea that national culture&hellip;)
Unit 5: p. 36, DQ2 (What do you think about Humboldt&rsquo;s idea&hellip;)
Unit 6: p. 42, DQ3 (What are some respective advantages&hellip;)

【解答】
問１
Unit 4: p. 29, CQ1 
質問1. CQ1：Which of the following can be infer..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【星槎大学2021】異文化理解_科目修得試験：評価S]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918804007830@hc22/147729/]]></link>
			<author><![CDATA[ by うさぎ26]]></author>
			<category><![CDATA[うさぎ26の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 12:19:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918804007830@hc22/147729/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918804007830@hc22/147729/" target="_blank"><img src="/docs/918804007830@hc22/147729/thmb.jpg?s=s&r=1646450388&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートテーマ：「（1）スクーリングを受けて、一番強く残った内容（テーマは4つありました）はどの部分でしたか?それはなぜですか。あなたの理解した「異文化理解」を自分の言葉で説明してください。4つの内1つを取り上げても、2つ取り上げても結構で[348]<br />学籍番号：
氏名：
授業コード:549119
授業名:異文化理解

レポートテーマ：「（1）スクーリングを受けて、一番強く残った内容（テーマは4つありました）はどの部分でしたか?それはなぜですか。あなたの理解した「異文化理解」を自分の言葉で説明してください。4つの内1つを取り上げても、2つ取り上げても結構です。（400～600字程度）」
（2）「「異文化理解」は英語科教職課程での必修科目であり、そもそも英語圏の文化と日本の文化の違いを学ぶ教科です。従来の設定範囲ではカバーしきれなくなってきている大切な内容があると考えて、テキストを超えた学修内容をスクーリングではカバーしました。その点も含め、テキスト学修・スクーリング受講両方の内容を踏まえて、今後あなたは自分の職場、生活の中で、どのようなことに気を付けていきたいと思うかを1200字～1600字程度でまとめてください。」

（1）	スクーリングで一番強く残った内容は３）発信する自文化だ。なぜなら私は今までもっと英語の発音を上手に話せるようになりたい、文法を正しく理解したいなどを考えて英語を勉強していた。発音を勉強してもやはりネイティブスピ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PC3062/教育相談及び生徒・進路指導/2単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139371/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:42:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139371/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139371/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139371/thmb.jpg?s=s&r=1580157766&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度の教育相談及び生徒・進路指導の2単位目の合格レポートです。
レポートで「十分な理解が見られます」という高評価をいただき、優で単位取得をしました。

【課題】
学校における教育相談の種類とその担い手について大きく3つに分類[332]<br />教育相談 2 単位目 
教育相談は、大きく「治療的教育相談」「予防的教育相談」「開発的教育相談」の 3 種類に分類される。治療的教育相談とは、心理的な治療という意味合いを込めたカウンセリングを中心に行われるもので、國分康孝が「治すカウンセリング」と呼ぶものである。教育界でも、かつては教育相談といえば治療的教育相談を意味していた。治療的教育相談の場合、学校だけでなく、教育相談専門機関や医療機関との令閨が必須となる。また、学校内での支援においては、スクールカウンセラーの力も必要になる。 
予防的教育相談とは、問題の発生を未然に防ぐための働きかけである。治療的教育相談の対象となるほどの大きな問題は抱えていないが、学校を休みがち、友達とのかかわりが減っている、成績が急に下がったなどの気になる子どもたちに対して注意深く対応することを意味する。普段の様子をよく観察したりこまめに声をかけたりするなどの働きかけをすることで、問題の深刻化を予防する効果が期待できる。
開発的教育相談は、「育てるカウンセリング」とも呼ばれる。これは、学校を治療の場ではなく教育の場であると考え、子どもたちの健全な成長・発達を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PC3062/教育相談及び生徒・進路指導/1単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139370/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:42:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139370/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139370/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139370/thmb.jpg?s=s&r=1580157766&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度の教育相談及び生徒・進路指導の1単位目の合格レポートです。
レポートで高評価をいただき、優で単位取得しました。

【課題】
学校を取り巻く様々な課題や中学生の実態をふまえて、現在、学校・教師には生徒指導の機能を生かした教[334]<br />教育相談 1 単位目 
中学生の時期は青年期の思春期に該当する。この時期の生徒の中には急激な身体の変化に違和感を抱き、摂食障害などの拒絶行動が見られることもある。また、部活動や受験、人間関係や性的な面などにおいて葛藤や欲求不満にぶつかることになり、慢性的なストレス状態に置かれている時期でもある。近年では、発達加速化現象により、第二次性徴としての性の目覚めが前倒しになっている傾向が見られる。また、第二次反抗期にあたり、精神面の自立に向けた批判的思考が芽生えてくるのが中学生の時期の特徴である。一方で、対人関係場面で不満が生じたり自分勝手な解釈でトラブルを招いたりすることもある。
現代の子どもは欲求不満耐性が低く、すぐにキレる子どもが増えていることも問題となっている。更に、携帯電話等の普及により、常に連絡をとったりすぐに返事がこなかったりすると不安になる、といったような病的な依存現象が見られるようになっている。コミュニケーションにおいても、友人や家族と相対して会話をするのではなく、メールやＳＮＳ、ゲーム内でのかかわりで完結しているなどの問題がある。他者とのかかわりをもとうとせず、仮想の世界に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK3030/異文化理解2/2単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139369/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:40:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139369/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139369/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139369/thmb.jpg?s=s&r=1580157635&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度より教科書が変更になった異文化理解2（PK3030）の2単位目の合格レポートです。 優の評価をいただいています。  2019年度より教科書が変わり、設問が変わったため、2019年度以前のレポートは過去のものとなり、参考にならなく[314]<br />異文化理解２ 2 単位目 
問 1 Unit9 
CQ３ 
(a) CLT suggests that the larger the psychological distance between the individual and the foreign cultural group they are observing, the greater the risk there is of stereotyping. 
(b) CLT は個人と彼らが観察している外国文化のグループの心理的距離が大きいほど、ステレオタイプ化に陥るリスクが大きくなることを示唆している。 
CQ4 
(a) Prejudice is a negative feeling about a particular social group, and it tends to be linked to negative stereotypes. It can also take the form of a general dislike or fear of a particular foreign group or ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK3030/異文化理解2/1単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139368/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:40:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139368/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139368/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139368/thmb.jpg?s=s&r=1580157634&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度より教科書が変更になった異文化理解２（PK3030）の1単位目の合格レポートです。
優の評価をいただいています。

2019年度より教科書が変わり、設問が変わったため、2019年度以前のレポートは過去のものとなり、参考にな[310]<br />異文化理解２ 1 単位目 
問１ Unit2 
CQ1(a) However, there is concern that as global ization inc reases, some nations may be pressured to adopt the economic, political, or cultural value of the west. Some people are worried that as the English language cont inues to spread around the world, it might lead people to value local languages and cultures less. 
(b) グローバル化が進むと、一部の国は西洋の経済的、政治的、または文化的価値を採用するよう圧力をかけられるかもしれないという懸念がある。一部の人々は英語が世界中に広がり続けることで、人々が地元の言語や文化を重視しなくなるかもしれないと心配している。 
CQ2(a) in many area efforts ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK2070/異文化理解1/2単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139367/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:40:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139367/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139367/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139367/thmb.jpg?s=s&r=1580157634&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度より教科書が変更になった異文化理解１（PK2070）の2単位目の合格レポートです。 優の評価をいただいています。  2019年度より教科書が変わり、設問が変わったため、2019年度以前のレポートは過去のものとなり、参考にならなく[316]<br />異文化理解１ 2 単位目 
問 1 Episode 12 
Textile-making was a very important industry in early 19 th-century Britain. But a series of inventions was gradually automating the industry. New inventions slowly spread across the industry, more and more craftsmen lost their jobs ここまで or had their wages cut as the new factories produced cheaper products without needing such skilled labor. 
At last, some of the craftsmen started to rebel against the new technology. The rioters were called Luddites.&rsquo; At the head of the crowd they carried a red flag and a straw effigy of their leader, Ned Ludd. 
Nowadays the Luddit es are often seen as a gang of vandals hopelessly trying to obstruct industrial progress. But that is not a fair view of this complex and ethically -driven moment. 
They dreaded the arrival of steam -driven looms because of the loss of skill and status from their profession, as well as a genuine concern for the shoddiness of the automated product. 
The new technology was both a cause and a sym..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK2070/異文化理解1/1単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139366/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:40:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139366/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139366/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139366/thmb.jpg?s=s&r=1580157634&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度より教科書が変更になった異文化理解１（PK2070）の1単位目の合格レポートです。 優の評価をいただいています。  2019年度より教科書が変わり、設問が変わったため、2019年度以前のレポートは過去のものとなり、参考にならなく[316]<br />異文化理解１ 1 単位目 
問 1 Episode 1 
Stonehenge is an extraordinary example of prehistoric engineering. 
&ldquo;New Age &rdquo; thinkers of today believe it was the center of a greet and wise civilization. Today a new generation of pagan priests or &ldquo;druids &rdquo; gather at the stones to celebrate the summer solstice. 
The origins of this stone temple lie around 3000 B.C. 
First, wooden posts were put up on alignment with the rising and setting of the sun and moon at dif ferent times of the year. 
And then around 2700 B.C. the great ring ditch was dug. Ceremonial burials took place within the ring for several centuries. 
Then around 2150 B.C. the original inhabitants were replaced or assimilated into a new tribe called the &ldquo;beaker&rdquo; people. Some of them settled near Stonehenge and asserted themselves by constructing a stone circle from a rare type of blue stone. 
But though they too had so much trouble, the bluestone circle was never completed. 
Instead, work started on a new, outer circle with cross pieces fo..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK2041/英語文学２/2単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139365/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:38:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139365/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139365/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139365/thmb.jpg?s=s&r=1580157485&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度から新設の英語文学２（PK2041)の2単位目の合格レポートです。
英米文学を履修していた方も同じ課題なので使っていただけます。

【評価】
2問とも「解説」の3点をふまえてよくまとめられています。

というコメント[308]<br />英語文学２ 2 単位目 
（1）Hamlet は 1600 年頃に Shakespeare が書いた四大悲劇の 1 つである。正式名称は『デンマークの王子ハムレットの悲劇』という。14 世紀から大陸は文芸復興期であった。大陸に遅れて 16 世紀頃から文芸復興が始まったイギリスでは、新興の中産階級の強い支持によって王権が確立した。この頃活躍したのが Shakespeare である。Hamlet は、デンマークの王子ハムレットが復讐を果たす物語である。王である父を叔父クローディアスに毒殺されたことを知ったハムレットは復讐を決心し、狂人を装う。しかし、ハムレットは宰相ポローニアスを王になったクローディアスと間違い殺してしまう。ポローニアスの娘オリーフィアは悲しみ溺死する。ポローニアスの息子レアティーズは父と妹の仇を取ろうと決心し、クローディアスと手を結ぶ。毒剣と毒入りの酒でハムレットを殺そうとするも失敗し、王妃が死んでしまう。
ハムレットは二人を殺して復讐に成功するというあらすじである。テキストの抜粋は、復讐を決心しながらも行動できない、優柔不断な自分に挑む場面である。冒頭の&rdquo;To be, ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK2041/英語文学2/1単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139364/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:38:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139364/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139364/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139364/thmb.jpg?s=s&r=1580157485&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度より新設された英語文学２（PK2041)の1単位目の合格レポートです。
以前の英米文学2も同じ課題なのでご活用いただけます。
レポートで高評価をいただき、優で単位取得しました。

【課題】
1．教科書第一章～第八章冒頭[312]<br />英語文学２ 1 単位目 
(1) 英文学史では、1066 年の the Norman Conquest までを古代英語の時代、西洋史では中世前期という。この時代の代表作品には Beowul fが挙げられる。Beowulf は三千行を超す German 民族の英雄叙事詩で、Sweden 王 Beowulf が怪物を退治していくストーリーである。1066 年を過ぎ、William the Conqueror の支配下となると、イギリスは大陸との交流が盛んになり、フランスやラテン文化が渡来してきた。そのため、この時代の最高傑作 Geofferey Chaucer の The Canterbury Tales もフランスやラテン文化の影響を受けている。16 世紀になると、14 世紀にイタリアで発生した Renaissance がイギリスにもやってきた。Sir Thomas Wyattと Henry Howard earl of Surrey の二人は、いち早くイギリスにやってきて、イタリアから sonnet（十四行詩）を伝え、抒情詩を開拓した。この時代の代表作家に John Donne や S..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK2032/英語文学1/2単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139363/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:38:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139363/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139363/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139363/thmb.jpg?s=s&r=1580157485&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度から新設された英語文学１（PK2032)の合格レポートです。
前年度までの英米文学１と課題は一緒なので、そちらを履修されている方にも役立ちます。

【評価】
「あなたの文章は大変読みやすく、普段からまとまった文学作品を読[322]<br />英語文学１ 2 単位目 
(1) 1776 年、アメリカは「独立宣言」を発表した。「 すべての人間は平等につくられている」という基本理念が 13 自治体で共有されていたが、「 すべての人間」の中には黒人やアメリカ先住民は含まれていなかった。具体例の一つとして、「五分の三」条項が挙げられる。奴隷制を経済の基盤とする南部諸州では、黒人五人を白人三人として算定すると憲法に明記されたのである。黒人一人を五分の三人として計算するこの条項は、黒人が人間として当然持つべき権利を持つものとはされず、人種差別の対象となっていたことを示す代表例である。また、アメリカ・インディアンに対する悲惨な仕打ちも例として挙げられる。ピューリタン時代から「悪魔の手先」という偏見あるレッテルを貼られてきたアメリカ・インディアンは、開拓という名目で居住地の強奪や大虐殺されるという仕打ちを受けた。更に、これらの仕打ちを行った白人は、彼らの駆逐を「明白な天命」という幻想のもと正当化したのである。その後、南北戦争を経て奴隷制度は廃止されたが、未だに人種差別は残っていた。そんな中、19 世紀後半から人種差別に言及した作品が登場し始..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK2032/英語文学1/1単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139362/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:38:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139362/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139362/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139362/thmb.jpg?s=s&r=1580157485&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度から新設された英語文学１（PK2032)の1単位目の合格レポートです。
前年度までの英米文学１とも課題が同じなので、参考になると思います。

【評価】
課題（1）の語義も情報量、文章ともに大変完成されており、課題（2）の[316]<br />英語文学１ 1 単位目 
(1) アメリカの夢とは、自由、平等、機会均等など、17 世紀以降に大挙して渡来した移民が実現しようとした理念の総称である。彼らにとって新大陸は旧世界の封建制による政治的・経済的・宗教的圧迫の下で果たせなかった理想・願望の実現の場であった。アメリカの夢には世俗的側面が併存しており、富と名声が人間の価値基準で、「 成功物語」が多数生まれた。その後、物質万能主義が増大すると、夢と現実の距離は大きくなり、アメリカの夢は破綻へと向かっていった。 
リアリズムとは、自然や人生をありのままに描くことを求める思想のことである。リアリズムは、普通の人間のどこにでも起こりうることを簡単な言葉で描くことを求めていた。南北戦争後のアメリカでは、地方色の文学が起こっていたが、未だに保守的な文学会に対して Howells がリアリズム戦争を仕掛けた。
保守的な文学界からはリアリズムは不快なものの代名詞とされたが、リアリズム文学は暗く汚いものを避ける傾向があった。 
アメリカ・ルネッサンスとは、1830 年代後半から 50 年代にかけてのアメリカ文学における最初の隆盛期のことである。国家..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度/明星大学/PK2080/英語科教育法1/1単位目/合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139360/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 明星大学みんこ]]></author>
			<category><![CDATA[明星大学みんこの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 05:31:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139360/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925425141085@hc20/139360/" target="_blank"><img src="/docs/925425141085@hc20/139360/thmb.jpg?s=s&r=1580157110&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度の英語科教育法１（PK2080)の1単位目の合格レポートです。
レポートで高い評価をいただき、優で単位取得しました。

