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		<title>タグ“滋賀県”の公開資料</title>
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		<description>タグ“滋賀県”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[博物館学　「自治体設置博物館の良い点、悪い点」　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85525/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 19:42:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85525/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/85525/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/85525/thmb.jpg?s=s&r=1315046563&t=n" border="0"></a><br /><br />博物館学芸員課程のレポートで、
「自治体設置博物館の良い点、悪い点」をテーマに、
滋賀県立琵琶湖博物館、大阪市立科学館、京都市青少年活動センター、京都府立植物園の4施設を比較し、
それぞれの施設の特色などを、公共博物館としての視点から書きま[352]<br />自治体博物館施設の良い点、改善点 
見学博物館 
１、京都府立植物園（訪問日：2011 年 5 月 19 日） 
２、京都市青少年科学センター（訪問日：2011 年 5 月 20 日） 
３、滋賀県立琵琶湖博物館（訪問日：2011 年 5 月 22 日） 
４、大阪市立科学館（訪問日：2011 年 5 月 26 日） 
１、京都府立植物園 （訪問日 ：2011 年 5 月 19 日・木曜日 午後 ） 
約 9 のエリアに分かれている。桜、椿など日本特有の植物を初め、洋風庭園もある。天気の良
い平日に行ったからか、一般の来園者も多かった。一般の来園者としては親子や、中高年の来
園者が多かった。特に、植物の写真撮影をする中高年の来園者が目立った。 
公立博物館としての視点 
植物園と言う性質上、平面が多く、メインの道には段差がほとんどなかった。しかし「梅林」
などはしかたないとは思うが、地面が土であり、車いすだと梅の木に近づくことが難しそうだ
った。成長との兼ね合いもあるだろうが、木材で道を造るなど、実際に樹の側まで行けるよう
な工夫が必要だと感じた。展示の説明に関しては、「木の名前だけ」「木の名前と説明」「QR コ
ード」の 3 種類の看板があった。木の名前だけの看板（写真１）については、漢字とローマ字
の表記しかなく、小さい子どもなどひらがなしか読めない来園者にとっては、名前すらわから
ないと感じた。「木の名前と説明」（写真２）も、漢字にふりがなが打っておらず、漢字が読め
ないと説明がわからない。説明版で木を知り、さらに知りたい人は携帯電話で QR コード（写
真３）を使い、WEB 上で説明を見ることができるので、段階的に知りたい要望に対して応え
られる工夫だと感じた。実際に試してみたが、エラー表示であり、上手く機能していなかった。 
印象的な場面として、白杖を使った方が、植物を手で触り感触を確かめている場を見た。他の
博物館よりも視覚以外の五感を使うことができる場面が植物園では多くあると感じ、そういっ
た意味では幅広い年齢層が楽しめると考えられる。これも植物園と言う性質上、仕方がない部
分もあるが、雨への対策がされていないと言う点から、天候に左右される施設であると思う。
雨の時も、植物が活き活きする等の特徴があると思うので、雨も上手く利用できるような工夫
があ..]]></description>

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