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		<title>タグ“特別支援”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4/</link>
		<description>タグ“特別支援”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[２０２３年度　佛教大学　特別支援　まとめ売り　大安売り　レポート　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137455/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 21:31:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137455/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137455/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/137455/thmb.jpg?s=s&r=1555072283&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の特別支援免許を取得するためのレポートと科目最終試験の模範解答を多数掲載しています！（もちろん、合格済みのものです）。過去の問題となっていますが、現在でも使用できるものがあると思います。これだけの資料を、この値段で販売しているものは[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別支援論Ⅱ　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139397/]]></link>
			<author><![CDATA[ by inacom]]></author>
			<category><![CDATA[inacomの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 22:20:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139397/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139397/" target="_blank"><img src="/docs/928470286079@hc19/139397/thmb.jpg?s=s&r=1580217611&t=n" border="0"></a><br /><br />姫路大学　通信「特別支援論Ⅱ」　設題１のレポートです。　具体的な活動の記述が合格水準には達していませんが、その他で合格しております。参考程度に。
設題１　「落ち着きのないこども」の背景にはどのような感覚統合城の問題が考えられるかについて述[356]<br />設題１「落ち着きのない子ども」の背景にはどのような感覚統合上の問題が考えられるかについて述べなさい。さらにそのうちの一つの原因に関してとりあげ、その原因（感覚統合上の問題）を改善するための活動を容易な活動から難しい活動へと３段階に分けて、具体的に考えて記述しなさい。その場合の子どもの発達年齢は７歳とします。

落ち着きのない子どもの背景には、感覚統合の問題があることが考えられている。それらの原因について述べる。
まず刺激に対して過敏な場合が挙げられる。その中でも触覚の原始機能、識別機能がバランスよく働かず過敏になるケースがある。本能的な働きが暴走してしまい、触覚防衛反応が強くあらわれることにより、乱暴な子どもに見えてしまう場合がある。具体的には歯磨きや散髪を極端に嫌がって暴れてしまったり、手を繋いでも振り払ったりすることなどが挙げられる。
また、前庭刺激に対して鈍感による低反応のために自己刺激行動が目立ち、多動な子ども見えてしまう場合もある。具体的には刺激を求めて走り回ったり飛び跳ねたりと、注意が散ってしまうことやブランコに乗り続けたり、その場でくるくると回ったりすることなどが挙げられ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別支援論Ⅰ　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by inacom]]></author>
			<category><![CDATA[inacomの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 22:16:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928470286079@hc19/139395/" target="_blank"><img src="/docs/928470286079@hc19/139395/thmb.jpg?s=s&r=1580217363&t=n" border="0"></a><br /><br />姫路大学通信「特別支援論Ⅰ」設題１の合格済みレポートです。参考までに。

設題１　自閉症スペクトラムのコミュニケーションの障がいについて例を挙げて詳細に説明し、さらにコミュニケーションの障がいに対する援助方法を述べなさい。[331]<br />設題1自閉症スペクトラムのコミュニケーションの障がいについて例を挙げて詳細に説明し、さらにコミュニケーションの障がいに対する援助方法を述べなさい。

コミュニケーションの障がいは、症状は一人ひとり違い、年齢や言語能力等に応じて症状に幅があるが、自閉症スペクトラムにおいて多くがこのコミュニケーションの問題を有している。
DSM―5によると「相互の対人的―情緒的関係の欠落で、例えば、対人的に異常な近づき方や通常の会話のやり取りのできないことといったものから、興味、情動、または感情を共有することの少なさ、社会的相互反応を開始したり応じたりすることができないことに及ぶ」「対人的相互反応で非言語的コミュニケーション行動を用いることの欠陥、例えばまとまりの悪い言語的、非言語的コミュニケーションから、アイコンタクトと身振りの異常、または身振りの理解やその使用の欠陥、顔の表情や非言語的コミュニケーションの完全な欠陥に及ぶ」「人間関係を発展させ、維持し、それを理解することの欠陥で、例えば、さまざまな社会的状況にあった行動に調整することの困難さから、想像上の遊びを他者と一緒にしたり友人を作ることの困難さ、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0835 病弱虚弱児の心理・生理・病理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135432/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シリアル]]></author>
			<category><![CDATA[シリアルの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 09:53:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135432/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135432/" target="_blank"><img src="/docs/932694975470@hc17/135432/thmb.jpg?s=s&r=1537923205&t=n" border="0"></a><br /><br />よく出題されるような病名をまとめました。[60]<br />S0835 病弱虚弱児の心理・生理・病理 
第 1 設題 
病 弱 ・ 虚 弱 児の主 な疾患 につい て、 生理・ 病理を 簡単に説 明し、 医療
と 教育の 連携 を具体 的に述 べなさ い。 
参 考文献 
・ 小野次 郎・ 西牧謙 吾・榊 原洋一 「 特 別 支 援教育 に生かす 病弱児 の生
理 ・病理 ・心 理」 ミ ネ ル ヴァ書 房 
・宮 本信 也・土 井圭子 「 病 弱・虚 弱児 の医療・療養・教育（第 1 版）」 
金 芳堂 
１）悪性 腫瘍 
小 児期に 生じ る悪性 腫瘍を 小児が んと呼 ぶ。 年間の 発症数は 15 歳ま
で の小児 人口 1 万人あ たり 1 人の まれな 発症率 であり なが ら、声明 を脅
か す可能 性の ある疾 患であ る。 
小 児がん の種類は、 白血病 、悪 性リン パ腫、 脳腫瘍 、脊髄 腫瘍、 神経
芽 種、ウ ィル ムス腫 瘍、横 紋筋肉 腫、 骨腫瘍 （骨肉 腫、ユー イング 肉腫
な ど）が ある 。中で も最も 多いの が急性 白 血 病 で約 33% を 占 め て い る 。 
白 血 病 は 、 血液細 胞のが んで骨 髄 の 中で白 血病細 胞の異常 増殖が 骨髄
機 能を阻 害し 起こる 病気で ある 。小 児の白 血病の ほとん どは 急性で ある 。
主 な症状 は発 熱、顔 色不良 、出血 傾向 など が あり、 検査では 白血球 、赤
血球、血 小板の 3 系 統のう ち、 1 つ以 上の低 下が見 られる 。急性 の治 療
は 、抗が ん剤 を使う 化学療 法 を用 いら れ、慢 性骨髄 性白血病 は、骨 髄移
植 によっ て治 療され る。 
悪 性 腫 瘍 の 子ども 達には 、精神 ケア 、後遺 症、家 族へのケ アなど 、医
療 、教育 様々 な分野 の協力 のもと 、ト ータル ケアが 望まれる 。ター ミナ
ル ケアは 、進 行が早 いため 、工夫 が必要 であ る。 
２）循環 器疾 患 
病 弱 ・ 虚 弱 児の対 象とな る循環 器疾 患は 、 生まれ つき心臓 に異常 があ
る 「先天 性心 疾患」 と、生 後 、心 臓に 異常が おこる 「後天性 心疾患 」の
2 つ の心 臓病 がある 。 
主な疾患の 中で、 心室中 隔欠損 は先 天性心 疾患..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0842 重複障害・軽度発達障害児の指導法 設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135371/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シリアル]]></author>
			<category><![CDATA[シリアルの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 16:08:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135371/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135371/" target="_blank"><img src="/docs/932694975470@hc17/135371/thmb.jpg?s=s&r=1537254495&t=n" border="0"></a><br /><br />評価は普通だったので追記しながら使えると思います。[75]<br />S0842 重 複 障害 ・軽度 発達障 害児 の指導 法 
第 2 設題 
自 閉 症 の ３ つの基 本特性 につい て説 明し、 その特 性を踏ま えた高 機能
自 閉症児 に対 する指 導や支 援につ いて具 体的 に述べ なさい。 
イ ギリス のウ ィング は、自 閉症 の基本的な障 害特性をウィ ングの 三つ
組 みとし て 、①社 会性の 障害（対 人的相 互反 応の障 害）、② コミュ ニケ ー
シ ョンの 障害 、③想 像力の 障害の ３つ を あげ られて いる。 
ウ ィング の三 つ組み 
① 社会性の障 害（対 人的相 互反応 の障害 ） 
対 人 的 相 互 反応の 障害と 関連し て 、視線 を合わ せない 、合 わせに くい 、
人 を避け る。 また、 人に合 わせて 行動 したり 、集団 で行動し たりす るこ
と が苦手 。他 人と感 情を共 有しに くく 、どう 感じて いている のかを 察知
すること も難 しい。 ことば の意味 は十 分理解 があっ ても冗談 は通じ にく
く 、場の 雰囲 気をつ かむと いうこ とも 難しい 。障害 が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0842 重複障害・軽度発達障害児の指導法 設題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135370/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シリアル]]></author>
			<category><![CDATA[シリアルの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 16:08:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135370/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135370/" target="_blank"><img src="/docs/932694975470@hc17/135370/thmb.jpg?s=s&r=1537254495&t=n" border="0"></a><br /><br />皆さんの追記で高評価になると思います。[57]<br />S0842 重 複 障害 ・軽度 発達障 害児 の指導 法 
第 1 設題 
自 立 活 動 の 区分・ 項目の 中から 必要 な内容 を選出 し、重度 の知的 障害
と 重度の 肢体 不自由 がある 「重度 ・重 複障害 児」へ の具体的 な指導 につ
い て述べ なさ い。 
は じめに 、重 複障害 とは視 覚障 害、聴 覚・言語障 害、運動機 能障害（肢
体 不自由 ）、 知的 障害、 病弱の 障害が 、 2 つ以上 併せ持 っ た 状 態 に あ る 。 
自 立活動 は、 人間と しての 基本 的な行 動を遂 行する ために 必要な 要素
と 、障害 によ る学習 上の困 難を改 善・ 克服す るため に必要な 要素で 構成
さ れてい る。 その代 表的な 要素で ある 26 項 目を「 健康の 保持 」、「心 理
的 な安定 」、「 人間関 係の形 成」、「 環境 の把握 」、「身 体の動き 」及び 「コ
ミ ュニケ ーシ ョン」の 6 つ の区分 に分類 ・整理 され ている 。 
そ の中で 
「 身体の 動き 」は、 生活を 支え る最も 基本的 な単位 であり ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0841 聴覚障害教育総論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135369/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シリアル]]></author>
			<category><![CDATA[シリアルの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 16:08:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135369/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135369/" target="_blank"><img src="/docs/932694975470@hc17/135369/thmb.jpg?s=s&r=1537254495&t=n" border="0"></a><br /><br />忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
その中でもレポートに追われる日々に苦労を感じていると思います。
私の資料が皆様の力になりますように。
皆様の頑張りを応援しています。[252]<br />S0841 聴 覚 障 害教 育総論 
第 １設題 
聴 覚 障 害 教 育の歴 史を口 話法と からめ て簡 単にま とめよ。「９ 歳の壁 」
の 具体的 事例 を教科 面、心 理面な どに 分けて 具体的 に詳しく 述べ、 それ
が 生じる 理由 とその 克服の 方向性 （特 に教科 指導上 の留意点 ）につ いて
詳 しく考 察せ よ。近 年腸学 障害が 超早 期に発 見され 、人工内 耳や補 聴器
を 装用し て地 域校で 学ぶ児 童・生徒 が増え ている が、「 ９歳 の壁 」の 問題
は なくな りつ つある と言え るかを 述べ たうえ で、地 域校に在 籍する 聴覚
障 害児に 対す る指導 ・教育 上の留 意点 につい てまと めよ。本 の引用 にと
ど まらず 、自 分のこ とばで 述べる ように する こと。 
聴 覚障害 教育 の歴史 
「聾児 」・「 盲児」 は江戸 時代よ り寺 子屋で の教育 が始まり 。明治 時代
に 入り聾 教育 が京都 、東京 で最初 は身 振りや 手話、 実際には 口話も 使わ
れ ていた が、 手話は 口話の 妨げに なる として..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0837 知的障害教育Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135365/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シリアル]]></author>
			<category><![CDATA[シリアルの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 16:02:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135365/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135365/" target="_blank"><img src="/docs/932694975470@hc17/135365/thmb.jpg?s=s&r=1537254123&t=n" border="0"></a><br /><br />ご参考にしていただけたらと思います。[54]<br />S0837 知 的 障 害教 育 Ⅱ 
第 １設題 
知 的 障 害 児 の就労 を目的 とした 指導 内容は いかに あるべき か、自 立活
動の 6 領域 26 項目 を活用 しなが ら具体 的に述 べよ 。 
知 的 障 害 は 、発達 の遅れ で、生 活が 困難に なって いる状態 のこと をい
い 、知能 検査の IQ が平均 より あきら かに低 い、社 会生活 にかか わる 能
力 （意思 伝達 、自己 管理、 家庭生 活、 社会的 ／対人 的技能、 地域社 会資
源 の利用 、自 律性、 発揮さ れる学 習能 力、仕 事、余 暇、健康 、安全 など
の うち 2 つ 以上 の能力 に障害 があ る）、発達 期（ 18 歳 まで ）に発 症し て
い ること が条 件であ る。 
学 校教育 の中 で自立 活動の 目標は 、「学校 教育 活動全 体を通 して 、児童
生 徒が障 害に よる学 習上又 は生活 上の 困難を 主体的 に改善・ 克服す るた
め に必要 とさ れる知 識、技 能、態 度及 び習慣 を養い 、心身の 調和的 発達
の 基盤を 培う 」 [文部科 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0836 知的障害教育Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135364/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シリアル]]></author>
			<category><![CDATA[シリアルの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 16:02:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135364/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135364/" target="_blank"><img src="/docs/932694975470@hc17/135364/thmb.jpg?s=s&r=1537254123&t=n" border="0"></a><br /><br />ご参考にしていただけたらと思います。[54]<br />S0836 知的障害教育Ⅰ 
第 １設題 
テ キ ス ト で 学習し た知的 障害の 障害 特性を ふまえ 、知的障 害児が 被る
で あろう 社会 的不利 につい て考察 し（そ の際、WHO の 障害の 定義や ICF
の モデル を参 照する こと ）、合理 的配慮 の方法 につい て具体 例をあ げて 説
明 せよ。 
わ が国で は、1953 年 の「 教育上 特別な 取り扱 いを要 する児 童生徒 の判
別 基準」や 1966 年の「 心身 障碍児 の判別 と就学 指導 」、そし て、1999 年
の 「精神 薄弱 の用語 の整理 のため の関 係法律 の一部 を改正す る法律 」が
制 定され たこ とによ り、「精神 薄弱 」に代 わって「知 的障害 」が 用いら れ
る ように なっ た。し かし、 改正が 行わ れたの にもか かわらず 、知的 障害
の 定義は 「知 的障碍 者福祉 法」 に も明記 され ていな い。 
世 界保健 機関（ WHO ）の 国際障 害分 類によ ると、障害は 3 つ の次 元に
と らえら れる 。一次 的な「 機能・ 形態 障害 」、二 次的な 「能 力障害 」、三
次 的な「 社会不 利」で、構 造的 にとら えてお り、2001 年 の 国際生 活機 能
分類（ICF） に よ る と、 人 間 の生 活 機能 （ 心身 機 能や 身 体構 造 、 生活 、
人 生）は、「健康 状態 」「 環境因 子」「個 人因子 」との 相互関 係であ ると い
う。1992 年に疾病お よび関 連保 険問題 の国際 統計分 類（ ICD -10）で 、「全
体 的な知 能水 準に寄 与する 能力（ 認知 、言語 、運動 および社 会的能 力）
の 障害 」「通常 の社会 環境で の日常 的な 要求に 適応す る能力が 乏しい 」「発
達 期に明 らか になる 」の 3 つの 要因で 定義さ れ、ア メリカ 精神遅 滞協 会
（ AAMR ）では 、「知的 機能お よび適 応行 動（概念 的、社会 的およ び実 用
的 な適応 スキ ルによ って表 される ）の 双方の 明らか な制約に よって 特徴
づ けられ る機 能障害 である 。こ の障害 は 18 歳ま でに 生じる 」と 明記さ れ
て いる。 関係 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0834 肢体不自由児の心理・生理・病理 第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135362/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シリアル]]></author>
			<category><![CDATA[シリアルの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 15:51:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135362/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135362/" target="_blank"><img src="/docs/932694975470@hc17/135362/thmb.jpg?s=s&r=1537253509&t=n" border="0"></a><br /><br />ご参考にしていただけたらと思います。[54]<br />S0834 肢 体 不 自由 児の心 理・ 生理・ 
第２設題 
でんかんの 定義・ 原因・ 症状・ 分類 ・診断 方法・ 治療方法 および 教育
的 対応に つい て述べ よ。 
〇 定義 
「 種 々 の 成 因によ っても たらさ れる 慢性の 脳疾患 であって 、 大脳 ニュ
ー ロンが 過剰 な発射 に由来 する反 復性 の 発作 （てん かん発作 ）を特 徴と
し 、それ にさ まざま な臨床 症状お よび 検査所 見がと もなう」 とされ る。
異 常な電 気現 象が運 動を司 る脳内 部位 を巻き こむこ と、手足 が動き 、意
識 が混濁 した り消失 したり する。 視覚 関連の 脳部位 を巻き込 むと、 光が
見 えたり する ことも ある。 
〇 原因 
て ん か ん は 、原発 性て んか んが 大 半を 占め てい る が、原 因 のわ かっ
て いる続 発性 てんか んとし て胎生 期や 出生後 の低酸 素性脳症 、脳炎 や髄
膜 炎など の感 染症 、先天 性代謝 異常 、脳 奇形な どいろ いろな ものが ある 。
し かし、 てん かんの 原因は ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0834 肢体不自由児の心理・生理・病理&nbsp; 第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135361/]]></link>
			<author><![CDATA[ by シリアル]]></author>
			<category><![CDATA[シリアルの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 15:51:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135361/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932694975470@hc17/135361/" target="_blank"><img src="/docs/932694975470@hc17/135361/thmb.jpg?s=s&r=1537253509&t=n" border="0"></a><br /><br />ご参考にしていただけたらと思います。[54]<br />S0834 肢 体 不 自由 児の心 理・ 生理・ 
第 １設題 
脳 性 麻 痺 の 定義・ 原因・ 症状・ 分類お よび 教育対 応につい て述べ よ。 
参 考文献 
・ 特別支 援教 育を学 ぶ人へ ：菅原 伸康 
・ よくわ かる 肢体不 自由教 育 ：安藤 隆男 ・藤田 継道 
〇 定義 
日本における脳性 まひの 定義は 、「受胎 から 新生児 期（ 生後 4 週未 満）
の 脳の非 進行 性病変 に基づ く、永 続的 なしか し変化 しうる運 動およ び姿
勢 の異常 であ る。そ の症状 は 2 歳 までに 発現 する。進行性 疾患や 一過 性
運 動障害 また は正常 化する であろ うと 思われ る運動 発達遅延 はこれ を除
外 する」 とな ってい る。 
〇 原因 
以前は、 ① 未熟児 出生、 ②新生 児ビ リルビ ン血症 による核 黄疸、 ③出
産 にまつ わる 低酸素 性脳障 害の３ つが 主要な 原因で あった。 近年の 医療
の 進歩に より 、未 熟児で も障害 を残 さない 生存例 が増え てい る。ただ し、
未 熟児で も極 低出生 体重児..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学通信】PL2020 知的障害者の生理・病理１単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134226/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marin28]]></author>
			<category><![CDATA[marin28の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 17:41:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134226/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134226/" target="_blank"><img src="/docs/930607222845@hc18/134226/thmb.jpg?s=s&r=1528274495&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。
2018年度に提出し、一発で合格の評価をいただきました。
ぜひ参考にしてみてください！

PL2020知的障害者の生理・病理１単位目
参考文献『発達障害児の病理と心理　改訂版』（培風館）

[312]<br />PL2020 知的障害者の生理・病理 １単位目 
【参考文献】 
『発達障害児の病理と心理 改訂版』（培風館） 
【１単位目レポート課題】 
発達障害の定義を説明しなさい。また、具体的な発達障害を挙げてその障害を引き起こ
す原因仮設を述べなさい。また、知的発達障害は様々な発達障害に併存することが多い。
同様に視覚障害や聴覚障害にも知的発達障害が重複することがある。どのように鑑別し
たらよいだろうか。 
【講評】 
独自の視点でまとめられています。 
【レポート本文】 
このレポートでは、発達障害の定義を述べ、発達障害の中でも自閉症を取り上げてそ
の発生原因について考える。また、併存ずる知的発達障害をどのように鑑別したらよい
のか述べる。 
まず初めに、発達障害の定義を述べる。障害には視覚障害、聴覚障害、肢体不自由な
どがあり、これらの障害のうち乳幼児期から青年期までの発達期に認められた障害が発
達障害と総称される。アメリカ公法によると、「発達障害という用語は、次のような重
度・慢性の障害を持つ者を意味している。(A)精神的障害または身体的障害を持ってい
る者または精神的障害と身体的障害..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学通信】PL2010 知的障害者の心理２単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134225/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marin28]]></author>
			<category><![CDATA[marin28の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 14:58:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134225/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134225/" target="_blank"><img src="/docs/930607222845@hc18/134225/thmb.jpg?s=s&r=1528264714&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。
2018年度に提出し、一発で合格の評価をいただきました。
ぜひ参考にしてみてください！