【課題】
江戸時代から現在に至るまで、日本における英語教育は、どのような教授法を用いて行われてきまし[320]<br />英語科教育法１ 1 単位目 

江戸時代の英語教育は蘭学の影響を強く受けている。これは、最初に英語を学んだのがオランダ通詞や蘭学者だったことに起因する。また、その蘭学は漢文の学習法の影響を強く受けている。その学習法とは、「素読」と「会読」という方法を用いた学習方法である。「素読」とは、「漢籍などを、意味を考えず、字だけを追って声を出して読む」ことである。「会読」てゃ、「幾人かが 1 か所に集まり、ある者が書物の内容を論じ、他の者たちが質問をする」という質疑応答による共同学習である。入門期に「 素読」を行い、それを卒業すると「会読」に進むという教育課程が一般化したが、蘭学においてもほぼ同様の学習方法が用いられた。英学の場合も、漢文や蘭学と同じように会読・訳読を行っていた。 

明治になると、「 正則」「変則」と呼ばれる教授法が登場した。「 正則」は、外国人教師に従い韻学(発音)会話から始めるのに対し、「 変則」は、訓読解意を主とし、日本人教官の教授を受けることとされた。正則英語の代表例として、スコットというアメリカ人の授業が挙げられる。スコットは全科目を英語教科書を使って教えた他、フレー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　異文化間コミュニケーション概論　2019～2022年レポート「まとめ方、要約の仕方」付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/137928/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ポトラッチ]]></author>
			<category><![CDATA[ポトラッチの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 19:23:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/137928/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/137928/" target="_blank"><img src="/docs/936584963284@hc16/137928/thmb.jpg?s=s&r=1562322214&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信　異文化間コミュニケーション概論　2019～2022年レポート「まとめ方、要約の仕方」付き
丸写しはさけて、参考にしたり、学習に役立てたりしてください。

「基本的に文化の違い、その意味について理解されていてよろしいです」とい[332]<br />異文化間コミュニケーション概論 2019 ～2022 年レポート課題１ 
、横書解答 
次の２問とも答えなさい。 
１ ．教材 Unit I の Chapter 4 Time in Communication を 800 字から 1,000 字以内で 
日本語でまとめなさい。 
２ ．教材 Unit II の Chapter 8 Self-assertiveness の内容をよく理解し，異なる文化的背
景を持つ人々と接する際に留意すべき点を異文化間コミュニケーションの観点から書きな
さい。（800 字から 1,000 字以内） 
、 
異文化間コミュニケーション概論 課題１ポイント・キーワードと参考文献 
〈ポイント〉 
両問とも必ず教材の内容を基本にして答える。 
〈キーワード〉 
１．Monochronic and polychronic time 
２．Assertive communication 
、 
、 
まとめ方、要約の仕方 
Chapter 4 Time in Communic ation の方は全部を訳すと 1400 字くらいになります。800
字から 900 字く..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信 P6701 異文化理解 (西欧)　第１設題 Ｃ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nissan407]]></author>
			<category><![CDATA[nissan407の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 May 2019 09:46:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931055558958@hc18/137640/" target="_blank"><img src="/docs/931055558958@hc18/137640/thmb.jpg?s=s&r=1557276418&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の異文化理解  西欧(P6701)の第１設題のレポートであります。C判定でした。レポート作成の際に、参考にしてください。[172]<br />EU 統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような
貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっ
とも基本的な目的と具体的は発展状況を要約して述べよ。 
EU は欧州連合であり、第二次世界大戦中のナチスドイツによる侵略を
反省し、同じ過ちを繰り返さないという理念のもとに、経済や軍事面等
で結することを理念として作られた。 EU 統合は 1947 年 にアメリカの
トルーマン大統領が、ソ連の脅威が欧州に波及しそうなのを恐れ、「ト
ルーマン・ドクトリン」をもとにして、「マーシャル・プラン (欧州復興
計画)」が発表された。その後, EEC(欧州経済共同体)や EC(欧州共同体), 
単一通貨のユーロの導入等を経て、現在に至る。 2018 年 現在、28 か国
が加盟している。マスメディアや書籍の EU に関する記事は、西川 
(1995) が述べているように, 「経済面」に関心と情報が行く傾向があ
る。しかしながら、EU に関する発展とそれらの諸問題は、経済面だけ
とは限らない。ここでは、EU 統合が、EU 圏内ないしは、世界の人た
ちに貢献したかを述べ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】【P6701】異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941240798461@hc15/135942/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurodaaa]]></author>
			<category><![CDATA[kurodaaaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 21:40:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941240798461@hc15/135942/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941240798461@hc15/135942/" target="_blank"><img src="/docs/941240798461@hc15/135942/thmb.jpg?s=s&r=1542199212&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、【P6701】異文化理解（西欧）のA評価レポートです。レポート作成の参考にされてください。
設題理解もテキスト理解も十分なされているとの評価を頂きました。
※イギリスのEU離脱が話題となった2016年に書いたものですので情報が[328]<br />P6701 異文化理解（西欧） 第１設題 
（1） 
P6701 異 文 化 理解（ 西欧） 
第 1 設 題： EU 統合 はそこ に暮 らす人 々、ひ いては 世界の 人々の 幸福 に
ど のよう な貢 献を果 たすと 考えら れる か。ま たそれ がもつジ レンマ とは
何 か。も っと も基本 的な目 的と具 体的な 発現 状況を 要約して 述べよ 。 
2016 年 6 月 、 イ ギリ ス EU 離脱の 是非を 問う国 民選挙 は世界 を驚 か
せ た。Britain と exit を合 わせ Brexit とい う言葉 も作 られ、現在も 世界
中 の人々 が注 目する 問題と なって いる 。 古く からヨ ーロッパ は分裂 と統
合 を繰り 返し て形成 されて きた。 近代で いう と、欧 州共同体 EC か ら欧
州 連合 EU へ の変化 もヨー ロッ パ「統 合」を 目指し て 国境 という 壁を な
く そうと 努力 を続け てきた 結果で ある 。文化 的側面 や経済的 側面な ど、
様 々な問 題を 抱えつ つも EU は 続いて きた。 イギリ スの離 脱選挙 にお い
て も、直 前ま で残留 派が勝 つとい う予 想が有 力であ ったため 、国際 社会
の 驚きは 計り 知れな かった 。 本レ ポート では EU そ のもの の基本 目的 に
つ いて述 べた 上で、2016 年のイギリス の例に ついて も言及 してい きな が
ら 、設題 の世 界の人 々の幸福への 貢献 とそれ を追求 していく 上での ジレ
ン マにつ いて 考察し ていく 。 
ま ず ヨ ー ロ ッパの 起源か ら 考え る。 ヨーロ ッパの 境界線は 、決し て不
動 ではな く歴 史とと もに流 動して きた 。その 歴史 の始ま りは 5 世紀 の民
族 大移動 から であり 、その 後も 多 くの 王国が 分裂と 統合を繰 り返し ヨー
ロ ッパは 形成 されて いった 。 歴史 学者 クシシ トフ・ ポミアン はヨー ロッ
パ が分裂 と統 合を繰 り返す 不定形 の歴 史過程 である と述べて おり、 統合
の 時期を 大き く三つ に分け ている 。 第一 の統 合時期 は 12 世 紀 以降の 神
聖 ローマ 帝国 の時代 や英..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[07819 異文化理解と教育　第一分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932178985495@hc17/135205/]]></link>
			<author><![CDATA[ by サッカーのコーチ]]></author>
			<category><![CDATA[サッカーのコーチの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 16:04:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932178985495@hc17/135205/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932178985495@hc17/135205/" target="_blank"><img src="/docs/932178985495@hc17/135205/thmb.jpg?s=s&r=1536044656&t=n" border="0"></a><br /><br />評価はＢで通りました。参考にどうぞ。[54]<br />　現代の学校には異文化理解の教育が進められている。異文化教育は様々な課題がある。ここでは、多様な子どもたちを教育する学校の現状と今後の課題について述べる。その他にも、学校の制度上の問題等にもふれていく。
　＜１　現状の問題について＞
まず、現状の問題について述べる。学校における多文化共生の課題として教授語である日本語が全く話せない新しく渡日した外国籍の子どもが急増している。そのような問題がある中、学校教育の中で日本と他国の多文化共生を目指していく必要がある。
　課題としてある急増している外国籍の子どもについて触れる。そのために、文部科学省が行った「日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査（28年度）」を参考にする。その資料によると在籍児童生徒数（公立小・中・高・中等教育学校・特別支援学校）は34,335名であり、前年度より5,137名増加した。在籍学校数は7,020校であり、前年度より883校増加している。それを学校種別でみてみると、小学校4,384中学校2,114高等学校419義務教育学校11中等教育学校1特別支援学校91となる。母語別在籍ではポルトガル語8,779..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　異文化理解（西欧）　P6701　2017年　A評価合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934085892115@hc17/133479/]]></link>
			<author><![CDATA[ by baasii]]></author>
			<category><![CDATA[baasiiの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 10:48:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934085892115@hc17/133479/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934085892115@hc17/133479/" target="_blank"><img src="/docs/934085892115@hc17/133479/thmb.jpg?s=s&r=1522547295&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　異文化理解（西欧）　P6701

A評価にて合格。「簡潔に設題中の各設問に応答していることが看守された。文書も表現がコンサイスであり、的確に設問における各々の重要ワードを有機的に結びつけていたと思う。」との講評でした。

[332]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　
　ヨーロッパの歴史とは、紛争の歴史である。欧州は2000年もの間、境界線、統合、及び分裂をめぐり紛争を繰り返してきた地域だ。EU統合とは、欧州での戦争の根絶を目指してなされた、再生のための壮大な実験であった。しかし欧州では、民族移動や十字軍などの歴史的経緯により、過去に境界線が大きく移動し、現在も多くの異民族が共生している。本論では、EU統合がそのような多様な人々にとって、ひいては世界の人々とって、どのような幸福をもたらすのか。そしてそれがもつジレンマとは何かについて、EU統合の基本的な目的と発現状況を要約した上で述べたい。
　EU統合の基本的な目的とは、「①欧州を二度と戦争で争う地としない、②民族と領土をめぐる戦いを民族の共同に変える、③世界戦争が二度おこった欧州において、欧州の衰退を食い止め、世界における指導的役割を保持し続ける」ことであった。冒頭に上述の通り、欧州は紛争を繰り返してきた地域であるが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年対応　異文化理解(西欧)　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132215/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あゆみん15]]></author>
			<category><![CDATA[あゆみん15の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 00:27:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132215/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132215/" target="_blank"><img src="/docs/944636014730@hc13/132215/thmb.jpg?s=s&r=1515684433&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、P6701　異文化理解(西欧)の第1設題のレポートです。
A判定をいただきました。

レポート作成の参考にしていただければと思います。
この教科は教科書の内容を正確に書き出すことが大切です。

第一設題
EU統合はそ[310]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
EU統合の目的は平和の維持・確立の要請である。歴史を遡ると、ヨーロッパでは、戦争が絶えず続いており、国内、周辺の国、遠方の国々で争ってきた。第一次世界大戦、第二次世界大戦においてもヨーロッパは主戦場であった。二度に渡る世界大戦でヨーロッパは一刻も早い復興と、再び戦争が起こることを避けるために、対立関係にあったフランスとドイツを含む欧州諸国が主権を譲り合うことを目標とした。まず、第一は戦争をなくし、域内の平和を確立することであったが、それ以外にもEU統合の目的や統合されてからの経緯について述べていく。
ヨーロッパでは国境が消えようとしており、その統合の目的はヨーロッパにおける経済や政治の形態を変えることだけでなく、住民たちの生活形態や意識と価値観の変化をもたらすことである。国境の廃止は単なる交通の自由をもたらすだけでなく、主権、国家、国民、国籍、国語、民族、文明、文化、アイデンティティなどといった国民国家の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A評価＆高得点 異文化理解 アメリカ P6702 レポート 科目最終試験答案セット 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131602/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tomo30]]></author>
			<category><![CDATA[tomo30の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 12:51:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131602/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932583607591@hc17/131602/" target="_blank"><img src="/docs/932583607591@hc17/131602/thmb.jpg?s=s&r=1511236263&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の「異文化理解 アメリカ P670」のレポートと科目最終試験答案のセットになります。
テキストの内容を熟読した上で，自分の見解を述べる必要がある，手強い課題です。レポート，テストともに高評価を頂いております。

第１設題　アメ[336]<br />第１設題　アメリカ合衆国の個別的州で，あなたが深く関心をもった州について，その州の歴史と文化について述べなさい。とりわけ，テキストで焦点を当てた，民族，宗教，音楽，などの分野についてはコンサイスな分析を行うこと。
科目最終試験
①アメリカ現代流行音楽における人材を1人選び、その人物が伝えようとしたメッセージについてあなたの意見を述べなさい。
②あなたが関心をもったアメリカ合衆国の州や地域について、その文化的特質のいくつかについて考察を行いなさい。&nbsp;
③多文化・多言語を包摂する社会であるアメリカがもっている魅力、ならびに課題点について考察し、それらを簡潔にまとめなさい。
④現代アメリカ合衆国に見られたカウンターカルチャー（対抗文化）について考察せよ。解答の際、カウンターカルチャーの意味については冒頭において規定しておくこと。&nbsp;
⑤「アメリカ建国の父たち」といわれる人物群から一人を選び、その思想を概説せよ。&nbsp;
⑥日本とアメリカが明治以来交流してきた歴史を踏まえ、今後日本がアメリカからどんな価値観を学び、その一方でわが国からどんな価値観をアメリカに提供すべきかについて考察しなさい。&nbsp;
第１設題　アメリカ合衆国の個別的州で，あなたが深く関心をもった州について，その州の歴史と文化について述べなさい。とりわけ，テキストで焦点を当てた，民族，宗教，音楽，などの分野についてはコンサイスな分析を行うこと。
ペンシルバニア州，フィラデルフィアのクエーカー教徒について
　テキストを読み，一連のトピックの中でも，特にpp.41&ndash;42に言及される「クエーカー」という存在に興味を抱いた。クエーカーの存在は以前から知ってはいたが，具体的な教義や活動内容については，完全に未知の状態であった。「異端的キリスト教徒」に位置付けられる彼等が，アメリカの歴史において，なぜ反戦運動，男女同権，奴隷解放，刑務所の改善といった重要な事柄に関わるようになったのかという点については，特に強い関心を覚えた。そこで，本レポートでは，ペンシルバニア州フィラデルフィアの歴史と概要，クエーカーの歴史的背景，そして同州の創設者であるウィリアム・ペンについて概観しながら，その理由の一端について考察してみたい。なお，レポート作成に当たっては，以下の文献を参考にした。
・樋口章信　〈民・魂・音〉から見たアメリカ　&mdash;合衆国の異文化..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信　異文化間コミュニケーション概論合格レポート [科目習得試験対策]付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/130978/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ポトラッチ]]></author>
			<category><![CDATA[ポトラッチの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 22:50:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/130978/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/130978/" target="_blank"><img src="/docs/936584963284@hc16/130978/thmb.jpg?s=s&r=1507816219&t=n" border="0"></a><br /><br />異文化間コミュニケーション概論　分冊１平成29・30年度　報告課題です。

