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		<title>タグ“滴定”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%BB%B4%E5%AE%9A/</link>
		<description>タグ“滴定”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[電位差滴定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149894/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sengoro]]></author>
			<category><![CDATA[sengoroの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 10:24:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149894/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149894/" target="_blank"><img src="/docs/930858578376@hc18/149894/thmb.jpg?s=s&r=1666229043&t=n" border="0"></a><br /><br />電位差滴定
電位差滴定でんいさてきていとは、1対またはそれ以上の電極を溶液に浸し、滴定によって目
的化合物の濃度を変化させながら電極の電位差を測定することによって、濃度正しくは活量に
関する情報を得る分析手法である。目的化合物に応答する種々の電極を使い分ける。例えば金属イ
オン濃度に応答する各種金属電極が用いられるほか、膜内外の濃淡を電位に変換する膜電極ガラ
ス電極も膜電極の一種であると考え得る、電界効果トランジスタを用いて情報を電位差として取
り出す場合も広義に電位差測定法と言える。
電極で生じる電位は目的化合物の酸化還元電位であり、その値はネルンスト式に則る。すなわち、
E = E&deg;+ R..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[容量分析(標準溶液による酸塩基滴定)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918622345834@hc22/147870/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ささのはら]]></author>
			<category><![CDATA[ささのはらの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 15:11:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/918622345834@hc22/147870/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/918622345834@hc22/147870/" target="_blank"><img src="/docs/918622345834@hc22/147870/thmb.jpg?s=s&r=1648102297&t=n" border="0"></a><br /><br />1．目的
　容量分析とは、試料中に含まれている目的の成分と定量的に反応する濃度既知の試薬溶液を加え、反応が終結するまで消費した試薬溶液の体積から目的成分の含有量を求める分析方法である。前回までは化学反応に基づいた無機・有機化合物の定性分析[354]<br />『標準溶液による酸塩基滴定』
目的
　容量分析とは、試料中に含まれている目的の成分と定量的に反応する濃度既知の試薬溶液を加え、反応が終結するまで消費した試薬溶液の体積から目的成分の含有量を求める分析方法である。前回までは化学反応に基づいた無機・有機化合物の定性分析を行なってきた。この定性分析の次の段階の目的はそれらを定量分析することである。今回の実験では、定量分析の最も基本である容量分析の１つ；酸塩基滴定の手法の習得を目的とする。
理論
　滴定とは一定量の試料溶液に、濃度が既知の溶液をビュレットと呼ばれるガラス器具から滴下して反応させ、反応完了点までに要した体積から試料溶液中の対象成分の量を求める方法である。滴定にはビュレット、コニカルビーカー、一定体積を分取するホールピペットなどの器具が使われる。ビュレットとホールピペットはメニスカスで目盛りを読む。また、中に入れる溶液で共洗いして使用する。コニカルビーカーはそのまま使用しても中に入れる溶質量が変わらないためこの操作は不要である。酸塩基反応を利用した滴定を中和滴定、酸と塩基が過不足なく反応した点を中和点とよぶ。この前後は酸や塩基が余っているため、pHが大きく変化する。滴下量とpHの変化を表した曲線を滴定曲線という。中和点を知るには、特定のpHの範囲で変色する有機化合物を指示薬に用いる。指示薬は入れすぎると誤差が大きくなるので少量用いることが重要である。本実験で用いるPP溶液は弱塩基性側に変色域をもつ。中和点では、C[mol/L]のn価の酸v[mL]を中和するのに、C^&#039;[mol/L]のm価の塩基v^&#039;[mL]が必要なら、次式(1)が成立する。
Cvn=C^&#039;v^&#039;m　(1)
容量分析で使用されるモル濃度(体積1Lの溶液中に溶けている溶質の物質量molで表す濃度)が正確に知られた試薬溶液を標準溶液という。これを標定する際に使用する基準試薬を一次標準試薬という。入手しやすく、組成変化がなく、精製しやすいもの、空気中で秤量でき、潮解、風解など影響がないもの、価数に対する分子量または式量が比較的大きくて秤量誤差の影響が少ないもの、標定される物質との反応が既知で反応が速いものが求められる。一次標準試薬の一定量を正確に秤量し、一定温度、体積に調製した溶液を一次標準溶液、これを用いて、二次的に濃度を定めたものを二次標準溶液と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本大学　基礎化学実験　COD,DO]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940490739148@hc15/119870/]]></link>
			<author><![CDATA[ by そるてぃ]]></author>
			<category><![CDATA[そるてぃの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 03:34:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940490739148@hc15/119870/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940490739148@hc15/119870/" target="_blank"><img src="/docs/940490739148@hc15/119870/thmb.jpg?s=s&r=1429468474&t=n" border="0"></a><br /><br />H26年度の基礎化学実験　COD・DOについての実験レポートです。結果は人それぞれですので、実験手順、考察、設問などを参考にしてください。実験手順に関しては、大学院生のサポートもあり、完成度の高い出来となっております。[311]<br />【目的】
COD、DOの方法を理解し、それぞれの方法を用いて試料水の酸素量の値を記録する。
【原理】
●COD
一定の強力な酸化剤を用いて一定の条件で試料水を処理した後に、消費される酸化剤の量を求め、それを対応する酸素の量に換算して表したものであり、試料水中に非酸化性物質がどのくらいあるかを示そうとするものである。日本において、酸性過マンガン酸カリウム法が広く用いられている。本実験では、この方法を用いる。イオン反応式は次の通りである。
残ったシュウ酸ナトリウムを過マンガン酸カリウム溶液で滴定し、計算によって水中に含まれる有機物と反応した過マンガン酸カリウムの量を求める。この値を酸素濃度に換算する。
●DO
