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		<title>タグ“漢文”の公開資料</title>
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		<description>タグ“漢文”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[漢文　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927933656744@hc19/144117/]]></link>
			<author><![CDATA[ by カタカナ5a]]></author>
			<category><![CDATA[カタカナ5aの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 May 2021 19:31:26 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927933656744@hc19/144117/" target="_blank"><img src="/docs/927933656744@hc19/144117/thmb.jpg?s=s&r=1620210686&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文「設題２：日本人が「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。」の合格済みレポートです。参考にしてください。

参考
『漢文法基礎：本当にわかる漢文入門』　２０１８　 加地伸行著　 講談社[314]<br />設題２ 
日本人が「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。 
「漢文訓読」について考えてみる。訓読とは、書いて字のごとく、漢文を訓読みすること
である。「春」を「はる」、「花」を「はな」と読めば訓読みである。訓点を使い中国の古典
的文章をそのまま日本語として読んだ文を「書き下し文」という。ほかにも「かなまじり文」、
「かなまじりの訓読文」、「かなまじりの書き下し文」とも言われる。 
まず、外国語を修得する場合、文字と発音を覚えなければならない。私の身近な外国語と
いえば英語だ。一つ一つのアルファベットの形と読み方を覚えて、そこから短い簡単な単語
から覚えていった。読みがわからない単語があれば、その単語の上にカタカナで読みを書い
たものだ。 
漢文の場合はどのように当時の人たちは修得していったのだろうか。設題１でも述べたよ
うに、漢文が日本に入ってきたのは奈良時代のころ。当時の外国語とは漢文であった。現代
のように、国語のなかに含まれるような漢文ではなく、当時の中国人と意思を疎通するため
の漢文であるから、発音はもちろん中国語であった。漢文ははじめ、中国語を学ん..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927933656744@hc19/144116/]]></link>
			<author><![CDATA[ by カタカナ5a]]></author>
			<category><![CDATA[カタカナ5aの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 May 2021 19:31:26 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927933656744@hc19/144116/" target="_blank"><img src="/docs/927933656744@hc19/144116/thmb.jpg?s=s&r=1620210686&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文「設題１：「漢文」とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれていることも視野に入れてその定義を具体的に述べよ。」の合格済みレポートです。参考にしてください。

参考
『漢文法基礎：本当にわかる漢文入門』　２[348]<br />設題１ 
「漢文」とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれている
ことも視野に入れてその定義を具体的に述べよ。 
漢文とは 
「漢文」の定義とはなんだろうか。「漢文」の意味をいくつかの文献を使い比較してみた。
『広辞苑 第六版』（岩波書店、二〇〇八）で引くと次のようにあった。 
① 中国古来の文章・文学。現代中国語文に対していう。 
② 日本で、①にならって書いた、漢字だけの文章。変体漢字を含んでもいう。 
また『明鏡国語辞典』（大修館書店、二〇〇二）によると 
「日本古来の文語体の文章。また、日本でそれをまねて書いた漢字だけからなる文章。」 
とあった。 
「日本で、①(中国古来の文章・文学)にならって書いた、漢字だけの文章。」と「日本古来
の文章。また、日本でそれをまねて書いた漢字だけの文章。」はほぼ同じことをいっている
ようだ。 
さらに前野氏は、 
「漢文」とは中国の古典的な文を、中国語を使わずに、直接日本語として読んだ場合、
その文に対してつけられた名称である。いきおい外国語という意識が薄くなるので、日
本人が日本語を「漢文」風の文体で書いたものも、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 Ｚ1307 Ｚ１３０７【教科教育法国語１　第2設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142032/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142032/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142032/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142032/thmb.jpg?s=s&r=1601473251&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 Ｚ1307【教科教育法国語１　第2設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】中学三年生の伝統的言語文化の教材として取り上げられている「平泉」（『奥の細道』，松尾芭蕉）の構造と特質について指摘しつつ教材分析を行った上で、[340]<br />（1） 
中学三年生の伝統的言語文化の教材として取り上げられている「平泉」
（『奥 の細 道』，松尾 芭蕉） の構造 と特 質につ いて指 摘しつつ 教材分 析を
行 った上 で、 学習指 導の方 向性に ついて 言及 し、レ ポートす ること 。 
1.はじめに 
本稿では、引用部 分は「 」でく くり 、作品 名は『 』でくく るもの とす
る 。参考 文献 は文末 に一覧 を記す 。 
2.「 平 泉 」の作 品背景 
作品を 理 解 するう えで、 作品の 書か れた歴 史的背 景を理解 するこ と が
作 品の理 解を より深 め、重 要 であ ること は言 うまで もない。 
「 平泉」 は松 尾芭蕉 （以下 、芭 蕉）に よって 書かれ た『奥 の細道 』と
い う俳諧 紀行 の中の 章段の 一つで ある。 
「 平泉 」の 章は 、芭蕉 が平 泉を訪 れたこ とを中 心に物 語が展 開され る。
芭 蕉が訪 れた 「岩手 県西磐 井郡平 泉町 は、奥 州藤原 氏が、清 衡・基 衡・
秀 衡と三 代に わたっ て居を 構え、 絢爛 たる文 化の花 を咲かせ た 史跡 の町
と して著 名な 所であ る」。藤 原氏 三代の ときに 奥州藤 原氏は 最盛期 を迎 え
る が、そ の栄 華は長 くは続 かなか った 。藤原 秀衡が 源頼朝か ら逃げ てき
た 源義経 をか くまっ たため に、奥 州藤 原氏は 滅ぼさ れてしま ったの であ
る。「「平 泉」 の章に おいて 、前半 には 、高館 に立っ て眺めた 藤原氏 の遺
跡・平泉 の大 観と、 義経主 従最期 の往 時をし のんだ ことを、 簡潔な 表現
の 中に、 きわ めて印 象的に 述べて いる 。後半 には、 中尊寺に 残って いる
経 堂・光 堂の 二堂を 見ての 感懐を 、前 半と同 じく、 自然と人 間 の営 みと
の 対比に おい て把握 し、表 現して いる 」とい われて いる。 こ のよう に、
芭蕉が奥 州藤 原氏ゆ かりの 土地を 訪れ 、この 史実を 回想しな がら物 語が
（2） 
展 開され てい ること を頭に いれて おくと 、よ り一層 理解が深 まる。 
3.「 平 泉」 原文と 章段考 
【原文】 
三 代の栄 耀一 睡のう ちにし て、 大 門の跡 は一..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 Z1117 Ｚ１１１７【教育方法学1（中・高）第1設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142031/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142031/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142031/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142031/thmb.jpg?s=s&r=1601473251&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 Z1117【教育方法学1（中・高）第1設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して主体的な学習を基本とする授業について設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめ[332]<br />（1） 
従 来の知 識伝 達を重 視した 授業の 設計 と評価 に対し て主体的 な学習 を基
本 とする 授業 につい て設計 と評価 の特 徴を比 較し、 その比較 の視点 毎に
ま とめて 授業 設計な らびに 評価に ついて の留 意点を 述べよ。 
１．授業 設計 とは 
従 来の知 識伝 達を重 視した 授業 と、主 体的な 学習を 基本と する授 業を
端 的に言 い換 えるな ら、前 者は教 える 側の視 点を重 視したい わゆる 教師
主 導の授 業で あり、 一斉指 導やテ ィー ム・テ ィーチ ング、少 人数教 育が
そ の例で ある 。後者 は学習 する側 の視 点を重 視した 学習者主 体の授業で
あ り、発 見学 習や仮 説実験 授業、 完全 習得学 習など がある 。 その両 者の
授 業の設 計と 評価の 特徴を 比較す るに あたり 、まず 「設計」 の意味 を明
ら かにし てお くこと とする 。 
設 計とは 、&ldquo;自分 が実 現した いと思 い描い た時 点から 、それ が確実 に実
現 するよ うに 頭のな かで概 念を操 作し ていく 過程&rdquo; である。 建築や 電気
技 術など の他 の専門 分野で は、記 号 、 数式、 図形な どを用い て表現 する
こ とが可 能で あり、 専門家 の間で 経験 を交流 するた めに使用 さ れて いる
の で専門 知識 が明確 であり 、設計 技術 は安定 して継 承され る 。それ に対
し 授業設 計と は、設 計し、 実施し 、評 価する ことが 教師個人 でとど まっ
て きたの で 、経験 を交流 する ことの 必要性 やその 蓄積が 行わ れずに きた 。
こ の点が 他の 設計と 異なる 点であ る。 授業設 計にお いては教 師の経 験が
極 めて重 要となるが 、その 経験が 効果 的に伝 達され るために は、概 念を
し っかり と意 識して おく必 要があ るう えにそ の概念 は授業分 析から 生ま
れ るもの だけ でなく 、設計 を繰り 返す ことに よって 明らかに なるの であ
る。しか しこ れまで は、さ まざま な理 論を授 業によ って実現 するた めに
授 業実践 が行 われて きた。 すなわ ちさ まざま な主張 を実現す るため..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M6109 Ｍ６１０９【漢文学　第1設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142030/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142030/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142030/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142030/thmb.jpg?s=s&r=1601473251&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 M6109【漢文学　第1設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。[184]<br />（1） 「 漢 文 」 と は ど の よ う な 文 体 か 、 そ の 定 義 を 述 べ よ 。 本 稿 で は 、 引 用 を 「 」 で く く り 、 文 献 名 は 『 』 で く く る こ と と す る 。 １ ． は じ め に 議 論 を は じ め る 前 に 、 定 義 を は っ き り さ せ な け れ ば な ら な い の は ど ん な 場 面 で も 言 え る こ と だ 。 漢 文 に つ い て も 、 そ の 定 義 は 何 か を 明 ら か に し て お く 必 要 が あ る 。 そ こ で ま ず 、 辞 書 で 「 漢 文 」 を ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M6109 Ｍ６１０９【漢文学　第2設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142029/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142029/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142029/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142029/thmb.jpg?s=s&r=1601473251&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 M6109【漢文学　第2設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。[235]<br />（1） 日 本 人 が い わ ゆ る 「 漢 文 訓 読 」 で 中 国 の 古 典 を 読 む 場 合 の 利 点 と 問 題 点 に つ い て 説 明 せ よ 。 本 稿 で は 、 引 用 を 「 」 で く く り 、 文 献 名 は 『 』 で く く る こ と と す る 。 １ ． 「 漢 文 訓 読 」 と は 「 漢 文 訓 読 」 の 利 点 と 問 題 点 を 考 察 す る に あ た り 、 ま ず 「 漢 文 訓 読 」 の 定 義 と そ の 成 立 の 歴 史 に つ い て 論 じ て い く 。 日 本 人 が 中 国 の 古 典 で あ る 漢 文 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 Z1115 Ｚ１１１５【道徳教育の研究（中）第1設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142028/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:26:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142028/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142028/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142028/thmb.jpg?s=s&r=1601472368&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 Z1115【道徳教育の研究（中）第1設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
道徳教育の意義について述べよ。[175]<br />（1） 
道 徳教育 の意 義につ いて述 べよ。 
道 徳とは 、何 か。大 辞林に よる と「あ る社会 で、人 々がそ れによ って
善 悪正邪 を判 断し、 正しく 行為す るた めの規 範の総 体。法律 とは違 い外
的 強制力 とし てでは なく、 個々人 の内 面的原 理とし て働くも のをい い、
ま た宗教 と異 なって 超越者 として の関 係では なく人 間相互の 関係を 規定
す るもの 」と されて いる。 また、 広辞 苑では 「人の ふみ行う べき道 。あ
る 社会で 、そ の成員 の社会 に対す る、 あるい は成員 相互間の 行為を 規制
す るもの とし て、一 般に承 認され てい る規範 の総体 。法律の ような 外面
的 強制力 を伴 うもの でなく 、個人 の 内 面的な もの」 と述べら れてお り、
法 律によ り拘 束され ないが 、人間 とし ての生 きる道 であり、 人それ ぞれ
の 内面の 中に 存在す るもの である 。一 方で、 日高六 郎は「道 徳は社 会規
範 」の一 つで あり、 それは 社会的 一般 化し、 是認さ れ、ある 程度 強 制さ
れるもの であ るとす る。そ れゆえ 、道 徳には 、個人 の自発性 に支え られ
て いる部 分と 、社会 から強 制され てい る部分 の二つ があり、 それは 時と
し て、社 会秩 序の維 持のた めに、 社会 的進歩 を押し 止めよう と作用 する
場 合があ ると いう。 このよ うに道 徳は 、ある 社会、 時代にお いて、 人々
の 規範の 総体 である が、社 会・時 代 が 異なっ た場合 、摩擦が 生じる こと
も あるの であ る。 
そ して、 この ような 道徳を 子ど もたち にどの ように 教える かが道 徳教
育 なので ある 。道徳 教育と は、大 辞林 では「 社会に おいて望 ましい と考
え られて いる 価値観 や価値 体系に 基づ く意識 や行動 様式・生 活態度 の形
成 をめざ す教 育」で あり、 広辞苑 では 「道徳 性を涵 養するた めの教 育。
国 家社会 の成 員とし て必要 な人間 教育 の面を 取り出 して強調 するも の。
修 身教育 。徳 育」と 述べら れてお り、 日高の 言う様 に、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M6511 Ｍ６５１１【言語学概論 第1設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142027/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:26:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142027/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142027/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142027/thmb.jpg?s=s&r=1601472368&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 M6511【言語学概論 第1設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
言葉の意味が脈絡によって異なる場合を、例をあげて説明しなさい。[209]<br />（1） 
言 葉の意 味が 脈絡に よって 異なる 場合を 、例 をあげ て説明し なさい 。 
『 そ う い う&ldquo;意味&rdquo;ではあ りませ ん』や 、『あ～、そうい う&ldquo;意味&rdquo;だ
っ たのね ！』 といっ たセリ フを日 常の 会話の中でよ く聞く。 人がし ゃべ
っ たこと ばの 、長め のポー ズとポ ーズの 間の 部分を 取り上げ て、「発話 」
と 呼んで いる が、その発話 の意味 を探る 研究 を、「プラ グマ ティッ クス 」
と いう。 ある 人の発 話をそ のまま 文字 どおり に受け 取るので はなく 、話
し 手が本 当に 意図し ている ところ はな にかと いうこ とを、そ の発話 が含
ま れてい る談 話や話 し手と 聞き手 との かかわ り、さ らには文 化 的要 素ま
で 考えて 探る 研究で ある。 
こ こ に「 夏 は暑い 。」とい う文が あった とする 。「夏は 暑い 。」が表 して
い るのは &ldquo;夏 は暑い &rdquo;とい う意味 のみ である 。夏は 暑いこと は事実 であ
る から 、「 夏は暑 い。」とい う文が 表す 意味は 命題的 な意味と いうこ とが
出 来る。 命題 的意味 はコン テクス トに 依存し ない。 文字通り の意味 を表
し ている だけ である。しか し、私 たち が日常 用いる 言葉はこ うした 命題
的 な意味 を表 してい るだけ ではない。 発話さ れる状 況などが 違えば 、同
じ 言葉で もお のずと 意味が 変わる 。 そ して脈 絡によ って意味 が変化 する
例 には、 大ま かに二 つの方 向性が 存在 すると 考えら れる。一 つめは 語句
そ のもの が持 つ多義 性から のアプ ロー チで、 もう一 つはプラ グ マテ ィッ
ク スから のア プロー チであ る。ま ずは前 者に ついて みてみる 。 
言 語には 多義 性を含 むもの があ る。本 稿の題 材 であ る「脈 絡」と いう
言 葉にも 意味 が複数 ある 。&ldquo; 物事 の一貫 したつ ながり &rdquo;、&ldquo;道 筋&rdquo;、&ldquo;血 管&rdquo;、
&ldquo; 脈&rdquo;と いった意味 である 。この よう に言語 には多 義性が含 まれて いる
も のが数 多く あるが 、多義 性を含 む言 語はそ の用法 から意味 を判断 する
こ とがで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M6104 Ｍ６１０４【日本文学概論 第1設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142026/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:26:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142026/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142026/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142026/thmb.jpg?s=s&r=1601472368&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 M6104【日本文学概論 第1設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
国学の歴史と日本文学研究の歴史を調べ、その類似点と相違点、および、問題点についてまとめよ。[254]<br />（1） 第 一 設 題 国 学 の 歴 史 と 日 本 文 学 研 究 の 歴 史 を 調 べ 、 そ の 類 似 点 と 相 違 点 、 お よ び 、 問 題 点 に つ い て ま と め よ 。 １ ． は じ め に 本 論 文 で は 、 は じ め に 国 学 の 歴 史 と 日 本 文 学 研 究 の 歴 史 を 記 述 し 、 次 に そ の 類 似 点 と 相 違 点 を 述 べ 、 最 後 に 問 題 点 に つ い て 考 察 し て い く 。 引 用 部 分 は 「 」 で く く り 、 作 品 名 は 『 』 で く く る も の と す る 。 脚 注 は ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M6104 Ｍ６１０４【日本文学概論　第2設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:26:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142025/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142025/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142025/thmb.jpg?s=s&r=1601472368&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 M6104【日本文学概論　第2設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
芥川龍之介の『鼻』を読み、出典と比較して論ぜよ。[193]<br />（1） 第 二 設 題 芥 川 龍 之 介 の 『 鼻 』 を 読 み 、 出 典 と 比 較 し て 論 ぜ よ 。 １ ． は じ め に 本 論 文 で は 、 ま ず 出 典 研 究 の 定 義 と そ の 意 義 に つ い て 軽 く 触 れ る 。 次 に 、 芥 川 龍 之 介 の 『 鼻 』 と そ の 出 典 と の 比 較 お よ び 考 察 を 行 う 。 引 用 部 分 は 「 」 で く く り 、 作 品 名 は 『 』 で く く る も の と す る 。 脚 注 は 文 末 脚 注 に て 行 う こ と と す る 。 ２ ． 出 典 と は 文 学 研 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M6106 Ｍ６１０６【日本語学概論　第1設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:26:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142024/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142024/thmb.jpg?s=s&r=1601472368&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 M6106【日本語学概論　第1設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
「仮名づかい」について述べよ。[166]<br />（1） 
「 仮名づ かい 」につ いて述 べよ。 
１．はじめに 
本 稿 で は 、まず「 仮名 」の概 要につ いて述 べ 、「仮 名づか い」につい て
論 じてい く。 引用部 分は「 」でく くり 、作 品 名は『 』でくく るもの とす
る。 
２．仮名とは 
仮名とは、「日 本語 を書き 表すた めに作 られた 表音 文字で ある 。漢字 を
真 名とみ るの に対し て、仮 名 と呼 んだ もので ある。 仮名は広 義では 、万
葉 仮名・ 平仮 名・片 仮名の 三種を さす が、た だ、万 葉仮名は 漢字を その
ま ま用い るの で、真 仮名と いうこ とも ある。 したが って、狭 義では 、平
仮 名・片 仮名 のこと をさす のであ る」。 
３．仮名遣 いとは 
つぎに「 仮 名づか い」とは 、「国 語を 仮名で 書き表 す場合 、ど んな仮 名
を 用いる かに ついて のきま りであ る」 と 定義 できる 。 
で は、なぜこ のよう な問題 が起 きたの であろ うか 。それ は、「 平 仮 名 ・
片 仮名が 用い られ始 めたこ ろは、 一つ の音節 に対し て一つの 仮名が 対応
し ていた ため 、仮名 遣いの 問題は おこ らなか った。 ところが 、平安 時代
中 期以降 、音 韻が変 化し 、それ まで区 別のあ った「い・え・お」と「 ゐ ・
ゑ ・を」 の音 が同音 となり 、さら に、 語中・ 語尾の 「は・ひ ・ふ・ へ・
ほ 」と「 わ・ ゐ・う ・ゑ・ を」の 音が 同音と なった ため、こ れらの 音の
仮 名表記 には 、二種 類以上 の仮名 が使 用され るよう になって 、区別 して
書 き表す こと が困難 となっ た。鎌 倉時 代にな るとそ の混同が ますま すは
（2） 
な はだし くな ってき た」か らであ る。 
４ ．仮名 づか いの種 類 
（ １）定 家仮 名づか い 
仮 名づか いは 藤原定 家によ って始 められ た 。「鎌倉初 期の歌 人であ り学
者 であっ た藤 原定家 は、『下官 集』という 書物を 著し た。こ れに は 、和 歌
を 書き記 す際 の、い ろいろ な注意 事項 が 書き 集めて あるが、 その最 初の
部 分に 、「 嫌文字 事」とい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 Ｚ1802 Ｚ１８０２【介護等体験研究　第1設題】Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142010/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 21:12:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142010/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142010/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142010/thmb.jpg?s=s&r=1601295162&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 Ｚ1802【介護等体験研究　第1設題】Ａ評価をいただいたレポートです。

