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		<title>タグ“漢文学”の公開資料</title>
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		<description>タグ“漢文学”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

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			<title><![CDATA[M5117漢文学2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155342/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 13:54:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155342/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155342/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155342/thmb.jpg?s=s&r=1758430466&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価です。複数の文献を用いて、利点と問題点の整理及び考察ができている。
引用注の記載も適切で、自分自身の考えと区別して記述されている。と講評いただきました。
丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[308]<br />M5117授業科目漢文学
第二設題日本人が「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について、文字・文法・音韻などの点から具体的に説明せよ。　
漢文訓読とは、主に、近代以前に中国で使われていた「文言」を読む際に、日本語の文法で読み変えるために、古代日本において発明された読解法である。月本雅幸によると、訓読法の始まりは奈良時代末期とされ、文献に残る最も古いものは785年の「続華厳経略疏刊定記」である&sup1;。現在の訓読法は、前野直彬によると明治45年の「漢文教授に関する文部省調査報告」に基づいている&sup2;としている。古代から現代に至るまで訓読法は変遷してきたが、いずれも日本人が、中国語を日本語で理解する際に大きく役立てられてきた。では、その漢文訓読で、中国の古典を読む場合の利点と問題点について考える。
　まず、利点については、大きく３つに大別される。
　1点目は、漢文訓読に際しては、中国語の発音を必ずしも必要としない点が挙げられる。例えば、中国語に特徴的な発音として「声調」と言うものが存在し、第一声，第二声，第三声，第四声の４種類に分かれる。これは、単音ごとの分岐であるため、日本語の高低アク..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M5117漢文学１　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みく0401]]></author>
			<category><![CDATA[みく0401の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 13:54:25 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911199698631@hc24/155341/" target="_blank"><img src="/docs/911199698631@hc24/155341/thmb.jpg?s=s&r=1758430465&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価です。科目テキスト『漢文法基礎』以外の文献も参照して、漢文の定義について考察できている。
参考文献・引用注の記載も適切になされていると講評いただきました。
丸写しではなく、参考にしていただければ幸いです。[311]<br />M5117授業科目漢文学
第一設題「漢文」とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれていることも視野に入れてその定義を具体的に述べよ。　
中学校や高等学校で学習する漢文と言えば、漢字のみの羅列により書かれた文章に対し、返り点や送り仮名、読み仮名が振られているものを想像する。そして、漢字の読み順の通りに書き下し文をノートに記載するのが学習の決まりであった。また、この漢文の授業というものが、いわゆる英語に続く第2外国語としての中国語ではなく、国語科の古典として位置づけられていたことも非常に特徴的であった。
ここでの「漢文」とは何を指すのか。漢文とは、精選版日本国語大辞典によると、「①中国、漢時代の文章および文学。②中国で書かれた、漢字による文章。特に、現代中国語に対して、古い中国の文章や文学。また、これにならった日本の文章や文学をもいう。もろこしぶみ。からぶみ。」と説明されている。
しかし、中学校や高等学校で学習してきた漢文を、定義①の中国漢時代の文章と定義すると、明らかに矛盾が生じる。漢が治めていた時代は、紀元前206年から西暦220年である。当然ながら、その時代..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911940368083@hc24/154791/]]></link>
			<author><![CDATA[ by narishow]]></author>
			<category><![CDATA[narishowの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 23:59:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911940368083@hc24/154791/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911940368083@hc24/154791/" target="_blank"><img src="/docs/911940368083@hc24/154791/thmb.jpg?s=s&r=1745333995&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学漢文学M5117の第1設題のレポートです。是非ご参照ください。 科目コードが違っても同一設題ならば対応できます。 
【第一設題】 
「漢文」とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれていることも視野にいれ[334]<br />１．はじめに
　一般的に漢文は中国語で書かれた文で、中国人なら読める、という印象を受けるが果たしてそうなのだろうか。以前定時制高校に通う中国の成人女性は「漢文は中国語と違う」と漢文の学習に非常に苦労していた。このことから漢文は中国語の文とは違うということがうかがえる。一般的に「漢文」と聞くと日本語として読みやすいように、漢字のみの文章に一、二点やレ点などが打たれたものが頭に浮かぶがそのスタイルをもって漢文と呼ぶのだろうか。本レポートでは漢文の歴史や表記、文法を中心に漢文の文体について考察する。

２　漢文の定義
　デジタル版『ブリタニカ国際大百科事典』では、漢文は

古代の漢民族において、現代まで伝承されている漢字による文字言語およびそれで書かれた言語作品。漢文は朝鮮、日本、安南にまで広まり、使用され、言語作品が作成された。日本には、古く大陸からの渡来者がもたらしたが、次第にその外国語である中国語に返り点、送りがなをつけ、日本語文語文に翻訳しながら読む訓読法が発達し、固定化するようになった。外国の文字言語を自国の文字言語として機能させる際の、一つの独自のやり方である（①）

また、『デ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学漢文学第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911940368083@hc24/154780/]]></link>
			<author><![CDATA[ by narishow]]></author>
			<category><![CDATA[narishowの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 23:43:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911940368083@hc24/154780/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911940368083@hc24/154780/" target="_blank"><img src="/docs/911940368083@hc24/154780/thmb.jpg?s=s&r=1745073797&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学漢文学M5117の第２設題のレポートです。是非ご参照ください。 科目コードが違っても同一設題ならば対応できます。 
【第二設題】 
日本人が「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について、文字・文法・音韻などの点から具[336]<br />１　はじめに
　日本語はもともと文字をもっていなかった。日本人が最初に漢字に触れたのは１世紀ごろと推測されているが、本格的に日本で使用されるようになったのは４世紀後半から５世紀ごろと言われている。奈良時代には漢文が盛んに読まれるようになった。当初は外国語として読まれていた漢文が次第に「漢文訓読」という方法で読み解かれるようになった。この方法を用いる利点や問題点はどのようなものか。本レポートでは「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について考察する。

２　漢文訓読について
　中国語には口語体である白話と文語体である文言がある。中国では昔から文章を書くときは文言を用いるとされており、漢文は中国の文語体で書かれた文章であり、古典である。現代において我々は漢文を「漢文訓読」という方法によって読み解いているが、奈良時代には漢文を音読していた。つまり漢文を中国語（外国語）としてとらえていたのである。しかし、この方法では一つ一つの漢字の発音を考える必要があるうえ、黒丸を打って翻訳するという方法が一部の知識層しかできないという問題点があった。次第に学閥が生まれ、黒丸打ちにも様々な方法が用い..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】漢文学・合格レポート①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918152662935@hc22/154421/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sss_rose]]></author>
			<category><![CDATA[sss_roseの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 22:43:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918152662935@hc22/154421/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918152662935@hc22/154421/" target="_blank"><img src="/docs/918152662935@hc22/154421/thmb.jpg?s=s&r=1738763031&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学 合格レポートです。
「「任少卿に報ずるの書」における司馬遷の思想について」
参考用としてご使用ください。[164]<br />「任少卿に報ずるの書」における司馬遷の思想について

司馬遷は前漢の歴史家で、名は遷、字は子長といい、7歳ごろまで夏陽の田園で過ごすが、6歳の時に父である司馬談が太史令となり、長安の茂陵に移る。司馬家は代々歴史・天文・地理などをつかさどる歴史官の職で、父、談も天文・易学・道家思想に通じていたため、父に従って学問に励んだ。20歳になった司馬遷は、天下遊歴の旅に出て、長江流域で楚の憂国詩人屈原を、九江では禹の治水伝説をしのび、越王勾践の都会稽をも訪れる。さらに、北方泗水のあたりから魯の都曲阜に行って孔子の遺跡を回り、漢の高祖劉邦の出身地沛を経て、魏の都大梁から帰路についた。その2年間で収集した伝承資料や、司馬遷自ら歩いた地理の知識が「史記」の記述に大きく影響したとされる。
前99年、将軍李陵が匈奴に降伏して武帝の怒りに触れた。司馬遷は李陵を弁護したために死刑の判決を受けてしまう。漢代では死刑を逃れるには銅50万銭を払うか、宮刑を願い出るかで、お金のない司馬遷は宮刑を願い、死を免れた。その後、大赦により、宦官として中書令になり、14年にして「史記」130巻を完成させた。「任少卿に報ずるの書」..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[【日大通信】 漢文学・合格レポート②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918152662935@hc22/154420/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sss_rose]]></author>
			<category><![CDATA[sss_roseの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 22:37:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918152662935@hc22/154420/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918152662935@hc22/154420/" target="_blank"><img src="/docs/918152662935@hc22/154420/thmb.jpg?s=s&r=1738762623&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学 合格レポートです。
「孔子の思想「教育と学問」に焦点を当てたレポート」
参考用としてご使用ください。[158]<br />【孔子の思想「教育と学問」に焦点を当てる】

　淑梁紇を父に、顔徴在を母に、紀元前551~552年に生まれた孔子の生まれた地である魯は、周公旦を開祖とする諸侯国で、周王室の有力者で殷を滅ぼした武王の弟とされる周公旦を孔子は尊敬しており、夢に周公旦を見ないことが自分の情熱の衰退だと思うほどに理想的人物として、仰いでいた。論語で有名な孔子だが、論語は孔子と孔子の高弟の言行を孔子の死後に多くの弟子たちが記録した書物で、『孟子』『大学』『中庸』と併せて朱子学における「四書」の1つに数えられている。この論語の「論」は論議の意味を指し、「語」は答述という原義がある。
　論語に記録された孔子の思想のなかでは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信2023-2024_漢文学Ⅰ（課題２）合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909913370996@hc24/154297/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マメスケ]]></author>
			<category><![CDATA[マメスケの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 19:11:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909913370996@hc24/154297/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/909913370996@hc24/154297/" target="_blank"><img src="/docs/909913370996@hc24/154297/thmb.jpg?s=s&r=1735380698&t=n" border="0"></a><br /><br />2023年度、2024年度の日本大学通信教育部における漢文学Ⅰ（課題2）の合格レポートです。『趣旨の一貫性』のみB＋で、残りの項目はオールA評価です。
丸写しは控えて、参考にお使いください。

漢文学Ⅰ（M３１５００）
老子の思想に[320]<br />日大通信2023-2024　漢文学Ⅰ（課題２）合格リポート
漢文学（M３１５００）
解答
老子の思想について論述しなさい。

１．はじめに
老子は中国古代の思想家であり、道家思想の創始者とされる。その実在性については議論があるものの、彼の思想が中国哲学に与えた影響は非常に大きい。老子の思想は極めて明確であり、自然との調和を重んじ、「無為自然」の生き方を提唱した。本レポートでは、老子の思想について論じる。

２．老子が唱えた「道」という概念について
　老子は、「道（タオ）」という概念を唱えた。道は、老子の思想の核心を成すものであり、宇宙自然における唯一絶対の根源であると捉えられている。しかしながら、道は、きわめて抽象的な概念であり、言葉で完全に説明できるものではない。老子は、「道可道、非常道。名可名、非常名」（道と語りうる道は常の道にあらず。名と名づけうる名は常の名にあらず）と説いており、道は、名前や言葉で表現できるものではないと示している。
　老子は、「善」があるから「不善」がある、「美」があるから「悪」があるというように、私たち人間が日常生活で認識する価値概念は全て相対的なものである..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信2023-2024_漢文学Ⅰ（課題１）合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909913370996@hc24/154296/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マメスケ]]></author>
			<category><![CDATA[マメスケの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 19:11:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/909913370996@hc24/154296/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/909913370996@hc24/154296/" target="_blank"><img src="/docs/909913370996@hc24/154296/thmb.jpg?s=s&r=1735380698&t=n" border="0"></a><br /><br />2023年度、2024年度の日本大学通信教育部における漢文学Ⅰ（課題1）の合格レポートです。オールA評価です。
丸写しは控えて、参考にお使いください。

漢文学Ⅰ（M３１５００）
孟子の思想について論述しなさい。

〈ポイント〉[314]<br />日大通信2023-2024漢文学Ⅰ（課題１）合格レポート
漢文学（M３１５００）
解答
孟子の思想について論述しなさい。

１．はじめに
　孟子は、紀元前の中国戦国時代に生きた儒教の思想家であり、孔子の教えを学び、その学びを発展させた人物である。老子の哲学的思想は、一見して単なる人道主義に見えるが、実際は哲学的実践に裏打ちされた奥深いものであった。本リポートでは、孟子の哲学的思想について述べる。

２．孟子の思想における「四端説」及び「真実」
　孟子は、例えば、井戸に落ちそうな幼児がいれば、誰でも咄嗟に助けようと心が動くように、人間には、生得的に、「人に忍びざる心」すなわち、他人の不幸に同情し痛ましいと思う心が具わっているものであるとし、そのことから、人は誰でも「惻隠（人を憐み同情すること）」の心を持っていると説いた。加えて、人は誰でも「羞悪（悪行、不善を恥じ憎むこと）」「辞譲（へりくだって他人に譲ること）」「是非（善悪を判断すること）」の心を持っていると説いた。そして、惻隠・羞悪・辞譲・是非の４つの心を拡充することで、仁・義・礼・智といった４つの徳を持つ人間になれるという「四端説」を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　通信　PD3030　漢文学　2単位目2021年度合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149038/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jonk]]></author>
			<category><![CDATA[jonkの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 00:08:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149038/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149038/" target="_blank"><img src="/docs/929393524740@hc18/149038/thmb.jpg?s=s&r=1657984102&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信　漢文学2単位目　2021年度合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[128]<br />漢文学2単位目　2021年度合格

＜レポート課題＞
テキストpp.96-105の「人面桃花」について3時限（1時限は50分とする）の授業時間を使った単元を構想し、学習指導要領（平成29，30年告示）を踏まえて該当箇所を明示しつつ指導のポイントを説明しなさい。なお1限は50分とし、対象者は高等学校1年生で、学習時期は後期（3学期開始頃）、「矛盾」「先従隗始」「臥薪嘗胆」「唐詩」「論語」の学習後を想定するものとする。評価については記載を省いてよいものとし、書式も問わない。


＜レポート本文＞
（1）本教材の指導計画の中の位置付け
本教材は高校１年生の基本的な漢文の読み方や句法を身に付けた生徒を対象とし、3学期に扱うことを想定している。これまでの学習を通し、漢詩や史伝などには触れてきた。本教材では、まだ扱っていない物語につい学習すると同時に、日本の文化に大きな影響を与えた漢文に対して主体的に取り組む姿勢が身に付けられるよう授業計画したい。

（2）授業計画
1限目&hellip;時代背景の理解と書き下し文の作成　2限目&hellip;漢字の意味や句法の確認と第2段落までの現代語訳　3限目&hellip;第３段落の現代語訳の作成と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 通信　PD3030 漢文学　1単位目2021年度合格]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149037/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jonk]]></author>
			<category><![CDATA[jonkの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 00:08:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149037/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929393524740@hc18/149037/" target="_blank"><img src="/docs/929393524740@hc18/149037/thmb.jpg?s=s&r=1657984102&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信　漢文学1単位目　2021年度合格レポートです。参考にしていただければ幸いです。[128]<br />漢文学　1単位目　2021年度合格

＜レポート課題＞
テキストpp.72-79の「臥薪嘗胆」について4時限の授業時間を使った単元を構想し、学習指導要領（平成29，30年告示）を踏まえて該当箇所を明示しつつ指導のポイントを説明しなさい。なお1限は50分とし、対象者は高等学校1年生で、学習時期は前期（2学期開始頃）、「矛盾」「先従隗始」の学習後を想定するものとする。評価については記載を省いてよいものとし、書式も問わない。


＜レポート本文＞
(1)年間指導計画の中の位置づけ
本教材は1学期に『矛盾』、『先従隗始』を既習の生徒を対象とし、2学期に扱う。まず入門教材として短文の『矛盾』を学習した。次に『矛盾』より長文の『先従隗始』を扱い、句形も学んだ。また『先従隗始』は『十八史略』に収録されており、『臥薪嘗胆』の学びにスムーズに移行できる。本計画ではクラス内に学力差があることにも留意し、適宜復習を加えながら授業を進めていく。

（２）授業計画
1限目&hellip;歴史的背景の把握と登場人物の確認　2限目&hellip;第一段落および第二段落の書き下し文の作成と訳の確認　3限目&hellip;第三段落および第四段落の書き下し文の作..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2022年　明星大学　通信　漢文学　「優」合格レポート（１，２単位）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148348/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tanpopo_yama]]></author>
			<category><![CDATA[tanpopo_yamaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 May 2022 13:45:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148348/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148348/" target="_blank"><img src="/docs/918250081754@hc22/148348/thmb.jpg?s=s&r=1651898723&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題　1単位目】
テキストpp.72-79の「臥薪嘗胆」について４時限の授業時間を使った単元を構想し、学習指導要領（平成29，30年告示）を踏まえて該当箇所を明示しつつ指導のポインを説明しなさい。
なお１限は５０分とし、対象者は高等学[326]<br />①	【課題】
テキストpp.72-79の「臥薪嘗胆」について４時限の授業時間を使った単元を構想し、
学習指導要領（平成29，30年告示）を踏まえて該当箇所を明示しつつ指導のポインを説明しなさい
なお１限は５０分とし、対象者は高等学校１年生で、学習時期は前期（２学期開始頃）、
「矛盾」「先従隗始」の学習後を想定するものとする。評価については記載を省いてもよいものとする。
【解説】
テキストpp.1-79および資料編と学習指導要領を熟読し、「臥薪嘗胆」の内容を理解するとともに、生徒に史伝の魅力が伝わる授業を構想する。その際、重要な句法、重要語句（文法事項）をいつどのように取り上げるかについても具体的に記述する。また、既習事項の活用にも配慮すること。

　「臥薪嘗胆」の単元の構想と指導のポイントについて述べていく。対象の生徒は、「矛盾」「先従隗始」までの学習においてワークシートを用いて書き下し文を書き、現代語訳をし、音読を繰り返す学習を行ってきたものとする。この単元の主な学習目標は、①訓読のきまりに従って、正確に繰り返し本文を読み、漢文の調子に慣れること②脚注や漢和辞典を利用して現代語訳し、全体の内容を把握・理解できるようにすることを主とする。
まず、授業時間は4時限であり、各時間で主に行う学習活動を述べる。
1時限目：作品の時代と地理関係、人物関係を整理する、１段落目を読み取る
2時限目：２，３段落目を読み取る
3時限目：４，５段落目を読み取る
4時限目：学習のまとめ
　次に、各時限で行うことと、指導のポイントについて述べる。事前に、電子黒板等で年表や人物関係図、地図などを準備し、作品背景や呉・越の場所の確認等に生かせるようにする。また、生徒の誤解しそうな箇所を想定したり、深い理解につながったりするよう発問を考えておく。授業ではワークシートを活用し、特に生徒に書き下し文に直させて確認したいところ、現代語訳の際に説明が必要であるところを重点的に学習していけるようにする。
指導の際は学習指導要領にある、①古典に用いられている語句の意味や用法を理解し、古典を読むために必要な語句の量を増やすことを通して、語感を磨き語彙を豊かにすること②古典の作品や文章などに表れているものの見方、感じ方、考え方を踏まえ、人間、社会、自然などに対する自分の考えを広げたり深めたりすることを重視す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2022年　明星大学　通信　漢文学　「優」合格レポート　2単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tanpopo_yama]]></author>
			<category><![CDATA[tanpopo_yamaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 May 2022 13:45:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148347/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148347/" target="_blank"><img src="/docs/918250081754@hc22/148347/thmb.jpg?s=s&r=1651898723&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
テキストpp.96-105の「人面桃花」について３時限（１時限は５０分とする）の授業時間を使った単元を構想し、学習指導要領（平成29，30年告示）を踏まえて該当箇所を明示しつつ指導のポイントを説明しなさい。
なお１限は５０分と[326]<br />【課題】
テキストpp.96-105の「人面桃花」について３時限（１時限は５０分とする）の授業時間を使った単元を構想し、学習指導要領（平成29，30年告示）を踏まえて該当箇所を明示しつつ指導のポイントを説明しなさい。
なお１限は５０分とし、対象者は高等学校１年生で、学習時期は後期（３学期開始頃）、
「矛盾」「先従隗始」「臥薪嘗胆」「唐詩」「論語」の学習後を想定するものとする。評価については記載を省いてよいものとする。