PL2010知的障害者の心理２単位目
参考文献『障害児者の教育と生涯発達支援』

【レポート課題】[310]<br />PL2010 知的障害者の心理 ２単位目 
参考文献『障害児者の教育と障害発達支援』 
梅永雄二・島田博祐編著 （北樹出版） 
【知的障害者の心理 ２単位目レポート課題】 
①知的障害児に対する就労支援のアプローチ、手法（課題分析・職務分析等）に関し述
べよ。 
②知的障害者の生涯学習の支援の現状と課題に関し、述べよ。 
【講評】 
①知的障害者の就労支援についての概要が捉えられており大変評価できる。 
②現在の生涯学習と課題を正確に述べようとしている部分が評価できる。加えて、生涯
学習の問題を実際の生活や自立と合わせて論じており、大変評価できる。 
【２単位目①】 
就労支援のプロセスには３つの段階がある。①職業に関する方向付けを支援する段階、
②職業準備性向上のための支援の段階、③就職から雇用継続に向けた支援の段階である。 
①については、働くことを希望する多くの障害者が相談窓口を訪れ、それぞれの仕事
に対する考えや希望の職種・労働条件などを整理し、支援計画を立案する段階である。
②については、職業に就くための準備の段階である。職業に対する意識、職業技術の習
得、基本的な生活習慣の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星大学通信】PL4010 視覚障害者の指導法１単位目　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134224/]]></link>
			<author><![CDATA[ by marin28]]></author>
			<category><![CDATA[marin28の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 13:41:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134224/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930607222845@hc18/134224/" target="_blank"><img src="/docs/930607222845@hc18/134224/thmb.jpg?s=s&r=1528260109&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。
2018年度に提出し、一発で合格の評価をいただきました。
ぜひ参考にしてみてください！

PL4010 視覚障害者の指導法１単位目
参考文献『視覚障害教育入門』

【１単位目】
①視覚障害[306]<br />PL4010 視覚障害者の指導法　１単位目
参考文献『視覚障害教育入門』 青柳まゆみ・鳥山由子編著（ジアース教育新社）
【１単位目】
①視覚障害を持つ児童生徒の指導法や教材教具について具体的に述べよ。
②視覚障害を持つ児童生徒に対する特別支援教育の特色について述べよ。
【１単位目①】
　視覚障害児生徒の教材教育に必要不可欠なのは、触覚教材や拡大教材を使った視覚障害の状態に応じた教材書の使用である。ニーズに応じた教科書の種類があり、主に点字教科書と拡大教科書である。点字教科書とは、点字で学ぶ児童生徒のための教科書であり、拡大教科書とは、弱視児童生徒のために文字や図版を拡大して見やすくした墨字教科書である。教科書の内容は、小・中・高等学校と同じ内容であるが、点字教科書はページ数がかなり多く、拡大図書はレイアウトが元の教科書とは異なる。
　点字教科書の作成は、主に検定教科書を原典として作成されるが、視覚を中心にした原典を点字で理解しやすい教科書にするために編集される。具体的には、①絵や写真を解図にしても理解しにくい場合は、文章による説明を加える。②実験・観察・実習の内容や方法が、点字使用の児..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[PL4010視覚障害者の指導法 科目終了試験対策レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/132513/]]></link>
			<author><![CDATA[ by alshavin23]]></author>
			<category><![CDATA[alshavin23の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 09:07:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/132513/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937373354238@hc16/132513/" target="_blank"><img src="/docs/937373354238@hc16/132513/thmb.jpg?s=s&r=1517875644&t=n" border="0"></a><br /><br />PL4010視覚障害者の指導法の科目終了試験対策用にまとめたレポートです。
2016年度からの過去問題を、１問５００字程度にまとめて本番でも記述しやすいように配慮しています。
出題傾向を分析すると、主に教科書の復習問題から出題しているよ[332]<br />PL4010視覚障害者の指導法 科目終了試験対策レポート
◎テキストの「復習問題」から主に出題されている模様です。
学習の参考にお役立てください。
(2017.12月)
弱視児の教材作成における配慮点を２つ、例を挙げて述べよ。
※ここでは３点取り上げている。
教材の工夫として、①拡大、②単純化とノイズの除去、③図と地のコントラストの増強が挙げられる。
　①拡大・・・弱視児にとって読みやすいサイズに文字を拡大する最も手軽な方法は、コピー機を利用して、拡大コピーを作成することである。文字が小さくて読みにくい表や注釈部分だけを拡大したい場合、新出漢字だけを拡大してはっきり見たい場合などに有効である。
しかし、拡大率が大きい場合は文字だけでなく、行間などのすき間や紙そのものも大きくなり、文字を読んだり探したりする範囲が広がって見づらくなるので、パソコン等を使って、文字の大きさと紙面のレイアウトを編集するなどの工夫が必要である。
　②単純化とノイズの除去・・・市販の地図帳は文字が小さく、情報量も多いため、弱視児には見にくい。文字を見やすくするために拡大コピーをしても、文字は大きくなるが、情報量が多いため、目的の情報を見つけるのに時間がかかる。そこで、もとの図から使う目的に応じて不要な情報を削除して情報量を精選し、シンプルな図を作成すると、必要な情報が整理されて見やすくなる。
　③図と地のコントラストの増強・・・弱視児にとって、コントラストをはっきりさせることは見やすさの重要な条件である。例えば、文字を強調するには薄い網掛けではなく枠線で囲む、アンダーラインを引くなど、図と地のコントラストのはっきりした方法が有効である。
コントラストをはっきりさせるには、色彩の配慮も必要である。板書に用いるチョークは、黒板とのコントラストがはっきりする白や黄色を使うと見やすくなる。一方、赤や青、緑のチョークはコントラストが低く、弱視児には見えづらいことが多い。
(2017.11月)
特別支援学校学習指導要領に示されている、視覚障害児童生徒の教科指導における５項目の配慮事項の中から３つを選び、具体的な実践例を述べよ。
・５項目の配慮事項
(1)児童が聴覚、触覚及び保有する視覚などを十分に活用して、具体的な事物・事象や動作と言葉とを結びつけて、的確な概念の形成を図り、言葉を正しく理解し活用でき..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[障害者教育総論 2単位]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131610/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meisei-repo]]></author>
			<category><![CDATA[meisei-repoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 16:02:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131610/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131610/" target="_blank"><img src="/docs/935735115069@hc16/131610/thmb.jpg?s=s&r=1511247772&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　教育学部
障害者教育総論[PA2120 ]2単位目
【課題】
（１）特別支援学校の教育課程の基本と編成、および教育課程上の特例について述べなさい。
（２）各種障害児のうち、LD（学習障害/学習症）と知的障害児それぞれの障害[318]<br />１．教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、学校が幼児児童生徒の障害の状態および発達段階・特性ならびに地域や学校の実態を考慮して、授業時間数との関連において教育内容を選択し組織し配列した教育計画のことである。教育の編成は、学校や地域の実態に応じ、教育法令や学習指導要領において示されている「教育課程の基準」に則って行われる。
　特別支援学校の教育課程は、小学校、中学校、高等学校に準ずる教育が施され、児童生徒一人ひとりのニーズに対応した効果的かつ弾力的な教育課程が編成される。
　なお、知的障害である児童生徒の教育課程については、知的障害の特徴や学習上の特性上、「準ずる」教育内容の学習は困難であるため、独自の教科や目標が示されている。例えば、小学部の教育内容は小学校低学年の内容となり、外国語活動と総合的な学習の時間は存在しない。一方、障害にもとづく困難を改善・克服するために、独自の教育領域として自立活動がある。この内容は全ての学部で共通しているが、学年や障害種別で決まるのではなく、子どもの実態に応じて、個別の指導計画に基づいて決定される。特別支援学校の総授業時間数は小学校等のそ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星 病弱者の指導法　１単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131603/]]></link>
			<author><![CDATA[ by meisei-repo]]></author>
			<category><![CDATA[meisei-repoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 15:10:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131603/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935735115069@hc16/131603/" target="_blank"><img src="/docs/935735115069@hc16/131603/thmb.jpg?s=s&r=1511244639&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学　教育学部[PL3040］
病弱者の指導法　1単位目
通信教育課程における、レポート課題です。
このレポートは「合格」の評価をいただけました。
少しでも、皆様のお力になれたら幸いです。

１単位目【課題】
１．病弱教育[316]<br />使用教科書：『特別支援学校の学習指導要領を踏まえた「病気の子どもガイドブック」－病弱教育における指導の進め方－』全国特別支援学校病弱教育校長会編（ジーアス教育新社） 
　１．病弱教育の意義について述べる。
　病弱児は、入院の長期、短期、頻回により、生活の変化が余儀なくされる。その中で、学習の空白が生じ、「前に通っていた学校から取り残されるのではないか」という不安や学習の遅れが生じる。病弱児に対する教育は、「病院にある学校（学級）」や「特別支援学校」、「教員による病院訪問」、「病弱特別支援学級」等の手段により、学習の遅れなどを補完し、学力を保障することが重要である。また、病弱児は、療養が長期にわたることから、孤独や不安を抱えたり、積極性や社会性が乏しかったりため、このような傾向を防ぎ、健全は成長を促すうえでも病弱児の教育は重要である。
　病弱児の教育は、病気の状態等に配慮しつつ病気回復のための知識、技能、態度および習慣や意欲を培い、病気に対して自己を管理する能力を育てていくことに有用なものである。学校教育を受けている病弱児の方が治療上の効果があがり、退院後の適応もよく、また再発の頻度も少..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0838　肢体不自由児の指導法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130585/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あきぽんず]]></author>
			<category><![CDATA[あきぽんずの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 17:08:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130585/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130585/" target="_blank"><img src="/docs/932929440828@hc17/130585/thmb.jpg?s=s&r=1505030887&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育のレポートです。A判定で合格済。
参考資料としてご利用ください。[117]<br />肢体不自由児における「自立活動」について論じなさい。
　肢体不自由児とは、筋肉や神経などの身体の動きに関する器官が、病気やけがで損なわれ、歩行や筆記などの日常生活動作が困難な状態で、運動機能が一時的ではなく永続的に妨げられている子どものことをいう。
中でも神経疾患である脳性麻痺を含む脳疾患では特別支援学校（肢体不自由）に通学する児童生徒の起因疾患において約半数を占めている。そしてその障害ゆえに、養育者や指導者などの介助を受けることが多くあるため、年齢に応じた社会的スキルを学習する機会を奪い、自分が決定して行動するという経験が日常生活の中で限られたものとなってしまうなど、社会性の発達を阻害することになる。また、移動能力の制限によって、友達と遊ぶことや買い物をすることなどの経験が少なくなり、社会生活を送る上で必要とされる技能が獲得できない状態を余儀なくされたまま成人に達することとなる。よって、指導者は肢体不自由及び脳疾患にかかわる医学的、心理学的な基礎知識を踏まえ、一人ひとりの教育的ニーズに応じ、学校の教育活動全体を見通して作成される「個別の指導計画」や、現在から学齢期以降の将来を見据えた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0832　知的障害児の心理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130584/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あきぽんず]]></author>
			<category><![CDATA[あきぽんずの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 17:08:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130584/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130584/" target="_blank"><img src="/docs/932929440828@hc17/130584/thmb.jpg?s=s&r=1505030887&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育のレポートです。合格済。
参考資料としてご利用ください。[107]<br />知的障害の定義、分類、原因、かかわり方について述べよ。
■定義、分類
知的障碍とは、視覚障碍や聴覚障碍、運動障碍などの諸障碍の一つであるので、「障碍とは何か」という障碍概念により基礎づけられる。
わが国においては、1966年に「心身障碍児の判別と就学指導」より「脳髄に何らかの障碍があること」を定義の要件として挙げているが、脳の器質的障碍がない場合でも生じるため、この定義は狭義の定義に相当する。
1999年には「精神薄弱の用語の整理のための関係法律の一部を改正する法律」を制定。これにより「精神薄弱」に代わって「知的障碍」が用いられるようになったが、知的障碍の概念や定義は「知的障碍者福祉法」にも明記されておらず、法律の対象者が規定されていないのが現状である。国際的に共通の認識となっている「精神遅滞」と同義の用語としてとらえることができるため、わが国では学術用語であり診断名としての「精神遅滞」と法律や行政用語としての「知的障碍」がこれからも併用されていくと考えられる。
国際には、世界保健機構（WHO）の「疾病およぶ関連保健問題の国際統計分類（ICD-10）」、アメリカ精神医学会（APA）の「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0831　障害教育総論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130583/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あきぽんず]]></author>
			<category><![CDATA[あきぽんずの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 17:08:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130583/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932929440828@hc17/130583/" target="_blank"><img src="/docs/932929440828@hc17/130583/thmb.jpg?s=s&r=1505030887&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育のレポートです。合格済。
参考資料としてご利用ください。[107]<br />かつての「特殊教育」についてはどのような「現状認識」があったのか、そのような「現状認識」からどのような「基本的方向性」が示されたのか。そして「特別支援教育」とはどのように「定義」されているのか、について具体的に述べよ。
特別支援学校小学部・中学部・高等部の「自立活動」について、その「教育目標」や「教育課程編成の一般方針」及び「内容」を具体的に説明せよ。
について
かつての「特殊教育」では「盲者」「聾者」「精神薄弱者」「肢体不自由者若しくは病弱者」が対象であり、その障害のある幼児児童生徒に対して特殊教育諸学校での教育を認めていたが、1959年にバンク・ミセルケンにより「知的障害者の生活を可能な限り通常の生活状態に近づけるようにすること」と定義づけされた「ノーマライゼーション」の理念が国際的に広まっていく中で、日本の「特殊教育（障害児教育）」においても大きな転換が図られた。
文部科学省は2001年1月に「21世紀の特殊教育の在り方について（最終報告）～一人一人のニーズに応じた特別な支援の在り方について～」を公表。この報告は４つの章から構成されており、その中の「第1章　今後の特殊教育の在り方..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016》《2017》明星大学通信「特別支援学校教育課程論2単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/128725/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 17:01:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/128725/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/128725/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/128725/thmb.jpg?s=s&r=1491120068&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」「特別支援学校教育課程論２単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。今後書かれる方の参考になれば幸いです。

〈レポート課題〉
１．各教科をあわせた指導（旧：領域[336]<br />⚫️2単位目特別支援学校教育課程論１)各教科等をあわせた指導(旧、領域教科をあわせた指導)の種類と知的障害教育における授業づくりの特徴について述べる。&nbsp; 各教科を合わせた指導とは、テキストによると各教科、道徳、特別活動、自立活動の一部又は全部を合わせて指導計画を行うことをいう。&nbsp; &nbsp; その種類は4つに分類される。&nbsp; &nbsp; １つ目に、日常生活の指導である。生活科の内容だけでなく、基本的生活習慣の内容やルールを守ることなど基本的な内容だ。&nbsp; &nbsp; 2つ目に、遊びの指導である。遊びの指導も生活科を始め、各教科の広い範囲で扱われる。遊びの指導の成果が他の教科の指導に繋がることもある。&nbsp; &nbsp; 3つ目に、生活単元学習である。これは子どもが一通りの活動を組織的に経験することで、自立した生活が送れるように学習するものである。計画の内容によっては、1つの単元が短期間だったり長期間かかったりするものもあるので、年間における見通しをもって検討する必要がある。&nbsp; &nbsp; 4つ目に、作業学習である。職業、家庭科の内容だけでなく、幅広い範囲の内容が扱われる。働く意欲を培い、職業生活や自立に必要な事柄を総合的に学ぶものだ。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別支援教育研究法A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934568529531@hc17/128402/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hirominmin]]></author>
			<category><![CDATA[hirominminの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 00:11:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934568529531@hc17/128402/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934568529531@hc17/128402/" target="_blank"><img src="/docs/934568529531@hc17/128402/thmb.jpg?s=s&r=1488640294&t=n" border="0"></a><br /><br />特別支援教育研究法A　
幼稚園における特別支援教育について
～教育委員会と保育者という
2つの視点から～
《目次》
１、はじめに
２、調査方法
３、教育委員会からみる幼稚園における特別支援教育の実
　　態
４、保育者からみる幼稚園の特別支援教育における実態
５、まとめ・考察
６、おわりに
７、参考・引用文献一覧
８、文献概要
１、はじめに
　平成19年度から特別支援教育がスタートして、今年で7年目となり、少しずつ「特別支援教育」というもの自体が具現化してきているように思われる。しかしながら、具体的な支援や整備といったものは、小・中学校においてはある程度進んできている一方で、幼稚園や高等学校では前者に比べて、そういった特別な支援を要する子どもに対するサポート体制が、大きな遅れをとっているのが現状である。最近では明確な障害があるわけではないが、教育をする上での「気になる子」の存在も挙げられており、また、そういった子も含めて、早期発見・早期教育が一次障害の軽減と二次障害の派生予防につながると言われている。つまり、幼稚園や保育所での就学前における、特別支援教育というものは、特別な支援を要する子ども一人一人にとって、とても重要な役割を担っているといえよう。しかしながら、先ほども述べたように幼稚園での支援体制はいまだに不安定であり、具体的な支援方法や指導内容なども明確に定まっていないのが現状である。そこで、本論では、幼稚園での特別支援教育の実態（子供の実態・支援の実態）を調査し、その結果を踏まえて今後の課題、そして具体的な支援方法を考え、その中で幼稚園における特別支援教育の必要性を問うことを目的として、文献調査を行い、検討、論述していきたい。
２、調査方法
的確な現状を調査するために、「教育委員会からみる幼稚園の特別支援教育の実態」、「保育者から見た幼稚園における特別支援教育」という二つの視点からの調査を行う。そのために、今回は以下の二つの文献上の研究調査結果を参考にしていく。
一つ目は、2008年に金珍煕・園山茂樹が行った、「公立幼稚園における障害幼児への特別支援教育体制に関する調査」の結果を参考にしていきたい。この調査では、全国47都道府県の教育委員会のうち、公立幼稚園のある37か所の教育委員会を対象に、①「公立幼稚園数と在籍幼児数」に関する2項目、②「障害幼児への相談..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「視覚障害者の指導法1単位目」特別支援　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127622/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 16:02:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127622/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127622/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/127622/thmb.jpg?s=s&r=1481526134&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部　特別支援コース「視覚障害者の指導法１単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

≪レポート課題≫
視覚障害を持つ児童生徒の指導法や教材教具について具体的に述べよ。
視覚障害を持[334]<br />⚫️視覚障害者の指導法1単位目
≪レポート課題≫視覚障害を持つ児童生徒の指導法や教材教具について具体的に述べよ。視覚障害を持つ児童生徒に対する特別支援教育について述べよ。≪ここから本文≫1.視覚障害を持つ児童生徒の指導法と教材教具の具体的な内容について述べる。&nbsp; &nbsp; 視覚障害児の中でも、盲児の指導、教材教具に注目して述べることにする。盲児といっても、光があれば分かる、色は分かるなどその子によって状態は様々である。視覚障害児にとっては、体験が学びの中心となる。 体験とは、主に触るということである。触る力を育てる指導と教材の工夫として、4つ挙げられている。①幼少期から実物や模型に触れる機会をできるだけ多く与えて体験不足を補うこと。②「触察」の指導では、大事なもの、イメージの基本になるものを教材として選び、じっくり触らせること。③触図の理解を図るために、例えば、基本的な平面図形は。厚みのある板をその形に切り抜いて触って図形そのものを理解させるようにする。④触図は、大切な情報のみを盛り込んだ図を使い、線の太さを変えるなどして触って分かりやすい図を作成すること。&nbsp; &nbsp; 触るだけで理解しづらいこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「聴覚障害者の指導法 1単位目」特別支援　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127256/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 09:47:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127256/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127256/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/127256/thmb.jpg?s=s&r=1479516455&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部　特別支援コース「聴覚障害者の指導法　１単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
・聴覚に障害のある児童生徒を指導するとき、教師が配慮しなければならない指導上[336]<br />⚫️聴覚障害者の指導法 1単位目≪レポート課題≫聴覚に障害のある児童生徒を指導するとき、教師が配慮しなければならない指導上の留意点について説明せよ。≪ここから本文≫　聴覚に障害のある児童生徒を指導するとき、教師が配慮しなければならない指導上の留意事項について説明る。&nbsp; &nbsp;まず聴覚障害に対する知識と子ども理解をしっかりとすることである。具体的には、聴覚障害の原因、部位、程度などについての基本的な理解、聴覚障害のない子どもの聞こえとの言葉の発達について、聴力検査の手順や判断の基準となる聴力レベルについての理解のことをさす。また、補聴器等の効果や聞こえの状態、本人の保有する聴覚を通して周囲の音や音声をどの程度理解しているか注意深く把握し、指導では、子どもが音や音声の意味を理解することを意図した場面や活動を設定していく必要がある。&nbsp; 更に聴覚以外の感覚をつかってコミュニケーションを図ることである。話し言葉によるコミュニケーションは、聴覚障害の子には困難な状態である。聴覚以外、主に視覚を用いたコミュニケーション手段に努めることが大切だ。見て分かるような配慮は、聴覚障害をもつ子どもにとって不可欠で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「聴覚障害者の心理・生理・病理 1単位目」特別支援　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127255/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 09:41:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127255/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/127255/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/127255/thmb.jpg?s=s&r=1479516073&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部　特別支援コース「聴覚障害者の心理・生理・病理　１単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
・聴覚検査の方法について述べよ。また、聴覚検査の結果によって、学校[336]<br />⚫️聴覚障害者の心理・生理・病理 1単位目≪レポート課題≫聴力検査の方法について述べよ。また、聴力検査の結果によって、学校教育ではどのような適用になるか説明せよ。≪ここから本文≫聴力検査の方法について述べ、また、聴力検査の結果によって、学校教育ではどのような適用になるか説明する。&nbsp; 聴力検査には大きく分けて二つ方法がある。まず、行動観察による聴力検査である。観察法はさらに、子どもが自然な環境にいるときにどのような行動をとるか環境する方法と、一定の条件を設定した場面でどのような行動が見られるかを観察する方法がある。内容としては、事物や人に対してのかかわり方やその程度、音の出るおもちゃ、呼びかけなどに反応を示すか、場面や程度、目的に合った声や言葉の使い方をしているかなどを観察することになる。&nbsp; &nbsp;もう一つは行動観察以外における聴力検査である。以下、検査方法に分けて説明する。
1、純音聴力検査&nbsp; &nbsp; 500Hz、1000Hz、2000Hzの純音を片耳ずつ聞かせて、聞こえるかどうか応答させる検査である。それぞれの周波数で得た最小可聴値を公式に当てはめて、平均聴力レベルを求める。気導聴力と骨導聴..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「病弱者の指導法　1単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126803/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 17:39:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126803/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126803/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/126803/thmb.jpg?s=s&r=1476866369&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部特別支援コース「病弱者の指導法１単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
１．病弱教育の意義について述べよ。
２．病弱児に係わる指導上の配慮事項について述べよ[334]<br />⚫️病弱者の指導法1単位目
≪レポート課題≫
病弱教育の意義について述べよ。
病弱児に係わる指導上の配慮事項について述べよ。
≪ここから本文≫１、病弱教育の意義について述べる。&nbsp; 学級教育法施行令によると病弱者の障害の程度は、1.慢性の呼吸器疾患、腎臓疾患及び神経疾患、悪性新生物その他の疾患の状態が継続して医療又は生活規制を必要とする程度のもの2.身体虚弱の状態が継続して生活規制を必要とする程度のものとしている。&nbsp; 現在の病弱教育では、通学生が増加し、子どもの病気も大きくかわりつつある。白血病やぜん息、アレルギー疾患の子どもの割合が高い。また、身体の病気だけでなく、統合失調症やうつ病等の精神疾患を発症した心の病気も増えている。&nbsp; 病弱教育では、病気の状態に応じた指導の工夫がされており、5つ挙げられている。1.子どもの授業時数の制約や状態等に応じて、指導内容を適切に精選し、基礎的、基本的な事項に重点を置くとともに、各教科等相互の関連を図ったり、指導内容の連続性に配慮した工夫を行ったりして、効果的な学習活動が展開できるようにすること。2.健康状態の改善等に関する内容の指導にあたっては、特に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「視覚障害者の心理生理病理」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126586/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 09:12:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126586/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126586/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/126586/thmb.jpg?s=s&r=1475799149&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部　特別支援コース「視覚障害者の心理生理病理」の合格レポートです。
2017年度は、課題の一部に追加があります。
今後、書かれる方の参考になれば幸いです。