【設題】
なぜ介護等体験が小学校・中学校の普通免許状の取得のために必要なのかを論述しなさい。[249]<br />（1） 
な ぜ介護 等体 験が小 学校・ 中学校 の普 通免許 状の取 得のため に必要 なの
か を論述 しな さい。 
１ 平成 9 年の法 律制定 によ って、小学 校・中学校の 教員免 許状を 取得
し ようと する 者には、介護 等体験 が義 務付け られた 。その 背景には 、教
員 を志す 者は 、社会 に生き るさま ざま な 人の 存在を まず知り 、そし て、
一 人ひと りの 立場に たち、 考え、 行動 できる ような 広い視野 をも つ こと
が 目的と され ている ことは いうま でも ない。 さらに いうなら ば、 障害者
や 高齢者 とい った、 体験先 で、対 象と なる人 々は&rdquo; 特別&ldquo;な 存在で はな
い 社会へ と移 行して いるの である 。例え ば、 高齢者 である 65 歳 以上 人
口 をみて みる と「総人 口に占 める割 合は、昭 和 60 年に 10％ を超え、 20
年 後の平 成 17 年には 20％ を超え 、そ の８ 年後 の 25 年に 25.0％ と な り、
初 めて４ 人に １人が 高齢者 1」とな った。そして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 Z1103 Ｚ１１０３【教育心理学1 第1設題】Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142004/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 20:50:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142004/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142004/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142004/thmb.jpg?s=s&r=1601293832&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 Z1103【教育心理学1 第1設題】Ａ評価をいただいたレポートです。