「基本的に日米の違い、その意味について理解されていてよろしいです」というコメントをいただきました。

科目取得試験の最初の単語の問題の対策をしてあります。出[336]<br />異文化間コミュニケーション概論　分冊１平成29・30年度　報告課題
、
教材part1の２the physical environment を800～1000字以内で日本語を用いてまとめなさい。２章
、
、
5章Authorityの内容をよく理解し、日本人が北米の人と接する際に留意すべき点を異文化間コミュニケーションの観点から書きなさい（800～1000字）
、
、
〈ポイント〉
両問とも必ず教材の内容を基本にして答える。
〈参考文献〉
両問とも教材から答えられるが、英文理解のためにも異文化間コミュニケーションの参考文献を読み理解の助けにすることができる
（岡田善明『英語教育の精神と実践』（春風社）第10章「異文化理解と言語・精神文化の指導」等）
「基本的に日米の違い、その意味について理解されていてよろしいです」というコメントをいただきました。なぜか他の採点者よりも上から目線です。(笑)
１つめはまとめるだけですが。2つ目をどうするか迷うと思います。しかしそのまま指示に従って、なぞる形で答えればよいです。
①5章Authorityの内容をよく理解し、
②日本人が北米の人と接する際に留意すべき点を
③異文化間コミュニケーションの観点から
ということです。①は5章の内容を入れろということでしょう。②はこの文章はアメリカ人視点になっているので日本人の視点に直せということでしょう。③はおそらく定義を入れるんでしょう。
教材part1の２the physical environment を800～1000字以内で日本語を用いてまとめなさい。
文化を創り出すために一番で重要な力は自然環境である。環境が我々に食料をもたらしてくれるのであり、歴史上、食料が十分にあるということが生きている間の主要な関心事であった。人類はお互いに協力することで生き延びていくのが容易になるということを知った。その結果社会の規範と集団行動が生存率を高めるために発達したのである。これらルールや振舞い方は、世代を経て伝えられた。現在ではこれらルールや行動様式は我々の文化として知られる。
日本の団体志向は水田での米作りによるものだ。特に日本のような山が多くて雨がたくさん降る国では米を作るとき、水をコントロールする共同作業が必要だ。日本のもう一つの重要な自然的特徴は、孤立である。孤立は、外部からの接触がまれ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6701【異文化理解（西欧）】【第１設題】2016年度　A判定　2018年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128864/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 細マッチョ]]></author>
			<category><![CDATA[細マッチョの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 14:14:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128864/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934269853918@hc17/128864/" target="_blank"><img src="/docs/934269853918@hc17/128864/thmb.jpg?s=s&r=1491628442&t=n" border="0"></a><br /><br />全くのオリジナルです。色々な資料やサイトを参照しながら作成しました。A判定で、「設題の各項目の問いに対する応答は、叙述文全体を読むと有機的に読み易くつながっていてよかったと思われる」とのコメントをいただきました。皆様の参考の一助になればと願[358]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　20世紀に入り、ヨーロッパは２回の世界大戦の舞台となり、多大なダメージを受けた。第一次世界大戦ではヨーロッパの国同士が戦い、第二次世界大戦では世界を巻き込んで植民地の奪い合いがおこった。その後、植民地が相次いで独立する動きがあり、世界に対するヨーロッパの影響力は弱まってきた。かつてヨーロッパ人の意識の中には、ヨーロッパは常に世界の中心であるというものがあったが、大戦を機に人々の意識は変わっていった。ヨーロッパはユーラシア大陸の小さな半島であり、ヨーロッパの国々は互いに協力することで平和を築いていかなければならない。二度とヨーロッパを戦場にしてはならないという思いが近年のヨーロッパ統合の動きにつながっていった。第二次世界大戦後、ヨーロッパは当時の２大勢力であったアメリカとソビエトに戦後の復興支援を求めた。西ヨーロッパの国々は自由主義国のアメリカ側につき、北大西洋条約機構に加盟した。一方東ヨーロッパの国々は社..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】P6701 異文化理解(西欧) 第１設題 2016年度提出 A評価【レポート】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marusuke]]></author>
			<category><![CDATA[marusukeの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 11:52:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936165269141@hc16/128635/" target="_blank"><img src="/docs/936165269141@hc16/128635/thmb.jpg?s=s&r=1490323939&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学通信】P6701 異文化理解(西欧)のレポートです。A評価をいただいております。

第１設題『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも[330]<br />『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
EU（欧州連合）統合の目的とは何なのか、まずはEUが誕生するまでの歴史を通してそれについて考えてみたい。歴史を振り返った際に見えてくるのは、ヨーロッパにおいて戦いが絶えなかったということである。島国である日本においてすら、ある時期まで長い間に渡り国内での争いが続いたり、周辺国や遠方の国々との戦争を経験したりしてきたことを考えると、同じ大陸上で、様々な言語を持ち、様々な文化を持った、様々な民族が近接して生活していたヨーロッパにおいて、「戦い」という言葉が切っても切れない関係にあることは納得できる話に違いない。第一次世界大戦と第二次世界大戦にしても、ヨーロッパは主な戦場の一つとなったのだ。そういった背景から平和的なヨーロッパ統合への意思が強くなっていったのである。
平和的なヨーロッパ統合に向けての最初の一歩は、第一次世界大戦ごろまでさかのぼる。この時に唱えられたのがクーデンホフ・カレルギーの「汎ヨーロッパ主..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701異文化理解（西欧）A判定レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by はぴきゃん。。。。。。。。。。。]]></author>
			<category><![CDATA[はぴきゃん。。。。。。。。。。。の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 16:27:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125742/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943070598777@hc14/125742/" target="_blank"><img src="/docs/943070598777@hc14/125742/thmb.jpg?s=s&r=1470986836&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定レポートです。
汎用性の高い書き方をしているので、どなたでもご利用いただけると思います。
参考にしていただけたら幸いです。

レポート設題：ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられ[342]<br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
EUと呼ばれる欧州連合、ヨーロッパ連合は、その前進ともいわれているヨーロッパ共同体であるECを母体として、1991年のマーストリヒト条約を基に1993年に発足した。この条約の狙いとしては、ヨーロッパ内での経済、政治、外交、軍事などの様々な側面における統合にあり、全部で27の加盟国を有しているが現状だ。マーストリヒト条約の批准がひと段落して、欧州共同体が欧州連合に変化していくとともに、ヨーロッパ統合のための加盟国は増え、そして何より、ヨーロッパの国境は消えようとしている。統合と一口に言っても、色々な要素がある。経済統合に必要な交通網、土地制度、貨幣統一や国家統合に必要な憲法、国民議会、軍隊がある。国民統合に必要な戸籍、学校、政党、そして、文化統合に必要な国旗、国歌、国語、文学など様々な要素がヨーロッパ統合には必要になってくる。これらは交通の自由をもたらしてくれるばかりではなく、文化、民族、言語などが頻繁にヨーロッパ間を行き来するようになる。国境が消えるということはヨーロッパの経済が潤うだけではない。ヨーロッパの未来にどのような影響が出てくるのか？そして、私たちの未来にどのような影響を与えるのか考察していきたい。
マーストリヒト条約第1条では、欧州連合はECを基礎に新たな制作や協力の形態を加えて、一致結束を実行することで加盟国間及び諸国民間の関係を築くこととされている。
EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体としてヨーロッパに平和を実現することである。古来よりヨーロッパでは戦争が耐えなかった歴史を遡ると容易に理解できる。ECおよびEUの成立は、戦争につながる資源を共同で管理しようとする考えからスタートしている。石炭や鉄鋼を共に管理することがそれにあたる。その欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)から発展してECおよびEUが生まれていることから、その制度の基礎部分にはヨーロッパの平和を実現しようとする強い意思が込められているということがわかる。
ヨーロッパ統合を語る上で女性の位置付けは重要なところにある。一九九二年に行われたマーストリヒト条約批准の国民投票において、デンマークでは、女性の五七%が反..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｐ6702　異文化理解　アメリカ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942528612768@hc14/124586/]]></link>
			<author><![CDATA[ by michelangero]]></author>
			<category><![CDATA[michelangeroの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 20:21:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942528612768@hc14/124586/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942528612768@hc14/124586/" target="_blank"><img src="/docs/942528612768@hc14/124586/thmb.jpg?s=s&r=1461324114&t=n" border="0"></a><br /><br />参考資料として提供しています。丸写しはぜったいにしないでください。[99]<br />第１設題　アメリカ合衆国の個別的州で、関心を深くもった州について、その州の歴史と文化について述べる。とりわけ、テキストで焦点を当てた、民族、宗教、音楽、などの分野についてはコンサイスな分析を行うこと。
わたしは、アメリカを何回か訪れたことがあるが、一番好きなところであり、関心が高い州はカリフォルニアである。カリフォルニアは、アメリカ国民の10％以上が居住する州であり、米国文化を織りなす中心的な要素の1つである。このレポートでは、カリフォルニア州に焦点をあて、民族、宗教、音楽の観点から、歴史と文化について考察したい。
①民族
カリフォルニア居住者のうち地元で生また者は半数に満たない。カリフォルニアは、ゴールドラッシュの1850年以降、10年ごとに見ても、米国内の移住者の重要な目的地となっている。わたしが去年訪れた場所は、サンフランシスコのシリコンバレーと呼ばれるCUPERTINO市のAPPLE社が見える住宅街であった。友人を訪ねて1ヶ月滞在したがその滞在中アメリカ人らしいアメリカ人に会うことは少なかった。まわりのショッピングセンターやレストランに行っても、会う人々はアジア人、とりわけ中国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　異文化理解（西欧）B判定　P6701 第1設題　2014]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bsf5052]]></author>
			<category><![CDATA[bsf5052の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 21:06:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940721024559@hc15/124194/" target="_blank"><img src="/docs/940721024559@hc15/124194/thmb.jpg?s=s&r=1459080385&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　異文化理解（西欧）B判定　P6701 第1設題
2014年度の設題に対応しておりますので、シラバス等ご自身でご確認ください。

設問：EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。また[326]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
EU統合はヨーロッパにおける経済や政治の形態を変えるだけではなく、住民たちの生活形態や意識と価値観の変化をもたらす。EUにとっての第一のキーワードは「国境なき共同体」である。国境の廃止は単なる交通の自由をもたらすだけではなく、主権、国家、国籍、国語、民族、文明、文化、アイデンティティなどといった国民国家という考え方から、ヨーロッパ市民、多元主義、多文化主義といった新しい考え方へと変化しようとしている。ヨーロッパの歴史は分裂と統合を繰り返している。その紛争の歴史をEU統合は解体していくという点で貢献を果たしている。EUという共存可能な受け皿が強固になったため、このような状況が起こっているのである。EU統合とは、様々な事柄において国家の枠組をはずしてより大きな枠組に置き換えることである。その様々な事柄においての統合はこの大きな組織の中で可能なのであろうか。EU構成国の出身者にとっては、国境ゆえの制限は実質的に取..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学：２０１５年度】異文化理解２の１、２単位目レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122906/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピー１２９０]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピー１２９０の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 19:48:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122906/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122906/" target="_blank"><img src="/docs/938554968533@hc15/122906/thmb.jpg?s=s&r=1449917326&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１５年度の明星大学通信教育部、異文化理解２の１・２単位目の合格レポートです。

【講評】
１単位目：
合衆国の独立及び建国の過程について、それ以前の植民地時代の歴史を踏まえつつ適切にまとめられています。

２単位目：
冷戦期から今日まで[346]<br />１単位目
あなたが合衆国に対して抱くイメージや印象は、どのようにして出来上がったものなのかを考察しなさい。それを踏まえて、テキスト第一章を読み、合衆国の歴史や文化を学ぶことの意義についてあなたの考えるところを述べなさい。第一章の内容に言及しつつ、５００字程度でまとめること。
私が抱くアメリカのイメージは、主に３点ある。①多様性に寛容的であること、②①に関連して、違いを受け入れるがゆえにイノベーションが起こることが常態化しており、常に最先端を行っていること、③横柄で自国が正しい、自分が正しいと思い込んで世界を振り回していることである。ノーベル賞を受賞した日本人の多くはアメリカに資金など、何らかの援助を受けていたりすると多様性に寛容な印象を抱く。一方で中東情勢に介入したものの、自体は混乱するばかりで方策も一貫していないために世界情勢を混乱に陥れているなど、私のアメリカに抱くイメージは世間のアメリカ関連の報道によって出来上がったものと言えるだろう。まさにこれはテキストにも言及されているように、断片的で抽象的なものかもしれない。この点で、不易流行の流行にとらわれていると言える。従って、合衆国の歴史や文化を学ぶことと言うのは、不易流行の不易を見出すことだと考える。この不易を見出すことができれば流行に惑わされることなく、アメリカを真に理解することができる。こうすることではじめてアメリカを鏡として自分、あるいは日本を照らし合わせる比較による学びを得ることができるだろう。
合衆国の独立・建国の過程について、カッコ内の語句を用いて論じなさい。(合衆国憲法、七年戦争、植民地、独立宣言、奴隷制、連邦)
コロンブスのアメリカ航海以後、１６世紀から１７，１８世紀にかけて、さまざまなヨーロッパ人がアメリカ先住民の住む土地へ渡り、植民地を築いた。当初はスペイン人がカリブ海からメキシコ、そして現在のカリフォルニア地方に、フランス人は北方のセントローレンス湾から川伝いに五大湖とミシシッピ川を経由して現在のニューオーリンズへ、オランダ人は現在のニューヨーク州マンハッタン島から内陸部へ、スウェーデン人は現在のデラウェア州にあたる土地に、そしてイギリス人が北はハドソン湾地域へ、そして大西洋岸一帯へ展開した。１８世紀の前半には北米大陸大西洋沿岸に南北にわたって１３の英領植民地が存在していた。南部は奴隷制..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学：２０１５年度】異文化理解１の１、２単位目レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122905/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピー１２９０]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピー１２９０の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 19:48:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122905/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938554968533@hc15/122905/" target="_blank"><img src="/docs/938554968533@hc15/122905/thmb.jpg?s=s&r=1449917325&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１５年度の明星大学通信教育部、異文化理解１の１・２単位目の合格レポートです。

