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		<title>タグ“歩行分析”の公開資料</title>
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		<description>タグ“歩行分析”の公開資料</description>
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			<title><![CDATA[パーキンソン病の歩行分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74648/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 00:40:25 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74648/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/74648/thmb.jpg?s=s&r=1290008425&t=n" border="0"></a><br /><br />パーキンソン病患者の歩行・動作についてのレポート[72]<br />パーキンソン病の主要症状
　大脳の中央基底部にある灰白質(被殻・尾状核・淡蒼球・視床下核など)は中脳黒質と連携して１つの回路をなし、大脳基底核として運動の発動、大きさ、量の調整など錐体路系の出力に対する運動の安全装置的調節の役割を担っている。調節は中脳黒質緻密層で生成されたドパミンが線条体に運ばれ蓄積され、必要に応じて放出されて淡蒼球内節と黒質網様層の働きえを調整し、視床を経由して大脳皮質(運動野・前運動野・補足運動野)に影響を与えている。
パーキンソン病では・・・
〈病変〉：中脳の黒質変性(メラニン細胞の変性萎縮が主な変化)によりドパミン生成が減少し、線条体はドパミン欠乏状態に陥って大脳皮質運動野の働きが抑えられて動きが乏しくなり(安全装置が効きすぎる)、種々の運動症候が出現する。　　　　　　　　　　　　　　
〈４主徴〉：①安静時振戦
　 ②筋固縮
　 ③無動
　 ④姿勢反射障害
〈Parkinson症状の動作〉
動作そのものが緩慢。
固縮や筋短縮による関節可動域制限の為に、体幹の回旋や側屈が制限され寝返りや起き上がり動作が困難になりやすい。
〈歩行〉
歩行では小刻みな歩容を呈しすく..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[運動失調の歩行分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 00:40:59 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74649/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/74649/thmb.jpg?s=s&r=1290008459&t=n" border="0"></a><br /><br />運動失調患者の歩行・動作に関するレポート[60]<br />「失調症の歩行について」
＜参考文献＞
　①理学療法　５巻　２号　１９８８年３月　　「小脳失調症と運動制御」　眞野　行夫
②理学療法　５巻　２号　１９８８年３月
「失調症の理学療法における評価と臨床的意思決定」
③臨床運動学　題３版　　　中村　隆一　　／　医歯薬出版株式会社
④クリニカルリハビリテーションジャーナル
ｖｏｌ．２　　Ｎｏ．１２　　　１９９３．１２
　⑤クリニカルリハビリテーションジャーナル
ｖｏｌ．１１　　Ｎｏ．７　　　２００２．７　
　⑥理学療法技術ガイド　第２版　　　理学療法臨床の場で必ず役立つ実践のすべて
／石川　齊、富武　由雄　　　　　／文光堂
　⑦歩行障害の診断・評価入門　　　　／　　医歯薬出版株式会社
　⑧クリニカルリハビリテーションジャーナル　
ｖｏｌ．５　Ｎｏ．７　１９９６．７
歩行分析：各論(4)神経・筋疾患と歩行異常　パーキンソン病・運動失調症・筋緊張性ジストロフィー
　⑨リハビリテーション医学　ｖｏｌ．２８　Ｎｏ．１０　１９９１．１０
　　カレントセミナー　失調症のリハビリテーション　／　立野　勝彦
　⑩臨床運動学　第２版　／　中村　隆一、斎藤　宏　著　／　医歯薬出版株式会社
　⑪ハンドブック第１巻　理学療法の基礎と評価　／　協同医書出版社
　⑫ホームページ
　　http://akimichi.homeunix.net/&tilde;emile/aki/madical/neurology/node36.html
１）運動失調とは　：参考文献－⑪、⑫