【設題】
児童期、青年期において社会的認知（社会性の発達、対人関係（親・仲間））の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。[306]<br />（1） 
児 童期、 青年 期にお いて社 会的認 知（ 社会性 の発達 、対人関 係（親 ・仲
間 ）） の拡が り、 自己意 識など がどの よう に変化 するか をま とめよ 。 
はじめに 
本 稿では 、引用は「 」で 括り 、文献 名は『 』で括 ること とす る。また 、
引 用文献 は文 末に記 載する 。 
尚 、発達 段階 の年齢 区分に つい ては諸 説ある が、本 稿では 小見山 栄一
氏 の唱え る説 がもっ とも実 用的 で ある と考え るテキ ストに則 り、児 童期
は 7 歳～12 歳 まで 、青年 期は 13 歳～20 歳と 定義し て、論 じてい く。 
１．児童 期に おける 社会的 認知の 拡がり と自 己意識 の変化 
「 児童期 は、 親から の分離 の動 きが現 れる幼 児期、 心理的 な自立 を果
た そうと 揺れ 動く青 年期と の間に あっ て、身 体発達 も比較的 緩やか で情
緒 的にも 安定 した時 期であ るとい われる 」が 、「子ど もにと っては 新た に
始 まる学 校生 活経験 は発達 の様々 な側面 に影 響を与 える」こ ととな る 。 
「 就学と とも に学校 という 新しい 生活空 間を 得たこ とによっ て 」、児童
の 「対人 関係 は大き く変化 」する 。 こ れまで 主だっ た「親や 教師と の関
係 から仲 間関 係へと ウェイ トが移 行す るとと もに、 集団内で の位置 づけ
や 役割が 強く 意識さ れるこ ととな る 」。そ うした 「他者 との かかわ りは 、
身 体成熟 の増 大・早 期化と もあい まっ て、子 どもの 自己意識 の深ま りに
大 きく作 用す る」の である 。 
小 学校入 学当 初は 、「まず 学級集 団のリ ーダー である 教師と の関係 を結
び 、そ れに依 存しよ うとす る」。し かし 、しだ いに「 子ども どうし 互い に
結 びつき を積 極的に 求める ように 」な り、そ れはや がて親や 教師と の関
係 を超え るも のとな る。 
（2） 
中 学年に なる と、「子ど もどう しの 活発な 活動が 見られ るよ うにな り 、
地 位や役 割の 分化が 生じて くる 」。「 この時 期はギ ャング エイ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ科目修得試験　S評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930578652443@hc18/136483/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おもち]]></author>
			<category><![CDATA[おもちの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 21:39:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930578652443@hc18/136483/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930578652443@hc18/136483/" target="_blank"><img src="/docs/930578652443@hc18/136483/thmb.jpg?s=s&r=1547815171&t=n" border="0"></a><br /><br />H28, 29における日本大学通信の漢文学Ⅰ　科目修得試験問題とその解答です。こちらと同じものが出題され、S評価をいただきました。

2018年のスクーリングに参加した際の内容も含まれています。[265]<br />漢文学Ⅰ 
『
論
語
』
に
つ
い
て
説
明
し
な
さ
い
。 H
29
『
論
語
』
は
、
孔
子
と
そ
の
弟
子
た
ち
の
言
行
録
で
あ
る
。
本
作
は
孔
子
の
没
後
、
多
く
の
弟
子
た
ち
が
年
月
を
か
け
て
論
纂
し
、
一
冊
の
書
物
に
ま
と
め
あ
げ
た
。
こ
れ
に
よ
り
、
各
篇
の
配
列
や
そ
の
内
容
等
に
は
特
別
な
意
義
を
見
出
す
こ
と
は
で
き
ず
、
内
容
の
全
体
的
な
整
合
性
と
緻
密
さ
を
損
な
う
も
の
と
な
っ
て
い
る
。
し
か
し
、
孔
子
の
人
物
像
や
哲
学
思
想
を
垣
間
見
る
こ
と
の
で
き
る
資
料
と
言
え
る
。 
孔
子
の
思
想
で
は&lt;
天&gt;
と&lt;
礼&gt;
が
鍵
と
な
る
。
前
者
に
お
い
て
は
「
八
佾
篇
」
に
て
、
奥
座
敷
の
神
よ
り
か
ま
ど
の
神
の
機
嫌
を
と
っ
た
ほ
う
が
よ
い
の
は
何
故
か
と
聞
い
た
王
孫
賈
に
対
し
て
、&lt;
不
然
、
獲
罪
於
天
、
無
所
祷
也&gt;
と
述
べ
、&lt;
天&gt;
こ
そ
が
最
高
の
位
置
に
あ
る
と
示
し
て
い
る
。&lt;
天&gt;
と
は
、
周
王
朝
の
部
族
神
的
存
在
で
あ
り
、
孔
子
の
意
識
に
お
い
て
理
論
・
精
神
的
そ
し
て
学
問
的
・
宗
教
的
拠
り
所
と
な
っ
て
い
る
。 
後
者
に
お
い
て
は
、
人
を
愛
す
る
「
仁
」
が
態
度
や
行
為
と
し
て
外
面
に
あ
ら
わ
れ
た
も
の
を
「
礼
」
と
呼
ん
で
区
別
し
た
。
そ
も
そ
も
「
礼
」
と
は
、
古
代
中
国
に
お
け
る
、
人
が
従
う
べ
き
社
会
規
範
を
意
味
し
て
お
り
、
孔
子
は
内
面
の
「
仁
」
と
外
面
の
「
礼
」
を
結
び
つ
け
、
行
動
と
し
て
外
面
に
あ
ら
わ
れ
る
「
礼
」
を
正
し
く
復
興
さ
せ
る
こ
と
で
、
社
会
秩
序
を
再
建
し
よ
う
と
し
た
。
ま
た
、「
礼
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ　分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930578652443@hc18/136024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おもち]]></author>
			<category><![CDATA[おもちの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 10:42:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930578652443@hc18/136024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930578652443@hc18/136024/" target="_blank"><img src="/docs/930578652443@hc18/136024/thmb.jpg?s=s&r=1543628558&t=n" border="0"></a><br /><br />平成29-30年度の日本大学における漢文学Ⅰ　分冊1の合格レポートです。オールA評価をいただきました。
拙い文ですが、お役にたてば幸いです。[194]<br />漢
文
学Ⅰ
分
冊
１ 
『
荀
子
の
思
想
に
つ
い
て
、
定
命
論
を
中
心
に
論
述
し
な
さ
い
。
』 
キ
ー
ワ
ー
ド
&rarr;
【
天
・
礼
・
定
命
論
的
礼
理
論
】 
荀
子
は
紀
元
前
３
世
紀
ご
ろ
に
あ
た
る
趙
の
儒
家
で
あ
る
。
司
馬
遷
編
纂
『
史
記
』
に
よ
る
と
、
戦
国
時
代
の
終
末
期
と
い
う
思
想
が
百
家
争
鳴
し
た
時
代
に
お
い
て
、
彼
は
斉
の
国
で
は
列
大
夫
に
、
楚
で
は
蘭
陵
令
と
な
る
な
ど
大
役
を
授
か
っ
た
り
、
弟
子
の
育
成
に
励
ん
だ
り
し
た
。
ま
さ
に
思
想
家
の
先
駆
者
と
言
え
る
活
躍
を
し
た
の
で
あ
る
。
荀
子
が
重
用
さ
れ
た
の
は
、
彼
の
思
惟
が
論
理
的
完
全
主
義
で
あ
る
た
め
で
あ
る
。 
荀
子
の
思
想
に
お
け
る
根
本
原
理
は&lt;
礼&gt;
で
あ
る
。
こ
れ
は
経
験
的
世
界
に
お
い
て..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2017年度　Ａ判定合格済！漢文学　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yurichihi]]></author>
			<category><![CDATA[yurichihiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 22:13:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/" target="_blank"><img src="/docs/933924097412@hc17/132994/thmb.jpg?s=s&r=1520255632&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度合格済み！高評価A判定です
複数参考文献を参照して丁寧に作成しています。
設題の留意点など、レポート設題の意図に沿った記述を目指し評価されています。
参考文献等記載あり！

レポート作成の一助としてください。[310]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と
問題点について説明せよ。
　　「漢文訓読」とは、漢字、漢文についての読み方の一つ。音読(おんどく)の対で、倭読（和読）ともいう。次の二つの場合がある。一字一字の漢字について、その意味にあたる大和詞（大和言葉）で読むこと。訓読みともいい、「山」を「やま」、「川」を「かわ」と読む類である。このように、その字について定まった日本語の読みを「訓」という（対して、「サン〈山〉」「セン〈川〉」と読む類を音読みともいう）。訓は、中国語である漢文の日本語への翻訳の過程で、一字一字の読みとして定着したもので、『万葉集』の借訓仮名によって、奈良時代にはかなりの字について訓の成立していたことが知られる。訓読のもう一つの場合は、漢文を日本語の語法に従って読み下すことをいう。たとえば、『論語』の「有朋自遠方来、不亦楽乎」を「ともゑんぱうよりきたるあり、またたのしからずや」と読む類である。中国語の文章である漢文と日本語とは、言語の構造が異なっている。そのため、語順の差を返読で調整するために返点を付し、助詞・助動詞を補ったりするために、ヲコト点（乎古止点..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2017年度　Ａ判定合格済　漢文学　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132993/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yurichihi]]></author>
			<category><![CDATA[yurichihiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 22:05:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132993/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132993/" target="_blank"><img src="/docs/933924097412@hc17/132993/thmb.jpg?s=s&r=1520255122&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年提出済み　高評価Ａ判定です
複数参考文献を参照して丁寧に作成しています。
設題の留意点など、レポート設題の意図に沿った記述を目指し評価されています。
参考文献等記載あり！

レポート作成の一助としてください。[309]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
　漢文とは、大辞泉によると①中国古来の文語体の文章を日本でいう称②日本人が①に倣って書いた文章③中国の漢の時代の文章と記されている。また、古代の漢民族において発達し、現代まで伝承されている漢字による文字言語およびそれで書かれた言語作品である。漢文は朝鮮、日本、安南にまで広まり、使用され、言語作品が作成された。日本には、古く大陸からの渡来者がもたらしたが、次第にその外国語である中国語に返り点、送りがなをつけ、日本語文語文に翻訳しながら読む訓読法が発達し、固定化するようになった。広義では、日本語を混じた漢字のみの文を漢文と呼ぶこともある。このように、非常に幅広い定義から「漢文」として認識されている。
さらに、学習指導要領には古典の分野とし漢文を学ぶ意義について、「古典の指導については，古典としての古文や漢文を理解する基礎を養い古典に親しむ態度を育てるとともに，我が国の文化や伝統について関心を深めるようにすること」といったように、漢文は日本の文化・伝統として位置づけられていることがわかる。辞典で調べた漢文の定義をみてもわかるように、漢..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD3030】 【漢文学】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130942/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 18:54:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130942/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130942/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130942/thmb.jpg?s=s&r=1507715687&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />漢文学
【レポート課題一単位目】
漢文公式について、説明しなさい。
　漢文を日本語として訓読するために、訓点というものを使用する。訓点とは、漢字の四隅に配置し、句読点「、。」、送り仮名、返り点がある。
「登山。」6では、ルとニが送り仮名に当たる。返り点には「レ」と書くレ点がある。レ点とは、下の字から一時上の字の返るという作用がある。これを用いると「登山。」を「山に登る。」という形で訓読することが出来る。その他の返り点に以下のようなものがある。
　一二点は、二字以上隔てた上の字に返り「尽人事待天命。」7は「人事を尽くして天命を待つ。」となる。上下点は一二点を用いた中に挟んで、さらに上の字に返ることが出来る。甲乙点は、上下点もはさんで上の字に返る。＊＊は、レ点から読んで一二、上下と読む。また、返り点や送りがなに従って訓読した漢文を書き下し文と呼ぶ。
　以上の事をふまえ、漢文読解の基本的な諸形式について説明していきたい。
再読文字は一つの字を二度読む。「未嘗敗北。」は「未」が再度文字となり、一度目は返り点に関係なく、副詞として読み、二度目は返り点通りに返ってきて、助動詞または動詞で読む。訓読すると「未だ嘗て敗北せず。」となる。「ず」は打消しの助動詞なので、活用するという事に注意が必要である。再度文字には、「将（且）A」（訳：いまにもAしようとしている）、「当（応）A」（訳：当然Aすべきだ/Aしなければならない/きっとAするだろう）、「宜A」（訳：Aするのがよろしい）、「須A」（訳：Aする必要がある/Aしなければならない）、「猶（由）A」（訳:あたかもAのようだ/ちょうどAと同じだ）、「盍A」（訳：どうしてAしないのか/Aしたらどうか）などがある。
助辞とは、他の語に接続して語勢を助けるはたらきがある。なお、訓読した際、読まない字として用いられる語は「置き字」と呼ばれる。矣（読むことはほとんどない。確認・断定）、焉（なんぞ・いづくんぞ。疑問・反語）、於・于（感嘆）、乎（か・や・かな、と読むことがある。疑問・詠嘆）、哉（や・かな、と読むことがある。詠嘆・反語）・而（読まない。～しこうして・すなわち・しかれども等の意味の接続詞）、然（而よりも私事性が強い接続詞）、者（は・こと・もの、と読むことがある。）、邪・耶（や。反語）などがある。なお、ここで記した字には、他の意味がある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6108 日本漢文入門 第二設題（2016年度）A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/128354/]]></link>
			<author><![CDATA[ by buyyyy]]></author>
			<category><![CDATA[buyyyyの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 13:57:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/128354/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/128354/" target="_blank"><img src="/docs/938726280968@hc15/128354/thmb.jpg?s=s&r=1488344231&t=n" border="0"></a><br /><br />[設題] 万葉集における「七賢」について概説せよ。

