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		<title>タグ“浮揚”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[高樹のぶ子『浮揚』について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431513701@hc05/4025/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyogen]]></author>
			<category><![CDATA[kyogenの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 23:10:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431513701@hc05/4025/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431513701@hc05/4025/" target="_blank"><img src="/docs/983431513701@hc05/4025/thmb.jpg?s=s&r=1134483015&t=n" border="0"></a><br /><br />　『浮揚』は、夫を持つ「わたし」と優柔不断だが思慮のある家庭持ちの大学教師江沢の、お互いに願望を仄めかしながらも一線を超えない付き合いをする、という煮えきれない恋愛を幻想的な「水」のイメージを用いて描かれた話である。
　今回『浮揚』を論ず[356]<br />日本文学演習Ⅳ（月曜7･8限）　　　　　　　　　　　　　　　　 2005.8.1.提出
高樹のぶ子『浮揚』について
―山田詠美『花火』との比較から構造と男女関係をみる―
　『浮揚』は、夫を持つ「わたし」と優柔不断だが思慮のある家庭持ちの大学教師江沢の、お互いに願望を仄めかしながらも一線を超えない付き合いをする、という煮えきれない恋愛を幻想的な「水」のイメージを用いて描かれた話である。
　今回『浮揚』を論ずるにあたっては、戦後短篇小説再発見３（講談社文芸文庫，2001）に収録されている山田詠美『花火』との比較をし、１．構造、２．男女関係の描かれ方（比喩を含む）について論を展開させていく。
　比較する『花火』は、前の会社の上司である高山と愛人関係にある姉と「いい子ちゃん」の妹の「私」とのやりとりに、男女が体も心も結び付いて離れられないのは、花火のように一瞬であり、関係を壊さないためには思いやりが必要ということが述べられている、恋愛に関する一種の教養小説的な構成をもつ話である。
　
１．構造
　『浮揚』『花火』はどちらも一人称の形で話しが語られている。それにより、語り手である「わたし」、「私..]]></description>

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