筋力低下や麻痺が認めれられないのに深部感覚障害、協調運動の障害により、運動課題の遂行に際して、体幹や上下肢の随意運動を円滑に動かすことが出来ない状態のことである。複数の筋肉と関節を時系列的に適切に調節して運動させる能力が減退したり、姿勢保持の異常をはじめ運動方向や距離が不規則となり姿勢、歩行、言語などに異常を呈する。検査として、指鼻試験、ロンベルクテストなどを用いる。運動失調の障害部位によって、脊髄性、小脳性、脊髄小脳性、前庭性運動失調に分類することができる。
２）小脳失調性歩行　：参考文献－①、②、④、⑤、⑪
　　主な原疾患：血管障害、腫瘍、外傷、変性など
　＜歩行の特徴＞
　・頭部（目）：視覚によるフィードバックにより、歩行スピードが遅くなる。
（閉眼だと、転倒しやすくなる。）
・上肢：バ..]]></description>

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			<title><![CDATA[筋ジストロフィーの歩行分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74650/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 00:41:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74650/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74650/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/74650/thmb.jpg?s=s&r=1290008460&t=n" border="0"></a><br /><br />筋ジストロフィー患者の歩行・動作についてのレポート[75]<br />筋ジストロフィー
　１、進行性筋ジストロフィー（PMD）
a)、Duchenne型筋ジストロフィー（DMD）
&rarr;・仮性肥大、男子、登攀性起立の３主徴を示す疾患で最も頻度が高い。
・３歳までに発症し、上肢帯よりも骨盤帯の筋力低下が明らか。
・進行性の筋力低下で、１２歳までに歩行が困難になる。
　　
　　　b)、Becker型筋ジストロフィー（BMD）
&rarr;・DMDよりも軽症であり、進行も遅い。歩行不能になるのは２０歳以降で心身障害の合併はまれである。生化学的・筋組織学的での鑑別が困難。
２、先天性筋ジストロフィー（CMD）
　a)、福山型先天性筋ジストロフィー（FCMD）
&rarr;・DMDに次いで多い。
・新生児、乳児期からの近位筋優位の筋力低下・筋緊張低下があり、中等
～高度の知能障害を伴う。また、顔面筋がおかされて表情に乏しいミオパシー顔貌を呈し、早期から四肢関節の拘縮が認められる。
・DMDより進行はゆっくりしている。　
　　b)、非福山型先天性筋ジストロフィー
　　　　　&rarr;・原因は多様で、新生児期・乳児期に発症する。
・中枢神経症状は無く、筋力低下・運動発達の遅れがあるが、個人差が大きい。
３、その他
　　a)、肢帯型筋ジストロフィー（LG型）
　　　　　&rarr;・腰帯部中心に体幹近位筋がおかされる。
・発症年齢は幼児から成人まであり、進行の早さも個人差が大きい。
　　
b)、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー（FCH型）　
　　　&rarr;・２０～３０歳代に顔面筋の筋力低下がみられ、肩・上腕筋に病変が及ぶ。
Ⅱ．デュシャンヌ型筋ジストロフィーについて
＜概念＞
遺伝的に規定された一次的な筋の進行性疾患群である。
＜原因＞
Ⅹｐ２１上のジストロフィン蛋白遺伝子の異常が原因と考えられている。ジストロフィンは横紋筋の細胞骨格蛋白質の１つであるがＤＭＤではこのジストロフィンが欠損している。
＜頻度＞
進行性筋ジストロフィーの中で最も多く、症状も重篤であり、発生率は男児出生１０万人あたり約20人である。
＜特徴＞
乳幼児期の運動発達は遅れ、処女歩行の遅れ、走ることができない、ジャンプができないなどの訴えにより、１歳半から３歳頃に異常に気づく。下腿三頭筋の仮性肥大、登攀性起立、動揺性歩行が特徴的である。
歩行機能は４～５歳でピークに達し、以後に筋力低下の進行に関節拘縮、変形が加わり、歩行機能..]]></description>

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			<title><![CDATA[大腿骨頚部骨折の歩行分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74651/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 00:41:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74651/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74651/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/74651/thmb.jpg?s=s&r=1290008487&t=n" border="0"></a><br /><br />大腿骨頚部骨折患者の歩行・動作についてのレポート[72]<br />課題『THRにおける歩行について』