【解説】テキストpp.80-105および資料編と学習指導要領を熟読し、「人面桃花」の内容を理解するとともに、生徒に漢詩の魅力が伝わる授業を構想する。その際、重要な句法、重要語句（文法事項）をいつどのように取り上げるかについても具体的に記述する。また、既習事項の活用にも配慮すること。

「人面桃花」について、単元の構想と、指導のポイントを述べる。対象の生徒はこれまでの学習においてワークシートを用いて書き下し文を書き、現代語訳をし、音読を繰り返す学習を行ってきたものとする。学習目標は①唐代の「伝奇小説」について理解し、中国の小説に関心をもつこと②物語全体の中で詩が果たしてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2022年　明星大学　通信　漢文学　「優」合格レポート　1単位目]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148346/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tanpopo_yama]]></author>
			<category><![CDATA[tanpopo_yamaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 May 2022 13:45:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148346/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918250081754@hc22/148346/" target="_blank"><img src="/docs/918250081754@hc22/148346/thmb.jpg?s=s&r=1651898723&t=n" border="0"></a><br /><br />【課題】
テキストpp.72-79の「臥薪嘗胆」について４時限の授業時間を使った単元を構想し、学習指導要領（平成29，30年告示）を踏まえて該当箇所を明示しつつ指導のポインを説明しなさい。
なお１限は５０分とし、対象者は高等学校１年生で[328]<br />①	【課題】
テキストpp.72-79の「臥薪嘗胆」について４時限の授業時間を使った単元を構想し、
学習指導要領（平成29，30年告示）を踏まえて該当箇所を明示しつつ指導のポインを説明しなさい
なお１限は５０分とし、対象者は高等学校１年生で、学習時期は前期（２学期開始頃）、
「矛盾」「先従隗始」の学習後を想定するものとする。評価については記載を省いてもよいものとする。
【解説】
テキストpp.1-79および資料編と学習指導要領を熟読し、「臥薪嘗胆」の内容を理解するとともに、生徒に史伝の魅力が伝わる授業を構想する。その際、重要な句法、重要語句（文法事項）をいつどのように取り上げるかについても具体的に記述する。また、既習事項の活用にも配慮すること。

　「臥薪嘗胆」の単元の構想と指導のポイントについて述べていく。対象の生徒は、「矛盾」「先従隗始」までの学習においてワークシートを用いて書き下し文を書き、現代語訳をし、音読を繰り返す学習を行ってきたものとする。この単元の主な学習目標は、①訓読のきまりに従って、正確に繰り返し本文を読み、漢文の調子に慣れること②脚注や漢和辞典を利用して現代語訳し、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学I 課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147763/]]></link>
			<author><![CDATA[ by powertower2013]]></author>
			<category><![CDATA[powertower2013の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 14:47:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147763/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147763/" target="_blank"><img src="/docs/918718919053@hc22/147763/thmb.jpg?s=s&r=1647150424&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学I課題2　2019～2022年度　リポート課題の合格レポートです
 丸写しはさけて、レポート作成の際の参考資料としてお使いいただけますと幸いです。
このご時世で色々と大変だとは思いますが、教員免許取得できるよう一緒に頑張りましょう[332]<br />【課題】
韓非子の思想について論述しなさい。

【リポート本文】
韓非子の思想は、彼の人間不信な性格が色濃く反映された哲学思想である。彼の哲学思想の根幹にあるのは、「法」「術」「勢」の3要素の概念である。「法」は政治を行う際の一つの絶対的基準であり、「術」はその基準を成り立たせるための具体的な方法、そして「勢」は政治的権力のことである。この3つの概念から韓非子の思想を読み解いていく。

この３概念の中で特に表裏一体の関係の概念となっているのが「法」と「術」の概念である。「定法編」の「問者曰〜」（第４冊３６p）の言説で、韓非子が「術」を重視する申不害と、「法」を重視する公孫鞅のどちらが国家にとって重要か聞かれた際、「此不可一無、皆帝王之具也。」のように、君主が臣下を統治するための「術」と臣下が君主に忠義を尽くすための「法」の両方があることが国を滞りなく統治するために重要であると答えたことから、韓非子にとっては「法」と「術」が表裏一体の関係であることが分かる。そんな「法」の具体的な内容としては、「二柄編」の「明主之所導制其臣者〜」（第一冊１１１p）の言説にて「二柄者刑徳也」とあるように、賞..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学I 課題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147762/]]></link>
			<author><![CDATA[ by powertower2013]]></author>
			<category><![CDATA[powertower2013の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 14:45:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147762/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918718919053@hc22/147762/" target="_blank"><img src="/docs/918718919053@hc22/147762/thmb.jpg?s=s&r=1647150322&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学I課題1　2019～2022年度　リポート課題の合格レポートです
 丸写しはさけて、レポート作成の際の参考資料としてお使いいただけますと幸いです。
このご時世で色々と大変だとは思いますが、教員免許取得できるよう一緒に頑張りましょう[332]<br />【課題】
孔子の思想について論述しなさい。

【リポート本文】
孔子という人間の思想を読み取ることができる資料は、やはり「論語」である。その論語の中において、孔子は「天」という概念のもと、宗教的とも言える観点から人間のあり方の思想を説き、その人間のあり方に関して、特に学問に対する思想を繰り返し主張している。本文では、これらの観点から、孔子の思想を読み解いていく。
まず孔子の思想は、理論的・精神的にも「天」という概念が全ての根本にある。論語に登場する孔子はたびたび「天」に言及し、自分の行動・思想が天という概念から由来していることを示唆している。例えば論語の為政編にある有名な句「五十而知天命」は、50歳にして閣僚になり、国の実権を握った孔子が「天」からの使命を自覚して政治を行ったことを示す句である。(26)また、「子曰。天生德於予。〜」の言説のように、孔子は弟子たちに自分が「天」によって徳を与えられた身であることも言及している。この「天」という概念は、周王朝の建国の理念ともなった、一種の超越的な存在であり、その由来は殷王朝の人格神的実在の「上帝」である。「上帝」は自然や国防を左右する宇宙万..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 Ｚ1307 Ｚ１３０７【教科教育法国語１　第2設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142032/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142032/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142032/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142032/thmb.jpg?s=s&r=1601473251&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 Ｚ1307【教科教育法国語１　第2設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】中学三年生の伝統的言語文化の教材として取り上げられている「平泉」（『奥の細道』，松尾芭蕉）の構造と特質について指摘しつつ教材分析を行った上で、[340]<br />（1） 
中学三年生の伝統的言語文化の教材として取り上げられている「平泉」
（『奥 の細 道』，松尾 芭蕉） の構造 と特 質につ いて指 摘しつつ 教材分 析を
行 った上 で、 学習指 導の方 向性に ついて 言及 し、レ ポートす ること 。 
1.はじめに 
本稿では、引用部 分は「 」でく くり 、作品 名は『 』でくく るもの とす
る 。参考 文献 は文末 に一覧 を記す 。 
2.「 平 泉 」の作 品背景 
作品を 理 解 するう えで、 作品の 書か れた歴 史的背 景を理解 するこ と が
作 品の理 解を より深 め、重 要 であ ること は言 うまで もない。 
「 平泉」 は松 尾芭蕉 （以下 、芭 蕉）に よって 書かれ た『奥 の細道 』と
い う俳諧 紀行 の中の 章段の 一つで ある。 
「 平泉 」の 章は 、芭蕉 が平 泉を訪 れたこ とを中 心に物 語が展 開され る。
芭 蕉が訪 れた 「岩手 県西磐 井郡平 泉町 は、奥 州藤原 氏が、清 衡・基 衡・
秀 衡と三 代に わたっ て居を 構え、 絢爛 たる文 化の花 を咲かせ た 史跡 の町
と して著 名な 所であ る」。藤 原氏 三代の ときに 奥州藤 原氏は 最盛期 を迎 え
る が、そ の栄 華は長 くは続 かなか った 。藤原 秀衡が 源頼朝か ら逃げ てき
た 源義経 をか くまっ たため に、奥 州藤 原氏は 滅ぼさ れてしま ったの であ
る。「「平 泉」 の章に おいて 、前半 には 、高館 に立っ て眺めた 藤原氏 の遺
跡・平泉 の大 観と、 義経主 従最期 の往 時をし のんだ ことを、 簡潔な 表現
の 中に、 きわ めて印 象的に 述べて いる 。後半 には、 中尊寺に 残って いる
経 堂・光 堂の 二堂を 見ての 感懐を 、前 半と同 じく、 自然と人 間 の営 みと
の 対比に おい て把握 し、表 現して いる 」とい われて いる。 こ のよう に、
芭蕉が奥 州藤 原氏ゆ かりの 土地を 訪れ 、この 史実を 回想しな がら物 語が
（2） 
展 開され てい ること を頭に いれて おくと 、よ り一層 理解が深 まる。 
3.「 平 泉」 原文と 章段考 
【原文】 
三 代の栄 耀一 睡のう ちにし て、 大 門の跡 は一..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 Z1117 Ｚ１１１７【教育方法学1（中・高）第1設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142031/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142031/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142031/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142031/thmb.jpg?s=s&r=1601473251&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 Z1117【教育方法学1（中・高）第1設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して主体的な学習を基本とする授業について設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめ[332]<br />（1） 
従 来の知 識伝 達を重 視した 授業の 設計 と評価 に対し て主体的 な学習 を基
本 とする 授業 につい て設計 と評価 の特 徴を比 較し、 その比較 の視点 毎に
ま とめて 授業 設計な らびに 評価に ついて の留 意点を 述べよ。 
１．授業 設計 とは 
従 来の知 識伝 達を重 視した 授業 と、主 体的な 学習を 基本と する授 業を
端 的に言 い換 えるな ら、前 者は教 える 側の視 点を重 視したい わゆる 教師
主 導の授 業で あり、 一斉指 導やテ ィー ム・テ ィーチ ング、少 人数教 育が
そ の例で ある 。後者 は学習 する側 の視 点を重 視した 学習者主 体の授業で
あ り、発 見学 習や仮 説実験 授業、 完全 習得学 習など がある 。 その両 者の
授 業の設 計と 評価の 特徴を 比較す るに あたり 、まず 「設計」 の意味 を明
ら かにし てお くこと とする 。 
設 計とは 、&ldquo;自分 が実 現した いと思 い描い た時 点から 、それ が確実 に実
現 するよ うに 頭のな かで概 念を操 作し ていく 過程&rdquo; である。 建築や 電気
技 術など の他 の専門 分野で は、記 号 、 数式、 図形な どを用い て表現 する
こ とが可 能で あり、 専門家 の間で 経験 を交流 するた めに使用 さ れて いる
の で専門 知識 が明確 であり 、設計 技術 は安定 して継 承され る 。それ に対
し 授業設 計と は、設 計し、 実施し 、評 価する ことが 教師個人 でとど まっ
て きたの で 、経験 を交流 する ことの 必要性 やその 蓄積が 行わ れずに きた 。
こ の点が 他の 設計と 異なる 点であ る。 授業設 計にお いては教 師の経 験が
極 めて重 要となるが 、その 経験が 効果 的に伝 達され るために は、概 念を
し っかり と意 識して おく必 要があ るう えにそ の概念 は授業分 析から 生ま
れ るもの だけ でなく 、設計 を繰り 返す ことに よって 明らかに なるの であ
る。しか しこ れまで は、さ まざま な理 論を授 業によ って実現 するた めに
授 業実践 が行 われて きた。 すなわ ちさ まざま な主張 を実現す るため..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M6109 Ｍ６１０９【漢文学　第1設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142030/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142030/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142030/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142030/thmb.jpg?s=s&r=1601473251&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 M6109【漢文学　第1設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。[184]<br />（1） 「 漢 文 」 と は ど の よ う な 文 体 か 、 そ の 定 義 を 述 べ よ 。 本 稿 で は 、 引 用 を 「 」 で く く り 、 文 献 名 は 『 』 で く く る こ と と す る 。 １ ． は じ め に 議 論 を は じ め る 前 に 、 定 義 を は っ き り さ せ な け れ ば な ら な い の は ど ん な 場 面 で も 言 え る こ と だ 。 漢 文 に つ い て も 、 そ の 定 義 は 何 か を 明 ら か に し て お く 必 要 が あ る 。 そ こ で ま ず 、 辞 書 で 「 漢 文 」 を ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大通信 M6109 Ｍ６１０９【漢文学　第2設題】Ｂ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142029/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ajuaju現役国語教員]]></author>
			<category><![CDATA[ajuaju現役国語教員の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 22:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142029/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940189415616@hc15/142029/" target="_blank"><img src="/docs/940189415616@hc15/142029/thmb.jpg?s=s&r=1601473251&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信 M6109【漢文学　第2設題】Ｂ評価をいただいたレポートです。

【設題】
日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。[235]<br />（1） 日 本 人 が い わ ゆ る 「 漢 文 訓 読 」 で 中 国 の 古 典 を 読 む 場 合 の 利 点 と 問 題 点 に つ い て 説 明 せ よ 。 本 稿 で は 、 引 用 を 「 」 で く く り 、 文 献 名 は 『 』 で く く る こ と と す る 。 １ ． 「 漢 文 訓 読 」 と は 「 漢 文 訓 読 」 の 利 点 と 問 題 点 を 考 察 す る に あ た り 、 ま ず 「 漢 文 訓 読 」 の 定 義 と そ の 成 立 の 歴 史 に つ い て 論 じ て い く 。 日 本 人 が 中 国 の 古 典 で あ る 漢 文 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M5117漢文学 第1・第2設題【評価：受理】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924345432635@hc20/141387/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ELLE13　国立大文学部卒]]></author>
			<category><![CDATA[ELLE13　国立大文学部卒の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 00:12:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924345432635@hc20/141387/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924345432635@hc20/141387/" target="_blank"><img src="/docs/924345432635@hc20/141387/thmb.jpg?s=s&r=1596035569&t=n" border="0"></a><br /><br />【佛教大学：漢文学】

●第1設題
「漢文とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれていることも視野に入れてその定義を具体的に述べよ。」

フィードバック内容：
「科目テキスト『漢文法基礎』以外の文献も参照して、漢文[346]<br />第1設題
「漢文」とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれていることも視野に入れてその定義を具体的に述べよ。

&nbsp;&nbsp;「漢文」とはどのような文体のものを指すのだろうか。真っ先に思い浮かんだのは、高校の教科書で学んだ、漢字のみの文章に一・二点やレ点がついたり、送り仮名が付されたりしたものだ。故事成語の元になった文章や、李白や杜甫による詩などである。また、大学で扱った資料の中にはヲコト点を付与した資料もあり、これもまた「漢文」と言えるのではないかと考えた。以上より、私が考える「漢文」とは、「漢字のみの文章に、読みやすいよう工夫を凝らしたもの」である。本リポートでは、この考えを仮定として、「漢文」とはそもそもどのようなものであるかを考え、その文体について定義していきたいと思う。  &nbsp;&nbsp;まず初めに、辞書で「漢文」はどう記されているのかを確認してみる。『日本国語大辞典』で「漢文」の項を見ると、   &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;①中国、漢時代の文章および文学。 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;②中国で書かれた、漢字による文章。特に、現代中国語に対して、古い中国の文章や文学。また、これ　　　　　にならった日本の文章や文学もいう。もろこしぶみ。からぶみ。   とある。①の意味については、前野直彬が『漢文入門』の中で、「漢文」の「漢」は中国では一王朝の名前として使われていると説明している。つまり、現代中国人に「漢文」と書いて見せると、「漢代の文章および文学」や「『漢語』で書かれた文章」と考えるかもしれないということだ。この場合の『漢語』とは、現代中国では「中国語」の意味で使われる。よって、①の意味は中国人における「漢文」を指していると考えられる。  &nbsp;&nbsp;したがって、私たちが目にしている「漢文」とは日本製の言葉ということになる。この場合、②の意味が本リポートの趣旨に適しているであろう。では参考文献をもとに、まずは「漢文」とはどのようなものなのか探ってみたい。吉川幸次郎は『漢文の話』の中で、「漢文」とは、   &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;いうまでもなく、漢字で表現された中国語の文章である。それは中国人ばかりでなく、日本人、朝鮮人、越南人などによっても書かれている。   と述べている。小川環樹・西田太一郎の『漢文入門』においても、「漢文」とは「中国の文章である。」としており、また前野直彬も、   &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;本来は中国語であるも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学　第二設題、M5117]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141306/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なーおなお]]></author>
			<category><![CDATA[なーおなおの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Jul 2020 23:18:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141306/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141306/" target="_blank"><img src="/docs/923881262621@hc20/141306/thmb.jpg?s=s&r=1595513926&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年に合格したリポートです。
「複数の文献を用いて、利点と問題点の整理及び考察ができている。
引用注の記載も適切で、自分自身の考えと区別して記述されている。」
と評していただきました。
参考文献の選び方や書き方の参考にどうぞ。[336]<br />日本人が「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について、文字・文法・音
韻などの点から具体的に説明せよ。 
以下、レポート 
はじめに 
漢文とは、簡単に述べると「中国古来の文語体の文章」である。中国の文章である以上
「外国語」ではあるが、わが国には「訓読法」という、漢文に訓点を加え、国文に書き改
める方法が発展し、今日まで受け継がれた。つまり、外国の文章でありながら、「日本語」
として理解できるということである。しかしそれ故に、漢文の学習には「外国語」として
その発音や文法を勉学する方法と、訓読法を学ぶ方法の二つが存在することになった。こ
こでは、まず、漢文訓読がどのように成立してきたのかを歴史を記し、そこから、訓読法
で漢文を読むことの利点と問題点を述べる。 
１ 漢文訓読成立の歴史 
加地（2010 ）によれば、奈良時代、漢文は音読するものであり、音博士が漢字の発音を
担当していたという。当時は外国といえば中国のことであり、「中国語」を勉強することは
当たり前のことであった。同氏によると訓読の始まりは、中国語の勉学・習得が困難な「圧
倒的多数の凡人」のために作られた「虎..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141305/]]></link>
			<author><![CDATA[ by なーおなお]]></author>
			<category><![CDATA[なーおなおの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Jul 2020 23:18:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141305/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923881262621@hc20/141305/" target="_blank"><img src="/docs/923881262621@hc20/141305/thmb.jpg?s=s&r=1595513925&t=n" border="0"></a><br /><br />2019年度に合格した第一設題のリポートです。
「参考文献・引用注の記載も適切になされている。」と評価していただいたので、書き方の参考にどうぞ。
「『漢文』とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれていることも視[344]<br />「漢文」とはどのような文体か、古代の中国で書かれたものが現代の日本で学ばれている
ことも視野に入れてその定義を具体的に述べよ。 
以下、レポート解答 
「漢文」の定義を述べるにあたって、まずは辞典の文章を引用したい。 
日本国語大辞典によると、 
①中国、漢時代の文章および文学 
②中国で書かれた、漢字による文章。特に、現代中国語に対して、古い中国の文章や文学。 
また、これにならった日本の文章や文学をもいう。もろこしぶみ。からぶみ。 
また、大辞泉では、 
①中国古来の文語体の文章を日本でいう称。 
②日本人が①に倣って書いた文章。 
③中国の漢の時代の文章。 
とある。気になるのは、大辞泉①にある「－日本でいう称。」というところである。日本で、
ということは中国でいう「漢文」と意味が違うのであろうか。 
加藤徹『白文攻略 漢文法ひとり学び』では、「中国人は漢文を『文言』『文言分』『古文』
などと呼ぶ。」、「中国語で『漢文』というと『漢の時代の文章』の意味になる。」「いずれに
せよ、日本語と中国語では『漢文』という単語が指す意味内容は違う」とある。 
つまり、日本国語大辞典の①と大辞..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109　漢文学　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924521152728@hc20/140690/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kow01586]]></author>
			<category><![CDATA[kow01586の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 May 2020 21:38:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924521152728@hc20/140690/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924521152728@hc20/140690/" target="_blank"><img src="/docs/924521152728@hc20/140690/thmb.jpg?s=s&r=1589114328&t=n" border="0"></a><br /><br />日本人が「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。