※重要※
【追記】
2017年度レポート作成の際は、[324]<br />⚫️視覚障害者の心理生理病理≪レポート課題≫1.視覚障害者の視覚、聴覚、触覚について述べよ。2.視覚障害者の心理と生活の質(QOL)、バリアフリーについて述べよ。≪ここから本文≫1.視覚障害者の視覚、聴覚、触覚について述べる。　視覚障害と一言で言っても、視力の有無、失明時期によって心理的影響には違いがある。ここでは、視覚障害者の心理という面を中心に分類していく。&nbsp; &nbsp; 視覚障害の視力の有無の観点から見ると、全盲(視力０)と弱視(視力のあるもの)に大きく分かれる。全盲はさらに失明時期の早い遅いという観点から早期全盲と後期全盲に分かれる。心理学的には視覚的経験の記憶の有無が問題になる。テキストの筆者は5歳を中心にして5歳以前の失明を早期全盲、6歳以降の失明を後期全盲と考えている。一般的に視覚的経験、有視覚者としての生活が長ければ長いほど、晴眼者の心理的特性を多くもっている。&nbsp; &nbsp; 弱視は残有視力の多少によって重度弱視と軽度弱視に分かれる。重度弱視は見える程度(指数盲)から視力0.04未満で、軽度弱視は0.04から0.3未満である。重度はかなり視力が低いので、学習は点字の方が有効である。軽度..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「肢体不自由者の指導法　2単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126350/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 18:27:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126350/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/126350/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/126350/thmb.jpg?s=s&r=1473931656&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部特別支援コース「肢体不自由者の指導法　２単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
重複障害のある肢体不自由者である児童生徒の指導を適切に行うために重要だと考え[336]<br />⚫️肢体不自由者の指導法2単位目
≪レポート課題≫
重複障害のある肢体不自由者である児童生徒の指導を適切に行うために重要だと考えたことを３点挙げ、その理由を説明せよ。
≪ここから本文≫&nbsp; &nbsp; 重複障害のある肢体不自由である児童生徒の指導を適切に行うために重要だと考えたこと3点挙げ、その理由を説明する。1、子ども理解と信頼関係&nbsp; 重複障害のある肢体不自由の子どもたちは、その子によって障害の程度、状態、困難ことが異なる。また、性格、好むもの、生活習慣、家族構成、生活環境なども様々である。一人ひとりを取り巻く環境が今の子どもたちを形成している。よって、子ども理解は基本的なことであるが、最も重要なものの一つだと考える。&nbsp; 更に、子どもとの出会いから、できるだけ早く信頼関係を築くことも大切だ。そのためには、一緒に活動をしたり、想いを受け止めたりするなどの方法が考えられる。重複障害のある肢体不自由の子どもは、こちらの声かけなどに反応することが困難であったり、意思疎通が難しかったりする場合もある。体調の変化や小さな動きも見逃さず、子どもと向き合い、受容の心で接することが大切となってくる。小さな「やり..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「病弱者の心理・生理・病理２単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125864/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 14:13:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125864/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125864/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125864/thmb.jpg?s=s&r=1471842812&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部特別支援コース「病弱者の心理・生理・病理　２単位目」の合格レポートです。2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
1.病弱教育の児童生徒をトータルケアする方法について論ぜよ。
2.学校、保[328]<br />⚫️病弱者の心理生理病理 2単位目
≪レポート課題≫
1.病弱教育の児童生徒をトータルケアする方法について論ぜよ。
 2.学校、保護者、地域との連携を理解し、現代社会の課題を理解し、まとめよ。
≪ここから本文≫1.病弱教育の児童生徒をトータルケアする方法について論ずる。　トータルケアとは、医師が診察、治療し、看護師がケアするだけでなく、医療機関、教育機関、福祉機関、行政機関など子どもの生活環境で関わる全ての人が、家族も含め、一丸となって総合的にその子のケアに努めることをいう。小児がんをはじめとする病弱児は、生命と隣り合わせで生活している。そのため、病気についてだけでなく、子どもを取り巻く様々な問題に関して、全員で可能な限りケアを提供する必要がある。　医療機関では、例えば栄養士から家族へ向けて、その子に関係する食についての知識を教えることができる。訪問ケアでは、保護者や子どもの精神的な不安や悩みを聞いたり、心に寄り添い、専門的な視点から助言、相談にのったりすることができる。　教育機関であれば、教員が子どもに対して、子どもができること、苦手としていることを見分けたり、具体的指導を工夫したり..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017》明星大学通信「肢体不自由者の指導法 1単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125863/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 14:08:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125863/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125863/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125863/thmb.jpg?s=s&r=1471842501&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部特別支援コース「肢体不自由者の指導法　１単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
肢体不自由者である児童生徒の学習上の困難にはどのようなものがあるか述べた上で[336]<br />⚫️肢体不自由者の指導法 1単位目
≪レポート課題≫肢体不自由者である児童生徒の学習上の困難にはどのようなものがあるか述べた上で、学習時の姿勢や認知の特性等に応じた指導方法はどうあるべきか、一例を挙げて説明せよ。
≪ここから本文≫
肢体不自由者である児童生徒の学習上の困難にはどのようなものがあるか述べた上で、学習時の姿勢や認知の特性等に応じた指導方法はどうあるべきか一例を挙げて説明する。&nbsp;&nbsp; まず、肢体不自由のある子どもの学習上の困難について述べる。主に、文字が書きにくい、教材の操作ができない、言語障害のために自分の意見を発表しにくい、黒板教科書の字が読みづらいなどがある。以下、障害特性に分けてまとめる。1)肢体不自由の困難&nbsp; 上肢の障害で起こりうる困難は、主に教材教具の操作、作業することだ。教科書をめくる、文字を書くことといった指先を使った作業が難しい。鉛筆、消しゴム、定規といった学習に必要な道具から、教具を扱ったり道具、理科の実験の操作、音楽での楽器の演奏や体育での球技、器械運動が困難だったりする。&nbsp;&nbsp; 下肢の障害で起こりうる困難は、教室内の移動や、特別教室などへの移動に制限がかか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「重複障害・LD等教育の理論と実際１単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125861/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 13:55:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125861/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125861/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125861/thmb.jpg?s=s&r=1471841729&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部特別支援コース「重複障害・LD等教育の理論と実際　１単位目の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
1.学習障害（LD）、ADHDの特性および学習・行動支援の方法（機[316]<br />⚫️重複障害、LD等教育の理論と実際1単位目
≪レポート課題≫
1.学習障害(LD)、ADHDの特性及び学習、行動支援の方法(機能分析等)、課題についてまとめよ。2.自閉症スペクトラム障害の特性と構造化を用いた学習、行動支援の有効性について述べよ。
≪これより本文≫1.学習障害(LD)、ADHDの特性及び学習、行動支援の方法(機能分析等)、課題についてまとめる。 まず、学習障害(LD)についてである。学習障害(LD)は、知能的な発達に遅れはないが、文を読んだり書いたり、足し引きなどの簡単な計算が困難であったりすることをいう。全般的知的発達に問題はないので、就学後に診断される。&nbsp; &nbsp;特徴として、字や行を飛ばして読む、言葉の意味が理解できない、似ている文字が識別できず混乱するなどの識字障害がある。視空間認知障害により文節を区切って読むことができないこともある。また、鏡文字などの理解の困難がある書字障害や、簡単な一桁の計算ができないことや、繰り上がりが分からなかったり、お釣りの計算ができなかったりする計算障害がある。&nbsp; &nbsp;そのような子どもたちに対しての支援を国語と算数に分けて説明する。&nbsp; 国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「重複障害・LD等教育の理論と実際２単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125862/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 14:03:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125862/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125862/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125862/thmb.jpg?s=s&r=1471842188&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部特別支援コース「重複障害・LD等教育の理論と実際　２単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一の課題と確認しました。

〈レポート課題〉
1.発達障害児におけるSST（社会的スキル訓練）の必要性と方法に[322]<br />●重複障害、LD等教育の理論と実際2単位目
≪レポート課題≫
1.発達障害児における(SST社会的スキル訓練)の必要性と方法について述べよ。2.重度重複障害、重症心身障害児の定義と実態把握、コミュニケーション支援の方法について述べよ。
≪ここから本文≫1.発達障害児における(SST社会的スキル訓練)の必要性と方法について述べる。&nbsp; 社会的スキルは、通常、生活の経験から学ぶ。しかし、発達障害児は、障害特性から社会的スキルを生活の中で自然に身につけることが難しい。その結果、集団の中での不適応、友人関係が作りにくく、自信喪失、孤立感、意欲低下などを引き起こす可能性があるので、SSTは必要とされている。&nbsp; SSTの代表的な方法として、「構成的場面設定」と、「非構成的場面設定」がある。「構成的場面設定」は、ゲームや子どもの社会性のつまずきが生じやすい場面を設定し、ワークシートや、絵、ロールプレイを用いて、状況を整理したり、適切なふるまいを考えるシュミレーション法を用いたりしている。&nbsp;&nbsp; SSTの基本的な流れは5つに分けられる。1.【教示】指導者がエクササイズのルールや社会的スキルを使う上でのコツ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「重複障害・LD等の心理・生理・病理２単位目」特別支援　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125481/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 09:07:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125481/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125481/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125481/thmb.jpg?s=s&r=1468886872&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」「重複障害・LD等の心理・生理・病理２単位目」のレポートです。無事に合格をいただきました。2017年度も同一の課題と確認しました。今後レポートを書かれる方の参考になれば幸いです。

〈レポー[336]<br />⚫️2単位目重複障害、LD等の心理、生理、病理2単位目
≪レポート課題≫
1.重複障害(重度・重複障害を含む)の概要(定義、原因、分類等)と心理特性について述べなさい。2.LD・ADHD・自閉症スペクトラム症（自閉症障害）の各概要（定義、原因、分類等）と心理特性について述べなさい。
≪これより本文≫1.重複障害(重度・重複障害を含む)の概要(定義、原因、分類等)と心理特性について述べる。　重度重複障害は、1975年の「重度、重複障害児の学校教育の在り方」によると、「視覚、聴覚、知的、肢体不自由、病弱を2つ以上あわせもつ者。精神発達の遅れが著しく、ほとんど言語をもたず、自他の意思の交換、環境への適応が著しく困難であり、日常的に介護が必要な者。破壊的行動、多動傾向、異常な習慣、自傷行為、自閉症、その他の問題行動が著しく、常に介護が必要な者」としている。&nbsp; &nbsp; 重度の知的障害者と肢体不自由を重複している重症心身障害は、脳の障害が原因で起こる。発生時期は、胎生期、周生期から新生児期、生後5週以降に分けることができる。分娩異常などの出生時、新生児期の原因が最も多く、その内容は、低酸素症または仮死..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「重複障害・LD等の心理・生理・病理１単位目」特別支援　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125480/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 09:02:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125480/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125480/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125480/thmb.jpg?s=s&r=1468886529&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」「重複障害・LD等の心理・生理・病理１単位目」のレポートです。無事に合格をいただきました。2017年度も同一課題と確認しました。今後レポートを書かれる方の参考になれば幸いです。

〈レポート[336]<br />⚫️重複障害、LD等の心理、生理、病理1単位目
≪レポート課題≫
1.障害児の障害の種類とその相互関連について述べなさい。2.障害児の障害の原因・病理、障害の診断・理解と状態把握について述べなさい。
≪本文≫1.障害児の障害の種類とその相互関連について述べる。　特別支援児生体の種類を行動システムからみていく。　行動システムとは、身体の構造が発達とともに整われ、置かれた環境との関連で機能し、行動が発生するシステムをいう。行動システムは、環境からの情報を入力する「感覚・受容機能、受容した情報を処理する「中枢・処理機能」、処理された情報を出力する「運動・表出機能」で構成されている。　それぞれの機能で起きる障害について分類すると、まず、感覚・受容機能の障害としては視覚障害と聴覚障害に限られる。&nbsp; &nbsp;中枢・処理機能では、中枢性の視覚障害や聴覚障害、中枢性の言語障害もある。また、大脳の局所障害が疑われる学習障害、大脳の局所や全体と皮質下の関係での障害が疑われる自閉症、脳の覚醒系も含めた脳の機能障害として注意欠陥多動性障害、大脳と皮質下の自律系や情動にかかわる関係の障害と考えられる情緒障害がこれにあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「肢体不自由者の心理・生理・病理１単位目」特別支援　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125479/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 08:51:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125479/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125479/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125479/thmb.jpg?s=s&r=1468885885&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」「肢体不自由者の心理・生理・病理　1単位目のレポートです。無事に合格いただきました。2017年度も同一課題と確認しました。今後レポートを書かれる方の参考になれば幸いです。

〈レポート課題〉[338]<br />⚫️肢体不自由者の心理・生理・病理１単位目
≪レポート課題≫
肢体不自由者の障害特性を理解し、心理・生理・病理の基本を理解した上で、実際の指導の方法について要点をまとめよ。
2.肢体不自由者の事例を取り上げ、個別の教育支援計画を考慮したうえで、個別の指導目標を考慮した指導案を作成せよ。
≪これより本文≫1.肢体不自由者の障害特性を理解し、心理・生理・病理の基本を理解した上で、実際の指導の方法について脳性まひに注目してまとめる。&nbsp; &nbsp; 脳性まひは、特別支援学校肢体不自由に通学する子どもの中で一番多い障害である。狭義の定義は、テキストによると「受胎から新生児までに生じた脳の非進行性病変に基づく永続的なしかし変化しうる運動および姿勢の異常である。その症状は、満2歳までに発現する。進行性疾患や一過性運動障害、または将来正常化するであろうと思われる運動発達遅滞は除外する。」としている。実際では、2.3歳頃までに脳に生じた病変で脳病変も脳性まひとすることもある。&nbsp; &nbsp; 生理学的な分類として、痙直型、不随意運動(アトテーゼ)型、失調型、混合型などに分類される。また、部位別に四肢麻痺、両麻痺、3肢麻痺..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年度》明星大学通信「知的障害者の心理2単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125414/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 15:52:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125414/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125414/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125414/thmb.jpg?s=s&r=1468306379&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」「知的障害者の心理２単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一課題と確認しました。
かなり高い評価をいただきました。今後レポートを書く方の参考になれば幸いです。

＜レポート課題＞
１[334]<br />知的障害者の心理2単位目1)知的障害児に対する就労のアプローチ、手法(課題分析、職務分析等)に関して述べる。&nbsp; &nbsp; まず、現日本の障害者雇用の施策について3つ挙げる。&nbsp; &nbsp; 1つに、障害者雇用率制度だ。さらに差別禁止アプローチと割当雇用アプローチと細かい分類がされ、日本は後者に当てはまる。企業は、法律で決められた割合以上の障害者を雇用しなければならない制度である。国によって対象や数値も異なる。&nbsp; &nbsp; 2つ目に障害者雇用納付金制度である。企業によって、障害者を受け入れる取り組みに差がある。そのため障害者雇用に遅れがある企業に対して国にお金を納めてもらい、障害者雇用に力を入れる仕組みだ。&nbsp; &nbsp; 3つ目に職業リハビリステーションの実施である。働きたい障害者に対して職業生活の自立を支援するためのリハビリステーションが提供されている。&nbsp; &nbsp; 次に就労のアプローチ、手法についてまとめる。就業支援のプロセスはテキストによると3つに整理される。&nbsp; &nbsp; ①「職業に関する方向付けのための支援」では、個々の意思や障害特性、様々な状況を整理して支援計画を立てる。&nbsp; &nbsp; ②「職業準備性の向上のための支援」では、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「知的障害者の心理1単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125413/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 15:44:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125413/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125413/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125413/thmb.jpg?s=s&r=1468305861&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」「知的障害者の心理１単位目」の合格レポートです。
2017年度も同一課題と確認しました。
かなり高い評価をいただきました。今後レポートを書く方の参考になれば幸いです。

＜レポート課題＞
１[334]<br />知的障害者の心理1単位目1)知能障害の定義と分類、支援ニーズ、病理型のダウン症児と生理型の軽度知的障害児の特性と配慮事項に関し、述べる。&nbsp; &nbsp; まず、知能障害(以下知的障害という)の定義は、AAIDDによると「知的機能と適応行動の双方の明らかな制約によって特徴づけられる能力障害であり、18歳までに生じる。」としている。その分類は、生じた時期や原因による。出生前の時期に原因が生じたと考えられる「先天性」、出生時、出生後早期に原因が生じたと考えられる「後天性」がある。そして、一定の疾患が明らかで、結果として脳に何らかの障害が生じたと考えられる「病理型」(代謝異常、染色体異常、胎児期の感染、外傷等)、現在の医学では特定できないものを「生理型」と呼んでいる。&nbsp; &nbsp; 支援ニーズの定義についてAAIDDは、「知的障害のある人が一般的活動に参加するのに、必要な支援内容と手厚さを指す心理的な構成概念である。」としている。知的障害のある人が、どのような支援を必要としているかという視点から個々の支援ニーズを捉える考え方である。&nbsp; &nbsp; 次に病理型のダウン症児についてである。その特徴として、身体面と心理面に分..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「特別支援学校教育課程論1単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125219/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 17:58:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125219/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125219/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125219/thmb.jpg?s=s&r=1465894733&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」「特別支援学校教育課程論１単位目」の合格レポートです。適切な内容でレポートしてありますと講評をいただきました。
2017年度も同一の課題と確認しました。今後、書かれる方の参考になれば幸いです[342]<br />⚫️1単位目特別支援学校教育課程論1)特別支援学校新学習指導要領の基本的な考え方と主な改善事項について述べる。&nbsp; &nbsp; 各学校の学習指導要領の改善では、「生きる力」を育む、 基礎基本的な知識技能の習得などの方向性が示された。特別支援教育に関してはこれに加えて①社会の変化や子どもの障害の重度、重複化、多様化②複数の種別に対応した教育を行うことのできる特別支援学校制度の創設③幼稚園、小学校、中学校及び高等学校等における特別支援教育の制度化などに対応でき、障害のある子ども一人ひとりの教育的ニーズに対応した、適切な教育や支援をより一層強化して行うことが示されている。&nbsp; &nbsp; さらに、特別支援学校の学習指導要領は、幼稚園、小学校、中学校および高等学校の教育課程の基準の改善に準じた改善を図ることとしている。主に4つの観点からなっている。①障害の重度、重複化、多様化への対応指導計画作成の手順を明確化し、他者とのかかわりの基礎に関することなどの改善を図ることとした。②一人ひとりに応じた指導の充実全ての子どもたちに各教科等に個別の指導計画、個別の教育支援計画の作成を規定した。③自立と社会参加に向けた職業教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「知的障害者の生理病理2単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125218/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 17:52:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125218/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125218/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125218/thmb.jpg?s=s&r=1465894333&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度明星大学通信教育部「特別支援コース」知的障害者の生理・病理２単位目の合格レポートです。簡潔にまとめていますと講評をいただきました。
2017年度は、課題の一部に追加があります。
今後、書かれる方の参考になれば幸いです。