本実験ではウインクラー法のアジ化ナトリウム変法を用いて溶存酸素を測定する。試料水に硫酸マンガン溶液と水酸化ナトリウム水溶液を加えると、水酸化マンガン(Ⅱ)の沈殿物を生成する。この沈殿物は水中の酸素と反応して酸化される。この反応は次の式の通りである。
この沈殿物をヨウ化物イオンの存在下で酸を加えて反応させると、溶存酸素に対応してヨウ素を遊離するため、このヨウ素をチオ硫酸ナトリウムで滴定..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90279/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90279/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90279/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90279/thmb.jpg?s=s&r=1328696975&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎実習レポート　　1-2 電位差滴定
2010/04/23　実験実施
2010/04/28　提出
Ⅰ.目的
　　　滴定終点検出法（第14改定日本薬局方、p62）の一つである電位差滴定に基づく中和滴定（酸塩基滴定）を行うことにより、本滴定法の基本操作ならびにガラス電極を用いるpH測定法（第14改定日本薬局方、p69）を習得する。
Ⅱ.概要
　1)pHメーターの調整を行った。
　2)前項1-1で調製した容量分析用標準液について電位差滴定した。すなわち0.1mol/L塩酸を0.1mol/L水酸化ナトリウム水溶液によりpHメーターを用いて滴定した。得られる滴定曲線から、0.1mol/L塩酸のファクターを求めた。
　3)pHメーターを用いて、有機酸を含む検液の滴定曲線を作成し、有機酸の濃度およびpKa&rsquo;を推定した。
Ⅲ.原理
　テキストに準ずる。
Ⅳ.実験手順
pHメーターの調整　指示に従いながらpHメーターの調整を行った。pH=6.89の標準緩衝液とpH=4.00の標準緩衝液を用いて校正を子なった。
塩酸の滴定曲線の作成　前項1-1で調製した0.1mol/L塩酸20mLをホールピペットを用い..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート８]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90285/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90285/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90285/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90285/thmb.jpg?s=s&r=1328696977&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎実習レポート　　1-8　化学反応速度
　実験実施2010/05/14
　提出　2010/05/19
Ⅰ.目的と概要
反応速度を研究すると、反応機構を理解することができる。ここでは、一次反応の化学反応速度論の基礎を習得する。実験では酢酸メチルの塩酸触媒による加水分解速度を測定し、一時反応の反応速度定数を求める。
Ⅱ.原理
　テキストに準ずる。
Ⅲ.実験手順と結果
　1)100mLの三角フラスコに50mLの蒸留水とフェノールフタレイン液3滴を入れたものを10個用意した。47℃の恒温槽に試験管に入れた6.0mLの酢酸メチルと200mLの三角フラスコに入れた50mLの0.5M塩酸を浸した。
　2)水酸化ナトリウム(NaOH,40.00)を量りとり、500mLメスフラスコを用いて、0.1M水酸化ナトリウム水溶液を調製しポリビンにいれて密栓した。この溶液で1)で準備した蒸留水に5mLの0.5M塩酸を加えたものを滴定したところ、23.25mL必要であった。ここからファクターを以下の式によって求めるとf =1.0753であった。
3)1)で恒温槽に入れた溶液が温度平衡に達したところで、酢酸エチル5..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[基礎実習レポート5]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90282/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ο笛歌ο]]></author>
			<category><![CDATA[ο笛歌οの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:29:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90282/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956203930926@hc10/90282/" target="_blank"><img src="/docs/956203930926@hc10/90282/thmb.jpg?s=s&r=1328696976&t=n" border="0"></a><br /><br />基礎実習レポート　　1-5　錯滴定
　実験実施　2010/05/07
　提出 2010/05/12
Ⅰ.目的と概要
容量分析用標準液0.02mol/Lエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム液（第14改正日本薬局方、p.190）の調製ならびに標定を行うとともに、この標準液を用いて、パラアミノサリチル酸カルシウムのカルシウム含量の定量（第14改正日本薬局方、p.608）を行うことにより、本定量分析法の正しい操作法を習得する。
Ⅱ.原理
　テキストに準ずる。
Ⅲ.実験手順
　1)0.02mol/Lエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム液
　　＜調製＞
　　　秤量したエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウムニ水和物7.445ｇおよび2％硫酸マグネシウム水溶液10mLに水を加えてが溶かし1000mLとし、ポリ容器に保存した。栓をしてからよく振り混ぜた。
　　＜標定＞
　　　三角フラスコに亜鉛標準液（3.00624mg/mL）10mLをホールピペットで正確に量りとり、pH10.7のアンモニア・塩化アンモニウム緩衝液5mLおよびエリオクロムブラックT・塩化ナトリウム指示薬をスパーテル3さじ分加え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[連続式反応器]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75770/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 19:05:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75770/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/75770/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/75770/thmb.jpg?s=s&r=1290852329&t=n" border="0"></a><br /><br />連続式反応器
＜実験結果＞
滴定用の水酸化ナトリウムの濃度を標準溶液である0.05 N塩酸を滴定することで求める。以下の表１に滴定の際の滴定量tB [ml]、そこから求められる滴定用水酸化ナトリウムの濃度CB [N]をまとめる。
表１　滴定用水酸化ナトリウムによる標準塩酸の滴定
次に、原料となる水酸化ナトリウムの濃度を先ほどの標準塩酸と滴定用水酸化ナトリウムを用いて滴定する。表２に滴定量をt0 [ml]、求められる原料である水酸化ナトリウムBの濃度CB0&rsquo; [N]、反応器入り口での原料Bの濃度CB0 [N]（CB0&rsquo;／２）をまとめる。
表２　原料B（水酸化ナトリウム）の逆滴定