2018年度A判定[132]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109　漢文学　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924521152728@hc20/140689/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kow01586]]></author>
			<category><![CDATA[kow01586の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 May 2020 21:38:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/924521152728@hc20/140689/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/924521152728@hc20/140689/" target="_blank"><img src="/docs/924521152728@hc20/140689/thmb.jpg?s=s&r=1589114328&t=n" border="0"></a><br /><br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。

2018年度A判定[105]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信課程　漢文学　第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138938/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キュービー]]></author>
			<category><![CDATA[キュービーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 12:28:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138938/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138938/" target="_blank"><img src="/docs/926728087999@hc19/138938/thmb.jpg?s=s&r=1575257302&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、2019年度の漢文学第二設題A評価での合格レポートです。文章に特徴はないので勉強の参考にしやすいと思います。[167]<br />Ｍ６１０９ 漢文学 第二設題 
（１） 
日 本人が 「漢 文訓読 」で中 国の古 典を 読む場 合の利 点と問題 点につ いて
説 明せよ 。 
漢 文 と は 中 国の古 典であ り、中 国語 で書か れた漢 字の文章 である 。 私
た ちはその漢 文を中 学校や 高等学 校で 学ぶことにな っている 。その 際に
は 、日本独自であ る漢文 訓読法 を学 習する 。こ れは主 に句読 点や返 り点 、
送 り仮名 の三 つを含 んだ訓 点を使 用し ながら 訓読を する方法 のこと であ
る。では 、な ぜ日本 では音 読でな く訓 読をす るよう になった のか、 その
理 由には 日本 ならで はの方 法があ った 。そ れは 、次の ような ことで ある 。
日 本人は 中国 から渡 ってき た漢文 の書 物を 外 国語と して捉え ていた 。そ
の ため、 英語 を日本 語に訳 すと同 じよ うに、 全ての漢文を日 本語に 翻訳
し ていた ので ある。 しかし 、徐々 に漢 文の研 究が進 められて いき、 漢文
を 訓読す れば わざわ ざ訳す 必要が ない と考え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信課程　漢文学　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キュービー]]></author>
			<category><![CDATA[キュービーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 12:28:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138937/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926728087999@hc19/138937/" target="_blank"><img src="/docs/926728087999@hc19/138937/thmb.jpg?s=s&r=1575257302&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、漢文学第一設題A評価での合格レポートです。いくつかの参考文献を用いて論述しました。勉強の参考にして下さい。[172]<br />Ｍ６１０９ 漢文学 第一設題 
（１） 
「 漢 文 」 と はどの ような 文体か 、その 定義 を具体 的に述べ よ。 
「 漢 文 」 と 聞いて 私たち が思い 浮か べるの は、漢 字 だけで 文章が 書か
れ ており 、全 くと言 ってい いほど ど の ような 意味で 何が書か れてい るの
か 分から ない 文章、 という ことで ある 。日本 では読 みやすく するた めに
読 み仮名 やレ 点、一 二点な どをつ けたり、書 き下し 文という ものま であ
っ たり、 様々 な工夫 がなさ れてい る。 とはい え、 普 段漢字を 使って いる
我々にも かか わらず 、我々 にとっ て「漢 文」は やはり 読みづ らく感 じる 。
それは、 日本 では日 常的に 使われ てい ない漢 字も含 まれてい ること も原
因 の一つ では ないか と考え る。難 読な 「漢文 」では あるが、 中国か ら漢
字 が伝来 し、 日本の 文字文 化が急 速に 発展し たのは 事実であ る。日 本固
有 の文字 であ る平仮 名が生 まれて もなお 、漢字が 使われ 続け ている のは 、
「 漢文」 が日 本の文 学や言 語にお いて 重要な 役割を 果たして いる か らだ
と 言える 。 
こ こでは 、そ の「漢 文」が どの ような 文体な のか 、 歴史も 含めて 明ら
か にし、 その 定義に ついて 具体的 に論じ る。 
ま ず初め に、漢 文と は何か 北原保 雄著『 日本国 語大 辞典』で 調べる と、 
① 「 中国、 漢時 代の文 章およ び文学 。」 
② 「 中国で 書か れた 、漢字 による 文章 。特 に、現代中 国語に対 して 、古
い 中国の 文章 や文学。また、これに ならっ た日本 の文 章や文 学をも 言
う 。」 
と 定義さ れて いる。 また、 吉川幸 次郎著 『漢 文の話 』による と、 
Ｍ６１０９ 漢文学 第一設題 
（２） 
「 いうま でも なく、 漢字で 表記さ れた中 国語 の文章 である。」 
と ある。 そし て更に 、小川 環樹、 西田 太一郎 著『漢 文入門』 を見て みる
と 、 
「 漢文と は『 かなぶ み』す なわち かな もじだ けでつ づった文 に封し て漢
字 のみを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】2019～2022年度　漢文学Ⅰ　分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/138616/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knk2]]></author>
			<category><![CDATA[knk2の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 10:55:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/138616/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/138616/" target="_blank"><img src="/docs/926362783876@hc19/138616/thmb.jpg?s=s&r=1571190918&t=n" border="0"></a><br /><br />2019～2022年度　漢文学Ⅰ　分冊1　合格レポートです。 
A評価をいただきました。
丸写しは控え、参考程度にお使いください。

孔子の思想について論述しなさい。 

〈ポイント〉 
教材の該当箇所をよく読んでまとめること[306]<br />2019～2022年度　漢文学Ⅰ　分冊1　合格レポート

孔子の思想について論述しなさい。
〈ポイント〉
教材の該当箇所をよく読んでまとめること。
〈キーワード〉　
論語・宗教観・上帝・天・儒教
〈参考文献〉
日大通信テキスト
本当にわかる漢文入門（講談社学術文庫　２０１８）

1、孔子という人物について
孔子は紀元前552年に中国の魯の国の昌平郷、陬邑に生まれる。名は丘、字は仲尼といい孔丘が正式な姓名である。孔子の「子」は男子の尊称であったため「孔先生」という意味になる。
孔子が三歳の時に父親を亡くし、貧窮のうちに独学で詩書礼学等の学問を治めた。身を起こして魯の国に従えた孔子は大司寇にまで任命されて活躍したが、魯の国政の乱れに憤りを覚え魯を去ったのである。
孔子は、周が殷を打ち破り天下統一したころの馥郁とした文化の復興を理想としていたが、理想とする政治の理念は受け入れられなかった。
十数年にわたり衛・陳・楚の国を巡り理念を説いて回ったが、69歳の時に魯に帰って古典文献の編纂に専念したとされる。
彼の理想はあまりに高く、潔癖すぎる性格だったためまったく世に受け入れられず、弟子たちに望み..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【日大通信】2019～2022年度　漢文学Ⅰ　分冊2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/138615/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knk2]]></author>
			<category><![CDATA[knk2の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 10:53:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/138615/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/926362783876@hc19/138615/" target="_blank"><img src="/docs/926362783876@hc19/138615/thmb.jpg?s=s&r=1571190793&t=n" border="0"></a><br /><br />2019～2022年度　漢文学Ⅰ　分冊2　合格レポートです。
A評価をいただきました。
丸写しは控え、参考程度にお使いください。  


韓非子の思想について論述しなさい。 

〈ポイント〉　 
教材の該当箇所をよく読んでま[300]<br />2019～2022年度　漢文学Ⅰ　分冊2　合格レポート

韓非子の思想について論述しなさい。
〈ポイント〉　
教材の該当箇所をよく読んでまとめること。
〈キーワード〉　
法・術・勢（ちから）
〈参考文献〉
日大通信テキスト
本当にわかる漢文入門（講談社学術文庫　２０１８）
 
 
『韓非子』とは法家の太宗である韓非子の著作集である。紀元前272～233年に韓の国の諸公子であった韓非子は、自分の祖国のために専制君主制や所を奉って諫めようとしたが受け入れられず楚で荀子に学んだ。
『韓非子』は五十五篇あり、「孤憤篇」「五蠹篇」「内儲説篇」「外儲説篇」「説林篇」「説難篇」はおおむね韓非子の自著であると考えられる。その哲学思想の内容は彼の冷酷な人柄を伝えるものである。&quot;政治理論&quot;は哲学体系において&quot;最終章&quot;をなすべき重大な一要訣であり哲学的思惟が最終的に目指す&quot;実践論&quot;の終極だと考えられている。
　韓非子の政治理論は＜法＞・＜術＞・＜勢＞の3概念から構成されている。
＜法＞とは政治を行う場合の基準、＜術＞はその具体的な方法、＜勢＞は政治的権力のことをさす。これら三概念のつながりについて詳しく見て..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109　漢文学リポート、第２設題〈A判定〉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135282/]]></link>
			<author><![CDATA[ by naonogi]]></author>
			<category><![CDATA[naonogiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 23:15:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135282/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135282/" target="_blank"><img src="/docs/930097547044@hc18/135282/thmb.jpg?s=s&r=1536675333&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度、この内容でA評価をもらっています。ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。
「日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。」
テキスト該当部分を参照しながら、「漢文訓読」の本[342]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。



１．漢文訓..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109　漢文学リポート、第１設題〈A判定〉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135281/]]></link>
			<author><![CDATA[ by naonogi]]></author>
			<category><![CDATA[naonogiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 23:11:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135281/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930097547044@hc18/135281/" target="_blank"><img src="/docs/930097547044@hc18/135281/thmb.jpg?s=s&r=1536675093&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度、この内容でA評価をもらっています。ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。
「漢文とはどのような文体か」ということにいては、大学指定のテキストに示されている内容をまとめるだけでは、情報の量も少なく、質としても不十分[346]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。

１．辞書に見える「漢文」の定義

「漢文」という..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　R0115　M6109　漢文学　第2設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:28:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133742/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133742/thmb.jpg?s=s&r=1524324506&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 漢文学 R0115 M6109の第2設題のレポートになります。 A判定をいただいているので、勉強の参考にどうぞ。  参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎 本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[274]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
○漢文訓読とは
　漢文訓読とは、ブリタニカ国際大百科事典によると、「漢字の訓読みの意味でも用いられるが，漢文を日本語の語法に従って訳読することもいう。」とある。筆者は、中学校・高等学校を通して漢文を学習してきた。その際に、漢文を読解するための方法として、白文に訓点を付して読み替える、漢文訓読の技術を学んだわけであるが、中国の古典を訓読して読むことに利点と問題点があるということについて深く考えたことはなかった。そのため、このレポートでは「漢文訓読」について再考し、その利点と問題点について述べたい。
○漢文訓読の歴史
　訓読の原則は、現在でほぼ一致している。高校の漢文教科書を見ても、読み方の相違はあっても、訓点の付け方は統一されていて句読点の代わりに新式標点を用いたり、ふりがなを現代かなづかいにしたりしたものがあるが、いくらか変わっている程度である。しかし、「だから漢文の訓読は昔から統一されていた」と考えるのは誤りではないだろうか。「漢文訓読」の利点と問題点を考察するために、まずは漢文訓読の歴史について叙述..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115　M6109　漢文学　第1設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133741/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:25:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133741/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133741/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133741/thmb.jpg?s=s&r=1524324338&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　漢文学　R0115 M6109の第1設題のレポートになります。 A判定をいただいているので、勉強の参考にどうぞ。 
参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎 本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[279]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
○漢文とは
漢文とは、ブリタニカ国際大百科事典によると「古代の漢民族において発達し，現代まで伝承されている漢字による文字言語およびそれで書かれた言語作品。」であり、「漢文は朝鮮、日本、安南にまで広まり、使用され、言語作品が作成された。日本には、古く大陸からの渡来者がもたらしたが、次第にその外国語である中国語に返り点、送りがなをつけ、日本語文語文に翻訳しながら読む訓読法が発達し、固定化するようになった。」とある。
「漢文」という言葉は、現代の日本語として、べつに特殊なものではない。筆者は、高校の国語科古典や大学の教養課程で教えられているような、漢字の行列にカタカナや一・二などの符号のついた「漢文」を思い浮かべた。他にも『論語』や『唐詩選』などの、中国の古典を連想する人があるかもしれない。具体的なイメージを思い浮かべるのは、比較的簡単である。しかし、「漢文」を定義せよといわれると高校の漢文教科書にはいっているものを単に「漢文」と定義してもよいのだろうか。このレポートでは、日本と中国における「漢文」のとらえ方の違いをもとに、「漢文」と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　R0115　M6109　漢文学　科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kkkt]]></author>
			<category><![CDATA[kkktの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:19:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931045839664@hc18/133735/" target="_blank"><img src="/docs/931045839664@hc18/133735/thmb.jpg?s=s&r=1524323957&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学の科目最終試験６題セットです。

この内容を丸暗記して80点をいただきました。

最終試験の参考にどうぞ。

参考文献：二畳庵主人・加地伸行『漢文法基礎　本当にわかる漢文入門』講談社学術文庫．[287]<br />一．漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
漢文には国文と語序の同じ場合と、同じでない場合があり注意しなければならない。すなわち、（国文）山高し。（漢文）山高シ。といった場合は、漢文も国文も言葉の順序が同じであるが、（国文）我名山に登る。（漢文）我登名山。となるとその順序が違っている。
しかも前者の場合は、漢字をそのまま順序に読み、適当に送り仮名をつければよいが、後者になるとそうとはいかず、さらに読む漢字の順序を示す必要がある。例えば、「名山に登る」は単に「登ル名山ニ。」としただけでは不十分で、さらに「登ル二名山ニ一。」というように読む漢字の順序を示す必要がある。この「レ」とか、「一、二」を返り点という。
すなわち返り点とはわが国で漢文を読む場合、読む漢字の順序を示すために便宜上つける符号というわけであるが、これには次のような種類と決まりがある。
・ㇾ点&hellip;「れてん」（ㇾ点）、または「かりがねてん」といい、「読ムレ書ヲ」（書を読む）、のように、一字から一字に帰って読む場合に用いる。
・一二&hellip;「いちにてん」（一・二点）という。「学ブ二漢文ヲ一」（漢文を学ぶ）のように、二字以上から返って読む場合に用いる。なお、さらに帰って読む場合には三、四をつける。
・上下または上中下&hellip;前述の二種の符号で足りない時に用いる。
・甲乙丙丁&hellip;前述の三種で足りない時に用いる。
・天地または天地人&hellip;前述の四種で足りない時に用いる。
　今まで述べた例は、返り点がつく場合のごく単純なケースを挙げたに過ぎない。構文が複雑になれば、返り点もまた複雑にならざるを得ないのであって、返り点を組み合わせる場合も出てくる。組み合わせの例を一つ、ここで述べたい。
　ここでは、ㇾ点と一二点とを複合させる場合を述べる。例えば「魂魄不曾来入夢」これは白楽天の「長恨歌」の一節であるが、原文は「魂魄曾て来りて夢に入らず」と読まなければならない。この読み方を示すために、「魂魄不二曾テ来リテ入ラ一レ夢ニ」のように返り点と送り仮名をつける。
つまり、「魂魄」の次に「曾来」を読み、その次に「夢」を読んでから「夢に入る」と読むが、上に「不」があるから「入らず」とさらに上へかえらなければならない。それを示すためには「入」の左下に「ㇾ」と「一」とを組み合わせた印をつなげなければならないのである。
二．漢文訓読における送り仮名について述..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学２合格レポート（慶應通信2017年度課題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931384008963@hc18/133085/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ワイシャツ]]></author>
			<category><![CDATA[ワイシャツの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 14:08:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931384008963@hc18/133085/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931384008963@hc18/133085/" target="_blank"><img src="/docs/931384008963@hc18/133085/thmb.jpg?s=s&r=1520485703&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学Ⅱ
　孔子にとって学問とはなんであったか。まずこんな言葉がある。「子の曰わく、我れは生まれながらにしてこれを知る者に非ず。古を好み、敏にして以てこれを求めたる者なり」（私は生まれつき物事をわきまえた者ではなく、昔のことを愛好して一生懸命に探究している者だ） 。またこうも言っている。「子の曰わく、述べて作らず、信じて古を好む。窃に我が老彭に比す」（古いことに基づいて述べて創作はせず、昔のことを信じて愛好する。そうした自分をこっそりわが老彭の態度に比べている）。即ち、孔子にとって学問とは、古の時代における物事を信じて愛好する、学んでいくというものであった。しかしながら、ただ単に昔のことを掘り起こそうとするだけのものではない。昔時を理想とし、それをそのまま現代に復活させようとすることは、新の王莽の如く社会に無用な混乱を招きかねない。孔子の態度はそのような単純なものではない。そのことは、彼の次の言葉からも明らかである。「子の曰わく、故きを温めて新しきを知る、以て師と為るべし」（古いことに習熟してさらに新しいことをわきまえていくなら、人の師となれる）即ち現代の新しき物事にも精通している必要..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学１レポート（慶應通信2017年度課題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931384008963@hc18/133084/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ワイシャツ]]></author>
			<category><![CDATA[ワイシャツの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 13:57:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931384008963@hc18/133084/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931384008963@hc18/133084/" target="_blank"><img src="/docs/931384008963@hc18/133084/thmb.jpg?s=s&r=1520485065&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学Ⅰ
問１
　最初に李白について述べたい。彼の詩でまず目立つ特徴は、酒を題材としている作品が多いということである。船上で酒に酔い、水面に映った月を取ろうとして溺死したという伝説もあるほどで、彼がこよなく酒を愛しているということは、その作品から余す所なく伝わってくる。
　まず見たいのは「将進酒」という作品で、その特徴を一言で言えば「酒の賛歌」である。人生は楽しめるうちに楽しんでおけばよい、という陶淵明「雑詩」にも通じる心持ちから始まり、酒は三百杯は飲めとか、金が足りなくなったら例えどんな名馬や珍品でも金に換えて酒を買おうなどといった、ひたすら酒を飲むことを詠っている。だが、ただ酒を飲んで終わるのではない。最後の句を見るとこうある。「爾と同に銷さん万古の愁いを。」君たちと共に痛飲して、万古の憂愁をきれいに消そうというのである。ここに李白が酒を飲み、また詠う理由の一つが見える。酒を飲んで酔うといい気分になれる。酒浸りと言っては言葉が悪いが、要するに酒を飲んで嫌なことを忘れようというものである。こういう所は今も昔も同じなのかもしれないが、一つ違うのは、李白はただの酒飲みではないということで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2017年度　Ａ判定合格済！漢文学　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yurichihi]]></author>
			<category><![CDATA[yurichihiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 22:13:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132994/" target="_blank"><img src="/docs/933924097412@hc17/132994/thmb.jpg?s=s&r=1520255632&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度合格済み！高評価A判定です
複数参考文献を参照して丁寧に作成しています。
設題の留意点など、レポート設題の意図に沿った記述を目指し評価されています。
参考文献等記載あり！

