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		<title>タグ“異文化理解(西欧)”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[P6701 異文化理解(西欧) 科目最終試験対策　2016年合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 09:02:10 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/125185/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/125185/thmb.jpg?s=s&r=1465257730&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 通信教育課程　Ｐ6701　異文化理解(西欧)　科目最終試験対策6題セットになります。

★試験問題
①ＥＵ統合は歴史的にどんな経緯をたどったか、そして、ＥＵ統合の真の意義は何であるかについて述べよ。
②ＥＵが今後たどるであろうと思[336]<br />Ｐ６７０１　異文化理解（西欧）テスト対策
1．ＥＵ統合は歴史的にどんな経緯をたどったか、そして、ＥＵ統合の真の意義は何であるかについて述べよ。 
ヨーロッパの歴史は異民族の歴史である。５世紀の民族大移動から、多くの諸王国の分裂統合を繰り返しながらヨーロッパは形成されていったのである。12世紀以降、戦争や分裂の続く時代とは逆行する形となった文化的な統合(宗教・社会・文化)や知的共和国の形成はヨーロッパの統合に少なからず影響を与えたが、最も大きな転換期はフランス革命であり、その動乱の中で進行しつつあったのは、まさしく現在、国民国家と呼ばれているものの形成であった。この革命が生みだした諸問題の解決策として欧州連合が生み出されたという見方もできる。この様に、歴史的視点からみると、ヨーロッパの歴史は国境の歴史であり、紛争の歴史である。20世紀、フランスとドイツの炭鉱をめぐる争いの解決策として発足した組織はEC（欧州共同体）になり、さらにはＥＵ（欧州連合）へと発展した。EUは1993年マーストリヒト条約の結果誕生し、現在は2８カ国が加盟している。ＥＵの根本的な目的はヨーロッパ全土の平和を維持し、不戦共同体としての在り方を確立する事であるが、これは同時に政治経済、軍事外交面の統合を意味している。EUの誕生は、ヨーロッパの経済・政治形態を変化させるだけでなく住民の生活形態や意識と価値観に変化をもたらすものである。国境廃止は交通の自由を生み、ヨーロッパ市民、多文化主義といった新たな言葉を創設し、通貨の統一はEU参加国の経済の円滑化を促した。市民にとっては、EU構成国内を自由に行き来でき、居住できる自由移動の権利獲得は、大きな意義であろう。また、自国以外のＥＵ構成国において、居住を条件に地方選挙権が認められたことも大きな意味を持っている。また、女性の社会的地位向上にも力を注いでいるし、安全防衛面においては国民への配慮を行っている。この様な形で、ヨーロッパの統合はそこに暮らす人々の幸福に貢献を果たしているのである。
2．ＥＵが今後たどるであろうと思われる道筋について、過去の欧州の歴史を参考にしながら考察を加えよ。
　欧州連合は長い歴史的過程の一つの帰結として出現し、今後もまたさまざまな変容をくりかえして推移する歴史的一時期の形態であるという見方ができる。そもそも欧州連合とは何かという..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学通信　2016年度対応　P6701 異文化理解(西欧)&nbsp; A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124428/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hidetapo]]></author>
			<category><![CDATA[hidetapoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 18:48:29 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942062434420@hc14/124428/" target="_blank"><img src="/docs/942062434420@hc14/124428/thmb.jpg?s=s&r=1460195309&t=n" border="0"></a><br /><br />P6701 異文化理解(西欧)　2016年度対応のA判定リポートです。教科書を中心にまとめています。リポート作成の参考になさって下さい。テキスト：『ヨーロッパ統合と文化・民族問題』、人文書院、1995年[269]<br />EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれが持つジレンマとは何か。もっとも基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。
　これまでヨーロッパの統合に関しては、経済的な面に関心と情報が集中し過ぎていた。しかし、経済の問題は当然住民の生活をまきこみ、文化問題に密接にかかわらざるをえない。よって、本リポートでは、ヨーロッパの統合がそこに暮らす人々や世界の人々にとってどのように見えどのような意味を持つのかを様々な角度から考察してみたいと考える。
まず、ヨーロッパの形成の歴史を見ていこう。そもそもヨーロッパは移民が形成したものであり、国内外の紛争によって分裂と統合を繰り返しながら形成されていった地域である。その中には、宗教や文化が密接に関わっている。そして、ヨーロッパの統合といえばフランス革命に触れておく必要があるだろう。ヨーロッパにおいてはフランス革命によって国民を国家の担い手とする国民国家の形成が成し遂げられた。そして、語られはしないが、ヨーロッパをはじめて統合したのはナポレオンである。このことをわれわれは、一つの歴史的事実として..]]></description>

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