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		<title>タグ“民俗”の公開資料</title>
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		<description>タグ“民俗”の公開資料</description>
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		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[民俗学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149221/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sengoro]]></author>
			<category><![CDATA[sengoroの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Aug 2022 15:08:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149221/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930858578376@hc18/149221/" target="_blank"><img src="/docs/930858578376@hc18/149221/thmb.jpg?s=s&r=1659506902&t=n" border="0"></a><br /><br />民俗学
民俗学みんぞくがく、英語: folklore studies /
folkloristicsは、学問領域のひとつ。高度な文明を有する諸国家において、自国民の日常生活文化
の歴史を、民間伝承をおもな資料として再構成しようとする学問で、民族学や文化人類学の近接領
域である。
民俗学は、風俗や習慣、伝説、民話、歌謡、生活用具、家屋など古くから民間で伝承されてきた有
形、無形の民俗資料をもとに、人間の営みの中で伝承されてきた現象の歴史的変遷を明らかにし、
それを通じて現在の生活文化を相対的に説明しようとする学問である。
この学問は、近代化によって多くの民俗資料が失われようとするとき、消えゆく伝..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マス・フットボールの歴史]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/104581/]]></link>
			<author><![CDATA[ by worst1]]></author>
			<category><![CDATA[worst1の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 13:10:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/104581/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430112301@hc06/104581/" target="_blank"><img src="/docs/983430112301@hc06/104581/thmb.jpg?s=s&r=1372824622&t=n" border="0"></a><br /><br />「マス・フットボール」は地域共同体の同胞意識の上に成り立つ、地域民衆の「身体文化」、「儀式化された民俗競技」単純に言えば「祭り」と言えるものであり、また「近代フットボール＝サッカー」の起源とされているものでもある。[321]<br />「マス・フットボールの歴史」
　中世以降のイギリスでは、各地で「フットボール」と称される様々な形式を伴った球技が行われていた。これは総じて「マス(mass：群集)、民衆、民俗、ストリート）・フットボール」と一括した呼称を与えられているものである。この「マス・フットボール」は地域共同体の同胞意識の上に成り立つ、地域民衆の「身体文化」、「儀式化された民俗競技」単純に言えば「祭り」と言えるものであり、また「近代フットボール＝サッカー」の起源とされているものでもある。
　「マス・フットボール」とは、数百人から数千人という大人数の男性が村ごとに、または教会の教区ごとに２つのチームに分かれて対峙し、一方のチームは「町外れの教会の門」まで、そしてもう一方は教会と正反対の場所にある「木の根元」や「粉挽き小屋の水車」までというように、それぞれのゴール地点を決めて、一つのボールを蹴ったり投げたりしながら、どちらかのゴールまで早くボールを持っていったほうが勝ちというルールで競われたものである。「ルールらしいルールはなく、ボールを抱えて走っても、投げても、蹴ってもよかったし、どうやって相手を止めてもよかった。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[図工科指導法第1分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957785049865@hc09/59720/]]></link>
			<author><![CDATA[ by せのせの]]></author>
			<category><![CDATA[せのせのの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 17:53:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957785049865@hc09/59720/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957785049865@hc09/59720/" target="_blank"><img src="/docs/957785049865@hc09/59720/thmb.jpg?s=s&r=1259225638&t=n" border="0"></a><br /><br />私の親族の家がある群馬県安中市の、国指定重要無形民俗文化財「安中中宿の燈籠人形」を取り上げる。私はこの燈籠人形の太鼓の囃子に、小学生のころ参加していた経験がある。
１．燈籠人形の作り出された背景
今回取り上げる燈籠人形は、人形芝居の一種である。「看聞御記（かんもんぎょき）」や「満済准后日記（まんさいじゅんこうにっき）」の永享4年（1432年）の条に「アヤツリ燈炉（とうろ）」などとあるのが初見であるが、その実体は未だに不明である。