レポート作成の一助としてください。[310]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と
問題点について説明せよ。
　　「漢文訓読」とは、漢字、漢文についての読み方の一つ。音読(おんどく)の対で、倭読（和読）ともいう。次の二つの場合がある。一字一字の漢字について、その意味にあたる大和詞（大和言葉）で読むこと。訓読みともいい、「山」を「やま」、「川」を「かわ」と読む類である。このように、その字について定まった日本語の読みを「訓」という（対して、「サン〈山〉」「セン〈川〉」と読む類を音読みともいう）。訓は、中国語である漢文の日本語への翻訳の過程で、一字一字の読みとして定着したもので、『万葉集』の借訓仮名によって、奈良時代にはかなりの字について訓の成立していたことが知られる。訓読のもう一つの場合は、漢文を日本語の語法に従って読み下すことをいう。たとえば、『論語』の「有朋自遠方来、不亦楽乎」を「ともゑんぱうよりきたるあり、またたのしからずや」と読む類である。中国語の文章である漢文と日本語とは、言語の構造が異なっている。そのため、語順の差を返読で調整するために返点を付し、助詞・助動詞を補ったりするために、ヲコト点（乎古止点..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2017年度　Ａ判定合格済　漢文学　第1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132993/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yurichihi]]></author>
			<category><![CDATA[yurichihiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 22:05:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132993/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933924097412@hc17/132993/" target="_blank"><img src="/docs/933924097412@hc17/132993/thmb.jpg?s=s&r=1520255122&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年提出済み　高評価Ａ判定です
複数参考文献を参照して丁寧に作成しています。
設題の留意点など、レポート設題の意図に沿った記述を目指し評価されています。
参考文献等記載あり！

レポート作成の一助としてください。[309]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
　漢文とは、大辞泉によると①中国古来の文語体の文章を日本でいう称②日本人が①に倣って書いた文章③中国の漢の時代の文章と記されている。また、古代の漢民族において発達し、現代まで伝承されている漢字による文字言語およびそれで書かれた言語作品である。漢文は朝鮮、日本、安南にまで広まり、使用され、言語作品が作成された。日本には、古く大陸からの渡来者がもたらしたが、次第にその外国語である中国語に返り点、送りがなをつけ、日本語文語文に翻訳しながら読む訓読法が発達し、固定化するようになった。広義では、日本語を混じた漢字のみの文を漢文と呼ぶこともある。このように、非常に幅広い定義から「漢文」として認識されている。
さらに、学習指導要領には古典の分野とし漢文を学ぶ意義について、「古典の指導については，古典としての古文や漢文を理解する基礎を養い古典に親しむ態度を育てるとともに，我が国の文化や伝統について関心を深めるようにすること」といったように、漢文は日本の文化・伝統として位置づけられていることがわかる。辞典で調べた漢文の定義をみてもわかるように、漢..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学レポート　第１設題＆第２設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/]]></link>
			<author><![CDATA[ by knatsu]]></author>
			<category><![CDATA[knatsuの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:51:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944517347902@hc14/117682/" target="_blank"><img src="/docs/944517347902@hc14/117682/thmb.jpg?s=s&r=1420271480&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年作成の最新版です。
ともに合格済み（A判定）。

複数の資料を用いて作成した点が評価されました。[146]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
　漢文をはじめて学習する日本人にとって、しばしばその習得は困難であるように思える。その原因とも言えるのは、英語を学習するように漢文を学習しようとしてしまう意識である。
　英語と漢文は、最初は一見似ているようで、よく学んでみると実際はその多くが異なる。つまり似ているからといって、それを踏まえて学習していると、どこかでつまずくことになる。
　ひとつ例をあげるとすれば、漢文・現代中国語においては主語という意識が希薄であるということがいえよう。
　漢文とはいったい、どういったものであろうか。本レポートではその定義や文体について具体的に述べながら、漢文の特質について考えていきたい。
先にも述べたように漢文の特徴の一つといえるのは、簡潔であるがゆえに主語の意識が希薄であるなど、あいまいな面のあるところである。
それはもちろん、主語に関しての問題だけではない。他にも、単数や複数の違い、性別の違い、名詞と動詞の違い、ときには時制（現在か過去か）や、命令文か疑問文かさえも、読み方によってはあいまいになることがある。それは前後の関係によって読み手が判断するしかないため、初心者には注意が必要である。訓読するにあたっては、品詞の区別を送り仮名で明らかにすることが多い。
また漢文のもう一つの特徴は、対句が多いことである。漢字の熟語そのものにも、天地・月日・男女・昼夜・賢愚のように、相対的な漢字を結びつけたものが多いが、これは対を好む漢民族の特性によるのみならず、見る目にも聞く耳にも美しく感じるからである。
そのために、漢文にはいたるところに対句がある。それであるから、漢文を訓読するときに、対句を求めて句読をきってみることは重要である。
　また中国の文体は、古文・駢文(四六文)・時文・白話文の四種にわけることができる。古文とは後世の文体に対する古代の文章という意味で、もちろん古代からの呼称ではない。
駢文は古来の漢字漢語漢文の持つ特性を生かせて、修辞にほねをおったものであり、散文が韻文化しかかったものである。時文は古文に対する現代文の意味で、宋以来、科挙といわれる官吏登用試験の答案に認められる一定の形式の文であり、日本においては行われていない。
白話文は現代の口語文で、シナ語・中国語・華語とよばれることばを書きしるしたものである。だ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M1609　漢文学　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131396/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.m.]]></author>
			<category><![CDATA[k.m.の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 14:19:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131396/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131396/" target="_blank"><img src="/docs/932625105905@hc17/131396/thmb.jpg?s=s&r=1510377562&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　漢文学の第２設題　合格済みです。よろしければ参考にお使いください。[114]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を親しむ利点と問題点について説明せよ。
漢文は日本の文化や思想、知識や技術に多大な影響を与えた中国発祥の言語である。また日本には朝鮮半島を通して中国の文化が入ってきたとされている。五七年に後漢の光武帝によって「漢委奴国王」と書かれた金印が与えられていることから、日本と中国は一世紀頃までには何らかの交流があったと考えられる。よって漢文も同時期から中国から日本に伝わったと考えられる。
日本人は初め、中国からの漢文で書かれた書物などを全くの外国語とみなし、一から日本語に翻訳していた。しかし当時の学者や貴族などによって長い年月をかけ少しずつ漢文の研究が進められ、やがて原文を利用して日本語に書き下す訓読を行うようになった。これが漢文訓読の始まりである。
訓読とは日本人が漢文を読みやすいように行う日本独特の読法であり、漢字のみで書かれた漢文を読む順番や読み方を変えたりすることによって日本の文法構造に変換し、日本の文章として読むことを指す。ここではその日本人が考え出した漢文訓読の特徴やその利点、問題点について考えていきたい。
漢文訓読の特徴は三つあると考えられ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M1609　漢文学　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by k.m.]]></author>
			<category><![CDATA[k.m.の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 14:19:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932625105905@hc17/131395/" target="_blank"><img src="/docs/932625105905@hc17/131395/thmb.jpg?s=s&r=1510377561&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　漢文学の第一設題　合格済みです。よろしければ参考にお使いください。[114]<br />漢文とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
私たちがイメージする漢文とは中学校や高等学校で習ったような、漢字が並び、句読点や返り点などがついたものが一般的だろう。もしくは原漢文といわれる、句読点や返り点の一切ついていないものが漢文だと考える人もいるだろう。もともと返り点や「、」や「。」などの句読点は、中国から入ってくる資料や書物に日本人が読みやすいように施したものである。
では日本人によって手を加えられたそのような文章は漢文と呼べるのか、また、日本人が中国の皇帝に宛てて書いた文章は漢文と呼べるのか、漢文と呼ばれるものの定義について考えたい。
漢文とは中国の古典である。そして現代の中国や台湾の学校では漢文は必修科目となっている。その理由は当時の中国の言葉は文語と口語に分かれており、文学作品や資料を読む際に専門的な知識や読み方が必要になるからである。中国の言語は文章語の文言と、口話の白語に分かれる。現在の中国では会話はもとより、文章にも白語が用いられている。
では漢文は現代で姿を消したのかと言うと、そうではない。現代の漢文は新詩と呼ばれている。その一方で古来からの漢文も旧詩と呼ば..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信 漢文学Ⅱ A評価合格レポート、平成29・30年課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/131231/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ポトラッチ]]></author>
			<category><![CDATA[ポトラッチの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 23:07:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/131231/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936584963284@hc16/131231/" target="_blank"><img src="/docs/936584963284@hc16/131231/thmb.jpg?s=s&r=1509372420&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信 漢文学Ⅱ A評価合格レポート、平成29・30年課題です。
個別評価が全てA評価でした。

かなりわかりやすい、良い文章になったのではないかと思います。
積極的に学習に取り組んでいることがわかるリポートです、とありました。[326]<br />日大通信 漢文学Ⅱ A評価合格レポート、平成29・30年課題
、
、
課題文
孔子の人間観について論述しなさい。
、
＜ポイント＞教材の該当箇所をよく読んでまとめよ。
＜キーワード＞
仁、巧言令色、切磋琢磨、徳、礼＜参考文献＞
教材参照
ポイント
仁＝儒教的な愛。実は差別的。儒教は身分社会肯定
巧言令色＝うわべだけを取りつくろおうとする人は仁の心が欠けている
切磋琢磨＝自分をよりいっそう磨き上げることを指す
徳＝広く他に影響を及ぼすための望ましい態度。
精神の修養によって得たすぐれた品性
礼＝礼儀や慣習などの社会的規範に従うこと
、
、
課題文解答例
、
孔子は春秋時代の混乱の中で生まれた。混乱した春秋時代の社会秩序回復させるために、宗法制度で安定していた周の時代を理想とし彼独自の政治倫理や道徳を述べた。孔子の人間観は儒教的な愛である「仁」に現れる。「仁」とは身近な肉親に対して現れる自然的愛情である「孝悌」を基本とし、これを同心円状に様々な人間関係に広めていくことである。「仁」は偽りのない誠実な心である「忠」と人に対する思いやりである「恕」から成り立っているとする。例えば孔子は「巧言令..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD3030】 【漢文学】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130942/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 18:54:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130942/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130942/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130942/thmb.jpg?s=s&r=1507715687&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />漢文学
【レポート課題一単位目】
漢文公式について、説明しなさい。
　漢文を日本語として訓読するために、訓点というものを使用する。訓点とは、漢字の四隅に配置し、句読点「、。」、送り仮名、返り点がある。
「登山。」6では、ルとニが送り仮名に当たる。返り点には「レ」と書くレ点がある。レ点とは、下の字から一時上の字の返るという作用がある。これを用いると「登山。」を「山に登る。」という形で訓読することが出来る。その他の返り点に以下のようなものがある。
　一二点は、二字以上隔てた上の字に返り「尽人事待天命。」7は「人事を尽くして天命を待つ。」となる。上下点は一二点を用いた中に挟んで、さらに上の字に返ることが出来る。甲乙点は、上下点もはさんで上の字に返る。＊＊は、レ点から読んで一二、上下と読む。また、返り点や送りがなに従って訓読した漢文を書き下し文と呼ぶ。
　以上の事をふまえ、漢文読解の基本的な諸形式について説明していきたい。
再読文字は一つの字を二度読む。「未嘗敗北。」は「未」が再度文字となり、一度目は返り点に関係なく、副詞として読み、二度目は返り点通りに返ってきて、助動詞または動詞で読む。訓読すると「未だ嘗て敗北せず。」となる。「ず」は打消しの助動詞なので、活用するという事に注意が必要である。再度文字には、「将（且）A」（訳：いまにもAしようとしている）、「当（応）A」（訳：当然Aすべきだ/Aしなければならない/きっとAするだろう）、「宜A」（訳：Aするのがよろしい）、「須A」（訳：Aする必要がある/Aしなければならない）、「猶（由）A」（訳:あたかもAのようだ/ちょうどAと同じだ）、「盍A」（訳：どうしてAしないのか/Aしたらどうか）などがある。
助辞とは、他の語に接続して語勢を助けるはたらきがある。なお、訓読した際、読まない字として用いられる語は「置き字」と呼ばれる。矣（読むことはほとんどない。確認・断定）、焉（なんぞ・いづくんぞ。疑問・反語）、於・于（感嘆）、乎（か・や・かな、と読むことがある。疑問・詠嘆）、哉（や・かな、と読むことがある。詠嘆・反語）・而（読まない。～しこうして・すなわち・しかれども等の意味の接続詞）、然（而よりも私事性が強い接続詞）、者（は・こと・もの、と読むことがある。）、邪・耶（や。反語）などがある。なお、ここで記した字には、他の意味がある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学　第２設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Breaktime]]></author>
			<category><![CDATA[Breaktimeの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 12:40:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130644/" target="_blank"><img src="/docs/934036290728@hc17/130644/thmb.jpg?s=s&r=1505360404&t=n" border="0"></a><br /><br />M６１０９　漢文学　第２設題　です。 A判定合格済みリポートです。201７年度に対応しています。リポート作成の参考にしていただければと思います。[204]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問
　　題点について説明せよ。
　「漢文」であるが、これは中国の古代の文章である。英語だってまともに読みこなすことの出来ない私（たち）が他国の言語、さらに古文など、英語でいうところのラテン語がゲルマン語だろう、そんなもの読めるわけが無いと思う。漢文だって中国という他国の古文ということは、ラテン語などと一緒で読めるわけが無いだろうと考えてしまいそうであるが、漢文はラテン語とは別である。この中国の古代語は「漢文訓読」という技術と知識を活用することで日本語として読みこなすことが出来るのである。それが可能であるのは、漢文という中国の古文を漢文訓読した書き下し文が、現代の日本語とほぼ同じような形をしているからである。そして漢文の文字である漢字自体は、昔から日本語としてあり、大和言葉と融合して現代仮名遣いとして使用されている。これらから分かるように漢文と現代仮名遣いには深い関わりがあり、縁ある言語同士なのである。この２つの関係を紐解いて行く上で漢文訓読することの利点と問題点が出て来るであろう。今回はそれを調査することにする。
　まず一つ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M６１０９　漢文学　第１設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130643/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Breaktime]]></author>
			<category><![CDATA[Breaktimeの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 12:40:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130643/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934036290728@hc17/130643/" target="_blank"><img src="/docs/934036290728@hc17/130643/thmb.jpg?s=s&r=1505360404&t=n" border="0"></a><br /><br />M６１０９　漢文学　第１設題　です。 A判定合格済みリポートです。201７年度に対応しています。リポート作成の参考にしていただければと思います。[204]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ
日本語に溶け込み、ほとんどの日本人が日常生活で難なく使用している「漢字」であるが、その伝来は古く四世紀末から五世紀初と言われている。伝来したとき日本人は日本祖語（大和言葉）という言語は持っていたものの、文字を持たない民族だったと考えられている。そこに漢文という文章が伝わり、その文は「漢字」と呼ばれる文字の連なったものであった。この漢字が日本の言葉の基盤となり派生して「平仮名」「片仮名」を生み、万葉仮名遣いから契沖仮名遣い、歴史的仮名遣い、現代かなづかいへと、そして今まさに使用されている現代仮名遣いへと変化を繰り返し、今も尚「漢字」は日本の言語として息づいている。そんな日本人にとって切っても切れない関係にある「漢字」の連なった「漢文」であるが、これらが一体どのような文体であるのか確認していくこととする。
　まずは漢字という文字の形について確認したいと思う。どこの国で使われている文字は歴史とともに形を変え、変化を繰り返すことが多い。アルファベットも始まりはフェニキア文字、そのフェニキア文字はアルファベットだけではなくギリシャ文字な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 レポート第２設題 A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 May 2017 19:35:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129144/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129144/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129144/thmb.jpg?s=s&r=1493721345&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6109,R0115「漢文学」の第２設題レポートです。 A評価をもらっています。レポートを書かれる際の助けになりますように。[175]<br />日本人が『漢文訓読』で中国古典を読む場合の利点と問題点について
　中国古典を読む時、日本人には２つの手段がある。１つは中国語を一から学び、中国語を習得した上で、中国古典を読むこと。もう１つは漢文訓読で、中国古典を訳す形をとり、読んでいくこと。どちらが日本人にとって良いのだろうか。漢文訓読の説明、その問題点について調べ、どちら良いのかを考えていきたい。
漢文訓読とは
　漢文訓読とは、漢文を中国語音での音読をせず、訓読することである。そして、すべての漢字に直訳をつけて読み、漢語の文法ではなく日本語の文法で読む。また、訓は常に一定であり、日本語に書き下すと直訳になる。例を見ながら詳しく見ていくことにする。
漢文『子曰、学而時習之、不亦説乎。』を訓読すると、
『子（し）曰（いわ）く、学（まな）んで時（とき）に之（これ）を習（なろ）う、亦（また）説（よろこ）ばしからず乎（や）。』となる。
この例を見ればわかるようにすべて訓読している、そして、すべての漢字を直訳している。例えば、『不（ず）』は仮名で書いているが、『而』は訓読では読んでいない。独立して意味を表さないからである。漢文を訓読で読む場合、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 レポート第１設題 A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129103/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教育学科院卒]]></author>
			<category><![CDATA[教育学科院卒の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 04:29:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129103/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936382681660@hc16/129103/" target="_blank"><img src="/docs/936382681660@hc16/129103/thmb.jpg?s=s&r=1493407759&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6109,R0115「漢文学」の第１設題レポートです。 A評価をもらっています。レポートを書かれる際の助けになりますように。[175]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。
　高校の古典の時間に習った漢文、中国語も同じように読めばいいのかと考えていないだろうか。漢字ばかり並べれば漢文になると思っていないだろうか。しかし、中国語は漢文のように読めないのだ。なぜだろうか。まず、漢文の定義について述べ、その後、漢文の文体について書き、その理由を探っていく。
漢文とは何か。
　漢文は漢代の文であり、古くから使われている言葉である。吉川（１９７１）によると漢文とは、古代中国の文語体の文章という意味である。中国語は文章語、白話に分かれており、漢文とは文言である。その理由は、政治文書のやり取りにより漢文法が生まれ、この伝統的な文法に従って文章が書かれていくようになったからである。中国だけでなく、東南アジアの国々でも長い間漢文が使われており、話す言語は違っていたものの、漢文を使うことで意思疎通ができていたのだ。それにより、台湾語・広東語・ベトナム語・日本語・朝鮮語などは、漢文からの影響が強いといえるのである。このように、調べていくと全て漢文という範疇なのではないかと考え雨のであるが、白語や、日本語にされた漢字文は漢文とは呼..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109 漢文学 第1設題 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128857/]]></link>
			<author><![CDATA[ by campbell26]]></author>
			<category><![CDATA[campbell26の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 18:50:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128857/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937957340833@hc16/128857/" target="_blank"><img src="/docs/937957340833@hc16/128857/thmb.jpg?s=s&r=1491558631&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109 漢文学 第1設題のレポートです。A判定でした。
レポート作成の参考にしてください。[122]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
漢文とは、中国で「漢代の文章」という意味である。しかし日本においては、漢という王朝名は、唐という王朝名とともに、いずれも数百年も続いた王朝の名称であるから、その王朝が滅んでからも、広く「中国」を指す呼称として使われてきた。漢詩や漢籍も同様である。
「漢文」のようなことばは、普通、漢語と呼ばれる。漢語には、中国から輸入されて日本に土着したものが多い。そこで中国に目を向けると、たしかに「漢文」という言葉が使われている。ただしその意味が、日本で使われている意味とは違うのである。
魯迅という中国近代の偉大な文学者が、『漢文学史綱要』という本を書いた。彼は日本に留学したことがあって日本語は達者である。その彼が「漢文学」といったのは、「漢代の文学」という意味であった。つまり、「漢文」の「漢」は日本では「中国」というのに等しい意味だが、中国では一つの王朝の名として使われているのである。※３
また、平安時代の男性貴族たちが漢文を使用していたことからわかるように、日本人によって書かれたものでもある。つまり、漢文は中国人だけによって書かれたものでは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6109　漢文学 合格レポート　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127278/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 09:04:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127278/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127278/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/127278/thmb.jpg?s=s&r=1479686641&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
漢文学　設題２　（A4）　3,200字 （縦書き）