【講評】
１単位目：
全体としてよくまとめています。

２単位目：
全体として流れをうまくつかんでいます。

【課題】
１単位目：
1.ブリテン島がローマ帝[334]<br />１単位目
ブリテン島がローマ帝国支配下に入ってから、ノルマン人に征服されるまでのイギリス史を教科書の該当する節ごとにまとめる形で概観せよ。１０００字
Roman Britain：
ローマ人は紀元前５５年と、その翌年にブリテン島北部へ侵攻した。地元部族の抵抗むなしく敗北し、年貢をローマ帝国に納めることとなった。その後、イギリスの部族であったブーディカが反乱を起こすも鎮圧され、その後ローマ人は支配地を拡大し、イングランドとウェールズを反乱鎮圧後約５０年にわたって支配地に置いた。この支配によって、イギリスには書物や、今日使用しているアルファベット、洗練された法システム、排水システム、ガラス窓の家などがもたらされ、スコットランドからウェールズ、コンウォールまでの長い道が建てられた。これによって国内外の通称や交流が改善した。
Britain in Anglo-Saxon times：
５世紀に北ヨーロッパから来たAngles、Saxons、Jutesに侵略され、西暦６００年までにイングランドの大半を占領する。７世紀にはイギリスは７つの王国によって構成され、それぞれの覇権をめぐって争うが、Offaが初めて&rdquo;King of English&rdquo;を名乗る。その後、９世紀にはWessexのアルフレッド大王が支配者となる。イギリスは西暦９００年まで、shiresやcountiesと呼ばれる領域ごとに組織され、sheriffによって税の徴収などがなされ管理されていた。アルフレッド大王は強い軍隊を組織して、侯伯英語の読み書きを習うことを奨励するなど当地の強化を図っていた。そして８世紀のViking侵略を戦いによって防ぎ、その後孫息子が支配を拡大する。デンマークのSweynに降伏し、Anglo-Saxon系の支配は続いた。最後のエドワード王はWessexの伯爵の娘と結婚したが、子どもができずに彼の死後は３人の男が王位を宣言することとなった。
The Normans：
ウィリアム王の死後、Wessexの伯爵であったHaroldが王位継承に成功したが、他に２人が王位継承を宣言していた。Normandyの公爵であるWilliamとNorwayのHarold Hardradaである。数多の戦いの後、Williamが王位を継承することとなり、イングランドの王となった。ノルマン人の支配時代の幕開けである..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　P6701　異文化理解(西欧)　【レポート　第１設題】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942545414419@hc14/122845/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Happy_perth]]></author>
			<category><![CDATA[Happy_perthの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 23:06:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942545414419@hc14/122845/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942545414419@hc14/122845/" target="_blank"><img src="/docs/942545414419@hc14/122845/thmb.jpg?s=s&r=1449497204&t=n" border="0"></a><br /><br />参考文献をよく読み、まとめました。
皆様の一助となれば幸いですが、参考程度にご使用願います。
なお、B評価をいただいています。

EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレ[346]<br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発言状況を要約して述べよ。
　まず、現在のＥＵ統合における構図が２００年前のフランス革命期の国民統合と非常に類似していることに着目したい。フランス革命期では文化・政治・経済のあらゆる領域にわたる全階層的な統合の試みが行われ、国民国家の形成が進行していたし、国民統合のための前提と諸要素として種々の国家装置や制度が実現された。これらを意識することは、フランス革命期に行われた文化・政治・経済のあらゆる領域にわたる全階層的な統合の試みが、今日のＥＵ統合における様々な効果や問題を検証する上で有用であり、当時よりも現在のＥＵ統合が拡大された強力な国民国家であるかどうかを判断する一つの基準となるともいえる。つまり、ＥＵ統合がそこに暮らす人々の幸福にいかに貢献するか、またどうのようなジレンマがあるかを論ずる上で、フランス革命期から現在に至るまでの国家装置や制度の進展や未だにはっきりとした答えが見つからない課題を考えることは最も効果的であると考えたから..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【平成27、28年度】【日大通信】異文化間コミュニケーション概論（分冊１）、S評価、合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122472/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lewis]]></author>
			<category><![CDATA[lewisの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 00:56:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122472/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938996116478@hc15/122472/" target="_blank"><img src="/docs/938996116478@hc15/122472/thmb.jpg?s=s&r=1446825418&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】次の2問とも答えなさい。
教材Chapter1 Cultural Patterns を800～1000字以内で日本語を用いてまとめなさい。
教材Chapter3 Religionの内容をよく理解し、日本人が北米の人々と接する際に留意すべき点と異文化間コミュニケーションの観点から書きなさい（800～1000字）
【ポイント】両問とも必ず教材の内容を基本にして答える。
【参考文献】両問とも教材から答えられるが、英文理解のためにも異文化間コミュニケーションの参考文献を読み理解の助けにすることができる（岡田善明『英語教育の精神と実践』（春風社）第10章「異文化理解と言語・精神文化の指導」等）
一章の「Cultural Patterns」では、北アメリカと日本の文化や生活様式の違いを指摘している。両者の間には、共通している部分もあるが、多くの文化の違いがあることが分かる。そして、これらの違いは、歴史的背景（国家の成立過程において影響を受けた宗教や民族の種類）が大きく影響されている。
文化の違いとは一般的に、異なる文化の人から見たら違いが歴然と分かるが、その国の人々にとっては当たり前のもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-12】【明星大学】【異文化理解１】過去問と回答　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/101358/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 19:54:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/101358/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/101358/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/101358/thmb.jpg?s=s&r=1362308071&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />The Great Exhibition of 1851について知るところを日本語または英語で述べよ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】異文化理解2　過去問&amp;解答例 11問]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121839/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nkgmk5]]></author>
			<category><![CDATA[nkgmk5の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 15:37:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121839/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121839/" target="_blank"><img src="/docs/941722341099@hc14/121839/thmb.jpg?s=s&r=1441780677&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部教育学科　英語科
異文化理解2　テストの過去問集です。
計11回分の過去問の問題と解答例になっています。
2016年12月時点から過去2年の過去問をチェックしていますが、
過去問の出題傾向は変わっておりません。
[320]<br />A.世紀転換期～1910年代のアメリカ社会の状況について以下の語句を用いて説明せよ。
移民/科学/革新主義/資本/労働
南北戦争が集結した合衆国は石油や石炭などの新たな資源を供給し始め、資本主義的工業が発展した。その市場は拡大していくのと同時に鉄道を敷くことで人と物資の行き来を容易にし、その工事自体もまた多くの資本と労働の需要を生んだ。また、当時はエジソンをはじめとした発明家による多くの発明によって科学進歩がめざましい時代であり、人々の生活は一変した。この経済発展を作家のマーク・トゥエインは「金ぴか時代」と呼んだ。
　労働の需要によって地方の農村部から都市部に移り住んだ労働者や東欧や南欧から大挙して移住してきた。彼らは「新移民」と呼ばれ、話す言語や生活習慣が違うため、合衆国の主要な民族からは異質な諸集団と捉えられ、低賃金・長時間労働を強いられた。その結果、産業革命が生み出す富は都市部の一部の人々に吸い取られ、新移民をはじめとした貧困層との格差問題が浮上した。その中間層は農村部から都市部へ移住してきた人々が多かったが、都市の裕福な生活になっても故郷の農村的な生活を理想として産業革命にまつわる諸問題に対して自身を律する事で社会を律する事ができるという根拠から革新主義という運動を始めた。その運動は都市部の権力者の権力を制限するよう訴える事や新移民といった経済的弱者に手を差し伸べるといった活動が主であった。
A.ヨーロッパ諸国による北アメリカ植民地化について以下の語句を用いて説明せよ。
コロンブス/植民地/先住民/ピューリタン
　コロンブスのアメリカ航海以降、時を前後してヨーロッパ諸国がアメリカを植民地化するために侵入した。その侵入は先住民を迫害して植民地化する事で支配を拡大していった。信仰の自由を求めて移民してきたピューリタンの一派を中心に現在のマサチューセッツ州に建設されたのがプリマス植民地であるが伝染病が流行した。1630年代を大移住と呼ぶ程の大規模な移民計画が始まった。植民地化は先住民との争いの歴史という事ができ、先住民との戦争はインディアン戦争と呼ばれた。
アメリカ合衆国の独立・建国の過程について以下の語句を用いて説明せよ。
合衆国憲法/七年戦争/植民地/独立宣言/ジョージ・ワシントン
　18世紀半ばまでアメリカの各植民地と英本国との関係は良好であったが、植民..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】異文化理解2　2単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121838/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nkgmk5]]></author>
			<category><![CDATA[nkgmk5の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 15:37:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121838/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121838/" target="_blank"><img src="/docs/941722341099@hc14/121838/thmb.jpg?s=s&r=1441780677&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部教育学科 英語科 
異文化理解2 2単位目の合格レポートです。 
課題選択は(C)を選択しています。 
少しでも、これから提出される方の参考になると幸いです。[238]<br />異文化理解2　2単位目
C.第二次大戦後のアメリカ社会と国際情勢の関係について(公民権運動)、新興独立国、朝鮮戦争、ベトナム戦争、冷戦)を用いて論述せよ。
C.第二次世界大戦後の国際情勢はヨーロッパ諸国であった植民地が相次いで独立した。新興独立国としてインド、中華人民共和国、インドネシアが挙げられる。アメリカは第二次大戦が終了してもソビエト連邦(以下ソ連)との冷戦が続いている中で米ソ両陣営にも属さない新興独立国は第3勢力として認知されていく。スターリン政権のソ連は共産主義を世界中に広げる事を画策して資本主義のアメリカに対抗するため共産主義の革命勢力を支援し、米ソ共に核兵器を保有するものの直接戦争をせず、新興独立国の衛星国同士で戦闘を行う冷戦の時代へ突入していく。1950年に米ソ間の代理戦争と言える朝鮮戦争が勃発し、アメリカが南側に介入する事で反共産主義活動を支援して共産勢力の排除を行った。50年代のアメリカ国内は国外的には冷戦に突入する緊張はあったものの、国内は第二次大戦中に国内が戦場にならなかった事や戦争特需による世界恐慌から景気を立て直す事にいち早く成功したため経済と産業が急成長し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学】異文化理解2　1単位目合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121837/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nkgmk5]]></author>
			<category><![CDATA[nkgmk5の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 15:37:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121837/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941722341099@hc14/121837/" target="_blank"><img src="/docs/941722341099@hc14/121837/thmb.jpg?s=s&r=1441780676&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育部教育学科　英語科
異文化理解2　1単位目の合格レポートです。
(2)についてはB.を選択しています。
少しでも、これから提出される方の参考になると幸いです。[241]<br />異文化理解2　1単位目
(1)私は以前、アメリカから買い付ける古着屋の職に就いていたため合衆国に対するイメージは洋服のバックグラウンドである経済の成長・時代毎の出来事とリンク付けて出来上がってきた。主に1920年代からの歴史に限られてしまうので建国からの歴史はその当時は特に学びはしなかったが、日本が何故ここまでアメリカの文化や生活に対して憧れを抱くのかを上司や先輩から教わった中で思い浮かべる合衆国へのイメージは羨望と共に抽象化された「強い・正義・時代の先端」の国である。
　日本と合衆国の関係は日本が敗戦して以来、重要な友好国のひとつであり、現代に至るまでに我々の生活の中には合衆国の文化様式や習慣から影響を受けたものが多くあり、違和感を感じないレベルまで浸透している。そうした我々独自であると思っている文化や習慣のルーツを辿って理解する事は日本の歴史を違った目線から学ぶ事が可能であり、日本人のアイデンティティにも深く繋がっている部分も多い。このように日本と緊密な関係を持つ合衆国の文化や歴史を学ぶ事は日本を知る事にも繋がるため重要であると言える。(464)
(2)B.植民地時代から続いた奴隷..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/]]></link>
			<author><![CDATA[ by TKCY]]></author>
			<category><![CDATA[TKCYの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 21:09:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944394922019@hc14/119377/" target="_blank"><img src="/docs/944394922019@hc14/119377/thmb.jpg?s=s&r=1427285388&t=n" border="0"></a><br /><br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。最も基本的な目的と具体的な発言状況を要約して述べよ。
まずＥＵ発足までの流れを見ていくと、1992年、ＥＣ12か国が共通の経済的市場を構築するという市場統合がほぼ達成され、人・物・金・サービスの域内自由移動が実現された。1993年には統合をさらに一段階進めたマーストリヒト条約が締結され、経済だけでなく、通貨・政治における統合が進められた。そしてヨーロッパにおいてこうした統合を行う上で問題となるのは「格差」と「民族」の二つである。ＥＵでは格差の是正を目的のひとつとしているが、後進国は厳しい基準に順応しなければいけない反面、先進国のシステムの恩恵を受けることができ、経済的に豊かになる可能性が開ける。一方で先進国は、統合によりマーケットが広がる反面、すでに自国内でうまくいっている経済、政治、福祉などのシステムを統合により劣化させなければならない危険性をはらんでおり、一概にメリットが享受できるとは限らず、先進国、後進国どちらにもジレンマが存在する。またヨーロッパでは非常に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】【明星大学】【異文化理解３】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117480/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 20:57:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117480/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/117480/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/117480/thmb.jpg?s=s&r=1418385462&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
●（１）一般に、ある言語の標準語にはどのよう[350]<br />【課題】
●（１）一般に、ある言語の標準語にはどのような特徴があるかを示せ。またイギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの英語の特徴と、それぞれの地域的変種についてまとめよ。
●（２）アメリカ英語とイギリス英語において、どのような階級による差があるかを具体例を挙げて示せ。
●（３）アメリカの黒人英語の特徴について具体的に示せ。
●（４）英語において、性別によってどのような言語の差があるかを具体例を挙げて示せ。
（１）「レジスター」とは何かを示せ。また、「レジスターによる言語使用の違い」と「話し手による言語使用の違い」を具体例を挙げて説明せよ。 
（２）英語にはどのような「呼びかけ表現」があるかを示せ。また、「呼びかけ表現」の選択は何故重要かを説明せよ。 
（３）「ポライトネス」とは何かを簡潔に示せ。また、英語と日本語の丁寧表現の違いを説明しなさい。 
（４）「婉曲語法」とは何かを示せ。また、英語における「婉曲語法」にどのようなものが有るか、具体的に示せ。
【本文】
１単位目
１．一般的に、標準語は、ある特定の地域方言が、政治、経済、文化の面で他の地域方言より優位に考えられ、新聞、テレビなどのマスメディアや学校教育で広く使われるようになったものである。標準語は次のような特徴がある。
①社会・政治・商業の中心で使われる変種である。
②学校関係諸機関で、特に、書き言葉の上で使われる。
③国会・裁判所・官庁などで、あらゆる種類の公文書に用いられる。
④たくさんの人々に受け入れられその国の国語となる。イギリスの英語の特徴と変種としてまとめてみると、
①容認発音とは、パブリック、スクールオックスフォードやケンブリッジ大学・教養人の間で話される英語の発音である。主な特徴として、母音の直後のｒが発音されず、長母音が用いられる。
②ウェールズ地方の英語・イングランドの標準英語とよく似ていて、歌を歌うような軽快な調子で話す特徴。
③スコットランド地方の英語&hellip;主な発音上の特徴として、母音の連続のｒを発音する。
④アイルランド地方の英語&hellip;状態動詞を進行形にする慣習的行為を表現するためにdoを使う。
アメリカ英語はイギリスの中産階級から下層階級の人々が使用していた方言、先住民の言語植民者の言語、黒人奴隷の言語など様々な言語影響を受けて変化し、アメリカ英語が形成された。アメリカ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2014】【明星大学】【異文化理解３】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/116864/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 22:20:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/116864/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/116864/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/116864/thmb.jpg?s=s&r=1415884804&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１４年４月～２０１４年１１月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）のうち、試験問題１１パターン[356]<br />異文化理解３　
●
１．英語における性別による言語使用の違いを例を挙げて述べなさい。
２．アメリカの地域方言は大きくどのように分けられるか、述べなさい。また、現在のアメリカ標準英語はどの地域を基にしたどのような変種なのかについて述べなさい。
回答
英語では女性語を作る三つの方法がある。
英語
(１)-ess付加
総称/男性　　女性
Actor actress
Waiter waitress
Host hostess
(２)明示語付加
女性を明示する語を無標の語に付ける。
Doctor women doctor
Attendant female attendant
Reporter girl reporter
(３)合意形容詞付加
女性の特性とされる形容詞をつけて合意させる。
Librarian pretty librarian
Sculptor attractive sculptor
※言語的単位において、単純で一般的な特徴をもつほうを、無標(男性を表す)
複雑で一般的でないほうを有標(marked)と呼ぶ。
アメリカの地域言語は、大きく分けて東部ニューイングランド方言、内陸北部言語、中北部方言、中南部方言、南部方言の五つの地域方言に分けられ、それぞれの等語線を引くことができる。アメリカの初期の開拓者たちは、東部から入り、西部へ向かったので、言語地図上でも、東部から西部への流れがある、ミシシッピー川、ミズーリー川、アパラチア山脈を境にしても、言語特徴の変化がみられる。
現在のアメリカ標準英語に関しては、１６０７年以降、イギリスから、裕福ではない中流階級から下層階級の人びとがアメリカに富と自由を求めて移住してきた。入ってきた英語は、上級階級が使用している容認発音(ＲＰ)ではなく、中流階級から下層階級の人びとが使用していた方言である。また、アフリカからは黒人奴隷が連れてこられたため、さらにゴールドラッシュ以降、ヨーロッパ各国、中国日本などからの移民も加わり、アメリカは人種のるつぼを形成した。こうしてイギリスから伝えられた英語は、先住民の言語・植民地の言語・黒人奴隷の言語など、さまざまな言語の影響を受けて変化し、アメリカ英語が形成されていった。
●
１．英語のコミュニケーションにおいて、「呼びかけ表現」どのようなものがあるか、どのように呼びかけ表現の選択がされるかを例..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【異文化理解２】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116676/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 22:01:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116676/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116676/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/116676/thmb.jpg?s=s&r=1414846860&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【課題】
（１）あなたがアメリカ合衆国に対して抱くイメージや印象は、どのようにして出来上がったものなのかを考察しなさい。それを踏まえて、テキストの第１章「なぜアメリカ合衆国の歴史を学ぶのか」を読み、アメリカの歴史や文化について学ぶことの意義についてあなたの考えることを述べなさい。（500字程度でまとめること。）（２）2 章から 8 章までを熟読し、次の A,B いずれか一つを選び、1500 字程度でまとめなさい。（ ）
内に示したキーワードを参考にすること。 
A 植民地時代から 19 世紀末までのアメリカ史を、インディアンと呼ばれた先住民の視点を踏まえてまとめなさい。 
（コロンブス、「明白なる運命」、西漸運動、先住民強制移住法、フロンティアの消滅、ハワイ王朝の崩壊） 
B 植民地時代から19世紀末までのアメリカ史を、アフリカ系アメリカ人の視点を踏まえてまとめなさい。 （奴隷制度、北部と南部、奴隷制反対運動、南北戦争、黒人文化） 
（１）テキストの 9 章から 12 章までを熟読し、次の A,B いずれか一つを選び、1000 字程度でまとめなさい。（ ）内に示したキーワードを参考にすること。 
A 第一次世界大戦と 1920 年代のアメリカ社会についてまとめなさい。 
（ジャズ・エイジ、ヘンリー・フォード、禁酒法、クー・クラックス・クラン、 大恐慌） 
B 第二次世界大戦と 1960 年代のアメリカ社会についてまとめなさい。 
（真珠湾攻撃、日系人強制収容所、赤狩り、公民権運動、ブラック・パワー） 
２ 単位目 
（２）テキストの 13 章から 15 章までを熟読し、次の A,B いずれか一つを選び、1000 字程度でまとめなさい。（ ）内に示したキーワードを参考にすること。 
A ベトナム戦争とその影響（特にアメリカ社会に及ぼした影響）についてまとめなさい。 （南北ベトナム、反戦運動、対抗文化、ニクソン大統領、戦没者記念碑） 
B 「９.１１」とその前後のアメリカ社会についてまとめなさい。 
（第二次冷戦、新保守主義、グローバリズム、ナショナリズム、単独行動主義）
　【本文】
●異文化理解２　１単位目
（１）私自身が抱いていたアメリカのイメージは映画の影響が大きいと思う。アメリカ映画を見て育っているので、アメリカに対しては多民族に寛容で、大国で、自由で正義の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【異文化理解１】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116674/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 19:54:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116674/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/116674/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/116674/thmb.jpg?s=s&r=1414839284&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />【課題】
次の１）〜３）のなかから２問選択して、それぞれ日本語 1000 字程度で答えよ。 
１ ）ブリテン島がローマ帝国支配下に入ってから、ノルマン人に征服されるまでのイギリス史を概 せよ。 
２ ）英国国教会の成立（＝the Act of Supremacy の成立）から、共和制（the Commonwealth）成 立までのイギリス史を概観せよ。 
３ ）スペイン継承戦争（the War of the Spanish Succession）から産業革命（the Industrial Revolution）までのイギリス史を概観せよ。 
２ 単位目 
次の１）〜２）のなかから１問選択して、日本語 2000 字程度で答えよ。 
１ ）19 世紀から第一次世界大戦終結までのイギリス史を概観せよ。 
２ ）19 世紀の海外進出から、第一次世界大戦後の社会・経済情勢までを概観せよ。
　【本文】
●異文化理解１　１単位目
ブリテン島がローマ帝国支配下に入った後、暴君的なローマ人の支配に対し、ブリテン島のイケニ族の女王、ぶーてぃかは６１年に反乱を起こした。初めは成功していたが、その後ローマ軍に鎮圧され、ブーディッカは自殺に追い込まれた。ローマ帝国の支配下では、洗練された法制度が導入されたこと、地下水組織や交通網の充実など文明が近代化した。これにより、国内の貿易が盛んになった上、ローマ人は帝国との貿易も奨励していた。またローマ帝国により現在使われているアルファベットももたらされた。半分以上の英語の語源はラテン語となっており、影響は大きく受けている。その後、ローマ人が撤退した後、こういった文明の発展は著しく遅れていった。５世紀には、ブリテン島はアングロ族、サクソン族、ジュート族により侵略された。６００年頃にはアングロサクソンは大半のイングランドを支配してしまった。多くの土着のブリトン人たちはこの侵略から逃れるため、ウェールズ、スコットランド、コーンウォール、そしてアイルランドに逃げた。その後７世紀頃には７王国時代を迎え、その後アルフレッド大王が誕生した。
　８世紀には、スカンディナビア半島から海賊がヨーロッパ北部を襲撃した。デンマークの海賊たちはブリテン島に７８９年に上陸、アイルランドには７９５年に上陸した。海賊たちはイースト・あんぐり亜、ノーサンぶり亜、ヨーク、マー氏亜を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[修論　本文()]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949896530656@hc12/109669/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fa50080]]></author>
			<category><![CDATA[fa50080の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 13:01:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949896530656@hc12/109669/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949896530656@hc12/109669/" target="_blank"><img src="/docs/949896530656@hc12/109669/thmb.jpg?s=s&r=1389326472&t=n" border="0"></a><br /><br />某有名私立大学の教授会を通った論文です。
卒業論文、修士論文を書く方の役に少しでも立てればと思います。頑張ってください。[178]<br />チャットを用いた遠隔接触場面における
母語話者・非母語話者の非対称性に関する考察
－日本・中国の大学生による交流の事例から－
論文要旨
背景
　第2言語習得では、会話を行う事が有効であるという事が言われている。この考え方に基づき、外国語学習場面ではテレビ会議システムやチャットシステムが導入され、外国語学習者に会話の機会を与えられるようになった。とりわけ、チャットシステムは文字のみで会話を行うため、通信負荷が少なく、接続が容易であり外国語学習者に会話機会を提供する上で有効であると考えられる。
　しかし、ネイティブと外国語学習者が会話を行うと、ネイティブが一方的に会話を進めていき、外国語学習者が会話の中で周縁的な立場に追いやられるという事が明らかにされている。このようなネイティブと外国語学習者との間のアンバランスな関係により、外国語学習者の発話の機会が奪われてしまうという事も先行研究で指摘されている。
　このアンバランスな関係は、対面による会話であってもICTを介在させた会話であっても見られる。この様な両者の関係を解消するには、ネイティブが外国語学習者に何らかの働きかけを行わなければならないと言われている。先行研究では対面時の会話を対象にして、どのような働きかけを行えばよいかは明らかにされている。しかし、チャットシステムを介在させた会話では未だ明らかにされていない。
目的
　そこで、本研究ではチャットシステムを用いた日本人・中国人との間の会話で、両者のアンバランスな関係を解消し中国人が話しをしやすくする環境を提供するには、日本人がどういう働きかけをしたらいいかという事を目的とした。
対象
　研究を行うにあたり、対象を日本の大学生と、中国の大学生による交流実践（以下、日中交流プロジェクト）にを対象とした。その理由は、日中交流プロジェクトでは日本人と中国人がチャットシステムを用いたディスカッションが行われているからである。また日中交流プロジェクトの実践報告書には外国語学習者である中国側の学生の受動的な姿勢が問題であると書かれていたためである。先行研究でも明らかにされているとおり、ネイティブと外国語学習者による話し合いでは、日本人が主導権を握り発言をし外国語学習者が発言をしにくくなるという事が明らかにされている。この報告書の中の記述から、日中交流プロジェクトでも日本人と中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701　異文化理解（西欧）　第１設題　合格リポート（A判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ne-co]]></author>
			<category><![CDATA[ne-coの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 11:59:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954570945854@hc10/104210/" target="_blank"><img src="/docs/954570945854@hc10/104210/thmb.jpg?s=s&r=1371869978&t=n" border="0"></a><br /><br />設題　『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
2012年に作成したリポートです。
あくまでも参[344]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EU(欧州連合)は、ヨーロッパの政治経済の統合を目指し、加盟国間の相互協力を強化することを目的として設立された超国家機構である。
第2次世界大戦後、ヨーロッパ各国の衰退は露わになった。大戦の実質的勝者は、アメリカと旧ソ連であり、両大国の狭間にあって、西欧諸国は、相互の軍事対立を回避すること、また、国際舞台における政治的発言力を強化することを目的に欧州統合が推進された。そして、1993年、EC(欧州共同体)を基礎として、EC加盟の12ヶ国により批准されたマーストリヒト条約の発効によってEUは発足した。この条約は、統一通貨にいたる経済・通貨同盟、国際的にヨーロッパのアイデンティティを示すための共通外交・安全・防衛政策、さらに加盟国間の内務・司法能力を目標に掲げ、同時に、欧州連合市民権の創設により構成国出身者の諸権利及び諸利益の保護を強化することも連合の目的としている。
欧州連合市民権についてであるが、ローマ条..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2013年】★明星大学【異文化理解１】合格レポート（２単位目)【PK2070】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946649255956@hc13/103633/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happyca33]]></author>
			<category><![CDATA[happyca33の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 May 2013 18:46:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946649255956@hc13/103633/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946649255956@hc13/103633/" target="_blank"><img src="/docs/946649255956@hc13/103633/thmb.jpg?s=s&r=1369043209&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度の「明星大学 教育学部 通信教育課程」における合格レポートです。
良くまとめられているとの高評価にて合格をいただきました。
皆様のレポート作成のお役に立てましたら幸いです。*^ ^*[273]<br />2013年　【異文化理解１】【PK2070】
【課題】２単位目 
次の１）〜２）のなかから１問選択して、日本語2000 字程度で答えよ。
１ ）19 世紀から第一次世界大戦終結までのイギリス史を教科書の該当する節ごとにまとめる形で、概観せよ。
２ ）19 世紀の海外進出から、第一次世界大戦後の社会・経済情勢までを教科書の該当する節ごとにまとめる形で、概観せよ。
【参考文献】
『図説イギリスの歴史』指昭博著（河出書房新社）
『概説イギリス史』青山・今井編（有斐閣）
【本文】
19世紀のイギリスは、産業革命で世界に先駆けて工業化に成功し、19 世紀の半ばまでに世界の工場となった。卓越した海軍力と経済力で維持した平和はパックス･ブリタニカと呼ばれた。1851年、ヴィクトリア女王の治世に万博が開催され、ガラスと鋼鉄で作られたクリスタルパレスは、イギリスの圧倒的な工業力を世界に知らしめることになった。
当時のイギリスでは、国王ではなく政治家による内閣が政治を執り行っていた。19世紀の初めごろ、イギリスにはホイッグ派、トーリ派、急進派の3つの政党があり、後半になると、自由党、労働党という新しい党も..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701 異文化理解 （西欧） 合格レポート 佛教大学通信教育部 ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happty]]></author>
			<category><![CDATA[happtyの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 06:01:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950290915505@hc12/91766/" target="_blank"><img src="/docs/950290915505@hc12/91766/thmb.jpg?s=s&r=1332277277&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福に、どのような貢献を果たすと考えられるか[134]<br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
長期間の戦争により、ヨーロッパ諸国は統合と分裂繰り返すという不安定な歴史を持っており、またその民が甚大な被害を被ったため平和を渇望する様々な構想が出された。20世紀末、EUは、ECC（欧州経済共同体）、ECSC（欧州石炭鉄鋼共同体）、EURATOM（欧州原子力共同体）を基礎として成立したECに加盟している12カ国による「マーストリヒト条約」の発効によって発足した。ＥＵの統合は、国民を統合することによってヨーロッパ全体での均一化を図った。
　その中身としては、激化する世界競争の中でアメリカ型の競争力のある国、企業の勝ち残りを賭けた競争型社会の実現された国、もう一つはＥＵ諸国にみる、アメリカ型の活力ある自由競争社会の良さを取り入れながらも、ヨーロッパ独自の古き良き伝統や価値観を残した成熟した大人の国家の出現である。ＥＵはヨーロッパで暮らす人々の幸福にどのような貢献をしているのであろうか。
経済的な面からアプ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701 異文化理解　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90241/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pani0624]]></author>
			<category><![CDATA[pani0624の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:34:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90241/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952508762560@hc11/90241/" target="_blank"><img src="/docs/952508762560@hc11/90241/thmb.jpg?s=s&r=1328582087&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EUは地域統合の先進例として注目されているが、なぜヨーロッパでは地域の統合が進んだのであろうか。その答えは、ヨーロッパ大陸で互いに国境を接する国々が、絶えず戦争を繰り返してきたという歴史にあるといえる。１９９３年にEUの前身であるECを経て欧州連合条約により設立したのがEUである。EUの目的は欧州連合条約第2条で挙げられた価値観や平和、域内の市民の福祉を促進することとしており、同条第2項以下では政治や経済、国際関係に関する連合の活動について列挙している。現在、EUには２７か国が加盟し総人口は約５億人、GDPは約１６兆８０００億ドル規模(日本の３．８倍)にも上る。
EUが最重要事項としている事は、欧州の平和を維持・確立することである。ECおよびEUの成立はそれまで戦争の資源と考えられていた石炭と鉄鋼で、平和の基礎を築くという発想で、言い換えれば、経済の安定を図ることによって、政治的な不安定要素を取り除くとい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　異文化理解（西欧）　【2011年度　合格リポート】設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by めざせ！一発合格]]></author>
			<category><![CDATA[めざせ！一発合格の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:50:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951365846353@hc11/90024/" target="_blank"><img src="/docs/951365846353@hc11/90024/thmb.jpg?s=s&r=1327841404&t=n" border="0"></a><br /><br />ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。

