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		<title>タグ“理科教育法３”の公開資料</title>
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		<description>タグ“理科教育法３”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[明星大学理科教育法3(PG3060) 1、2単位 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131135/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきだるまさん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきだるまさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 13:06:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131135/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131135/" target="_blank"><img src="/docs/934818868688@hc17/131135/thmb.jpg?s=s&r=1509163562&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　理科教育法３の１、２単位目の合格レポートです。2017年に提出して合格したものです。
参考文献:若い先生のための理科教育概論   著者:畑中著  東洋館出版社
ぜひ参考にしてください。[267]<br />明星大学　理科教育法3　1単位目
(1)　第二次世界大戦後の日本の理科教育は、大きく7つの時期に分けることができる。それぞれの時期について説明する。
　まず、最初の時期は1945年～1950年代である。理科教育にとっては混乱の時代であり、明確な指針がないまま、黒塗り教科書を使った授業が行われた。しかし、新しい学校制度の移行に伴い、学習指導要項が発表されて、新しい理科教育の方向が示された。当時の貧しい日常生活の改善につながる実用的な理科として受け入れられたが、生活単元学習について様々な問題点が指摘され、より系統だった知識の伝達を求める声が高まった。
二つ目の時期は、1960年代である。生活単元学習の反省に立って、系統的な知識の伝達を中心とした系統学習の考えが提唱された。この時代の理科の教科書を見ると、現在のものと比べると、厚みがあって、一字一句しっかり読めば、生徒が自分で学習できるような編集である。しかし、高度成長の時代に入り、理科で扱う科学の情報量は飛躍的に増大し、限られた時間、限られたカリキュラムの中では対応できないということが問題化された。
三つ目の時期は1970年代であり、探究学習の考え方が登場した。この考え方は、科学の方法を適用すれば、全てにわたる知識がなくても、科学的な問題を応用的に解決できるといった主張である。しかし、子供達の日常生活とかけ離れ、学校でできない理科教育は理科嫌い・理科離れの子供達をつくる結果になったのではないかと探究学習中心の指導に対する反省も出されるようになった。
四つ目の時期は1980年代であり、はじめて人間豊かなゆとり教育が打ち出された。具体的には、教科の授業時数が削減され、小・中学校にゆとりの時間が新設された。
五つ目の時期は1990年代であり、平成元年版の教育課程が隔週5日制のもとで実施された。特に個性・能力の尊厳と、これを生かした教育の充実が強調され、教科の選択制が中学校から大幅に取り入れられた。小学校では1、2年生の理科が社会科とともに廃止され、新しい生活科という教科が設けられ、中学校3年生には、理科が選択科目として設けられた。また、理科の教材の削減がされ、豊かな学習指導は望めなくなった。
六つ目の時期は2000年代であり完全5日制が取り入れられた。教育課程の改善が行われ、総合学習の新設が提案されたことから、更に教科の時..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学理科教育法3 PG3060　2単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131137/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきだるまさん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきだるまさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 13:06:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131137/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131137/" target="_blank"><img src="/docs/934818868688@hc17/131137/thmb.jpg?s=s&r=1509163562&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　理科教育法３の２単位目の合格レポートです。2017年に提出して合格したものです。
参考文献:若い先生のための理科教育概論 著者:畑中著 東洋館出版社
ぜひ参考にしてください。[258]<br />明星大学　理科教育法3　2単位目
　理科の授業における観察・実験の計画・準備と実施にあたって、以下のことを大切にするとよい。
まず計画と準備にあたっては、一つ目は観察・実験のTPOを明確にすることである。TPOとは、その観察や実験は「何のために」、「いつ」、「どのように」実施するか、授業の中にどのように位置づけるかということである。観察や実験の目的をはっきりさせ、頭の中で明確にすることで、生徒にもその意図が伝わり、目的意識を持って観察や実験に取り組むことができる。また、その観察や実験を、授業の導入の段階におくのがよいのか、展開の段階に置くのが効果的のかなど、どこに位置づけるか検討することや、どのような形の観察や実験にするのかを判断し、それに見合った準備をすることも大切である。
二つ目は、予備実験や観察を十分に行うことである。予備実験を念入りに行い熟知することで、生徒に実際にどのように危険なのか、その試薬を何滴加えたらよいかなど適切にアドバイスできるようになる。また、引火や爆発、突沸などの危険を予想しやすくなる。
実施にあたっては、全体の進行状況をチェックし、必要に応じて指示することが大..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学理科教育法3(PG3060)　1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131136/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきだるまさん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきだるまさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 13:06:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131136/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131136/" target="_blank"><img src="/docs/934818868688@hc17/131136/thmb.jpg?s=s&r=1509163562&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　理科教育法３の１単位目の合格レポートです。2017年に提出して合格したものです。
参考文献:若い先生のための理科教育概論 著者:畑中著 東洋館出版社
ぜひ参考にしてください。[258]<br />明星大学　理科教育法3　1単位目
(1)　第二次世界大戦後の日本の理科教育は、大きく7つの時期に分けることができる。それぞれの時期について説明する。
　まず、最初の時期は1945年～1950年代である。理科教育にとっては混乱の時代であり、明確な指針がないまま、黒塗り教科書を使った授業が行われた。しかし、新しい学校制度の移行に伴い、学習指導要項が発表されて、新しい理科教育の方向が示された。当時の貧しい日常生活の改善につながる実用的な理科として受け入れられたが、生活単元学習について様々な問題点が指摘され、より系統だった知識の伝達を求める声が高まった。
二つ目の時期は、1960年代である。生活単元学習の反省に立って、系統的な知識の伝達を中心とした系統学習の考えが提唱された。この時代の理科の教科書を見ると、現在のものと比べると、厚みがあって、一字一句しっかり読めば、生徒が自分で学習できるような編集である。しかし、高度成長の時代に入り、理科で扱う科学の情報量は飛躍的に増大し、限られた時間、限られたカリキュラムの中では対応できないということが問題化された。
三つ目の時期は1970年代であり、探究学..]]></description>