各反応器から流出してきた液5 mlを、過剰の酸0.05 N塩酸10 mlと0.0188 N水酸化ナトリウムで滴定した際の各データを表３にまとめる。各質量は器である三角フラスコの重さを含んだものである。
CSTRの22 mlの(b)の値は推測される値から大きく外れていたため、無効なデータとして扱う。
表３　反応器からの留出液の逆滴定時のデータ
＜結果の整理 および 考察＞
酢酸エチルの原液の体積をv1 [ml]、原..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[分析化学実験　容量分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/72224/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rainman]]></author>
			<category><![CDATA[rainmanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 14:16:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/72224/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/72224/" target="_blank"><img src="/docs/954772469311@hc10/72224/thmb.jpg?s=s&r=1286601360&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅰ：酸塩基分析的定法(NaOHとNa2CO3混合物の定量)
目的
実験(1)：0.1M塩酸標準溶液の評定
水酸化ナトリウム及び炭酸ナトリウム混合溶液の定量に使用する塩酸標準溶液の正確な
濃度を検定し、この標準液1mlが水酸化ナトリウム何mmoleに相当するかを求める。
実験(2)：NaOHとNa2CO3混合液の定量
2種類の指示薬を用いて0.1M塩酸溶液による滴定を行い、NaOHとNa2CO3のそれぞれ
の正確な濃度を求める。
実験方法
実験(1)
装置と器具：ビュレット25ml容量およびビュレットスタンド装置、プラスチック製駒込ピペット(塩酸用)およびニップル、ホールピペット(10ml)、200mlコニカルビーカー&times;4個
試薬：①0.1M塩酸標準液、②0.05M炭酸ナトリウム標準液(f=1.01)
操作：テキストに準拠。ただし、操作1の(2)の0.1M炭酸ナトリウム標準液は0.05M炭酸ナトリウム標準液に変更した。
実験(2)
装置と器具：ビュレット25ml容量およびビュレットスタンド装置、100mlビーカー、ホールピペット、駒込ピペット
試薬：①0.1M塩酸標準溶液、②NaOH･Na2CO3混合溶液(5)、③フェノールフタレイン指示薬、④メチルオレンジ指示薬
操作：テキストに準拠。
結果
0.1moleのHClは0.05moleのNa2CO3に相当することから、0.1M 塩酸標準溶液の正確な濃度xは2&times;0.05M&times;10ml&times;1.01 = x M&times;滴下容量ml　によって求められる。その結果、0.1M 塩酸標準溶液の正確な濃度はx=0.103M(f=1.03)となった。
この0.1M 塩酸標準溶液を用いてNaOH･Na2CO3混合溶液の滴定を行った結果を表1にまとめた。*マークは5回の滴定のうち互いに最も近い濃度を示した3回の濃度を示している。
表1:混合溶液およびNa2CO3、NaOHの濃度(mol/L)と平均値、偏差値
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
平均値
標準偏差
混合液
0.483
*0.461
*0.466
0.445
*0.472
0.461
1.16&times;10-2
Na2CO3
0.466
*0.464
*0.462
*0.472
0.451
0.466
5.29&times;10-3
NaOH
0.037
-0.003
0.004
-0.027
0.0..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[カルボン酸（マロン酸）の活性炭への吸着]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72389/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nanatunoumi]]></author>
			<category><![CDATA[nanatunoumiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 22:40:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72389/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954825457235@hc10/72389/" target="_blank"><img src="/docs/954825457235@hc10/72389/thmb.jpg?s=s&r=1286890841&t=n" border="0"></a><br /><br />カルボン酸（マロン酸）の活性炭への吸着
実験目的：医薬品の中には古くから吸着剤と呼ばれるものがあり毒物を吸着除去する目的に使用されてきた。また吸着は分散系の状態を理解するのにも重要な現象である。
一方薬物の生体内挙動を考える場合、吸着の概念あるいは、そのデータの取扱法を準用されることが多い。
今回の実験では、活性炭をカルボン酸であるマロン酸水溶液に接触させ、一定量の活性炭により吸着されるマロン酸量とマロン酸平衡濃度をもとめる。これをもとに吸着量を算出し吸着の式の成り立ちを考察するとともに、吸着現象について理解しそのデータの取扱法を学ぶ。
操作法
滴定に用いられる0.05mol/Lと0.1mol/LのNAOH溶液500mLを調整し、標準品スルファミン酸を用いて正確な濃度を決定した。このときスルファミン酸は0.05mol/L 用に0.1191gビーカーに、0.1mol/L用に0.1291ｇフラスコにとり水25mLでとかした。そしてNAOH溶液で滴定しファクターを求めNAOH溶液の正確な濃度を決定した。
　 0.05mol/L NAOH溶液のf =1.027
0.10mol/L NAOH溶液..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[溶解度の温度依存性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68757/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 理科大生]]></author>
			<category><![CDATA[理科大生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:14:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68757/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68757/" target="_blank"><img src="/docs/959062488551@hc09/68757/thmb.jpg?s=s&r=1277651682&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
安息香酸の溶解度をいくつか異なる温度で測定して、飽和溶液の微分溶解度を計算し、熱関数の取り扱いを理解する。
原理 (1-a , (1-b , (2-a
安息香酸：C7H6O2、（M=122.12）
写真2-1 　安息香酸（固体）
シュウ酸二水和物：(COOH)2・2H2O、（M＝126.04）
シュウ酸の調製：約0.05 Mのシュウ酸標準溶液100 ml (=0.1 L)を調製するには、シュウ酸二水和物のモル質量がM=126.04 であるので、
0.05 (M)*0.1 (L)*126.04 (g/mol)=0.6302 (g) (原理2-1)
よってシュウ酸二水和物 約0.6302 gを100 mlのメスフラスコにイオン交換水とともにいれればできる。