教科書の内容が難しく、なかなかとっかりにくい科目ですが、[356]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
２００７年、ブルガリアとルーマニアが新たにＥＵに加盟し、ＥＵの加盟国数は２７カ国となった。ヨーロッパ圏内の国がＥＵ加盟することのメリットは、共通通貨ユーロの流通による経済的安定、域内自由移動が可能となることによる労働者の雇用促進が大きい。とりわけ、ＥＵ圏内の低ＧＮＰ国の労働者にとっては、先進国に移住し労働することで高い報酬を得ることが可能になる。さらに、安全保障がより強固なものになるため、国家間の問題を平和的に解決することができるだろう。またＥＵ圏外の国々にとっては、通貨統合が経済活動をより容易なものにし、より平和的に国際貿易を図ることができるだろう。東アジアに位置する我が国にとっても、ＥＵ統合の経緯やＥＵが直面する諸問題に対する解決策を模索する場面を傍観することにより、やがて我が国も直面するであろう諸問題の解決策を見いだす糸口となるという意味では、我が国にとってもまだまだ発展途上にあるＥＵの統合問題を考え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧） Ａ判定レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963730948451@hc07/88627/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happy-life]]></author>
			<category><![CDATA[happy-lifeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 16:55:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963730948451@hc07/88627/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963730948451@hc07/88627/" target="_blank"><img src="/docs/963730948451@hc07/88627/thmb.jpg?s=s&r=1322898916&t=n" border="0"></a><br /><br />異文化理解（西欧） Ａ判定レポートです。
レポートを書く際の参考になれば幸いです。[119]<br />『EU統合はそこに暮らす人々，ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
　１９９３年１１月１日に調印されたマーストリヒト条約によりＥＵが発足した。国境のない単一市場を作ることを目的とし，商品取引の自由化や通貨の統一を進めている。また，環境問題，消費者保護，公衆衛生，警察と司法の協力，旅券審査の全面的廃止，より広範な共通外交と安全保障政策などにも取り組んでいる。２００７年には加盟国も２７カ国に拡大し，２００９年１１月１９日にはＥＵ初代大統領が選出され，着々とＥＵ統合は進んでいる。
　今日の欧州統合は経済・政治の枠組みを越え，社会的統合に向かって進んでいるようにみえる。統一通貨導入，シェンゲン条約締結，欧州市民権導入，大統領選出など，経済的・政治的効果を狙った数々の策は結果的にＥＵ内の物理的・精神的境界をなくし，地域内の住民の統一化を促すものに繋がっていると考えられる。経済的・政治的な見地に立てば，ＥＵ統合は少なからず効果を上げている。国連にオブザーバーとして参加し，またＧ２０..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[P6701　異文化理解（西欧）　リポート（A評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kohav-ha-yarden]]></author>
			<category><![CDATA[kohav-ha-yardenの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 10:40:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951832114485@hc11/86223/" target="_blank"><img src="/docs/951832114485@hc11/86223/thmb.jpg?s=s&r=1316914814&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。

あくまで参考資料としてご利用ください。
5ページ[348]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
テキスト巻末「ヨーロッパ統合の歩み」(280頁)は、1950年のシューマン宣言から始まっている。この宣言を受けて成立したECSCは、第２次世界大戦からの経済的復興・発展と同時に、大戦中敵国同士であったフランスとドイツの関係改善がその主たる目的であった。経済的発展と域内の平和の恒常化を目的として統合の歩みが始まったことは、重要な前史として記憶しておくべきであろう 。
EU統合のもっとも基本的な目的は、マーストリヒト条約の総則B条を確認するのが一番であり、大まかにいえば次の３点が挙げられよう。すなわち(1)加盟国間の国境をなくすことで、域内の経済的、社会的結合を強化すること(2)加盟国共通の防衛政策、外交、安全保障政策を追求し、対外的には一体となって活動すること(3)EU市民権の導入による、加盟国国民の権利及び利益の保護を強化すること、である 。これは超国家主義的試みであり、一言でいえば、フランス革命以来、世界..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A判定　P6701 異文化理解(西欧)レポート　2011年]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/85877/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 京大卒主婦]]></author>
			<category><![CDATA[京大卒主婦の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 05:35:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/85877/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955815992104@hc10/85877/" target="_blank"><img src="/docs/955815992104@hc10/85877/thmb.jpg?s=s&r=1316032521&t=n" border="0"></a><br /><br />異文化理解(西欧)のA判定合格済みレポートです。
※丸写しはご遠慮下さい。[103]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
１．はじめに
歴史学者クシシトフ・ポミアンは、ヨーロッパは分裂と統合をくりかえす不定形の歴史的過程であることを『ヨーロッパとは何か』で述べている。ヨーロッパは従来、島国の日本とは異なり、多様な民族・文化を背景に国境を争い、その一方で統合をしてきたという歴史をもつ。
欧州共同体の枠組みとして、経済的な側面が注目されることが多い欧州連合（EU）であるが、本レポートでは、経済面のみならずそこに暮らす人々の生活や文化問題からも考えていきたい。
２．発現状況
　フランス革命以降、国民国家が形成された。現在に連なるヨーロッパ統合の源流がこの時期にあるともいえる。
戦後のヨーロッパ統合の動きは、1951年の欧州石炭鉄鋼共同体条約に始まる。世界大戦により壊滅的な被害を受けたヨーロッパでは、統合の思想が生まれ始めていたが、フランスの外務大臣シューマンにより、石炭と鉄鋼を共同で管理するプランが打ち出された。これがシューマン宣言..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信教育部&nbsp; P6702　異文化理解（アメリカ）試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83737/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ruppan0525]]></author>
			<category><![CDATA[ruppan0525の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 18:15:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83737/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83737/" target="_blank"><img src="/docs/954933945750@hc10/83737/thmb.jpg?s=s&r=1311844548&t=n" border="0"></a><br /><br />別紙の設問①～⑥解答内容を図式化しました。右脳刺激で、暗記の定着度が上がります。
【戦前のアメリカ社会】
1620年　ヨーロッパ旧世界からの迫害と追放　&rArr;　アメリカ大陸への移動
　　　　 　
メイフラワー号　ピューリタンと多元的乗組員による「メイフラワー誓約」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&darr;
思想と文化の共有・統合
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&darr;
「アメリカ独立宣言」と「アメリカ合衆国憲法」の精神に受け継がれる
イギリスの植民地支配　&hArr;　① 防衛と引き換えの課税　② 議会での代表者発言権がない
1775年　イギリス軍VS13植民地　ex.レキシントン・コンコードの戦い
1776年　大陸会議　R・H・リー　
１）『独立の決議案』提案　&rarr;　独立宣言起草委員会　
構成員：T・ジェファーソン、J・アダムズ
B・フランクリン、他２名
２）『独立の決議案』審議　・９／１３州の賛成と４／１３州の反対・棄権
　　　　　　　　　　　　　　　　　&darr;
反対：サウスカロライナ州、ペンシルヴァニア州
棄権：ニューヨーク州、他１州
・１２／１３州の賛成と１／１３州の棄権..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信教育部&nbsp; P6701　異文化理解（西欧）レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83712/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ruppan0525]]></author>
			<category><![CDATA[ruppan0525の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 02:22:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83712/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83712/" target="_blank"><img src="/docs/954933945750@hc10/83712/thmb.jpg?s=s&r=1311787378&t=n" border="0"></a><br /><br />設　題
ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
&rArr;現在、27もの国々によって成り立つEUの統合には、大きく３つの目的（＝３つのＰ）があった。第一の目的は平和（Peace）、ドイツとフランス相互の和解を軸とした不戦共同体として、平和の維持・確立と戦争の廃絶をめざした現実的な要請である。第二の目的は権力（Power）、政治統合や共通安全保障体制の確立により、ヨーロッパ全体の国際的発言力を強化することである。米（あるいは旧ソ連）などにより埋没しがちな欧州諸国を束ね、対外的な影響力を確保することにあった。第三の目的は繁栄（Prosperity）、相互に市場をつなぎ、著『西洋の没落』で知られるシュペングラーに象徴されるヨーロッパの相対的地盤沈下を食い止め、経済的効率性を追求し、自律的な地域経済圏の構築を実現しようとする経済的動機であった。
　さて、本稿では初めにＥＵ統合の目的に触れたが、次にその目的に関わって、その統合に至った歴史的経緯を概観する。
ヨーロ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信教育部&nbsp; P6702　異文化理解（アメリカ）レポート (2)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83709/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ruppan0525]]></author>
			<category><![CDATA[ruppan0525の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 02:22:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83709/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954933945750@hc10/83709/" target="_blank"><img src="/docs/954933945750@hc10/83709/thmb.jpg?s=s&r=1311787377&t=n" border="0"></a><br /><br />設　題
　アメリカ合衆国の個別的州で、関心を深くもった州について、その州の歴史と文化について述べる。とりわけ、テキストで焦点を当てた、民族、宗教、音楽、などの分野についてはコンサイスな分析を行うこと。
&rArr;はじめに、ルイジアナ州の歴史について箇条書きに概観し、その後、黒人奴隷に焦点をあて、ブルースやジャズの誕生を踏まえながら民族や宗教、音楽など文化的なつながりについて述べる。
1528年　スペインの探検隊がミシシッピ川河口に到達した。
1541年　別のスペイン探検隊がこの地域を横断するも、殖民等がなされることはなかった。
1682年　フランス領カナダから南下したフランス人ロベール=カブリエ・ド・ラ・サールがこの地をルイ14世にちなんでルイジアナと命名した。
1699年　フランス人が最初の植民を行う。
1722年　フランス領ルイジアナの首府がニューオリンズ市（フランス語ではヌーベル・オルレアン、つまり新しいオルレアン）に移される。北米ではフレンチ・インディアン戦争と呼ばれる七年戦争の結果、フランスはカナダ植民地とミシシッピ川以東の地をイギリスに割譲した。
1755年　カナダ東部沿海アカディ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[9教科セット A評価 P6701 異文化理解 Z1001 日本国憲法 Z1102 教育原論 Z1103 教育心理学 Z1104 教育社会学 Z1105 学校教育課程論 Z1107 特別活動研究 Z1108 教育方法学 Z1110　教育相談研究　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NAGAOFUMITAKA]]></author>
			<category><![CDATA[NAGAOFUMITAKAの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 10:43:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954182501801@hc10/82804/" target="_blank"><img src="/docs/954182501801@hc10/82804/thmb.jpg?s=s&r=1309657383&t=n" border="0"></a><br /><br />9教科の資料のセットです。（7＆8教科のセットのアップデート版です。）
1科目あたり100円になります。

