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		<title>タグ“減数分裂”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[植物の減数分裂の観察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/72220/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rainman]]></author>
			<category><![CDATA[rainmanの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 14:15:58 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954772469311@hc10/72220/" target="_blank"><img src="/docs/954772469311@hc10/72220/thmb.jpg?s=s&r=1286601358&t=n" border="0"></a><br /><br />Ⅱ:植物における減数分裂の観察
目的
コムギの根端の分裂組織を観察する。減数分裂における第1分裂および第2分裂の各時期の染色体の配列を観察することによって、植物の減数分裂への理解を深める。
方法
1:固定
2:押しつぶし法
　･酢酸カーミン押しつぶし法により観察した。
スケッチ及び調査の結果
今回観察する時期は全部で13期あったが、実際に観察できたのは６期のみであった。まず、細糸期では染色体はまだ丸く固まっていたが、徐々に糸状になっていることが観察できた。次に太糸期については、染色体は染色糸として観察でき、さらに染色糸、一本一本が太くなっていた。
次に第二分裂前期については、太く短い染色体が上と下それぞれに集まって、丸い円をつくっており、その円の真ん中は空洞になっていた。第二分裂中期では、上下に分かれて円状だった染色体が比較的規則正しく並んでいた。ここでも染色体は太く短かった。
次に第二分裂後期では、上下に分かれていた染色体がさらに左右に分かれて、全部で4つになっていた。染色体は、第二分裂中期より細くなっており、並び方は扇形のようにも見え、規則正しかった。最後に四分子期については、4つの染色体がきれいな球となっており、その4つはどれもくっついて存在していた。
考察
まず、観察対象であった13期それぞれの特徴 (2)と、細胞分裂のサイクル(24時間)における、それぞれの時期に要する時間も同時に見てみると､
まず細糸期(leptotene)は、時間にしておよそ10.4時間。減数分裂に入る直前の時期であり、このとき核中では染色体が細く伸びきっている。また、この細糸期を中心としてS期や、その前段階のG1期や後段階のG2期が存在している。
次に接合糸期(zygotene)は3.4時間。細糸期で伸びていた染色体が相同のものから対合し始める時期である。そして、対合を完了したのちに太糸期(pachytene)にはいる。太糸期は2.2時間であるが、この時期、染色体は対合により1本の太い染色体に見える。
太糸期を過ぎると、染色体の凝集がおこる。そしれその課程の中で、対合した染色体が分離する時期がある。これを複糸期(diplofene)という。複糸期は0.6時間を要する。この時期は太糸期で1本に見えた染色体が、分離によって2本に見えるため複糸期と名付けられている。また、キアズマが起こ..]]></description>

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