群馬県安中市の中宿地区に伝わる糸操燈籠人形は、地元の諏訪神社の例祭の際に行われていた農民芸能である。
笛、太鼓の囃子で「三番叟」、「俵小僧の力自慢」、「馬乗り小僧の籠抜け」、「安珍、清姫綱渡り」の4種類を演ずる。以前は、もっと多くの演目があったが、現在まで伝わっているのはこの4種類のみである。
昭和４年を最後に途絶えていたものを昭和２８年に復活させた。その後、昭和４０年ドイツのミュンヘン人形博物館に出品し、昭和４３年には国立劇場に出演した。そして、昭和５２年には国指定重要無形民俗文化財に指定された。現在は不定期に公演されている。
２．安中中宿燈籠人形の作り出..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[花巻祭り囃子]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/macage/49393/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MacAge]]></author>
			<category><![CDATA[MacAgeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 23 May 2009 08:08:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/macage/49393/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/macage/49393/" target="_blank"><img src="/docs/macage/49393/thmb.jpg?s=s&r=1243033738&t=n" border="0"></a><br /><br />花巻ばやし ―― 小太鼓、大 太 鼓 、提灯 
大太鼓と小太鼓が相互に調子を出し、それに横笛と三味線が唱和する、京都祇園ばやしの流れを汲み優雅で情感あふれる花巻ばやし 
[239]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★ 『村の歌と踊り（郷土芸能・民俗芸能・地域伝統芸能）と信仰』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961892812145@hc08/35335/]]></link>
			<author><![CDATA[ by northcircular]]></author>
			<category><![CDATA[northcircularの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 20:36:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961892812145@hc08/35335/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961892812145@hc08/35335/" target="_blank"><img src="/docs/961892812145@hc08/35335/thmb.jpg?s=s&r=1233229008&t=n" border="0"></a><br /><br />『村の歌と踊り（郷土芸能・民俗芸能・地域伝統芸能）と信仰』
『村の歌と踊り（郷土芸能・民俗芸能・地域伝統芸能）と信仰』
郷土芸能・民俗芸能 　能や狂言、歌舞伎などは日本を代表する伝統的な芸能といわれている。 これらは専門の役者や脚本・舞[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[神楽について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431047801@hc06/13754/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sirica]]></author>
			<category><![CDATA[siricaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 May 2007 10:24:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431047801@hc06/13754/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431047801@hc06/13754/" target="_blank"><img src="/docs/983431047801@hc06/13754/thmb.jpg?s=s&r=1180315445&t=n" border="0"></a><br /><br />神楽について
神楽には御神楽と、里神楽があり、前者は宮廷での神楽、後者は民間での神楽と分けられることが多い。
御神楽次第を列挙すると、
人長式（開始の式）
庭日（燎）の歌
阿知女作法
採物の歌
　榊・幣（みてぐら）・篠（さき）・弓・劒・桙・[346]<br />神楽について
神楽には御神楽と、里神楽があり、前者は宮廷での神楽、後者は民間での神楽と分けられることが多い。
御神楽次第を列挙すると、
人長式（開始の式）
庭日（燎）の歌
阿知女作法
採物の歌
　榊・幣（みてぐら）・篠（さき）・弓・劒・桙・杓（ひさご）・葛・韓神
勧盃
和（倭）舞・散楽
阿知女作法
　大前張
　　宮人・木綿志天・難波潟・階香取・猪名野・我妹子
　小前張
　　薦枕・賊家小菅・磯良崎・篠波殖槻・
　星
　雑歌
　神上
である。
　採物の歌は神おろしの意味合いが含まれており、神楽の中で重要な要素を形作っているが、宮廷鎮魂などの、鎮魂祭儀とも深いかかわりを持つ。『古語拾遺』によれば、宮..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本の被り物ついて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429694501@hc06/13342/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sei2324]]></author>
