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		<title>タグ“比較文化論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[大阪芸術大学通信教育部　共通専門科目「比較文化論第1～4課題」全てA判定　2022年度使用可]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937655618308@hc16/131742/]]></link>
			<author><![CDATA[ by NU_YORK]]></author>
			<category><![CDATA[NU_YORKの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 11:29:26 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937655618308@hc16/131742/" target="_blank"><img src="/docs/937655618308@hc16/131742/thmb.jpg?s=s&r=1512700166&t=n" border="0"></a><br /><br />※丸写しは、お止め下さい。参考文章として、ご活用下さい。

共通専門科目「比較文化論第1～4課題」
2022年度の学習指導書確認済（2022.4.5に確認）
※年度中に学生へアナウンスすることなく、学習指導書が変わる場合があります。学習指導[324]<br />民族と文化について
〇〇〇〇〇
民族はどういうものか。文化はどういうものか。以下に民族と文化についてまとめる。
民族
　民族とは、出自を同じくし、言語をはじめとする文化的・社会的な基盤を同じくする社会集団を指すものである。また、相互に血縁性の上に、居住地による地縁性をかねて成り立つ文化の共同体としてとらえるものである。
当初、西欧人にとって民族とは、人間の文化を担うものであり、大航海時代に発見した未開の民族とは別であると理解されていた。その後、19世紀の西欧における国家国民の形態を整える過程の中で、国民という概念を前提として国家が成立し、国家国民の内実を強固なものにするために民族概念が意識されるようになった。
上記のような基盤を同じくする社会集団からなる民族国家の理念は、国民国家を現実化する上で重要な決め手となり、国民国家＝民族国家であるとする国家観が生まれた。ただし、完璧な単一民族国家はなく、様々な出自・言語を持ち、文化・社会的な伝統も違う社会集団があるのが近代西欧の一般的な状況であった。
20世紀の西欧における国家と民族の結びつきは、民族の概念を分かりにくいものにし
た。その後、マッキーヴァーの国民共同体論が、第二次世界大戦時にナチスに利用され、民族理論や民族芸術は詐術的で暴力的に抑制された。
戦後、西欧植民地の解放が進むと、民族を無視した植民地分割への反発から、国民と民族の乖離は激しいものとなった。また、都市化の影響で人々の交流速度が高まり、固定の土地における民族意識は崩壊し続けるようになり、20世紀末における民族概念は実態とは合致しないものとなった。
文化
　文化とは、ある社会が共通に持つ特徴的な生活の様式である。夫々の社会において様々な特性を持っており、その自然や社会における環境の中で、夫々の生活に応じて長い期間をかけて出来たもので、人々の生活が生み出した活動の集積である。夫々の社会が持つ文化は、夫々における集積によって、夫々が違う。
　上記のような文化は、世界中に様々あり、本来文化には優劣の区別はなかった。しかしながら、15～18世紀に発達した西欧における近代文化は際立った強い政治・経済・軍事パワーを利用し世界中を植民地化し、世界中の文化も西欧化した。これにより19世紀の文化の流れは、西欧文化＝文化となった。
　20世紀になると、植民地化された地域の..]]></description>

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			<title><![CDATA[比較文化論Ａ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943504187999@hc14/112433/]]></link>
			<author><![CDATA[ by クーッリュ]]></author>
			<category><![CDATA[クーッリュの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 05 May 2014 20:30:56 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943504187999@hc14/112433/" target="_blank"><img src="/docs/943504187999@hc14/112433/thmb.jpg?s=s&r=1399289456&t=n" border="0"></a><br /><br />比較文化論Ａ
【課題】　５．中東地域では、どうして軍事紛争が続いて来ているのか。
４回にわたって行われた中東戦争の原因・背景について書こうと思います。
１９４８年から４９年にかけて行われた第一次中東戦争（パレスチナ戦争）はイギリスのパレスチナ委任統治が終了し、イスラエルが独立を宣言した後、それに反対する周辺のアラブ諸国がパレスチナへ侵攻した。
この背景には、第一次大戦以降、パレスチナ人とユダヤ人との間で散発的な衝突が発生していた。第二次世界大戦後にパレスチナにおけるユダヤ人国家建設に前向きでないイギリスに対し武士闘争を開始したことが挙げられる。
また、勢力は大きく４つあった。ユダヤ人とパレスチナ人（アラブ人）、イギリス軍、そして周辺のアラブ諸国である。「ユダヤ人はイスラエル国の独立宣言以前からの武装組織を動員、総兵力７万５千名による９個旅団を編成していた。しかしながらこの旅団には、戦車、野砲はおろか重機関銃すら装備されていなかった。あるのはライフルにサブマシンガン、軽・中迫撃砲が少々。撤退するイギリス軍から一両ずつ戦車を盗んだり、外国からの余剰品買い上げ（第２次世界大戦が終了してさほど..]]></description>

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