※重要[336]<br />⚫️2単位目知的障害者の生理、病理脳の機能と構造について説明する。&nbsp; &nbsp; 脳の重さは出世直後平均400グラムに対し、大人になると男性で1350グラム、女性は1250グラムと重くなっている。重さの変化は、1歳頃までに急速に増加し、4歳頃まで緩やかに、そして6歳頃までに大人の重さの約95%に値するという。 脳の発達において欠かせないのは髄鞘化である。髄鞘化とは、神経線維に髄鞘をかぶせることをいう。髄鞘化は前頭葉での発達が遅く、10歳前後には完成する。その役割は2つある。①信号を早く伝達すること。②信号を確実に伝えること。髄鞘化された線維には一定の間隔で、露出したランビエ絞論があり、信号は、ランビエ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信教育部「知的障害者の生理病理1単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125217/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 17:43:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125217/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125217/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125217/thmb.jpg?s=s&r=1465893813&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度の明星大学通信教育部「特別支援コース」知的障害者の生理・病理１単位目の合格レポートです。
2017年度は、課題内容に一部追加があります。
独自の視点でまとめてありますと講評をいただきました。今後、書かれる方の参考になれば幸いです[340]<br />⚫️1単位目知的障害者の生理、病理&nbsp; &nbsp; 最初に、発達障害の定義を説明する。アメリカ公法による発達障害の用語についてまとめると、「精神的障害や身体的障害をもち、主な生活能力においての困難が3つ以上あり、将来も障害と付き合い、個人的な支援を継続的に必要として、22歳までに発症しているもの」をいう。日本では、1990年に、精神遅滞、脳性麻痺、てんかん、自閉症、学習障害、重症心身障害を含めた22歳までに発症した全ての障害、慢性疾患を含むと定義づけられた。&nbsp; &nbsp; 具体的な発達障害について、注意欠陥多動性障害(ADHD)に絞って述べる。ADHDを選んだ理由は、通常級でもよく耳にする発達障害のひとつだからである。ADHDは、多動、不注意、衝動性を主に発症する発達障害だ。その特徴としては、立ち歩き、すぐ気が散る、注意を継続できない、衝動的に物事をおこしてしまうなどがある。そのため、親が厳しくしつけしがちになり、自信の欠如、自分を低評価する、物や友達にあたることもある。成長すると多動は少しずつ減るということも特徴のひとつだ。&nbsp; &nbsp; 小学校に入ると、学習にも支障が出てくる。忘れ物が多い、整理整頓ができな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「障害者教育総論2単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125216/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 17:32:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125216/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125216/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125216/thmb.jpg?s=s&r=1465893163&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度～の明星大学通信教育部「特別支援コース」障害者教育総論２単位目のレポートです。2017年度も同一の課題と確認しました。（１）は良い評価をいただきました。（２）は支援方法についてもう少し詳しく書くと良いという評価でしたが、合否に問[344]<br />⚫️2単位目障害者教育総論1)特別支援学校の教育課程の基本と編成、および教育課程編成上の特例について述べる。特別支援学校学習指導要領解説では、教育課程を「学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である」と定義している。独自の教育領域として「自立活動」が設けられている。&nbsp; &nbsp; 特別支援学校の教育課程の大きな特徴のひとつに、授業時間数についてあげられる。「小学校等の教育課程＋自立活動」であるが、標準総授業時間数の規定は小学校等と同じだ。このため、各教科等と自立活動の授業時間数を総授業時間数の中で考える必要がある。その他にも個別の指導計画の作成義務を始め、様々ケースを考えながらも、教科内容の選定、工夫によって同じにすることに努めなければならない。学校によって多様であり、また教師、学校の力量を問われるものだ。次に教育課程編成上の特例についてである。学校教育法施行規則や学習指導要領では、障害の様々なケースに対応した文面が記載されている。&nbsp; &nbsp; テキストには学習指導要領総則..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《2016年》《2017年》明星大学通信「障害者教育総論１単位目」特別支援合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125207/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱんちやん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱんちやんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 20:11:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125207/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938505302216@hc15/125207/" target="_blank"><img src="/docs/938505302216@hc15/125207/thmb.jpg?s=s&r=1465643496&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度～の明星大学通信教育部「特別支援コース」障害者教育総論１単位目のレポートです。2017年度も同一の課題と確認しました。良い評価をいただきました。今後、書かれる方の参考になれば幸いです。

＜レポート課題＞
（１）特別支援教育推進[338]<br />⚫️1単位目障害者教育総論（１）特別支援教育推進の基本的視点と概要について述べる。　「特殊教育」から「特別支援教育」へ変化の一歩は2001年(平成13年)の「21世紀の特殊教育について(最終方向)」である。障害をもつ子どもたちの視点に立って、一人ひとりのニーズに合わせた必要な支援を行うという考えを根底とし、基本的な考えが5つ挙げられた。1つ目に障害をもつ子どもたちの自立と社会参加を社会全体で支援していくこと、そして生涯わたって支えていくこと。2つ目に教育関係、医療福祉関係等が協力し合い、障害をもつ子どもたちの乳児期から卒業までを、子どもだけでなくその保護者からの相談、支援を行っていくこと。3つ目に学級教育を充実させ、通常級に在籍する支援が必要な子どもへの積極的な対応に努めること。4つ目に子どもたちの教育的ニーズを見極め、指導の改善に努力すること。5つ目に、特殊教育に関する制度を見直し、市町村、学校への支援を充実させること。　2003年(平成15年)3月の「今後の特別支援教育の在り方について」の中では、障害をもつ子どもたち一人ひとりの教育的ニーズに合わせて適切な支援を行うことが最終報告と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別支援]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/124792/]]></link>
			<author><![CDATA[ by relax]]></author>
			<category><![CDATA[relaxの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 May 2016 07:56:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/124792/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962649622816@hc08/124792/" target="_blank"><img src="/docs/962649622816@hc08/124792/thmb.jpg?s=s&r=1462402579&t=n" border="0"></a><br /><br />介護等体験や福祉関係のレポートでも、参考にしていただけます。
国公立の大学院の授業で発表しました。
東大医学部の偏差値を７３とした場合、私の大学院は６５です。

社会福祉施設
参考文献　改訂　社会福祉施設、　浦野正男、　全国社会福祉協議会、[350]<br />社会福祉施設
参考文献　改訂　社会福祉施設、　浦野正男、　全国社会福祉協議会、　　　　２００６
特別養護老人ホーム（介護老人福祉施設）
１９６３年に老人福祉法の制定により制度化された施設である。全体の９割は社会福祉法人が経営している。ゴールドプラン２１に基づいた整備が進められ、２００４年には５２９１ヶ所、定員３６万３４３７人の施設がある。介護保険法が施行され、老人福祉法上の老人福祉施設である特別養護老人ホームは、同時に介護保険法上の介護老人福祉施設になった。つまり１つの施設が２つの法律によって別々の名称を与えられているのである。
養護老人ホーム
　生活保護法に基づく養老施設の流れをくむ施設で老人福祉法の制定により、養護老人ホームと名前を変えた。２００４年に９６２ヶ所、６７１８１人分の施設がある。
老人デイサービスセンター（通所介護事業所）
　１９９０年の老人福祉法の改正によって、法律上の老人福祉施設として位置づけられている。介護保険上は「通所介護事業所」と呼ばれている。かつては特別養護老人ホームに併設されているものが多かったが、最近は独立型も増えている。２００４年に１４７２５ヶ所がある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0104　教育方法学　レポート　2015年　第１設題＆第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/122707/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 赤いりんご]]></author>
			<category><![CDATA[赤いりんごの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Nov 2015 15:27:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/122707/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/122707/" target="_blank"><img src="/docs/942625234125@hc14/122707/thmb.jpg?s=s&r=1448173622&t=n" border="0"></a><br /><br />S0104　教育方法学のレポートです。

レポート作成にお役立ていただけたらと思います。[118]<br />S0104　教育方法学
第１設題
OECDが行っている生徒の学習到達度調査（PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
第２設題
知識基盤社会において、教師が経験に基づきながら、自らの教育技術や判断力を高めるための効果的なICTの活用方法を考えなさい。とくに、教育の情報化や育成すべき人材像をふまえて、必要とされる教師力の視点から具体的に説明せよ。
参考文献
篠原正典：新しい教育の方法と技術　ミネルヴァ書房　2012年
第１設題
2008年改訂学習指導要領において「思考力、判断力、表現力」を重視する方針が打ち出された。その背景には、OECDが行っているPISAからの影響があった。PISAは、「生徒がそれぞれ持っている知識や経験をもとに、自ら将来の生活に関係する課題を積極的に考え、知識や技術を活用する能力があるかを見るもの」である。そして「読解力」「数学的リテラシシー」「科学的リテラシー」の３分野について、義務教育終了段階の15歳児について行われているものである。ここで、読解力とは、書かれたテキストを理解し、利用し、熟考し、自らの目標達成に取り組む能力、数学的リテラシーとは、数学が果たす役割を見つけ、理解し、思慮深い市民として生活において数学的根拠にもとづく判断を行い、数学に携わる能力、科学リテラシーとは、科学的な事象を説明し、科学が関連する諸問題について根拠にもとづいた結論を導き出すための知識と応用など、科学的な考えをもち科学が関連する諸問題に自ら進んで関わる能力である。
　PISA2003においては、日本の生徒たちの読解力がOECD参加国の平均程度まで低下していることが明らかになり、いわゆる「PISAショック」が広がった。当時の日本では、「ゆとり教育」政策への批判を背景に、知識・技能の習得が強調される風潮が強まっていた。
読み・書き・計算を中心とした系統主義教育は、徹底した反復練習が必要なTIMSS型調査で測定される学力を育成することに重点をおいた教育であると考えられる。一方で、見る・聞く・話すことを中心とした経験主義教育は、思考力や判断力、生きる力において強調された問題解決能力を育成すること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　重複障害ＬＤ等の心理生理病理（ＰＬ３０７０）１単位　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/122512/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 07:33:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/122512/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/122512/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/122512/thmb.jpg?s=s&r=1447108386&t=n" border="0"></a><br /><br />重複障害ＬＤ等の心理生理病理（ＰＬ３０７０）　１単位　合格レポートです。
良い評価をもらっています。[148]<br />明星大学　
重複障害ＬＤ等の心理・生理・病理　１単位
障害児の障害の種類とその相互関連について述べなさい
障害児の障害の原因・病理、障害の診断・理解と状態把握について述べなさい
評価：合格
講評：適切な内容でまとめられています。
　　　
2007年に教育制度が変わり、特殊教育から特別支援教育になったことで、アスペルガー症候群、自閉症、学習障害、AD/HDについても支援対象として考慮されるようになり、障害の種別の多様化が顕著になってきた。課題①では、障害の種類とその相互関連について理解を深めるため、生体の機能系と呼ばれている行動システムの観点から、生体の機能である各々の機能の役割とその役割がうまく動かない時に発生する障害の症状について概説する。その後、障害児の障害の相互関連について述べる。
各々の機能を説明する前に、行動システムについて先に述べる。行動システムとは、生体の構造の発達とともに整備され、生体が置かれた環境との関係で機能し、行動が発生することである。このシステムは、大きく３つの機能があり、環境からの情報（刺激）を収集する受容機能、受容した情報を処理する機能を持つ処理機能、処理さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0838　肢体不自由児の指導法　試験対策　2015年]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/121911/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 赤いりんご]]></author>
			<category><![CDATA[赤いりんごの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 20:57:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/121911/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/121911/" target="_blank"><img src="/docs/942625234125@hc14/121911/thmb.jpg?s=s&r=1442663837&t=n" border="0"></a><br /><br />S0838　肢体不自由児の指導法の科目最終試験の解答案です。

試験勉強にお役立ていただけたらと思います。[145]<br />S0838　肢体不自由児の指導法
平成19年度に実施された学校教育法の法律改正の主要な点を3つ、述べなさい。
肢体不自由児の障害特性が理科指導に及ぼす影響および指導の工夫、配慮について述べなさい。
肢体不自由児の障害特性が社会指導に及ぼす影響および指導の工夫、配慮について述べなさい。
脳性麻痺アテトーゼ型の特徴について述べなさい。
ICFについて述べなさい。
脳性麻痺の合併障害について述べなさい。
参考文献
『よくわかる肢体不自由教育 やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ』　ミネルヴァ書房
『肢体不自由教育の理念と実践』　ジアース教育新社
平成19年度に実施された学校教育法の法律改正の主要な点を3つ、述べなさい。
　平成17年12月に取りまとめられた中央教育審議会答申を踏まえ、特別支援教育を推進するため学校教育法等の一部を改正する法律は、平成18年6月21日に公布され、平成19年度から実施された。
　昭和22年、学校教育法制定の際に、｢特殊教育｣の章が設けられ、盲・聾・養護学校や特殊学級について規定されたが、その｢特殊教育｣が｢特別支援教育｣に改められた。このことは、単なる用語の変更にとどまらず、特別な場で行う｢特殊教育｣から一人ひとりのニーズに応じる｢特別支援教育｣へ、という基本的な考え方の歴史的転換を意味している。
　法律改正の主要な点は、次の３つである。
①盲・聾・養護学校を特別支援学校に一本化
　これまで盲学校、聾学校、養護学校は、障害種別に設置されてきたが、地域の実態に応じて学校の設置を弾力的にできるよう、障害の種別を越えた｢特別支援学校｣の制度としたものである。従来のように特定の障害種に対応した学校も複数の障害種に対応した学校も設置が可能であり、どのような学校とするかは、都道府県等の設置者が地域のニーズを踏まえて判断することになる。
②新たな特別支援学校が小・中学校等の支援に努める旨を規定
　中央教育審議会の答申では、特別支援学校が、地域における特別支援教育のセンターとしての役割をこれまで以上に果たしていくことが必要であり、特別支援学校は、在籍する子どもの教育を行うだけでなく、小・中学校等に在籍する障害のある子どもの支援に努めることが新たに規定された。
③小・中学校等における特別支援教育の推進
　小・中学校等において、教育上特別の支援を必要とする..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0842　重複障害・軽度発達障害児の指導法　レポート　第１設題＆第２設題　A評価　2015年]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/120313/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 赤いりんご]]></author>
			<category><![CDATA[赤いりんごの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 May 2015 05:06:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/120313/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/120313/" target="_blank"><img src="/docs/942625234125@hc14/120313/thmb.jpg?s=s&r=1431633984&t=n" border="0"></a><br /><br />S0842　重複障害・軽度発達障害児の指導法のレポートです。

レポート作成に役立てていただけたらと思います。[151]<br />S0842　重複障害・軽度発達障害児の指導法
第１設題
自立活動の区分・項目の中からいくつかを取り上げ、重度・重複障害がある子どもへの具体的な指導について述べなさい。
第２設題
自閉症の３つの基本特性について説明し、その特性を踏まえた指導や支援について具体的に述べなさい。
参考文献
小野次朗　特別支援教育に生かす病弱児の生理・病理・心理　ミネルヴァ書房　2012年
小野次朗　よくわかる発達障害　ミネルヴァ書房　2010年
自立活動の区分・項目の中からいくつかを取り上げ、重度・重複障害がある子どもへの具体的な指導について述べなさい。
　自立活動の内容は、「健康の保持」「心理的な安定」「人間関係の形成」「環境の把握」「身体の動き」「コミュニケーション」の６つの区分、計２６の下位項目から成り、対象児童生徒の教育的ニーズに応じて必要な項目を選定し、相互に関連づけを図りながら指導内容を設定する。
　重度・重複障害児の指導内容としては、次のようなものがあげられる。
①健康保持・増進、身体機能の保持・向上を図る指導
②日常生活の指導、とくに、食事、排泄、更衣、清潔などの指導
③遊びや行事、校外学習の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0834　肢体不自由児の心理・生理・病理　試験対策　2015年]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/119131/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 赤いりんご]]></author>
			<category><![CDATA[赤いりんごの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 04:16:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/119131/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/119131/" target="_blank"><img src="/docs/942625234125@hc14/119131/thmb.jpg?s=s&r=1426878976&t=n" border="0"></a><br /><br />S0834　肢体不自由児の心理・生理・病理の科目最終試験の解答案です。

★脳性麻痺の定義と分類、原因について述べ、脳性麻痺児に対する支援方法について述べよ。
★脳性麻痺の原因とその症状と教育的対応について述べよ。
★てんかんの定義と分類お[342]<br />S0834　肢体不自由児の心理・生理・病理
★脳性麻痺の定義と分類、原因について述べ、脳性麻痺児に対する支援方法について述べよ。
★脳性麻痺の原因とその症状と教育的対応について述べよ。
★てんかんの定義と分類およびその教育的対応について述べよ。
★脳の機能局在の視点から器質障害の病理と症状について述べよ。
★運動障害(肢体不自由)の特徴と分類について述べ、運動障害(肢体不自由)児に対する支援方法について述べよ。
★中途障害の心理特徴と、障害受容について述べ、中途障害児・者に対する支援方法について述べよ。
参考文献
昇地勝人・蘭香代子・長野恵子・吉川昌子：障害特性の理解と発達援助〔第2版〕　ナカニシヤ出版　2006
山口昇：医学一般　メヂカルフレンド社　2013
脳性麻痺の定義と分類、原因について述べ、脳性麻痺児に対する支援方法について述べよ。
脳性まひの定義は「脳の成長、発達が完成する以前に脳に招来した損傷による、永続的な、しかし変化することもあり得る姿勢および運動の異常であって、そのほかの多くの障害が合併することがあり得る」である。
　脳性まひは、新生児期までに生じた脳の損傷による非進行性の永続的な運動、姿勢の障害であり、また障害は、運動・姿勢のみでなく、言語、知覚、感覚等の随伴障害をきたすことが多い。
　脳性まひの原因は、胎児期の原因には、母体の妊娠中毒症や糖尿病、妊娠中の母胎の感染（風疹、ウイルス、トキソプラズマ、梅毒など）、胎内期無酸素症（胎盤機能不全、一酸化炭素中毒など）、胎児期脳内出血、代謝障害など、周産期の原因には、無酸素症（難産、仮死分娩など）、脳の外傷および出血（鉗子分娩、遷延分娩など）、核黄疸、高ビリルビン血症など、出生後の原因には、頭部外傷、感染（脳炎、髄膜炎など）、中毒（一酸化炭素、鉛、砒素など）、窒息や溺水などの低酸素症、脳血管の塞栓・血栓などがある。これらのうち周産期に起因するものが最も多く、胎児期、出生後と続いている。
　脳性まひには、単まひ、対まひ、両まひ、片まひ、三肢まひ、四肢まひがある。
　脳性まひの運動障害の様相はきわめて多様であるが、これを病型分類すると、痙直型、アテトーゼ型、強剛型、失調型、混合型の５つがある。
　よりよい支援は「子どもの能力、子どもの思い、保護者の思い、子どもを取り巻く環境を知ること」から始まると考えら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】【明星大学】障害者教育総論レポート2単位目（PA2120）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/119109/]]></link>
			<author><![CDATA[ by embemaembe]]></author>
			<category><![CDATA[embemaembeの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 19:11:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/119109/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/119109/" target="_blank"><img src="/docs/942432490091@hc14/119109/thmb.jpg?s=s&r=1426673477&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。課題1は1回目不合格でしたが、2回目で合格となりました。ファイルには両方記載しています。  

【課題】
1．特別支援学校の教育課程の基本と編成、および教育課程編[342]<br />1．教育課程とは、「学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画」である。
　学校教育は、一定の教育的意図に基づいて文化的内容の取捨選択が行われるが、その選択においては、子どもがその社会の大人になるために必要な事項、子ども自身の現在の生活に必要な事項や自己実現に寄与する事項、学校という教育の場で学習することが望まれる事項、発達期にこそ学習させたい事項、生涯学習の基礎となる事項等が考慮されるべきである。現在の教育課程では、子どもの学習という観点からスコープの視点によって教科や特別活動等の教科外活動が組織され、シークエンスの視点として学問の系統性や子どもの心理的発達が採用されている。それに加え、適切な授業時間数の配当により教育課程が編成される。また、教育課程の編成主体は法令等の国レベル、都道府県や市町村の教育委員会の地域レベルでの規定を踏まえた実践の計画としての学校レベルでの調整となる。それらは、PDCAとしてとらえることもある。
　その中で、学校教育法施行規則や学習指導要領にはさまざまなケースに対応し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0834　肢体不自由児の心理・生理・病理　レポート　第１設題＆第２設題　A評価　2015年]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/118988/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 赤いりんご]]></author>
			<category><![CDATA[赤いりんごの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 15:54:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/118988/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/118988/" target="_blank"><img src="/docs/942625234125@hc14/118988/thmb.jpg?s=s&r=1425884092&t=n" border="0"></a><br /><br />S0834　肢体不自由児の心理・生理・病理のレポートです。

第1設題
 脳性麻痺の定義・原因・症状・かかわり方を述べよ。  
第2設題
 てんかんの定義・症状・診断・原因・治療および教育的対応について述べよ。  

レポート作成にお役立て[320]<br />S0834　肢体不自由児の心理・生理・病理
第１設題
脳性麻痺の定義・原因・症状・かかわり方を述べよ。
第２設題
てんかんの定義・症状・診断・原因・治療および教育的対応について述べよ。
参考文献
昇地勝人・蘭香代子・長野恵子・吉川昌子：障害特性の理解と発達援助〔第2版〕　ナカニシヤ出版　2006
筑波大学附属桐ヶ丘特別支援学校：肢体不自由教育の理念と実践　ジーアス教育新社　2008
山口昇：医学一般　メヂカルフレンド社　2013
脳性麻痺の定義・原因・症状・かかわり方を述べよ。
　国際障害者リハビリテーション協会の脳性まひ委員会による脳性まひの定義は「脳の成長、発達が完成する以前に脳に招来した損傷による、永続的な、しかし変化することもあり得る姿勢および運動の異常であって、そのほかの多くの障害が合併することがあり得る」である。日本では、1968年に厚生省脳性まひ研究班による脳性まひの定義が一般に用いられている。これには、「受胎から新生児（生後４週間以内）までに
生じた、脳の非進行性病変にもとづく永続的な、しかし変化しうる運動および姿勢の異常である。その症状は満２歳までに発現する。進行性疾..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】【明星大学】肢体不自由者の指導法レポート1単位目(PL3030)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/118897/]]></link>
			<author><![CDATA[ by embemaembe]]></author>
			<category><![CDATA[embemaembeの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 17:43:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/118897/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942432490091@hc14/118897/" target="_blank"><img src="/docs/942432490091@hc14/118897/thmb.jpg?s=s&r=1425285791&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策として、参考になれば幸いです。