日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点[330]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
○漢文訓読の定義について
　「漢文」とはどのような文体であるのかについて、これから簡単にまとめていきたい。「漢文」を読むためには、漢字の意味を理解した上で、語順に気をつけなければならない。そのためには、「漢語」・「漢文」の構造について理解することが大切であると考える。
・「漢語」の構造について
日本語と同じ語順であるもの
主語＋述語「ＡがＢする」例「気絶」　気が絶える
修飾語＋被修飾語「ＡのようなＢ」愛児　愛する児
並列の関係　「移動」移す＋動く、「移動」移す＋動く
日本語と違う語順
　　述語＋補語　「出獄」牢獄から出る「感心」心に感じる
　　述語＋目的語　「開会」会を開く、「営業」業務を営む
　　上に否定語　「非礼」礼ではない、「未開」まだ開かない
・「漢文」の構造について
　日本と同じ語順
　　主語＋述語「花開、鳥啼」花が開き、鳥が啼く
　　修飾語＋被修飾語「烏江亭調」烏江の宿場の長
　日本語と違う語順
　　主語＋述語＋目的語「王好戦」王は戦いを好んでいる。
　　主語＋述語＋補語「荘子釣於濮水」
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　M6109　漢文学　合格レポート　設題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127264/]]></link>
			<author><![CDATA[ by やまもっこり]]></author>
			<category><![CDATA[やまもっこりの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 12:48:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127264/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935732310499@hc16/127264/" target="_blank"><img src="/docs/935732310499@hc16/127264/thmb.jpg?s=s&r=1479613686&t=n" border="0"></a><br /><br />☆難しく記載されている教科書を参考になるべく分かりやすくレポートを作成してみました。レポートを作る際の参考にどうぞ！！☆ 
漢文学　設題1（A4）3,200字 　（縦書き）

「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。[326]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ
　学校教育でも広く取り扱われ、私達の身近な文学の一つである漢文であるが、その定義は難しいものである。本報告は、高等学校学習指導要領を主たる手掛かりとし、文学（中国文学や日本文学）や言語学の領域から「漢文」を定義した上で、時代背景、特徴、文字、文体、留意点等に区分して考察したい。
　まず、「漢文」とは中国の昔の文章をいい、古い中国語にあたる。漢字ばかり並べれば「漢文」になる訳では無く、古代中国語の文法にのっとって漢字を並べなければ「漢文」にはならない。「漢文」は中国語ではあるが、現代の中国語ではなく中国の古文であり、話し言葉ではなく書き言葉で表現されている。わが国では固有の文字がなかったため、中国から漢字を輸入して自らの文字として使用しており、「漢文」も最初は当時の中国語で直読していたものを、「漢文訓読法」によって日本語の語順で読み下すようになった。日本人は「漢文」を外国語とはみなさず、自国の古典の一部だと認識し学習している。このことから、義務教育でも国語の時間に「古典」を一部として習っている。現行の学習指導要領における古典を学ぶ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学　〔第2設題〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125064/]]></link>
			<author><![CDATA[ by buyyyy]]></author>
			<category><![CDATA[buyyyyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 May 2016 17:54:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125064/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125064/" target="_blank"><img src="/docs/938726280968@hc15/125064/thmb.jpg?s=s&r=1464425644&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109　漢文学〔第2設題〕
【判定】Ａ判定
【所見】複数の文献を用いて利点と問題点の整理考察ができている。引用も自身の意見と区別され適切である。[206]<br />〔第二設題〕日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
　漢文訓読の利点、問題点を考える上で、まずは「漢文訓読」とはなにか、という点を明らかにしたい。これについては『日本語大辞典 上』（朝倉書店、二〇一四年）の該当項目を以下に参照する。
　　漢文訓読文
　　　漢文を日本語として読み下した文の意。書き下し文、訓み下し文とも。（中略）所与の漢文を記入された訓点に従って読むと日本語の文となり、これが漢文訓読文となる。現在の学校教育における国語科の漢文では、漢文を訓点に従って漢字平仮名交じり文に改めたものを書き下し文という。（四五八頁）
　このように、訓読とは、中学という外国の文に送り仮名や助詞をつけ、さらに漢字を日本語読みすることである。例えば、「学」という文字は、中国語で「yu&eacute;」と発音するが、日本人は「まなびて」と送り仮名を加えて訓読する。しかし、英語の「study」は「スタディ」とするように、通常の外国語読解の際に、漢文訓読のように自国語に変換させて読むということは、日本以外でも他に類をみない特殊な言語理解行為といえるだろう。
　そのため、中国古..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109　漢文学　〔第1設題〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125063/]]></link>
			<author><![CDATA[ by buyyyy]]></author>
			<category><![CDATA[buyyyyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 May 2016 17:54:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125063/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/938726280968@hc15/125063/" target="_blank"><img src="/docs/938726280968@hc15/125063/thmb.jpg?s=s&r=1464425643&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109　漢文学〔第1設題〕
【判定】Ａ判定
【所見】テキスト以外の文献も参照し漢文の定義について考察できている。

レポート作成の参考までに！[199]<br />〔第一設題〕「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
漢文を国語辞典『大辞泉 第二版』（小学館、二〇一二年）で引くと以下のような定義がある。
かん-ぶん【漢文】
中国古来の文語体の文章を日本でいう称。
日本人が①に倣って書いた文章。
中国の漢の時代の文章。
　さらに、別の国語辞典『新明解 国語辞典 第七版』（三省堂、二〇一一年）では、「中国の、文語体の文章。〔広義では、漢詩や『変体漢文』《＝日本で独自に作り出された、漢文風の文書》をも示す〕」とある。この二つの辞典から得られる共通の情報は、「漢文とは、中国の文語体文章であり、広義では日本人がそれに倣って作った文章も含まれる。」ということである。
　国語辞典よりも言語に対してやや踏み込んだ内容となっている研究社『日本語教育辞典』（近藤安月子・小森和子 編、研究社、二〇一二年）でも「古代中国の文語文法に従って、漢字によって綴られている文章のこと。ただし、変体漢文を含めることがある。」とあり、国語辞典とほぼ同様の記述がみられる。
　つまり、漢文とは、「中国の古典的文語体の文章であり、また、日本に流入し自国風に変化した文章」だと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★明星大学 漢文学 PD3030 １，２単位目セット 2016 2015 2014合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122981/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぎゃぷらん]]></author>
			<category><![CDATA[ぎゃぷらんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 20:44:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122981/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/941640410589@hc14/122981/" target="_blank"><img src="/docs/941640410589@hc14/122981/thmb.jpg?s=s&r=1450352695&t=n" border="0"></a><br /><br />ご覧いただきありがとうございます。レポートの内容等で不明点ありましたらご質問ください。(2020/01追記)

明星大学　PD３０３０ 漢文学　2単位分　レポートです。
ぜひ参考になさってください。
※2016 2015 2014 [288]<br />★漢文学 PD3030★
★★★【課題１】漢文公式について，説明しなさい。
漢文を日本語の文法のルールにあてはめて読むことを「訓読」と呼ぶが， 日本語と中国語の文法上のルールの違いからくるもので，様々な工夫をもって日本人は漢文を読んでいた。 そのうち，字や行間に，カタカナ文字ひらがな文字，記号等を書き，一定のルールに則って読むようになった。 具体的には，日本語の文法上の順序で読むため，「返り点」等が該当する。
原文の一字一字の順序を変える場合には「レ」のしるしをつけ，語順の変化が二字以上にわたる場合には「一・二・三」や「上・中・下」，「甲・乙・丙」などの字を符号としてつけた。
また，日本語には名詞には格を示す助詞がつき，動詞・形容詞には語尾変化があるなど漢文とは大きな相違がある。そこで返り点で語順の変化を示すだけでなく，これらの部分をかなで補わなければならない。これを「添え仮名」「送り仮名」という。これら返り点と送り仮名を合わせて「訓点」と呼んでいる。
続いて，漢文における再読文字についてである。
「未・将・当・応」や「宜・須・猶・盍」が該当する。
例えば，「未」であれば，意味として「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-13】【明星大学】【漢文学】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108988/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 13:17:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108988/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/108988/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/108988/thmb.jpg?s=s&r=1387340261&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />漢文学　科目終了試験
１.訓読の利害について説明しなさい。
漢文はもともと同じ大きさの漢字が同じ感覚でならべられてあるだけで、文や語の切れ目はなかったが、昔から句というものがあった。句とは中国人が書物を誦読するときにひと休みする切れ目、またその切れ目で区切られた文章の一部分のことをいう。中国ではのちにこの句読を示すために。や、などをつけるようになった。
　中国の書物が日本に伝わったとき、当時の中国の発音に従って読んでいた。これを翻訳して読む訳読することも行われており、漢文を日本語の文法に則して読むことを訓読という。漢文を訓読するために、中国語である漢文と日本語とでは、単語や構文が異なるため、漢字の文字や行間に文字や記号を書き加えるようになった。日本語に合った順序を示す符号を原文につける「返り点」という方法が用いられた。原文の一字一字の順序をかえる場合には「レ」のしるしをつけ、語順の変化が二字以上にわたる場合には「上中下、甲乙丙」などの字を符号としてつけた。また、日本語の名詞には格を示す助詞がつき、動詞・形容詞には語尾変化があるなど、漢文とは異なる部分があるため、これらの部分をかなで補う方法が用いられ、これを「添え仮名」という。返り点と添え仮名を合わせて訓点という。
２．再読文字について説明しなさい。
助字には動詞の上に在って、動詞を補語とする助動詞的なものがある。例えば、「宜」は「ヨロシク&hellip;ベシ」と訓読し、「するのがよい」「するはずだ」「どうも&hellip;のようだ」という意味をもつ。このように、一字で２度読む漢字を再読文字という。
３．助字について説明しなさい。
助字には「而」「則」などを用いて、上の叙述を受けて、下の叙述に接続するものがある。また「若」「如」などを用いて、これらが所属する字句に仮定・条件の観念をあらわし、そのあとに続く助字へと接続させる役目をするものもある。さらに説明の助字として、句末に結尾詞といわれる「也」や「焉」などを用いて、文章において、決定・詠嘆・疑問などの語気を示す役目をする。
４．比較・選択文の諸形式について説明しなさい。
比較の意味を表す「～よりも」という比較の対象がある。漢文ではそれを形容詞のあとにおき、その直後に「於」を置く。例えば「苛政猛於虎也」では「きびしい政治は虎よりも更に凶暴で、人々を苦しめる」という意味になる。「於」という文字..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学　PD3030&nbsp; 漢文学　課題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118443/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tkazu]]></author>
			<category><![CDATA[tkazuの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 21:04:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118443/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942828138823@hc14/118443/" target="_blank"><img src="/docs/942828138823@hc14/118443/thmb.jpg?s=s&r=1422878675&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済レポート例
課題２
「『契舟求剣』を現代語訳して、指導のポイントを説明しなさい。」
・現代語訳、指導のポイントを要点をしぼって分かりやすくまとめております。

参考文献：小川環樹・西田太一郎『漢文入門』（岩波書店）1957[330]<br />＜「契舟求剣」現代語訳＞
　楚の国の人に揚子江をわたる者がいた。その者の剣が、舟の中から水に落ちてしまった。
にわかにその舟に印をつけて、「ここがわたしの剣が落ちたところだ。」と言った。やがて、舟が岸に着いて止まった。その後、彼は印をつけておいたそこから、水に入って剣を探した。舟はすでに進んでしまっている。しかし、剣は進んでいない。このように剣を探すことは、まあ本当に見当違いではないか。
　この古くさい制度で国を治めることは、これと同じことである。時勢はすでに移り変わってしまっている。しかし、制度は変わっていない。こうした制度で政治を行うことが、どうして難しくないということがあろうか、
いや難しいであろう。
　揚子江のほとりを通り過ぎた者がいた。その者は、ある人が赤ん坊を引いて、今まさにその赤ん坊を揚子江の中に投げようとし、その赤ん坊が泣いているところを見た。その者
は、その理由を聞いた。赤ん坊を投げようとしていた人は「こうするのは、この子の父は泳ぎが上手だったからで、心配はいらない。」
と言った。いくらその子の父が上手に泳げるといっても、赤ん坊であるその子がどうして
上手に泳げるのだ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109 R0115 Ｒ8104 漢文学 第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 現役教員　佛大通信修了]]></author>
			<category><![CDATA[現役教員　佛大通信修了の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:53:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946318076770@hc13/120075/" target="_blank"><img src="/docs/946318076770@hc13/120075/thmb.jpg?s=s&r=1430531624&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】
日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
添削担当者の評価を以下に示します。
【設題の把握】　十分
【テキストの理解】　十分
【評価】Ａ
【所見】テキストを基に事典なども参照し、具体的な考[348]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ
　われわれ日本人は中学・高校の教育課程において漢文を学習する。その際に、漢文を読解するための方法として、白文に訓点を付して読み替える、漢文訓読の技術を学ぶ。私自身、かつて関西の仏教系私立大学において漢文講読の講義を聴講する機会を得た。その際に、「漢文訓読は、日本人が長年かけて編み出した、漢文読解の為の高度な技術である。」という旨の発言を、講義担当の先生から聞いた。私は、その先生の訓読に対する思い入れの深さと誇り高さに、ある種の畏敬の感を持ったことを今でも覚えている。それ以降、中国の古典を訓読して読むことにことさらの疑問をもつこともなかったが、この度、設題を与えられたことにより、この漢文訓読の長短について、再考してみたいと考える。
１．漢文訓読の歴史
まず最初に、日本において漢文訓読が、いつ、どのような経緯で発明されたのかを確認しておくこととする。漢文訓読とは、『日本語学大事典』によれば、
漢文を訓読する際に用いる日本語文をいう。漢文の訓読は奈良時代にすでに行われていいたと思われるが、それを記載した文献が残..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星過去問＆解答例】漢文学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/119681/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 100tr]]></author>
			<category><![CDATA[100trの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 22:51:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/119681/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946941203283@hc13/119681/" target="_blank"><img src="/docs/946941203283@hc13/119681/thmb.jpg?s=s&r=1429019505&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学科目終了試験、漢文学の過去問とその解答例です。
２０１４、１５年は、この中からほぼ使い回しで出題されています。
今後もその傾向は続きます。
事前に自分なりにまとめておくことで試験をパスしましょう。[300]<br />作成者：１００ｔｒ
明星大学科目終了試験過去問＆解答例
漢文学
漢文学とは
中国の伝統的な文語体で書かれた詩文、およびそれにならって日本で創作された文学。また、それらを研究する学問のことを指す。漢文学は日本人が中国の言語文字を用いて、日本人の思想感情を表現したものであることは言うまでもないが、中国の文学を崇拝、摂取して、自国の文学の発展に努力してきた。そのため中国文学の変遷に留意し、新しい傾向を追って模倣を重ねてきたため、わが国独自の文学と断定することは躊躇される。その形式は中国に借りて、内容に日本のものを盛り込むという二重の性格をもつのがその特色である。 
******以下、問題と解答例******
1. 訓読の利害について説明しなさい。　訓読は、上から下へと流れにそって読めるため、中国語を知らなくとも日本語として読むことが可能である。対して問題点としては、特に韻文(唐詩など)で音調や韻律の美しさを理解できないことなどが挙げられ、また訓読の仕方によって解釈が違ってくることも挙げられる。 2. 助辞(助字)について説明しなさい。　助詞、また助詞・助動詞の総称を指す。中国の文法では、品詞..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 第2設題レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117612/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 早稲田 文系]]></author>
			<category><![CDATA[早稲田 文系の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 15:04:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117612/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117612/" target="_blank"><img src="/docs/946629829016@hc13/117612/thmb.jpg?s=s&r=1419487478&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学M6109,R0115「漢文学」の第2設題レポートです。 A評価を頂いております。 参考文献を記載しておりますので、ご自身でレポートを書かれる際の参考にしてください。[231]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
第一章　漢文訓読と音読
本レポートは漢文訓読の利点と問題点を考察するものである。
　日本人が漢文を読む場合、およそ二つの方法が考えられる。
　第一は音読である。音読とは漢文を中国語（時代や地方によって中国語も様々であることは留意しつつ、ここでは広く捉えて中国語とする。）の発音を用いて読む方法である。
　第二は訓読である。訓読とは「漢文を日本語の古典語に直す定型的訳読法」であり、「古くは和読とか倭点」とも言われた。
　参考文献に示された例を挙げよう。
　『般若心経』の「色不異空、空不異色」を音読すると、「シキフイクー、クーフイシキ」と読むことになる。
　一方、訓読では、「色は空に異ならず、空は色に異ならず」と読む。
　上の例で示されたように、訓読は漢文を完全な日本語に翻訳して読むことの出来る方法である。興味深い特徴としては読む漢字の順を入れ替えて読んだりする点であろう。
　我々が現在漢文訓読と呼んでいる方法は江戸時代に完成したと言われている。中世の王朝時代にも漢文訓読の方法は大きく発展していたが、その訓読..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 M6109,R0115 漢文学 科目最終試験 最新模範解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117544/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 早稲田 文系]]></author>
			<category><![CDATA[早稲田 文系の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 23:21:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117544/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946629829016@hc13/117544/" target="_blank"><img src="/docs/946629829016@hc13/117544/thmb.jpg?s=s&r=1418912464&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109,R0115 漢文学の科目最終試験、模範解答になります。 2014年度の最新の出題傾向に対応しています。 平易な語を使用して、全ての解答を800字程度に収めました。 試験対策の参考にしてください。[265]<br />M6109 漢文学 科目最終試験(2014~)
1,日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ。
2,中国の古典に返り点をつけることで日本語に直して読めるのはなぜか、漢文と日本語の性質を考えて説明せよ。
3,中学校・高等学校の国語の時間に漢文を学ぶ意義について説明せよ。
4,漢文訓読で用いる返り点について説明せよ。
5,漢文訓読における送り仮名について述べよ。
6,中国語の知識のない日本人が中国の古典を漢文で読む際に注意すべき点を指摘して説明せよ。
日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ。
漢文訓読の利点とは習得にかかる時間が短く、漢文の知識がなくとも的確に中国古典を読めるようになることである。そして、漢文の持つ聴覚的な美しさを損なうことなく鑑賞できることであると考えられる。
漢文訓読とは訓点（句読点・返り点・送りかな）を使用する訳読法である。もともと漢文には省略が多く、必要最低限の文字だけで記される傾向が強い文体であった。そのため省略されている箇所を訓点により補い、本来外国語である漢文を日本語化して理解できるようにした。これにより、どんなに難解な中国の古典でも適切な訓点をほどこすことで読めるようになった。
訓読法が成立する以前に中国古典を読もうとした場合、音読の知識が必要であり漢字の発音法から学習しなくてはならない。それは習得にかなり時間がかかる。一方、訓読法では漢文の漢字一つ一つに、日本語の音訓を当てていく方法をとるため、国語力があれば読み進めることが可能である。また、漢文訓読はすべての漢字に直訳を付ける直訳体であり、意訳のようなごまかしがきかない。そのため現代日本語訳よりも一字一字の意味をきっちり把握でき、原文の意味を的確につかむことができる。
また、漢文訓読の利点は漢文のリズム・「響き」の美しさや面白さも味わえる点にある。漢文訓読の美しさは、五言詩や七言詩の定型の美しさに限らない。詩の表現する「思想」や言葉の「意味」を探ることができるのは、韻律などの聴覚的な美しさを失うことなく、美しく「響き」豊かな日本語に移しているからである。
以上のように、漢文訓読の利点とは、習得にかかる時間が短く、漢文の知識がなくとも的確に中国古典を読めるようになること。また、漢文の持つ聴覚的な美しさを損なうことなく鑑賞できることにあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学、科目最終試験5題セット、R0115、M6109、Ｍ8102、Ｒ8104]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 15:26:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116126/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116126/thmb.jpg?s=s&r=1412231214&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｍ6109、漢文学の科目最終試験5題セットです。
教科書の内容を、試験用紙の８割程度に収まるようまとめてあります。
試験勉強の一助としていただければ、幸いです。

