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		<title>タグ“特別支援論”の公開資料</title>
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		<description>タグ“特別支援論”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[姫路大学　特別支援論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916761477044@hc22/153588/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sasanoha]]></author>
			<category><![CDATA[sasanohaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 15:25:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/916761477044@hc22/153588/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/916761477044@hc22/153588/" target="_blank"><img src="/docs/916761477044@hc22/153588/thmb.jpg?s=s&r=1718864731&t=n" border="0"></a><br /><br />R６年合格レポートです。
参考にして下さい。[63]<br />設題1:自閉症スペクトラムのコミュニケーションの障がいについて例をあげて詳細に説明し、さらにコミュニケーションの障がいに対する援助方法を述べなさい。

　自閉症スペクトラムのコミュニケーション障がいについて、DSM-5において3つの症状があげられている。
１つ目の症状は、相互の対人的―情緒的関係の欠落である。あまり親しくない人にも急に近づいて抱きついたり、他者と話す時に相手のパーソナルスペースよりも近づいて話したりすることがある。また、言語発達の遅れが多くみられるため、通常の会話のやりとりへの困難さがある。例えば、お名前は、と質問された時に、名前と言う単語の意味が理解できず、お名前は、と言われたことをそのまま言い返してしまうことがある。さらに、興味、情動、または感情を共有することの少なさがある。さらに、他者が指さした方を見たり、他者と同じものを見たりして意思疎通をするという共同注視がみられないことが多い。レクリエーションなどでの所属チームの勝敗に関して、チームのみんなと一緒に喜んだり悲しんだりすることが困難なのである。そして、社会的相互反応を開始したり応じたりすることへの困難がある。名..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[特別支援論１　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148155/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さくてぃー]]></author>
			<category><![CDATA[さくてぃーの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 16:31:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148155/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148155/" target="_blank"><img src="/docs/923719408474@hc20/148155/thmb.jpg?s=s&r=1649748693&t=n" border="0"></a><br /><br />2021年度合格レポートです[34]<br />自閉症スペクトラムのコミュニケーションの障がいについて例をあげて詳細に説明し、さらにコミュニケーションの障がいに対する援助方法を述べなさい。

DSM-5に示されているコミュニケーション障がいの症状のまず１つ目は、相互の対人的―情緒的関係の欠落である。
具体的行動として、対人的に異常な近づき方をする。例えば、初めて会った人や顔見知り程度の人に抱きついたり、物理的距離、つまりパーソナルスペースが近すぎたりすることがある。
また、通常のやりとりが困難である。オウム返しや反響言語、独り言を繰り返したりする。自分の興味のあることを一方的に話す、会話が形式的、抑揚がない、間合いが取れないなど、感情が相手に伝わりにくいことがある。さらに、自分から人に積極的に関わることせず一人遊びをずっと続ける、名前を呼んでも振り向かなかったりする。
そして、興味、情動、または感情を共有することの少なさがある。例えば、友達が楽しげに昨日見たアニメの話で盛り上がっていても、何が楽しく、なぜ盛り上がっているのかわからなかったり、体育の時間に行ったドッジボールで負けても悔しがったりすることに興味を示さないということである..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[特別支援論２　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148154/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さくてぃー]]></author>
			<category><![CDATA[さくてぃーの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 16:31:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148154/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148154/" target="_blank"><img src="/docs/923719408474@hc20/148154/thmb.jpg?s=s&r=1649748692&t=n" border="0"></a><br /><br />2021年度合格レポートです[34]<br />「落ち着きのない子ども」の背景にはどのような感覚統合上の問題が考えられるかについて述べなさい。さらにそのうちの一つの原因に関してとりあげ、その原因（感覚統合上の問題）を改善するための活動を容易な活動から難しい活動へと3段階に分けて、具体的に考えて記述しなさい。その場合の子どもの発達年齢は7歳とします。

落ち着きのない子どもの行動の背景には、感覚統合上の問題があると考えられており、４つの原因があると考えられている。
一つ目は、触覚刺激に対して過敏な触覚過敏がある。
感覚がとても敏感なため、人に触られることや特殊な感触の素材を触ることを非常に嫌がる。人に近寄ってこられるのを避けるためについ体が動..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[特別支援論１　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148153/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さくてぃー]]></author>
			<category><![CDATA[さくてぃーの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 16:31:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148153/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923719408474@hc20/148153/" target="_blank"><img src="/docs/923719408474@hc20/148153/thmb.jpg?s=s&r=1649748692&t=n" border="0"></a><br /><br />2021年度合格レポートです[34]<br />ICFにおける「障がい」の考え方の特徴について述べなさい。