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			<title><![CDATA[明星大学 理科教育法3(PG3060) 科目終了試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131130/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ゆきだるまさん]]></author>
			<category><![CDATA[ゆきだるまさんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 12:22:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131130/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934818868688@hc17/131130/" target="_blank"><img src="/docs/934818868688@hc17/131130/thmb.jpg?s=s&r=1509160957&t=n" border="0"></a><br /><br />科目終了試験に向けて、暗記しやすいように整理しまとめたものです。2017年の試験で活用しました。
見やすく使いやすいと思いますので、ぜひ活用してみてください。
参考文献:若い先生のための理科教育概論  著者畑中  忠雄  東洋館出版社[327]<br />理科教育法 3 
(1)第二次世界大戦後の日本の理科教育の変遷について 
1945 年～1950 年代 
理科教育にとっては混乱の時代 
明確な指針がない 黒塗り教科書を使った授業 
&rarr;新しい学校制度の移行&rarr;学習指導要項が発表&rarr;新しい理科教育の方向 
&rarr;生活単元学習について様々な問題点が指摘&rarr;知識の伝達を求める声が高まる。 
1960 年代 
生活単元学習の反省&rarr;系統学習の考えが提唱 
理科の教科書 厚み 生徒が自分で学習できる編集 
高度成長の時代&rarr;理科で扱う科学の情報量は飛躍的に増大 
限られた時間の中で対応できないことが問題化 
1970 年代 
探究学習の考え方が登場 
科学の方法を適用&rarr;科学的な問題を応用的に解決できる主張 
&rarr;子供達の日常生活とかけ離れ、理科嫌い・理科離れの子供達をつくる結果 
1980 年代 
はじめて人間豊かなゆとり教育 
教科の授業時数が削減、小・中学校：ゆとりの時間が新設 
1990 年代 
教育課程が隔週 5 日制で実施 
小学校 1、2 年生：理科、社会科の廃止、新しい生活科教科が設けられる。 
中学校 3 年生：理科が選択科目として設けられる。..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[■【2016-13】【明星大学】【理科教育法３】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110823/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kenkashi_2002]]></author>
			<category><![CDATA[kenkashi_2002の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 13:41:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110823/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947666075574@hc13/110823/" target="_blank"><img src="/docs/947666075574@hc13/110823/thmb.jpg?s=s&r=1393735288&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１３年４月～２０１４年２月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）の試験問題が網羅されております[356]<br />理科教育法3
PG3060

●1.2009年以降の理科教育を、、テキストでは「充実した理科教..]]></description>

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