参考文献：加地伸行『漢文法基礎：本当にわかる漢文入門』講談社、２０１０年[336]<br />Ｍ6109　漢文学
漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ
中国の古典に返り点を付けることで日本語に直して読めるのはなぜか、漢文と日本語の性質を考えて説明せよ
中学校・高等学校の国語の時間に漢文を学ぶ意義について説明せよ
中国語の知識のない日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に注意すべき点を指摘して説明せよ
漢文訓読で用いる返り点について説明せよ
中国の古典的文章を、中国語と異なった日本語という言語組織に移し変えることを、漢文訓読という。そして、漢文を訓読する際には、「送りがな」、「句読点」、「返り点」の3つの訓点を付けていく。つまり、「返り点」は、訓点の一つである。また、「返り点」は、原文の左側につける。
中国語と日本語とでは、語順が異なる。例えば「生年不満百 」を、そのままの語順で読むと、日本語では、まったく意味がわからない。ここでの書下し文は、「生年は百に満たざるに」となる。「漢文」を中国の古典としてではなく、日本の古典として学ぶ際には、語順を入れ替えるという作業が、非常に重要になってくる 。こうした語順の入れ替えをわかりやすく示す記号が、「返り点」なのである。
「返り点」には、主に4つの種類がある。まず「レ点」である。「レ点」は、鳥の雁が飛ぶ姿に似ていることから、「かりがねてん」と呼ぶ。「レ点」は、下の一字から上の一字に返って読むときに使う。
　つぎに、「一・二点」である。「一・二点」他動詞の目的語が二字以上の時に使う。返ってくる熟語が二字以上の場合は、「熟読漢文」のように表す。また、二字カ所以上返る場合には、「一、二、三、四・・・」といった具合に数字を増やしていく。「レ点」と「一・二点」を併用する場合は、「　」のように示す。
　さらに、「上・下点」である。「上・下点」は、「一・二点」をはさんで返るときに使う。「上」と「下」の間に寄り道をする場合には、「中」を使う。また、「レ点」と「上・下点」を併用する場合には、「　」を使う。
　最後に、「甲・乙点」である。「甲・乙点」は、「上・下点」をさらにはさんで返るときに使う。この他にも、「天・地・人」等の上級の返り点がある。
日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ
　漢文訓読」で中国の古典を学ぶ最大の利点は、中国語を学ばな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109、Ｒ0115、漢文学　第2設題　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116148/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116148/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116148/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116148/thmb.jpg?s=s&r=1412234593&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109、Ｒ0115、漢文学のレポートです。
Ａ評価で合格しています。
レポート作成の一助としてください。[140]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
「漢文訓読」とは
　訓読とは、「中国の古典的文章を中国語と異なった日本語という言語組織に移し変える」ことである。もともと固有の文字を持たなかった我が国の祖先たちは、中国人から伝わった漢文の書物によって、漢字による思想や表現の方法を学んだ。そして長い歳月をかけて、外国語である「漢文」を原文のまま日本語として読み下す「訓読」という方法を考え出した。
　「漢文訓読」は、我々が想像している以上に早い時期から研究され始め、長い歳月を経て江戸時代には一般人にも親しむことができるほどの水準となった。奈良時代の『万葉集』の一部には漢文訓読から生じた語法がみられ、「漢文」を日本語の語法にあわせて読み下す研究が、すでに行われていたものと考えられる。また平安時代から鎌倉時代まで「漢文」は、貴族や僧侶など一部のインテリ層によってたしなまれた。しかし、江戸時代の後期になると、大窪詩仏や梁川星巌などの儒学者は、詩社や吟社などを主宰し、「漢文」を一般人に親しまれる基を築いた。このように我が国の祖先たちは、長い歳月をかけて、外国語であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[M6109、Ｒ0115、漢文学　第1設題　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116147/]]></link>
			<author><![CDATA[ by na-ma-ko]]></author>
			<category><![CDATA[na-ma-koの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 16:23:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116147/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947660144632@hc13/116147/" target="_blank"><img src="/docs/947660144632@hc13/116147/thmb.jpg?s=s&r=1412234590&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109、Ｒ0115、漢文学のレポートです。
Ａ評価で合格しています。
レポート作成の一助としてください。[140]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
「漢文」の発祥
　「漢文」の定義を明らかにする上で、まずは「いつ書かれたものか」ということについて考察したい。「漢文」は、中国における文字文化の発祥と同時期から存在している。「中国文学は長い間、口から口へと伝えられる口承文学であった。そして文字によって表記された中国最古の文学は、『詩経』である。『詩経』の内容は、諸国の民謡の（風）、宮廷または貴族の宴席・行事などに歌われる儀式歌の（雅）、王室や諸侯の祭祀の歌の（頌）の３つに分類される。」また、日本における文字の使用が、大陸との交流の中で得たものであることを考えると、日本人によって「漢文」がつくられるようになるのは、当然『詩経』よりも後の時代となる。また二七一〇年近く前から作りはじめられた「漢文」は、現在の中国においても「旧詩」と呼ばれ作られ続けている。一方、現代中国語の詩を「新詩」と呼んでいる。つまり「漢文」は、文字による文学が始まった紀元前七一〇年頃から、作れる人はわずかになってしまったものの現在までにつくられたものと言える。
　次に「どの国で何人が書いたものか」について述べた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅱ　分冊１　2014　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/114634/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumeno]]></author>
			<category><![CDATA[yumenoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 17:42:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/114634/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/114634/" target="_blank"><img src="/docs/947055634295@hc13/114634/thmb.jpg?s=s&r=1407228156&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　教材九八ページの「子曰、巧言令色、&hellip;」の文章(注も含む)を口語訳し、そこに見える孔子の思想を概観せよ。
合格レポートです。参考までにご利用ください。[225]<br />漢文学Ⅱ　分冊１　平成２５・２６年報告課題
&lt;教材九八ページの「子曰、巧言令色、&hellip;」の文章(注も含む)を口語訳し、そこに見える孔子の思想を概観せよ。&gt;
　「子曰、巧言令色、鮮矣仁。」を現代語訳すると、「先生が言われた。言葉を口先だけ調子よくし、見かけだけよくかざるような人間には、人を思いやる心、誠実さに欠けるものだ。」となる。朱熹の注を訳すると、「言葉を調子よくし、顔色善く、うわべを取り繕い飾り、一生懸命に人を喜ばせる。すると、お世辞を言われ愛想を示されてご機嫌をとられた人の欲望は際限なくなり、その人にそなわっていた徳がなくなってしまう。聖人の言葉は切迫したところがない。すなわち聖人は、余裕をもった言い方をするということ。ただすくなしと言っているのは、すなわちまったく無いということが知れる。学ぶ者は、それをまさに深く心に戒めるべきである。程子が言われた。言葉を口先だけ調子よくし、見かけだけよくかざることは、人を思いやることではないということを知ることは、すなわち人を思いやることを知ることである。」となる。一般的には、巧言令色をする人が仁を欠くと解されているが、朱熹の語釈では、巧言令色に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109漢文学　科目最終試験⑥題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/112027/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 03:11:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/112027/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/112027/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/112027/thmb.jpg?s=s&r=1397671879&t=n" border="0"></a><br /><br />●最新版の科目最終試験問題の解答です。
●教科書に忠実に、600～800字程度でまとめています。
●私は現在、単位はすべて習得済みです。およそ80～100点をつけて頂いているので、完成度には自信があります。
●資料を丸暗記、もしくは自分の意[332]<br />科目最終試験　漢文学
（１）日本人が中国の古典を漢文訓読で読む際に有利な点を指摘して説明せよ。
日本人が中国古典を漢文訓読で読む利点とは、日本人にとって大変に便利な訳読法であること。また、漢文の持つ聴覚的な美しさを損なうことなく鑑賞できることであると考えられる。
漢文訓読とは、訓点（句読点・返り点・送りかな）を使用する訳読法である。もともと漢文には省略が多く、必要最低限の文字だけで記される傾向が強い文体であった。そのため、省略されている箇所を訓点により補い、本来外国語である漢文を日本語化して理解できるようにした。これにより、どんなに難解な中国の古典でも、適切な訓点をほどこすことで読めるようになった。
訓読法が成立する以前に中国古典を読もうとした場合、音読の知識が必要であり漢字一字一字の発音法から学習しなくてはならない。それは一から外国語を学習することになり、習得にかなり時間がかかる。一方、訓読法では漢文の漢字一つ一つに、日本語の音訓を当てていく方法をとるため、国語力があればなんとか読み進めることが可能なのだ。また、漢文訓読はすべての漢字に直訳を付ける直訳体であり、意訳のようなごまかしがきかないぶん、現代日本語訳よりも一字一字の意味をきっちり把握できる、つまり原文の意味を的確につかめるという利点もある。
そして、漢文訓読の利点はその便利さだけではない。その訓読のリズム・「響き」の美しさや面白さも味わえる点にある。漢文訓読の美しさは、五言詩や七言詩の定型の美しさに限らない。散文でも四六駢儷文に限らず、自由な古文のリズム・美しさを楽しめる。詩の表現する「思想」や言葉の「意味」を探ることができるのは、韻律などの聴覚的な美しさを失うことなく、美しく「響き」豊かな日本語に移しているからである。
以上のように、漢文訓読の利点とは、習得にかかる時間が短く、漢文の知識がなくとも的確に中国古典を読めるようになること。また、漢文の持つ聴覚的な美しさを損なうことなく鑑賞できることにある。
（２）中国の古典に返り点をつけることで日本語に直して読めるのはなぜか、漢文と日本語の性質を考えて説明せよ。
中国の古典に返り点をつけることで日本語に直して読める理由は、漢文と日本語の性質にある。それは、漢文が語順の固定された機械的な文構造をしているのに対して、日本語は助詞を用いて語順を自由に動かせるこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　Ｍ６１０９　漢文学　第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111431/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111431/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111431/thmb.jpg?s=s&r=1395770324&t=n" border="0"></a><br /><br />『2014年　最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　●文章構成やレイアウトにも気を配りました。●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてくださ[346]<br />第一設題「漢文」とはどのような文体か、その定義を具体的に述べよ。
本論では、まず私の持つ漢文のイメージと、辞書的な定義を記す。そして、漢文の歴史・日本との関わりから、その文体の定義を明らかにすることを目的とする。
一.漢文のイメージ
漢文の定義とはどのようなものか、またどのような文体なのか。現在の私が持つ「漢文」に対するイメージだけで考えてみる。
①中国で生まれた文章である。
②漢字のみによって構成された文章である。
③日本語で読む際には、句読点や送り仮名をつける
以上が思いつく定義である。しかし、このままでは非常に曖昧である。いつの時代に生まれたものなのか？他国で漢文は使用されていないのか？読む際の句読点や送り仮名を付けた書き下し分は漢文なのか？など、追究していく点はいくつもあるようだ。
　そこで、辞書を使用して「漢文」の定義を探っていきたい。
【漢文】①中国（特に漢・唐宋代）の文章・文学。②日本人が①にならって書いた漢字だけの文章。　　　　　『旺文社　国語辞典第九版より』
【漢文】①中国漢時代の文章および文学②現代中国語に対して、漢字だけで表記された中国の文章や文学。また、これらに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　M6109 漢文学　課題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きよきよ]]></author>
			<category><![CDATA[きよきよの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 02:58:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947704285169@hc13/111430/" target="_blank"><img src="/docs/947704285169@hc13/111430/thmb.jpg?s=s&r=1395770323&t=n" border="0"></a><br /><br />『2014年　最新版』　佛教大学通信教育課程の合格済みレポートです。●図書館で資料を集めてから作成。参考文献も記載しています　●文章構成やレイアウトにも気を配りました。●設題の意図を正確に捉え簡潔にまとめています。ぜひ参考にしてくださ[346]<br />第二設題　日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
本論では、まず漢文訓読がどのようにして成立したのか、どのような仕組み・特徴を持っているのかを整理する。そこから、漢文訓読で中国の古典を読む場合の利点と問題点について考えることを目的とする。
一.漢文訓読とは何か
　まず初めに「漢文訓読」とはどういう読み方なのか考えたい。簡潔に言えば漢文訓読とは、訓点（句読点・返り点・送りかな）を使用する訳読法であるといえる。その歴史は奈良時代より始まり、江戸時代に完成したとされる。もともと漢文には省略が多く、必要最低限の文字だけで記される傾向が強い文体であった。特に、助詞や助動詞が全くない場合がほとんどである。例えば「私は漢文を読む」と言うとき漢文では「我読漢文」としか表記されず読みづらい。そのため、省略されている箇所を訓点により補う訓読法が発明された。この画期的な発明により、私たちは本来外国語である漢文を日本語化して理解できるのだ。
では、この漢文訓読により中国古典を読むことでもたらされる利点と、問題点とは何なのかを考えていく。
二.漢文訓読の利点
漢文訓読..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2013】【明星大学】【漢文学】合格レポート(1・２単位)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/109011/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 17:34:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/109011/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/109011/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/109011/thmb.jpg?s=s&r=1387355691&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

※　２０１３年度のレポート課題と、２０１４年度のレポー[352]<br />●『漢文学：１単位目』：
2013年度　課題：漢文公式について、説明しなさい。（2012年度と同一）
　
漢文はもともと同じ大きさの漢字が同じ感覚でならべられてあるだけで、文や語の切れ目はなかったが、昔から句というものがあった。句とは中国人が書物を誦読するときにひと休みする切れ目、またその切れ目で区切られた文章の一部分のことをいう。讀とは、「とどまる」という意味がある。中国ではのちにこの句読を示すために。や、などをつけるようになった。
　中国の書物が日本に伝わったとき、当時の中国の発音に従って読んでいた。これを翻訳して読む訳読することも行われており、漢文を日本語の文法に則して読むことを訓読という。漢文を訓読するために、中国語である漢文と日本語とでは、単語や構文が異なるため、漢字の文字や行間に文字や記号を書き加えるようになった。まず日本語に合った順序を示す符号を原文につける「返り点」という方法が用いられた。原文の一字一字の順序をかえる場合にはレのしるしをつけ、語順の変化が二字以上にわたる場合には上中下や甲乙丙などの字を符号としてつけた。次に、日本語の名詞には格を示す助詞がつき、動詞・形容詞には語尾変化があるなど、漢文とは異なる部分があるため、これらの部分をかなで補う方法が用いられ、これを「添え仮名」という。返り点と添え仮名を合わせて訓点という。
　漢文では、単語では実質的内容のある意味をあらわさないが、他の語と付いて、その語を助けてさまざまな働きをし、その語や文の意味を充実させる文字のことを助字という。助字には動詞の上に在って、動詞を補語とする助動詞的なものがある。例えば、「宜」は「ヨロシク&hellip;ベシ」と訓読し、「するのがよい」「するはずだ」「どうも&hellip;のようだ」という意味をもつ。このように、一字で２度読む漢字を再読文字という。
　助字には「而」「則」などを用いて、上の叙述を受けて、下の叙述に接続するものがある。また「若」「如」などを用いて、これらが所属する字句に仮定・条件の観念をあらわし、そのあとに続く助字へと接続させる役目をするものもある。さらに説明の助字として、句末に結尾詞といわれる「也」や「焉」などを用いて、文章において、決定・詠嘆・疑問などの語気を示す役目をする。
　実際に訓読する際、形式に注目して読み解くことがある。まず比較・選択に関する構文がある。例えば「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107152/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107152/thmb.jpg?s=s&r=1381486033&t=n" border="0"></a><br /><br />教材98ページの「子曰、巧言令色、･･･」の文章（注も含む）を口語訳し、そこに見える孔子の思想を概観せよ。
&lt;ポイント&gt;
教材の「語釈」や「解説」を読んでまとめること。
&lt;キーワード&gt;
言葉・剛毅木訥・仁[286]<br />「子曰く、巧言令色、鮮し仁。」を口語訳すると次のようになる。
　先生（孔子）がこうおっしゃった。「巧妙な弁舌に感情豊かな表情、そういった人は、見せ掛けだけで本当の思いやりの心が少ないものだ」と。
【巧は、好いということ。令は、善いということ。言葉を好くしようと巧みに操って、表情を愛想よくして、一生懸命に人を喜ばせるためにうわべだけを取り繕おうとすると、お世辞を言われて愛想を示され機嫌を取られた人は、その欲望が際限なく湧いてきて、徳がなくなってしまう。だから、聖人の言葉は切迫したところがない。聖人は余裕をもって言葉を発する。少ないと言うのは、全くないということを知るべきである。学ぶ者がまさに戒めるべきところである。程先生はおっしゃった。「愛想よく言葉巧みに人に話をすることが仁ではないことを知ることは、つまり仁を知ることである」と。】
　「巧言」とは「言」（言葉）を巧みに操ることを表し、「令色」は「色」（顔色）を善くすることを表す。「仁」とは、自分自身のあり方やまごころを意味する「忠」と、他人に対する深い思いやりを意味する「恕」を常に相伴った自他に対する偽りなき情愛である。つまり、孔子は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　漢文学　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105321/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 21:16:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105321/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105321/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105321/thmb.jpg?s=s&r=1375186609&t=n" border="0"></a><br /><br />「漢文の訓読の要約」
　漢文とは、漢字で表現された中国語の文章である。それは中国人ばかりでなく、日本人、朝鮮人、越南人などによっても書かれているが、中国語として書かれたものでなければならぬ。「古事記」、「万葉集」、「吾妻鏡」は、漢字ばかりで書かれているけれども、中国語として書かれたものではないから、漢文ではない。また、漢文とは、中国語で書かれた文章ではあるけれども、中国人が読むように、その本来の発音また語序によって読む場合のことではなく、日本語に訳して読む場合のことである。且つその訳し方を「訓読」という法則ある方法による場合を、普通「漢文」と呼ぶ。たとえば、「論語」の開巻第一の部分についていえば、原文である中国語の文章は、「子曰、学而時習之、不亦説乎、」であるが、日本語に訳して読むと「わく、びてにれをう、たばしからず。」となり、このように訳し且つ発音する指示として、「子、而レ、不二一乎、」と、いわゆる返り点送りがなを附加したものを「漢文」と呼んでいる。そのため、「漢文」は中国人の読み方とは根本的にちがっている。また、中国語の発音においても、古代中国音と現代中国音では、子音、母音、アクセ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105236/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BOOOOO]]></author>
			<category><![CDATA[BOOOOOの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 18:42:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105236/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952871529578@hc11/105236/" target="_blank"><img src="/docs/952871529578@hc11/105236/thmb.jpg?s=s&r=1375004568&t=n" border="0"></a><br /><br />「『史記』の伯夷列伝について」
　『史記』は、二千年以上前に司馬遷によって書かれた歴史書である。現在では、『史記』と呼ばれているが、本来、「史記」とは、史官の記録という意味で、歴史記録を指す普通名詞であった。そのため、司馬遷は、自身の書を『太史公書』と称しており、『史記』本文の最後である列伝の巻七十には、「以上、あわせて百三十篇、五十二万六千五百字。題して『太史公書』とする。」（参考文献二、五三八頁より引用）とも記されている。その後、『太史公』や『太史公記』などと呼ばれ、『太史公記』が省略され、『太史記』となり、更に省略されて『史記』となった。この『史記』といった呼称は、後漢末時代に記された『漢紀』の巻三十に表れている為、このころから『史記』と呼ばれるようになったと考えられる。また、先に引用した『史記』列伝の巻七十に書かれているように、この『史記』は、百三十篇からなる大作である。この『史記』列伝の巻七十には、引用した部分以外にも、その百三十篇の構成が書かれており、それらの大別は、十二篇の「本紀」、十篇の「表」、八篇の「書」、三十篇の「世家」、七十篇の「列伝」の五部門からなることが記され..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ分冊2　2013　合格レポート　日本大学通信教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104835/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumeno]]></author>
			<category><![CDATA[yumenoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 18:25:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104835/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104835/" target="_blank"><img src="/docs/947055634295@hc13/104835/thmb.jpg?s=s&r=1373448308&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　『楚辞』における屈原の心情を、実際に例文を挙げながら概観しなさい。