【課題】
肢体不自由者である児童生徒の学習上の困難にはどのようなものがあるか述べた上で、学習時の姿勢や認知の特性等に応じた指導方法はどうあるべきか、一例を挙げ[354]<br />知的障害を伴わない脳原性疾患（ここでは脳性まひを想定）による肢体不自由者である児童生徒の学習上の困難として、運動・動作と姿勢保持、セルフ・エスティームの観点から述べた後に、学習時の姿勢や認知の特性に応じた指導方法について述べる。
　まず運動・動作と姿勢保持についてである。脳性まひの運動障害には、感覚、認知、コミュニケーション、認識、それとともに、又は発作性疾患が付け加わる。起立、歩行、階段の昇降、いすへの腰掛け等の下肢や平衡反応にかかわるもの、机上の物の取扱い、書写、食事等の主に上肢や目と手の協応動作にかかわるもの、物の持ち運び、衣服の着脱、整容、用便など肢体全体にかかわるもの等日常生活や学習上の運動・動作の全部又は一部に困難さを伴う。そのために、座位姿勢安定のためのいすや作業能力向上のための机の使用、移動のためのつえ・歩行器・車いすや廊下や階段に取り付けた手すり、操作のための持ちやすいように握りを太くしたベルトを取り付けたスプーンや筆記用自助具、食器やノートを机上に固定する器具、着脱しやすいようにデザインされたボタンやファスナーを用いた衣服、手すりを取り付けた便器等、姿勢保持の工夫..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【知的障害者の心理】合格レポート１単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107438/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107438/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107438/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107438/thmb.jpg?s=s&r=1382483960&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．知能の概念に関して述べ、代表的な知能検査[348]<br />１、
まず、知能の概念について述べていく。
知能とは、心理学的な構成概念であり、さまざまな研究者によってさまざまな定義がなされているのである。ウェクスラーは、「目的的に行動し、合理的に思考し、環境を能動的に扱う総合的･全体的な能力」と、知能を定義したのである。一方、ガードナーは知能にはリズム感や、音階の聞き分けといった音楽的知能なども含まれると考えたように、知能とは、もっと広範囲におよぶものと考える研究者もいるのである。またカウフマン夫婦は、「問題を解決し情報を処理する個人の情報処理様式」と定義し、知能は、「能力」というより「様式」であるという見解を示したのである。このようにさまざまに定義されている「知能」であるが、知能とその関連分野のエキスパートである研究者達が同意した知能に関する声明文が発表されたのである。この声明文では、「知能とは、推論、計画、問題解決、抽象的思考、複雑な観念の理解、すばやい学習、経験からの学習といった能力に特にかかわる、非常に全般的な精神的な潜在能力である」と説明されているのである。この文章からは、多くの知能に関連する分野の研究者において、知能が問題解決行動や学習の基盤となるということがうかがえるのである。
次に、ビネー式検査とウェクスラー式知能検査の指標の違いについて論じていく。
ビネー式検査は、知能を何歳児の平均レベルに相当する
かという精神年齢（MA）をあらわしているのである。子どもの知能の発達をMAを指標として見ていくと、知能の障害があっても、それぞれの子どもなりに、知能が上昇していくのを見ることができる。最近の知能検査では、成人のMAは算出されなくなってきており、知能指数（IQ）であらわす方法である。これは、標準的な知能の発達は年齢に比例して直線的に進むという前提のもとでは、年齢が異なる子ども間の知能の発達スピードを比較できる簡便な指標となり、IQはあくまでも知能の発達スピードの指標であって、知能の高低を直接表現するものではないからである。IQについて留意しなければならないもうひとつの点は、もしある子どものIQが低下したとしても、それは知能の発達スピードが以前よりゆっくりになったことをあらわしているだけで、知能そのものの低下を示しているのではないということである。IQは、前述のように、標準的な知能の発達は年齢に比例して直線的に進..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2013】【明星大学】【重複障害・ＬＤ等の心理・生理・病理】過去問と回答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107768/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 22:19:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107768/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107768/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107768/thmb.jpg?s=s&r=1384175971&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１３年４月～２０１３年１０月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）の試験問題が網羅されておりま[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2013】【明星大学】【視覚障害者の心理・生理・病理】過去問と回答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107767/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 22:19:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107767/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107767/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107767/thmb.jpg?s=s&r=1384175970&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１３年４月～２０１３年１０月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）の試験問題が網羅されておりま[356]<br />●視力障害について述べよ。

ア 視覚障害の概要
視覚障害とは，視機能の永続的低下の総称である。視機能が低下していても，それが短
期間に回復する場合は視覚障害とはいわない。視機能には，視力，視野，色覚，光覚など
の各種機能がある。したがって，視覚障害とは，視力障害，視野障害，色覚障害，光覚障
害（明順応障害，暗順応障害）などをいう。
教育上特別な支援や配慮を必要とする視覚障害には，次のような条件が伴うことに留意
する必要がある。
(ア) 両眼ともに視機能が低下していること
片眼だけに視機能の低下がある場合には，視覚障害とはいわない。片眼が見えなければ
遠近感覚がないなどの不自由はあるが，見える方の眼を使うことによって，教育上特別な
取扱いを要するほどの支障を伴わないからである。したがって，片眼が全く見えない場合
であっても，他眼に視機能の低下がなければ視覚障害ではない。これは，福祉や労働の分
野においても同様である。
(イ) 現状以上の視機能の回復が望めないこと
例えば，先天白内障の場合，手術によって視力は回復する。このように，医療によって
回復するものは，視覚障害とはいわない。一方，先天白内障の中には，小眼球など他の眼
疾患が合併していて，手術を行っても十分な視力の回復が得られず，永続的に視力低下が
みられる者もある。しかし，手術を行わなければ視力が回復するかどうかは分からない。
したがって，手術後，視力の回復が期待できず，障害が固定した時点で視覚障害となる。
また，手術を行うまでに，ある程度以上の期間が必要な場合には，白内障の状態でも，一
応固定障害に準じて，当面，視覚障害とみなすのが妥当である。


●視野障害について述べよ。

ここで言う視覚障害とは、何らかの原因により視機能に障害があり、回復が不可能または著しく困難であって、障害が永続的または長期にわたり続く事を言います。

視覚障害は大別すると「視力障害」「視野障害」「色覚障害」の３つに分けることができます。
　しかし「色覚障害」は、身体障害者となる視覚障害の範囲を視力と視野についての障害に限定しているため、身体障害者福祉法による障害者には含まれません。

●視機能障害を起こす疾病について３〜４種類を挙げ、述べよ。

●屈折異常と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2013】【明星大学】【視覚障害者の指導法】過去問と回答例　※2015年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 22:19:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107766/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107766/thmb.jpg?s=s&r=1384175969&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１３年４月～２０１３年１０月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）の試験問題が網羅されておりま[356]<br />●諸外国の視覚障害教育の変遷について述べよ。