【評価】A判定
【所見】讃酒歌を、仏典、漢籍故事に焦点を当てて解釈している点が大変良いです。（一部抜粋）


★参考文献を多数引用し、わかりやすくまとめました。
文献は最後[324]<br />第二設題
万葉集における「七賢」について概説せよ。
初めに、「七賢」とは、三国時代の魏から西晋にかけての三世紀後半、河南省北東部一帯の竹林で、俗人を離れて集い、酒を飲み琴を弾きながら清談を行った、阮籍・嵆康・山濤・向秀・劉怜・阮咸・王戎の七人の知識人、通称「竹林の七賢」のことを示す。
「竹林の七賢」が生きた時代は、魏晋の時代である。この時代は、四百年にわたる漢王朝が崩壊し、三国志で有名な戦乱の時代や、司馬一族によるクーデターなど、不安定な政治状況であった。また人々の思想的にも漢代までの思想体系がゆらいだ。前漢の武帝が儒教を王朝の正統教学として採用して以降、儒教の礼教主義は政治の理論を擁立させるだけでなく、人々の日常生活にまで浸透し、あらゆる価値体系が儒教を基にしていたが、漢代が失墜し、相手を欺いたり陥れたりする戦々恐々とした混乱の時代の中では、儒教の礼教は形骸化し、偽善的なものにすぎなくなってしまっていたのである。しかし、このような時代の転換期で、これまで与えられ信じ続けてきた儒教思想に隙が生まれたからこそ、人々が精神を自由にすることができた。そして、特に思想の自由を謳歌したのが、「竹..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★明星大学 漢文学 PD3030 １，２単位目セット 2016 2015 2014合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122981/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 20:44:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122981/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122981/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/122981/thmb.jpg?s=s&r=1450352695&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PD３０３０ 漢文学　2単位分　レポートです。
ぜひ参考になさってください。
※2016 2015 2014 [288]<br />★漢文学 PD3030★
★★★【課題１】漢文公式について，説明しなさい。
漢文を日本語の文法のルールにあてはめて読むことを「訓読」と呼ぶが， 日本語と中国語の文法上のルールの違いからくるもので，様々な工夫をもって日本人は漢文を読んでいた。 そのうち，字や行間に，カタカナ文字ひらがな文字，記号等を書き，一定のルールに則って読むようになった。 具体的には，日本語の文法上の順序で読むため，「返り点」等が該当する。
原文の一字一字の順序を変える場合には「レ」のしるしをつけ，語順の変化が二字以上にわたる場合には「一・二・三」や「上・中・下」，「甲・乙・丙」などの字を符号としてつけた。
また，日本語には名詞には格を示す助詞がつき，動詞・形容詞には語尾変化があるなど漢文とは大きな相違がある。そこで返り点で語順の変化を示すだけでなく，これらの部分をかなで補わなければならない。これを「添え仮名」「送り仮名」という。これら返り点と送り仮名を合わせて「訓点」と呼んでいる。
続いて，漢文における再読文字についてである。
「未・将・当・応」や「宜・須・猶・盍」が該当する。
例えば，「未」であれば，意味として「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PD3030&nbsp; 漢文学　課題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118442/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tkazu]]></author>
			<category><![CDATA[tkazuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 21:04:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118442/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118442/" target="_blank"><img src="/docs/942828138823@hc14/118442/thmb.jpg?s=s&r=1422878667&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済レポート例
課題１
「漢文公式について、説明しなさい。」
・学習要点事項となっている公式を、過不足なく分かりやすくまとめております。

参考文献：小川環樹・西田太一郎『漢文入門』（岩波書店）1957
　　　　　　　田部井文[328]<br />＜句読＞句とは、中国人が書物を通読するときに一休みする切れ目、またはその切れ目で区切られた文章の一部のことである。また、句とは語のかたまりで、その部分は休みなしに読まれる。主要なものは四字句や対句などである。読とは、「とどまる」という意味であり、読みの上で一休みすることを示す。中国ではのちに、句読を示すために「。」「、」をつけるようになったが、明確な区別なくつかわれている。そのため、日本の句点・読点とはやや相違がある。
＜訓点＞漢文の訓読が行われる際に、日本語に合った順序を示すために原文につけた符号のことを「返り点」という。一字一字の順序をかえるときは「レ」点を、二字以上にわたり語順をかえるときは、「一二三」「上中下」「甲乙丙」などの字を符号としてつける。また、日本語と漢文の相違に合わせ、名詞には格助詞を示すかなをふり、動詞や形容詞には語尾変化に応じたかなをふる。これを「添え仮名」という。返り点と添え仮名を合わせて、訓点という。
＜再読文字＞漢字一字で、日本語での副詞的な意味と、助動詞または動詞的な意味とを兼ね備えているもののこと。訓読するときには、その文字の出てきたところで副詞的に読..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星過去問＆解答例】漢文学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/119681/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 100tr]]></author>
			<category><![CDATA[100trの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 22:51:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/119681/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/119681/" target="_blank"><img src="/docs/946941203283@hc13/119681/thmb.jpg?s=s&r=1429019505&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学科目終了試験、漢文学の過去問とその解答例です。
２０１４、１５年は、この中からほぼ使い回しで出題されています。
今後もその傾向は続きます。
事前に自分なりにまとめておくことで試験をパスしましょう。[300]<br />作成者：１００ｔｒ
明星大学科目終了試験過去問＆解答例
漢文学
漢文学とは
中国の伝統的な文語体で書かれた詩文、およびそれにならって日本で創作された文学。また、それらを研究する学問のことを指す。漢文学は日本人が中国の言語文字を用いて、日本人の思想感情を表現したものであることは言うまでもないが、中国の文学を崇拝、摂取して、自国の文学の発展に努力してきた。そのため中国文学の変遷に留意し、新しい傾向を追って模倣を重ねてきたため、わが国独自の文学と断定することは躊躇される。その形式は中国に借りて、内容に日本のものを盛り込むという二重の性格をもつのがその特色である。 
******以下、問題と解答例******
1. 訓読の利害について説明しなさい。　訓読は、上から下へと流れにそって読めるため、中国語を知らなくとも日本語として読むことが可能である。対して問題点としては、特に韻文(唐詩など)で音調や韻律の美しさを理解できないことなどが挙げられ、また訓読の仕方によって解釈が違ってくることも挙げられる。 2. 助辞(助字)について説明しなさい。　助詞、また助詞・助動詞の総称を指す。中国の文法では、品詞..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ 分冊１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/lunalian/104998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mevius169]]></author>
			<category><![CDATA[mevius169の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 02:33:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/lunalian/104998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/lunalian/104998/" target="_blank"><img src="/docs/lunalian/104998/thmb.jpg?s=s&r=1374168821&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学Ⅰ　分冊一
日本大学 専門科目（国文科）
　漢文とは現代中国語に対して、中国古来の文語体で書かれた文章・文学をいい、漢文を日本語の文脈として読み下すことを訓読という。また、中国の古典文を直接的に日本語として読むための符号を訓点といい、返り点、送り仮名がある。
「漢文の基本構造」
漢文では、目的語や補語は述語の後にくる。
　　　。　述語+目的語
　　　。　述語+補語
　このように、日本語と漢文では、述語と目的語・補語の語順が逆になっていて、漢文の語順は英語に近い。このため訓読の際には、例えば述語の後に置かれた目的語や補語を、日本語の語順に合うように述語の前に置いて読まなければならない。この..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】国語学講義_分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943981993355@hc14/119140/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hyxxx]]></author>
			<category><![CDATA[hyxxxの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 20:16:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943981993355@hc14/119140/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943981993355@hc14/119140/" target="_blank"><img src="/docs/943981993355@hc14/119140/thmb.jpg?s=s&r=1426936582&t=n" border="0"></a><br /><br />【日大通信】国語学講義_分冊2　 H25-26年度課題 合格リポートです。「平安時代と、鎌倉室町時代の文献からそれぞれ一つずつ選び、まずひとつづきの200字程度の本文を引用し、その中に見出される国語史的特色（その時代らしさ）を説明しなさい。[334]<br />平安時代に用いられた主な文章は、純漢文、変体漢文、宣命体、片仮名宣命体、平仮名文の五種類である。これらの中で、平安時代に入り新たに成立した文章は、片仮名宣命体と平仮名文である。平仮名文は和文とも言い、漢文に対して平仮名の文章の類型を指すが、実際には平仮名にわずかな漢字、漢語を交えているのが普通であろう。奈良時代の万葉仮名の流れを引き、平安時代になって平仮名の成立に伴い誕生した文章である女性の日記、随筆、消息などや、主として女性を相手とする歌物語や作り物語などに使用された。平仮名文は、漢文が公的な文章であるのに対して、私的な文章であった。また平仮名文は、漢文訓読の文章が文語的であるのに対し、口語的で、当時の貴族の女性のことばにかなり近いものであった。
　この時期の平仮名文による主な作品としては『竹取物語』『伊勢物語』『枕草子』『源氏物語』『土佐日記』などがある。これらの中で『竹取物語』や『土佐日記』などは男の作品と思われる。平仮名文としては早い時期のものではあるが、漢文訓読の語彙や語法が散見され、女性の手になる平仮名文との間に大きな差異を示している。
　ここで『源氏物語』の文章から、平..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】漢文学1_分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943981993355@hc14/119048/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hyxxx]]></author>
			<category><![CDATA[hyxxxの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 17:28:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943981993355@hc14/119048/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943981993355@hc14/119048/" target="_blank"><img src="/docs/943981993355@hc14/119048/thmb.jpg?s=s&r=1426321704&t=n" border="0"></a><br /><br />【日大通信】漢文学1 分冊1 合格レポートです。
H25-26年度課題「訓点および書き下し文（訓読）・漢文の基本文型について、実際の例文を挙げながら簡潔に説明しなさい」

