<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“母語”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E6%AF%8D%E8%AA%9E/</link>
		<description>タグ“母語”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[国語Ⅰ（国語）　設題２　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100057/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 01:32:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100057/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/100057/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/100057/thmb.jpg?s=s&r=1358008347&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度近大姫路大学通信教育課程「国語Ⅰ（国語）」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。設題：現代の日本語の特徴について「系統」「類型」「通用範囲」「音韻（母音体型とモーラ）」「文字体系」「相対敬語と絶対敬語」[348]<br />設題２：現代の日本語の特徴について、「系統」「類型」「通用範囲」「音韻（母音体系とモーラ）」「文字体系」「相対敬語と絶対敬語」の観点から要領よく説明しなさい。またあなたが日本語の特徴を説明するときにどのような点に着目して行うか述べなさい。
　現在、日本語を母語とする話者は世界中に一億人以上いるといわれている。比較的多くの話者によって使われている日本語だが、他の言語と比べると珍しい特徴が数多く見つかる。
まず、日本語の通用範囲は日本国内のみである。他の言語の場合、一つの国の中で複数の言語が使用されたり、中国語や英語のように発祥国以外の国で公用語として使用されたりしている。しかし、日本語を公用語として使用しているのは日本国内のみであり、日本は世界では極めて珍しい、一言語・一民族の国家なのである。
　また、世界の言語を系統で分類すると、日
本語はどの言語とも関係を証明できない孤立言語だと言われている。日本語と朝鮮語は歴史的には中国文化の影響を受けて漢語の語彙を取り入れ、また文法的には他のどのような言語よりも相互に類似点が多い。かつては日本語も朝鮮語もアルタイ系言語に属するという説があったが、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[母語について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10358/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sugiyama]]></author>
			<category><![CDATA[sugiyamaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Aug 2006 15:11:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10358/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432196501@hc05/10358/" target="_blank"><img src="/docs/983432196501@hc05/10358/thmb.jpg?s=s&r=1154931090&t=n" border="0"></a><br /><br />私が言語社会学を受けて興味を持った分野は母語についての分野である。母語とは、生まれたときから母から乳とともに受け取っていくことばである。このことばはその赤ん坊にとって、自然発生的で日常で特に意識しなくても話せることばになる。
わたしたちが[356]<br />母語について
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
私が言語社会学を受けて興味を持った分野は母語についての分野である。母語とは、生まれたときから母から乳とともに受け取っていくことばである。このことばはその赤ん坊にとって、自然発生的で日常で特に意識しなくても話せることばになる。
　わたしたちが日常生活を特に意識しないで過ごす場合、この日本という国には、存在する民族も、話されていることばも一つであると勘違いしてしまいがちである。日本は、周りを海に囲まれた島国で、他の国との接触を極力除いた鎖国という期間を長期間経験し、大和民族が他の少数の民族を征服して同化してきた歴史的経緯がある。そのため上記のような誤解が生じてしまうが、実際には日本にはアイヌ民族がいるし、ことばとしても、そのアイヌ語や琉球言語は、その語彙、発音、文法において一般的な日本人には理解できない。しかし普段このことは別段意識されず、日本語が日本の唯一の言葉であると考えられている。しかし世界的にみれば、このような民族観や言語観に基づく国はほとんどなく、日本が特異であるということができる。
このような状況の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人間における第一言語、第二言語の習得について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuueri]]></author>
			<category><![CDATA[yuueriの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Mar 2006 22:05:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7144/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430739001@hc06/7144/" target="_blank"><img src="/docs/983430739001@hc06/7144/thmb.jpg?s=s&r=1141218353&t=n" border="0"></a><br /><br />　我々人間は誰しも言葉を話すことができる。生まれてきた赤ん坊は、周囲の大人たちの会話やさまざまな音や周囲の環境に触れることによって自然と言葉を習得していく。私のように日本人で両親ともに日本語をしゃべるような人間は日本語を習得するだろうし、ア[360]<br />人間における第一言語、第二言語の習得について
　　　　　
　我々人間は誰しも言葉を話すことができる。生まれてきた赤ん坊は、周囲の大人たちの会話やさまざまな音や周囲の環境に触れることによって自然と言葉を習得していく。私のように日本人で両親ともに日本語をしゃべるような人間は日本語を習得するだろうし、アメリカに生まれ、両親ともに英語をしゃべるような環境で生まれ育った人は英語を覚えるだろう。このように我々人間が自然に身につけ、現在も何の考えもなしに使用している言語のことを母語（第一言語）と言う。第一言語は自然と身につくものだとはいったが、それはあくまで普通の人の場合であり、第一言語を習得するためにはいくつかの条件が必要である。その条件とは、言語（母語）に触れる機会があるということである。ごく当たり前のことであるが、この条件の効力は大きい。生まれたての赤ちゃんは、なんにも知らない真っ白な状態であるがゆえに、周囲の環境が赤ちゃんのこれからに大きな影響力を及ぼすのである。とりわけこの条件は親の力によるところが非常に大きい。昔世間一般をにぎわわせた狼少年（人間ではなく狼によって育てられた子供のこと）が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[留学生にとっての日本語はどのようなものであるか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431594101@hc05/3505/]]></link>
			<author><![CDATA[ by keitan]]></author>
			<category><![CDATA[keitanの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2005 18:06:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431594101@hc05/3505/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431594101@hc05/3505/" target="_blank"><img src="/docs/983431594101@hc05/3505/thmb.jpg?s=s&r=1133341601&t=n" border="0"></a><br /><br />　日本語は難しい言語だと聞くが、どういった点が難しいと言われるのか以前から興味があったので、授業で学んだ内容でもあるが、このレポートでは、なぜ日本語が難しいと言われるのかについて論じる。
　私たちが英語のどんなところが難しいかと聞かれると[356]<br />留学生にとっての日本語とはどのようなものであるか
日本語は難しい言語だと聞くが、どういった点が難しいと言われるのか以前から興味があったので、授業で学んだ内容でもあるが、このレポートでは、なぜ日本語が難しいと言われるのかについて論じる。
私たちが英語のどんなところが難しいかと聞かれると、読み方がわからない、発音がうまくできない、つづりが覚えられないといった点を思い浮かべる人が多いだろう。では、日本語ではどうかというと、「意味や場面による言葉の使い分けがわからない」、「周りの人の言い方は間違っているような気がする」、「若い人が何を言っているのかわからない」といった内容のものが多いようである。このように英語と日本語を並べてみると、難しさといっても、難しさを感じる部分にずいぶんと違いがある事がわかる。しかしこれは、日常使っている日本語と、学校で外国語として習うだけの英語では、感じる難しさの種類が違うということであって、日本語と英語のどちらが難しいかを判断できるわけではない。
「日本語の難しさ」ということについて考える場合、日本人にとって何が難しいかということだけでなく、日本語を外国語として勉強..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>