この実験では安息香酸の溶解度が大きく関わってくる。各温度の安息香酸の溶解度変化の値を下の表に記す。
表6-1 安息香酸の溶解度
器具と試薬
恒温水槽（20 ℃、30 ℃、40 ℃ の3つ） ゴム栓つき100 ml 三角フラスコ4個 氷浴（0 ℃） フィルター（4個）（表3-1参照） 100 ℃ 温度計 安息香酸(M=122.12)..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[易融（低融解）合金の調製とキレート滴定による組成分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68752/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 理科大生]]></author>
			<category><![CDATA[理科大生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:14:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68752/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68752/" target="_blank"><img src="/docs/959062488551@hc09/68752/thmb.jpg?s=s&r=1277651675&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
鉛、ビスマス、スズを 1 : 2 : 1 で熔解（熔融）混合して可融（低融解点）合金の一つであるダルセ合金（融点: 92℃）を調製し、その組成をキレート滴定で求める。金属試料を湿式分析するための前処理方法とキレート滴定について学習する。
原理(a-1,(b-1,(b-2,(c-1,(c-2,(c-3,
鉛(a-1：(M=207.2)
ビスマス(a-1：(M=208.98)
スズ(a-1：(M=118.71)
XO指示薬 (3-b：キシノールオレンジ(Xylenol Orange)。3,3-ビス[[3-[ビス(ソジオオキシカルボニルメチル)アミノ]-4-ヒドロキシ-5-メチルフェニル]メチル]-3H-2,1-ベンゾオキサチオール1,1-ジオキシド;キシレノールオレンジ(水溶性);キシレノールオレンジ四ナトリウムXOは酸性領域で他の指示薬よりも敏感に変色する。よって金属指示薬と呼ばれる。水に非常に良く溶ける、酸解離定数はpka=-1.74 ,-1.09 ,0.76 ,1.15 ,2.58 ,3.23 ,6.40 ,10.5 ,12.6 でpH&lt;6.3で黄色、pH&gt;6.5で淡紅色となる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[酸塩基反応１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68748/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 理科大生]]></author>
			<category><![CDATA[理科大生の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:09:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68748/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/68748/" target="_blank"><img src="/docs/959062488551@hc09/68748/thmb.jpg?s=s&r=1277651375&t=n" border="0"></a><br /><br />0.1mol/L HCLを調製する。先ほどの滴定で濃度既知としたNaOHを用いて、これを中和滴定する。指示薬にフェノールフタレイン、及びメチルレッドの両者を用いた場合の結果(HCLのfactor)を比較する。[258]<br />１．目的
　物質の量を測定する方法には、それが物質のいかなる特性を利用して行われるかによって、化学量論に基礎をおく容量法（化学分析法）と物質の物理的性質を利用する定量法（機器分析）がある。容量分析（volumetric analysis）は、古くから重量分析と並んで定量分析の最も重要な手段として利用されており、反応形式より、次のように分類される。
中和滴定
酸化還元滴定
沈殿滴定
錯滴定
　容量分析とは定量しようとする成分の溶液に既知濃度の適当な試薬溶液を作用させ、反応の終点に至らせて、それらの体積と試薬の濃度から求める成分の含量を決定する分析である。良い計測結果を得るには、標準となる溶液を正確に作ることと、その溶液の体積を正確に測定することが必要になる。本実験では、中和滴定を通して容量分析の基礎となる器具の取り扱い方法、及び溶液の調整方法について学習すると共に、得られた分析結果の取り扱い方法を習得することを目標とする。
２．原理
測定濃度＝簡略表記の濃度&times;factor (原理１－１)
指示薬について
指示薬 　 略号 酸性色 変色域 塩基性色 メチルレッド M．R 赤 4.4～6.2..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[歯の有機質、無機質]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/67929/]]></link>
			<author><![CDATA[ by appbon]]></author>
			<category><![CDATA[appbonの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 23 May 2010 07:29:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/67929/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/67929/" target="_blank"><img src="/docs/957948749422@hc09/67929/thmb.jpg?s=s&r=1274567367&t=n" border="0"></a><br /><br />歯の有機質、無機質についての実験。[51]<br />生物化学実習
＜実験目的＞
（Ａ）歯の無機質について調べる。
歯の主要な無期成分であるカルシウムをキレート滴定法にて、リンを比色法にて定量する。
＜実験結果＞
EDTA液の滴定
滴定
滴定前
滴定後
滴定値
１回目
7.24
12.20
4.96
２回目
6.21
11.00
3.79
３回目
11.00
15.92
4.92
平均
8.15
13.04
4.56
歯の脱灰液の滴定
滴定
滴定前
滴定後
滴定値
１回目
9.65
10.88
0.87
２回目
10.88
11.99
0.85
３回目
11.99
12.88
0.89
平均
10.84
11.92
0.87
（Ｂ）コラーゲンの分析をする。
結合組織に主要なタンパク質成分であるコラーゲンのアミノ酸組成をシリカゲルの薄層クロマトグラフィーで分析する。またエラスチンについても行い、両者のアミノ酸組成を比較する。
＜実験結果＞
＜設問と考察＞
※参考文献　「スタンダード口腔生化学」「エッセンシャル細胞生物学」
第一週
A-1　歯牙の結晶構造であるヒドロキシアパタイトの化学構造式はどのようにあらわされるか。
　　　　　　　　　
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[結晶硫酸銅の合成と分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/65807/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あずき]]></author>