「積極的に学習に取り組んでいることがわかるリポートです」との講評をい[334]<br />日本における「漢文」とは、『中国の古典文献・古典文を、ある特定の方法によって日本語として読み、理解できるように操作を加えたもの』とされている。
　では、その特定の方法である「訓点」「書き下し文（訓読）」「漢字の基本文型」のそれぞれについて、述べていくこととする。
「訓点」とは、中国の古典文を直接的に日本語として読むための符号である。訓点には、「返り点」と「送り仮名」の二つがある。
返り点には①レ点、②一・二点、③上・（中・）下点、④天・地（・人）点、⑤甲・乙（・丙・丁）点等の種類がある。各点の詳しい使い方は、以下の通りである。
レ点は、一字から一字に返るとき、つま
り直前に返るときに使う。読書（書を読む）、愛人（人を愛す）等である。
一・二点は、二字以上離れた文字から一
字あるいは二字以上の語に返るときに使う。
例えば (必ずしも書を読まず)は「不必読書のように書く。
上・（中・）下点は、②の一・二点では
足りないときに、それを挟んで使う。「不爲ニ児孫買美田」等である。なお、④天・地点、
甲・乙（・丙・丁）点は、「有鬻盾与矛者
のように、更にそれらを挟んで使う。
なお、返り点は「字と字..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942683741435@hc14/114690/]]></link>
			<author><![CDATA[ by buttan025]]></author>
			<category><![CDATA[buttan025の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 17:49:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942683741435@hc14/114690/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942683741435@hc14/114690/" target="_blank"><img src="/docs/942683741435@hc14/114690/thmb.jpg?s=s&r=1407487769&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年にＡ評価を得た漢文レポートです。[63]<br />第一設題「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的にのべよ。
　課題文に沿い、「漢文」とは何か、はじめに、私の漢文に対する主観を陳述し、第一の項目において辞書を通じて意味上の「漢文」の定義を示し、第二の項目においては、第一で明らかとなった、「漢文」の意味上の定義をもとに、漢文がどのような文体なのか文献などを用いて、明らかにしていく。
　はじめに、「漢文の定義とは何か」という問いに対して、辞書や文献などを全く用いず、私の主観で言及をすると、以下のような考えに至るのである。
中国語（漢字）で表記された文学作品のことを指すことである。
中国語文学を原文のまま読むことは中国語に堪能な日本人以外、不可能であるため、原文に訓読点が記されていることから、日本人に読みやすくするための工夫がされている文学作品である。
中等教育期間における六ヶ年の中で必ず学ぶ必要とされている分野である。
高校入学試験や大学入学試験のために一般的に必要とされる人文社会学系の言語分野における一つの学問である。
外国語「英語」の教員免許状を所持している私の視点からすると、英文法に似たような構造をした文を指すことである。
中..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　Ｍ６１０９　漢文学　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111431/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111431/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111431/thmb.jpg?s=s&r=1395770324&t=n" border="0"></a><br /><br />『2014年　最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　●文章構成やレイアウトにも気を配りました。●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてくださ[346]<br />第一設題「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
本論では、まず私の持つ漢文のイメージと、辞書的な定義を記す。そして、漢文の歴史・日本との関わりから、その文体の定義を明らかにすることを目的とする。
一.漢文のイメージ
漢文の定義とはどのようなものか、またどのような文体なのか。現在の私が持つ「漢文」に対するイメージだけで考えてみる。
①中国で生まれた文章である。
②漢字のみによって構成された文章である。
③日本語で読む際には、句読点や送り仮名をつける
以上が思いつく定義である。しかし、このままでは非常に曖昧である。いつの時代に生まれたものなのか？他国で漢文は使用されていないのか？読む際の句読点や送り仮名を付けた書き下し分は漢文なのか？など、追究していく点はいくつもあるようだ。
　そこで、辞書を使用して「漢文」の定義を探っていきたい。
【漢文】①中国（特に漢・唐宋代）の文章・文学。②日本人が①にならって書いた漢字だけの文章。　　　　　『旺文社　国語辞典第九版より』
【漢文】①中国漢時代の文章および文学②現代中国語に対して、漢字だけで表記された中国の文章や文学。また、これらに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109 漢文学　課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111430/thmb.jpg?s=s&r=1395770323&t=n" border="0"></a><br /><br />『2014年　最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　●文章構成やレイアウトにも気を配りました。●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてくださ[346]<br />第二設題　日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
本論では、まず漢文訓読がどのようにして成立したのか、どのような仕組み・特徴を持っているのかを整理する。そこから、漢文訓読で中国の古典を読む場合の利点と問題点について考えることを目的とする。
一.漢文訓読とは何か
　まず初めに「漢文訓読」とはどういう読み方なのか考えたい。簡潔に言えば漢文訓読とは、訓点（句読点・返り点・送りかな）を使用する訳読法であるといえる。その歴史は奈良時代より始まり、江戸時代に完成したとされる。もともと漢文には省略が多く、必要最低限の文字だけで記される傾向が強い文体であった。特に、助詞や助動詞が全くない場合がほとんどである。例えば「私は漢文を読む」と言うとき漢文では「我読漢文」としか表記されず読みづらい。そのため、省略されている箇所を訓点により補う訓読法が発明された。この画期的な発明により、私たちは本来外国語である漢文を日本語化して理解できるのだ。
では、この漢文訓読により中国古典を読むことでもたらされる利点と、問題点とは何なのかを考えていく。
二.漢文訓読の利点
漢文訓読..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語学概論分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107268/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 09:44:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107268/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107268/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107268/thmb.jpg?s=s&r=1381884267&t=n" border="0"></a><br /><br />指定の通信教育教材のうち、「文字と表記」から「文化人類学」までの各章より、具体的に三項目を取り上げ、それぞれ600字程度でまとめなさい。
&lt;ポイント&gt;
テキスト全体を十分に把握した上で、具体的に取り上げる項目についてしっかり理解し、自分の言[346]<br />国語教育と日本語教育の相違点は、国語教育が日本語を母語とする人たちへの教育であるのに対して、日本語教育は日本語を母語としない人たちへの教育である。日本語教育はこれまで主に成人を対象としてきたが、日本国内に定住する外国人が増えてきており、その子弟に対する初中等教育機関での日本語教育が重要な課題となってきている。働きながら日本人学校に通う就学生の中でも、大学進学を目的とする場合と、仕事で必要な日本語を学ぶ場合とでは、学ぶべき日本語の内容も異なる。また定住者の子弟教育では、バイリンガル教育をも視野に入れた国語教育と日本語教育の連携が必要になってくる。日本語教育には、海外などで日本語が使用されない環境で行われる「外国語としての日本語」教育と、日本語が使用されている環境において、母語以外の言語として学ぶ「第二言語としての日本語」教育に分かれる。英語が媒介語として使用できない場合は、日本語のみで教えるか、学習者の母語によるテキストを使ったりする工夫が必要である。
日本語を「話すこと」のなかでも、発音は比較的やさしいといわれる。子音・母音の数が他の言語と比較してかなり少ないことによるが、「書くこと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語学概論分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107267/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 09:44:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107267/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107267/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107267/thmb.jpg?s=s&r=1381884266&t=n" border="0"></a><br /><br />指定の通信教育教材のうち、「日本語学とは」から「文章と文体」までの各章より、具体的に三項目を取り上げ、それぞれ600字程度でまとめなさい。
&lt;ポイント&gt;
テキスト全体を十分に把握した上で、具体的に取り上げる項目についてしっかり理解し、自分の[346]<br />私たちが意思疎通のために発する音を言語音という。音を小さな部分に分解することができ、それらから別の組み合わせを作ることのできる性質を持つものであることから、拍手やあくびは言語音と呼ばない。言語音研究の方法には音声学と音韻学がある。音声学的にとらえた音の最小単位を単音といい、音韻論的にとらえた音の最小単位を音素という。言語音を発するために使用する器官を音声器官といい、音を作り出すための器官を調音器官という。喉頭には声帯、口腔には唇、舌、歯、歯茎、硬口蓋、軟口蓋、口蓋垂がある。また、ある種の音は口腔ではなく鼻腔を音の通り道として使用する。
音を表記したものを音声記号といい、最も広く用いられているのが国際音声記号である。日本語で用いられる単音は、母音、半母音、有声子音、無声子音に分けられる。基本母音では、口の開き具合で三段階（狭母音イ・ウ、反狭母音エ・オ、広母音ア）、舌の前後位置で三段階（前舌母音イエ、中舌母音ア、後舌母音オウ）に分類される。ウは円唇性が弱いため音声記号ｍで表記される。口の開きの小さいイ・ウ等で無声化が起こる場合がある。無声化は該当する母音の下に。を付けて示す。子音は、呼気の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅳ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107156/thmb.jpg?s=s&r=1381486036&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育に於ける不易流行の視点から、伝統的教材観と、新時代に対応した新たな教材の可能性についてそれぞれ論じなさい。[174]<br />国語教育に於けるイノベーションとは、字のごとく、教育の発展に寄与する革新的な手法である。新しい教材や教授法を開発し、教育現場で実践しながら内容を昇華していくことを指している。教材開発は学習者の習熟度や実態に即して開発していかなければならないが、必ずしも「新しいもの」をむやみやたらに取り入れていくのが正しいのではない。いかに生徒が楽しく学び、力を付けることができるか、を第一に考えなければならない。
サブカルチャーを取り扱った教材は、生徒の興味・関心をひくためだけのものではなく、国語科に於ける学習のねらいと合致する教材であることが求められる。また国語科教育には歴史と蓄積があり、優れた先人の教育法が多く取り上げられている。不易と流行のバランスを取りながら、学習者である生徒の実態に即した指導法を柔軟に選択・実践していくことが求められる。
次に、伝統的教材観と、新時代に対応した新たな教材の可能性について、学習指導要領の領域・事項に沿いながら以下に述べていく。
一　話すこと・聞くこと
ＩＴ技術の発達により、日常生活における様々なやり取りが、対話せずにできるようになってきた。一見、利便性の向上ではあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅲ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107155/thmb.jpg?s=s&r=1381486035&t=n" border="0"></a><br /><br />中等国語科教育における指導の実際について、中学校と高等学校の相違点をA～D項目のそれぞれに亘って述べなさい。[158]<br />中等カリキュラムに於ける国語科の役割は、言語力や読解力の育成である。どちらも日本語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の能力であるが、日常生活には欠かすことのできない基礎能力であり、国語科だけではなく、すべての教科に於いてもその育成が求められている。国語科はむしろ、積極的な言語意識を育て、言語活動を鍛錬する場であると言える。
　国語科で学習する文学教材は、学習者の年齢段階や発達段階に応じたものを選定することが重要である。中等国語科教育は、小学校で獲得した国語に関する技能や世界観を昇華させ、生涯学習につなげていく一貫教育である。改定された中学校と高等学校の学習指導要領では、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の三領域一事項を定めており、中学校の指導内容から高等学校へ指導内容がステップ・アップされている。指導内容に於ける中学校と高等学校の相違点を以下に述べる。
Ａ　話すこと・聞くこと
　話すこと・聞くことによる能力の獲得は、社会活動を円滑にし、個人の日常生活や生き方を向上させることにつながる。中学校に於ける聞くことの指導として、「聞きわ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107154/thmb.jpg?s=s&r=1381486035&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育における各時代が要請する内容について、「読む」・「書く」分野のそれぞれから、その変遷と今後の展望について述べなさい。[189]<br />書く分野について
　書くこと、それは作文教育である。今日まで通じる象徴的な作文教育として、「生活綴り方」が挙げられる。明治時代では実用的・形式的な文章教育が行われ、大正時代に入ると、雑誌『赤い鳥』が創刊された。「すなおに書く・ありのままに書くのがよい」といった風潮が高まり、昭和四年には雑誌『綴方生活』が刊行された。「生活綴り方」運動とは、表現や綴り方による児童・生徒の生活指導を目指そうとした作文教育である。戦時中、一旦は弾圧されたものの、この推進運動は理論的にも実践的にも成果を上げ、戦後の作文教育に受け継がれていった。
　平成二十年の学習指導要領では、国語科の目標を「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力を養い、言語能力を豊かにし、国語に対する認識を深め国語を尊重する態度を育てる」としている。「国語を適切に表現し」「伝え合う力を高める」ことこそ「書く」分野を指しているのである。
　作文の指導方法として、完成した作品を添削することよりも、作成段階において指導していく方が、学習者にとって身に付きやすい。記述前段階においては、動機付けや題材指..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107153/thmb.jpg?s=s&r=1381486034&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育の立場から次の1と2について、それぞれ論述せよ。
一　教育課程に占める国語科の位置づけについて
二　ジャンル別教材研究と学習指導案の作成について[223]<br />一今学校では、すべての教科において学習活動としての言語活動の充実が共通の課題となっている。学校の教育計画である教育課程では、国語科はほとんどの学年で最も授業時数が配当されている。今春、小学校に入学した私の長女の時間割には、半分近くが国語の時間で占められていた。学校教育法施行規則によると、小学校第一学年と第二学年の国語科の授業時数は三百時間を超えており、第五学年になってようやく二百時間を下回る。中学校では高校受験を控える第三学年を除き、年間百四十時間程度となっている。このことから、国語科は教育課程の内実を形成する実質的部分であると言える。
　教育基本法第一章第一条では、「教育は、人格の形成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」と明記されている。小学校では読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うことをねらいとしている。児童の言語活動を充実させるだけではなく、児童の発達状況を把握し、家庭との連携を図りながら、学習習慣が確立・定着するよう配慮することが重要である。
　中学校で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107152/thmb.jpg?s=s&r=1381486033&t=n" border="0"></a><br /><br />教材98ページの「子曰、巧言令色、･･･」の文章（注も含む）を口語訳し、そこに見える孔子の思想を概観せよ。
&lt;ポイント&gt;
教材の「語釈」や「解説」を読んでまとめること。
&lt;キーワード&gt;
言葉・剛毅木訥・仁[286]<br />「子曰く、巧言令色、鮮し仁。」を口語訳すると次のようになる。
　先生（孔子）がこうおっしゃった。「巧妙な弁舌に感情豊かな表情、そういった人は、見せ掛けだけで本当の思いやりの心が少ないものだ」と。
【巧は、好いということ。令は、善いということ。言葉を好くしようと巧みに操って、表情を愛想よくして、一生懸命に人を喜ばせるためにうわべだけを取り繕おうとすると、お世辞を言われて愛想を示され機嫌を取られた人は、その欲望が際限なく湧いてきて、徳がなくなってしまう。だから、聖人の言葉は切迫したところがない。聖人は余裕をもって言葉を発する。少ないと言うのは、全くないということを知るべきである。学ぶ者がまさに戒めるべきところである。程先生はおっしゃった。「愛想よく言葉巧みに人に話をすることが仁ではないことを知ることは、つまり仁を知ることである」と。】
　「巧言」とは「言」（言葉）を巧みに操ることを表し、「令色」は「色」（顔色）を善くすることを表す。「仁」とは、自分自身のあり方やまごころを意味する「忠」と、他人に対する深い思いやりを意味する「恕」を常に相伴った自他に対する偽りなき情愛である。つまり、孔子は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ分冊2　2013　合格レポート　日本大学通信教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104835/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumeno]]></author>
			<category><![CDATA[yumenoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 18:25:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104835/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104835/" target="_blank"><img src="/docs/947055634295@hc13/104835/thmb.jpg?s=s&r=1373448308&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　『楚辞』における屈原の心情を、実際に例文を挙げながら概観しなさい。