			<category><![CDATA[sei2324の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 07:52:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429694501@hc06/13342/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429694501@hc06/13342/" target="_blank"><img src="/docs/983429694501@hc06/13342/thmb.jpg?s=s&r=1171234322&t=n" border="0"></a><br /><br />日本の被り物ついて
婚姻儀礼、葬送儀礼、宮参り儀礼、成巫儀礼は「通過儀礼」。婚姻と葬送、この二つの共通のものは、人とその魂を、家や世界から切り離すことである。そのために移行する二つの位相の間に特殊な位相を挿入し、そこを渡る途上に位相を区切っ[358]<br />日本の被り物ついて
婚姻儀礼、葬送儀礼、宮参り儀礼、成巫儀礼は「通過儀礼」。婚姻と葬送、この二つの共通のものは、人とその魂を、家や世界から切り離すことである。そのために移行する二つの位相の間に特殊な位相を挿入し、そこを渡る途上に位相を区切ってその境を越え、またそのお魂を家や内世界から切るための儀礼が行なわれるのである。宮参りと成巫、出生児が誕生後、何十日を経って産屋を出て、氏神、産土神に参詣する宮参りの意味である。
婚姻儀礼
　花嫁が実家を出るときから婚家に入るまでの過程で行われる儀礼。以下のように四つの過程に分かれている。一つめは実家を出るときに行われる出立の儀礼。二つめは実家から婚家に到るまでに行われる儀礼。三つめは婚家に入るときに行われる入家の儀礼。四つめは婚家で行われる儀礼。
出立の儀礼
　①嫁は実家にいるときに祖先や氏神への挨拶をする。②嫁は両親と別れて、戸口で後ろ向きになり、みんなに押しでされて家を出る。嫁は仲人を先頭に婿方に着くと、また、入り口で後ろ向きになってはいる。③嫁が実家を出るとき、むしろを外に巻き出し、たいまつを焚いて送る。④嫁は親兄弟と水もりを交わして表座敷の..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[東京のおみやげについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7531/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuueri]]></author>
			<category><![CDATA[yuueriの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Mar 2006 22:56:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7531/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7531/" target="_blank"><img src="/docs/983430739001@hc06/7531/thmb.jpg?s=s&r=1142258185&t=n" border="0"></a><br /><br />　今回、私は「東京のおみやげ」といわれている・思われているもので、本来はほかの都道府県のおみやげであるものについて調べることにした。「東京のおみやげ」といっても幅が広いので、まずは「お菓子」に絞ることにした。
　偶然にも羽田空港に行く機会[356]<br />　　　　　東京みやげについて
今回、私は「東京のおみやげ」といわれている・思われているもので、本来はほかの都道府県のおみやげであるものについて調べることにした。「東京のおみやげ」といっても幅が広いので、まずは「お菓子」に絞ることにした。
偶然にも羽田空港に行く機会があったので、私は羽田空港にあるおみやげをリストアップし、その中でほかの県のものはどれだけあるか、ということを調べることにした。しかし、実際に羽田空港にいってみると、堂々と「横浜プリン」など、「○○県名物～」と、東京以外の物がたくさん売られていた。これは私の調べたい、「東京みやげと思われている・いわれている物」ではなく、羽田空港でうってあるだけのものであり、「関東土産」「日本土産」に近いので、私は調査方法を変更することにした。
次に私がとった調査方法は、インターネットによる調査である。私はインターネットで検索し、特に「東京土産」として分類されているものを発売元別に抜粋してみた。その結果は以下の通りである。（個人のブログ・１つの商店のサイトにあるものはのぞき、東京みやげがまとめてあるサイトの、複数に掲載されている情報だけに絞った..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ タイの観光産業について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/5876/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mitarai226]]></author>
			<category><![CDATA[mitarai226の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 21:47:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/5876/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431094101@hc06/5876/" target="_blank"><img src="/docs/983431094101@hc06/5876/thmb.jpg?s=s&r=1138452457&t=n" border="0"></a><br /><br />　ビデオの中で一番印象的であったのは、観光客がカメラを現地人に向けて写しているところだった。あれが象徴するものは一体何であるのだろうかという事を考える必要があるように感じる。
　観光客は各々の期待を持って観光地にやって来る。それは美しい景[356]<br />タイの観光産業のビデオを見た感想
ビデオの中で一番印象的であったのは、観光客がカメラを現地人に向けて写しているところだった。あれが象徴するものは一体何であるのだろうかという事を考える必要があるように感じる。