懐事情に非常に限りがあるアメリカの中で，イン
クルーシブ教育に何が起きているのか，ということ
を次に見ていきたい。低発生頻度障害という言い方
をしたが，視覚障害の分野で，今何が起きているか
ということを事例的に示す。 
2009年の時点で，オレゴン，ノースカロライナ，
ルイジアナ，アイオワ，カンザスを含む複数の州で，
盲学校，特に寄宿制の盲学校が閉校の危機にある。
この問題について，当事者団体であるACB（American 
Council of the Blind）は，盲学校は視覚障害のある子
どもにとって教育サービスの重要な選択肢であると
して，盲学校の存続意義を主張している。ここで見
て取れるのは，障害当事者による分離教育の持って
いる意義の主張，それから，一律なインクルーシブ
教育の推進に対する批判，ということである。視覚
障害のある子どもは全国２万８千人，学校に在籍す
る子どものうちの0.1%と非常に少ないが，障害のあ
る子どもの中でも0.4%である。この視覚障害のある
子どものお..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【特別支援学校教育課程論】　合格レポート２単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107443/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107443/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107443/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107443/thmb.jpg?s=s&r=1382483969&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．各教科等をあわせた指導（旧・領域教科をあ[348]<br />-------------------------------------------------------
●　あとがき
　本資料をダウンロードいただきありがとうございます。資料は参考になりましたでしょうか？
　本資料は、私自身が明星大学通信課程に２０１２年４月に入学してから作成したレポートの一つです。
　本資料をダウンロードいただいたという事は、貴殿は普段の生活を、充実しながらも多忙に過ごしているかと思います。レポートにおいても、「効率よく仕上げたい」という気持ちがあるのではないでしょうか？
　私自身も同じ気持ちです。多忙な生活の中、指定されたテキストはとても範囲が広く、また深い記述もあるため、１冊読んでレポートを仕上げるとなると、勉強時間がとてもかかってしまいます。私にはそんな時間がなかったのです。
　インターネットや大学の図書館で、文献を散々探しましたが、地域上、手ごろな図書館がなかったり、調べる時間すら惜しい方も多くいるかと思います。
　そんな方に少しでも手助けができればと思い、2013年2月から、それまで誰にも見せてこなかったレポートを公開する事にいたしました。
　この資..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【特別支援学校教育課程論】　合格レポート1単位※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107442/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107442/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107442/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107442/thmb.jpg?s=s&r=1382483965&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．特別支援学校新学習指導要領の基本的な考え[348]<br />１
まず、特別支援学校新学習指導要領の基本的な考え方から述べたいと思う。
一つ目は、教育基本法改正等で明確となった教育の理念を踏まえ「生きる力」を育成することである。
二つ目は、知識･技能の習得と思考力･判断力･表現力等の育成のバランスを重視することである。
三つ目は、道徳教育や体育などの充実により、豊かな心や健やかな体を育成することである。
これら三点の基本方針に基づき、幼稚園、小学校、中学校及び高等学校の教育課程の改善に準じた改善である。
また、障害の重度･重複化、多様化に対応し、一人一人に応じた指導を一層充実すること。そして、自立と社会参加を推進するため、職業教育等を充実し、交流及び共同学習を推進することである。
次に、主な改善事項について述べたいと思う。
主な改善事項としては、障害の重度･重複化、発達障害を含む多様な障害に応じた指導を充実するため、「自立活動」の指導内容として、「他者とのかかわりの基礎に関すること」などを規定し、重複障害者の指導に当たっては、教師間の協力した指導や外部の専門家を活用するなどして、学習効果を高めるようにすることを規定したのである。
また、一人一人の実態に応じた指導を充実するため、すべての幼児児童生徒に「個別の指導計画」を作成することを義務付け、学校、医療、福祉、労働等の関係機関が連携し、一人一人のニーズに応じた支援を行うため、すべての幼児児童生徒に「個別の教育支援計画を作成することを義務付けたのである。
最後に、特別支援学校における職業教育を充実するため、高等部の専門教科として｢福祉｣を新設し、地域や産業界等と連携し、職業教育や進路指導の充実を図ることを規定したのである。
最後に、障害のある子どもと障害のない子どもとの交流及び共同学習を計画的・組織的に行うことを規定したのである。（cf.特別支援学校学習指導要領解説(2009.p.5)
２、
まず、特別支援学校新学習指導要領における自立活動の定義から述べたいと思う。
自立活動の定義とは、障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために期待される態度や習慣などを養い、心身の調和的発達の基盤を培うことにより、障害の状態や発達の段階等に応じて、主体的に自己の力を可能な限り発揮し、よりよく生きていこうとするものである。
　そして、それぞれの実態に応じ、日常生活や遊び等の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2013】【明星大学】【障害児教育概論１】過去問と回答例　※2015年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107450/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 12:05:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107450/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107450/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107450/thmb.jpg?s=s&r=1382497559&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１３年４月～２０１３年１０月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）の試験問題が網羅されておりま[356]<br />●個別の指導計画とアセスメントの関係及び重要性について述べよ。
　個別の指導計画は、1999(平成11)年３月告示の盲・聾・養護学校及び養護学校の学習指導要領において重複障害者の指導と自立活動において作成することが明記されたものである。現時点では、その領域や対象に限らず、学校や学級で編成される教育課程および指導計画全般に対して活用されている。
　アセスメントは、通常「査定」と訳され、何かしらの事柄について、それが妥当であるか否かの意味を調べることを意味する。近年提唱されているアセスメントというものは、査定というよりむしろ、現在の能力の程度を測り、それをどのように活かしていくのかを検討をする「評価」としての意義が含まれ、重要視されている。
　障害をもつ児童・生徒への個別教育計画や個別の指導計画を立てるとき、また個別移行計画を立てるとき、アセスメントは重要な役割を果たす。アセスメントは、「障害児者への支援サービスを選択するにあたって、どのようなサービスが適切であるかを判断するための基礎情報を集めるための手続き」と捉えることができる。
●個別の支援計画と個別の指導計画の内容と両者の関係、意義について説明せよ。
　個別の支援計画は、「教育、福祉、医療、労働等が一体となって乳幼児から学校卒業後まで障害のある子ども及びその保護者等に対する相談及び支援を行う体制の整備の１つで、適切な教育的支援を効果的かつ効率的に行うための教育上の指導や支援の具体的な内容、方法等を計画、実施、評価して、より良いものに改善していく仕組み」である。
　個別の指導計画は、1999(平成11)年３月告示の盲・聾・養護学校及び養護学校の学習指導要領において重複障害者の指導と自立活動において作成することが明記されたものである。現時点では、その領域や対象に限らず、学校や学級で編成される教育課程および指導計画全般に対して活用されている。
　これからの特別支援教育では、これらの２つのツールが子どもの学校生活のみならず、家庭や地域生活全体の中で有機的に連動して機能することが重要になる。
●聾と難聴(難聴に関しては感音声と伝音声の相違も併せて)の定義について説明し、それぞれの教育措置及び教育支援方法の相違についても述べなさい。
　聴覚を通して音や音声を取り込むことが困難な場合を聾、補聴器等の使用によって取り込むこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【病弱者の指導法】合格レポート２単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107445/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107445/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107445/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107445/thmb.jpg?s=s&r=1382483971&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
１．病弱教育に係わる個別の指導計画作成手順に[350]<br />（１）　病弱教育に係わる個別の指導計画作成の手順について述べる。
個別の指導計画作成の手順については、個々の児童生徒の実態（障害の状態、発達や経験の程度、生育歴等）を的確に把握すること。個々の実態に即した指導の目標を明確に把握すること。小学部･中学部学習指導要領第５章第２の内容の中から、個々の指導の目標を達成させるために必要な項目を選定すること。選定した項目を相互に関連付けて具体的な指導内容を設定すること。なお、自立活動の内容は、人間としての基本的な行動を遂行するために必要な要素と障害に基づく種々の困難を改善・克服するために必要な要素をあげ、それを分類･整理したものである。自立活動の５つの区分は、実際の指導を行う際の指導内容のまとまりを意味しているわけではない。つまり、健康の保持、心理的な安定、環境の把握、身体の動き又はコミュニケーションのそれぞれの区分や項目に従って指導計画が作成されることを意図しているわけではないのである。
　個別の指導計画の作成に当たってのステップは、事前に主治医や保護者などから得た児童生徒の病状や障害についての詳しい情報をもとに、また個々の児童生徒の学校生活における様子を注意深く観察することで、より的確な実態把握を行うのである。そして、実態把握をもとに、個々の児童生徒が自立を目指し、病気や障害に基づく種々の困難を改善･克服するための指導の目標を設定する。まず始めに個々の児童生徒の発達段階、病気の種類、病状等を考慮しながら、児童生徒の将来を視野に入れた長期目標を設定し、その上でさらに長期的な指導の目標にいたる道程をいくつかの段階に区切り、それぞれの段階に応じた短期目標を設定するのである。その後、設定された指導目標を達成するために必要な指導内容についての検討をし、自立活動の時間における指導内容や、教科や道徳、特別活動、総合的な学習の時間における自立活動の指導内容がここで決定されるのである。その検討過程においては児童生徒の運動や食事の制限、服薬などの医療的要素、児童生徒の興味･関心や学習意欲などの教育的要素に十分配慮した指導計画が作成されるのである。また、指導内容ごとにフィードバックを行い、そのつど指導計画に反映させていくことが大切である。
（２）　病弱教育に係わるセンター的機能について述べる。
　保護者とは入院中、退院後の病気の子どもを学級に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【病弱者の指導法】合格レポート１単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107444/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107444/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107444/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107444/thmb.jpg?s=s&r=1382483970&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
１．病弱教育の意義について述べ、病弱児への支[350]<br />（１）　病弱教育の意義について述べる。
　病弱児は、長期、短期、頻回の入院等による学習空白によって学習の遅れが生じるため、回復後、学業不振となることも多くあり、病弱児に対する教育は、このような学習の遅れなどを補完し、学力を保障する上で重要である。病弱児は、療養が長期にわたることから積極性、自主性、社会性が乏しくなりやすい等の傾向も見られるので、このような傾向を防ぎ、健全な成長を促す上でも病弱児の教育は重要である。病弱児は、病気の不安や家族や友達と離れた孤独感などから心理的に不安定な状態に陥り易く、健康回復への意欲を減退させている場合が多いと言われているので、このような児童生徒に生き甲斐を与え、心理的な安定をもたらし、健康回復への意欲を育てることである。病弱児の教育は、病気の状態等に配慮しつつ病気回復のための知識、技能、態度および習慣や意欲を培い、病気に対して自己を管理する能力を育てていくことに有用なものである。学校教育を受けている病弱児の方が治療上の効果があがり、退院後の適応もよく、また再発の頻度も少なく、病弱児の教育が健康の回復やその後の生活に大きく寄与するのである。また、教育の実施は病弱児の療養生活環境の質の向上にも資するものである。病弱児の活動には病気回復のための制限があり、校外に出かけての体験や観察活動等が不足しているので視野を広める教育として様々な体験活動が用意されているのである。自立活動を通じて自分の病状を理解し自己管理をしながら、体力の維持や増強に努めることを目的として、様々に工夫されたスポーツなどに親しむこともできるのである。
　病弱児への支援と配慮について、各教科の指導に当たっては、一般に病状等に伴う学習時間の制約があり、また、病院の日課との関係で在校時間が限られており、授業時数が制約される場合が多いのである。このため、各教科の指導内容を適切に精選し、基礎的･基本的な事項に重点を置いて指導を行うこと。個々の児童生徒の学習空白やそれに伴う学習の遅れの状況を的確に把握し、それらを補完するよう配慮した指導を行うこと。児童生徒の中には、生活規制として運動をはじめ各種の身体活動が制限されたり、運動･動作の障害のため身体活動が困難であったりする場合もある。このため、特に体育をはじめ実技や実習を伴う教科では、指導内容の取扱いや教材･教具、指導法などを創意工夫..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【知的障害者の生理、病理】合格レポート2単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107441/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107441/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107441/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107441/thmb.jpg?s=s&r=1382483964&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
脳の機能と構造を説明し、その障害を具体的に説[350]<br />大脳皮質の構造について説明する。
大脳皮質は、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉に分けられるのである。
前頭葉には、運動を司る中枢が存在している。一次運動野があり、筋を動かす命令はすべてここから送り出されている。また、ブローカ言語領域がある。これは優位半球の下前頭回後方に位置し、運動性言語を司ることが知られているのである。
側頭葉は、言語の中枢で、音声情報を言語情報として認識する所である。言葉の意味理解に関係する部位をウエルニッケ野と称し、側頭葉と頭頂葉の一部を含むのである。また、記憶の中枢である海馬や情動の中心である扁桃体がある。
頭頂葉は、知覚の統合中枢である。言語情報の中枢が頭頂葉の一部の角回にあるが、角回に到達した視覚情報としての文字はウエルニッケ野が正常に機能しないと意味を抽出することができないのである。言語情報ばかりでなく、知覚情報の統合という役割も頭頂葉が担っており、同時に入力された刺激を区別してその由来を瞬時に認識するのも頭頂葉が司る機能である。
後頭葉は、視覚の中枢で、眼球から取り込まれた視覚情報は網膜細胞によって感知され、ブロードマン第１７野に取り込まれる。そして、第１８野、第１９野と受け渡されて、頭頂葉の一部である角回という部分でその情報の統合が行われるのである。すなわち、図形なのか、文字なのか、既知なのか未知なのかの参照が実行されるのである。
（ｃｆ、ことばとこころの発達と障害、２００７、P、３、４、）
　大脳皮質連合野に在する機能について解説する。
代表的な連合野には側頭連合野、頭頂連合野、そして前頭連合野がある。
側頭連合野は形･色･顔の認知や記憶に関係しており、左大脳半球の側頭連合野は言語性の記憶や認知、また右大脳半球の側頭連合野は非言語性の記憶や認知に関係が深いのである。
頭頂連合野のうち、右大脳半球の頭頂連合野は方向性･転換性注意、位置･方向認知、空間情報処理などに関係し、左大脳半球の頭頂連合野は読字・書字・計算、行為のプログラム、身体部位･手指･左右認知などに関係が深いのである。
前頭連合野は、発達が最も遅い部位である。他の部位との結びつきでは、側頭連合野や頭頂連合野と、また記憶や情動に重要な役割を果たしている大脳辺縁系や、運動に関係する運動前野や大脳基底核と相互に連絡しあっている。これらのことから、前頭連合野はさまざまな情報を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【知的障害者の生理、病理】合格レポート1単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107440/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107440/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107440/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107440/thmb.jpg?s=s&r=1382483962&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
発達障害の定義と発達障害を引き起こす原因を具[350]<br />まず、発達障害の定義と原因について述べ、その後にその定義に従った発達障害を説明する。
　発達障害は、発育期の脳に何らかの要因が加わり脳の発達が阻害された結果、運動、行動、発達の遅れ、言葉の遅れ、その他様々な神経学的症状が生じ、発達に障害をきたした状態である。具体的には、ＬＤ・AＤＨＤなどの軽度発達障害、自閉症などの広汎性発達障害、知的障害などを含むのである。
　原因については、障害原因から障害に結びつく経路が実に多様であり、身体的器官の生物学的発生・発達を支える基盤の異常や環境の異常、個体的活動・経験の異常によって影響を受ける、ということである。また、障害原因の作用が多重に双方向的なものになっているのである。障害原因と障害とは必ずしも一義的な関係にあるわけではなく、同一の障害でも障害原因が異なる可能性があり、また、障害の一次的原因が同一であっても異なる障害に至る可能性がある。
（ｃｆ、発達障害児の病理と心理、２０１１、P,１２、１３）
LDとは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。 　原因としては、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。
対処方法は、早期からの集中的介入に効果があり、本読み学習を続けることで遂次読みは次第に改善していくのである。また、コンピュータのスペルチェック機能、録音機器、朗読本、講義ノート、50音表を使ったバイパス法を活用することが重要であるが、効果的な薬物療法はまだないのである。
ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び、又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。 　原因は、胎児期と出生後の遺伝・環境要因が大きいといわれている。脳の形態異常、機能異常が報告されており、脳の前頭葉、基底核の異常による抑制系の機能異常が想定されるのである。中枢神経系への損傷や感染、毒物、発達障害が考えられる。
対処方法は、中核症状には中枢神経刺激剤を用いて、合併症状には心理療法や行動変容療法で治療をするのである。また、保護者への教育･訓練･支援も行うことである..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【知的障害者の心理】合格レポート２単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107439/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:21 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107439/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107439/thmb.jpg?s=s&r=1382483961&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．知的障害児における社会的スキルの必要性に[348]<br />（１）　まず、知的障害児における社会的スキルの必要性について論じていく。
知的障害児の一般的な特性としては、知的発達や知覚の未分化、運動発達の遅れ、言語発達の遅れ、意欲の乏しさ、応用･般化の弱さ、低い自己評価、欲求に対する耐性の低さ、などが挙げられる。この特性により、集団生活や友人関係で適切な行動ができず不利をこうむり、集団場面では教師の指示を聞き落としたり、発言内容が伝わらないことによって自信を無くし、学校生活への参加意欲の低下を招きやすいのである。これらのつまずきを改善する為には社会的スキルを身につける必要があり、社会的スキルを身につけることによって、あいさつをしたり、人の話を静かに聞いたり、ルールを守ることができる。そして、集団場面に適切に参加できる、友達と上手に関わって会話をしたりして社会生活や人との関係で適切な行動をとることができるようになり、より良い生活が送れるので社会的スキルは必要である。
次に、基本的な訓練技法について述べる。
一つ目は、強化法である。これは、友だちに笑いかける、好意的にはたらきかけるといったポジティブな社会的行動が子どもに起こった場合に、それに随伴して賞賛や注目などの社会的強化子を与えるという手続きによって、子どもの社会的行動の変容を引き起こそうとする方法である。
二つ目は、モデリング法である。これは、対人的相互作用が上手な仲間をモデルとし、そのモデルをビデオ装置などで提示する方法を用いて、おもに子どもの孤立行動や攻撃行動を低減しようとする方法である。
三つ目は、仲間媒介法である。これは、クラスの仲間数名に対して訓練対象児との社会的相互作用を促進するためのスキルを教え、その仲間を媒介として訓練対象児に社会的はたらきかけを通じて、対象児の社会的スキルを増加させることをめざした方法である。
四つ目は、コーチング法である。これは、標的とすべき社会的スキルを明確に定義し、言語的教示や話し合いを多く用いながら、そのスキル概念を教え、それを実行に移す練習をさせ、さらに自分で実行状態をモニタリングするスキルまでを教えようとする認知行動的スキル訓練を行うプログラムである。このコーチング法は、社会的スキルを認知と行動の両面から教えることにより、訓練対象児の自発的な社会的スキルの運用を可能にし、大きな訓練効果をあげることをめざしているのである。
（..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【重複障害、LD等の理論と実際】合格レポート1単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107437/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:18 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107437/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107437/thmb.jpg?s=s&r=1382483958&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
課題1：学習障害（LD）及びADHD(注意欠[334]<br />課題１　LD及びADHDの特性と教育支援上の課題について述べる。
　LDは、文字の読み書きや計算などの習得に期待に反した困難のある状態をいい、それぞれ読字障害、書字障害、計算障害と呼ばれるのである。読字障害は、文字を読む際に字や、行をとばしたりすることがあるため、文章全体の意味が理解できないのである。書字障害は、鏡文字になってしまう場合があり、拗音、撥音、促音の理解も難しいのである。計算障害は、簡単な一桁の引き算や、足し算の繰り上がりがわからないなどの症状を示し、成人になっても指で数を数え、指の数が足りなくなると混乱する。また、桁数が理解できないため、百と千を間違えてしまう場合がある。教育支援上の課題は、ＬＤの認知特性を把握することで、本人の認知上の苦手な部分を補う支援を見つけ出す、探り出すことである。
　ADHDは、忘れもの、物をなくす、話をよく聞けない、集中力を必要とする活動を嫌う、うっかりミスをするなどの注意障害や、順番が待てず会話や他人の活動に割り込んだり邪魔をしたりする等、思いつくとやらずにいられない状態である衝動性、おとなしくしておくべき状況でも、動き回ったり、手足をごそごそ動かしたり、多弁であったりする多動性がみられるのである。教育支援上の課題は、遂行すべき望ましい行動目標を明確に提示し、行動目標が達成されたときには報酬を与えることである。その過程で、集中できない場合には時間を短く区切ることが必要である。行動上の問題に対しては、望ましい行動と望ましくない行動に明確な差をつけること。また、学習面での配慮や席の位置、注意の向かせ方、守るべきルールの具体的な提示をすることである。
（ｃｆ、障害児者の教育と生涯発達支援、２０１１、P、２６－２８、１２０、１２１）　
課題２　アスペルガー症候群・高機能自閉症の特性と教育的支援の課題について述べる。
　アスペルガー症候群は、視線が合わない、ひとり遊びを好み集団行動ができない、共感性がない、やり取り遊びをしないなどの症状を示すのである。想像力の欠如はこだわり行動として表れ、パターン化された行動や反復行動を示し、興味の範囲が狭く、細部にこだわり、思考が柔軟でないのである。
　高機能自閉症は、常同行動、パターン化された行動へのこだわり、非常に狭い興味範囲などの症状が一般的であり、パターンが乱された時に、激昂する場合が..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【重複障害、LD等の心理、生理、病理】合格レポート（2単位目）※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107436/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107436/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107436/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107436/thmb.jpg?s=s&r=1382483955&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
１．重複障害（重度・重複障害を含む）の概要（[350]<br />（１）　重複障害の概要と心理特性について述べる。
重複障害児とは、二つ以上の障害を併せ持つ児童を指し、重度･重複障害児は、二つ以上の障害を持ち、しかもその程度が重い障害児をさすことである。原因は、出生期前の原因として感染･中毒、代謝異常、染色体異常などで、出生期･新生児期の原因としては分娩異常、新生児期異常などで、周生期以降の原因としては外因性障害、症候性障害などである。分類は、原因からみた分類と中核となる障害からみた分類がある。原因からみた分類は、原因は一つだが結果として複数の障害が生じるもの、ある障害の程度が重く重複化した障害が生じるもの、複数の障害が別の原因で生じるものである。中核となる障害からみた分類は、知的障害が中核となるもの、問題行動が中核となるもの、肢体不自由が中核となるものである。心理特性について知的障害が中核となる子どもでは、言語的なコミュニケーションをとることがほとんどできない、外界の事物に対する関心が非常に乏しい、動作がぎこちないのである。問題行動が中核となる子どもでは、対人関係、コミュニケーションの障害が目につくのであるが、自分の関心のある事物や事象に対しては固執し、同じことを繰り返し行う傾向が強く、それを阻止されると、奇声や自傷行動、他傷行動などのパニックに陥るのである、肢体不自由が中核となる子どもでは、ほとんど寝たきりで重い運動障害を持つ場合が多いのである。呼吸のコントロールも困難で、呼吸がやっと可能な子どもは、発声･発語が難しく、音声言語によるコミュニケーションがとれない場合が多いのである。体を動かすことに制限がかかるので限られた環境での生活になり、興味や関心の対象が非常に限定されるのである。
（ｃｆ、特別支援児の心理学、２００８、ｐ１３１）（ｃｆ障害特性の理解と発達支援、２００１、ｐ１２６－１２９）
（２）　LD・ADHD･自閉症の各概要と心理特性について述べる。
LDとは、基本的には全般的な知能発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示すさまざまな状態を指すものである。原因は、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではないのである。分類は、主に言語性能力に問題をも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【重複障害、LD等の心理、生理、病理】合格レポート(1単位目)※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107435/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107435/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107435/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107435/thmb.jpg?s=s&r=1382483954&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
１．障害児の障害の種類とその相互関連について[350]<br />（１）　まず、障害児の障害の種類について述べる。
障害の種類は多様であるが、生体の行動システムからみると理解が容易になり、行動システムは、環境からの情報を収集する感覚・受容機能、受容した情報を処理する中枢･処理機能、および処理された情報を表出する運動･表出機能から構成されているのである。中枢･処理機能の障害としては、視覚障害や聴覚障害、言語障害である。また、大脳の局所障害が疑われる学習障害、大脳の局所または全体と皮質下との関係の障害が疑われる自閉症、脳の覚醒系をも含めた脳の機能障害としての注意欠陥多動性障害、大脳と皮質下の自律系や情動にかかわる系の障害と考えられている情緒障害などがある。運動･表出機能の障害として、肢体不自由や構音に障害を示す言語障害が該当するのである。肢体不自由に分類される脳性まひは、運動系のみの障害であったり、知覚障害を合併したりするものである。また、筋ジストロフィーは実行をつかさどる筋の障害である。身体の内部障害は、胸部、心臓、呼吸器、腎臓などの慢性疾患のために長期療養が必要な病弱･アレルギー性病状を示したり、発育や栄養が不具合であったり、疾病に対する抵抗力が低下し、疾病の徴候が表われやすく生活規制が必要な身体虚弱である。また、情緒障害のうちの心身症が身体虚弱・病弱に加えられたのである。
次に、障害の種類との相互関連について述べる。
一つ目は、行動システムと障害を構成する機能系の一つの障害はシステム全体に影響することで、それぞれ独立した存在ではないのである。運動･表出機能の障害は、移動などが制限されるために時空間の広がりが制約され、感覚･受容機能における情報収集をも制約されるからである。
二つ目は、障害の発生の時期、特に発達初期の障害は生体機能の多面的かつ異質的な障害をもたらすことである。感覚･受容機能に発達初期から障害がある場合、情報の入力が阻害されるために中枢･処理機能が適切にはたらかなくなり、中枢の発達がさらに阻害されることになる。また、運動･表出機能に発達初期からの障害がある場合でも、過去による情報が感覚･受容機能や中枢･処理機能へ入力されないために空間認知などの発達が阻害されることになるからである。
（ｃｆ、特別支援児の心理学、２００８、P５－７）
（２）　まず、障害児の障害の原因・病理について述べる。　
障害の原因としては、遺伝..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【肢体不自由者の心理、生理、病理】合格レポート2単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107434/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107434/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107434/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107434/thmb.jpg?s=s&r=1382483952&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．地域における特別支援学校の役割を理解し、[348]<br />（１）　地域のなかでの現在の特別支援学校の役割、在り方について述べる。
特別支援学校は、地域における特別支援教育のセンターとしての機能の充実を図ることとともに、幼稚園、小･中・高等学校等の要請に応じて、支援に努めることである。センター的機能の具体的内容として、一つ目は、小・中学校等の教員への支援機能。これは、個々の幼児児童生徒の指導に関する助言・相談のほか、個別の教育支援計画の策定に当たっての支援などである。二つ目は、特別支援教育等に関する相談・情報提供機能。これは、地域の小・中学校等に在籍する幼児児童生徒や保護者への相談・情報提供のほか、幼稚園等における障害のある幼児への教育相談である。三つ目は、障害のある幼児児童生徒への指導･支援機能。これは、小・中学校の児童生徒を対象とする通級による指導や、巡回による指導のほか、盲・聾学校を中心に就学前の幼児や乳幼児に対して行われてきた指導及び支援である。四つ目は、福祉、医療、労働などの関係機関等との連絡･調整機能。これは、個別の教育支援計画の策定に当たり、福祉、医療、労働などの関係機関等との連絡・調整を行うことなどである。五つ目は、小･中学校等の教員に対する研修協力機能。最後は、障害のある幼児児童生徒への施設設備等の提供機能である。
肢体不自由者との関わりと今後のあり方について論じる。
早期からの教育相談活動の充実、保育所や高等学校も含む教職員に対する計画的･段階的な研修の実施が重要である。できるだけ早期に肢体不自由がある子どもとかかわって必要な支援を行いながら、その子どもの生活拠点である家庭のある地域の福祉施設や教育施設の教職員が力量を高めて、特別支援学校と同様の質の高い指導を受けられるようにしていくことである。特別支援学校による支援の比重がいつまでも高いようでは、小･中学校等にいる肢体不自由児は、いつになっても専門性豊かな指導を受けることができないので、小･中学校等の教職員が、早く独り立ちできるような支援の方策を工夫することが重要である。
（ｃｆ、肢体不自由教育の理念と実践、２０１０、P,５１、５２）
（２）　学校、保護者、地域との連携に役立つ支援方法であるポートフォリオについて述べる。
ポートフォリオは、連携と引継ぎを可能にする大切なツールである。わが子への夢、希望、課題、自分の気持ちや願いを伝えられ、子どもに関わ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【肢体不自由者の心理、生理、病理】合格レポート1単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107433/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107433/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107433/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107433/thmb.jpg?s=s&r=1382483951&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
1．肢体不自由者の障害特性を理解し、心理・生[348]<br />１、肢体不自由者の指導の際の要点について述べる。
上肢の障害は、児童生徒の教材・教具を操作すること、教科書の頁をめくること、文字を書くなどに大きな困難をもつ。そのため、筆記用具にグリッパーなどを装着してもちやすくしたり、滑り止めマットなどでノートを固定したりするなどの工夫が必要である。本人が操作しやすい位置に教材を提示することも大切である。下肢の障害は、児童生徒の教室内の移動や、教室外での授業の際の移動に制限をもつ。体育等の授業の際は、個に応じたルールや課題の設定が必要となる。
脳性まひ児のうち50～70％が言語に何らかの問題をもっている。そのため、授業場面においては、焦って話をさせないようにする、話に相槌をうったり、正しいことばで繰り返し話させたりするなどして、本人が伝えようとしている事をしっかりと受容するなどの配慮が必要となる。また、本人が話した内容の要点を、板書するなどして確認することやパソコンなどの代替手段の活用を検討する必要もある。
進行性筋ジストロフィーの児童生徒は、年齢が上がるにつれて、歩行が困難になり、その後車イスや電動車いすの活用を考えなくてはならなくなる。また、友人の病状の進行を見て自分の病状を認識している場合もある。このような児童生徒の場合でも、疲労を覚えない程度の範囲で体を使い筋力の維持を図る運動を取り入れた指導を展開したり、できたことをほめて学習意欲の向上を図ったり生きがいを感じる事ができるよう工夫し、少しでも困難を改善・克服しようとする意欲の向上を図る指導が大切となる。また、その障害の特性から、経験が圧倒的にすくない。その事から、興味・関心の幅が狭かったり、時間の意識が希薄であったり、受け身であったり自信がなかったりすることばある。そのため、家庭とも連携して具体的な体験の機会を多く持つようにする、繰り返し学習ができるような計画を立てる、授業に具体的、直接的な活動を数多く取り入れるなどの工夫を行う必要がある。
２、指導案　小学部１年　自立活動　遊びの指導　学習指導案　
１単元名　　ごっこ遊びをしよう
２単元の指導目標　昨日家でしたこと（買い物にいった、夕御飯を食べた、テレビをみた等）について話し合う事ができる。
いろいろな人と話をし、対人関係の緊張を緩和し関わりを深める。
　　　　　　　　　主体的に物事に取り組めるようにする。
３児童の..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【肢体不自由者の指導法】合格レポート2単位目※2015年度も同一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107432/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107432/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107432/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107432/thmb.jpg?s=s&r=1382483950&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
重複障害者の指導を適切に行うために重要だと考[350]<br />重複障害者の指導を適切に行うために重要だと考えたことについて述べる。
1つ目は、実態把握である。実態把握は、生育歴、病歴や障害の状況、治療･相談の経過、指導及び訓練の経過、日常生活の実態、保護者からの家庭環境等現実に抱えている様々な訴え、願いを把握することである。生育歴については、胎生期中の母体の健康状態や生活環境、出産時の状況と乳幼児期初期の発達状況等について詳細に情報を整理することである。病歴や障害の状況については、発病の時期とその期間、病名、病気の進行状況と障害の程度、発作てんかんの有無等、現在の障害の状況との関連でまとめることである。治療・相談の経過については、治療機関、治療期間及び教育期間とその内容、医学的な諸検査の結果と医学的診断の経過をまとめることである。指導及び訓練の経過については、これまでの個別の指導計画の他に、親が子どもの障害に気付いてからこれまでの期間、指導、助言を受けてきた病院、診断所、相談所等の様子をも把握することである。日常生活の実態については、睡眠、食事、排泄、入浴、外出、人間関係、コミュニケーションの様子を詳細に観察し、子どもの生活のリズムを的確に把握することである。保護者からの家庭環境等現実に抱えている様々な訴え、願いなどについても障害の内容に照らして参考にしていくことも大事なことである。また、日々成長を続け発達しているので、子どものありのままの状態像を的確に把握することが大切である。
実態把握を行うことによって、指導の手がかりを見つけることができ、実態を把握しながら常に子どもの行動について見直しを図り、得られた事実を整理しながらつぎの指導への手がかりを得ていくことができる。感覚機能や知的機能アセスメントに当たって有用な情報となる。顔色、表情や呼びかけなどに対する反応の感じから子どもの状態の変化を読み取ることができるので実態把握が重要である。　
2つ目は、個別の指導計画を作成することである。現在は障害の重度・重複化，多様化に対応した，一人一人に応じた指導の一層の充実が求められており、個別の指導計画を作成することによって、子どもの思いや願いを受け止めながら，その子の日常生活の姿や能力，適正，興味関心，性格，進路なども含めて，ありのままに子どもをとらえ，学習内容を選択・組織していくことができるのである。個別の指導計画を作成・実施・..]]></description>

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			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【肢体不自由者の指導法】合格レポート（1単位目）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 08:19:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107431/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107431/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107431/thmb.jpg?s=s&r=1382483948&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

【課題】
肢体不自由特別支援学校に在籍している中学部の[350]<br />肢体不自由特別支援学校に在籍している中学部の単一障害の生徒を教育する場合に、特別支援学校小学部･中学部学習指導要領に示されている教育課程の取扱いを適用すると、どのような教育課程編成が可能か述べる。
1つ目は、各教科及び外国語活動の目標及び内容に関する事項の一部を取り扱わないことができること。この規定は、児童生徒の障害の状態により、当該学年の各教科及び外国語活動の学習を行う際に、特に必要がある場合には、各教科及び外国語活動の一部を取り扱わないことができるのである。
教育課程編成例は、肢体不自由特別支援学校中学部の国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育（器械運動等の一部を除く）、技術･家庭及び外国語の各教科、道徳、総合的な学習の時間、特別活動並びに自立活動による教育課程編成。 　2つ目は、各教科の各学年の目標及び内容の全部又は一部を、当該学年の前各学年の目標及び内容の全部又は一部によって、替えることができること。この規定は、視覚障害者、聴覚障害者、肢体不自由者又は病弱者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校において、各教科の学年の目標及び内容の全部又は一部を該当学年の前各学年の目標及び内容の全部又は一部によって替えることができることを示している。
教育課程編成例は、肢体不自由特別支援学校中学部第3学年の児童の場合、中学部第２学年の国語、社会、数学及び理科の各教科と、中学部第３学年の音楽、美術、保健体育、技術･家庭及び外国語の各教科、道徳、総合的な学習の時間、特別活動並びに自立活動による教育課程編成。
肢体不自由特別支援学校中学部第２学年児童の場合、中学部第１学年の国語、社会、数学及び理科の各教科と、中学部第２学年の音楽、美術、保健体育、技術･家庭及び外国語の各教科、道徳、総合的な学習の時間、特別活動並びに自立活動による教育課程編成。 　3つ目は、中学部の各教科の目標及び内容に関する事項の全部又は一部を、当該各教科に相当する小学部の各教科の目標及び内容に関する事項の全部又は一部によって、替えることができること。この規定は、中学部の生徒に対して、その実態に応じて小学部の各教科の指導を行うことができることを示している。
教育課程編成例は、小学部の国語、算数及び生活の各教科と、中学部の音楽、美術、保健体育、技術･家庭及び外国語の各教科、道徳、総合的な学習の時間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【障害者教育総論】合格レポート（2単位目）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107417/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 16:51:58 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107417/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107417/thmb.jpg?s=s&r=1382341918&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