合格レポートです。
拙い文章ですが、参考になれば幸いです。[195]<br />漢文学Ⅰ　分冊２　平成２５年報告課題
&lt;『楚辞』における屈原の心情を、実際に例文を挙げながら概観しなさい。&gt;
　楚の国の先祖である帝高陽の遠い子孫(王族)として生まれた屈原。良い性格で才能にも恵まれ、前途洋々ある生まれの人物であった。水の流れのように時が過ぎ行き、年月は待ってくれないので、自ら奮起し努力し続けた。それにもかかわらず、春と秋とは代わる代わる訪れ、「美しい人も年老いて時勢に遅れてしまう」と、努力が報われず焦る。例、恐美人之遅暮、
　更に、駆けまわり努力し王を補佐するが、君主は屈原の胸中を知らず、逆に中傷を信じて怒り狂う。将来に期待して努力しても、結局うまくいかないことを香草に例えて表現している。例、哀衆芳之蕪穢、
　だんだんと老いが迫ってきて、良い評判が立たないかもと心配する。高潔に修養を重ね、かりにも私の心情がまことに美しくて、選りすぐりの妙所を守っているならば、「やつれて顔色が悪くなることぐらい、どうして悲しもうか」と、一念発起して努力する。例、長顑頷亦何傷、
　しかし、君主はついに人の心を察知してくれず、努力は必ず報われるという信念のもとに、ひたすら努力を続けたがその..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ分冊１　2013　合格レポート　日本大学通信教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104834/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumeno]]></author>
			<category><![CDATA[yumenoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 18:24:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104834/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104834/" target="_blank"><img src="/docs/947055634295@hc13/104834/thmb.jpg?s=s&r=1373448264&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　訓点および書き下し文(訓読)・漢文の基本文型について。実際の例文を挙げながら簡潔に説明しなさい。

合格レポートです。
拙い文章ですが、参考にされば幸いです。[236]<br />漢文学Ⅰ　分冊１　平成２５年報告課題
&lt;訓点および書き下し文(訓読)・漢文の基本文型について、実際の例文を挙げながら簡潔に説明しなさい。&gt;
　訓点とは、中国の古典文を直接的に日本語として読むための符号で、返り点と送り仮名がある。返り点には、①レ点、②一・二点、③上・(中・)下点、④天・地点、⑤甲・乙(・丙)点がある。①レ点は、一字から一字に返るときに使う。例、読書、(書を読む。)②一・二点は、二字以上離れた文字から一字あるいは二字以上の語に返るときに使う。例、教弟子、(弟子を教う。)③上・(中・)下点は、一・二点では足りないときに、それを挟んで使う。④天・地点と⑤甲・乙点は、更にそれらを挟んで使う場合にのみ用いられる。例、有鬻盾与矛盾。(盾と矛とを鬻ぐ者あり。)
　次に、送り仮名は、基本的に歴史的仮名遣いではあるが、現代では現代仮名遣いも使用される。両者を混在させてはいけないが、どちらを使うかは読み手の主観に委ねられている。例、読書、仮名の部分が、それぞれ送り仮名である。
　中国の古典文を、訓点によって日本文に直したものを、「書き下し文」あるいは「訓読」という。例、愛人、(人を愛す。)..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ・分冊２【日本大学通信教育・国文学・合格レポート・オールＡ評価・２０１２】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101040/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micchan2000]]></author>
			<category><![CDATA[micchan2000の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:41:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101040/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101040/" target="_blank"><img src="/docs/949913111368@hc12/101040/thmb.jpg?s=s&r=1361072513&t=n" border="0"></a><br /><br />課題内容
「『呂氏春秋』における神話的記述についてまとめなさい。」

当方、2013年採用の教員採用試験に合格しました。お買い上げいただいた方でご希望であれば、簡単にではありますが、採用試験におけるアドバイスもさせていただきます。[331]<br />本文での神話学とは、これまでの神話学の大きな流れと精神分析学的観点からの神話解析の手法を踏まえた上で、神話的象徴の哲学的本質を存在論的次元で、明らかにしていこうとする試みに対する、本文の筆者が定義した呼称である。そして、神話とは、一国・一民族全体の脈略において象徴されるところの、彼ら一国・一民族全体の原始心性の記述である。つまり、簡単に言えば、神話的記述では、その時代の文化や価値観、そして人々のありようを表したものであるといえよう。
課題となっているところの『呂氏春秋』の「本味篇」において表されている、殷の湯王に仕えた名宰相伊尹の出生にまつわる神話的記述においては、中国古代の神話に反映される中国古代人の原始心性―哲学的思惟の原初形態の基盤―を知ることができる。
そこでは、心理学にいわゆる父性原理と母性原理とが一体となっており、したがって、その哲学的思惟も、単に理性的思惟の次元において矛盾律に従って悟性的判断を積み重ねてゆくことのみに終始するのではなく、母性原理の象徴たる道の世界へ連なる行の裏づけを保持しつつ、それを父性原理の支配する理性的思惟の次元―更には日常的な言葉の脈略―において体..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅱ・分冊１【日本大学通信教育・国文学・合格レポート・オールＡ評価・２０１２】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101039/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micchan2000]]></author>
			<category><![CDATA[micchan2000の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:41:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101039/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101039/" target="_blank"><img src="/docs/949913111368@hc12/101039/thmb.jpg?s=s&r=1361072502&t=n" border="0"></a><br /><br />課題内容
「教材一〇三ページの「子曰、道之以政、&hellip;」の文章（注も含む）を口語訳し、そこに見える孔子の思想を概観せよ。」

当方、2013年採用の教員採用試験に合格しました。お買い上げいただいた方でご希望であれば、簡単にではありますが、採用試[346]<br />まず、課題文の口語訳は、次のようになると考える。
　孔子は言った。人民を導くのに政治を使い、人民を制御するのに刑罰を用いれば、人民は政治や刑罰の抜け道を考えることになって、恥じることをしなくなる。【道の音は導と同じ音。下も同じ。○道の意味は、ちょうど引導のように、彼らを誘導するという意味である。人民を先導することをいう。政（まつりごと）は、法制や禁令のことをいうのである。齊とは、これを一つにまとめることをいう。人民を導いて從わない者は、刑を用いて罰し、そうして人民を一つにまとめる政治の手法を述べている。免れて恥ずること無しとは、抜け道を探して刑罰を免れることが出来れば、自分が行った行為を反省して、恥じ入る道徳心が、いささかも無いことを言う。きっと、敢えて惡いことを行わないとしても、惡を行う心が、少しも消滅させられてはいないのだ。】
　人民を導くのに正義を用い、人民を一つにまとめ上げるのに礼節を用いれば、人民は廉恥心（恥ずかしいと思う心）を重んじて、心の底から正しくなる。【禮とは、制度や品性、節操をいう。格は、格（いた）るとよんで、（ある状態に）至るという意味である。ここで言う意味は、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ・分冊１【日本大学通信教育・国文学・合格レポート・オールＡ評価・２０１２】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101038/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micchan2000]]></author>
			<category><![CDATA[micchan2000の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:41:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101038/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101038/" target="_blank"><img src="/docs/949913111368@hc12/101038/thmb.jpg?s=s&r=1361072491&t=n" border="0"></a><br /><br />課題内容
「訓点及び書き下し文（訓読）・漢文の基本文型について、実際の例文を挙げながら説明しなさい。」