			<category><![CDATA[あずきの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 19:12:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/65807/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956644253486@hc10/65807/" target="_blank"><img src="/docs/956644253486@hc10/65807/thmb.jpg?s=s&r=1271326358&t=n" border="0"></a><br /><br />本実験は、銅線から結晶硫酸銅を合成し、その収率を求めること、合成した結晶硫酸銅の実験式を求め、正しく合成が行われたことを確認することを目的としたものである。

[緒言]
●硫酸銅とは
●再結晶の原理
●結晶について
●キレート滴[332]<br />[緒言]
本実験は、銅線から結晶硫酸銅を合成し、その収率を求めること、合成した結晶硫酸銅の実験式を求め、正しく合成が行われたことを確認することを目的としたものである。
合成した結晶硫酸銅の実験式を求めるためには、結晶硫酸銅中の銅の定量を行うことが必要であるため、キレート滴定法を用いて銅の定量を行った。
硫酸銅とは、無水塩のほかに1、3、4、5分子の結晶水を持つ水和塩が存在する銅塩である。結晶水とは、結晶格子中の一定の位置を占め、一定の化合比で含まれる水分子の総称である。カチオンに配位した配位水、アニオンと水素結合したアニオン水、カチオンともアニオンとも結合していない格子水に分類され、これらの結晶水が加熱によって段階的に脱水されることにより、結晶構造が変化する。
硫酸銅はふつう五水和物として存在するが、これを加熱によって脱水することにより、多の水和塩を得ることが可能である1),2)。
硫酸銅無水物CuSO4は灰白色粉末であり、水を吸収すると青色を呈する。この性質より、硫酸銅無水物は有機性液体中の水分の検出、乾燥剤として用いられる。
また、五水和物CuSO4・5H2Oは鉱物として自然産出す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[物理化学　実験D-1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956334162256@hc10/65673/]]></link>
			<author><![CDATA[ by deskpower]]></author>
			<category><![CDATA[deskpowerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 19:56:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956334162256@hc10/65673/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956334162256@hc10/65673/" target="_blank"><img src="/docs/956334162256@hc10/65673/thmb.jpg?s=s&r=1270983416&t=n" border="0"></a><br /><br />１[目的] 
電気伝導度の測定から酸、アルカリの中和点を調べる。また中和滴定の結果と比べる。 
２[原理]1-1) 
電解質溶液に面積A cm2の電極（白金板）２枚をd cm の距離で平行に向かい合わせたとき、
電極間の溶液の抵抗を R、電導度を K とすると、 
K=
1
R
= k
A
d
式(2.1) 
の関係がある。ここでｋは導電率で、A=1cm 2、d=1cm のときの K である。単位は K は S、
ｋはS/cmで表される。また電解質１ｇ当量をｖml に溶解したときの導電率がｋであれば、
ｋ&times;ｖを&Lambda; で表し、当量電導度と呼ぶ。&Lambda;は物質により固有な値をもつが、イオンの相互
作用の結果、図 2.1(a)のように電解質濃度に依存し濃度ゼロ近づくと極限値&Lambda;0 に達する。 
これを無限希釈における当量電導度といい、その電解質から生じる陽陰各イオン固有の導 
度を l+ , l－ とすると、 
&Lambda; = l+ + l&minus; &Lambda;
0
= l+
0 + l&minus;
0 = F &mu;k + &mu;A 式(2.1) 
ここで、Fは電気量、&mu;はイオンの移動度である。 
電導度滴定 
滴定反応の結果、難解離性、難..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[錯滴定　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59198/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 00:11:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59198/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59198/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/59198/thmb.jpg?s=s&r=1258557093&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[酸化還元滴定　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59199/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 00:11:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59199/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59199/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/59199/thmb.jpg?s=s&r=1258557095&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[沈殿滴定　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59200/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 00:11:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59200/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59200/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/59200/thmb.jpg?s=s&r=1258557097&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[充填塔によるガス吸収　評価：A+]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59113/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 23:05:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59113/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/59113/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/59113/thmb.jpg?s=s&r=1258466722&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中和滴定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56627/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuki527]]></author>