　　
１、はじめに
私達の班は大腿骨頸部骨折術後（THR）の歩行について調べた。主に高齢者に多い疾患であり、内側骨折ではTHR、外側骨折では主にCHSが適応となるが、今回は内側骨折で適応となるTHR後の歩行について述べる。
まず初めに骨折の分類について述べる。
２、【大腿骨頚部骨折の分類と治療の選択】１）、２）
　内側骨折（関節内骨折）&hellip;①骨頭下骨折
　　　　　　　　　　　　　②中間部骨折
　　　　　　　　　　　　　③基部骨折
　外側骨折（関節外骨折）&hellip;①転子間骨折
　　　　　　　　　　　　　②転子部骨折
　　　　　　　　　　　　　③転子下骨折
内側骨折の治療の選択：主にＸ線像によるGardenの分類に基づき選択する
stageⅠ，Ⅱ：上記の疼痛の程度により決定
stageⅢ：容易に整復可能ならば骨接合術、困難なら観血的に整復し骨接合術、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　または人工骨頭置換術を行う
stageⅣ：骨癒合の可能性が低いため、人工骨頭置換術を行う
外側骨折の治療の選択：主にＸ線像によるJensenの分類に基づき選択する
全身状態が許す限り観血的整復固定術が行われる
代表的なものとして、以下の３例を挙げる
３、人工骨頭置換術の適応　３）、４）
Ⅰ、年齢から見た適応
一般的には60～70歳以上
慢性関節リウマチでは適応年齢の下限は特に設けていない。
両側例では40～50歳代でも手術になる例がある。
☆人工関節の寿命は20年であるため、一生持つものではない。若年者にもしこの手術が行われればその後人生で最低2回は人工股関節の入れ替え手術を受けなければならない。そのため、現在人工股関節置換術の適応は、年齢と関節症の進行度のふたつの因子により決定され、厳密な適応に当てはまる患者さんに対してのみ行われる。
Ⅱ、疾患から見た適応
変形性股関節症(一次性、二次性)
大腿骨頭無腐性壊死(特発性、外傷性、アルコール性、薬剤性など)
ＲＡ(受傷前より関節軟骨損傷のある関節リウマチ)
大腿骨頚部内側骨折(偽関節、ＧａｒｄｅｎⅢ、Ⅳ型)
強直性脊椎炎
病変が股関節に限局した骨腫瘍
サルベージ術(骨切りや股関節固定術あるいは人工骨頭置換術後の再置換術)
☆人工骨頭置換術は、大腿骨頚部内側骨折や臼蓋側に変化の少ない変形性股関節症、大腿骨..]]></description>

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			<title><![CDATA[変形性関節症の動作分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74652/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 00:41:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74652/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74652/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/74652/thmb.jpg?s=s&r=1290008492&t=n" border="0"></a><br /><br />変形性関節症患者の歩行・動作についてのレポート[69]<br />変形性股関節症・膝関節症の
歩行の特徴について
Ⅰ　変形性関節症（以下ＯＡ）の病態
OAは、関節構成体の物理的、科学的損傷が根本にあり、関節軟骨の消失、骨棘の形成や骨の退行性変性により関節の破損に至り関節が変形する疾患である。疼痛、可動域制限、筋力低下により様々な跛行を伴う。特に膝関節においては荷重関節であることや構造上不安定であることなどから、非常に好発しやすい。（＊１）
Ⅱ　変形性股関節症
☆症状の変化☆（＊３＊５）
①股関節の疼痛
初期には重だるさ、運動や歩行時の軽い痛みで一晩寝たら消えてしまう程度である。徐々に増悪し、痛みの回復に時間がかかるようになり、最終的には安静時にも痛みを感じるようになる。主に大転子付近から鼡径部の疼痛であるが、殿部痛、大腿部痛を訴えることもあり、椎間板ヘルニアなどの腰椎疾患と鑑別する必要がある。
　＜痛みの原因＞
・軟骨下骨の破壊 ・滑膜炎 ・股関節周囲筋の疲労 ・股関節唇の損傷
②筋力低下