当方、2013年採用の教員採用試験に合格しました。お買い上げいただいた方でご希望であれば、簡単にではありますが、採用試験におけるアドバ[346]<br />まず、訓点とは、中国の古典文を直接的に日本語として読むための符号である。次の例文から「返り点」および「送り仮名」について解説していきたい。
例・有　鬻　盾　与　矛　者　（矛と盾とを鬻ぐ者あり）
①返り点のレ点は、一字から一字に返るときに使う。
②一・二点は、二字以上離れた文字から一字あるいは二時以上の語に返るときに使う。
③上・下点は、一・二点では足りないときに、それを挟んで使う。なお、ここでは表記していないが、天・地点と甲・乙点があり、それらは上・下点を挟んで使うものである。
④送り仮名は、仮名部分がそれである。書き下し文や訓読にする際に参考となる。
続いて、中国の古典文を、訓点によって日本文に直したものを「書き下し文」あるいは「訓読」という。日本文としての読み方は基本的に文語文の読み方であるため、活用語尾や助詞の使い方に注意を要する。基本文型を挙げていく。
①平叙文。主語+述語の文型であるが、述語の部分には、用言(動詞的語句)もしくは体言(名詞的語句)が位置することになる。
例１・奢者亡。（奢る者は亡ぶ。）&rarr;述語が用言の場合。
例２・孔子魯人。（孔子は魯人なり。）&rarr;述語が体言の場..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ・科目修得試験対策【日本大学通信教育・国文学・２０１２】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/100294/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micchan2000]]></author>
			<category><![CDATA[micchan2000の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 21:51:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/100294/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/100294/" target="_blank"><img src="/docs/949913111368@hc12/100294/thmb.jpg?s=s&r=1358859113&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学Ⅰは出題範囲が明確のようで、全体をしっかり理解し、原文をソラで書けることと原文を書き下し文で書くことが必要となります。
このデータは、私は、在学中に、テキストをまとめ、以下が達成できるように準備しました。
①各章をまとめ、漢文原文を明[356]<br />漢文学Ⅰの学習・各章まとめ・各章重要文の書き下し文
学習要覧には、漢文の全体的な理解が必要とありますが、科目修得試験対策では以下が大切かと思われます。
①各章をまとめ、漢文原文を明記した上で、説明することができること
②各章の主要な原文を書き下し文にした上で、説明することができること
つまり、「テキスト内容の主要部分の暗記」をする必要があるのです。しかも、傾向がまったくつかめない、というか、次はこれだなと推測しても、まったく異なる範囲から出題されることが多々あるので、一発で試験を通過したい場合は、全体を網羅しなければいけないわけです。
　このレポートは、その活動を少しでも効率よく、かつ良い点数がとれるよう、自分用に編集したものです。これをつくり、印刷して、音読したり書き込みを徹底的にしたうえで頭に叩き込み、私はA評価をいただきました。参考になれば、幸いです。
　
参考文献に挙げた、「論語・韓非子で学ぶ入試漢文 (学研合格新書) 高橋 浩樹 学研」はかなりおすすめです。残念ながら日大テキストはものすごくわかりにくく、テキストだけでの学習では相当きつい漢字が私の中にはありました。上記にあげたものは大学受験用のものですが、コンパクトサイズですし、なにしろテキスト内の思想家のものがほとんど網羅されており、漢文学を学ぶ上でのイントロダクションとしてベストだと思います。
　また、「必携新明説漢文―句法と語彙を一緒に学ぶ　全国高等学校国語教育連合会 尚文出版」は書き下し文をできるようにするためには最適なテキスト。これは高校で使用されるものですので、入手がなかなか難しいですが、たまにアマゾンで出回っています。
　なお、参考文献には挙げませんでしたが、ぜひ高校の国語便覧は手に入れておくことをおすすめします。漢文のアウトラインを学ぶものに適していますし、その他国語教師になるために（必要な単元の学び）必要なものが網羅されています。
参考文献
　漢文学Ⅰ　館野正美　日本大学通信教育テキスト
　論語・韓非子で学ぶ入試漢文 (学研合格新書) 高橋 浩樹 　学研
　必携新明説漢文―句法と語彙を一緒に学ぶ　全国高等学校国語教育連合会 尚文出版
それでは、以下に列挙しておきます。まずは、漢文学Ⅰの各章のまとめ―①各章をまとめ、漢文原文を明記した上で、説明することができること―、その次に、各章の重..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｒ0518漢文購読レポート第2設題（B判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90506/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みすみす]]></author>
			<category><![CDATA[みすみすの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 23:55:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90506/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90506/" target="_blank"><img src="/docs/953888125099@hc11/90506/thmb.jpg?s=s&r=1329058521&t=n" border="0"></a><br /><br />蘇軾の作品を読んで疑問点を一つ取り上げ、それに対する自分の考えを述べよ。
蘇軾の詩は、のびやかで明朗で、時に軽妙なユーモアを含めながら知的なものが多い。しかしながらその人生は壮絶で、官界抗争の荒波にもまれ、二度の流罪という過酷な試練を受けた。そのような運命の中を蘇軾は、その持ち前の楽観性と強靭な精神を一貫として持ち続け、それまでの詩人にはない境地を拓いたといえる。
蘇軾の「超然臺記」は、彼の明快で心地良い楽天性が表れている文章である。この文章は、蘇軾が、密州に知事として赴任した時に書かれたもので、冒頭には彼の楽観論が述べられている。「物は何でも皆どこか見るべき価値があるものだ。見るべき価値があれば全て楽しめる所がある。不思議な物、変わった物、珍しい物、美しい物に限らない。酒の粕を食べ、金魚酒をすすっても、酔うことはできる。肉が無くて、果物や野菜や草や木だけでも腹をふくらませることはできる。このように考えてゆけば、私はどこへ行っても楽しいのである。」という内容である。前任地の杭州と異なって密州は土地が痩せて凶作続きという貧しい地方であった。加えて官吏としての蘇軾の生活も杭州時代より質素な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｒ0518漢文購読レポート第1設題再（C判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90505/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みすみす]]></author>
			<category><![CDATA[みすみすの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 23:55:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90505/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90505/" target="_blank"><img src="/docs/953888125099@hc11/90505/thmb.jpg?s=s&r=1329058521&t=n" border="0"></a><br /><br />王維の作品を読んで疑問点を一つ取り上げ、それに対する自分の考えを述べよ。
王維の詩の大きな特徴は自然の美しさや雄大さを表現した自然詩である。東晋の陶淵明の田園詩や宋の謝霊運の山水詩を受けつつ、よりダイナミックで絵画的に自然の美を詠う自然詩は、唐代の王維によって確立された。そのような王維の作品の中から『過香積寺』を取り上げて、様々な角度から論じたい。
『過香積寺』は次のような五言律詩である。「不知香積寺　数里入雲峰　古木無人径　深山何処鐘　泉声咽危石　日色冷青松　薄暮空潭曲　安禅制毒龍」
　私は『過香積寺』の第八句にある、｢安禅制毒竜｣の｢毒竜｣とは何であるのかということについて疑問を抱いた。なぜなら、自然の美しさとまたその自然と融合した人間生活の楽しさを描いた名作を多く残している王維が、寺を題名に詠んだ詩の中に「毒竜」という言葉を使うのは相応しくないと感じたからである。また、寺を題材にしたのは、王維が深く傾倒したと言われる仏教の影響もあるのではないかと考えたのである。この「毒龍」はどんな意味があるのか、王維のどんなメッセージが隠されているのか、確かめてみたい。
考察の手順としては、まず..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科学習指導案]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955342918529@hc10/77956/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ねこぱんつ]]></author>
			<category><![CDATA[ねこぱんつの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 17:43:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955342918529@hc10/77956/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955342918529@hc10/77956/" target="_blank"><img src="/docs/955342918529@hc10/77956/thmb.jpg?s=s&r=1295858639&t=n" border="0"></a><br /><br />高等学校国語科の学習指導案です。何度も指摘を受け訂正し、最終的に提出したかたちでの掲載となりますのでかなり完成度は高いと思われます。使用教材は漢文の『知音　呂氏春秋』桐原書店の教科書です。[282]<br />1 
国語科学習指導案 
実施日：2012 年 6 月○日 
学校名：○○高校 
対 象：1 年 4 組(男子 12 名、女子 23 名) 
指導教員：未定 
授業者：○○ 
1．教科書名 桐原書店『探求 国語総合(古典編)』 
2．単元名 故事 知音(呂氏春秋) 
3．教材観 
中国春秋時代に、伯牙という琴の名手がいた。伯牙の奏でる琴の音を聴き、伯牙のその
心を見事に理解するよき友、鍾子期が亡くなった。深い悲しみにくれた伯牙は、自分の琴
を理解してくれる者がいなくなったことを嘆き、琴の弦を断ち切って、二度と琴を奏でよ
うとはしなかった。このことから、「知音」とは、自分をよく知る親友や恋人、親などを指
す言葉として使われるようになった。本文は、比較的平易な短文であるため、あまり苦手
意識を持たずに取り組むことのできる教材である。 
本教材では、既習事項の復習やポイントとなる句法を押さえるだけではなく、伯牙と鍾
子期の人間関係や心情理解を、身近にいる友達や家族に置き換えて考えることで、故事を
身近に感じると共に、本教材への理解を深めさせたい。 
4．生徒観 
1 年 4 組は男子 12 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『米欧回覧実記』における表記と文体　漢文脈の中で]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/74347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 東大生KOHKI]]></author>
			<category><![CDATA[東大生KOHKIの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 20:40:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/74347/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956912323808@hc10/74347/" target="_blank"><img src="/docs/956912323808@hc10/74347/thmb.jpg?s=s&r=1289734839&t=n" border="0"></a><br /><br />『米欧回覧実記』は実は一種の漢文であった。表面上はカタカナ漢字交じりの混淆文だが、日本語の読み書きの歴史を踏まえた時、これは一種の漢文なのである。そのことについて詳らかにする。[264]<br />『米欧回覧実記』における表記と文体
一、はじめに
　われわれが文章を綴り書く時、例外なく言葉・言語を用いる。いかなる内容を表そうとする時も、言語を用いねばならない。実は、発話・筆記以前の段階、思考の段階においてもわれわれは言語によって考える。言葉なしには思考は成り立たない。
ソシュール的な言い方で言えば、言語とは恣意的なものである。事物を客観的にあらわすことはできない。言語が描く世界は、実際にあるかもしれない客観的な世界とは異なることは容易に察せられる。言語が描く世界の中で考え、話し、書く以上、よくいわれるように、それらは全て言語によって規定される。ちなみに、ここでいう言語とは、言語一般ではなく、具体的な個々の言語である。われわれは、抽象的な言語ではなく具体的な個々の言語の世界に生きているのであり、思考・発話・筆記等の場面において、それらの「規制」を受けるのである。
『米欧回覧実記』を見ると、内容も大変興味深いが、その表記・文体も現代から見れば独特であり興味深い。表記・文体も『米欧回覧実記』を構成する要素であり、その内容を書き表わすにあたり「規定」として働いているのは、先述したことから考えると、用意に推測できるであろう。それゆえに、表記・文体の理解は『米欧回覧実記』の理解に直結すると考えることができる。
そこで、ここでは『米欧回覧実記』の表記・文体について考察する。その際、日本の読み書きの歴史の中に位置づけて捉えるということに注意する。全体の中で捉えることで、表記・文体がいかなる性質か、明らかになろうそこで次のような順番で考察してゆく。
古典日本語の展開
漢文訓読体の展開
『米欧回覧実記』の表記と文体
二、漢文・漢文訓読体の歴史
㈠ 古典日本語の展開
　ここでは表記と文体とを考察の対象としているので、「日本語」といっても読み書きの「日本語」にしぼって論述することとする。口語・発音などについては言及しない。
　読み書きの日本語に限っていえば漢字・漢文が基盤であった。漢字・漢文の導入によって始まり、簡潔に言えば、その消極的・積極的受容と自らの言葉とつながるものとしての漢字・漢文の読み書きによって、その内部化・社会化・拡大化をはたし、漢文・変体漢文・混淆文・仮名文といった多様な文体の広がりをみせ、書記言語としての日本語は発展していった。
　一世紀に、中国大陸を中心とし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学文化概説B1課題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958976010830@hc09/64674/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kosino]]></author>
			<category><![CDATA[kosinoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 00:47:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958976010830@hc09/64674/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958976010830@hc09/64674/" target="_blank"><img src="/docs/958976010830@hc09/64674/thmb.jpg?s=s&r=1268408873&t=n" border="0"></a><br /><br />まず、九世紀文学文化の特色についてだが、九世紀は、七世紀に開始された遣唐使派遣が続いていたことからわかるように、唐文化がいまだ日本に影響を及ぼしていた時代である。九世紀の大半はそれが文学にも現れており、漢詩が盛んであった。嵯峨天皇の命による『凌雲集』、等の勅撰三集をはじめとして、空海の『性霊集』がその代表である。一方で、和歌は『続日本後紀』の中に散見するものの書物としては成立したものはない。このように、九世紀の大半においては、漢詩が文学の中心になっていた。その漢詩文化の中心を担っていたのが嵯峨天皇である。天皇は、朝廷において絶対の権威を持っていた。天皇は、『凌雲集』等に約百首の漢詩を残し、また三蹟の一人として名を残すなど文化人でもあり、その天皇が漢詩文化をリードしていたのである。
　しかし、九世紀の最後半になると、その状況に変化が起きる。和歌が再興してくるのである。要因としては、遣唐使派遣停止を象徴とする、唐文化の影響の衰退である。遣唐使派遣停止は寛平六年（八九四）のことであるが、それ以前からも約半世紀、遣唐使は派遣されておらず、少しずつ、唐文化の影響は薄れていた。その一方の国風と呼..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[作家作品研究上代課題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958976010830@hc09/64665/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kosino]]></author>
			<category><![CDATA[kosinoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 00:47:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958976010830@hc09/64665/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958976010830@hc09/64665/" target="_blank"><img src="/docs/958976010830@hc09/64665/thmb.jpg?s=s&r=1268408864&t=n" border="0"></a><br /><br />『風土記』は、『続日本紀』和銅六年甲子条
　　機内七道諸国・郡・郷、名著好字。其郡
　　内所生、銀銅彩色草木禽獣魚虫等物、具　　　
　　録色目。及、土地沃脊、山川原野名号所　　
　　由、又、古老相伝旧聞異事、載史籍言上。
という詔命があり、これを基に作成されたものである。
　この詔命の内容は①国・郡・里の地名を表記するのに好い漢字を使い二字で記すこと。②郡内で取れる物産品目を列挙すること。③土地がどの程度肥沃であるか。④どういう理由で山、川等の地名がつけられたか。⑤現在存在しない、あるいは変わった出来事を記載すること。の五つであり、それを記載した文書を提出することを要求している。
　『出雲風土記』は、十二条で構成されており、最も完本に近い状態で残されている。この『出雲国風土記』は、③の項目についてはその記載が僅か六箇所のみという例外があるが、一詔命に忠実に編纂されたといえる。そしてその一方で通道、里程数、神社、寺院、正倉、軍団、烽など、詔命にはない項目まで記載しているのが特徴である。そして、詔命に対応する項目についてであるが、①に関しては、例えば、意宇郡の母理郷の好字は文理、多伎郷の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kose/62109/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kose]]></author>
			<category><![CDATA[koseの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 21:09:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kose/62109/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kose/62109/" target="_blank"><img src="/docs/kose/62109/thmb.jpg?s=s&r=1263902962&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文の書き下し文についてのプリント[51]<br />(1) 次の漢文を書き下し文に直しなさい。
。 
故。 
歳。 
疑心暗。 
人、天 
虎、虎。 
、。 
、。 
教ニ子。 
、 。 (2) 書き下したときに、□内の数字の順番になるように、例にならって返り点をつけなさい。
例　レ二一 　　　　　
　　　　　
　　　　　
　　　　　
　　　　　
　　　　　
　　　　　　
　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
(1)書き下し文
書を読む。
故郷を思ふ。
歳月は人を待たず。
疑心暗鬼を生ず。
人事を尽くして天命を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文化論　設題１・紀貫之の作品と生涯について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958149952954@hc09/57497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 910kyuto]]></author>
			<category><![CDATA[910kyutoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 17:05:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958149952954@hc09/57497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958149952954@hc09/57497/" target="_blank"><img src="/docs/958149952954@hc09/57497/thmb.jpg?s=s&r=1257494703&t=n" border="0"></a><br /><br />設題１．紀貫之の作品と生涯を述べなさい
（１）	紀貫之の生涯
紀貫之は蔵人望行の子として貞観年代に生まれる。和歌のほか書道にも優れていた。８９３年（寛平五）９月、菅原道真が「新撰万葉集」を撰進。「新撰万葉集」に作品が載る。この年ころまで[350]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[萩への朝鮮人の流入]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/48499/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 May 2009 01:46:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/48499/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/48499/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/48499/thmb.jpg?s=s&r=1242319570&t=n" border="0"></a><br /><br />萩への朝鮮人の流入
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
１．萩への朝鮮人の流入
◎文禄慶長の役（1592~1593、1597～1598）と萩焼の起こり
・豊臣秀吉の二度にわたる朝鮮出兵によって、[318]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[孔子の生涯]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961984758246@hc08/31782/]]></link>
			<author><![CDATA[ by GON]]></author>
			<category><![CDATA[GONの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 20:18:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961984758246@hc08/31782/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961984758246@hc08/31782/" target="_blank"><img src="/docs/961984758246@hc08/31782/thmb.jpg?s=s&r=1228994330&t=n" border="0"></a><br /><br />孔子は紀元前五五一年頃、魯の陬邑で下級武士の父・叔梁紇、呪術関係者の母・顔徴在の私生児として生まれた。孔子の幼少年期の記録はほとんど残っておらず、三歳の時に父を亡くしたことほどしか知られない。孔子は十七歳の時、当時魯で昭公をおさえ権勢を振る[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本文学における王昭君説話の享受]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430570801@hc06/7843/]]></link>
			<author><![CDATA[ by feigenbaum]]></author>
			<category><![CDATA[feigenbaumの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 00:46:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430570801@hc06/7843/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430570801@hc06/7843/" target="_blank"><img src="/docs/983430570801@hc06/7843/thmb.jpg?s=s&r=1144597610&t=n" border="0"></a><br /><br />中国四大美人の一人王昭君は、異国に嫁いだ悲劇の女性として『漢書』に始まり『後漢書』等多くの書物で語られている。王昭君について『西京雑記』には以下のように記されている。
元帝後宮既多、不得常見。乃使畫工圖形、按圖召幸之。諸宮人皆賂畫工。多者[356]<br />「日本文学における王昭君説話の享受」　　　　
　中国四大美人の一人王昭君は、異国に嫁いだ悲劇の女性として『漢書』に始まり『後漢書』等多くの書物で語られている。王昭君について『西京雑記』には以下のように記されている。
元帝後宮既多、不得常見。乃使畫工圖形、按圖召幸之。諸宮人皆賂畫工。多者十萬、少者亦不減五萬。獨王嬙不肯、遂不得見、匈奴入朝、求美人爲閼氏。於是上按圖、以昭君行。及去召見、貌爲後宮第一、善應對、舉止閑雅。帝悔之、而名籍已定、方重信於外國。故不復更人。乃窮案其事、畫工皆棄市。籍其家資、皆巨萬。畫工有杜陵毛延壽、爲人形、醜好老少、必得其眞。安陵陳敞、新豐劉白、龔寬、並工爲牛馬飛鳥、亦肖人形好醜、不逮延壽。下杜陽望亦善畫、尤善布色。樊育亦善布色。同日棄市。名畫工於是差稀。
（福井重正『訳注 西京雑記・独断』東方書店 二〇〇〇年）
王昭君の悲劇は、絶世の美女でありながら、その自らの美を過信したがゆえに異国の王の妃に娶られねばならなかったという点にある。しかし、この『西京雑記』における主題は、あくまでも「画工曲筆」と言う逸話に還元されており、王昭君はそれを引き出すための装置でしかない。..]]></description>