【ダウンロード資料にはZ1107は含まれておりませんが、コメント欄記載の方法で9教科版送付致します。】
&rArr;【7教科セット】Or【8教[318]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　
　欧州は、統合と分裂の繰り返しであった。それは例えば、宗教・宗派の対立であり、政治の対立であった。そして、絶対王政を打倒したフランス革命により、欧州全土に国民国家と呼ばれる国が分立し、各国の国民性と文化的差異が強調され、国益と国境線の変更をめぐって対立し、やがて二つの世界大戦を引起すに至った。そしてこれら国民国家と戦争の時代の総決算として欧州連合が形成された。
欧州連合の目的の一つとして、経済、社会、環境政策分野における国家の枠組みを超えた機関による政策決定がある。これに即した施策が実施され、現在の欧州では次に述べるように、物理的国境だけではなく精神的国境が消えつつある。
EEC／ECは、域内市場設立を目指し、１９５７年のローマ条約以降、域内における域内出身労働者およびその関係者の自由移動を確保し、移動に伴う障害の除去つまり、労働者の諸権利、労働条件の差別待遇の禁止、社会保障上の権利、滞在権を初めとする保障の充実を漸次進めてきた。次いで、１９９３年のマーストリヒト条約以降、この対象は、漸次ではあるが全ての域内出身者ととなり、同年EC域内市場が発足した。この動きと平行して１９７０年代以降進められたのが、男女の平等政策であり、男女の形式的平等を構成国で推し進める事となった。また、シェンゲン協定により協定加盟国間の移動制限は更に緩和された。これらの結果、構成国出身者に対する物理的国境は低くなり、人の移動が活発になった。同時に、エラスムス計画によって、欧州自体を母国とする欧州人とも呼べる新たなアイデンティティを持つ人間を生みだす事となった。結果として、統合欧州内の経済が活性化されると共に、社会学的文化の共有・均質化が促進される事となり、精神的国境も低くなっていった。
一方で、この均質化されつつある欧州では、各地域独自の言語や伝統、文化を保護・育成しようとする施策も行われている。例えば、EC加盟前のスペインでは、フランコ独裁スペインによるカタルーニャ・バスク言語に対してのカスティーリャ語の強制が行われていた。しかしフランコ独裁体制崩壊後、スペイン政府は憲法を改正し、スペイン言語の多様性は尊..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[総合テスト対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81814/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 17:08:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81814/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/81814/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/81814/thmb.jpg?s=s&r=1306656505&t=n" border="0"></a><br /><br />英文学研究、教科教育法英語１、米文学史、米文学研究、英米文学概論、英文法、異文化理解（西欧）、英語学概論の最終試験の問題をまとめました。すべて試験対策用としてまとめて合格したものです。参考にしてみて下さい。[309]<br />英文学研究
エリオットの詩の初期から中期の作品を概説せよ。 
　エリオットは、初期の作品を書いたことで難解な詩を書くモダニスト詩人と呼ばれ、1922年の『荒地』で世界の人々の注目を大きく浴びた。『荒地』は、近代文明の破壊とその前後の繁栄の中に潜む墜落と衰亡の姿を神話や民族学などを駆使して書かれており、極めて知的で難解な詩となっている。その難解さは、専門家でも手を挙げるほどであり、一般の人々には尚更である。『荒地』で大成する前にもいくつかの詩が書かれているので下に紹介する。
『3月兎の調べ』1907年～1917年
・1907年～1917年のエリオットのノートに書かれており、1996年にまとめられた
・「3月の兎」の発情期の視点が詩編の中で描かれており、詩人の精神的な不安定を表している。
・興奮して悩んでいる3月の兎は、やがて無関心の観念論者になるが、自意識と抑圧感が全詩篇を覆っている。
・詩作技術が未熟であるため、エリオット独特の表現法が露わになっている。
『プルーフロックとその他の観察』1917年、29歳
・エリオットの処女詩集
・若者の無分別とは対照的な、石橋をたたいても渡らない慎重居士をすぐさま連想させる。
『1920年詩集』1920年、32歳
　1922年に『荒地』が発表されてから1930年までの作品を中期の作品とし、独創性がさらに強まった作品となっている。1927年にエリオットは、妻との確執による道徳上の苦悩から信仰に救いを求め英国国教に改宗し、さらには英国に帰化した。それらの影響は作品に大きく及んでおり、アメリカとイギリス両方の思い出が作品の中で表現されている。また、早い段階で『荒地』が大成したために、1920年後半～30年代は生涯の中で最も暗い時期になったことも影響している。以下に中期の作品を紹介する。
『うつろなる人々』1925年、37歳
・現代文明の不毛と絶望を追い詰められた最後の形で表現。
『妖精詩集』1927－30年
「ダンテ」（詩論）1929年、41歳
『灰の水曜日』1930年、42歳
・聖母やベアトリーチェを思わせる「白衣の聖女」を媒介として恩寵の世界に至ることを請願
『妖精詩集』「ダンテ」『灰の水曜日』は同時期にかかれているため、それぞれ影響している部分があると考えられる。例えば、「ダンテ」は『灰の水曜日』の信仰告白的モノローグの足掛か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解西欧　テスト対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74094/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 22:58:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74094/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74094/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/74094/thmb.jpg?s=s&r=1289483910&t=n" border="0"></a><br /><br />ヨーロッパ統合は歴史的にどんな経緯を持っているか。
まず、忘れてはならないのがヨーロッパは分裂と統合を繰り返し、今日のEUに至っているということである。それは、ヨーロッパと外部からヨーロッパを抑えつけようとする勢力との紛争だけでなく、ヨーロッパ内部での統合・一元化へ向かわせようとする傾向と、分裂・多様化を目指す傾向でもある。
　ヨーロッパの歴史は、５世紀の民族大移動から始まっている。そして、ローマ帝国の廃墟のうえに様々な異民族の王国が形成され、新旧の民族が混在し、またそれらの諸王国が分裂と結合を繰り返して、次第にヨーロッパが形成されていく。　歴史学者ボミアンによると、ヨーロッパの歴史には２つの結合の時期が存在した。第１の結合は、１２世紀以降である。教皇と神聖ローマ帝国、神聖ローマ帝国とフランス、百年戦争などがあり、政治的な対立と戦争の続く分裂の時代であった。だが、他方では文化的な統一が完成をみた時代でもある。第２の統合は、１７，８世紀のフランスを中心とした文芸共和国と宮廷文化である。文芸共和国とは、フィロゾーフと啓蒙主義によって知られる知的伝統の共和国であり、共通語としてフランス語が話されていた。そして、現在の欧州連合が第３の結合だと言われているが、フランス革命だという考えもある。なぜなら、ナポレオン体制までを含めてフランス革命と考えるならば、この時期のヨーロッパでは、単なる知的共和国の形成に終わらない、欧州連合に匹敵するほどの、文化・政治・経済のあらゆる領域にわたる、全ヨーロッパ的、全階層的な試合の試みが行われたからである。そして、現在のヨーロッパ統合の基本的なテーマは、フランス革命が生み出した諸問題をその２００年後にいかにして解決するかであり、つまりはその解決策が欧州連合である。
　２０世紀に入ると、フランス外務省シューマンがシューマン宣言を発し、その中で経済と軍事における重要資源の共同管理構想を掲げ、ヨーロッパの安定と経済の発展を図った。そして、このシューマンの構想を基にしてパリ条約が制定され、１９５２年に欧州石炭鉄鋼共同体が設立された。その後、経済分野での統合とエネルギー分野での共同管理を進展させるべくローマ条約が調印され、翌年に欧州経済共同体と欧州原子力共同体が発足した。当初、３つの共同体は個別に活動していたが、ヨーロッパの統合を効率的に進めるべくして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74093/]]></link>
			<author><![CDATA[ by new_yorker]]></author>
			<category><![CDATA[new_yorkerの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 22:58:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74093/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954484128147@hc10/74093/" target="_blank"><img src="/docs/954484128147@hc10/74093/thmb.jpg?s=s&r=1289483909&t=n" border="0"></a><br /><br />設　題
EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　
　ヨーロッパは長年の間争いが絶えず、分裂と結合を繰り返す不定形な歴史的過程を経ていた。ナポレオン戦争、第1次世界大戦、第２次世界大戦などの世界を揺るがした大戦のほとんどがヨーロッパで起きたと言っても過言ではない。戦争により、ヨーロッパ諸国、またその民が甚大な被害を被ったため平和を渇望する様々な構想が出された。しかし、それらの構想が実を結ぶことはなかった。ところが20世紀末、ＥＣ加盟の12カ国でマーストリヒト条約を批准しヨーロッパ統合という大変大きな転換を迎えることになった。これがＥＵの誕生である。ＥＵ誕生の背景として、人民の平和への渇望があったことは容易に想像できるが、それに加えて、政治的・軍事的さらには経済的にもアメリカの影響が強まり、ヨーロッパ経済が脅威に晒されていたことがＥＵの誕生に拍車を掛けたのではないかとも考えられる。
さて、ＥＵは欧州共同体（ＥＣ）、共通外交・安全保障政策（ＣＦＳＰ）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[◆英語科教育法Ⅰ◆　学習指導案＋1時間分の本時の展開]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956023497565@hc10/67362/]]></link>
			<author><![CDATA[ by のんのん]]></author>
			<category><![CDATA[のんのんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 May 2010 19:17:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956023497565@hc10/67362/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956023497565@hc10/67362/" target="_blank"><img src="/docs/956023497565@hc10/67362/thmb.jpg?s=s&r=1274091449&t=n" border="0"></a><br /><br />学習指導案～現行教育課程　承認教科書使用～
　Ａ　voyage of surprise and discovery

５．単元の目標
６．指導計画
７．本時の主題
８．本時の目標
９．クラスの実態
１０．本時の展開（１時間の[264]<br />&ldquo;英語科指導法Ⅰ&rdquo;指導案
テーマ；A VOYAGE OF SURPRISE AND DISCOVERY
　 １．実施日　平成２１年４月２４日　第３校時
　 ２．対象　　1年４組（４１名）
３．単元名　　　A VOYAGE OF SURPRISE AND DISCOVERY
４．教材観
　　真の国際理解とは何なのだろうか。インターネットが各家庭に普及した現代社会において、こどもたちの視野は世界規模のものとなっている。世界各国へ行って観光したり、国を超えた友達を作ったりしたいと思いを巡らす者も多いだろう。しかし、現実には民族・宗教・人種・言語など乗り越えるべき課題がたくさんある。この単元では、属する集団が異なることで、如何に相互理解することが難しいのか、またどのようにしたらその壁を乗り越えられるものなのか思考させる。相手をより的確により深く理解しようとする態度を育成する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
単元の目標
　　この単元は、『異文化理解』を主眼とした単元である。将来は世界規模で活躍したいと簡単に考えている生徒たちに、異なる集団を理解することはいかに困難か理解させる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解 　西欧　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957147397632@hc10/66247/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mauyuu]]></author>
			<category><![CDATA[mauyuuの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:52:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957147397632@hc10/66247/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957147397632@hc10/66247/" target="_blank"><img src="/docs/957147397632@hc10/66247/thmb.jpg?s=s&r=1272336740&t=n" border="0"></a><br /><br />異文化理解　西欧　科目最終試験　６題セット　覚えやすいようにまとめました[108]<br />＜異文化理解（西欧）　　科目最終試験　　６投題セット＞
西ヨーロッパの諸民族は何を求め、いかに戦ったのか？
～始まり～
1960年代、70年代の西ヨーロッパの国家と民族の状況を見てみると、その対照のさまに驚かされる。イギリス、フランス、ベルギー、イタリア、スペインなどでマイノリティ民族地域の平等要求、権利要求、アイデンティティ表出が相次いで噴出をみたからである。まさに国民国家のたがを揺さぶり、少しでも自由な空間を押し広げようとする動きが、多発的に起こったのだ。
～運動の性格～
１社会経済闘争型
地域格差の存在や地域経済の危機によって触発された運動が、地域の連帯を広げる過程で民族的なアイデンティティに訴えることで、全体として民族的な色彩をおびるというタイプ。
２自治要求型
民族的アイデンティティに訴えながら、地域内の文化、教育、財政、地域開発などの自主権を要求するというタイプであり、運動としては政治的な性格を持つが、国家とは正面対決よりもむしろ交渉を重視する。
３文化要求型
文化的アイデンティティ重視型で、政治的には当該の国家の中に比較的統合されていて、言語や言語教育の権利などの文化的独..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957416190887@hc09/61413/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gogomo]]></author>
			<category><![CDATA[gogomoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:29:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957416190887@hc09/61413/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957416190887@hc09/61413/" target="_blank"><img src="/docs/957416190887@hc09/61413/thmb.jpg?s=s&r=1262582992&t=n" border="0"></a><br /><br />EUのもたらす様々な影響、
　　　　　　これからのヨーロッパ