※　２０１２年度のレポート課題と、２０１３、２０１４年[352]<br />（１）　特別支援学校の教育課程の基本と編成について述べる。
教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。そして、子どもが社会の大人になるために必要な事項、子ども自身の現在の生活に必要な事項、子ども自身の自己実現に寄与する事項、学校という教育の場で学習することが望まれる事項、発達期にこそ学習させたい事項、生涯学習の基礎となる事項等が教育内容である。
　わが国における現在の教育課程では、スコープとして国語や数学等の教科や特別活動等の教科外活動が組織され、シークエンスの視点として学問の系統性や子どもの心理的発達が採用されているのである。また、教育内容の質や量に応じて、適切な授業時間数が配当されることによって教育課程編成の手続きは終了するのである。
教育課程編成の特例について述べる。
一つ目は、各教科の目標･内容の一部を取り扱わないことができるのである。二つ目は、各教科の各学年の目標･内容の全部又は一部を前学年の全部又は一部によって替えることができるのである。三つ目は、各教科の目標･内容の全部又は一部を前学部の全部又は一部によって替えることができるのである。四つ目は、知的障害をのぞく特別支援学校における外国語については、小学部の外国語活動の目標・内容の一部を取り入れることができるのである。五つ目は、小学部･中学部においては幼稚部教育要領のねらい･内容の一部を取り入れることができるのである。六つ目は、知的障害をのぞく特別支援学校において知的障害を併せ有する者については、各教科または各教科･科目の目標･内容の一部を知的障害特別支援学校の各教科又は目標･内容の一部によって替えることができるのである。七つ目は、知的障害をのぞく特別支援学校高等部において知的障害特別支援学校の履修によることができるのである。八つ目は、重複障害児教育において各教科等の一部又は各教科等に替えて自立活動を主として指導を行うことができる等の特例が設けられ、個に応じた対応が可能となっているのである。
（ＣＦ、特別支援教育ー理解と推進のために、２０１１、Ｐ、６８、８３、８４）
（２）　LDと知的障害児の概念（定義）、発達特性と指導･支援について述べていく。
LDとは、全般的な知的発達に遅れはないが、聞..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2012】【明星大学】【障害者教育総論】合格レポート（1単位目）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107416/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 16:51:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107416/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107416/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107416/thmb.jpg?s=s&r=1382341917&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

※　２０１２年度のレポート課題と、２０１３、２０１４年[352]<br />（１）　特別支援教育推進の基本的視点について述べる。
従来の特殊教育は通常の学級に多く在籍すると考えられるLD、ADHD、高機能自閉症により学習や生活についての特別な支援を必要とする児童生徒に対する教育的対応について、十分に対応できていない状況にあったので、LD、ADHD、高機能自閉症も含めて障害のある児童生徒に対してその一人一人の教育的ニーズを把握し、適切な対応を図ることである。また、障害のある児童生徒にとって、自立や社会参加は重要な目的である。可能な限り自らの意思及び力で社会や地域の中で生活していくために、教育、福祉、医療等様々な側面から適切な支援を行い、障害のある児童生徒の教育については、自立や社会参加のための基本的な力を培うために障害の状態に応じて行う教科指導に加えて、自立活動の指導も重要で、生活や学習上の困難や制約を改善・克服するために適切な教育及び指導を通じて、障害のある児童生徒の主体的な取組の支援を行うことである。
次に、特別支援教育推進の概要について述べる。
特別支援教育とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである。また、特殊教育の対象となっている幼児児童生徒に加え、小・中学校において通常の学級に在籍するLD・ADHD・高機能自閉症等の児童生徒に対しても適切な指導及び必要な支援を行うものである。特別支援教育は、特殊教育が果たしてきた役割や実績を継承・発展させていき、これまで特殊教育の枠組みの下で培われてきた教育水準や教員の専門性が維持・向上できるような方向で推進されることが必要である。また、LD・ADHD・高機能自閉症等の状態を示す幼児児童生徒については、障害に関する医学的診断の確定にこだわらず、常に教育的ニーズを把握しそれに対応した指導等を行う必要があるが、こうした考え方が学校全体に浸透することにより、障害の有無にかかわらず、当該学校における幼児児童生徒の確かな学力の向上や豊かな心の育成にも資するものと言える。こうしたことから、特別支援教育の理念と基本的考え方が普及・定着することは、現在の学校教育が抱えている様々な課題の解決や改革に大いに資すると考えられ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0831 障害教育総論　科目最終試験対策　全５設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953725531294@hc11/103758/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ふかひれ]]></author>
			<category><![CDATA[ふかひれの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 27 May 2013 20:38:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953725531294@hc11/103758/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953725531294@hc11/103758/" target="_blank"><img src="/docs/953725531294@hc11/103758/thmb.jpg?s=s&r=1369654688&t=n" border="0"></a><br /><br />S0831 障害教育総論の科目最終試験対策です。あくまで参考までにどうぞ。[99]<br />１、肢体不自由に関連する諸障害を一つあげ、その障害の定義、原因、分類などについて述べ、実際にその子供と関わる上で配慮すべき事を、具体例をあげて説明せよ。
２、重複障害児の発達特性を述べ、その教育方法について、具体例をあげて説明せよ。 
３、視覚障害に関連する諸障害を１つあげ、その障害の定義、原因、分類などについて述べ、実際にその子どもとかかわる上で配慮すべきことを、具体例をあげて説明せよ。 
４、特別支援学校（肢体不自由）で実施されている「自立活動」について、その「内容」を述べ、指導上の配慮事項を具体的に述べよ。 
５、高機能自閉症の定義、原因、分類などについて述べ、実際にその子供と関わる上で配慮すべきことを、具体例をあげて説明せよ。
１、肢体不自由に関連する諸障害を一つあげ、その障害の定義、原因、分類などについて述べ、実際にその子供と関わる上で配慮すべき事を、具体例をあげて説明せよ。
　肢体不自由の諸障害として、「脳性まひ」について述べる。
＜脳性麻痺の定義＞
「受胎から新生児（生後4週間以内）までの間に生じた、脳の非進行性病変に基づく、永続的なしかし変化しうる運動及び姿勢の異常である。その症状は満２歳までに発現する。進行性疾患や一過性運動障害また将来正常化すると思われる運動発達遅延は排除する。」
＜脳性麻痺の分類＞
筋緊張による分類には、けい縮型、アテトーゼ型、失調型、固縮型、混合型の五種類がある。
・けい縮型－手や足、特に足のふくらはぎの筋肉にけい縮性がみられ、円滑な運動が妨げられているもの。
・アテトーゼ型－顔面と上肢に不随意運動がよくみられ、下肢の一部にもそれが現れる。
・失調型－平衡機能の障害で、歩行が不安定。
・固縮型－上肢や下肢を屈曲する場合に、抵抗感があり、四肢まひの状態が多い。
・混合型－けい縮型とアテトーゼ型の両者の症状があり、最も多いタイプである。
＜脳性麻痺の原因＞
脳性まひの原因は出生前、周産期、出生後の３つにわかれ、周産期が最も多い。
■出生前
原因として考えられるものに、遺伝子、染色体、感染症、放射線などの化学因子、妊娠中毒などによる低酸素症。また、胎生期に問題を持った場合に、周産期でも問題を持ちやすい。
■周産期
新生児仮死、核黄疸、鉗子分娩が、脳性マヒの３大原因だったこともあるが、現在はこれだけの原因での脳性マヒは非常に少なく..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学概論　第2説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 12:07:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92742/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92742/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92742/thmb.jpg?s=s&r=1335150438&t=n" border="0"></a><br /><br />芥川龍之介の『鼻』を読み、出展と比較して論ぜよ。
　
[あらすじ]池尾の高僧・禅智内供は、人並みはずれた長鼻の持ち主で、鼻ゆえに傷つく自尊心に苦しんでいる｡さまざまに手を尽くした末､ようやく鼻を縮めるのに成功するが、前にも増して人々の冷笑を買う。ある夜､鼻は水気をふくんで元通りに長くなったが、内供の心はかえって晴ればれとする。
芥川龍之介の『鼻』は、『宇治拾遺物語』の「鼻長き僧の事」と『今昔物語集』の「池尾の禅珍内供の鼻の語」を一応の典拠としているが、内容を大幅に改変して創作したものである。
芥川は改変によって、どのような効果を狙ったのだろうか。出典となった作品と『鼻』を比較して論じていく。
　『宇治拾遺物語』の「鼻長き僧の事」や、『今昔物語集』の「池尾の禅珍内供の鼻の語」においては、童が粥の中へ鼻を落とした話を中心にしているのに対して、『鼻』では「鼻を粥の中へ落とした話は、当時京都まで喧伝された」、「けれどもこれは内供にとって、決して鼻を苦に病んだ重な理由ではない」とあるように、童が粥の中へ鼻を落とした話は重要視されていない。
　また、『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』が、登場人物の行..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92741/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 12:07:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92741/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92741/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92741/thmb.jpg?s=s&r=1335150438&t=n" border="0"></a><br /><br />道徳教育の意義について述べよ。
日高六郎によると、道徳は社会規範の一つである。
道徳は人間相互の関係を律する社会規範であり、しかも社会規範である法や習慣とは異なり、個人の良心あるいは自己責任の意識によって保たれる独自性を持つ。内面的自覚、自主的に選択し実践する能力を道徳性といい、道徳性の発達を目指す営みが道徳教育である。
人が集まり集団が形成されると、有形・無形のルールが形成される。新しく集団に入る人はそのルールを学ぶ必要があり、すでに属している人はそのルールを積極的に教えようとする。人が社会集団を形成して生活するようになった時から、先行世代と後続世代の間で日常的に行われてきたものであり、人間が人間らしくあるために道徳は必須である。 
文部科学省によると、「道徳教育は、児童生徒が人間としての在り方を自覚し、人生をよりよく生きるために、その基盤となる道徳性を育成するためのもの」１である。 　道徳教育とは、次世代を担っていく子供たちに人間としてふさわしい社会規範や道徳性を身につけさせることであるといえる。それはまた子ども一人一人が幸せになることを前提としており、子どもたちの持っている様々な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115 1 漢文の訓読の要約]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92725/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 12:07:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92725/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92725/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92725/thmb.jpg?s=s&r=1335150425&t=n" border="0"></a><br /><br />「漢文の訓読」の要約
　漢文とは、漢字で表現された中国語の文章である。漢文は、中国人のみならず、その周辺の民族によっても書かれているが、あくまでも中国語としてかかれたものでなくてはならない。例えば『古事記』は漢字で書かれて入るが中国語でかかれたものではないので、漢文ではない。
　漢文とは、中国の文章を日本語に訳して読む場合の、かつその訳し方を「訓読」という法則ある方法による場合を「漢文」という。たとえば『論語』の開巻第一の部分についていえば、原文は
　　子曰、学而時習之、不亦説呼、
であるが、それを
　　子曰わく、学びて時に之れを習う、亦た説ばしからず呼、
と日本語に訳して、いわゆる返り点と送り仮名を付加したものを我々は普通、「漢文」と呼んでいる。
　我々が「漢文」と呼ぶこのような読み方は、当然ながら中国人の読み方とは根本的に違ったものである。
　原文そのものを、中国人と同じように読むことは、中国語の発音を丁寧に学習した者であれば可能である。しかし、一般の人々にとっては、中国人の読むように読む事は難しい。中国語の発音の難しさは、一般的な教養となることは難しいからである。一般的な人々が漢..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[病弱虚弱児の心理生理病理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92723/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92723/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92723/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92723/thmb.jpg?s=s&r=1335148853&t=n" border="0"></a><br /><br />病弱･虚弱児の主な疾患について、生理・病理を簡単に説明し、医療と教育の連携を具体的に述べなさい。
　病弱虚弱児教育の対象となる主要疾患の生理・病理について
１．悪性腫瘍疾患
　15歳までの小児期に発症するがんを小児がんと呼び、発症確率は1万分の1程度だが、小児期の致死的な疾患のひとつである。
　小児がんの種類としては最も多い急性白血病ならびに悪性リンパ腫からなる造血器腫瘍で、全体の約半数を占める。それに脳腫瘍と神経芽種が続く。その他に、腎から発症するウィルムス腫瘍、横紋筋肉腫、骨腫瘍などがある。
１）．白血病
小児の白血病の95%以上が急性白血病である。急性白血病の主な症状は、遷延する発熱、顔色不良、出血傾向（鼻血、あざなど）、全身倦怠感、食欲不振、骨や間接の痛みなどがある。
白血病細胞は、骨髄の中で異常増殖し、骨髄の機能を障害する。これが白血病という疾患の本態である。骨髄は骨の中にあるスポンジ状の組織で血液細胞を生成している。血液中の細胞成分には、赤血球・白血球・血小板があるが、白血病細胞の異常増殖により、それらが欠如していき、易感染性、貧血、出血傾向が生じるのである。
白血病は遺伝..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別支援学校教諭　教育実習研究(特支 )S0844]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92721/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92721/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92721/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92721/thmb.jpg?s=s&r=1335148852&t=n" border="0"></a><br /><br />「特別支援学校の生活中心・子ども中心の授業づくり、学習指導案づくりの特徴を通常の学校（健常児対象）のそれと比較し説明せよ。」
１、特別支援学校における教育課程の概要
特別支援学校の教育課程の概要を通してその違いをみていく。
①前学部共通に「自立活動」という領域が設けられている。この領域は「障害による学習又は生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識、技能、態度、及び習慣を養うこと」という特別支援教育の目標を実現させるために設定された領域である。
②小学部では、生活科が設けられていて、前学年の児童を対象としている。社会・理科・課程の三教科がない。また、体育の中に保健の内容はなく、保健の内容は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[知的障害児の生理病理　A4]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92720/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92720/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92720/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92720/thmb.jpg?s=s&r=1335148851&t=n" border="0"></a><br /><br />知的障害と、広義・狭義発達障害の同異及び、各発達障害の定義とその特徴について述べよ。
　日本では法令上の一般的な知的障害についての定義は存在しない。
精神医学的にはAAR（アメリカ精神遅滞協会）によると、知的障害とは、[知的機能及び適応行動（概念的、社会的及び実用的な適応スキルによって表わされる）の双方の明らかな制約によって特徴付けられる能力の障害である。この能力障害は18歳までに現れる。]と定義している。
知的障害は度合いによって、重度・中度・軽度に分けられ、
＊知能指数(IQ) ＝
精神年齢(発達年齢) &divide; 生活年齢(実年齢) &times; 100
上記の式により、精神年齢（発達年齢）と生活年齢（実年齢）の比率をパーセンテージで算出し、50～70％は軽度知的障害、35～50％は中度、20～35％は重度、20％以下が最重度と分類される。
知能指数が70～85％の場合はボーダーラインであり、知的障害と認定されない場合もある。つまり知的障害とは、1つの疾患単位ではなく、精神機能のすべての領域において、遅滞があることを主徴とする状態のことである。18歳未満でその症状が明らかになることにより、認知症と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[障害教育総論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92719/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92719/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92719/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92719/thmb.jpg?s=s&r=1335148851&t=n" border="0"></a><br /><br />①かつての「特殊教育」についてはどのような「現状認識」があったのか、そのような「現状認識」からどのような「基本的方向性」が示されたのか。そして「特別支援教育」はどのように「定義」されているのか、について具体的に述べよ。
１、現状認識と方向性
特別支援教育への変遷から、どのような現状認識の過程を経てきたのかを述べる。
文部科学省の、2001年「21世紀の特殊教育の在り方について（最終報告）」では、ノーマライゼーションへの方向性と「中央集権」から「地方分権」への政治の流れに沿っているものであり、また、児童生徒の一人ひとりのニーズに対応することや、通常学級にいる児童生徒に対する対応まで視野に入れた点である。
そして、2003年「今後の特別支援教育の在り方について」を公表し、従来の法的な「特殊教育」そして通称の「障害児教育」に代わる「特別支援教育」を提起したのである。下記にその現状認識を挙げ、基本的方向性を考察する。
１）特殊教育諸学校若しくは特殊学級に在籍する又は通級による指導を受ける児童生徒の比率は近年増加していること。
２）対象児童生徒の量的拡大傾向とともに、障害種の多様化による質的な複..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[視覚障害教育総論　特別支援学校教諭 S0840]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92718/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92718/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92718/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92718/thmb.jpg?s=s&r=1335148850&t=n" border="0"></a><br /><br />「視覚障害児の視覚障害の程度や見え方に配慮した指導法について、教育課程、自立活動の内容、視覚障害児のための教材・教具と関連させて説明せよ。」
視覚障害の程度や見え方に配慮した指導法について、下記の３項目の観点から順に述べる。
１、教育課程
視覚障害とは視力視野色覚などの視機能の障害を意味する。このうち教育上最も問題になるのはものの形などを見分ける力つまり視力である。　一般に教育的観点から両眼の矯正視力がおおむね0.3 未満の者のうち拡大鏡等の使用によっても通常の文字図形等の認識が不可能又は著しく困難で点字を常用し主として聴覚や触覚を活用した学習を行う必要のある者を「盲児」といい通常の文字や図形等の認識に困難はあるが主として視覚による学習が可能な者を「弱視児」と呼んでいる。
特別支援学校（視覚障害）の多くは、小学部、中学部、高等部を設置しており、視覚障害児のための一貫教育を行っている。幼稚部の教育は、幼児期に期待される諸領域の発達を促進させることをねらっているが、とくに、日常生活におけるいろいろな動作や習慣、歩行、触覚、聴覚などさまざまな感覚の活用を重視して教育がなされている。小学部、中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[肢体不自由児の心理生理病理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92717/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92717/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92717/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92717/thmb.jpg?s=s&r=1335148850&t=n" border="0"></a><br /><br />「脳性麻痺の定義・分類・原因・かかわり方を述べよ」
１、定義
年齢の制限・非進行性・一過性ではないことの３つが特徴である。
「受胎から新生児期（生後一カ月）までの間に生じた大脳の非進行性病変に基づく永続的な、しかし変化しうる運動および肢位の異常である。その症状は満２歳までに発限する。進行性疾患や一過性運動障害または将来正常化すると思われる運動発達遅延は除外する。」
２、種類
病型分類として、痙直型・アテトーゼ型・強調型・失調型の4つに分類されている。純粋型はなく、それぞれが混合している。
①痙直型：特徴：強い緊張感がある。
②アテトーゼ型：特徴：上肢、頸部、口などのコントロールがうまくいかず、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[肢体不自由児の心理生理病理　第2説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92716/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92716/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92716/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92716/thmb.jpg?s=s&r=1335148849&t=n" border="0"></a><br /><br />「てんかんの定義・症状・診断・原因・治療および教育的対応について述べよ」
１、定義
世界保健機構の定義（WHO）では、「種々の成因によってもたらされる慢性的疾患で、大脳ニューロンの過度の発射から由来する反復性の発作を主徴とし、それに変異に富んだ臨床および検査所見表出がともなう。」である。
２、症状
シナプスの伝達効率の異常が生じていたり、シナプス間隙で神経伝達物質のうちの興奮性のものの放出亢進や、抑制的に動くものの放出減少、神経の膜の異常などが生じているのではないかとされている。この結果、中枢神経系の脳において異常放電が生じ、それが末消神経を通じて様々な運動や間隔をもたらしたり、中枢神経系に広..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法国語１　第一説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92715/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92715/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92715/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92715/thmb.jpg?s=s&r=1335148849&t=n" border="0"></a><br /><br />新学習指導要領の中学校３年生、「C読むこと」の言語活動例に次のような文言が盛り込まれた。
物語や小説などを読んで批評すること」
義務教育終了時点での文学的文章の読解力の到達点が具体的に示されたものだと考えられる。このような物語や小説を批評する力とはどのようなものであり、それを身につけるためにここまでに身に着けなければならない読解力の系統とはどのようなものだと考えられるか。小学校学習指導要領ならびに中学校学習指導要領における「C読むこと」の記載内容を詳細に分析し、文学テクストを「批評」する力につながる読解力の系統を明らかにしなさい。
　新学習指導要領の中学校第３年生、「C読むこと」の項に設定されている目標は、「目的や意図に応じ，文章の展開や表現の仕方などを評価しながら読む能力を身に付けさせるとともに，読書を通して自己を向上させようとする態度を育てる。」ことである。
　前段は，読む能力，後段は，読書態度を示している。
「目的や意図に応じ」ることは，中学校３年間を通じての，「読むこと」の共通したねらいである。読むことによって何を得て，どう活用するのかという意識をもち，本や文章などの、内容や形..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教科教育法国語１　第２説題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92714/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハレルヤ]]></author>
			<category><![CDATA[ハレルヤの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:40:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92714/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957778229961@hc09/92714/" target="_blank"><img src="/docs/957778229961@hc09/92714/thmb.jpg?s=s&r=1335148848&t=n" border="0"></a><br /><br />学校１年生の３学期に学習されている文学教材『トロッコ』（芥川龍之介）を、詳細に教材分析し、その構造や工夫を明らかにしなさい。
　八歳の主人公良平は、「去年の暮母と岩村まで来た」ことが最も遠出した記憶であるような、ほとんど村から出たこともないような少年だったと推察される。トロッコのある場所が、主人公の日常生活場所から離れた「村外れ」であり、トロッコは村から離れた鉄道工事の現場から土を運んでくる物であるから、主人公のトロッコに対する強い憧れは、まだ見ぬ外の世界（＝現実）に対する憧れと通じていると私は考える。加えて、トロッコの置いてある「村はずれ」の工事現場は、「トロッコは村はずれの平地へ来ると、自然と其処に止まってしまう。」、トロッコの停止点であり、「線路の終点」がある場所であった。主人公にとっては外世界につながる出入口のように感じられ、「村外れ」を他の場所とは一線を画した特別な場所と感じられたのではないだろうか。
　少年良平のトロッコに対する憧れの強さは「せめて一度でも土工と一しよに、トロッコへ乗りたい」「乗れないまでも、押す事さへできたら」などの文章で示される。
この主人公の憧れは二人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ダウン症の心理・生理・病理的特徴と、早期からの発達支援の意義について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:09:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84937/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84937/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/84937/thmb.jpg?s=s&r=1313554153&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「知的障害者の心理・生理・病理」のレポート参考に。[111]<br />「染色体異常で起こるダウン症の心理・生理・病理的特徴を挙げ、早期からの発達支援の意義について述べよ。」
　ダウン症候群（以下、ダウン症）とは、新生児に見つかる染色体異常が原因で起こる病気である。通常、染色体は2本で対をなしているが、これが1本になっているものを「モノソミー」、3本になっているものを「トリソミー」と呼ぶ。ダウン症の場合、21番目の染色体が過剰にあることによる先天的異常体質であり、このことを「21トリソミー」と言う。
　ただし、ダウン症の臨床的な判定の段階では、以下に述べるような特徴のある外見的特徴の組み合わせを総合的に判断するために、誤診の可能性もあり、実際に約1％前後の誤診が起こっているといわれる。そのため、ダウン症と臨床診断された場合は、必ず染色体検査を受け、その診断に間違いがないかを確認すべきである。
ダウン症の特徴は、扁平な印象を与える頭部顔面、短い首、小さな鼻、ややつりあがった眼裂、目の内側に覆いかぶさるような鼻側の皮膚、体全体のむくみ、短い指など、臨床的に確認することが可能である。このような外見的特徴は、西洋人たちが蒙古系の人間に似ていると感じて「モンゴリズム..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「自立活動」の意義、及び各内容と指導計画作成上の留意点について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84936/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:03:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84936/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84936/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/84936/thmb.jpg?s=s&r=1313553815&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「知的障害教育Ⅱ」のレポート参考に。[90]<br />障害児教育の特別な領域として発展してきた「自立活動」の意義、及び各内容と指導計画作成上の留意点についてまとめなさい。
　普通校における教育課程は、学習指導要領によると、指導内容は各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間の4つの分類がある。一方、特別支援学校諸学校においては、前述した4つの区分に加え、「自立活動」が教育課程に含まれていることが特徴的である。
自立活動とは、個々の児童の教育的ニーズに対応するため、基礎的な学習や障害及び特性を考慮した、より専門性のある教育内容のひとつであると言える。そしてその目的は、学習指導要領によると「個々の児童又は生徒が自立を目指し，障害に基づく種々の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識，技能，態度及び習慣を養い，もって心身の調和的発達の基盤を培う」こととなっている。
　自立活動の内容は1.健康の保持、2.心理的な安定、3.環境の把握、4.身体の動き、5.コミュニケーションの5つに区分されている。その中で更に細かく区分されており、全体では5区分・22項目で構成されている。
　「自立活動」という名称は、平成11年に行われた盲・聾・養護学校の学習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[気管支喘息の症状及び治療法についてと、学校生活で留意すべき点について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83735/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83735/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83735/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83735/thmb.jpg?s=s&r=1311824182&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「病弱者の心理・生理・病理」のレポート参考に。[105]<br />「アレルギー疾患の一つである気管支喘息の症状及び治療法について解説し、学校生活で留意すべき点についてまとめなさい。」
　気管支喘息は、空気の通り道である気道が家の中のほこり（ハウスダスト）やダニ、犬や猫の毛などの原因物質（抗原）によりアレルギー性の慢性炎症を呈する疾患である。気道が過敏になることで、気道粘膜のむくみや狭窄が起こり、分泌物の増加などにより気道の閉塞が引き起こされ、その結果、反復する喘鳴、せき、呼吸困難の症状があらわれる。家族にアレルギー疾患があり、さらに血清中のＩｇＥ（免疫グロブリンの一種）が高値である場合が多く（これを、アトピー素因があるという）、気道内で各種アレルギー原因物質に対してアレルギー反応が生じて起こる。
初発は０～２歳で、その80％は６、７歳までに発症するが、その60～70％は思春期前に改善、治癒する。しかし、一部は成人喘息へと移行する。
最近では、医療技術の向上で、死亡することは少なくなったものの、療養が長期化し、心身面での負担が増してきている。一般の子どもたちの中で、気管支喘息の子どもは全体の約５％いる。
発作は大部分が夜間に起きると言われている。ある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[気管支喘息の主要症状と支援のあり方について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83734/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83734/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83734/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83734/thmb.jpg?s=s&r=1311824181&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「病弱教育Ⅱ」のレポート参考に。[84]<br />「小児慢性特定疾患の一つを取り上げ、その病態の特徴について略述し、その疾患に関する指導上の配慮点、支援のあり方についてまとめなさい。」
小児慢性疾患は、その治療が長期にわたり、医療費の負担が高額となるばかりでなく、その対象は成長発達段階にある子どもであるという面から見ても、児童の健全な成長を阻害することにもなるため、医療体制の整備や家族の負担軽減の軽減が必要である。
そこで、1974（昭和49）年に特定の疾患を対象にした「小児慢性特定疾患治療研究事業」が開始された。治療研究を推進し、医療の確立と普及を図り、併せて家族の精神的、経済的負担の軽減を目的とし、特定の疾患について、その治療にかかった費用を公費により負担するものである。
しかし、2005（平成17）年に一部改正され、これまでは自己負担が全額助成であったが、改正後は一部自己負担が必要になっている。
助成対象は18歳未満の児童であるが、引き続き治療の必要があると認められる場合は満20歳まで延長することができる。
また、対象疾患は白血病や骨髄腫などといった悪性新生物、ネフローゼ症候群や慢性膜性糸球体腎炎などといった慢性腎疾患、気管支喘..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[病弱教育において重複障害児の指導を進める上での配慮点について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83733/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83733/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83733/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83733/thmb.jpg?s=s&r=1311824181&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「病弱教育Ⅰ」のレポート参考に。[84]<br />「病弱教育において重複障害児の指導を進める上での配慮点についてまとめなさい。」
病弱教育における重複障害児とは、病弱の状態像を抱えながら特別支援学校に就学することになった病気以外に、他の障害を併せ有する児童生徒を指す。
重複障害児は、障害の状況が多様であり、一人ひとりの発達の諸側面の不均衡がみられる。よって、十分に時間をかけて実態を把握し、その上で個別の教育指導計画を作成する必要がある。
個別の教育指導計画作成にあたっては、まず必要な情報の収集をしなければならない。なお、情報は指導の糸口となるよう、総合的にとらえる必要がある。例えば、学校生活等の集団生活における状況、障害の特性や程度、生活の流れやリズムを知るための家庭での様子、家族関係又は生育歴、対人関係や自傷・他傷行為といった心理的側面、医療的側面、本人の興味や意思、家族の願いといったライフスタイル等のさまざまな観点から情報を得なければ、当該児童生徒に対する適切な支援や指導の方向性（目標）を導き出すことができない。そして、その情報を得るためには、各分野における専門家（医師、看護師、理学療法士、臨床心理士、ソーシャルワーカー等）との..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「特別支援学校」及び「特別支援教室」のあるべき姿について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83731/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83731/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83731/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83731/thmb.jpg?s=s&r=1311824179&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「知的障害教育Ⅰ」のレポート参考に。[90]<br />近年の特殊教育の歴史的経過を踏まえながら「特別支援学校」及び「特別支援教室」のあるべき姿について論じなさい。
　障害の早期発見、早期療育の必要性が強く叫ばれている。そこには、早期に発見し、早期からその児童の障害の程度に見合った療育をすることによって、その後の本人の人生のQOLを高めることができるという考えが根底にある。ただ、ダウン症候群や、肢体不自由のような目に見える障害ばかりではないため、発見が遅れがちになったり、「就学時健康診断まで様子を見ましょう」と積極的関与がなされない場合も少なくない。しかし早
期に障害を発見し、人間形成や発達にとってきわめて重要な時期である幼児期に障害の状態等を考慮して学習刺激を与えることは、人間形成や様々な発達を促す上で極めて重要であり、また障害の状態を克服または改善するために必要であるといえる。ただしこの場合、治療的な面での改善や日常生活動作の習得にだけ目を向けるのではなく、本人のＱＯＬを視野に入れた総合的な関与をすべきであるという注意点を忘れてはならない。
　日本の障害児教育の歴史を見ると、義務教育の対象から障害児が除外されていたことに気付く。明治1..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[障害児の理解と教育について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83730/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83730/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83730/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83730/thmb.jpg?s=s&r=1311824179&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「障害児教育論」のレポート参考に。[87]<br />「障害児の理解と教育についてまとめよ。」
　2001年に出された「21世紀の特殊教育の在り方について（最終報告）」では、特殊教育の今後の方向性として「従来の特殊教育の対象に、ＬＤ、ＡＤＨＤ、高機能自閉症などを含めた障害のある子の自立や社会参加に向けて、その教育的ニーズを把握し、持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な教育や指導を通じて支援を行うもの」として特別支援教育という概念が示された。
この「特別支援教育」を行う機関が、「特別支援学校」なのである。以下で詳しく述べていくが、盲学校には視覚障害のある児童生徒が、聾学校には聴覚障害のある児童生徒が通っている。養護学校には、知的障害、肢体不自由、病弱の障害や不自由がある児童生徒が通っているが、「特別支援学校」という名称においては、従来の盲・聾・養護学校すべてが包括されていることをここに示しておきたい。
視覚障害とは、「全盲」と「弱視」に分けられる。「全盲」とは、矯正視力が0.02未満の者を指し、視覚による教育を受けたり、視覚を用いて日常生活を送ることが困難であったり、聴覚や視覚などのほかの感覚器官を利用すること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[特別支援学校における教育課程の編成と教育目標について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83729/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83729/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83729/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83729/thmb.jpg?s=s&r=1311824178&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「障害児教育課程論」のレポート参考に。[93]<br />「特別支援学校における教育課程の編成と教育目標について述べよ。」
　教育課程とは、学校の目的・目標を達成するために、学校が幼児児童生徒の障害の状態および発達段階・特性ならびに地域や学校の実態を十分に考慮して、授業時間数との関連において教育内容を選択し組織し配列した教育計画のことである。
　教育課程の編成は、学校や地域の実態に応じ、教育法令や学習指導要領において示されている「教育課程の基準」に則って行われる。
　盲学校、聾学校および養護学校など、いわゆる特別支援学校では、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準じる教育とともに、幼児児童生徒の障害にもとづく種々の困難を改善・克服するために一人ひとりのニーズに応じた特別な支援教育を行うことを目標とした教育が行われている。この目標を基盤とし、教育課程が編成されるのである。
　知的障害特別支援学校において編成される教育課程については、学習指導要領の中で「教育課程に関する法令に従い、各教科（教科・科目）、道徳、特別活動、自立活動及び総合的な学習の時間についてそれらの目標やねらいを実現するよう教育の内容を学年等に応じ、授業時数等との関連において総合的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[LD、ADHD、高機能自閉症の各障害の特徴と支援の在り方についてと、学級における配慮点について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83728/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83728/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83728/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83728/thmb.jpg?s=s&r=1311824177&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「重複障害・LD等教育総論」のレポート参考に。[101]<br />「学習障害、注意欠陥性多動性障害、高機能自閉症の各障害の特徴と支援の在り方について解説し、学級における配慮点についてまとめなさい。」
学習障害（以下、ＬＤ）は、文部科学省の定義によると、「基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。」とされている。
　具体的には、読み書き、計算を中心とする問題について文字の音読や書字が苦手、作文が書けない、文章題の理解が難しい、加減乗除の計算が苦手、図形が上手く書けないなど、国語や算数などの各教科の中で現われやすい。さらに、手先が不器用、ボタンが上手くはめられない、靴ヒモがうまく結べないといった社会的行動の問題を示す割合が高い。
　支援の在り方としては、ユニバーサルデザインを利用した理解しやすい環境づくりが考えられる。例えば、読み書きについて、書き取りのしやすい..]]></description>