合格レポートです。
拙い文章ですが、参考になれば幸いです。[195]<br />漢文学Ⅰ　分冊２　平成２５年報告課題
&lt;『楚辞』における屈原の心情を、実際に例文を挙げながら概観しなさい。&gt;
　楚の国の先祖である帝高陽の遠い子孫(王族)として生まれた屈原。良い性格で才能にも恵まれ、前途洋々ある生まれの人物であった。水の流れのように時が過ぎ行き、年月は待ってくれないので、自ら奮起し努力し続けた。それにもかかわらず、春と秋とは代わる代わる訪れ、「美しい人も年老いて時勢に遅れてしまう」と、努力が報われず焦る。例、恐美人之遅暮、
　更に、駆けまわり努力し王を補佐するが、君主は屈原の胸中を知らず、逆に中傷を信じて怒り狂う。将来に期待して努力しても、結局うまくいかないことを香草に例えて表現している。例、哀衆芳之蕪穢、
　だんだんと老いが迫ってきて、良い評判が立たないかもと心配する。高潔に修養を重ね、かりにも私の心情がまことに美しくて、選りすぐりの妙所を守っているならば、「やつれて顔色が悪くなることぐらい、どうして悲しもうか」と、一念発起して努力する。例、長顑頷亦何傷、
　しかし、君主はついに人の心を察知してくれず、努力は必ず報われるという信念のもとに、ひたすら努力を続けたがその..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ分冊１　2013　合格レポート　日本大学通信教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104834/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumeno]]></author>
			<category><![CDATA[yumenoの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 18:24:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104834/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104834/" target="_blank"><img src="/docs/947055634295@hc13/104834/thmb.jpg?s=s&r=1373448264&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　訓点および書き下し文(訓読)・漢文の基本文型について。実際の例文を挙げながら簡潔に説明しなさい。

合格レポートです。
拙い文章ですが、参考にされば幸いです。[236]<br />漢文学Ⅰ　分冊１　平成２５年報告課題
&lt;訓点および書き下し文(訓読)・漢文の基本文型について、実際の例文を挙げながら簡潔に説明しなさい。&gt;
　訓点とは、中国の古典文を直接的に日本語として読むための符号で、返り点と送り仮名がある。返り点には、①レ点、②一・二点、③上・(中・)下点、④天・地点、⑤甲・乙(・丙)点がある。①レ点は、一字から一字に返るときに使う。例、読書、(書を読む。)②一・二点は、二字以上離れた文字から一字あるいは二字以上の語に返るときに使う。例、教弟子、(弟子を教う。)③上・(中・)下点は、一・二点では足りないときに、それを挟んで使う。④天・地点と⑤甲・乙点は、更にそれらを挟んで使う場合にのみ用いられる。例、有鬻盾与矛盾。(盾と矛とを鬻ぐ者あり。)
　次に、送り仮名は、基本的に歴史的仮名遣いではあるが、現代では現代仮名遣いも使用される。両者を混在させてはいけないが、どちらを使うかは読み手の主観に委ねられている。例、読書、仮名の部分が、それぞれ送り仮名である。
　中国の古典文を、訓点によって日本文に直したものを、「書き下し文」あるいは「訓読」という。例、愛人、(人を愛す。)..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115 M6109　Ｍ8102　漢文学　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mankichida]]></author>
			<category><![CDATA[mankichidaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 12:29:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957867760255@hc09/101093/" target="_blank"><img src="/docs/957867760255@hc09/101093/thmb.jpg?s=s&r=1361244550&t=n" border="0"></a><br /><br />回答を前回よりも改善しました。誤字・脱字にご注意ください。[87]<br />漢文学　科目最終試験　
　漢文訓読の有利な点
日本語と中国語（漢文）とには絶対的な相違がある。そのギャップを埋める努力の果てに完成したのが「漢文訓読」である。漢文訓読は、その「日本語と中国語との間の絶対的な相違を埋める努力」という長年の日本人による歴史的経緯により、さまざまな有利な点がある。
日本語と中国語（漢文）との間にある絶対的な相違には、大きく分けて3つあり、漢文訓読では、それぞれ以下の方法で違いを克服している。
助詞・助動詞・活用の欠如・・・送り仮名
文法の違い（語順の違い）・・・返り点
句読点の欠如・・・句読点をつける
　この三者をあわせて、「訓点」と呼ぶ。
このような「漢文訓読」は、すなわち漢文を日本語流に理解することであり、漢文読解の最大の方法は「徹底的に日本語で考える」ということである。
有利な点としては、
日本語力を生かすことができる
日本語の歴史の中で、漢文に由来する熟語は多く、その日本語の知識を生かすことができる。（例：閑話休題、で&ldquo;さて&rdquo;という意味など）また、日本語における漢字の知識（漢字と意味）を生かすことができる。特に、日本語での漢字の「音」と「訓」をあてて読み分けることにより、漢文をできるだけ不自然でない日本語に直していくことが、「漢文訓読」である。総合的な日本語力（国語力）を、生かすことができる。
月日、労力、費用の節約
漢文を中国語として理解しようとした場合、現代中国語の発音や文法、筆記法を学び、さらに古代中国語の発音や文法、筆記法を学ぶ必要がある。現代中国語を学ぶだけでも数年、さらに古代中国語を学ぼうとすると膨大な年月と労力、費用（学費や留学費用など）が必要である。対して、漢文訓読で漢文を読む場合、漢文訓読は「漢文を日本語流に理解すること」であるので、劇的に月日、労力、費用を省略することができる。
広い知識層が読むことができる
劇的に月日、労力、費用を省略できることから、広い知識層が読むことができる。実際に歴史をひもとくと、奈良時代では、漢文を読むことは、その労力や費用のために貴族や僧侶など一部の身分・知識層、つまり一部のエリートに限られていたが、漢文訓読が完成した後の江戸時代では、送り仮名・句読点・返り点入りの漢文の書籍（和刻本）が多数出版されており、中国の正史の六割ほどが和刻本として出版されていた。このことは、多くの庶民が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ・分冊２【日本大学通信教育・国文学・合格レポート・オールＡ評価・２０１２】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101040/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micchan2000]]></author>
			<category><![CDATA[micchan2000の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:41:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101040/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101040/" target="_blank"><img src="/docs/949913111368@hc12/101040/thmb.jpg?s=s&r=1361072513&t=n" border="0"></a><br /><br />課題内容
「『呂氏春秋』における神話的記述についてまとめなさい。」

当方、2013年採用の教員採用試験に合格しました。お買い上げいただいた方でご希望であれば、簡単にではありますが、採用試験におけるアドバイスもさせていただきます。[331]<br />本文での神話学とは、これまでの神話学の大きな流れと精神分析学的観点からの神話解析の手法を踏まえた上で、神話的象徴の哲学的本質を存在論的次元で、明らかにしていこうとする試みに対する、本文の筆者が定義した呼称である。そして、神話とは、一国・一民族全体の脈略において象徴されるところの、彼ら一国・一民族全体の原始心性の記述である。つまり、簡単に言えば、神話的記述では、その時代の文化や価値観、そして人々のありようを表したものであるといえよう。
課題となっているところの『呂氏春秋』の「本味篇」において表されている、殷の湯王に仕えた名宰相伊尹の出生にまつわる神話的記述においては、中国古代の神話に反映される中国古代人の原始心性―哲学的思惟の原初形態の基盤―を知ることができる。
そこでは、心理学にいわゆる父性原理と母性原理とが一体となっており、したがって、その哲学的思惟も、単に理性的思惟の次元において矛盾律に従って悟性的判断を積み重ねてゆくことのみに終始するのではなく、母性原理の象徴たる道の世界へ連なる行の裏づけを保持しつつ、それを父性原理の支配する理性的思惟の次元―更には日常的な言葉の脈略―において体..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅱ・分冊１【日本大学通信教育・国文学・合格レポート・オールＡ評価・２０１２】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101039/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micchan2000]]></author>
			<category><![CDATA[micchan2000の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:41:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101039/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101039/" target="_blank"><img src="/docs/949913111368@hc12/101039/thmb.jpg?s=s&r=1361072502&t=n" border="0"></a><br /><br />課題内容
「教材一〇三ページの「子曰、道之以政、&hellip;」の文章（注も含む）を口語訳し、そこに見える孔子の思想を概観せよ。」

当方、2013年採用の教員採用試験に合格しました。お買い上げいただいた方でご希望であれば、簡単にではありますが、採用試[346]<br />まず、課題文の口語訳は、次のようになると考える。
　孔子は言った。人民を導くのに政治を使い、人民を制御するのに刑罰を用いれば、人民は政治や刑罰の抜け道を考えることになって、恥じることをしなくなる。【道の音は導と同じ音。下も同じ。○道の意味は、ちょうど引導のように、彼らを誘導するという意味である。人民を先導することをいう。政（まつりごと）は、法制や禁令のことをいうのである。齊とは、これを一つにまとめることをいう。人民を導いて從わない者は、刑を用いて罰し、そうして人民を一つにまとめる政治の手法を述べている。免れて恥ずること無しとは、抜け道を探して刑罰を免れることが出来れば、自分が行った行為を反省して、恥じ入る道徳心が、いささかも無いことを言う。きっと、敢えて惡いことを行わないとしても、惡を行う心が、少しも消滅させられてはいないのだ。】
　人民を導くのに正義を用い、人民を一つにまとめ上げるのに礼節を用いれば、人民は廉恥心（恥ずかしいと思う心）を重んじて、心の底から正しくなる。【禮とは、制度や品性、節操をいう。格は、格（いた）るとよんで、（ある状態に）至るという意味である。ここで言う意味は、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ・分冊１【日本大学通信教育・国文学・合格レポート・オールＡ評価・２０１２】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101038/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micchan2000]]></author>
			<category><![CDATA[micchan2000の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 12:41:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101038/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/101038/" target="_blank"><img src="/docs/949913111368@hc12/101038/thmb.jpg?s=s&r=1361072491&t=n" border="0"></a><br /><br />課題内容
「訓点及び書き下し文（訓読）・漢文の基本文型について、実際の例文を挙げながら説明しなさい。」

当方、2013年採用の教員採用試験に合格しました。お買い上げいただいた方でご希望であれば、簡単にではありますが、採用試験におけるアドバ[346]<br />まず、訓点とは、中国の古典文を直接的に日本語として読むための符号である。次の例文から「返り点」および「送り仮名」について解説していきたい。
例・有　鬻　盾　与　矛　者　（矛と盾とを鬻ぐ者あり）
①返り点のレ点は、一字から一字に返るときに使う。
②一・二点は、二字以上離れた文字から一字あるいは二時以上の語に返るときに使う。
③上・下点は、一・二点では足りないときに、それを挟んで使う。なお、ここでは表記していないが、天・地点と甲・乙点があり、それらは上・下点を挟んで使うものである。
④送り仮名は、仮名部分がそれである。書き下し文や訓読にする際に参考となる。
続いて、中国の古典文を、訓点によって日本文に直したものを「書き下し文」あるいは「訓読」という。日本文としての読み方は基本的に文語文の読み方であるため、活用語尾や助詞の使い方に注意を要する。基本文型を挙げていく。
①平叙文。主語+述語の文型であるが、述語の部分には、用言(動詞的語句)もしくは体言(名詞的語句)が位置することになる。
例１・奢者亡。（奢る者は亡ぶ。）&rarr;述語が用言の場合。
例２・孔子魯人。（孔子は魯人なり。）&rarr;述語が体言の場..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学Ⅰ・科目修得試験対策【日本大学通信教育・国文学・２０１２】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/100294/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micchan2000]]></author>
			<category><![CDATA[micchan2000の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 21:51:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/100294/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949913111368@hc12/100294/" target="_blank"><img src="/docs/949913111368@hc12/100294/thmb.jpg?s=s&r=1358859113&t=n" border="0"></a><br /><br />漢文学Ⅰは出題範囲が明確のようで、全体をしっかり理解し、原文をソラで書けることと原文を書き下し文で書くことが必要となります。
このデータは、私は、在学中に、テキストをまとめ、以下が達成できるように準備しました。
①各章をまとめ、漢文原文を明[356]<br />漢文学Ⅰの学習・各章まとめ・各章重要文の書き下し文
学習要覧には、漢文の全体的な理解が必要とありますが、科目修得試験対策では以下が大切かと思われます。
①各章をまとめ、漢文原文を明記した上で、説明することができること
②各章の主要な原文を書き下し文にした上で、説明することができること
つまり、「テキスト内容の主要部分の暗記」をする必要があるのです。しかも、傾向がまったくつかめない、というか、次はこれだなと推測しても、まったく異なる範囲から出題されることが多々あるので、一発で試験を通過したい場合は、全体を網羅しなければいけないわけです。
　このレポートは、その活動を少しでも効率よく、かつ良い点数がとれるよう、自分用に編集したものです。これをつくり、印刷して、音読したり書き込みを徹底的にしたうえで頭に叩き込み、私はA評価をいただきました。参考になれば、幸いです。
　
参考文献に挙げた、「論語・韓非子で学ぶ入試漢文 (学研合格新書) 高橋 浩樹 学研」はかなりおすすめです。残念ながら日大テキストはものすごくわかりにくく、テキストだけでの学習では相当きつい漢字が私の中にはありました。上記にあげたものは大学受験用のものですが、コンパクトサイズですし、なにしろテキスト内の思想家のものがほとんど網羅されており、漢文学を学ぶ上でのイントロダクションとしてベストだと思います。
　また、「必携新明説漢文―句法と語彙を一緒に学ぶ　全国高等学校国語教育連合会 尚文出版」は書き下し文をできるようにするためには最適なテキスト。これは高校で使用されるものですので、入手がなかなか難しいですが、たまにアマゾンで出回っています。
　なお、参考文献には挙げませんでしたが、ぜひ高校の国語便覧は手に入れておくことをおすすめします。漢文のアウトラインを学ぶものに適していますし、その他国語教師になるために（必要な単元の学び）必要なものが網羅されています。
参考文献
　漢文学Ⅰ　館野正美　日本大学通信教育テキスト
　論語・韓非子で学ぶ入試漢文 (学研合格新書) 高橋 浩樹 　学研
　必携新明説漢文―句法と語彙を一緒に学ぶ　全国高等学校国語教育連合会 尚文出版
それでは、以下に列挙しておきます。まずは、漢文学Ⅰの各章のまとめ―①各章をまとめ、漢文原文を明記した上で、説明することができること―、その次に、各章の重..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学第2設題　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100102/]]></link>
			<author><![CDATA[ by raoh]]></author>
			<category><![CDATA[raohの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 13:23:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100102/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100102/" target="_blank"><img src="/docs/950285418689@hc12/100102/thmb.jpg?s=s&r=1358223810&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109(R0115)漢文学　第２設題　日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を親しむ場合の利点と問題点について説明せよ。

参考文献を集めて作成しました。評価はB評価でした。 レポート作成の参考にどうぞ。[285]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を親しむ場合の利点と問題点について説明せよ。
一、漢文と訓読
　漢文は、その昔中国から朝鮮半島を経由して日本に伝わったとされているが、日本に初めて漢文が入ってきたのがいつかということをはっきり定めることはできない。しかし、「後漢書」には、五七年に倭の奴国が後漢の光武帝に使して、光武帝により、奴国の君主が倭奴国王に冊封され金印を綬与されたという記事があり、江戸時代に発見された金印には「漢委奴国王」という漢字が刻まれていた。この記事からすると、当時の倭国の人々が、全く漢文が分からなかったとは考え難い。
日本人は初め曲がりなりにも中国から伝来した漢籍類を、中国音で読み、日本語で翻訳していた。そして読解作業を繰り返すうち「漢文訓読」に辿りつくのである。
「漢文訓読」とは、漢字で書かれた中国語の文章を「訓読」という法則ある方法を用いて日本語に訳して読むことである。「漢文訓読」の最大のポイントは、漢文の基本文型が［S-V-O］であることに気付き、日本語の基本文型［S-O-V］に合わせるために原漢文の左側に返り点などの符号を付けてひっくり返して読む法を考案した..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文学　第1設題レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100099/]]></link>
			<author><![CDATA[ by raoh]]></author>
			<category><![CDATA[raohの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 13:09:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100099/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950285418689@hc12/100099/" target="_blank"><img src="/docs/950285418689@hc12/100099/thmb.jpg?s=s&r=1358222979&t=n" border="0"></a><br /><br />M6109(R0115)漢文学　第１設題　「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。