			<category><![CDATA[yuki527の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:36:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56627/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56627/" target="_blank"><img src="/docs/961965364971@hc08/56627/thmb.jpg?s=s&r=1256222206&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[均一触媒]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56617/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuki527]]></author>
			<category><![CDATA[yuki527の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 22:32:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56617/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56617/" target="_blank"><img src="/docs/961965364971@hc08/56617/thmb.jpg?s=s&r=1256218361&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[電気伝導度の測定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56615/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuki527]]></author>
			<category><![CDATA[yuki527の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 22:32:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56615/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56615/" target="_blank"><img src="/docs/961965364971@hc08/56615/thmb.jpg?s=s&r=1256218350&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[酸塩基滴定実験　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/51024/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 00:57:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/51024/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/51024/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/51024/thmb.jpg?s=s&r=1244735871&t=n" border="0"></a><br /><br />実験内容
①0.1M塩酸標準溶液の調製および標定

②水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウム混合物の定量（Warder法）

③滴定（Winkler法）による水酸化ナトリウム混合物の定量[231]<br />実験2－１
・テーマ
　　0.1M塩酸標準溶液の調製および標定
・実験目的
容量分析の基本操作および中和滴定の実際を身に付ける。
・実験方法
　Ⅰ・調整
　　１　メスシリンダーで蒸留水を100mlはかりとり、300mlビーカーに入れた。
　　２　ドラフト内で濃塩酸(約12M)2mlを駒込ピペットで加えた。
　　３　メスシリンダーで蒸留水を加え250mlとした。
　４　試薬びんに移しラベルを貼った後に保存した。
Ⅱ・標定
　１　Na2CO30.1g程度を正確にはかりとった。
　２　三角フラスコに移し、蒸留水約15ml、メチルオレンジ２滴を加えた。
　３　標定する0.1M－HCｌをビュレットの0.00mlまで入れ、溶液が黄色から橙赤色になるまで滴定した。
　４　１～３を４回繰り返し、力価を求めた。
・結果
　　実験で得られたデータは下の通り。
回数 はかりびん＋Na2CO3[g] はかりびん
[g] (Na2CO3)
[g] 滴下量
[ml] １ 9.2133 9.1106 0.1027 13.52 ２ 9.1922 9.1119 0.0803 15.49 ３ 9.2082 9.1004 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[0.03M過マンガン酸カリウム標準液の調製および標定 評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50720/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 01:24:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50720/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50720/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/50720/thmb.jpg?s=s&r=1244132653&t=n" border="0"></a><br /><br />酸化還元滴定の基礎理論および実際の習得。
・実験方法
　Ⅰ　調製
　１　KMnO4約0.1 gをはかりびんに正確にはかりとった。
　　２　１をビーカーに移し、蒸留水約200 mlを加え溶解した。
　　３　２をときどき攪拌しながら1[306]<br />実験4－1
・テーマ
　　0.03M過マンガン酸カリウム標準液の調製および標定
・実験目的
　　酸化還元滴定の基礎理論および実際の習得。
・実験方法
　Ⅰ　調製
　１　KMnO4約0.1 gをはかりびんに正確にはかりとった。
　　２　１をビーカーに移し、蒸留水約200 mlを加え溶解した。
　　３　２をときどき攪拌しながら10分間煮沸した。
　　４　冷却後、着色びん用いて吸引ろ過を行い、冷暗所に保管した。
　Ⅱ　標定
　　１　Na2C2O4約0.1～0.15 gを正確にはかりとりとった。
　　２　１を三角フラスコに移し、温水25 ml、硫酸(1＋1)10 mlを加え加熱して溶解した。
　　３　溶液が70～80℃になったら、KMnO4で滴定した。
　　　　　　　　　　　　　　(終点：溶液が淡桃色になるまで)
　　４　３の後、酸濃度および液量が同一の溶液を用いてブランクテストを行った。
・結果
　　はかりびん＋KMnO4　　16.0841 g
はかりびん　　　　 15.0789 g
KMnO4 1.0052 g
実験で得られたデータを下の表に示す。
回数 はかりびん＋Na2C2O4　[g]..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[滴定曲線　評価：優]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50680/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chemist-man's]]></author>
			<category><![CDATA[chemist-man'sの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 22:19:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50680/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959027643001@hc09/50680/" target="_blank"><img src="/docs/959027643001@hc09/50680/thmb.jpg?s=s&r=1244121545&t=n" border="0"></a><br /><br />滴定曲線(中和滴定)