　過去５０年以上の時間をかけてヨーロッパは統合という道を進んできました。それは一方では、人々にとって新たな利益を生むものの、他方ではそれぞれのそれまで歴史的なの背景から多[344]<br />EUのもたらす様々な影響、
　　　　　　これからのヨーロッパ
　過去５０年以上の時間をかけてヨーロッパは統合という道を進んできました。それは一方では、人々にとって新たな利益を生むものの、他方ではそれぞれのそれまで歴史的なの背景から多様な問題を生む結果となっています。EUの与える影響は一概に良い悪いといえるものではなく、両方の面をもっています。これまでのヨーロッパの歴史を踏まえて、これからどのような進展が期待されるでしょう。
　ヨーロッパは、過去に分裂や統合が繰り返し行なわれてきたという歴史をもっています。ヨーロッパの外に対してだけでなくて、内部においても紛争が繰り返し行なわれています。その結果、一つの大きな国ができたり、その中で争いがあり分裂したりして、次第に現在のヨーロッパが形作られてきました。
　ヨーロッパが世界の中で一番力をもち、世界の中心と考えられたのは大航海時代のときでした。その時代には、優れたものはすべてヨーロッパの中で作られると考えられていました。また、資本主義の中で他の国を植民地にするなどして繁栄はピークに達しました。
　しかし、第一次世界大戦後から徐々にヨーロッパは力..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解（西欧）＜第１設題＞]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/58644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by noa]]></author>
			<category><![CDATA[noaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 11:26:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/58644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428678301@hc07/58644/" target="_blank"><img src="/docs/983428678301@hc07/58644/thmb.jpg?s=s&r=1258165598&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解の重要性――日本の事例から]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846083458@hc08/28862/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happy365days]]></author>
			<category><![CDATA[happy365daysの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 17:07:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960846083458@hc08/28862/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960846083458@hc08/28862/" target="_blank"><img src="/docs/960846083458@hc08/28862/thmb.jpg?s=s&r=1226304475&t=n" border="0"></a><br /><br />１．はじめに
　グローバル化の進展は、人々に様々な文化と接触する機会をもたらすのと同時に異なる文化を意識させてきた。また、こうした意識はしばしば人々を異文化への理解ではなく異文化に対する反発の方向に導くことがあり、そうした反発・対立は紛争や[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解(西欧)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961951576417@hc08/22139/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ｍ１－７]]></author>
			<category><![CDATA[ｍ１－７の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 16:36:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961951576417@hc08/22139/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961951576417@hc08/22139/" target="_blank"><img src="/docs/961951576417@hc08/22139/thmb.jpg?s=s&r=1214811375&t=n" border="0"></a><br /><br />『ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な発現状況を要約して述べよ。』
ＥＵ（ヨーロッパ連合）は、その前身であるＥＣ（ヨーロッパ共同体）を母体として、１９９３年１１月1日[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解(西欧)｢EU統合は・・・｣]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962530791203@hc08/21524/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nonco☆]]></author>
			<category><![CDATA[nonco☆の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 May 2008 09:50:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962530791203@hc08/21524/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962530791203@hc08/21524/" target="_blank"><img src="/docs/962530791203@hc08/21524/thmb.jpg?s=s&r=1211849429&t=n" border="0"></a><br /><br />『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれがもつジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
EUは、その前進であるヨーロッパ共同体(EC)を母体[340]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[異文化理解　西欧　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963218438198@hc08/21082/]]></link>
			<author><![CDATA[ by eugene]]></author>
			<category><![CDATA[eugeneの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:34:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963218438198@hc08/21082/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963218438198@hc08/21082/" target="_blank"><img src="/docs/963218438198@hc08/21082/thmb.jpg?s=s&r=1208442848&t=n" border="0"></a><br /><br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
　現在EUは、27もの国々によって成り立っている。ヨーロッパの統合については、近年考え[346]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大　P6701 異文化理解 EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を (西欧) 第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20064/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mustang69]]></author>
			<category><![CDATA[mustang69の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:04:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20064/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963919000903@hc07/20064/" target="_blank"><img src="/docs/963919000903@hc07/20064/thmb.jpg?s=s&r=1204423455&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ
　EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体としてヨーロッパに平和を実現することである。ECお[344]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[２０世紀後半におけるアメリカ社会の多様性・異質性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963824056551@hc07/15315/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nekozawa]]></author>
			<category><![CDATA[nekozawaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 22:47:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963824056551@hc07/15315/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963824056551@hc07/15315/" target="_blank"><img src="/docs/963824056551@hc07/15315/thmb.jpg?s=s&r=1196084821&t=n" border="0"></a><br /><br />２０世紀後半におけるアメリカ社会の多様性・異質性の増加と、これまでたどってきたアメリカ社会の文脈を考え合わせ、アメリカ人はどんな社会を理想とすべきと考えていると思われるか。
アメリカ人が抱く理想の社会とはどのようなものかについて、アメリカ入[358]<br />２０世紀後半におけるアメリカ社会の多様性・異質性の増加と、これまでたどってきたアメリカ社会の文脈を考え合わせ、アメリカ人はどんな社会を理想とすべきと考えていると思われるか。
アメリカ人が抱く理想の社会とはどのようなものかについて、アメリカ入植当時の「メイフラワー誓約」、イギリスからの独立時の「独立宣言」と「合衆国憲法」そして２０世紀におけるアメリカ社会を考察することで、明らかにしていきたい。
まず、入植当時の「メイフラワー誓約」を読み解きたい。本国イギリスを追われ、オランダに辿り着いたピューリタン達は、オランダでも叶わなかった、イギリス人農民としてまとまって生活をしたいという希望を下に、更なる地を求めて新大陸を目指すことになる。これらの人々がメイフラワー号に乗って新大陸に上陸する「ピルグリズム」あるいは、「ピルグリム・ファーザーズ」と呼ばれる人々である。ここで強調したいのは、この集団は全員がピューリタンで構成されているという誤解があるが、実は聖徒とよそ者（ピューリタンではないイギリス人）から成っており、その構成比は実によそ者の方が少し多いというのが実際なのである。この一元的でなく、宗教..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」（A判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428873101@hc07/13969/]]></link>
			<author><![CDATA[ by reckazu]]></author>
			<category><![CDATA[reckazuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 20:11:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428873101@hc07/13969/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428873101@hc07/13969/" target="_blank"><img src="/docs/983428873101@hc07/13969/thmb.jpg?s=s&r=1183806688&t=n" border="0"></a><br /><br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」　２０世紀前半に二度も世界大戦の戦場となったヨーロッパは、第二次世界大戦が終結した１[352]<br />「EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
　２０世紀前半に二度も世界大戦の戦場となったヨーロッパは、第二次世界大戦が終結した１９４５年の時点で、すでに世界政治の主体ではなくなっていた。西ヨーロッパ諸国は勝者、敗者関係なく経済的に困難な状況に陥り、戦後復興のためにはアメリカの援助に頼らざるをえない被援助国となっていた。さらにソ連が東ヨーロッパと南ヨーロッパで社会主義化を推し進めた結果、ヨーロッパを舞台とした東西対立が顕在化することとなった。そのような状況の中、アメリカのマーシャル国務長官は１９４７年に行った演説の中でヨーロッパ復興のための援助計画「マーシャル・プラン」を発表した。これは社会主義国の西ヨーロッパ進出を阻止するための手段としての復興計画であった。一方、イギリスではチャーチルが１９４６年にスイスのチューリヒ大学で演説を行い、ヨーロッパが再び栄光を取り戻し、人々が平和で幸福な生活を送れるようにするためには、フランスとドイツの和解を通じてヨーロッパ各国が団結し、「ある種の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか｡]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Tintin]]></author>
			<category><![CDATA[Tintinの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 06:47:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430069901@hc06/13395/" target="_blank"><img src="/docs/983430069901@hc06/13395/thmb.jpg?s=s&r=1171403243&t=n" border="0"></a><br /><br />「ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか｡　最も基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
ＥＵ統合は、はたして我々に何を問い掛けているのか。　本稿では、ＥＵ成立までの過程をふまえ[358]<br />「ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか｡　最も基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
ＥＵ統合は、はたして我々に何を問い掛けているのか。　本稿では、ＥＵ成立までの過程をふまえ、ＥＵ域外にもたらし得る幸福ついても触れながらＥＵ統合の基底になっているものを明らかにし、又、その統合の副次的な目的を概観した上で、その実践過程において域内に生じている現実的問題について述べてみたい。
【ＥＵ統合の源流】
先ずはＥＵ統合について、その統合の基底となっている、抽象的かつ根源的な要素について述べたい。　ＥＵ統合とは、根本的には何であろうか。　何が目的であったのだろうか。　試しに、さほど本テーマに明るくないと思われる家族や友人達に尋ねてみた。
「ＥＵ統合って、そもそも何だと思う？」
「ＥＵ統合って、そもそも何のために始まったのだと思う？　その根本的な目的や理由をどう考えるかな？」　
返答は、異口同音であった。　皆が口を揃えて「ＥＵといえば、（通貨）ユーロかな。経済的な統一を目指したものでしょう。」と答えた。　これがごく一般的な感覚かも知れな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[EU統合の目的と意義]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12113/]]></link>
			<author><![CDATA[ by このは]]></author>
			<category><![CDATA[このはの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 09:27:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12113/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430407701@hc06/12113/" target="_blank"><img src="/docs/983430407701@hc06/12113/thmb.jpg?s=s&r=1166488056&t=n" border="0"></a><br /><br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体として平和の維持・確立といった現実的な要請である。[350]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　EU統合の最も重要な目的は、不戦共同体として平和の維持・確立といった現実的な要請である。第二の目的は、政治統合や共通安全保障体制の確立により、ヨーロッパ全体の国際的発言力を強化することである。第三の目的は、ヨーロッパの相対的地盤沈下を食い止め、活力あるヨーロッパを実現しようとする経済的動機である。 　EUを不戦共同体として、ヨーロッパに平和を実現することは人々の願いであり、古来よりヨーロッパでは戦火が耐えなかったことを考えれば容易に理解できる。二度の世界大戦で疲弊・荒廃したヨーロッパは、一刻も早い復興と、再び戦争をするような国・政治体制を作らないことが最重要・緊急の課題となった。ヨーロッパに再び栄光を取り戻すため、ヨーロッパが結束を図ること、とりわけドイツとフランスの30年戦争以来続く不協和音を解消し、人々が平和で安全で自由な生活を送れる共同体を建設することを提唱したのはイギリスのチャーチルであった。
ヨーロッパ統合へ向かった要因には、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[文化に優劣はあるか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10664/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chiyuki]]></author>
			<category><![CDATA[chiyukiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 16:42:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10664/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10664/" target="_blank"><img src="/docs/chiyuki/10664/thmb.jpg?s=s&r=1155973323&t=n" border="0"></a><br /><br />私は文化に優劣はないと考える．なぜなら，文化とは人々の生活習慣や思想をつくりあげているものであり，それぞれの固有の文化を，特定の視点から相対的に評価したり，優劣をつけたりすることはできないと考えるからである．
確かに，あらゆる文化を比較し[356]<br />文化に優劣はあるのか
　私は文化に優劣はないと考える．なぜなら，文化とは人々の生活習慣や思想をつくりあげているものであり，それぞれの固有の文化を，特定の視点から相対的に評価したり，優劣をつけたりすることはできないと考えるからである．
　確かに，あらゆる文化を比較し，研究することは大切だと思う．しかし，その場合の比較というのは，優劣をつけることが目的ではない．他の文化と比較することによって，自分たちの文化をより深く理解したり，他の文化の良いところを取り入れたり，異文化に対する理解を深めて視野を広げることが目的である．
　文化は，変化しながらも時代を超えて伝えられていく．その変化のスピードはさまざ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[命を危険にさらす文化と人権について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10662/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chiyuki]]></author>
			<category><![CDATA[chiyukiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 16:34:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10662/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10662/" target="_blank"><img src="/docs/chiyuki/10662/thmb.jpg?s=s&r=1155972898&t=n" border="0"></a><br /><br />私たちは，人権は当然保障されるべきものだと考えている．また，世界人権宣言も，「全ての人間は生まれながらにして自由であり，かつ尊厳と権利について平等であり，&ldquo;普遍的&rdquo;な権利を自己の保有にとどめず，他者の尊厳を尊重し，それに相応しい社会を創るた[360]<br />命を危険にさらす文化と人権について
　私たちは，人権は当然保障されるべきものだと考えている．また，世界人権宣言も，「全ての人間は生まれながらにして自由であり，かつ尊厳と権利について平等であり，&ldquo;普遍的&rdquo;な権利を自己の保有にとどめず，他者の尊厳を尊重し，それに相応しい社会を創るための手段と方法を学ぶ必要がある 」といっている．しかし，世界のあらゆる地域で，伝統・文化・宗教などという名のもとに人権を侵害する行為がいまだに続けられている．そこで私はこうした伝統文化と人権について，「人権は，本当に万人通じる普遍的な価値であるといえるか」という疑問から考えてみたい．
　まず，ある価値が&ldquo;普遍的な価値&rdquo;と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[女子性器切除を廃絶すべきか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10660/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chiyuki]]></author>
			<category><![CDATA[chiyukiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 16:22:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10660/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/chiyuki/10660/" target="_blank"><img src="/docs/chiyuki/10660/thmb.jpg?s=s&r=1155972170&t=n" border="0"></a><br /><br />私は，女性性器切除について，廃絶すべきだと考える．その理由は以下の通りである．
第一に，支持の声についてである．性器切除はアフリカのなかでも女性の社会的地位や教育レベルが著しく低い地域に多い傾向がある．そのような地域では，女性は結婚して男[356]<br />女子性器切除を廃絶すべきか
　私は，女性性器切除について，廃絶すべきだと考える．その理由は以下の通りである．
　第一に，支持の声についてである．性器切除はアフリカのなかでも女性の社会的地位や教育レベルが著しく低い地域に多い傾向がある．そのような地域では，女性は結婚して男性に養ってもらわなければ生きていけない（性器切除を受けていることは結婚の大前提）．また，性器切除について「受けないと淫乱になる・子どもに悪影響」，「健康によい」といった言い伝えもある．こうした状況を考えると，「性器切除の当事者である女性の8割がその存続を支持している」というが，「支持している」というより，「避けられない」のではな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 異文化理解]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430544601@hc06/8550/]]></link>
			<author><![CDATA[ by appleberry]]></author>
			<category><![CDATA[appleberryの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 May 2006 01:38:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430544601@hc06/8550/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430544601@hc06/8550/" target="_blank"><img src="/docs/983430544601@hc06/8550/thmb.jpg?s=s&r=1148229488&t=n" border="0"></a><br /><br />初回の「人権」の講義で「違いの違い」というゲームを行い、私は身の回りの違いについて考えるようになった。私達の周りには様々な違いが存在している。国ごと、特に先進国と途上国間での違いや、人種による違い、男女間での違い、さらには個々人による違いな[360]<br />初回の「人権」の講義で「違いの違い」というゲームを行い、私は身の回りの違いについて考えるようになった。私達の周りには様々な違いが存在している。国ごと、特に先進国と途上国間での違いや、人種による違い、男女間での違い、さらには個々人による違いなどがあった。その違いたちの中には、実は、あってはならない違いとあってもよい、あってしかるべき違いがあるということを改めて感じた。今回はその中でも、日本とも無関係ではない、人種による違いについて考えてみたい。
夏季休業中に前々から観たいと思っていた一本の映画を観た。『裸足の1500マイル』という映画だ。舞台は1931年のオーストラリア。母親に会いたい一心で故郷を目指す3人のアボリジニの少女達の話である。アボリジニと言えばオーストラリアの先住民として知られているが、その実態や、どのような差別を受け人権を侵害されてきたかは、実はそこまで知られていないのではないだろうか。元を辿れば、アボリジニは約５万年も前からオーストラリアに住んでいたと言われる。1770年にイギリス領になってから居住地を追われ、厳しい差別を受けた。多くのアボリジニが虐殺され、75万人居た人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本型国際理解教育について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430754801@hc06/6926/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mackey88]]></author>
			<category><![CDATA[mackey88の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 21:46:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430754801@hc06/6926/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430754801@hc06/6926/" target="_blank"><img src="/docs/983430754801@hc06/6926/thmb.jpg?s=s&r=1140007581&t=n" border="0"></a><br /><br />　第二次世界大戦が終了し、国際連合の発足とともに人類は世界平和を目指して動き始める。相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりに[360]<br />日本型国際理解教育について
　第二次世界大戦が終了し、国際連合の発足とともに人類は世界平和を目指して動き始める。相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となったという反省に基づき、教育も「国際理解」と「国際協力」を中心に考えられるようになった。特に「国際理解」については、人権尊重と他国・他民族・多文化の理解が重視され、より力が入れられてきたのだが、1974年、第18回ユネスコ総会において発表された「国際理解、国際協力および国際平和のための教育並びに人権および基本的自由のための教育勧告（国際教育勧告）」によって大きな進展をみせる。
　この「国際教育勧告」は、ユネスコにおけるそれまでの国際理解教育に関する多様な概念をその時点で総括したもので、なぜ今までの「国際教育」と大きく異なっていたといえるのか。それには次のような理由がある。
　（１）　国際理解・国際協力・国際平和の三概念に、人権・基本的自由の二概念（貧困・飢餓、環境問題、人口、人権侵害等）を加え、これらは根..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ How to understand culture without misunderstanding]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432288901@hc05/6845/]]></link>
			<author><![CDATA[ by h05b919d]]></author>
			<category><![CDATA[h05b919dの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 16:00:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432288901@hc05/6845/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432288901@hc05/6845/" target="_blank"><img src="/docs/983432288901@hc05/6845/thmb.jpg?s=s&r=1139986835&t=n" border="0"></a><br /><br />　We often use a word &ldquo;culture&rdquo;, but what is culture?  It doesn&rsquo;t have its shape, but a notion.  So we have different ima[128]<br />How to understand culture without misunderstanding
We often use a word &quot;culture&quot;, but what is culture? It doesn&#039;t have its shape, but a notion. So we have different image of culture. Let us begin with review of the lecture.
First, culture classified into three stages. The first one is stereotype, the second one is objective and the third one is subjective. First, I want to show what the stereotype stage is. For example, it is often said that Western people are taller than Japanese people or Blac..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[EU]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431243401@hc06/6273/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kakaka2188]]></author>
			<category><![CDATA[kakaka2188の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 03:33:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431243401@hc06/6273/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431243401@hc06/6273/" target="_blank"><img src="/docs/983431243401@hc06/6273/thmb.jpg?s=s&r=1139078019&t=n" border="0"></a><br /><br />　このレポートのために、「ＥＵ世界を読む」を読破しようとしている最中に、フランスの暴動が新聞やテレビで連日報道されていた。
　それがすでにフランスにだけに留まらず、隣国にまで飛び火し、未だ治まる気配はなく、夜間外出禁止命令まで発動されてき[356]<br />「ＥＵ統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。」
このレポートのために、「ＥＵ世界を読む」を読破しようとしている最中に、フランスの暴動が新聞やテレビで連日報道されていた。
　それがすでにフランスにだけに留まらず、隣国にまで飛び火し、未だ治まる気配はなく、夜間外出禁止命令まで発動されてきた。これらの報道に注意深く耳を傾けている。
　ＥＵの構造は、ヨーロッパが平和を志向し、戦争を回避するための方法を探る過程で生まれてきたものであるなら、通貨の統合だけを意味するものではないことを、このフランスの暴動に対して、ＥＵ１５カ国が共に、我が身の問題として捉えられるものなのかどうか。そしてまた、この暴動を解決するために、いかに手を取り合えるかが今後の「複合国家の時代」の到来に光明を見出せるか否かが、かかっていると考えられるのは、私見にすぎないのであろうか。
　また、同じ頃に、ギリシャのカラマンリス首相が来日し、ＥＵにトルコが加盟するには、まだ時間が必要だと記者会見で語っていた。その原因に加盟申請中の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[英語科学習指導案　Genius&nbsp; Lesson4 Part1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432274701@hc05/2339/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yummy7272003]]></author>
			<category><![CDATA[yummy7272003の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 12 Oct 2005 21:00:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432274701@hc05/2339/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432274701@hc05/2339/" target="_blank"><img src="/docs/983432274701@hc05/2339/thmb.jpg?s=s&r=1129118401&t=n" border="0"></a><br /><br />英語科学習指導案
１．単元　Genius English Course１，Lesson4，&rdquo;Don&rsquo;t Work Too Hard.&rdquo;
　　＜対話文、日常会話、文化比較、国際理解＞
２．単元の目標
日本語と他言語との表現の違いについて比較し[258]<br />英語科学習指導案
１．単元　Genius English Course１，Lesson4，&rdquo;Don&rsquo;t Work Too Hard.&rdquo;
　　＜対話文、日常会話、文化比較、国際理解＞
２．単元の目標
日本語と他言語との表現の違いについて比較し、興味を持たせ、理解させる。
次に掲げる言語材料の用法を理解・習得させる。
現在完了形（完了・結果、継続、経験）
関係代名詞what
形式主語のit
the way&hellip;
a way of doing
３．指導の計画
　　第１時　Dialog (p.39) &hellip;本時　　　　　
　　第２時　Part１(p.40-p.41,l.3)
　　第３時　Part2 (p.41,l.4-p.42,l.2)
　　第4時　Part3 (p.42,l.l.3-12)
　第5時　Part4 (p.43),Comprehension, Grammar (p.p.44-45)
第6時　Expressions, Exercises, Composition (p.p.46-48)
４．本時の指導（Lesson4,Part1）
目標
異文化理解&hellip;日本と英語圏の文化の違いを理解する。
単..]]></description>

		</item>

	</channel>
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