参考文献を集めて作成しました。評価はB評価でした。
レポート作成の参考にどうぞ。[232]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。
一、漢文の定義
　漢文ということばは漢代の文という意味であり、古くから使われているが、日本においても戦前からよく使われていただけに、定義らしいものは定まっていなかった。中国では「漢文唐詩」と対称されて、漢代の文章という意味であったが、日本においては、漢という王朝名は、唐という王朝名とともに、いずれも数百年も続いた王朝の名称であるから、その王朝が滅んでからも、広く中国を指す呼称として使われてきた。漢土、漢詩、漢書、漢語、漢籍、唐人、唐山、唐土、唐本、唐紙みな同様である。漢文がもともと中国の文章であったことは確かである。しかし、中国から伝わった漢文の読解作業をしている内に、訓読という訳をかねた読法が案出された。目で見る原型は日本語と違ってはいても、読めば日本語と同じ言葉の順序で読むことになり、口で言い、耳で聞けば、かな混じりの日本語とほとんど同じになって、文章語体の日本語の一種として扱われるようになった。
　漢文はもともと中国の古典ではあるが、日本において近代まで行われきた漢文を中国古典とするのはよくない。日本の漢文は中国の文語体の「体」を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115　漢文学　レポート　第２設題（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/98484/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BBQ-Chicken]]></author>
			<category><![CDATA[BBQ-Chickenの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 22:41:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/98484/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/98484/" target="_blank"><img src="/docs/948746779245@hc12/98484/thmb.jpg?s=s&r=1353073270&t=n" border="0"></a><br /><br />設問：日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
テキスト：漢文法基礎：本当にわかる漢文入門（講談社学術文庫　２０１８）、講談社[250]<br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
まず、「漢文訓読」について考える。「漢文訓読」とは、漢文を中国語の読みではなく、大和言葉の読みによって読み上げる方法である。「漢文訓読」においては、文章そのものには触れず、読解時に日本語の文法に合わせて上下を転倒して適切な助詞・助動詞・活用語尾などを補い、それ以外のものは漢語として読んでいく方法が取られる。
また、「漢文訓読」そのものは、漢文が中国から日本に伝来した古代から存在するとされているが、具体的な年代は分かっていない。古代日本人は、外国語としての漢文を日本語として読めるように苦心してきた。その結果、世界のどこにも見られない、他国の言語を自分たちの言葉に置き換えてしまう「漢文訓読」を発明したのである。
では、その「漢文訓読」の利点について考えてみる。「漢文訓読」の第一の利点は、中国語を知らなくても、日本語として読むことが可能であるという点である。「漢文訓読」では、基本的に日本語の文法で読まれる。例えば、漢文の助動詞は、訓読では日本語の動詞、副詞、助動詞などに読み分けられている。だから、漢文、つまり..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115　漢文学　レポート　第１設題（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/98483/]]></link>
			<author><![CDATA[ by BBQ-Chicken]]></author>
			<category><![CDATA[BBQ-Chickenの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 22:41:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/98483/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948746779245@hc12/98483/" target="_blank"><img src="/docs/948746779245@hc12/98483/thmb.jpg?s=s&r=1353073269&t=n" border="0"></a><br /><br />設問：「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。
テキスト：漢文法基礎：本当にわかる漢文入門（講談社学術文庫　２０１８）、講談社[199]<br />「漢文」とはどのような文体か、その定義を述べよ。
「漢文」の定義について、全く調査をせず、私の脳内にあるイメージだけで話をすると、次のような定義となる。１、中国語で書かれた文章である。２、しかし、そのままだと「漢文」ではなくただの「中国語」なので、日本人が読みやすいように書き下された文章である。・・・以上。うむ、全くもって不十分である。では、中国人が書いた中国語を基にしないと、漢文となりえないのか。いつの時代の中国語を書き下したものでも、漢文となりえるのか。書き下しのルールに決まりはないのか。等々、定義が曖昧な部分が多々あるように思える。
ということで、「漢文」について調査をして、独自に「漢文」を定義していく。その第一歩として、まず辞書で「漢文」がどのように説明されているかを調べた。
かん‐ぶん【漢文】
１ 中国古来の文語体の文章を日本でいう称。
２ 日本人が1に倣って書いた文章。
３ 中国の漢の時代の文章
（大辞泉より引用）
なるほど、２で記述があるように、日本人が中国語を倣って書いたものも「漢文」となり得るようである。また、文語体の文章であると定義されており、口語の場合は漢文となり..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115 漢文学　第２設題　佛教大学 2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94014/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 04:26:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94014/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94014/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94014/thmb.jpg?s=s&r=1338924363&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思います。[354]<br />第２設題　日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
一　漢文訓読とは何か
　漢文は三世紀末か四世紀ごろ、中国から朝鮮半島を経由して日本に伝来したとされている（１）。漢文に出会ったばかりの日本人は、中国人の発音をまねて、漢字の一字一字を音読し、そして一字一字の意味を教わっては、漢文の内容を考えていたようである（２）。ただ、漢文が伝来する以前に話し言葉としての日本語が存在していたと思われる。そうだとすれば、中国式の発音のままで漢文を読んでみても、すんなりと日本語に翻訳して理解することは難しかったのではないだろうか。
　漢字の発音、読み方については次のようにまとめられている。
　　「中国語を書き表す文字としての漢字も、日本語の中で用いられれば、日本語の音韻体系に応じてその発音は日本語的な発音に変化する。そのようにして漢字本来の発音の日本語化したものを漢字の「音」という。」（１）
　　「一方、漢字で書かれたものを、日本語で理解しようとすれば、その漢字の意義に対応する訳語を想起しなければならない。&hellip;&hellip;多くの漢字にはその意義に対応する固有の日本語の訳語が、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115 漢文学　第１設題　佛教大学　2012年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94013/]]></link>
			<author><![CDATA[ by geo2154]]></author>
			<category><![CDATA[geo2154の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 04:26:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94013/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953256000696@hc11/94013/" target="_blank"><img src="/docs/953256000696@hc11/94013/thmb.jpg?s=s&r=1338924363&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のレポートです。図書館で資料を収集してから作成したレポートですのでA判定をもらっています。わたしは文系大学院を卒業してから佛大に入学しました。質の高いレポートを作成できていると評価されていますので参考にしていただけると思います。[352]<br />第一設題　「日本に於ける「漢文」とは何か、その定義を述べよ。」
レポート題名　「形式面と影響面から考える日本に於ける漢文の定義」
一　漢文の定義
　漢文とは漢民族に書かれた古典である。このように漢文を定義づけることができる。しかし、「日本に於ける」漢文という視点から考えると、漢文の定義はもっと複雑なものになるであろう。日本に於ける漢文について、次のような定義がある（１）。
「１　中国人が書いた、文章語としての詩文。」
「２　その文法形式に従って、日本人が書いた詩文。」
「３　それらを、仮名交じりに書き直したもの。」
　漢文は中国人だけによって書かれたものではない。平安時代の男性貴族たちが漢詩を嗜んでいたことからわかるように、日本人によって書かれたものでもある。さきほど述べた定義はこの点を含んでおり、「日本に於ける」という視点を取り入れたわかりやすい定義である。
　ただ、さきほどの定義は漢文の形式面だけに注目している点で物足りなく感じる。日本は古くから中国による影響を大きく受けてきた。日本独自の文字である、平仮名や片仮名はその原型が漢字から生まれている。また、枕草子や源氏物語、奥の細道な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｒ0115漢文学レポート第2設題再（A判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90502/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みすみす]]></author>
			<category><![CDATA[みすみすの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 23:46:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90502/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90502/" target="_blank"><img src="/docs/953888125099@hc11/90502/thmb.jpg?s=s&r=1329057981&t=n" border="0"></a><br /><br />日本人がいわゆる「漢文訓読」で中国の古典を読む場合の利点と問題点について説明せよ。
漢字だけで記された漢文の原文を、白文といい、それだけ見て日本語に読み下すことは極めて困難であった。そのため、白文に訓点と呼ぶ記号を付けて、誰でも日本語で読み下すことができるように漢文訓読という方法を作り出してきた。
漢文訓読をするための基本的な決まり事である「送り仮名」「返り点」「置き字」「再読文字」の四つの事項が完全にわかっていれば、漢文訓読をすることができる。つまり、漢文訓読は、決まりごとが体系的に構成されていて、それに従ってさえいれば、誰でも同じように読み下すことができるのである。これは大きな利点であるといえる。また、中国の古典文である漢文は漢字で書かれている。他の国の言語と違って、同じく漢字を使っている日本語とは、きわめて近い言語であることも日本人にとっては利点である。
漢字は、一字に対してひとつ、または、複数の意味を持っている。例えば、「鳥」という漢字は、象形文字でもあり、日本では「とり」という訓読みが与えられ、イメージや意味が分かりやすい。それに対して、英語のｂｉｒｄは、見ただけでは意味もイ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｒ0115漢文学レポート第1設題（B判定）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90501/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みすみす]]></author>
			<category><![CDATA[みすみすの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 23:46:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90501/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953888125099@hc11/90501/" target="_blank"><img src="/docs/953888125099@hc11/90501/thmb.jpg?s=s&r=1329057980&t=n" border="0"></a><br /><br />日本に於ける「漢文」とは何か、その定義を述べよ。
漢文というと、私たちは何を思い浮かべるであろうか。私の場合は、中学校や高校の国語の授業で習った漢詩を思い浮かべることができる。漢字ばかりの文に返り点や送り仮名などを付けて読む、特殊な文章のようにも思えたものである。それでは改めて、日本における漢文とはどのようなものであるかを述べていきたい。
漢文が生まれたのは、今から数千年も前の、まだ紙や筆が発明されていない時代のことであった。その頃の記録は、竹や木片などに彫ったり、細い棒の先に漆を付けて記したりしたものであり、漢字は画数が多くて書くのに時間がかかったものと思われる。そのため、漢文の文体は非常に省略が多く、必要最低限の文字だけで記されるという特徴と、当時の話し言葉とも異なる書き言葉である特徴を持っているのである。
つまり、漢文はメモに近いような文体になっているのが大きな特徴なのである。
このような特徴を持った漢文は、中国の古典文であるため、もともとは漢字だけで記されたものであった。日本では、漢字だけで記された漢文の原文を「白文」と呼んでいる。しかし、白文を見てそのまま日本語に読み下すのは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[漢文講読 第２設題レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/89106/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yusuke0329]]></author>
			<category><![CDATA[yusuke0329の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 10:06:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/89106/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/89106/" target="_blank"><img src="/docs/957969227921@hc09/89106/thmb.jpg?s=s&r=1324775216&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育部 R0518漢文講読の合格済レポート。
設題２『蘇軾の作品を読んで疑問点を１つ取り上げ、それに対する自分の考えを述べよ。』[196]<br />蘇軾の作品を読んで疑問点を１つ取り上げ、それに対する自分の考えを述べよ。
はじめに本レポートでは、Ⅰ章で疑問点を提示し、Ⅱ章で疑問点が生じるに至った原因を述べ、Ⅲ章で疑問点を解決するための模索をした上で、Ⅳ章で自身の考察を論ずる。
Ⅰ　蘇軾の人間性に対する疑問
　蘇軾が晩年に海南島で作った七言絶句『澄邁駅通潮閣』は絶唱と言われ、その一節「杳杳天低鶻沒處青 山一髮是中原」では、海南島で余生を過ごす覚悟であった蘇軾が、遥か彼方に飛んでいくハヤブサの姿に思いを馳せながら、自分自身の帰るべき場所を見出している姿がありありと描かれている。自身を達観視しながら、希望を決して捨てることのなかった蘇軾の人生観がこの詩には表れている。
　このような蘇軾の自由闊達な人間性は、その激動の人生によって形成されていったことは旧知の事実であるが、その幾度の危難を乗り越えていった精神力の素地となったものは一体何だったのであろうか。より具体的に言うならば、人間に対する信頼を止めなかった蘇軾の人間性を形成する根底はどこにあったのだろうか。
Ⅱ　疑問の着想
　なぜこのような疑問が生じたのかと言えば、蘇軾が二十六歳の時に初..]]></description>

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			<title><![CDATA[漢文講読 第１設題レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/89105/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yusuke0329]]></author>
			<category><![CDATA[yusuke0329の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 10:00:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/89105/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/89105/" target="_blank"><img src="/docs/957969227921@hc09/89105/thmb.jpg?s=s&r=1324774807&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育部 R0518漢文講読の合格済レポート。
設題１『王維の作品を読んで疑問点を１つ取り上げ、それに対する自分の考えを述べよ。』[196]<br />王維の作品を読んで疑問点を１つ取り上げ、それに対する自分の考えを述べよ。
はじめに 本レポートでは、Ⅰ章で疑問点を提示し、Ⅱ章で疑問点が生じるに至った原因を述べ、Ⅲ章で疑問点を解決するための模索をした上で、Ⅳ章で自身の考察を論ずる。
Ⅰ　王維の仏教への執着心に対する疑問
　唐の時代を象徴する自然詩人である王維は、その詩風から詩仏と称されている。詩仙・李白、詩聖・杜甫と並んで盛唐三大詩人の一人と呼ばれており、自然の美、また自然と融合した人間の楽しい生活の姿に関心を向けた作品が有名である。
　このように、自然詩が有名な王維であるが、その作品の中には、浄土欣求への飽くなき執着心が窺える作品も少なくない。そしてそれらの作品はとりわけ晩年の作品に多く残されている。
　自然派詩人として名を馳せた王維であったが、一体何がきっかけでこのような仏教への執着を見せるようになったのであろうか。
Ⅱ　疑問の着想
　なぜこのような疑問が生じたのかと言えば、晩年の頃の詩風は自然派詩人としての才能も如何なく発揮されているところではあっても、その趣は仏教に対する異常なまでの執着に置かれており、『鹿柴』に垣間見るような..]]></description>

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			<title><![CDATA[漢文学 第１設題レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/88422/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yusuke0329]]></author>
			<category><![CDATA[yusuke0329の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 20:02:31 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957969227921@hc09/88422/" target="_blank"><img src="/docs/957969227921@hc09/88422/thmb.jpg?s=s&r=1322478151&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育部 R0115漢文学の合格済レポート。設題１『日本に於ける「漢文」とは何か、その定義を述べよ』[153]<br />日本に於ける「漢文」とは何か、その定義を述べよ
はじめに本レポートでは、Ⅰ章で漢文の定義を述べ、Ⅱ章で漢文が日本に伝来した歴史と日本文学への影響を踏まえた上で、Ⅲ章で日本に於ける漢文について論ずる。
Ⅰ　漢文の定義
　漢文という語は中国でも用いられ、端的に言えば中国語の文ということになる。漢字のみにより構成される古典中国語文法で書かれた文章であり、中国においては、漢代にその体系が完成され、白話運動で放棄されるまで文語としての地位にあった。
中国のみならず、東アジアの国々では、過去の長きにわたり、漢文による文化共同体が存在していた。口で話す言語はそれぞれ違っていても、古代中国語で使われていた規範的な文体、いわゆる漢文を使うことができれば、自由に意思の疎通を図ることが可能な状態があったのである。
「しかしいまでは日本も中国も「漢文」という文体をほとんど使わない。つまり共通の意味で使われた語彙の、基盤そのものが失われている。」（『近くて遠い中国語』中公新書より）と言われている。中国人にとっての漢文は、日本人にとっての古文と同様の存在であり、たとえ中国人であっても、古典教養がなければ『論語』等..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115漢文学①　史記　再提出ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960811353085@hc08/81350/]]></link>
			<author><![CDATA[ by p1205]]></author>
			<category><![CDATA[p1205の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 May 2011 12:52:06 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960811353085@hc08/81350/" target="_blank"><img src="/docs/960811353085@hc08/81350/thmb.jpg?s=s&r=1305345126&t=n" border="0"></a><br /><br />史記の項羽と劉邦の人間像について
はじめに
　史記は司馬遷が生み出した私纂の歴史書である。私纂であるゆえ、史記においてはしばしば司馬遷の独特の史観によって書かれた部分がある。なかでも「項羽本紀」と「高祖本紀」においては、二人の豪傑を中心として、まるで小説の如く盛り上げ、読者をひきつける描き方をしている。このように、いわば小説の主人公となりうる二人がどのような人間像で描かれているのか、また、しばしば項羽と劉邦は並列して述べられるが、共通点や相違点はあるのか、幾つかの文献と『史記』の記述を通して述べたい。
項羽の人間像
　項羽の血筋は楚の将軍の家柄につながるが、それほどれっきとした名家というわけではなく、農民の地主階層であったとされ、今日の江蘇省で生まれた。若いころは、書物も剣術も嫌いだったようだ。しかし、項羽の人間像、即ちその性格や風貌については「項羽本紀」のはじめに以下のような記述がある。「項羽は身の丈八尺あまり、力は鼎を差し上げるほど強く、才気は人に抜きん出ている。」(『史記４-逆転の力学-』２７頁)この記述からは彼が類稀な体力と才気にあふれた人間であることが分かる。また、「高祖本紀..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115　漢文学２白居易　再提出ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960811353085@hc08/81349/]]></link>
			<author><![CDATA[ by p1205]]></author>
			<category><![CDATA[p1205の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 May 2011 12:52:05 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960811353085@hc08/81349/" target="_blank"><img src="/docs/960811353085@hc08/81349/thmb.jpg?s=s&r=1305345125&t=n" border="0"></a><br /><br />白居易の「長恨歌」の『源氏物語』における役割について
はじめに
白居易は中唐を代表する詩人であり、多作な詩人として有名である。その多くの作品は中国に限らず、この日本でも『枕草子』に『白氏文集』が登場し、『源氏物語』が白居易の「長恨歌」から影響を受けていることなどから、古来より本国で広く愛されてきたことが分かる。
そこで、本レポートでは、まず長恨歌の概要について述べ、実際に白居易の「長恨歌」が源氏物語において果たしていた役割のうち二点に焦点をあて、その二点について詳しく述べたい。
長恨歌について　
長恨歌は唐の玄宗皇帝が愛妃楊貴妃をしのぶ故事にもとづく「感傷」の詩である。玄宗は楊貴妃を深く愛し、そのために国政が乱れて安禄山の反乱を引き起こす。玄宗は都から逃亡、途中でやむなく貴妃を斬る。乱後、都に戻った玄宗は、痛恨の中に貴妃を慕い、方士をあの世に遺して遺愛の品を手に入れるが、恨は長く尽きない。白居易はそのことを歌う 。長恨歌は平安時代の貴族にとって基礎的な教養であった。紫式部の「源氏物語」や清少納言の「枕草子」、松尾芭蕉の「奥の細道」、さらに夏目漱石「草枕」などにも長恨歌からの引用がある。..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115_漢文学_第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/71986/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lockpan]]></author>
			<category><![CDATA[lockpanの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 14:19:55 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/71986/" target="_blank"><img src="/docs/961741372636@hc08/71986/thmb.jpg?s=s&r=1286169595&t=n" border="0"></a><br /><br />｢司馬遷の生涯について。｣
司馬遷は、司馬という姓、遷という名の他に子長という字を持つ。生まれは左馮翊夏陽（竜門）であり、ここは黄河盆地の中心部にあって、渭河流域から北は直隷省の宣化府、河南省の北部から黄帝、尭、舜、禹という最古の伝説にまつわる開封に及ぶ。司馬遷は古代の帝王達の地に生きたことによって、歴史への興味を育んでいったとも考えられる。『漢書』の編者である班固もまた渭河の岸、陝西省の西安府の人であることも注目に値する。　　
司馬遷は１０歳の時には古代の主要な書物を暗記しており、父から古典を学び、また董仲舒らに師事するなどしている。
そして２０歳の前後、南の淮河と揚子江の流域を旅行する。この頃の体験は『史記』の随所で鮮やかに描かれている。南では揚子江を渡り、姑蘇台（『史記』９２巻）、会稽山（『史記』１３０巻）、九疑山（『史記』１３０巻）を回って、帰路は沅江・湘江（『史記』１３０巻）、屈原（『史記』８４巻）の古跡、九江（『史記』２巻）、魯（『史記』４７巻）、箕山（『史記』６１巻）、鄱・薛・彭城（『史記』１３０巻）、そして楚（『史記』７８巻）と梁、すなわち湖南省の南部を通って黄河に沿う..]]></description>

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			<title><![CDATA[R0115 漢文学 科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66401/]]></link>
			<author><![CDATA[ by foreveryoungjpjp]]></author>
			<category><![CDATA[foreveryoungjpjpの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 May 2010 07:48:03 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958828040823@hc09/66401/" target="_blank"><img src="/docs/958828040823@hc09/66401/thmb.jpg?s=s&r=1272754083&t=n" border="0"></a><br /><br />過去問の集計により、科目最終試験に出題されると予想される４問について、その解答をまとめた資料です。

本科目に関しましては、６問の過去問を集めることは出来ませんでした。あくまでも四問分のみですのでご注意願います。

ちなみに2009[336]<br />Ｒ０１１５　漢文学
１司馬遷について述べてください
司馬遷は前漢を代表する歴史家であり、その代表的著作に中国の正史である「史記」がある。
司馬遷は、武帝に太史令として仕えていた司馬談の子として生まれた。太史令は国家の文書に関する仕事や歴史に関する仕事を行う役職である。後に司馬遷も太使令に任ぜられ、その職権上、漢室の記録・文章・図書を閲覧利用することが出来たので、『史記』のような歴史書を書くことが出来たといわれている
司馬遷が史記を執筆する上で大きな影響があったのではないかというエピソードがひとるある。司馬遷は当時の皇帝である武帝から宮刑に処せられているのだ。宮刑とは、去勢する刑罰のことで死刑に次ぐ重い刑であった。司馬遷が宮刑に処せられた理由は以下の通りである。匈奴征伐の将軍李陵が兵士数千人を率いて匈奴に侵攻した。しかし、李陵の軍は匈奴の反撃によって壊滅状態となってしまった。武帝は李陵の責任を問おうとしたが、司馬遷は李陵の勇気を賞賛し、李陵を許すように武帝に進言した。しかしこれが武帝の怒りをかい、宮刑に処せられたのである。
司馬遷は自身が仕えていた主君から重刑に処せられたのである。常識的..]]></description>

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			<title><![CDATA[白居易の諷諭詩]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zbf32097]]></author>
			<category><![CDATA[zbf32097の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 20:31:46 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58932/" target="_blank"><img src="/docs/959541612001@hc09/58932/thmb.jpg?s=s&r=1258284706&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[白氏文集]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zbf32097]]></author>
			<category><![CDATA[zbf32097の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 20:31:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58933/" target="_blank"><img src="/docs/959541612001@hc09/58933/thmb.jpg?s=s&r=1258284709&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[論語に見る孔子の人間像]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58934/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zbf32097]]></author>
			<category><![CDATA[zbf32097の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 20:31:51 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58934/" target="_blank"><img src="/docs/959541612001@hc09/58934/thmb.jpg?s=s&r=1258284711&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[論語に見る孔子の門人の人間像,弟子について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58935/]]></link>
			<author><![CDATA[ by zbf32097]]></author>
			<category><![CDATA[zbf32097の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 20:31:52 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959541612001@hc09/58935/" target="_blank"><img src="/docs/959541612001@hc09/58935/thmb.jpg?s=s&r=1258284712&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[R0115_漢文学_試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/56950/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lockpan]]></author>
			<category><![CDATA[lockpanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 15:09:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961741372636@hc08/56950/" target="_blank"><img src="/docs/961741372636@hc08/56950/thmb.jpg?s=s&r=1257055749&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>

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