水溶液中の水素イオンの量をｐＨで表した時、そのｐＨは次の式で定義される。
１、塩酸滴定におけるＫＯＨの滴下した量（ｍＬ）とｐＨ，溶液温度の関係

２、酢酸滴定におけるＫＯＨの滴下した量（ｍＬ）とｐＨ，溶液温[336]<br />滴定曲線(中和滴定)
Ⅰ、実験目的
水溶液中の水素イオンの量をｐＨで表した時、そのｐＨは次の式で定義される。
　　　①
ａＨ＋は水素イオンの活量、添字Ｈ＋は水素イオンを表し、［Ｈ＋］は水素イオン濃度を示す。容量モル濃度で表したときの水素イオンの活量計数をｙＨ＋とすると次の式のように示される。
＝&times;［H＋］　　　②
この実験では、試料として強酸、弱酸、多塩基酸の溶液に滴定剤として、強塩基を加え、加えた滴定剤に対するｐＨの変化をグラフに記し、ｐＨ滴定曲線を求める。それぞれのｐＨ滴定曲線を解析することにより、試料の濃度、およびそれらの解離、指示薬の変色域について学ぶ。
また、この実験レポートは基本的に有効数字3桁で表記するが、より詳細な実験結果が求められる箇所では有効数字4桁で表記することがある。計算過程の有効数字は無視する。
Ⅱ、実験の操作、手順
（１）塩酸の滴定
操作１・・・pHメーターの測定値のズレを補正するために, pH値が既知の緩衝溶液を使って校正を行った。校正は,酸性,塩基性の条件(pH4.00, pH7.00, pH9.00)で測定開始前に行った。
操作２・・・自動ビュレットの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[反応速度および気体定数の決定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/50303/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 理科大生]]></author>
			<category><![CDATA[理科大生の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 May 2009 01:27:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/50303/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/50303/" target="_blank"><img src="/docs/959062488551@hc09/50303/thmb.jpg?s=s&r=1243700868&t=n" border="0"></a><br /><br />目的(1
過酸化水素分解反応の速度定数ｋ、反応次数、活性化エネルギーＥＡを求める。過酸化水素水の減少量と酸素の発生量から気体定数Ｒを見積もる。
原理(1-a;(1-b;(2-a;(3-a
H2O2の濃度決定法
硫酸酸性のもとでのH2O2とK[292]<br />目的(1
過酸化水素分解反応の速度定数ｋ、反応次数、活性化エネルギーＥＡを求める。過酸化水素水の減少量と酸素の発生量から気体定数Ｒを見積もる。
原理(1-a;(1-b;(2-a;(3-a
H2O2の濃度決定法
硫酸酸性のもとでのH2O2とKMnO4の反応は次式で与えられる。
2KMnO4 + 5H2O2 + 3H2SO4 &rarr; K2SO4 + 2MnSO4 + 8H2O + 5O2 (原理1-1)
KMnO4の濃度を C1mol/dm^3、滴定に要した容積を q ml とする、KMnO4の濃度は既知である、ここではＸと置こう、よって
X=qC1/4 (原理1-2)
である
　速度定数kの決定
H2O2が完全分離した場合を考える。H2O2（初期濃度 C0 mol/dm^3）とする。このH2O2が完全に分解した場合酸素が発生するが、その酸素量は標準状態（0℃、1atm）においてV0 mlの容量を占める。
　　C0=V0/112　　（原理 2-1）
一方水上置換により捕集した、温度Ｔ，時刻 t における酸素の発生体積 VT(t) を標準状態に換算した場合の体積 V0(t) は次式で与えられる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[酸塩基反応２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/50301/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 理科大生]]></author>
			<category><![CDATA[理科大生の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 31 May 2009 01:27:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/50301/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959062488551@hc09/50301/" target="_blank"><img src="/docs/959062488551@hc09/50301/thmb.jpg?s=s&r=1243700866&t=n" border="0"></a><br /><br />目的
　滴定中に溶液のpHはどのように変化するのか、当量点ではpHはいくつになるのかおよび指示薬の変色という我々の感覚に頼って判断した終点が実際の当量点とどのような関係があるのかについて理論的に考察する。
原理
指示薬について
指示薬 　 [340]<br />目的
　滴定中に溶液のpHはどのように変化するのか、当量点ではpHはいくつになるのかおよび指示薬の変色という我々の感覚に頼って判断した終点が実際の当量点とどのような関係があるのかについて理論的に考察する。
原理
指示薬について
指示薬 　 略号 酸性色 変色域 塩基性色 メチルレッド M．R 赤 4.4～6.2 黄 フェノールフタレイン P．P 無 8.2～10.0 赤 原理（１－１）
薬品について
シュウ酸
（原理１－２）
シュウ酸は二価の酸である。
　シュウ酸１molからHは、２mol生じる。
酢酸
（原理１－３）
　酢酸は、一価の酸である。
　酢酸１molからHは、１mol生じる。
リン酸
（原理１－４）
（原理１－５）
（原理１－６）
　リン酸は、三価の酸である。
　リン酸１molからHは、３mol生じる。
また、リン酸は3段階の終点が存在する。
大体、3.5,　7.0,　10.5（pH）　である。（原理１－７）
ここで実験「酸塩基反応(１)」の実験２のデーターを載せてみる。この実験のデーターと比較するためだ。
「酸塩基反応(１)」実験２　
0.1mol/L HCL溶液の標定 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[4-1 酸・塩基滴定と滴定曲線]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960175064221@hc09/34839/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kk0117]]></author>
			<category><![CDATA[kk0117の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 04:35:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960175064221@hc09/34839/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960175064221@hc09/34839/" target="_blank"><img src="/docs/960175064221@hc09/34839/thmb.jpg?s=s&r=1232739317&t=n" border="0"></a><br /><br />酸・塩基滴定と滴定曲線
実験の目的