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			<title><![CDATA[視覚障害及び聴覚障害の障害分類と障害特性について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83727/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83727/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83727/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83727/thmb.jpg?s=s&r=1311824177&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「視聴覚障害者の心理・生理・病理」のレポート参考に。[114]<br />「視覚障害及び聴覚障害の障害分類と障害特性について述べよ。」
　まず、視覚障害についてであるが、視覚障害は「盲」と「弱視」に大別できる。「盲」は矯正視力が0.02未満の者を指し、視覚による教育を受けたり、視覚を用いて日常生活を行ったりすることが困難であり、聴覚や触覚などの他の感覚器官を利用することが必要な者をいう。また、視覚障害を被った時期によって、生まれつきの盲を先天盲といい、中途失明をした者を後天盲と分類する。先天盲では視覚的なイメージをもっていない場合が多いため、後天盲の場合とは物の捉え方が異なっている。そのため、それぞれの指導方法も異なる。ただし、後天盲であっても、5歳以前に失明した場合は視覚的なイメージをもっていないことが多いため、指導に際しては先天盲と同じような工夫がとられる。
　「弱視」とは、矯正視力が0.04以上0.3未満の者を指し、視覚による教育受けたり、視覚を用いて日常生活を行うことは可能ではあるが、活字を拡大したり、レンズ等の補助手段を利用することが必要である者をいう。さらに、視野が狭くなっていることや眼振、夜盲症などにより、日常生活に支障をきたしている者も含ま..]]></description>

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			<title><![CDATA[肢体不自由がある子どもの自立（自律）と教育の役割につい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83726/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:16 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83726/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83726/thmb.jpg?s=s&r=1311824176&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「肢体不自由教育Ⅱ」のレポート参考に。[93]<br />「肢体不自由がある子どもの自立（自律）と教育の役割について述べよ。」
　「自立」とは本来、「他からの支配や援助を受けず、自分の力だけで物事を行うこと」を意味する。辞典によって違いはあるが、「他の援助を受けずに自分の力で」と「他の支配を受けず自分の力で」の２つの意味をもつものとされている。
　後者の「他の支配を受けずに自分の力で」ということは、「自己決定こそ自立」であるという主張と結びつく。しかし、周囲の人々との協調・協力関係なくして、より良い自己決定を行うことはできない。また、知的障害もある場合、自己決定をすることがすなわち、生活を豊かにすることに繋がるとは限らない。
　一方、「他の援助を受けずに自分の力で」という自立観は伝統的なものではあるものの、文字通りに「他の援助」を受けないで生活するということは、障害のある人にとって決して簡単なことではない。
では、特別支援教育における「自立」とは、どのようなことを指すのであろうか。平成21年に改訂された特別支援学校学習指導要領解説の言葉を借りれば、「障害のある幼児児童生徒が自己のもつ能力や可能性を最大限に伸ば」すため、「障害による学習上又は..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[肢体不自由がある子どもの特別支援教育の現状について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83725/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83725/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83725/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83725/thmb.jpg?s=s&r=1311824175&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「肢体不自由教育Ⅰ」のレポート参考に。[93]<br />「肢体不自由がある子どもの特別支援教育の現状について述べよ。」
　肢体不自由の分類基準には、①身体障害者福祉法施行規則別表第５号の「身体障害者程度等級表」に見られるように、障害の種類・部位を示して、その障害程度を等級化したもの、②学校教育法施行令第22条の2の『盲者等の心身の故障の程度』（就学基準）に見られるように、「歩行・筆記等日常生活における基本的な動作」や「医学的観察指導」という文書で教育的判別のおおまかな基準としたもの、③医学的起因疾患に基準をおくものなどがある。
　肢体不自由特別支援学校在籍児の起因疾患別分類によると、肢体不自由の原因は、脳中枢神経の損傷に起因するものと、他の末梢性神経や運動器の障害とに分けられる。前者は、脳性麻痺に代表される脳性疾患（脳損傷性）が一番多く、その内、脳性麻痺が全起因疾患の約45％を占める。後者は進行性筋ジストロフィー症に代表される神経・筋疾患や骨・関節疾患、形態異常や外傷性後遺症がある。
　末梢性の運動器障害群の場合、基本的には知覚、言語の発達には障害を伴わないために、特に周囲の環境要因さえ整えば、できる限り地域の小・中学校で教育を受けること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[肢体不自由の障害分類と障害特性について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83724/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 12:36:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83724/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/83724/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/83724/thmb.jpg?s=s&r=1311824174&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「肢体不自由の心理・生理・病理」のレポート参考に。[111]<br />「肢体不自由の障害分類と障害特性について述べよ。」
肢体とは、四肢と体幹（頭部、内臓部を除く）からなり、肢体不自由とは、肢体の形態・機能的障害により、身体の運動・動作が不自由な状態にあることで、神経、筋肉、骨・関節などの運動・動作に関係する器官が、種々の外傷や疾病によって障害を受けている状態をいう。
　肢体不自由の分類基準には、障害の種類・部位を示しているもの、歩行・筆記等日常生活における基本的動作等の文言で基準としたもの、医学的起因疾患に基準をおくもの等がある。
　また、先天的・後天的など障害発生の時期によるもの、軽度から最重度といった障害程度によるもの、脳損傷性、非脳損傷性等の障害特性によるもので分類されることがある。
　主な疾患については、脳中枢神経の損傷に起因する脳性疾患が全体の７割以上を占めており、その内の約45％は脳性麻痺である。脳性麻痺は、脳が未熟である間に、脳の中の運動神経の中枢に傷害を受けたときに起こる。主な原因としては、妊娠中の母親の妊娠中毒や糖尿病、風疹等の病気、切迫流産、分娩時の難産、仮死出産、未熟児、出産後の重度黄疸等である。脳性麻痺は、筋緊張の異常の種類に..]]></description>

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			<title><![CDATA[視覚障害教育学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958630165327@hc09/53652/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ippo27]]></author>
			<category><![CDATA[ippo27の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 23:03:25 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958630165327@hc09/53652/" target="_blank"><img src="/docs/958630165327@hc09/53652/thmb.jpg?s=s&r=1249740205&t=n" border="0"></a><br /><br />視覚障害教育の専門性とは何か
　視覚障害教育の専門性は、授業の最後に先生がおっしゃったように多岐にわたるもので、その全てについてここで考察することは困難なことである。そのため、本レポートでは授業中に扱った内容で興味のあった理科教育について[356]<br />視覚障害教育の専門性とは何か
　視覚障害教育の専門性は、授業の最後に先生がおっしゃったように多岐にわたるもので、その全てについてここで考察することは困難なことである。そのため、本レポートでは授業中に扱った内容で興味のあった理科教育についてと、大学院生になってから初めて学んだ視覚障害に対する障害理解についての専門性を考察することにする。
　まず理科教育について記述する。私は大学生の頃に理科教育に関係する３つの経験を得る機会に恵まれた。まず最初に、私は筑波大学の大学院に入学する前は、学習院大学の理学部数学科に在籍しており、そこを卒業して筑波に入学した。そのため、大学生の頃の授業で同じ理学部の化学の授業をいくつか履修したことがあり、化学を中心とした科学についての知識は多少深く学ぶことができた。次に大学４年生の頃、学芸員の資格を得るために、上野の国立科学博物館に２週間ほど現場実習でお世話になったことがある。その実習では来館者の案内や、展示物を子どもにわかりやすく説明することが主な仕事であった。最後に、今現在も継続中であるが、中学受験のための大規模塾の理科科講師として働いており、２０名前後の小学..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[イタール]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958630165327@hc09/53648/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ippo27]]></author>
			<category><![CDATA[ippo27の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 23:03:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958630165327@hc09/53648/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958630165327@hc09/53648/" target="_blank"><img src="/docs/958630165327@hc09/53648/thmb.jpg?s=s&r=1249740201&t=n" border="0"></a><br /><br />イタールがアヴェロンの野生児に対して行った教育についてのまとめと分析
　本レポートでは、イタールがまとめたアヴェロンの野生児に関する報告書や、実験の解説をもとに、最も変化が激しかったといわれる最初の９ヶ月間に、アヴェロンの野生児に対してど[356]<br />イタールがアヴェロンの野生児に対して行った教育についてのまとめと分析
　本レポートでは、イタールがまとめたアヴェロンの野生児に関する報告書や、実験の解説をもとに、最も変化が激しかったといわれる最初の９ヶ月間に、アヴェロンの野生児に対してどのような教育が行われ、それがどのような効果をもたらしたのかを分析することにする。
　1801年に提出されたイタールの最初の報告書（梅根ら,1983）によると、1800年に南フランスのサンセルナン村の近くの森から、推定年齢十一、二歳の男の子が発見された。二足歩行をすることはできたが、ボロボロのシャツを体に巻いているだけのほぼ裸の状態であり、話すことができずに意味のない叫び声を出す獣のようであったと報告されている。最初は村の名士であり、政府委員として勤めていた役人のコンスタンがその少年を引きとった。しかし、すぐにサンセルナン村から二十マイル離れたサンタフリクという名前の町の孤児院に引き取られることになる。この孤児院では、ジョゼフという名前で呼ばれていた。コンスタンは孤児院に彼を送ったとき、「この子は恐らく聾唖者であろう」と書いた手紙を添えている。このときの..]]></description>

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