<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“環境倫理”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%80%AB%E7%90%86/</link>
		<description>タグ“環境倫理”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[環境倫理学【自然三原則】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956964969608@hc10/63303/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kakifly]]></author>
			<category><![CDATA[kakiflyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 19:57:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956964969608@hc10/63303/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956964969608@hc10/63303/" target="_blank"><img src="/docs/956964969608@hc10/63303/thmb.jpg?s=s&r=1264849033&t=n" border="0"></a><br /><br />環境倫理学
環境倫理学には３つの基本主張がある。すなわち「自然の生存権」の問題、世代間倫理の問題（未来世代の生存可能性）、地球全体主義の３つである。
まず、「自然の生存権」の問題を簡単に言うと、人間だけでなく生物の種、生態系、景観などにも生存の権利があるので、勝手にそれを否定してはならない、人間は自然の生存を守る義務を持つ、といった考え方ということだ。近代から今まで、人間だけに生存権があり、自然物に生存権がないとし、人間の生存を守るという理由があれば、結局は自然破壊が正当化されてしまう考えだった（人間中心主義）。しかし、１９７０年代に入って環境倫理思想に大きな転換が起こった。「これまでの発想を根本的に反省し、自然保護は、保護する自然そのもののために行われるべきで、必ずしもそのことが人間のためにならなくても保護すべきである。」という考え方へ転換していったのである。だから人間が生きることは重要だと主張しているだけではいけない。人間には他の生物よりも生存の優先権がある、という人間優先主義を否定しなければいけない（人間非中心主義）。現代はこうした人間非中心主義が中心の考え方となった。
次に、世..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[環境倫理学【自然と人間】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956964969608@hc10/63302/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kakifly]]></author>
			<category><![CDATA[kakiflyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 19:57:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956964969608@hc10/63302/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956964969608@hc10/63302/" target="_blank"><img src="/docs/956964969608@hc10/63302/thmb.jpg?s=s&r=1264849033&t=n" border="0"></a><br /><br />人間と自然の間にはいったいどのような関係があるのだろうか。また、今日までにどのような考え方があったのだろうか。
古代ギリシャ時代は、自然に対する信仰や、信仰に基づく教えなどによるものから人間は自然（Physis）の一部である、と考えていた。（自然中心主義　naturecentrism&hellip;人間とその他の自然は自然環境の中で共生している、という考え方。）しかし、キリスト教が生まれ、人間は神に近い存在・人間は「神の似姿（imago oei）」である、と人々は人間を特別視するような傾向が生まれた。こうして自然に対する支配を説くキリスト教的自然観（&ldquo;人間以外の被造物は、人間が生き、発展することに使えるためにのみ存在する&rdquo;）が中心になった。その中で&ldquo;自然は神によって創造されたもの&rdquo;（被造物）であると考え、自然支配という近代への接続部ができてしまった。人間は人間中心主義という考えを持ち、もはや自然は人間にとって征服し操作する対象でしかなかった（人間中心主義　anthropocent　rism）。
１７世紀になり、近代思想のはじまりがくる。近代思想（哲学）によって目的論的世界観（the teleolog..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>