中和、pHの概念を学ぶ。中和滴定で用いる実験器具(ビュレット、ホールピペット、pHメーター等)の使用法を学ぶ。
実験操作・手順
塩酸の滴定を行った。まず0.1001mol/l KOH標準溶液を溶液[302]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[酸化還元滴定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428606401@hc07/14054/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 310sayaka]]></author>
			<category><![CDATA[310sayakaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 00:28:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428606401@hc07/14054/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428606401@hc07/14054/" target="_blank"><img src="/docs/983428606401@hc07/14054/thmb.jpg?s=s&r=1184513287&t=n" border="0"></a><br /><br />酸化還元滴定
　　　　　　　
【目的】
１, Na2C2O4一次標準溶液を調製し、それを用いて0,02M KMnO4溶液を標定し二次標準とする。（その時のファクターを決定する。）
２, H2O2はKMnO4に対して還元剤として作用するので実[290]<br />酸化還元滴定
　　　　　　　
【目的】
１, Na2C2O4一次標準溶液を調製し、それを用いて0,02M KMnO4溶液を標定し二次標準とする。（その時のファクターを決定する。）
２, H2O2はKMnO4に対して還元剤として作用するので実験１で調製したKMnO4標準溶液を用いて市販のオキシドールを定量する。
【原理】
酸化還元滴定とは、酸化剤または還元剤の標準溶液を用いて、試料を完全に酸化または還元するのに要する量を測定し、その物質を定量する方法である。
酸化剤のKMnO4は、硫酸酸性下、６０～８０℃で　還元剤のNa2C2O4 と反応する。
MnO4－＋8H＋＋5e－&rarr;Mn2＋＋4H2O・・・①
C2O4２－&rarr;2CO2＋2e－　　　　　　　　・・・②
H2O2&rarr;O2＋2H＋＋2e－　　　・・・③
　①よりMnO4－は５価の酸化剤として働き、②よりC2O4２－は２価の還元剤として働く。 　また、この反応では、当量をすぎると過剰になった MnO4－で溶液が赤色に着色するため指示薬を用いなくても終点が判定できる。
　H2O2は、硫酸酸性下で還元剤として働き、③に示したように、H2O2は２価..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[キレート滴定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429229801@hc07/12534/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ko_ki1984]]></author>
			<category><![CDATA[ko_ki1984の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 22:12:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429229801@hc07/12534/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429229801@hc07/12534/" target="_blank"><img src="/docs/983429229801@hc07/12534/thmb.jpg?s=s&r=1168348355&t=n" border="0"></a><br /><br />キレート滴定 
１．目的 
キレート滴定法を用いて、未知試料中に含まれる金属イオン（Ｃａ
２＋、Ｍｇ
２＋）の濃度
を調べ、さらに水の硬度についても計算して求める。また、実験を通してキレート滴定法
の原理や操作の仕方について学び、結果の考察[344]<br />キレート滴定 
１．目的 
キレート滴定法を用いて、未知試料中に含まれる金属イオン（Ｃａ
２＋、Ｍｇ
２＋）の濃度
を調べ、さらに水の硬度についても計算して求める。また、実験を通してキレート滴定法
の原理や操作の仕方について学び、結果の考察をしてさらに理解を深める。 
２．原理 
金属イオンに配位し、キレート化合物を形成する多座配位子をキレート試薬と呼ぶ。こ
のキレート試薬の標準溶液を用いて、金属イオンを滴定する方法がキレート滴定法である。
この実験ではキレート試薬にエチレンジアミン四酢酸２水素ナトリウム・２水和物（ＥＤ
ＴＡ・２Ｎａ・２Ｈ2Ｏ）を用いて、Ｃａ
２＋とＭｇ
２＋の滴定を行った。ＥＤＴＡは、６座配
位子であり、電荷が２価～４価の多くの金属イオンと１：１のモル比で反応し、安定なキ
レート化合物を生成することができる。ｐＨにより、ＥＤＴＡと金属イオンは選択的に反
応を起こすことができ、それを利用した滴定を行うことによって金属イオンの濃度を決定
することができる。ＥＤＴＡの２ナトリウム塩をＮａ２Ｈ２Ｙ、金属イオンをＭ
ｎ＋とすると、
キレート反応は次のように起こる。 
Ｍ
ｎ＋..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[甘夏柑中のクエン酸の定量]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430061101@hc06/9541/]]></link>
			<author><![CDATA[ by min0921]]></author>
			<category><![CDATA[min0921の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 17:36:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430061101@hc06/9541/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430061101@hc06/9541/" target="_blank"><img src="/docs/983430061101@hc06/9541/thmb.jpg?s=s&r=1152606989&t=n" border="0"></a><br /><br />１．目的
前回求めた0.1N水酸化ナトリウム標準液の力価(Ｆ)を用いて甘夏柑中のクエン酸量
(％)を計算式によって求める。


２．実験方法
　　(1)試料名
　甘夏柑(約15.0ｇに精料)
(2)試薬
　　フェノールフタ[284]<br />１．目的
前回求めた0.1N水酸化ナトリウム標準液の力価(Ｆ)を用いて甘夏柑中のクエン酸量
(％)を計算式によって求める。
２．実験方法
　　(1)試料名
　甘夏柑(約15.0ｇに精料)
(2)試薬
　　フェノールフタレイン(指示薬)
　　0.1水酸化Ｎａ標準液(前回作成したもの)
(3)器具
電子天秤
ビーカー(100ml)&times;2
乳鉢
乳棒
漏斗&times;3
漏斗台
メスフラスコ(200ml)
メスフラスコ栓
ろ紙(あらかじめ折っておく)
ホールピペット(20ml)
三角フラスコ(200ml)&times;3
ビュレット
ビュレット台
(4)操作
試料を準備、採取する
2切れほどの甘夏柑の皮を剥く。
剥いたものをビーカー(100ml)に移し、電子天秤で約15.0g精料する。(ビーカーの風袋を抜く)
試料採取量(g)を記録する。(少数第４位まで)
甘夏柑を剥いた者は器具に触れないようにする。
乳棒で磨砕する
精料した甘夏柑を乳鉢に移す際は手で触れないように注意する。
トロトロになるまで続ける。
磨砕したものを漏斗を介して200ml容のメスフラスコに入れる
脱塩水で乳鉢と乳棒とビーカーを3回程洗い、同様に漏..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>