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			<title><![CDATA[ 「私なら阮籍をこう教える」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430726801@hc06/7107/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harumonen]]></author>
			<category><![CDATA[harumonenの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 25 Feb 2006 18:59:32 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430726801@hc06/7107/" target="_blank"><img src="/docs/983430726801@hc06/7107/thmb.jpg?s=s&r=1140861572&t=n" border="0"></a><br /><br />　高校の漢文授業において取り上げられているものは、故事成語、史伝、史話、説話、思想などで、三国時代を諸葛亮孔明や劉備、司馬懿と共に生きた詩人阮籍に関して、扱われないことが多い。彼に関しては「人を冷たい目で見たり冷遇したりすること」という意味[360]<br />「私なら阮籍をこう教える」
高校の漢文授業において取り上げられているものは、故事成語、史伝、史話、説話、思想などで、三国時代を諸葛亮孔明や劉備、司馬懿と共に生きた詩人阮籍に関して、扱われないことが多い。彼に関しては「人を冷たい目で見たり冷遇したりすること」という意味を持つ「白眼視（する）」の故事成語で有名である。そのことに関して様々なエピソードを踏まえつつ教えたい。まず阮籍とはどのような時代背景から生まれてきた人間なのだろうか。
漢が滅び、魏・呉・蜀の三国時代がおとずれるが、色々深刻な社会不安が芽えはじめた。それまでは共通の価値観として何の疑問もなく受け入れられていた「儒学」の拘束力が低下し、..]]></description>

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			<title><![CDATA[杜甫の詩について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430726801@hc06/7060/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harumonen]]></author>
			<category><![CDATA[harumonenの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 22 Feb 2006 18:41:31 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430726801@hc06/7060/" target="_blank"><img src="/docs/983430726801@hc06/7060/thmb.jpg?s=s&r=1140601291&t=n" border="0"></a><br /><br />　私が一番興味をもった詩は、７６０年から７６５年にかけて、杜甫が成都の西公害の浣花草堂にて比較的穏やかに居住した際、その生活を援助し続けぼうしゅうの高適にあてた詩である。初めて前後の経過を考えず市のみを読んだ時、非常に安易な表現だが、図々し[360]<br />杜甫の詩について
　私が一番興味をもった詩は、７６０年から７６５年にかけて、杜甫が成都の西公害の浣花草堂にて比較的穏やかに居住した際、その生活を援助し続けぼうしゅうの高適にあてた詩である。初めて前後の経過を考えず市のみを読んだ時、非常に安易な表現だが、図々しい印象を受けた。旧友に自分の生活を援助してもらうことだけでも恐縮だが、「いつになったら助けに来てくれるのか」と催促までしている。詩聖とまで呼ばれた人間のあまりにも単刀直入さに驚いた。しかし考えてみると、この詩は、人間｢杜甫｣を垣間見得るものでもある。苦労人で人間味ある杜甫ならではの詩であるともいえよう。また、救援を求める方法として、詩を送る..]]></description>

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			<title><![CDATA[陶淵明「桃花源記」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432318901@hc05/673/]]></link>
			<author><![CDATA[ by infantile527]]></author>
			<category><![CDATA[infantile527の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Jun 2005 21:08:44 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432318901@hc05/673/" target="_blank"><img src="/docs/983432318901@hc05/673/thmb.jpg?s=s&r=1120133324&t=n" border="0"></a><br /><br />晋の太元年間のことだが、武陵の人で漁を仕事にしている者がいた。谷川沿いに道をたどって、どれほど来たか分からぬほどの所まで来ると、突然、桃の花の林に出会った。両岸数百歩の距離にわたって桃ばかりで、その中にはほかの木は混じっていない。したには香[360]<br />　　　漢文演習
晋太元中
　東晋王朝孝武帝の太元間。（367～396）
武陵
　中国の漢代に、現在の湖南省北西部地域に置かれた郡名。
繽紛
多くの物が入り乱れて盛んなさま。　
特に、花・雪などが乱れ散ること。またそのさま。
・「天花風に繽紛し梵音雲に幽揚す」『三国伝記』（1407～41頃）
髣髴
よく似てること。またそのさま。
ありありと眼前に見えること。はっきりと脳裏に浮かぶこと。
影のおぼろなこと。ほのかであること。姿、形がかすかであること。
はっきりしないこと。あいまいなこと。たしかでないこと。
・「さだめて髣髴きはまりなうぞ候らんとあさましきまで給へ候ながら」『毎月抄』（1219）
豁然
髣髴景色などが眼然にぱっとひらけるさま。ひろびろと展開しているさま。
迷い・疑いなどが突然解けるさま。意識・気分などが急にはっきりするさま。急に悟りをひらくさま。
・「こごしい岩、もろい坂、躓く木の根を踏留って、かろうじて豁然と向ふに出ると」『春潮』（1903）田山花袋
儼然
　おごそかで重々しく、近寄りにくいさま。確固として動かしがたいさま。
・「望之儼然、即之也温。」『論語』-子張
阡陌
..]]></description>

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