　観光客は各々の期待を持って観光地にやって来る。それは美しい景色であったり、安価で手に入る安息を与えてくれる諸々のサービスであったり、非日常を感じさせてくれるエスニック漂う空気である。まず、観光客は自分が赴く地域についての予備知識というものは正確には持ち合わせておらず、各々の期待が創り上げたイメージが何よりも先行する。目的は日常を忘れさせてくれる非日常を求めてやって来ることなのだから、そうそう自分が足を運ぶ地域について深い考察を行うということはない。言い換えれば、自分の期待すること意外には無関心であるということだ。観光地の伝統文化や、自然景色の本質・現実に金を払っているのではなくて、自分たちが期待するモノに対して観光客は金を払っているということなのだろう。ただそういったことについての批判は自分も含めてお互い様なのでここらで止めにするが結果として、金を運んでくる観光客が抱く期待が、受..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国立歴史民俗博物館訪問レポート&minus;民俗的観点を中心に&minus;]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431331301@hc05/5326/]]></link>
			<author><![CDATA[ by imomusikaiko]]></author>
			<category><![CDATA[imomusikaikoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 14 Jan 2006 23:23:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431331301@hc05/5326/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431331301@hc05/5326/" target="_blank"><img src="/docs/983431331301@hc05/5326/thmb.jpg?s=s&r=1137248598&t=n" border="0"></a><br /><br />１、はじめに
　8月23日、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館を訪ねた。やはり国立というだけあり、壮大なスケールに豪華絢爛たる内容だ。常設展示は５部門に分かれ、縄文時代人類のあけぼのから近代日本まで、豊富な資料を基に日本列島に住んでいた[350]<br />１、はじめに
8月23日、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館を訪ねた。やはり国立というだけあり、壮大なスケールに豪華絢爛たる内容だ。常設展示は５部門に分かれ、縄文時代人類のあけぼのから近代日本まで、豊富な資料を基に日本列島に住んでいた人々の生活、習慣を探ることができる。しかしながら、当然そのボリュームは半端ではなく、十分に堪能するには、かなりの時間を要するであろう。実は、私がここ「歴博」を訪れたのは今回が初めてではない。３年ほど前にも一度見学に来たことがあるのだ。しかしそれは学校の社会科見学という形であり、限られた時間と資料の膨大さゆえ、「歴博」の魅力の半分も楽しむことができなかったように思う。そこで前回見られなかった分を補うべく、再び「歴博」に足を運んだ次第である。今回は特に民俗的な観点を中心にして、日本の歴史について探っていきたい。
２、館の全体像・その中での民俗の位置付け
1981年に生まれた「歴博」は大学の学術研究を目的とする施設であり、学界を先導する研究機関となるべく、文献史学、考古学、民俗学を中心とした総合的な日本史を追及し、その成果を日々情報発信している。
展示方法の特..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[身近な民俗信仰「七夕について」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432318901@hc05/708/]]></link>
			<author><![CDATA[ by infantile527]]></author>
			<category><![CDATA[infantile527の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Jul 2005 21:46:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432318901@hc05/708/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432318901@hc05/708/" target="_blank"><img src="/docs/983432318901@hc05/708/thmb.jpg?s=s&r=1120481211&t=n" border="0"></a><br /><br />　夏に行われる民俗信仰で最も有名なのは七夕である。
日本の七夕は、庭前に供え物をし、葉竹を立て、青・黄・赤・黒・白の魔よけを意味する五色の短冊に、歌や字書いて葉に飾りつけ、七夕の晩にだけ逢う事が許された「織姫（こと座・ベガ星）」と「彦星（[356]<br />　夏に行われる民俗信仰で最も有名なのは七夕である。
日本の七夕は、庭前に供え物をし、葉竹を立て、青・黄・赤・黒・白の魔よけを意味する五色の短冊に、歌や字書いて葉に飾りつけ、七夕の晩にだけ逢う事が許された「織姫（こと座・ベガ星）」と「彦星（わし座・アルタイル星）」に、短冊に書いた願い事をかなえて貰うようお祈りする。中国では、七夕に五色の糸や布、金銀の針などを飾ったり、ことやびわなどの楽器、筆や硯などを供えて針仕事や芸事や書の上達を星に祈る乞巧奠が行われる。このような星のお祭りは世界でも珍しい。
　そもそも、現代の日本の七夕祭りとは中国の儀礼・伝説と日本の儀礼・伝説が結び付き起こったものである。
まず、中国の儀礼の歴史をみてみる。
　晋の時代、周の「風土記」によると、「天の川に（中略）五色の輝きを見たものは、これを良い兆候として、富・寿・子を授かることを願う。但しかなう願いは１つ（後略）」とある。この時代は「祈る」ことのみで行事は行われなかったようである。
梁の時代、　古代中国の風俗などを著した書物「荊楚歳時記」に「七月七日為牽牛織女聚会之夜　是夕　人家婦女　結綵縷　穿七孔針　或以金銀鍮石..]]></description>

		</item>

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