　先天性股関節脱臼や全身性関節弛緩を有する症例では、単に外転筋のみが筋力低下ではなく、大殿筋などの伸展筋や深部回旋筋も筋力低下を起こしていることはよく見られる。また、股関節の運動に際し骨盤の固定性が得られにくく、そのため股関節の筋力が発揮しにくい症例が多い。
③関節可動域制限（＊５） 早期には可動域制限は見られないが、疼痛による運動制限が続くと、関節包や靭帯、　
筋肉などの軟部組織の伸長性が低下し、股関節の動く範囲が徐々に減り、あぐら、靴
下の着脱、足趾の爪切りが困難になってくる。末期になると、関節が全く動かない状
態（拘縮、骨性強直）になることもある。
④跛行　 疼痛や、脚長差、筋力低下、可動域制限による跛行が生じ、徐々に強くなる。
・逃避性跛行
股関節痛により患側の荷重を避けるように跳躍するような歩行。健側の立脚相の延長と体幹の側方動揺の増大、患側の遊脚相で股関節の外転、屈曲位を呈して、そっと足底を接地する歩行。
・硬性堕落性跛行
脚長差が見られると骨盤の前額面での高さに違いが現れ、それを代償するために脊柱の側屈が見られたり、長い下肢側の膝関節を屈曲して代償したり、短縮側の足関節を底屈位で代償することがある。脚長差による歩行は、患側の立脚側で骨盤、体幹が沈み込むように見られる。
・筋力低下による種々の跛行　　
a)中殿筋の筋力低下による..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[片麻痺の歩行分析]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74653/]]></link>
			<author><![CDATA[ by citrus_sinensis1]]></author>
			<category><![CDATA[citrus_sinensis1の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 00:41:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74653/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962623509575@hc08/74653/" target="_blank"><img src="/docs/962623509575@hc08/74653/thmb.jpg?s=s&r=1290008494&t=n" border="0"></a><br /><br />片麻痺を呈した患者の歩行・動作についてのレポート[72]<br />１．一般的な特徴（①）
一般に脳卒中片麻痺患者の麻痺の経過は発病当初の患側の上下肢は弛緩性麻痺であるが、一部の症例を除いて一定期間が経過すると痙性片麻痺歩行に移行する。上位運動ニューロンの障害として痙縮を伴った運動麻痺によって特徴的な歩行を示す。痙縮は上肢では屈筋群に、下肢は伸筋優位である。また、運動麻痺の回復の程度によるが共同運動が優位である時は足関節は内反尖足位となる。足関節の背屈、膝関節の屈曲がおこりにくいために離床性は悪く、支持能力も低い。片麻痺歩行の特徴を下に述べる。　
立脚期（⑦）
立脚初期
患脚に体重負荷すると、しばしば（足底屈筋を含む）伸展協同運動が起きる。足関節は底屈位になり、足底同時接地か痙性が著明な場合はつま先接地になる。しばしば内反が伴い、これが強いと体重負荷が困難になる。
立脚中期
患側に荷重が加わると下腿三頭筋の緊張は強くなって、足関節の背屈が困難となり、健側を患側の前に足を運ぶのが困難になる。また股関節の伸展が不十分なこともこの原因となる。健側の遊脚期は短くなり、そのため歩行リズムが乱されて歩幅は不揃いになる。
立脚後期
大腿四頭筋の緊張が強いと緊張がこの時期まで持続して、膝屈曲を妨げることが多い。股関節伸筋の活動停止が遅れ、股関節の屈曲が困難となり、振り出し準備が出来ない。
また、股関節の伸展が不十分であると、0～15&deg;の範囲で膝の屈曲と伸展を十分コントロールできない。その結果、患側に体重を十分に載せることができない。それに関連し、健側の骨盤が下方に傾きすぎてしまう（健脚の振り出しが困難となる）。下腿三頭筋の活動は立脚期中持続しているが、緊張の増大がないために踏み切りができない。患側の離床が困難になるので、患側の「骨盤の挙上」や「分回し」、体幹を健側へ傾けるなどの代償行為をとることになる。
遊脚期（⑧）
典型的な場合は、遊脚期に股屈曲、外転、膝屈曲、足背屈・内反など屈筋共同運動の要素が出現し、接床直前に股伸展、内転、内旋、膝伸展、底屈、内反など伸筋共同運動の要素が出現する。その結果下肢は外側方向に半円を描いて振り出され接床を迎えることとなる。
また伸展共同運動の影響が立脚後期まで続くとき、股・膝関節の屈曲は不十分で足関節は底屈位のまま、こわばった状態で下肢は前進することになる。足趾離床時の股関節屈曲、膝関節屈曲、骨盤の前方回旋が不..]]></description>

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