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		<title>タグ“火垂るの墓”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[火垂るの墓と太平洋戦争]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/75278/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kengo0430]]></author>
			<category><![CDATA[kengo0430の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 15:42:22 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958595957307@hc09/75278/" target="_blank"><img src="/docs/958595957307@hc09/75278/thmb.jpg?s=s&r=1290580942&t=n" border="0"></a><br /><br />「火垂るの墓」から見る太平洋戦争と人々の生活
ジブリ作品「火垂るの墓」からみる太平洋戦争と人々の生活
1、はじめに
　アニメーション映画「火垂るの墓」はスタジオジブリによって1988年に公開された作品である。他のジブリ作品と異なり、本作品は高畑勲監督のリアリズム志向によって戦時下の状況がデフォルメされることなく比較的リアルに描写されている為、その後のアニメーションの戦争描写に大きな影響を与えた。あらすじは以下のとおりである。
　空襲警報が鳴り響く昭和20年の神戸。母を先に逃がし、4歳の妹節子と共に庭に家財を埋める14歳の清太。埋め終えた後に急いで海岸に出てみると、見慣れた町が火の海に飲まれ、見渡す限りの焼け野原になっていた。母を探していた清太は「母はケガをして病院にいる」という話を聞く。清太が会いに行くとそこには包帯でグルグル巻きにされた母の姿があった。母が亡くなったことを妹にいえないまま、西宮の小母さんの家で面倒を見てもらうことになった。ただでさえ厳しい食糧事情の中、突然増えた二人の兄妹の面倒をみなくてはならなくなった小母は「何もしないみなし児の面倒を見るのは・・・」と意地悪を言う。迷惑をかけない様に母の残していた貯金をおろし自炊を始めた二人だが、毎晩のように夜泣きをする節子をついに厄病神呼ばわりされ、肩身の狭い思いをした二人は小母の家を出ていくことにする。川沿いの防空壕で兄妹二人、池でタニシを捕り、山で薪を拾い、明かりは蛍という自給自足の生活をしていた。しかしそんな生活も、いつしか食料が底をつき始め、節子が極度の栄養失調になってしまう。妹を助けたい一心で、清太は畑泥棒を始める。そして西宮にも、追い討ちをかけるようについに空襲が襲ってくる。最後の貯金で食料を買うため町へ出た清太。そこで日本の降伏と連合艦隊に参加していた父の死を知ることになる。今やたった一人の家族となってしまった節子を救うために、急いで二人の家である防空壕に戻ると節子は意識が朦朧としており、ドロップと間違えておはじきを口に入れて横になっていた。清太は節子のために食事を用意するが、節子はそのまま目を覚ますことはなかった。ついに一人になった清太は戦争孤児達で溢れ返る三ノ宮駅の構内で息を引き取るのだった。
あらすじの通り、映画自体は主人公の少年清太とその妹節子がたどる悲しい運命を中心に描かれている。し..]]></description>

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