ICFの特徴は、4つ挙げられる。
その一つ目は、ICFの全ての要素は一部の例外項目を除き、肯定的表現がされているということである。生活機能である「心身機能・身体構造」「活動」「参加」の各次元に問題が生じた場合は、各々「機能障がい」「活動制限」「参加制約」とし、その総称を「障がい」と呼んでいる。生活機能上の問題、すなわち「障がい」は誰にでも起こりうるものなので、ICFは特定の人々のみを対象とするのではなく、全ての人を対象としている。
二つ目は、人間の「生活機能」を「心身機能・身体構造」、「活動」、「参加」の３次元に区分しているということである。私たち人間は、この世に命を受けたときから「心身機能・身体構造」が与えられており、朝起きてから夜寝るまでに行う全ての「活動」は生活そのものの行為である。生活には他者との関わりが欠かせなく、家庭や社会に「参加」している。しかし、障がいを持つ人にとって一番困難なのは「参加」である。困難で終わらせるのではなく、すべての人は環境のあり方を含めた支援や援助によって「参加」することで様々な機会が与えら..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[特別な教育的ニーズや生活上の困難がある子どもに対する対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923521728838@hc20/142068/]]></link>
			<author><![CDATA[ by にゃむた]]></author>
			<category><![CDATA[にゃむたの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 17:19:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923521728838@hc20/142068/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923521728838@hc20/142068/" target="_blank"><img src="/docs/923521728838@hc20/142068/thmb.jpg?s=s&r=1601713153&t=n" border="0"></a><br /><br />『合格済みレポート』姫路大学　特別支援論Ⅱ
設題2
　　母国語や貧困の問題などにより特別な教育的ニーズのある幼児、児童、生徒の学習上、生活上の困難に対してどのような対応がなされているか。教育的ニーズとその対応の現況について、新聞や雑誌な[350]<br />　母国語や貧困の問題などにより特別な教育的ニーズのある幼児、児童、生徒の学習上、生活上の困難に対してどのような対応がなされているか。教育的ニーズとその対応の現況について、新聞や雑誌などの掲載記事などを参考にして、具体的に述べなさい。

　急速なグローバル化の進展に伴い、日本在住の外国籍者数が著しく増加し、多様性が認められるようになった。外国籍者の増加と多様化は、外国人児童生徒の増加、国籍や文化と言語背景の多様化、学校教育での支援の必要性に密接に関わっている。
　2018年時点で日本の学校に在籍する外国人児童生徒数は小学校約6万人、中学校約2.4万人と総計8万人を超える。児童生徒の多くは親の就学や留学といった理由により来日するため、日本での生活において言語的・文化的に準備不足の場合が多く、教育現場や地域での支援が不可欠となっている。2017年の調査結果では「日本語指導が必要な児童生徒」の人数が小学校において著しく増加している。児童生徒の母語はポルトガル語、中国語、フィリピノ語、スペイン語の4言語が全体の78.3%を占めている。しかし、2016年の調査では支援を必要とする児童生徒の４人に１..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[感覚統合を改善するための活動について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923521728838@hc20/142067/]]></link>
			<author><![CDATA[ by にゃむた]]></author>
			<category><![CDATA[にゃむたの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 17:19:13 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923521728838@hc20/142067/" target="_blank"><img src="/docs/923521728838@hc20/142067/thmb.jpg?s=s&r=1601713153&t=n" border="0"></a><br /><br />『合格済みレポート』姫路大学　特別支援論Ⅱ
設題1
　「落ち着きのない子ども」の背景にはどのような感覚統合上の問題が考えられるかについて述べなさい。さらにそのうちの一つの原因に関してとりあげ、その原因（感覚統合上の問題）を改善するための[350]<br />　「落ち着きのない子ども」の背景にはどのような感覚統合上の問題が考えられるかについて述べなさい。さらにそのうちの一つの原因に関してとりあげ、その原因（感覚統合上の問題）を改善するための活動を容易な活動から難しい活動へと３段階に分けて、具体的に考えて記述しなさい。その場合の子どもの発達年齢は７歳とします。

　感覚統合とは、体の外から入ってきた刺激を脳で情報として受け止め、処理することである。刺激に対して過敏なため、入ってくる音や情報に反応しやすいことや、体が動いている等の感覚が正確に伝わらないことで刺激を求めて体を揺らしたり、回転したりすることが落ち着きのない原因の例として挙げられる。
これらの背景には感覚統合上の問題があると考えられる。６点の問題を以下に挙げる。
①刺激に対して過敏（感覚過敏・重力不安）
②強い刺激を求めている（低反応・感覚探求）
③筋肉の張りが弱い（低緊張）
④ラテラリティと両側統合の問題
⑤ボディイメージの問題
⑥運動企画の問題　　である。
以上の中からここでは②を取り上げて述べていく。
　低反応の場合、刺激に対する反応が弱く、十分得られるはずの刺激をわずかしか感..]]></description>

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